2020.10.27

【ボリビア】

■国内の感染、14万952人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から99件増えて、14万952人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて8658人となり、感染から回復した人は10万9228人に増えている。地域別でもっとも感染が多いのはサンタクルス県で4万3821人、ラパス県が3万4840人、タリハ県が1万5984人で続く。

■モラレス氏への訴追取り下げ La Patríaの記事
司法は、前大統領エボ・モラレス氏への訴追を取り下げた。昨年11月の混乱が、モラレス氏らが企図したテロであるとして、裁判が今月末から予定されていた。しかしモラレス派のMASが選挙で勝利したことを受け「勝てば官軍」的な対応を司法が取ったことになる。

■アニェスらは一斉に「脱走」 Los Tiemposの記事
MASのオマル・アギラール上院議員は、ヘアニネ・アニェス暫定大統領や現政権を支えるアルトゥロ・ムリーリョ氏らは、新政権誕生前に一斉に国外に「脱走する」との見方を示した。MAS、モラレス氏に対する追及が、選挙結果を受け空振りとなったことを受け、逮捕を免れようと脱走するとしたものだ。

■アニェス-アルセ会談を要望 El Deberの記事
政府側は、ヘアニネ・アニェス暫定大統領と、次期大統領のルイス・アルセ氏の会談が、早期に行なわれることを要望している。政治的スタンスの違いがはっきりとしている両者だが、政権としての引継ぎ、意思疎通を図る必要があると政府側は捉えている。現時点で、会談の見通しは立っていない。

■モラレス氏「11月11日に帰国」 Gestionの記事
エボ・モラレス氏は11月11日に帰国すると語った。取材に対し述べたものだ。昨年のこの地に、国を追われた「象徴的な日」であることから、帰国日を選んだという。また同氏は、発足するアルセ新政権には、主体的には参加しない方針を示した。今後、MASを支える活動を展開するビジョンを持つという。

■コパ氏「歴代大統領は招待」 La Razónの記事
MAS所属の上院議長、エバ・コパ氏は、アルセ新大統領の就任式には歴代大統領全員が招待されるとした。意見対立が続くヘアニネ・アニェス暫定大統領も含まれると断じている。この就任式まで、アニェス大統領は「出国が認められる立場ではない」との意見も付した。

■選挙法廷、最終結果示す La Razónの記事
選挙法廷(選管)は、18日の総選挙の開票の最終結果を示した。公式に発表したもので、事前に投票登録した有権者733万2926人のうち、88.42%にあたる648万3916人が投票したという。MASが55.10%を得て、メサ氏のCCが28.83%、カマチョ氏のクレエモスが14.0%などとなっている。

■ラパス「第二波」に備える La Razónの記事
ラパス市は新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」に備える姿勢だ。オルーロとサンタクルスで3月に初の感染者が見つかり、7月から8月にかけ劇的に増加した感染だが今は落ち着いている。しかし欧州の現在のように、「第二波」による感染再拡大が予想される。市側は、検査体制を拡充するなどし、この新たな波に備える方針を示した。

■牛乳の販促図る El Díaの記事
国内の酪農団体は、牛乳消費の促進を図る方針を示した。26日は牛乳の国民デーで、この日に示したものだ。2022年には、国民1人が毎日1本の牛乳を消費するレベルまで、消費量を上げたいという。国民の年間1人あたり消費は63リットルと、ウルグアイの160リットル、パラグアイの90リットルなどと比べ大幅に少ない。

■パン工場4個所、停止 El Díaの記事
ラパス市は、パン工場4個所の操業を停止する措置をとった。日本のお盆にあたる11月2日の万霊節には、「タンタワワス」と呼ばれる人型パンを用意する習慣がある。パン工場では生産が続くが、これら4個所は衛生の基準を満たしていなかったという。今期は、バイオセキュリティへの配慮も求められている。


【ペルー】

■国内の感染、88万8715人に Andinaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2501件増えて、88万8715人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は54人増えて3万4149人となり、感染から回復した人は80万7636人となっている。現在国内では5492人が医療機関に入院し、このうち1050人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■マチュピチュ、250ドルパック Radio Nacionalの記事
観光議会(CANATUR)は、マチュピチュを訪れるパッケージ旅行商品を250ドルで販売する。リマなど、国内各地からの観光プロモーションが11月から始まる。リマなどからは空路、鉄路、宿泊などを含めたパック商品は通常750ドル程度だが、3分の1の250ドルの商品を出すとした。また同機関は、ロレト、アマソナス県などのプロモも展開する。

