2020.10.26

【ボリビア】

■国内の感染、14万833人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から74件増えて、14万833人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は18人増えて8645人となり、感染から回復した人は10万8658人に増えている。地域別で感染者がもっとも多いのはサンタクルス県で4万3790人、以下ラパス、タリハ、コチャバンバ県が続く。

■2か国との関係正常化へ La Razónの記事
次期大統領に決まったルイス・アルセ氏は、就任後まずキューバ、ベネズエラとの関係正常化を図る姿勢を示した。ヘアニネ・アニェス暫定政権と両国の間では関係が断絶状態となっている。メディアの取材に対しこの関係を「修復」することを最初の外交的な仕事にすると断じた。

■MAS、地方で圧勝 La Razónの記事
18日の総選挙で、MASは地方で圧勝していた。選挙法廷(選管)が示した結果の分析で明らかになったものだ。国内112の地方郡のうち、98郡でMASが勝利していた。とくにラパス、オルーロ、コチャバンバ、パンドの4県では、ほぼ完全制覇と言えるような状況だったという。

■都市部ではメサ氏善戦 La Razónの記事
18日の選挙で、都市部では中道右派のカルロス・メサ氏が善戦していた。選挙結果を分析したところ、各県都のうちラパス、トリニダ、スクレ、ポトシ、タリハの5都市で勝利していた。当選したアルセ氏は3都市、急進右派のカマチョ氏が1都市となっている。今回の選挙は、農村部票が勝敗を分けた形だ。

■右派敗北は分裂が原因 El Deberの記事
サンタクルス市議会は、今回の選挙で右派が敗れた原因は、ヘアニネ・アニェス暫定大統領とカルロス・メサ氏が、政治的な合意を形成できなかったことにあると分析した。今回、左派のMASに対し、右派が3つに割れたことで、地滑り的にMASが勝利したとした。右派が一枚岩になれなかったことが、この結果となったとした。

■モラレス氏「名誉回復」に意欲 La Razónの記事
MASの選挙勝利を受け、エボ・モラレス氏は「名誉回復」に意欲を示した。昨年の選挙でモラレス氏陣営が不正をはたらいたと米州機構(OEA)が指摘し、同氏は求心力を失った。同氏はOEAの「嘘」が名誉を失墜させたとして、アルマグロ総裁の責任を追及する姿勢だ。一方同氏は、帰国日についてはまだ決めていないとした。

■ガルシア・リネーラ氏「いずれ帰国」 El Díaの記事
前副大統領のアルバロ・ガルシア・リネーラ氏も、いずれ帰国すると述べた。モラレス氏とともに亡命生活を送る同氏だが、選挙でのMAS勝利を受け、帰国すると断じたものだ。一方で帰国時期については、「自身の安全が担保できるようになったら」と述べ、具体的言及を避けた。

■バラル氏、市長選に意欲 El Díaの記事
MAS所属の下院議員、アミルカル・バラル氏は、ラパス市長選出馬に意欲を示した。総選挙に続き、今度は各首長選挙が焦点となる。現在の野党系のルイス・レビジャ市長は次期選挙不出馬の方針を示しており、同氏はこの出馬に意欲を示した。近いうちに結論を出し、表する方針だという。

■ラパス、規制は従来型に El Díaの記事
ラパス市内での車輛規制は、パンデミック前の形に戻る。新型コロナウイルス(Covid-19)感染対策で、この3月以降規制が強められていた。市側はこれを緩和し、混雑緩和のためのナンバープレートの末寺数字による規制のみに戻すと発表した。ラパスは経済活動の再開に、舵を切っている。

■バスターミナルも運用延長 La Razónの記事
ラパスのバスターミナルも、運用時間を延長する。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で移動規制がかかっていたが、段階的に緩和された。ターミナルは18時30分までの運用となっているが、この週明けから20時30分までに延長される。ユンガス地方へのターミナル、ミナサも同様に延長される。

■タンタワワス、衛生評価 El Díaの記事
スクレ市は「タンタワワス」の衛生面の評価を行なう。11月2日の万霊節は日本のお盆にあたる行事で、各家庭に祭壇が設けられ、この人型のパンが飾られる。例年、このパンの品質面のチェックが行政により行なわれるが、今年は新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、バイオセキュリティについても確認が行なわれるという。

■バナナ輸出、戻る Los Tiemposの記事
コチャバンバ県産のバナナのアルゼンチンへの輸出が、パンデミック前の60%の水準に戻ったという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、同国への輸出は一時壊滅的な状況となっていた。しかし感染対策などが浸透し、市場が再び動き出したことで、ボリビア産バナナの輸入が再開されつつあるという。

