2020.11.05

【ボリビア】

■国内の感染、14万2062人に Eju.tvの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から126件増えて、14万2062人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて8758人となり、感染から回復した人は11万2842人に増えている。地域別で感染がもっとも多いのはサンタクルス県で4万4095人、ラパス県が3万5010人、タリハ県が1万6237人で続く。

■アンドロニコ氏が議長に El Díaの記事
10月18日の選挙で当選したアンドロニコ・ロドリゲス氏が、上院議長となった。エボ・モラレス氏と同じく、チャパレ地方のコカ葉農家団体の指導者である同氏は、今後のMASを背負う立場として期待されている。同氏は東部で続くデモ、封鎖について「権利はあるが、やりすぎだ」とコメントした。

■マクロン氏、アルセ氏を祝福 La Razónの記事
フランスのマクロン大統領が、8日に大統領に就任するルイス・アルセ氏を祝福した。同氏はアルセ氏に対し、個人的な信頼関係を構築し、両国のさらなる協力、友好関係を発展させることに期待を示した。同氏はモラレス前大統領との間で、とくに環境問題について深いやり取りをしていた。

■県と市、デモを支持 La Razónの記事
サンタクルス県と県都サンタクルス市は、県内で行なわれているデモ、道路封鎖を支持した。10月18日の選挙結果を批判し、無効を訴えた動きが起きている。同県は今回の選挙で勝利したMASに反発を抱く層が多くを占めることが指摘されている。県内では幹線道路などの封鎖が、今も続いている。

■交通、物流業者は辟易 El Deberの記事
サンタクルスの交通、物流業者は辟易している。10月18日の選挙結果に抗議し無効を求める社会闘争で、県内では幹線道路の封鎖が各地で行なわれている。交通、物流業者はこの影響を直接受けている状態だ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、経営上の打撃を受けている各事業者への追い討ちとなっている。

■メサ氏「右派の失敗」 El Díaの記事
大統領選で次点に終わったカルロス・メサ氏は、「右派の失敗」であったと選挙を総括した。この選挙では左派のMASに対し、メサ氏とカマチョ氏、そして中途で撤退したアニェス暫定大統領など、右派が乱立し、相互批判をする状況となった。このことが、有権者の関心を右派に惹きつけられなかった要因と分析した。

■軍や警察に「ポジェラ女性を」 El Díaの記事
反差別委員会は軍と警察に対し「ポジェラ女性」をメンバーに加えるよう提案した。ポジェラは、インディヘナ(先住民)のアイマラ女性が伝統的に着用するロングスカートだ。インディヘナ、女性ともに社会的に今も根深い差別の中にあるとされる。差別抑止の上で、ポジェラ女性を加えることの意義が委員会で提言された。

■ティワナクの儀式は見送りへ La Razónの記事
アイマラの聖地ティワナクでの儀式は、見送りとなった。ルイス・アルセ新大統領、ダビド・チョケワンカ新副大統領の就任式をこの地で、インディヘナ(先住民)伝来の方法で行なうことが検討されていた。しかし今年は新型コロナウイルス(Covid-19)の影響を受けているとして、リスク軽減のため見送りとなった。

■ウイルスへの警戒、薄まる El Díaの記事
保健省が国内に対し、警鐘を鳴らした。新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染が今、落ち着きを見せているが、国民の間でこのウイルスに対する警戒感が急速に薄まっているという。パンデミック前のような、密集や密接な関係を無防備に行なうケースが増えていると警告し、このままでは「第二波」が速まるとした。

■感染再拡大ならまた制限 La Razónの記事
ラパス市は、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染が再拡大すればまた制限を行なうとした。感染対策で、市内を走行するミクロ、ミニブスの本数が抑止されていたが、落ち着きをみせたことから制限解除となった。しかし市側は、ぶり返せば同様の制限を再び実施するとした。

■検察、追及の姿勢 Página Sieteの記事
検察は、MASに対する追及を強める姿勢だ。8月に選挙実施を求める社会闘争が起きたが、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染ピーク時だったため、酸素輸送が阻害されるなどし、多くの患者が死亡した。この責任追及を図る姿勢を検察が見せた。選挙での勝利を受け、司法はMASへの告発を次々と取り下げている。

■オルーロ、狂犬病ゼロ La Patríaの記事
オルーロでは今年、狂犬病の報告がゼロとなっている。国内では狂犬病は今も少なくなく、とくにインディヘナ(先住民)の習慣で犬を粗末に扱うことを忌避するオルーロでは、毎年発生が相次ぐ。しかし今年は、パンデミックの影響もあり、報告がゼロとなっている。一方、野犬に人が襲われる事故は、頻発している。