■マスク不備、およそ100人摘発 El Comercioの記事
リマのミラフローレスではこの25日、マスク不備で100人近くが摘発されたという。ルイス・モリナ市長が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策でマスク着用が義務づけられているが、公共スペースで不備の状態での摘発が相次いだ。摘発された場合、342ソルの罰金が徴収される。

■クスコ、10世紀に大地震 El Comercioの記事
クスコ県では10世紀に、大きな地震が起きたという。考古学者が明らかにしたものだ。ピキリャクタの遺跡を分析したところ、ワリ文化期の集落がうち棄てられたことが判明した。950年に起きたM6.5クラスの直下型地震で土砂災害が発生し、移転せざるを得なくなつたと推定されるという。


【チリ】

■国内の感染、50万3598人に TelesurTVの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1505件増えて、50万3598人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は59人増えて1万4003人となり、感染から回復した人は47万9877人となっている。現在国内では2705人が医療機関に入院し、このうち730人が重症化した状態だ。

■憲法改正は「賛成」に BioBio Chileの記事
25日に行なわれた憲法改正を問う国民投票では、「賛成」が全体の78%を得た。アウグスト・ピノチェト軍政時代に制定された現行憲法を改正するかどうかを問うものだ。今後、新たな憲法について本格的な議論が進められることになる。「賛成」勝利を受け国内各地で、これを祝うデモ、騒ぎが起きた。

■EU、賛成勝利を祝福 ABC Colorの記事
欧州連合(EU)は、国民投票での「賛成」の勝利を祝福した。制憲議会議員の選定手続きが始まることを意味するこの勝利について、外港のジョセップ・ボレル氏は「チリ国民は明確な意思を示した」と述べ、祝福した。この投票は新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、4月から半年、延期されていた。

■爆弾発言は「氛囲気」 BioBio Chileの記事
投票所で「爆弾を持っている」と言った青年は、「氛囲気」によるものだったと述べた。サンティアゴ、ラス・コンデスの投票所に大型のリュックを持った青年が中身を聞かれ、こう答えた。青年は拘束されたが、投票のため宿泊する必要があり、荷物を持っていただけだった。青年は取材に、「爆弾」と答えなければならないような氛囲気だったと述べた。


【アルゼンチン】

■国内の感染、110万2301人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万1712件増えて、110万2301人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は406人増えて2万9301人となり、感染から回復した人は90万9586人に増えている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は64.0%、ブエノスアイレスは61.8%だ。

■フライボンディ、再度要求 Perfilの記事
LCCのフライボンディは、政府に対し再度要求した。同社がハブとしているブエノスアイレス、エル・パロマール空港について政府側が再開を認めていない。暗にエセイサ国際空港への移管を迫るような姿勢に、フライボンディは断固としたNoを突きつけた。もう一社のジェットスマートは、エセイサ発着便を再開させている。

■キルチネル氏急死から10年 Télamの記事
元大統領、ネストル・キルチネル氏の急死から27日で10年となる。妻で元大統領のクリスティナ・フェルナンデス氏は「無意識の中に、この事実を受け止めていない部分がある」とこの日を前に述懐した。キルチネル氏は大統領再登板も期待されており、南米諸国連合(Unasur)総裁在任中の急死だった。

■マクリ氏らへの責任追及を Télamの記事
海軍の潜水艦、サンフアンの乗組員家族らは、前大統領のマウリシオ・マクリ氏、元国防相のオスカル・アグアド氏への責任追及を図る。2017年11月15日、チュブ州沖でこの潜水艦は不明となり、その後沈没していることが分かった。家族らの弁護士は、追及のための訴訟を準備中であるとした。


【エクアドル】

■国内の感染、16万1635人に EcoTVの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2021件増えて、16万1635人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。一日に確認された感染者数としては、7月以降で最多となっている。新たな感染のうち1609件はキト市内だ。感染による死者は確定しているもの、推定されているものを合わせ1万2553人だ。

■外出規制違反、検挙15万件 El Universoの記事
国内では外出規制違反で、これまでに15万件の検挙があったという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、この3月以降外出規制が続いた。現在も夜間については、原則として外出は禁じられている。こうした対象時間に不用意に歩いたり、車を走らせるなどし、検挙されるケースが多い。