■コパカバーナ道で事故 El Díaの記事
ラパスとペルー国境のコパカバーナを結ぶ道路で、交通事故が起きた。24日昼頃、コタコタ付近でミニバスが道路を外れて衝突事故を起こした。この事故で65歳の女性1人が死亡し、このほか運転手を含む2人が負傷したという。ラパス県警が事故原因などについての調べを進めている。

■サンタクルスで強風 El Deberの記事
サンタクルスでは25日、強風が吹き荒れた。気象機関によると市内では北部を中心にこの日、風速15~25メートルの風が吹き荒れたという。この風のため、市側によると200件の緊急通報があった。市内各地で倒木が相次ぎ、また家屋の一部が飛ばされるなどの被害もあったという。


【ペルー】

■国内の感染、88万6214人に Panamericanaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3098件増えて、88万6214人となった。保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は62人増えて3万4095人となり、感染から回復した人は80万3846人となっている。現在国内では5520人が医療機関に入院し、このうち1044人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■49%、ビーチ制限に賛成 El Comercioの記事
リマ市民の49%は、パンデミック期間中のビーチ制限に賛成している。イプソスが行なった世論調査の結果だ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け遊泳などは禁じられているが、行政側が見直しを検討している。またリマ市民の58%は、パンデミックが続く間はビーチは訪れないと回答した。

■イロ港、対高波改善 Gestionの記事
モケグア県のイロ港は、高波に対するモニターを増強、改善した。国内南部の主要港湾であるこの港だが、高波の影響を受けることがこれからの時期多い。モニター監視体制を強化することで、この影響を緩和するという。現在ボリビアが、外港機能をこの港に移転集約する計画を進めている。

■アスパラガスにも影響 Gestionの記事
国産アスパラガスにも、新型コロナウイルス(Covid-19)の影響がでている。アスパラガスはペルーの所要な輸出用農産物となっている。しかし輸出相手上位4か国である米国、英国、スペイン、オランダのいずれの市場もこのパンデミックで需要が落ち、輸出量が減少しているという。


【チリ】

■国内の感染、50万2063人に BioBio Chileの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1540件増えて、50万2063人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は52人増えて1万3944人となり、感染から回復した人は47万8252人に増えている。現在国内では723人が医療機関に入院し、このうち593人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■投票所に長い列 Télamの記事
国内では25日、投票所に長い列ができた。憲法改正を問う国民投票がこの日、実施されたものだ。もともと4月に予定されていたが、新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け半年、延期されていた。アウグスト・ピノチェト軍政時代の憲法改正への賛否を問う投票が、感染対策徹底の中行なわれている。

■「爆弾持ち込み」の男を逮捕 BioBio Chileの記事
サンティアゴ、ラス・コンデスでは投票所に「爆弾を持ち込んだ」と語った男が、警察に拘束された。アレマン学校で起きた事態で、男が大きめのリュックを負っていることから質問したところこう答えたというものだ。男はその後、冗談だったと弁明しているという。

■メトロ利用、通常の倍 BioBio Chileの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)利用者は、通常の週末の倍となったという。憲法改正を問う国民投票が行なわれたこの日、移動手段確保のためメトロは全線が無料となった。このこともあり利用が増えたもので、朝7時から14時までの総利用者は28万8922人と、前の週の12万2786人から倍増した。


【アルゼンチン】

■国内の感染、109万589人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9253件増えて、109万589人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は284人増えて2万8896人となり、感染から回復した人は89万4819人に増えている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は63.5%、ブエノスアイレスは62.4%だ。

■対面授業、年内に再開か Noticias Urbanasの記事
ブエノスアイレスでは、年内の対面授業の完全再開が検討されている。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で長期にわたり学校は閉鎖されたが、今は再開に向けた動きが起きている。一部で対面授業が再開されているが、この措置をすべての学校、すべての学年に拡大することが、検討されている。

■フライボンディ、移転拒絶 Un Medio Móronの記事
LCCのフライボンディは、「移転」を拒絶した。同社はブエノスアイレスのエル・パロマール空港を拠点としているが、政府はこの空港の旅客便再開に難色を示した状態だ。暗に拠点をエセイサ国際空港に移すよう圧力をかけられているが、同社側はこれを拒絶した。同空港を拠点とするジェットスマートは、エセイサ発着便を再開している。

■運転手ら、強盗殺人で抗議 Télamの記事
ブエノスアイレス、ラ・マタンサでコレクティーボ(路線バス)運転手らが、強盗殺人に対する抗議デモを行なった。106番のコレクティーボの29歳の運転手が、自家用車を運転中に強盗に遭い、殺害されたものだ。勤務中ではないが、コレクティーボを狙った強盗が増加傾向にある中の事件で、仲間の運転手らが安全を求め声を上げた。


