2020.11.09

【ボリビア】

■国内の感染、14万2475人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から48件増えて、14万2475人となった。保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて8795人となり、感染から回復した人は11万4466人に増えている。新たな感染のうち16人をオルーロ県が占め、ラパス県が11人で続いている。

■アルセ「経済振興を優先」 El Deberの記事
8日に就任したルイス・アルセ新大統領は、経済振興を最優先にすると宣言した。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、経済活動が停止低迷した影響をボリビアも強く受けている。元経済相であるアルセ氏が選挙で勝利した背景には、同氏への経済政策の期待が大きいことがあったと分析されている。

■MAS、パラシオ・ケマード回帰 El Deberの記事
政党MASが、大統領府パラシオ・ケマードに1年ぶりに回帰した。エボ・モラレス氏が率いた同政党だが、昨年11月にモラレス氏が辞任し国を離れてから、議会では多数を占めたものの野党となっていた。8日、ルイス・アルセ新大統領就任により、再び大統領府がMASにより占められることとなった。

■アルセ、対米関係改善に期待 El Díaの記事
ルイス・アルセ新大統領は、対米関係の改善に期待を示した。ヘアニネ・アニェス前政権を支持したトランプ氏を破り、ジョー・バイデン氏が選挙戦で勝利確実となった。左派のアルセ政権としては、トランプ氏よりもバイデン氏のほうが、意見交換などをしやすいとの見方を示した。

■モラレス氏、フフイへ La Razónの記事
元大統領のエボ・モラレス氏は8日、アルゼンチン北部のフフイ州に入った。同氏は9日、1年ぶりにボリビアに帰国することになり、国境に移動する予定だ。この帰国を、同国のアルベルト・フェルナンデス大統領が見送る予定となっている。モラレス氏は10日には、出身地のオルーロ県に入る予定だ。

■ドゥケ、関係進化に期待 La Razónの記事
ルイス・アルセ新大統領就任式に参列したコロンビアのイバン・ドゥケ大統領は、ボリビアとの関係進化に期待を示した。パンデミックの影響で来訪した要人は少なかったが、同大統領はアルセ大統領就任で国内が安定化することにも期待を示している。式にはパラグアイのマリオ・アブド・ベニテス大統領も参列した。

■エルプラドでは衝突も Página Sieteの記事
ラパス中心部のエルプラドでは、警官隊とデモ隊との間の衝突も起きた。反MASの市民らがアルセ新大統領就任を批判し、デモを行なった。警察がこの排除展開を行ない、ガス弾や放水を行なう事態となったものだ。デモ隊が大統領府が面するムリーリョ広場に向かおうとしたのを阻止した動きだという。

■カマチョ氏「最悪の日」 El Díaの記事
大統領選で三位となった急進右派のルイス・フェルナンド・カマチョ氏は、「最悪の日だ」と述べた。左派のMASが政権に戻ったことについて同氏は、「ボリビアの民主主義にとって最悪の日となる」と述べ、同政権への抵抗を続ける姿勢を示した。同氏は今も、選挙に不正があったと主張している。

■アニェス、退任 El Díaの記事
ルイス・アルセ新大統領就任により、ヘアニネ・アニェス氏は大統領を退いた。昨年11月、モラレス氏辞任後の要人の辞任ドミノを受け、上院副議長から議長に昇格したばかりのアニェス氏が暫定政権を立ち上げた。同氏は地元のベニ県にすでに戻っている。MASはアニェス氏への圧力を今、強めようとしている。

■東部鉄道で脱線事故 El Deberの記事
サンタクルスとブラジル国境を結ぶ東部鉄道で7日、脱線事故が起きた。サンホセ・デ・チキートスを走行中の貨物列車の編成の一部が脱線し、横転したものだ。貨車と施設の一部が破損したものの、人的被害は出ていない。東部鉄道はサンタクルスとブラジル、アルゼンチンを結ぶ交通、貨物を担う。


【ペルー】

■国内の感染、92万10人に Futbol Peruanoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2507件増えて、92万10人となった。保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は57人増えて3万4840人となり、感染から回復した人は84万3600人に増えている。現在国内では5109人が医療機関に入院し、このうち1014人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ジフテリア以外の接種も El Comercioの記事
ピラール・マセッティ保健相は、ジフテリア以外のワクチン接種も受けられるとした。20年ぶりにジフテリア感染者が確認されたことから、このワクチンの接種運動が行なわれている。ジフテリア以外にも結核やポリオ、麻疹(はしか)などのワクチンも、同省は用意しているとした。