【ペルー】

■国内の感染、90万8902人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2357件増えて、90万8902人となった。保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は38人増えて3万4623人となり、感染から回復した人は83万2929人となっている。現在国内では5204人が医療機関に入院し、1023人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■26歳の首長が就任 El Comercioの記事
クスコ県チュンビビルカス郡の首長に、26歳の女性が就任した。就任したのはナディア・ルス・パリョ・アロタイペ氏だ。数々の疑惑を受け辞任したマルコ・イバラ前首長の後を受けたもので、新首長は事件の解明と地域での信頼回復が急務となる。26歳の首長就任は、国内でも異例の若さだ。

■ジフテリア、新たな死者 El Comercioの記事
国内で2例めとなる、ジフテリア感染が報告された。国内で先週、20年ぶりとなるジフテリア感染、死亡例が報告されたばかりだ。新たに、リマの病院に搬送されその後死亡した69歳女性の感染が明らかになった。この報道を受け国内では、ジフテリアの予防接種の希望者が激増している。

■マチュピチュ、300人のみ Correo Perúの記事
マチュピチュ遺跡公園再開初日となった1日、同公園を訪れた人は300人にとどまった。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた閉園から再開されたが、当面は入園上限が一日675人までとされている。文化省が年内の入場無料を発表したことから、年内の予約は今、順調に入っているという。


【チリ】

■国内の感染、51万5042人に BioBio Chileの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から846件増えて、51万5042人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。この数はこの6月で最少となった。感染による死者は21人増えて1万4340人となり、感染から回復した人は49万2149人となった。国内ではマガジャネス州とプエルト・モントで、感染数が多い水準だ。

■トレン・チリャン、再開へ BioBio Chileの記事
サンティアゴとチリャンを結ぶトレン・チリャンの運転が、再開される。チリ国鉄(EFE)グループ会社が運行するこの鉄道便について、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染対策が当局側に認められたものだ。同じくランカグアのメトロトレンなども同様の評価を受け、再開が決まった。


【アルゼンチン】

■国内の感染、120万5928人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万652件増えて、120万5928人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は469人増えて3万2520人となり、感染から回復した人は101万7647人に増えている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は61.1%、ブエノスアイレスは62.12%だ。

■感染の半数、7州に集中 Télamの記事
国内感染のおよそ半数を、7つの州が占める状態だ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行初期、ブエノスアイレス都市圏に感染が集中した。現在首都圏は落ち着いているが、今はコルドバ、サンタ・フェ、トゥクマン、メンドサ、エントレ・リオス、ネウケン、リオ・ネグロの7州が多くを占める状況だ。

■保健当局、ワクチン承認 Ambitoの記事
保健当局が、ロシア製の新型コロナウイルス(Covid-19)へのワクチンを承認したという。4日、アルベルト・フェルナンデス大統領が明らかにしたものだ。国内ではこのワクチンは19.90ドルで提供されるという。同大統領はロシアからの調達は「イデオロギーを超えたものだ」と説明した。

■トゥクマン、新管制塔 Aviacion Newsの記事
トゥクマンの空港に、新しい管制塔が竣工した。マリオ・メオニ交通相参列のもと式典が行なわれ、早速使用開始となった。新たな感染と右派1250万ペソを投じて建設されたもので、広さは200平方メートルだ。同空港の前の管制塔は1986年建造で、初めてのリモデルとなった。

■サルタの鉄道、延伸へ En el Subteの記事
サルタの鉄道が、延伸される。現在、サルタとグエメスの間で運転されているこの都市交通型の鉄道だが、カンポ・キハノまで25キロにわたり伸ばされることとなった。サルタ州側が明らかにしたもので、延伸に向けた設備工事などを進め、来年5月からの営業運転を目指すとした。

■マラドーナ氏、手術成功 El Comercioの記事
元フットボール代表、ディエゴ・マラドーナ氏の手術は成功した。3日午後、ブエノスアイレスのロス・オリーボスの病院で硬膜下血腫の手術を受けたもので、同氏の弁護士は「成功した」と発表した。同氏のこの手術に際し、リオネル・メッシ選手など多くの選手、関係者が回復を祈るコメントを出している。