【エクアドル】

■国内の感染、16万1635人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2021件増えて、16万1635人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが8248人、推定されているのが4305人で、合わせて1万2553人となっている。この日の新たな感染の79%にあたる1609件は、キトでの事例だ。

■キト市長が感染 El Comercioの記事
キトのホルヘ・ユンダ市長が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染した。同市長側が明らかにしたもので、重い症状ではなく、隔離の上で公務を続けるという。来週、日本のお盆にあたる万霊節を迎えるが、キトやグアヤキルなどは感染対策のため、墓所をこの期間中、閉鎖する措置をとることを発表している。


【コロンビア】

■国内の感染、101万5885人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8174件増えて、101万5885人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は154人増えて3万154人となり、感染から回復した人は91万5451人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万3447件、抗原検査は6593件だった。

■ハロウィーン、こどもは外出禁止 RCN Radioの記事
キンディオ県都アルメニアではこのハロウィーンの日、こどもは外出禁止となる。ホセ・マヌエル・リオス・モラレス市長が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)感染抑止のため、こどもは30日16時から、1日朝6時まで外出を禁じるという。政府も、このハロウィーンは家で過ごすよう呼びかけている。


【ベネズエラ】

■国内での感染、8万9142人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から424件増えて、8万9142人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて770人となり、感染から回復した人は8万3443人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は48件だ。

■ロペス氏、マドリード到着 Caracol Radioの記事
野党指導者レオポルド・ロペス氏は25日、スペインのマドリードに到着した。マドゥロ体制から弾圧を受け、在宅逮捕の措置を受けながら同氏はスペイン大使館に身を寄せていた。ここを出てコロンビアに逃れたことが伝えられたが、家族が待つマドリードに着いたことが明らかになった。

■米国、ロペス氏を祝福 El Universoの記事
米国は、レオポルド・ロペス氏を祝福した。在カラカスのバーチャル大使館がコメントを出したものだ。ロペス氏が弾圧を逃れコロンビアに出国したことについて、同氏が「自由を手に入れたことを祝福する」とした。この上で米国は、マドゥロ体制に立ち向かう人々を支援するとの姿勢も示した。

■家族との写真を公開 El Universoの記事
レオポルド・ロペス氏が、家族と対面した際の写真が公開された。マドリードで出迎えた、妻で活動家のリリアン・ティントリ氏とこどもたちとの写真だ。妻とこどもは先に出国し、スペインで同氏を待っていた。ロペス氏は2014年の社会闘争の責任を負わされ14年の刑を受け、その後在宅逮捕となっていた。

■レデスマ氏と同じ道 El Espectadorの記事
野党指導者レオポルド・ロペス氏は、元カラカス市長のアントニオ・レデスマ氏と同じ道を辿ることとなった。両氏はマドゥロ体制からの弾圧を受けて逮捕され、同日に在宅逮捕となった。レデスマ氏はその後すぐにコロンビア経由でスペインに逃れている。ロペス氏も、結果として同じルートをとることとなった。

■ビーチ、早速混雑 La Prensa Laraの記事
この週末、ラ・グアイラ州のビーチは早速、混雑している。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で水浴は規制されていたが、ニコラス・マドゥロ体制は緩和の措置をとった。待ちわびた市民が、ビーチに押し寄せている。しかし一方、ビーチではソーシャルディスタンシングが不十分との指摘もある。

■まきは商品に NTN24の記事
都市部では「まき」は商品として流通している。マラカイの路上では、商売人がまきを並べて営業している。国内ではニコラス・マドゥロ体制の経済失政により家庭用エネルギーが涸渇し、人々は調理などにまきを使用している。このまきの売買が、すでに商売として成立しているという。

■最高額紙幣、牛肉27グラム分 Diario La Libertadの記事
国内で発行されている最高額紙幣で今、買えるのは、牛肉では27グラムだけだという。平行(闇)市場と市中価格を比べたものだ。メキシコでは最高額の1000ペソでおよそ6キロを買えるが、ベネズエラではこの量にとどまる。ハイパーインフレと通貨暴落に見舞われ、国内では給与所得者が生活を維持できなくなっている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染539万3759人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万2535件増えて、539万3759人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は237人増えて、15万7163人となっている。この一週間の一日平均の新規感染は2万3031人、死者は468人となっている。

■メキシコ、感染88万6800人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6025件増えて、88万6800人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は431人増えて8万8743人となり、感染から回復した人は66万4739人に増えている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は32%だ。