■2県で強風被害 Perú21の記事
サンマルティン、ワヌコ県で強風による被害が生じている。国防局によるとタバロソスとプエブロ・ヌエボで、合わせて54棟の住宅が屋根を飛ばされるなどの被害を受けたという。この6日以降、この地域では風が強まり、突風が吹いた地域もあった。同局は、避難者らの支援にあたっている。

■スカイ、攻めの展開か Gestionの記事
チリのLCC、スカイ航空は、航空市場で攻めの展開を見せようとしている。ペルー国内線にも進出している同社は、ペルーを含めた南米の航空会社の買収を検討していることを明らかにした。チリ流通大手傘下の同社はLCCに転換し、最大手のLATAMと激しく競争している。


【チリ】

■国内の感染、52万1558人に T13の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1576件増えて、52万1558人となった。保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は44人増えて1万4543人となり、感染から回復した人は49万7411人となっている。現在国内では735人が医療機関に入院し、このうち586人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■トランサンティアゴ、住宅に突っ込む BioBio Chileの記事
サンティアゴの公共交通、トランサンティアゴのバス車輛が、住宅に突っ込む事故があった。バスクニャン・ゲレロ通りとラモン・スベルカセウクス通りの角で、走行中のバス車輛がコントロールを失ったという。停車中のトラックに衝突した後に住宅に突っ込んだものだが、この事故による重傷者はいない。


【アルゼンチン】

■国内の感染、124万2182人に Mendoza Onlineの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5331件増えて、124万2182人となった。保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は212人増えて3万3560人となり、感染から回復した人は106万2911人に増えている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は58.1%、ブエノスアイレスは59.7%だ。

■フェルナンデス「時代が変わる」 Télamの記事
アルベルト・フェルナンデス大統領は、「時代が変わる」と述べた。米国の大統領選でジョー・バイデン氏が当選確実となったことを受けたものだ。現トランプ政権との関係が大きく変わり、バイデン政権とラテンアメリカ各国の関係構築、改善が今後4年間の重要なテーマになると述べた。

■フェルナンデス、アルセ氏と会談 Télamの記事
ボリビアを訪れたアルベルト・フェルナンデス大統領は、就任したばかりのルイス・アルセ大統領と会談した。フェルナンデス政権はアニェス暫定政権を「ガン無視」した状態だったが、同じ左派の立場のアルセ政権誕生を受け、「両国関係はこれから一層の発展に向かう」と断じた。

■ポサーダス、抑え込み成功か Télamの記事
ミシオネス州都ポサーダスでは、新型コロナウイルス(Covid-19)感染者の抑え込みにある程度成功したとみられる、中核病院では2週間前、診療を受ける人が400~480人だったが、今は100人を下回っている。数にして75%が減少したことになり、一定の抑止がはたらいたとみられる。病院側は手を緩めることなく感染対策を続けるとした。

■サンテルモの蚤の市、復活 Télamの記事
ブエノスアイレス、サンテルモの蚤の市が8日、再開された。1970年に始まり、今年で50年の節目を迎えた
このフェリアだが、新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け3月から休止していた。来週以降も毎週日曜、感染対策の徹底を図った上で、この蚤の市は開催される予定だ。

■ロサリオ、暑くなる Rosario3の記事
国内第三の都市ロサリオは今週、暑くなるという。この8日は摂氏31度まで気温が上昇したが、この週は35度を超える日も増える見通しだという。国内は現在、春から夏に向かう時期だが、ロサリオは一足早く夏を迎えたような気候となる予想だ。気象機関は市民に、熱中症予防に留意するよう呼びかけている。


【エクアドル】

■国内の感染、17万4907人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1421件増えて、17万4907人となった。保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが8507人、推定されているのが4323人で、合わせて15人増の1万2830人となった。すでに15万4956人感染から回復している。

■七面鳥は不透明 El Universoの記事
国内での七面鳥市場は、今期は不透明だ。国内やラテンアメリカでは七面鳥は、クリスマス時期に消費される。国内の生産者もこの年末に向けて準備を進めているが、今期は新型コロナウイルス(Covid-19)流行のため市場の先行きが分からないという。国内では七面鳥の年間消費の95%をクリスマスが占める。