【コロンビア】

■国内の感染、102万5052人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9167件増えて、102万5052人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は194人増えて3万348人となり、感染から回復した人は92万4044人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万50件、抗原検査は1万801件だった。

■メデジンのメトロ、制限緩和 Caracol Radioの記事
メデジンのメトロ(電車)の車内や施設などの「ソーシャルディスタンス」のための表示が、撤去された。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で、乗客の立ち位置や使用できない座席などが表示されていた。しかしマスク着用などである程度抑止できるとして、ソーシャルディスタンシング呼びかけの継続にとどめることとなった。

■リサラルダで道路封鎖 RCN Radioの記事
リサラルダ県とチョコ県を結ぶ道路で26日、封鎖が行なわれている。ペレイラとキブドを結ぶ幹線道路に位置するタドで、地域で噴出している問題の解決を要求する社会闘争が始まったものだ。墓所新設問題や、通信の改善など、要求項目は複数に及ぶという。このためこの道路は、通行が難しい状況となっている。

■事故で警察車輛が大破 RCN Radioの記事
ボゴタで起きた交通事故で、警察車輛が大破した。市内北東部の30番街で、BRTのトランスミレニオの車輛と警察車輛が衝突したものだ。トランスミレニオの車輛は乗降部分を破損した程度だが、警察車輛は大きく壊れ、運転していた男性は運転席から脱出できず、消防により救出された。


【ベネズエラ】

■国内の感染、8万9565人に Panoramaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から423件増えて、8万9565人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて773人となり、感染から回復した人は8万3947人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は25件だ。

■スペイン、ロペス氏到着認める ABCの記事
スペイン政府は、野党指導者レオポルド・ロペス氏の同国到着を認めた。23日、秘密裏にベネズエラを出国した同氏はコロンビア、ボゴタを経由し空路でマドリードに入った。スペイン政府はこの事実を認めた。ロペス氏は出迎えた妻のリリアン・ティントリ氏、こどもたちと再会を果たした。

■マドゥロ「分子発見」 Télamの記事
ニコラス・マドゥロ氏は、新型コロナウイルス(Covid-19)の特効薬開発につながる分子を発見したと発表した。国の研究機関が発見したもので、ウイルスを100%駆逐できるという。マドゥロ氏はテレビ放送でこの「事実」を明らかにし、画期的なことだとほめそやしている。

■モラレス氏滞在を認める Infobaeの記事
ニコラス・マドゥロ氏は、ボリビアの前大統領エボ・モラレス氏の国内滞在を認めた。モラレス氏は先週末、滞在先のアルゼンチンからコンビアサの便でカラカス入りしたと報じられた。マドゥロ氏はこれを認め、週末にかけてカラカスに同氏が滞在したとした。モラレス氏はマドゥロ氏と盟友関係にある。

■難民250万人、書類なし RunRunの記事
ラテンアメリカのベネズエラ難民250万人が、書類を持たない状態だという。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政による困窮を逃れ、多くの国民が国外で難民化している。書類のない難民は、滞在先で正規の仕事を得たり、医療を受けたりすることが難しくなる。米州機構(OEA)はこうした難民の扱いについて、各国に配慮を求めた。

■燃油の密輸、組織化 La Opiniónの記事
コロンビアからベネズエラへの、燃油の密輸が組織化している。産油国でありながら、マドゥロ体制の経済失政で産油体制を維持できず、国内ではエネルギー不足が広がっている。北サンタンデール県からタチラ州、スリア州に向けたガソリンなどの密輸が、武装組織に護衛される形で組織化され、続けられているという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染541万1550人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万7791件増えて、541万1550人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は288人増えて、15万7451人となっている。この一週間の一日平均の新規感染は2万2918人、死者は461人となっている。

■メキシコ、感染89万1160人に Medio Tiempoの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4360件増えて、89万1160人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は181人増えて8万8924人となり、感染から回復した人は65万355人に増えている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は31%だ。

■パナマ、感染12万9200人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から685件増えて、12万9200人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて2633人となり、感染から回復した人は10万5231人に増えている。現在国内では711人が医療機関に入院し、このうち128人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染12万4843人に El Díaの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から316件増えて、12万4843人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて2225人となり、感染から回復した人は10万3081人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は35%となっている。

■グアテマラ、感染10万4894人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から107件増えて、10万4894人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて3651人となり、感染から回復した人は9万4530人に増えている。人口10万人当たりの感染は622.2人、死者は21.7人だ。