■パナマ、感染12万8515人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から649件増えて、12万8515人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて2628人となり、感染から回復した人は10万4562人に増えている。国内では現在697人が医療機関に入院し、このうち128人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染12万4527人に El Díaの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から509件増えて、12万4527人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて2223人となり、感染から回復した人は10万2651人に増えている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は30%、人工呼吸器は20%だ。

■グアテマラ、感染10万4787人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から155件増えて、10万4787人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は35人増えて3644人となり、感染から回復した人は9万4217人に増えている。人口10万人当たりの感染は621.6人、死者は21.6人だ。

■ホンジュラス、感染9万2724人に Hondudiarioの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から842件増えて、9万2724人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて2617人となり、感染から回復した人は169人増えて3万7866人となっている。現在国内では638人が医療機関に入院し、このうち141人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染5万9043人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から784件増えて、5万9043人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて1293人となり、感染から回復した人は444人増えて3万9214人となっている。現在国内では659人が医療機関に入院し、このうち136人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染6566人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から32件増えて、6566人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は128人から変わらず、感染から回復した人は73人増えて5998人となっている。現在国内では6人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ウルグアイ、感染2807人に El Observadorの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から48件増えて、2807人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は53人から変わらず、感染から回復した人は2301人に増えている。現在国内で感染状態の人は453人で、このうち11人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、新たに5人死亡 Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでは新型コロナウイルス(Covid-19)感染で、この24時間で5人が新たに死亡した。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。国内では40代の男性2人、70代の男性2人、そして60代の女性1人の合わせて5人が命を落とした。これで感染による死者は948人となった。新たな感染数などは発表されていない。

■ウェウェテナンゴで土砂崩れ Prensa Libreの記事
グアテマラ、ウェウェテナンゴで24日夕方、土砂崩れが発生した。コロテナンゴのパンアメリカン道で起きた事態で、土砂が道路を塞いでいる。この土砂に、走行していた鉄鋼を積んだトラックが巻き込まれ、1人が重体となっている。雨の影響で国内の山岳部では、土砂災害が起きやすい状態だ。

■ロナウジーニョ氏が感染 Télamの記事
ブラジルの元フットボール代表、ロナウジーニョ氏が新型コロナウイルス(Covid-19)に感染した。ベロオリゾンテにいる同氏は陽性となったことを明らかにしたが、症状はなく自宅での隔離生活を送るという。同氏はウイルス禍の中、パラグアイで5か月間拘束され、その後帰国していた。

■パラグアイ、学校再開へ ABC Colorの記事
パラグアイでは11月から、学校が再開される。保健省と教育省が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で3月から休校が続いているが、義務教育の最高学年は学校での対面授業を再開するという。下級生については今後、状況を見ながら判断する。マスク着用などが義務づけられる見通しだ。

■選手、マリファナで逮捕 ABC Colorの記事
パラグアイのフットボール選手が、マリファナ(大麻草)所持で逮捕された。摘発されたのは「ガト」ことフランシスコ・ハビエル・ガルシア選手だ。サンロレンソの警察が、同選手ともう一人が合わせて140グラムのマリファナを持っていたとして拘束した。現在同選手らは、取り調べを受けている。

■パラグアイ川、さらに下がる ABC Colorの記事
パラグアイ川の水位は、さらに下がったという。パラグアイを流れるこの大河は、流域一帯での異常少雨のため水位が下がり続けている。アスンシオン港では標準より54センチも水位が下がり、先週に比して4センチさらに下がったことになる。この水位低下で、川を通じた水運が機能不全に陥っている。

■各国に身元特定協力を依頼 ABC Colorの記事
パラグアイ当局は各国に対し、身元特定に向けた協力を依頼した。アスンシオン港にセルビアから着いたコンテナの中から、若い男性とみられる7人の遺骸が見つかった。書類などからセルビア、エジプト、モロッコ国籍者らとみられている。密航を図り死亡したとみられ、当局側は身元の特定を急いでいる。


【国際全般】

■スペイン、国内に非常事態 Prensa Libreの記事
スペイン、ペドロ・サンチェス首相は国内全土に、非常事態を発令した。同国では新型コロナウイルス(Covid-19)「第二波」による感染の急拡大が生じている。都市部などで再封鎖が始まったが、国民の反発も強い状況だ。政府はこの非常事態を、来年5月までとしている。


【国際全般】

■ナイジェリア、社会的危機 BioBio Chileの記事
ナイジェリアは社会的危機を迎えている。同国では警察の市民への暴力をきっかけに、最大都市ラゴスで抗議デモが激化した。先週には警官隊がデモ隊に発砲するなどし、多くの人が死傷している。アムネスティのまとめでは、この2週間でデモによる死者は56人となっている。



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