【コロンビア】

■国内の感染、114万3887人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7440件増えて、114万3887人となった。保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は196人増えて3万2791人となり、感染から回復した人は103万8082人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万5340件、抗原検査は7562件だ。

■ボゴタ、学校は1月から Caracol Radioの記事
ボゴタでは学校は来年1月から、全面再開するという。クラウディア・ロペス市長が見通しを示したものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた休校が長引いている状況にある。ロペス市長は、感染対策の徹底を図った上で、年明けから対面授業を再開すると断じた。


【ベネズエラ】

■国内の感染、9万4698人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から393件増えて、9万4698人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて824人となり、感染から回復した人は8万9502人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は58件だ。

■マドゥロ氏、バイデン氏を祝福 Télamの記事
ニコラス・マドゥロ氏は、米国の大統領選で当選確実となったジョー・バイデン氏を祝福した。米国メディアの報道を受けツイッターを通じ、バイデン氏と副大統領となるハリス氏を祝福し、この上でマドゥロ体制と米国の新政権との間で、新たな対話が始まることに期待を示した。

■グアイド氏も祝福 BioBio Chileの記事
フアン・グアイド暫定大統領も、ジョー・バイデン氏を祝福した。ツイッターを通じ、バイデン氏を祝った上で、今後も民主主義実現のために「ともに働くこと」に強い期待を示している。グアイド氏にとってトランプ政権は活動の後ろ盾で、バイデン新政権のもとでこの体制が継続されるかが大きな鍵となる。

■ロペス氏「変わらない」 Notimericaの記事
スペインに亡命した野党指導者レオポルド・ロペス氏は、米国の政権が代わっても対マドゥロ体制の姿勢は「変わらない」と断じた。バイデン氏の勝利が伝えられる中、メディアの取材に答えたものだ。現トランプ政権はマドゥロ体制に厳しい圧力をかけ続けているが、バイデン政権に代わっても姿勢は続くとした。

■トゥカカスで水害 El Carabobeñoの記事
ファルコン州のトゥカカスで、水害が起きている。局地的な大雨の影響で小川が氾濫し、この地のフェリピートの広い範囲が水に覆われているものだ。現時点でこの水害で、女性1人が不明となっており、被害を受けた人は150人にのぼる。地域ではその後も雨が降りやすい状況が続いており、被害が拡大するおそれもある。

■アヤカ、材料は並ぶ Últimas Noticiasの記事
クリスマスの伝統料理「アヤカ」の材料は、国内のスーパーなどに並んでいる。トウモロコシ粉から作るこの料理の材料は、この時期に本来、よく売れる。しかし今年、材料は揃うものの、ハイパーインフレと通貨暴落の影響で国民の購買力が著しく低下し、国民の手は出づらい状況にある。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染566万555人に の記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7698件増えて、566万555人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は88人と100人を下回り、感染総数は16万2374人となった。この一週間の一日平均の新規感染は1万6534人、死者は324人だ。

■メキシコ、感染96万1938人に Medio Tiempoの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6810件増えて、96万1938人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は408人増えて9万4808人となり、感染から回復した人は71万940人に増えている。これまで検査で陰性となった人は117万161人だ。

■パナマ、感染13万8506人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から746件増えて、13万8506人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて2781人となり、感染から回復した人は11万6823人に増えている。現在国内では594人が医療機関に入院し、このうち127人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染13万182人に El Díaの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から537件増えて、13万182人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて2265人となり、感染から回復した人は10万8021人に増えている。人口10万人当たりの感染は21.678人だ。

■グアテマラ、感染11万1262人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から212件増えて、11万1262人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて3821人となり、感染から回復した人は10万1135人に増えている。人口10万人当たりの感染は660.0人、死者は22.7人だ。

■パラグアイ、感染6万6941人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から460件増えて、6万6941人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて1479人となり、感染から回復した人は688人増えて4万7154人に増えている。現在国内では601人が医療機関に入院し、このうち111人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染7297人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から30件増えて、7297人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は130人から変わらず、感染から回復した人は98人増えて6680人となっている。現在国内では4人が重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ガイアナ、感染4484人に Stabroek Newsの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から27件増えて、4484人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は134人から変わっていない。現在国内では11人が重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は382件だ。

■ウルグアイ、感染3441人に El Observadorの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から72件増えて、3441人となった。同国保健省が7日、明らかにしたもので、新規感染者数は過去最多となった。感染による死者は61人から変わらず、感染から回復した人は2903人に増えている。現在国内では9人が、重症化した状態だ。

