2020.10.30

【ボリビア】

■国内の感染、14万1484人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から163件増えて、14万1484人となった。保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて8705人となり、感染から回復した人は11万759人に増えている。地域別で感染がもっとも多いのはサンタクルス県で4万3958人、ラパス県が3万4916人、タリハ県が1万6122人で続く。

■アンドロニコ氏、上院議長に El Deberの記事
コカ葉農家指導者、アンドロニコ・ロドリゲス氏が上院議長となる。MASが人事を固めたものだ。18日の選挙で初当選を果たした同氏だが、将来的なMASのリーダーとしての期待が高い。上院議長は、大統領、副大統領が国を離れた場合、通常代行を務める。下院議長にはフレディ・ママニ氏が就任する。

■センカタ-サカバ、司法が中断 El Díaの記事
司法は、昨年11月の衝突についての捜査などを一時中断した。政変後、エルアルトのセンカタとコチャバンバ県のサカバで衝突が起き、MASは「虐殺が起きた」と主張している。この件についての捜査は、8日に新政権、新議会が立ち上がるまで、中断すると司法が明らかにした。

■モラレス氏を招待しない La Razónの記事
カレン・ロンガリック外相は、前大統領のエボ・モラレス氏について「招待しない」と断じた。11月8日のルイス・アルセ氏の新大統領就任式についてのものだ。亡命した同氏については、招待状を出していないことを明らかにした。政府は100か国に招待状を出したが、ベネズエラのニコラス・マドゥロ氏には出していない。

■アルマグロ氏「説明受けている」 La Razónの記事
米州機構(OEA)のルイス・アルマグロ総裁は、カレン・ロンガリック外相から説明を受けていると語った。同総裁は、昨年の選挙での不正を指摘し、政権交代を呼んだ人物だ。外相から、新政権への移行などの手続きが透明性のもと進められていると説明があったとした。モラレス氏らは、アルマグロ氏への追及の姿勢を示している。

■グティエレス氏事件、本格捜査 El Díaの記事
襲撃を受け死去したオルランド・グティエレス氏の事件について、本格捜査が始まった。18日の上院議員選に出馬した同氏だが、ラパスで襲撃を受け、搬送先の病院で死亡した。同氏を支援した鉱山業界がこの事件の本格捜査を求め、警察もこれに応じた形となった。襲撃が誰の手によるものか、不明な点が多い。

■スクレでも再感染事例 Correo del Surの記事
スクレでも、新型コロナウイルス(Covid-19)の再感染事例が報告された。一度このウイルスに感染し、回復した後に再感染した事例だ。免疫との関係が未だ解明されておらず、世界的にこの再感染に対する関心は高い。チュキサカ県保健局によると、再感染したのは25歳の男性だという。

■ベニ、蚊とも闘う El Díaの記事
ベニ県では新型コロナウイルス(Covid-19)だけでなく、蚊とも闘う体制となっている。これから夏が本格化し、蚊が増えると、デングなどの感染症の増加が予想される。デングは蚊に刺されないことが最大の予防策で、この発生を抑える取り組みが、各地で行なわれているものだ。

■モラレス氏、11日に戻る El Díaの記事
エボ・モラレス氏は、自身の希望通り11月11日に帰国するとした。昨年のこの日、大統領を辞任し亡命をした。一年が経過したこの日に、帰国する意向を示していた。8日のアルセ氏の大統領就任に立ち会うべきとの意見も多いが、同氏はあくまでこの日に帰国する姿勢を示した。

■バスケス氏の解放はない ATBの記事
オルーロの検察は、前の知事ビクトル・ウゴ・バスケス氏の解放はない、と断じた。汚職容疑などで拘束されている同前知事について、弁護士らが解放を求める手続きの開始を宣言した。しかし検察側は、事件の解明などがまだ十分に行なわれていないなどし、この解放を拒む姿勢を示した。


【ペルー】

■国内の感染、89万4928人に Radio Nacionalの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2431件増えて、89万4928人となった。保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は58人増えて3万4315人となり、感染から回復した人は81万6688人に増えている。現在国内では5593人が医療機関に入院し、このうち1060人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■国内の制限、11月末まで延長 ABC Colorの記事
マルティン・ビスカラ大統領は、新型コロナウイルス(Covid-19)対策の制限を11月末まで延長した。10月末までとなっていた夜間外出禁止令や会合、寄合の制限などの措置を一か月延長したものだ。国内での新規感染は減っているが、同大統領はまだコントロールには至っていないとの見方を示す。