【エクアドル】

■国内の感染、17万1433人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1323件増えて、17万1433人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが8394人、推定されているのが4310人で、合わせて1万2704人となっている。すでに14万9048人は感染から回復している。

■グアヤキル、また医療逼迫 El Comercioの記事
グアヤキルは再び、医療逼迫に直面している。4日、シンシア・ビテリ市長が警告を発したものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)重症患者の増加で、集中治療ベッド使用率が95%まで上昇した。感染、重症化抑止が必要と断じた。グアヤキルではこの3月から4月、医療崩壊が発生し、多くの死者を出した。


【コロンビア】

■国内の感染、110万8084人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8692件増えて、110万8084人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は166人増えて3万2013人となり、感染から回復した人は100万2202人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万3561件、抗原検査は1万7433件だ。

■IVA免除デー、21日に RCN Radioの記事
3度めとなる「IVA免除デー」はこの21日実施となる。日本の消費税にあたる付加価値税(IVA)が免除となる日で、新型コロナウイルス(Covid-19)対策で疲弊した経済の活性化のため、特別に行なわれる措置だ。これまで2度実施され、いずれも家電店などで記録的な売り上げとなった。

■ボゴタで銃撃戦 Caracol Radioの記事
ボゴタ市内北部で銃撃戦があった。4日朝、87番街と7番街aの交差点付近で、こどもを学校に送っていた母親が強盗に襲われ、携帯電話を奪われようとした。この際駆けつけた夫が発砲し、強盗側と撃ち合いになったものだ。近所の人々も応戦し、この強盗犯は結局住民らにより捕らえられた。

■カルタヘナ、デング719件 Caracol Radioの記事
カルタヘナでは今年、デングが719件報告されているという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行の一方、ネッタイシマカが媒介するこの感染症も、依然として地域では脅威だ。この感染により今年はすでに6人が命を落としている。4つの型があるデングの、2種類めに感染すると、重症化するリスクが高い。


【ベネズエラ】

■国内の感染、9万3100人に El Nacionalの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から395件増えて、9万3100人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて810人となり、感染から回復した人は8万7941人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は108件だ。

■スペインとの関係悪化 Nueva Tribunaの記事
ニコラス・マドゥロ体制とスペイン政府との関係が悪化している。これまで左派のスペイン政府とマドゥロ体制は穏やかな関係だったが、レオポルド・ロペス氏の亡命、さらに12月に予定される議会選挙へのスペイン政府の懸念表明を受け、関係が今一気に冷え込んでいる状態だという。

■精油所、稼働90日 El Impulsoの記事
アムアイ、カルドンの精油所の今年の稼働は、わずか90日にとどまるという。精油所の労働者の組合が明らかにしたものだ。産油国でありながら、精油所がメンテナンス不足で稼働せず、ガソリンなどの不足が生じている。先週、マドゥロ体制はアムアイの精油所がミサイル攻撃を受けた、と断じている。

■チリ国境で移民が死亡 El Pitazoの記事
チリの国境で、ベネズエラ移民女性が死亡した。スリア州出身のこの45歳の女性はこども2人とともにチリに逃れた。国境を抜けボリビアに向かおうとした際に、死亡したという。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で国境通過が難しく、この場で待つ間に凍死したとみられる。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染559万941人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万3815件増えて、559万941人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は622人増えて、16万1170人となっている。この一週間の一日平均の新規感染は1万7312人、死者は384人となっている。

■メキシコ、感染93万8405人に Expansiónの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5250件増えて、93万8405人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染から回復した人は493人増えて9万2593人となり、感染から回復した人は69万3227人となった。現在国内では7つの州と地域で、依然として新規感染者が多い水準となっている。

■パナマ、感染13万5592人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染前日から677件増えて、13万5592人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて2731人となり、感染から回復した人は11万3379人に増えている。現在国内では532人が医療機関に入院し、このうち110人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染12万8278人に El Díaの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から430件増えて、12万8278人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて2257人となり、感染から回復した人は10万6304人となった。この24時間に行なわれたPCR検査と抗原検査の件数は5191件となっている。

■コスタリカ、感染11万3261人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1141件増えて、11万3261人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて1431人となり、感染から回復した人は539人増えて6万9143人となった。現在国内では451人が医療機関に入院し、このうち179人が銃使用化した状態だ。

■グアテマラ、感染10万9147人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から664件増えて、10万9147人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて3752人となり、感染から回復した人は9万9167人に増えている。人口10万人当たりの感染は647.4人、死者は22.3人だ。

