2020.11.12

【ボリビア】

■国内の感染、14万2776人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から112件増えて、14万2776人となった。保健省が11日、明らかにしたものだ。9日まで新規感染は100人を下回ったが、その後2日連続で100人を超えた。感染による死者は10人増えて8818人となっている。地域別で感染者がもっとも多いのはサンタクルス県で4万4312人だ。

■第二波の確実な時期は不明 El Deberの記事
保健省は、新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」到来の確実な時期は不明だとした。国内では7~9月に感染ピークを経験し、今は新規感染は落ち着いている。しかし現在の欧州のように、第二波による感染再拡大が近く発生する可能性があるとしている。同省は、時期不確定ながら、準備を進める必要があるとした。

■チリ、対話再開の可能性 El Díaの記事
チリのアレハンドロ・ナバロ上院議員は、同国とボリビア政府の間の対話再開の可能性が高いとの見方を示した。両国は1978年の断交以来正規の外交関係を持たないが、一方で経済的な結びつきは増している。ルイス・アルセ新政権誕生を機に、セバスティアン・ピニェラ政権との対話の再開があるとの見方を同議員は示した。

■検察、ムリーリョ氏所在を捜査 La Razónの記事
検察は、アルトゥロ・ムリーリョ氏の所在について、捜査を開始した。ヘアニネ・アニェス前政権で大臣を務めた同氏は、同政権を事実上「牛耳っていた」状況だった。政権交代を受け同氏がブラジルに逃れ、その後パナマに向かったとの情報があり、検察が追跡を開始したものだ。

■アルセ、今も授業 La Razónの記事
ルイス・アルセ大統領は就任後も、リモートで授業を行なっている。同大統領はラパスのマヨール・デ・サンアンドレス大学(UMSA)で講義を受け持っており、就任後も大統領府から、オンラインでの授業を続けているものだ。教員としての同大統領のテーマは、経済政策だという。

■ガルシア・リネーラ氏「くず」と批判 Página Sieteの記事
元副大統領のアルバロ・ガルシア・リネーラ氏は、元大統領のホルヘ・キロガ氏、カルロス・メサ氏、ヘアニネ・アニェス氏を「くず」と切り捨てた。モラレス氏とともに帰国した同氏はチモレのコカ葉農家の集会に参加し、これらの大統領経験者は「歴史上のくずだ」と断じた。

■プマ・カタリ放火から一年 Página Sieteの記事
ラパスのルイス・レビジャ市長は、プマ・カタリ放火から一年を受け、あらためて法的責任の追及を求めた。昨年、モラレス氏が辞任した後の混乱の中、市営BRTのプマ・カタリの多くの車輛が焼き討ちにあった。プマ・カタリは今もなお、従前の輸送力を回復できない状態となっている。

■オルーロ、火葬1か月半待ち La Patríaの記事
オルーロでは未だに、火葬は1か月半待ちの状態だという。もともと国内では火葬の習慣はないが、新型コロナウイルス(Covid-19)で死亡した者について、火葬が推奨されている。オルーロでは火葬できる窯が中央墓所に1個所しかなく、遺骸を一か月半安置し続けている状況だという。

■ターミナル、12月オープンへ La Razónの記事
エルアルトのソレダー・チャペトン市長は、市内で整備が進んでいるバスターミナルが、12月にオープンすると明らかにした。新ターミナルは72のホームを持ち、バス車輛300台を駐車できるスペースを持つ大型のものだ。さらに乗客向けのフードコートや、有事のためのヘリポートなども整備される。

■チモレで交通事故 Los Tiemposの記事
コチャバンバ県のチモレで交通事故が起きた。同市内中心部のパナメリカーナ通りで、男女が乗ったオートバイが転倒し、32歳の女性が死亡し、同乗の男性は市内の病院に運ばれ手当てを受けている。当時この街路はエボ・モラレス氏の帰還を受けて多くの人であふれかえっていたという。


【ペルー】

■国内の感染、92万5431人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1904件増えて、92万5431人となった。保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は49人増えて3万4992人となり、感染から回復した人は85万670人に増えている。現在国内では4965人が医療機関に入院し、このうち1008人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■市場は冷たい反応 ABC Colorの記事
リマの株式市場は、冷たい反応となった。9日、マルティン・ビスカラ大統領が議会の弾劾で罷免され、マヌエル・メリノ議会議長が大統領に就任した。10日の株式市場は6%下落するなど、政界の混乱に対し市場側は冷ややかだった。国内では親ビスカラ派による、抗議デモも続いている。

