2020.11.13

【ボリビア】

■国内の感染、14万2889人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から113件増えて、14万2889人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて8825人となり、感染から回復した人は11万6137人に増えている。地域別でもっとも感染が多いのはサンタクルス県で4万4347人、ラパス県が3万5123人、タリハ県が1万6454人で続く。

■アルセ、空腹手当公布 El Díaの記事
ルイス・アルセ大統領は「空腹手当」を支給する法を公布した。この法案は改選前の議会が、MASの賛成多数で可決していたものだ。しかしヘアニネ・アニェス前政権は原資に問題があるとして、公布を見送っていた。選挙前の公約通り、就任から4日でこの法を公布した。

■副大臣らを任命 El Díaの記事
ルイス・アルセ政権は、副大臣らを任命した。8日に発足した同政権は、すでに閣僚らを任命している。これに加え、副大臣らの任命を行なったもので、スポークスマンにあたるコミュニケーションの副大臣には記者出身のガブリエラ・アルコン氏が任命を受けている。

■中央銀行総裁にロハス・ウロ氏 La Razónの記事
中央銀行総裁に、エドウィン・ロハス・ウロ氏が任命された。同氏はラパスのマヨール・デ・サンアンドレス大学(UMSA)の教授で、国際通貨基金(IMF)の役職についた経験もある。ルイス・アルセ大統領自身も、UMSAでの教員の仕事を続ける立場でもある。

■検察長官にチャベス氏 La Razónの記事
日本の検事総長にあたる検察長官に、ウィルフレド・チャベス氏が任命された。同氏は就任の挨拶で、ヘアニネ・アニェス前政権時に検察が「対MASの追及機関」となり果てていたと断じ、本来の検察の機能に戻すと断じた。一方、MAS政権返り咲き以後、MASへの疑惑追及が停止したことへの言及はなかった。

■SOL.bo、チュキサカで擁立 Los Tiemposの記事
ラパスのルイス・レビジャ市長が率いる政党SOL.boは、チュキサカ県知事選に候補者を擁立する。10月の総選挙に続き、来年3月に地方選挙が予定されている。同党はチュキサカ県知事選にインディヘナ(先住民)団体を率いるダミアン・コンドリ氏を擁立することを明らかにした。

■アニェス、一周年 Página Sieteの記事
ヘアニネ・アニェス暫定大統領は12日、政権誕生から1年を振り返った。昨年11月12日、エボ・モラレス氏辞任を受け、上院議長から暫定大統領になったものだ。14年ぶりの右派政権、そして史上2人めとなる女性大統領となった。8日、ルイス・アルセ政権誕生を受け、暫定政権は役割を終えている。

■チュキサカ、氾濫警戒 El Díaの記事
チュキサカ県では、河川の氾濫に対する警戒が続いている。同県では広い範囲で大雨が降り、所によっては雹が降った。この影響で、パディーリャ、ソパチュイ、ビリャ・バカ・グスマン、ポロマで、河川が著しく増水しているという。同県を含む国内の広い範囲は、12月から雨季が本格化する。

■オルーロ道、通行制限 Página Sieteの記事
ラパスとオルーロを結ぶ道路では、車輛の通行制限が12日、始まった。エルアルトの区間で、道路のメンテナンス作業を行なうためとられる措置だ。ボリビア道路管理局(ABC)によると、工事完了には80日程度を
要するという。区間はマルセロ・キロガ・サンタクルス通りと、東京通りと交差する区間だ。

■サンタクルス、デング警戒 El Díaの記事
サンタクルスでは、デングに対する警戒が続いている。デングはネッタイシマカが媒介する感染症で、夏が本格化するこれからの時期、東部を中心に広がりやすい。もっとも有効な対策は蚊に刺されないことで、市保健局は薬剤散布など、蚊の発生を抑える取り組みを続けている。


【ペルー】

■国内の感染、92万8006人に America TVの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2575件増えて、92万8006人となった。保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は39人増えて3万5301人となり、感染から回復した人は85万3208人に増えている。現在国内では4912人が医療機関に入院し、このうち991人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■新首相、経済を優先 BioBio Chileの記事
新たに就任したアンテロ・フローレス-アラオス首相は、経済活動を最優先にする姿勢を示した。9日、ビスカラ大統領の罷免にともない議会議長から昇格したマヌエル・メリノ新大統領が、同首相を任命した。新型コロナウイルス(Covid-19)流行で疲弊した経済を立て直すことを、第一義とするとした。

■ドイツメディア「よくあること」 BioBio Chileの記事
ドイツのメディアは、ビスカラ大統領が罷免され、メリノ大統領が就任した動きについて「よくあること」と評価した。同紙はペルー国内では汚職に絡む同様の事態は頻繁に起きており、もともと抱えた政治リスクの一つが表面化しただけだと指摘した。今の大統領任期中、大統領は3人めとなっている。

■国内、抗議行動続く BioBio Chileの記事
国内各地で、ビスカラ大統領の罷免、メリノ新大統領の就任に反対する抗議行動が続いている。ビスカラ氏への支持者だけでなく、頻繁に政権が変わることへ不満や不安を抱えた多くの市民が、街路で声を上げているものだ。この罷免について、国民の過半数が世論調査で反対の意見を表していた。