■コスタリカ、感染10万4460人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1372件増えて、10万4460人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は30人増えて1312人となり、感染から回復した人は1672人増えて6万3709人となっている。現在国内では512人が医療機関に入院し、このうち206人が重症化した状態だ。

■ホンジュラス、感染9万3214人に Procesoの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から490件増えて、9万3214人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて2623人となり、感染から回復した人は130人増えて3万7996人となっている。現在国内では676が医療機関に入院し、このうち157人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染5万9500人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から551件増えて、5万9500人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は16人増えて1309人となり、感染から回復した人は494人増えて3万9735人となった。現在国内では658人が医療機関に入院し、このうち134人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染3万2925人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から340件増えて、3万2925人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者はこの24時間で4人増えて953人となり、感染から回復した人は48時間で201人増えて2万8582人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2450件だった。

■ハイチ、感染9026人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から19件増えて、9026人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて232人となり、感染から回復した人は7373人に増えている。この48時間に行なわれたPCR検査の件数は183件で、総件数は3万1852件だ。

■キューバ、感染6595人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から29件増えて、6595人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は128人から変わらず、感染から回復した人は31人増えて6029人となっている。現在国内では5人が、重症化した状態でで医療機関で手当てを受けている。

■ウルグアイ、感染2851人に Montevideoの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から48件増えて、2851人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は53人から変わらず、感染から回復した人は2351人に増えている。この日の新たな感染のうち42件はモンテビデオで、同地域では確認数は最多となった。

■ホンジュラス、外出禁止に Milenioの記事
ホンジュラスでは、再び外出禁止令が敷かれた。新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染がまた増加傾向にあることから、21時以降の外出を原則禁じる措置を25日からとったものだ。保健省はあらためて国民に、マスク着用やソーシャルディスタンシングなどの感染対策を徹底するよう呼びかけた。

■パナマ、封鎖を解除 Telemetroの記事
パナマは25日朝5時をもって、政策的な封鎖を解除した。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け半年余りにわたり続けられていた措置だ。同国は経済活動の再開に舵を切ったことになる。一方、封鎖解除後も保健省は国民に対し、感染対策を徹底するよう呼びかけている。

■第二波、11月から12月 Prensa Libreの記事
グアテマラの保健省は、新型コロナウイルス(Covid-19)感染の「第二波」が11月から12月に到来する可能性があるとした。同国では今は新たな感染数が落ち着き、「第一波」は収束したとみられる。しかし現在の欧州のように「第二波」到来による感染再拡大の可能性があると、同省は断じた。

■ハイチ野党、対話を拒絶 El D&iaucte;aの記事
ハイチの野党は、ジョブネル・モイーズ大統領との対話を拒絶した。モイーズ政権は近く行なわれる選挙について、野党側と協議を行ないたい姿勢を示していた。しかし野党は昨年以来、モイーズ政権の退陣を求めた闘争を続けており、同政権の退陣が先とこの対話を拒んだ。

■ボラリスが好調 Infobaeの記事
メキシコの航空市場では、ボラリスの回復が好調だという。新型コロナウイルス(Covid-19)の影響で苦境にあった航空業界は、今は便再開など回復の時期にあたる。同国では国内線最大手のボラリスが好調な一方、老舗のアエロメヒコ、LCCのビバアエロブスの不調が顕著に見える状況だ。

■スリナム航空、ガイアナ線再開へ Stabroek Newsの記事
スリナム航空は今月31日から、ガイアナ路線を再開する。ガイアナでは新型コロナウイルス(Covid-19)対策で長期、航空便は休止していたが、再開された。これに合わせスリナム航空は、ジョージタウンとマイアミを結ぶ路線を再開すると発表した。この路線は週2往復での体制となるという。


【国際全般】

■スペイン、感染109万8320人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から5万2188件増えて、109万8320人となった。同国保健省がこの週末に判明した数字を26日、明らかにしたものだ。感染による死者は628人増えて3万5031人となった。現在国内では1万6008人が医療機関に入院し、このうち2163人が重症化した状態だ。

■カタールの身体検査に抗議 Caracol Radioの記事
オーストラリア当局は、カタール、ドーハのハマド国際空港で行なわれた「身体検査」に抗議した。空港のトイレで放置された新生児が発見されたことで、シドニーに向かった便が引き返し、女性客が本人承諾なく身体検査を受けさせられたという。オーストラリア当局はこの扱いは、人権人格を無視したものだと反発した。



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