■ジフテリア、接種率40% El Comercioの記事
今年、ジフテリアの予防接種の、対象者の接種率は40%にどとまるという。保健省が29日、明らかにしたものだ。1年前にロレト県から移り住んだリマの5歳の女児が、ジフテリアに感染していることが明らかになった。国内では20年ぶりの感染で、予防接種の体制に対する懸念が高まっている。

■デングとのダブル感染事例 Correo Perúの記事
マドレ・デ・ディオス県のプエルト・マルドナードで、新型コロナウイルス(Covid-19)とデングとのダブル感染の事例が報告された。受容体の関係で「ウイルス干渉」が生じ、同時感染はないとの見方もあったが、これが否定された形だ。デングはネッタイシマカが媒介し、同県では年間を通じて感染リスクがある。


【チリ】

■国内の感染、50万7050人に Radio Sagoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1519件増えて、50万7050人となった。保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は86人増えて1万4118人となり、感染から回復した人は48万3922人となっている。現在国内では748人が医療機関に入院し、このうち611人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ロス・リオス、医療逼迫 BioBio Chileの記事
第14(ロス・リオス)州で、医療が逼迫している。同州の基幹病院では、集中治療ベッドの空きが4床まで減っている。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者がここにきて増加しているためだ。今後さらに増加すれば、周辺州やサンティアゴなどへの移送の可能性もあると、州保健局は断じた。

■公営市場でクラスター BioBio Chileの記事
アントファガスタ市営市場で、新型コロナウイルス(Covid-19)のクラスター感染が発生した可能性があるという。市側によるとこの市場で働く1人の感染が明らかになり、周辺に症状を示す者がおおくいる状況だという。市側は、クラスター発生となれば、市場を一時閉鎖する措置をとる可能性を示した。

■航空機、翼の接触事故 BioBio Chileの記事
サンティアゴのアルトゥロ・メリノ・ベニテス国際空港で、航空機同士の翼が接触する事故が起きた。29日11時30分頃、LATAM航空の機体同士が駐機場で接触したものだ。一方の機体には乗客がいたが、負傷者などはないという。LATAM航空は、機材の損傷などは小さいとしている。


【アルゼンチン】

■国内の感染、114万3800人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万3267件増えて、114万3800人となった。保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は372人増えて3万442人となり、感染から回復した人は94万6134人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は64.8%、ブエノスアイレスは62.7%だ。

■国際線も再開へ Télamの記事
航空国際線の便も、再開する。マリオ・メオニ交通相が29日、明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け3月から航空便は休止したが、国際線については段階的に再開されている。これに続き、国際線についても条件を満たした上で運航再開を認めるとしたものだ。

■メンドサ、チリ人再開求める La Nacionの記事
メンドサは、チリ人の観光入国再開を求めた。政府は、5か国からの観光入国の再開の発表をし、これにチリは含まれている。しかし入国などには条件が付されており、事実上の制限がある。チリ国境に位置し、同国から多くの観光客を迎えるメンドサは、この「解禁」を政府側に要求した。

■激しい強制退去に批判も BioBio Chileの記事
ブエノスアイレスのグエレニカで29日朝、激しい「強制退去」があり、批判が起きている。土地の不法占拠者の排除展開を警察官4千人が行なったものだ。ゴム弾が飛び交い、焼き討ちが行なわれるこの展開に、国民から批判がおこり、ネウケンではデモも行なわれた。行政側は必要範囲内の行動だったとしている。

■GAP、オンライン再開 Infobaeの記事
アパレルのGAPは、国内での販売を再開した。同チェーンが国内に唯一持っていた、ブエノスアイレスのアエロパルケの店舗が昨年、閉じられた。国内に店舗がない状態となったが、同グループはオンラインショップを立ち上げた。この店舗は、フル店舗と同様の品ぞろえとなっているという。

■サルタ、大雨と雹 El Tribunoの記事
サルタでは28日午後、大雨と雹が激しく降ったという。19時35分から20時30分にかけ、市内の広い範囲で局地的豪雨が降り、市街地の一部では排水能力を超えたため街路が喪水に浸かった。さらに一部の地域では雹が降ったが、人や建物、車輛などへの被害報告はない。またこの悪天候にともない、風も強まったという。


【エクアドル】

■国内の感染、16万6302人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1394件増えて、16万6302人となった。保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが8312人、推定されているのが4310人、合わせて前日から14人増の1万2622人となっている。感染の86%にあたる14万1759人はすでに回復している。