■ユネスコ、暴力的鎮圧停止を El Comercioの記事
ユネスコはペルー当局に対し、暴力的な鎮圧行動をやめるよう呼びかけた。マルティン・ビスカラ大統領罷免を受け国内各地で抗議行動が相次ぐ。警察による、このデモ隊の暴力的鎮圧がみられるとして重大な懸念を表したものだ。またデモ隊に対しても、暴力には訴えないよう呼びかけた。

■クエラップ再開へ Perú21の記事
アマソナス県のクエラップ要塞が12日、再開される。新型コロナウイルス(Covid-19)の影響で3月から公開を休止していたものだ。俗に「北のマチュピチュ」と呼ばれるこの要塞遺跡は、チャチャポヤス文化のもので、近年はテレフェリコ(ロープウェイ)が開業し、訪れる人も増加傾向を示していた。

■米国の2社再開 Gestionの記事
米国のアメリカン航空、ユナイテッド航空が、リマへの乗り入れを再開した。ペルーは新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け長期にわたり航空便を停止していたが、国際線も10月から段階的に再開している。この動きを受け両社は再開したもので、12月には便数を増やす予定でもあるという。

■マチュピチュ近くでクマ Andinaの記事
マチュピチュ遺跡公園近くで、野生のクマが出現した。ハイラム・ビンガム道に現れたのは、アンデス一帯に棲息するアンデスメガネグマだ。観光客がこの姿を見つけ、撮影した動画が公開されている。このクマは、遺跡公園内にも出没することがある。


【チリ】

■国内の感染、52万4804人に BioBio Chileの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から904件増えて、52万4804人となった。保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は22人増えて1万4633人となり、感染から回復した人は50万1426人に増えている。国内では現在721人が医療機関に入院し、このうち569人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■トランサンティアゴ、爆弾騒ぎ BioBio Chileの記事
サンティアゴの交通システム、トランサンティアゴのバス車輛内で爆弾騒ぎがあった。プロビデンシアを走行していた車輛内に不審なかばんが残されていた。爆発物である可能性もあるとして乗客らが避難し、警察の爆発物処理班が出動した。しかし結局、単なる忘れ物であることが分かったという。


【アルゼンチン】

■国内の感染、127万3356人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万880件増えて、127万3356人となった。保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は348人増えて3万4531人となり、感染から回復した人は108万1897人に増えている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は58.3%、ブエノスアイレスは60.6%だ。

■死亡率、ボリビアを上回る Clarínの記事
アルゼンチンの新型コロナウイルス(Covid-19)による人口当たり死亡率は、ボリビアの数字を上回った。現在国内では感染が劇的に増え、死者数も増加の一方だ。人口100万人当たりの死亡率は今月に入り英国、メキシコ、スペイン、そして米国を上回り、新たにボリビアを上回り南米ではペルーについで2番めの高さとなった。

■ワクチン、1億5千万本生産へ Télamの記事
国内では新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン1億5千万本が生産される。国内の機関が明らかにしたものだ。オクスフォード大学とアストラゼネカが開発したワクチンを生産し、ラテンアメリカ各国に供給する。アルゼンチンはロシアが開発したワクチンの供給を受けることも決まっている。

■クラスターで5千万ペソ Télamの記事
この3月、新型コロナウイルス(Covid-19)の大規模クラスターを起こした男性に、司法は5千万ペソの支払いを求めた。米国から戻ったこの男性はパーティに参加し、多くの人を感染させ、このうのち一人である祖父はその後死亡した。司法はこの男性の行動が「軽率であった」と断じ、責任は免れないとした。

■アエロパルケ、2月頃か Minuto Unoの記事
ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)の再開は、来年2月か3月頃となる見通しだ。同空港は現在完全に閉鎖され、改修工事が行なわれている。もっとも大きな工事は滑走路を南へ275メートル、北へ340メートル伸ばす延伸で、完成後は2715メートルとなる。

■サソリに刺され女児死亡 T´lamの記事
コルドバで、サソリに刺された1歳半の女児が、死亡した。モンテ・マイスに住むこの女児は9日朝にサソリに刺されたとして市内のホセ・マリア・ミネリャ病院に搬送され手当てを受けたが、その後死亡した。国内ではこの時期、サソリの出現が増え、刺される被害が増える傾向にある。