■ホンジュラス、感染9万8688人に Hondudiarioの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から283件増えて、9万8688人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は18人増えて2706人となり、感染から回復した人は732人増えて4万1848人となった。現在国内では540人が医療機関に入院し、このうち130人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染6万4628人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から472件増えて、6万4628人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて1441人となり、感染から回復した人は517人増えて4万4523人となった。現在国内では585人が医療機関に入院し、このうち125人が重症化した状態だ。

■ハイチ、感染9100人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から46件増えて、9100人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は232人から変わらず、感染から回復した人はこの120時間で160人増えて7589人となっている。この120時間に行なわれたPCR検査の件数は794件で、総件数は3万3019件だ。

■キューバ、感染7144人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から109件増えて、7144人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は129人から変わらず、感染から回復した人は20人増えて6394人となっている。現在国内では6人が重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ウルグアイ、感染3196人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から31件増えて、3196人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。新たにモンテビデオで72歳の男性が死亡して感染による死者は61人となり、感染から回復した人は2727人に増えている。現在国内では8人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■軍の学校でクラスター El Observadorの記事
ウルグアイ、カネロネスにあるトレド軍学校で、新型コロナウイルス(Covid-19)のクラスター感染が発生した。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。2日に5人の感染が明らかになって以降新たな陽性者が次々と確認され、その数は23人となった。現在、接触があった75人が隔離されている状態だ。

■ニカラグア、エータの被害 Solo Noticiasの記事
ニカラグアではハリケーン「エータ」による被害が報告されている。カリブ海で発生し、接近したこのハリケーンによる雨風で、同国では浸水被害や建物の屋根の被害、さらに倒木などが各地で報告された。気象機関によると風速64メートルの風を観測したという。このハリケーンはカテゴリー「4」から「2」に下がっている。

■コスタリカでもエータ被害 Semanario Universidadの記事
ニカラグアを直撃したハリケーン「エータ」による雨で、コスタリカにも被害が出ている。同国でもこの低気圧による大雨が降り、太平洋岸地域を中心に浸水などが相次いだ。行政側が設置した18個所の避難所に、合わせて700人が避難しているという。少なくとも69個所で、土砂災害が起きている。

■ボウソナロ、バイデン氏批判 Télamの記事
ブラジル、ジャイル・ボウソナロ大統領は米国の大統領候補、ジョー・バイデン氏を批判した。極右の同大統領は、スタンスが高いドナルド・トランプ氏の勝利を「確信している」と述べ、ボウソナロ政権の環境政策を批判するバイデン氏を「干渉する者」と非難した。米国大統領選は接戦が続いている。

■LATAM、アエロメヒコとコードシェア Baviationの記事
LATAMブラジルとLATAMコロンビアは、アエロメヒコとコードシェアを行なうと発表した。デルタ航空と包括提携したLATAM航空グループはワンワールドを脱退した。デルタ航空と同じスカイチームに加盟するアエロメヒコとの、新たな提携をすることとなったものだ。一方LATAMは、スカイチームに加盟するかどうか態度を明らかにしていない。

■サントドミンゴ、メトロでトラブル El Díaの記事
ドミニカ共和国、サントドミンゴのメトロ(地下鉄)2号線で4日、トラブルが起きた。マリア・モンテス駅で切り替えができなくなる技術的問題が生じ、同路線は運転を休止した。運営側は、このトラブルは利用者の安全を脅かすものではないとしている。現在運転平常化に向け、対応しているという。


【国際全般】

■スペイン、感染128万4408人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万5042件増えて、128万4408人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は1623人増えて3万8118人となっている。現在国内では3万325人が医療機関に入院し、このうち2786人が重症化した状態だ。集中治療ベッド使用率は29.11%だ。

■イタリア、再封鎖へ El Díaの記事
イタリアは5日から、再封鎖に入る。新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」による劇的な感染拡大を受け、同国政府が3日夜に発表したものだ。3月の封鎖に比して緩やかになるものの、この週末以降は大型商業施設も閉鎖される予定だ。同国での感染者は75万人、感染による死者は3万9千人だ。

■ウイルス関連サイバー攻撃 El Díaの記事
英国では、新型コロナウイルス(Covid-19)に関連するサイバー攻撃が続いているという。世界的にこのワクチン開発が進むが、このデータを盗み出そうとする動きが今、絶えず起きていると同国側が明らかにしたものだ。攻撃は主にロシアから行なわれていると推測されるという。



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