■200行政、墓所閉鎖 El Comercioの記事
国内200の行政地域は、墓所の閉鎖を選択した。11月2日の万霊節は日本のお盆にあたる行事で、多くの人が墓参する。しかし今年は新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、混雑した墓所を通じた感染拡大の懸念がある。新たにクエンカやアンバト、オタバロなどがこの日の墓所閉鎖を判断した。

■テナ-バエサ道、不通 El Universoの記事
テナとバエサを結ぶ道路は、不通となっている。交通公共事業省によると、29日未明にビルヘン・デ・グアヤマヨス付近で大規模な土砂崩れが発生し、土砂が道路を覆っているという。このためキトとテナを結ぶ陸路交通は断たれた状態だ。復旧には時間を要するとみられる。

■自転車の安全を求める El Comercioの記事
キトの自転車利用者らが、安全を行政に対し求めた。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、市内では自転車の利用が劇的に増加している。この一方、自転車の盗難事件や、自転車利用者を狙った強盗事件が多発しており、安全対策が必要と利用者らが声を上げたものだ。


【コロンビア】

■国内の感染、105万3122人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万1187件増えて、105万3122人となった。保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は173人増えて3万926人となり、感染から回復した人は95万348人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万7331件、抗原検査は2万6089件だ。

■LATAM、増便へ Caracol Radioの記事
LATAMコロンビアは、国内線の便を増便する。新型コロナウイルス(Covid-19)の影響で長期にわたり航空便は休止したが、今は再開されている。LATAMコロンビアは段階的な再開の姿勢を示しているが、11月には今月に比して便数が134%増えるという。ボゴタと、国内11都市を結ぶ路線を運行する。

■アビアンカ、労使合意 El Tiempoの記事
アビアンカ航空では、労使交渉が合意に至った。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けアビアンカは経営難となり、米国破産法チャプター11を申請している。こうした中、労働条件や雇用の安定化などについて、労使間の交渉が行なわれ、この28日に合意に至ったことが明らかになった。

■2022年、パストに新滑走路 Caracol Radioの記事
2022年、パストの空港に新滑走路が竣工するという。民間航空局が明らかにしたものだ。560億ペソを投じ、新たな滑走路の建設が着工される。また同空港では今月17日、新たなターミナルの建設も決まっており、より利便性の高い施設に「脱皮」することになる。現行の滑走路は2317メートルの長さを持つ。

■アンティオキアも制限 RCN Radioの記事
アンティオキア県も「ハロウィーン」への制限を行なう。米国から持ち込まれたハロウィーン文化は、グローバル化の中で国内でも浸透した。しかし今年は、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大抑止のため各地で制限などが敷かれる。同県でもこどもの外出や酒類消費の抑止のため、制限をかけると県知事が明らかにした。

■メデジン、ミツバチ禍 Caracol Radioの記事
メデジンで、ミツバチの大群が人々を襲った。29日午後、市内のロス・コローレスの人々から緊急通報「123」に次々と通報が入った。大群が現れ、人々を次々に刺したというものだ。現場は51番街Bと、78番街の交差点付近で合わせて10人が医療機関に搬送されている。


【ベネズエラ】

■国内の感染、9万876人に La Prensa Laraの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から476件増えて、9万876人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて784人となり、感染から回復した人は8万5402人となっている。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は21件だ。

■マドゥロ「攻撃を受けた」 20 Minutosの記事
ニコラス・マドゥロ氏は「攻撃を受けた」と告発した。同国の最大の精油所が攻撃を受け、ガソリンなどの精製が難しくなっているとしたものだ。マドゥロ体制はイランから2度にわたりガソリンなどの供給を受け、この状況をしのいできたとした。しかし現時点で、原油ストックが20日分しかないとも述べた。

■マドゥロ、ロペス氏を罵る RunRunの記事
ニコラス・マドゥロ氏は、野党指導者レオポルド・ロペス氏について「サイコパスだ」と罵った。スペイン大使館に逃れていたロペス氏は23日に施設を出てコロンビアに逃れ、スペインへの亡命を果たした。マドゥロ氏はこの件に初めて触れ、ロペス氏とこの「逃亡」を助けたスペインを非難した。

■グアイド、ロペス氏を祝福 Infobaeの記事
フアン・グアイド暫定大統領は、野党指導者レオポルド・ロペス氏を祝福した。スペインに逃れたロペス氏について「自由に話せる環境になった」ことを祝福し、しかし一方で対マドゥロ体制で共闘の機会が失われたことも嘆いた。両者は同じ政党に所属し、活動をともにしていた。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染549万6402人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万6647件増えて、549万6402人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は553人増えて、15万9033人となっている。この一週間の一日平均の新規感染は2万4389人、死者は439人となっている。