【エクアドル】

■国内の感染、17万6630人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から919件増えて、17万6630人となった。保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが8592人、推定されているのが4328人で、合わせて71人増の1万2920人となっている。すでに15万4956人は感染から回復している。

■大量の医薬品など押収 El Universoの記事
マナビ県都ポルトビエホでは、大量の医薬品などが押収された。摘発されたのはおよそ3トンの医薬品などで、このへほかタバコ50万箱、家庭用の液化ガス(GLP)ボンベ17本、さらに小麦粉680袋も押収された。これらはいずれも密輸されようとしていたとみられる。


【コロンビア】

■国内の感染、116万5326人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8651件増えて、116万5326人となった。保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は164人増えて3万3312人となり、感染から回復した人は107万423人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万189件、抗原検査は1万8527件だ。

■ワクチンは無料に RCN Radioの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種は、国内では無料となるという。イバン・ドゥケ大統領が10日、明らかにしたものだ。世界各国で開発が進むワクチンについて、政府は1500万本の調達の見通しを立てている。実際に国民に接種を行なう際、費用の徴収は行なわないという。


【ベネズエラ】

■国内の感染、9万5445人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から296件増えて、9万5445人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて834人となり、感染から回復した人は9万359人となっている。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は45件だ。

■ロペス氏、圧力を求める El Nacionalの記事
スペインに亡命した野党指導者レオポルド・ロペス氏は、欧州連合(EU)に対し圧力の継続を求めた。EUはニコラス・マドゥロ体制の人権問題などを非難し、圧力を強めているが、ロペス氏は同体制の「簒奪独裁」が終わるまで、この姿勢を貫くことをEU側に求めた。

■最低賃金、カバー0.7% NTN24の記事
ニコラス・マドゥロ体制が定める最低賃金は、標準世帯が一か月に必要とする生活費の0.7%にとどまるという。野党が多数を占める議会側が明らかにしたものだ。5月に引き上げられた今の最低賃金額は、平行(闇)市場ではすでに1ドルを切っている。もはや給与所得者は、その給与で生活を維持できる状況にはない。

■移民、やはり増加 Cronica Unoの記事
国外に移民するベネズエラ国民の実数は、やはり増加している。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政による困窮を逃れ、多くの国民が国外で難民化した。しかしパンデミック以降、帰国する動きもあった。しかし移民の実数は4か月前の520万人から、現在は540万人と、20万人増えているという。

■国境再開、見通し立たず Diario Las Amerciasの記事
コロンビアとの間の国境の再開の、見通しが立たない。新型コロナウイルス(Covid-19)流行対策として国境は閉じられた状態で、コロンビア側はそのほかの国々との国境は開く予定だが、ベネズエラは閉鎖を継続する姿勢だ。またベネズエラ側も、現時点でこの国境を開ける環境にないとタチラ州が見方を示した。

■グアテマラでベネズエラ機摘発 NTN24の記事
グアテマラで、ベネズエラから到着した小型機が摘発された。同国警察によると、薬物輸送を行なっていた小型機を摘発し、GPSなどの情報からベネズエラ国内から来たことが明らかになったという。グアテマラ、コロンビア、メキシコ国籍の男ら3人が、事件関与で拘束を受けている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染574万9007人に UOLの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4万8331件増えて、574万8375人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は544人増えて、16万3373人となっている。この一週間の一日平均の感染による死者は319人となっている。

■メキシコ、感染97万8531人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5746件増えて、97万8531人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は617人増えて9万5842人となり、感染から回復した人は72万5846人に増えている。総死者に占めるメキシコシティの割合は16%となっている。

■パナマ、感染14万1302人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から971件増えて、14万1302人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて2817人となり、感染から回復した人は11万9907人に増えている。現在国内では772人が医療機関に入院し、このうち145人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染13万1265人に El Díaの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から134件増えて、13万1265人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて2272人となり、感染から回復した人は10万9057人に増えている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は35%、人工呼吸器は23%だ。

■コスタリカ、感染11万9768人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1202件増えて、11万9768人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて1513人となり、感染から回復した人は568人増えて7万3509人となっている。現在国内では492人が医療機関に入院し、このうち197人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染11万2811人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から682件増えて、11万2811人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて3845人となり、感染から回復した人は10万2643人に増えている。人口10万人当たりの感染は669.2人、死者は22.8人だ。