■グアテマラ、死者27人に Prensa Libreの記事
ハリケーン「エータ」による大雨被害を受けたグアテマラでは、現時点で死者27人、不明者は100人以上となっている。カリブ海に近い山間部の大雨で川の氾濫や洪水、土砂災害が頻発した。現時点で15の県で被害が報告されており、今後農業被害も甚大なものになる可能性がある。

■ホンジュラス、死者25人に Hondudiarioの記事
ホンジュラスではハリケーン「エータ」の大雨被害による死者は、25人となった。当局側が明らかにした数字だ。川の氾濫、洪水、土砂災害などの影響で現時点で国内では30万人が避難している状況にある。直接、間接的に被害を受けた人は170万人と推定される。住宅は全壊が36棟、被害が1107棟にのぼる。

■メキシコでも21人死亡 ABC Colorの記事
メキシコでもハリケーン「エータ」による雨被害で、これまでに21人が死亡した。同国政府側が明らかにしたもので、タバスコ州、チアパス州など南部で被害が大きい。現時点で8万人が、直接または間接的被害を受けている。チアパス州ではインディヘナ(先住民)のツォツィル族の集落2000棟の多くが被害を受けた。

■パナマ、死者17人に ABC Colorの記事
パナマでも、ハリケーン「エータ」による雨被害で、これまでに17人が死亡した。同国当局側が明らかにしたものだ。国内西部を中心に大雨による川の氾濫、洪水、土砂災害が発生し、被害を受けた人は2587人、救助された人は832人、そして68人は現時点で安否不明となっている。

■グアテマラ、輸送機が墜落 El Díaの記事
グアテマラシティでは、支援物資を輸送していた小型機が墜落する事故が起きた。ハリケーン「エータ」の大雨被害地に物資を輸送しようとした輸送機が市内の住宅地の街路に墜落した。この機に乗っていた操縦士を含む2人は死亡している。地上で巻き込まれた人はいなかった。

■エータで空港水没 La Prensaの記事
ハリケーン「エータ」の大雨の影響で、ホンジュラス北部のサンペドロ・スーラの空港が水没している。滑走路が完全に水に浸かり、ターミナル内部にも浸水している。この空港は同国の国際旅客、貨物の拠点だ。当局側は支援物資輸送などのため、この空港の再開に全力を挙げるとしている。

■コーヒー、壊滅的被害か Hondudiarioの記事
ホンジュラスではコーヒーが、壊滅的被害を受けた可能性がある。コーヒーは同国にとって重要な農産品で、近年その品質が世界的にも評価を受けてきた。ハリケーン「エータ」の被害地域はそのままコーヒー生産地で、10県の10万人の農家がこの水害の影響を受けた可能性がある。

■エータ、キューバへ ABC Colorの記事
熱帯性低気圧に変わった「エータ」は現在、キューバに接近している。中米で大きな被害を残したこの低気圧は、再びカリブ海を発達しながら進んでいる。「カテゴリー4」のハリケーンであったニカラグア上陸時ほどの勢力にはならない見込みだが、雨雲を刺激するためキューバも大雨に見舞われるおそれがある。

■ディアス-カネル氏も祝福 Télamの記事
キューバのミゲル・ディアス-カネル大統領も、米国の大統領選で当選確実となったジョー・バイデン氏を祝福した。同大統領は、バイデン新政権との間で「建設的な関係を築く」ことに期待を示した。オバマ政権下で米国とキューバは関係を改善したが、現トランプ政権下では後退していた。

■ボウソナロは沈黙 BioBio Chileの記事
ブラジル、ジャイル・ボウソナロ大統領は沈黙している。米国大統領選でジョー・バイデン氏が当選確実となった。しかし親トランプの姿勢のボウソナロ氏はこの件について、一切の発信をしていない。また一方で、トランプ政権と微妙な関係にあるメキシコのアンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール大統領もまた沈黙している。


【国際全般】

■マスクのIVA、引き下げ議論 Última Horaの記事
スペインではマスクにかかる付加価値税(IVA)の税率を引き下げる議論が起きている。日本の消費税にあたるこのIVAの現在の税率は21%だ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、外出時などにはマスク着用が義務づけられており、マスクへの支出が国民の負担となっていることから、引き下げが議題化している。



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