■メキシコ、感染90万6863人に Expansiónの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5595件増えて、90万6863人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は495人増えて9万309人となり、感染から回復した人は66万3639人に増えている。これまで国内でPCR検査、抗原検査を受けた人は234万4805人となった。

■パナマ、感染13万1247人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から825件増えて、13万1247人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて2663人となり、感染から回復した人は10万7391人に増えている。現在国内では554人が医療機関に入院し、このうち119人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染12万5913人に El Díaの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から343件増えて、12万5913人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて2234人となり、感染から回復した人は10万3944人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は19%だ。

■コスタリカ、感染10万7570人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1017件増えて、10万7570人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて1357人となり、感染から回復した人は670人増えて6万5666人となっている。現在国内では452人が医療機関に入院し、このうち182人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染10万6790人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から470件増えて、10万6790人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は22人増えて3704人となり、感染から回復した人は9万6187人に増えている。人口10万人当たりの感染は633.5人、死者は22.0人だ。

■ホンジュラス、感染9万5199人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から576件増えて、9万5199人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて2652人となり、感染から回復した人は293人増えて3万9126人となっている。現在国内では697人が医療機関に入院し、このうち142人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染6万1290人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から733件増えて、6万1290人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて1359人となり、感染から回復した人は540人増えて4万1288人となっている。現在国内では619人が医療機関に入院し、このうち121人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染3万3445人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から520万段増えて、3万3445人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は前日から5人増えて967人となり、感染から回復した人は2万9186人となっている。この72時間に行なわれたPCR検査の件数は7368件だ。

■キューバ、感染6766人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から39件増えて、6766人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は128人から変わらず、感染から回復した人は25人増えて6132人となっている。現在国内では5人が重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ガイアナ、感染4074人に Stabroek Newsの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から13件増えて、4074人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染により新たに65歳女性と64歳男性の2人が死亡し、死者総数は123人となっている。現在国内では17人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ウルグアイ、感染2981人に Página12の記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から65件増えて、2981人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。1日の確認数として10月20日の64件を超え、過去最多となった。複数のクラスター感染が報告されたことが要因だ。感染による死者は55人、感染から回復した人は2481人となった。

■パンディージャ一斉摘発 BioBio Chileの記事
エルサルバドルでは29日未明にかけて、「パンディージャ」の一斉摘発が行なわれた。マラと呼ばれる犯罪組織の構成員、パンディージャの暗躍は、同国の治安に重大な問題を起こしている。警察は主査サンサルバドルから12キロのアポパで合わせて125人のパンディージャを摘発した。

■商業施設の天井が落下 ABC Colorの記事
パラグアイ、サンロレンソで商業施設の天井が落下する事故が起きた。28日13時頃、市場地区にある複合商業施設「ルベンシート」で起きた事態だ。この落下に3人が巻き込まれ医療機関に搬送されたが、いずれも軽傷だった。現在地域行政が、建物の管理に問題がなかったかなどを調べている。


【国際全般】

■スペイン、感染116万83人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9395件増えて、116万83人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者も29人増えて3万5639人となっている。現在国内では1万7520人が医療機関に入院し、このうち2404人が重症化した状態だ。集中治療ベッドの使用率は25.8%だ。

■欧州、感染1千万人 ABC Colorの記事
欧州全体での新型コロナウイルス(Covid-19)感染が、1千万人を超えた。世界保健機関(WHO)が明らかにしたものだ。「第二波」による感染拡大が顕著に起きている欧州では、この一週間で感染者が150万人増えている。人口10万人あたりの感染も200人を超える水準に達している。

■難破、140人溺死か ABC Colorの記事
セネガル沖で船が難破し、140人が溺死したとみられる。国際移住機関(OIM)が明らかにしたものだ。先週、セネガルの港を発ち、欧州への移民を乗せた船が難破した。この船には200人が乗っており、セネガル当局によると60人は救助し、10人の遺骸を回収した。船はモーリタニア国境近くのサンルイ沖で沈没したとみられる。


【サイエンス・統計】

■小惑星、48年後に衝突か El Universoの記事
48年後、小惑星「アポフィス」が地球に衝突するおそれがあるという。ハワイの天文学機関がその可能性を示したものだ。デイビッド・トーレン氏によると、直径320メートルのこの小惑星が、地球に衝突する可能性があるという。ただしこの小惑星のデータが不足しており、まだ制度が高い予測ではないとした。



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