■ホンジュラス、感染10万804人に Procesoの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から231件増えて、10万804人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて2780人となり、感染から回復した人は334人増えて4万3507人となっている。保健省はあらためて、マスク着用などの感染対策を国民に呼びかけた。

■パラグアイ、感染6万8497人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から549件増えて、6万8497人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて1516人となり、感染から回復した人は602人増えて4万9039人となった。現在国内では617人が医療機関に入院し、このうち116人が重症化した状態だ。

■ハイチ、感染9152人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から15件増えて、9152人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は232人から変わらず、感染から回復した人は7683人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は227件で、総件数は3万3848件だ。

■キューバ、感染7429人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から37件増えて、7429人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は130人から変わらず、感染から回復した人は82人増えて6831人となっている。現在国内では4人が重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ウルグアイ、感染3620人に El Observadorの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から60件増えて、3620人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は62人から変わらず、感染から回復した人は3034人に増えている。現在国内で感染状態の人は524人で、このうち11人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、10県に災害宣言 Prensa Libreの記事
グアテマラ議会は、国内10県に災害を宣言した。先週、ハリケーン「エータ」による局地的豪雨で、国内では洪水や土砂災害が各地で発生した。すでに死者と不明者は150人規模となっており、この被害地域に対する災害の宣言を賛成多数で可決した。現在も現場では不明者の捜索が続いている。

■農業被害、5万9千世帯 Prensa Libreの記事
グアテマラではハリケーン「エータ」による雨で被害を受けた農家は、5万9千世帯にのぼるという。農業省が明らかにした数字だ。先週のこの大雨で国内では甚大な被害が生じており、同省は農業分野の被害の把握を行なっていた。コーヒーやバナナ、ユカ(キャッサバ)、マンゴー、サトウキビなどに被害が広がっている。

■ボウソナロ、バイデン氏に注文 El Díaの記事
ブラジル、ジャイル・ボウソナロ大統領は米国の大統領選で当選確実となったジョー・バイデン氏に注文をつけた。ボウソナロ氏は、バイデン氏がアマゾンの環境政策に口をはさんだことを、未だに批判している。同様の事態があれば、両国間の貿易に深刻な影響が生じると断じ、牽制した。

■妊娠が「貧困工場」に El Universpoの記事
ラテンアメリカでは若年層の妊娠が貧困の「工場」になっているという。国連が11日、見方を示したものだ。若年層の妊娠、出産がこの地域ではきわめて多く、これが貧困の大きな要因になっているとしたものだ。若い世代が、人生設計などを考えずに妊娠、出産を繰り返す「サイクル」改善に注文をつけた。

■ニカラグア、航空再開遅れ La Prensaの記事
ニカラグアに乗り入れている航空会社の、運航再開が遅れる傾向だ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け多くの航空会社が休止したが、コパ航空、アエロメヒコ、ユナイテッド航空の再開は年明けになる。これら3社は、隣国コスタリカの路線は年内に再開する予定となっている。


【国際全般】

■スペイン、感染141万7709人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万9096件増えて、141万7709人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者も349人増えて、4万105人となっている。現在国内では2万1051人が医療機関に入院し、このうち2394人が重症化した状態だ。

■スペイン、PCR検査義務づけ Última Horaの記事
スペインは、新型コロナウイルス(Covid-19)の流行国からの入国者に対し、PCR検査を義務づける。国の保健委員会が決めたもので、今月23日からこの措置がとられる。入国前72時間以内に行なわれた検査の結果を提示するか、入国時に検査を受け自主隔離の措置をとるか、選択することになる。

■マスクのIVAを軽減 Última Horaの記事
スペインは、マスクにかかる付加価値税(IVA)を軽減した。日本の消費税にあたるこのIVAはこれまで、マスクに対してもほかの物品と同様、21%の税率だった。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け生活の上で必要なものと位置づけられたことから、この税率が4%に引き下げられた。

■イタリア、感染100万人超える Télamの記事
イタリアでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染が100万人を超えた。同国のコンテ首相が11日、明らかにした数字だ。同国では3月から4月の劇的感染拡大後、収まっていたが今は再び「第二波」による感染拡大が起きている。感染による死者も632人増えて、4万2953人となった。



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