【チリ】

■国内の感染、52万6438人に La Discusiónの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1631件増えて、52万6438人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は66人増えて1万4699人となり、感染から回復した人は50万2475人に増えている。現在国内では726人が医療機関に入院し、このうち580人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■第9州、医療ストへ BioBio Chileの記事
第9(ラ・アラウカニア)州の公立病院の医療従事者らが、ストライキに突入した。12日から緊急医療以外の業務を停止したたもので、13日も継続される。新型コロナウイルス(Covid-19)流行が続く中、医療従事者が必要とする物品の不足が生じるなど、行政対応の不十分さに抗議する動きだ。


【アルゼンチン】

■国内の感染、128万4519人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万1163件増えて、128万4519人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は251人増えて3万4782人となり、感染から回復した人は110万180人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は57.8%、ブエノスアイレスは60.4%だ。

■10月の物価上昇、3.8% Télamの記事
この10月の国内の物価上昇は、3.8%だった。国の統計機関Indecが示した数字だ。月別では今年に入りもっとも高い水準になり、1~10月の物価上昇は26.9%、直近12か月では37.2%となっている。アルゼンチンは現在、南米ではベネズエラに次いで物価上昇率が高い状態となっている。

■メンドサ、天候大荒れ Infobaeの記事
メンドサでは12日午後、天候が大荒れとなった。州都やその周辺地域で15時30分頃から局地的な大雨が降り、強風が吹き、雷が鳴り、そして一部では雹が降った。雨の量は多く、多くの街路が水に浸かる状況となったという。地域を流れる河川は増水したが、氾濫発生の報告はない。

■バリロチェ、観光開き La Verdadの記事
バリロチェは12月4日から、観光を再開する。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け観光は全停止し、その後は州をまたがない観光が再開されている。バリロチェではこの日から、国内各地からの観光客に受け入れを再開するとした。感染対策の徹底に加え、専用アプリのダウンロードが義務づけられる。


【エクアドル】

■国内の感染、17万7513人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から883件増えて、17万7513人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが8614人、推定されているのが4332人で、合わせて26人増の1万2946人となっている。すでに15万4956人は感染から回復している。

■キトで断水 El Comercioの記事
キトでは12日朝、広い範囲で断水した。水道会社によると、ピナール・アルト、サンタモニカ・デ・コトコリャオなど7つの街区で突然、水道が利用できなくなった。水のくみ上げに使用するポンプのトラブルから生じたもので、同社とキト市は急遽、給水車をこれらの地域に派遣した。


【コロンビア】

■国内の感染、117万4012人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8686件増えて、117万4012人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は179人増えて3万3491人となり、感染から回復した人は108万1691人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万772件、抗原検査は2万2121件だった。

■バーなど、時短へ Caracol Radioの記事
バーやナイトクラブなどの飲食店はメデジンでは、営業時間が短縮される。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染の劇的増加を受けた措置だ。この17日以降、24時以降の営業は禁止されることになる。またクリスマス、年末年始の人々が密集するパーティなどの自粛も求められた。

■9月の輸入、17.2%減 Caracol Radioの記事
この9月のコロンビアの輸入は、前年同月比で17.2%のマイナスとなったという。国の統計機関DANEが明らかにしたものだ。この月の輸入総額は34億7500万ドルにとどまったという。とくに原油などエネルギーの輸入が39.1%の落ち込みで、新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた経済の停滞から、まだ脱していないとみられる。

■青年、路上で感電死 Caracol Radioの記事
カルタヘナの路上で、18歳の青年が感電死した。市内北部、クレスポ地区の1番街と62番街の角付近をこの青年は歩いていたが、この際地下ケーブルの一部が露出した個所に触れて感電した。一緒にいた友人らにより医療機関に運ばれたが、搬送先で死亡が確認されたという。


【ベネズエラ】

■国内の感染、9万5750人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から305件増えて、9万5750人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて838人となり、感染から回復した人は9万743人となっている。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は56件だ。

■インディヘナ34人が死亡 Efecto Cocuyoの記事
国内では伝統的な生活を踏襲するインディヘナ(先住民)コミュニティの34人が、新型コロナウイルス(Covid-19)感染で死亡しているという。インディヘナ団体Coicaが明らかにした数字だ。アマソナス州、ボリバール州、デルタ・アマクロ州、アプレ州で感染例が報告され、感染者数は861人となっている。

■空路休止、2月まで延長 El Comercioの記事
ニコラス・マドゥロ体制は、国際空路の休止を2月11日まで延長した。すでに許可が出ているトルコ、メキシコ、ドミニカ共和国、イランの4か国に加えパナマの5か国以外との国際航空便は、原則運航できない。新型コロナウイルス(Covid-19)対策でこの3月以降、航空便は大きく制限された状況にある。

■刑務所で大規模暴動 Cronica Unoの記事
ミランダ州ヤレの刑務所で、大規模な暴動が起きたという。一人の受刑者が脱走を試み、これを阻んだ管理側との間で激しい衝突に発展した。この事態で1人が死亡し、3人が負傷している。しかし現時点で、刑務所及び当局側からこの事件についての、一切の発表はない状態だ。

■ワクチンは4月から Infobaeの記事
ニコラス・マドゥロ氏は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの国民への接種は、来年4月からになるとの見方を示した。同体制は、ロシアからワクチンを調達することを決めている。当初同体制はこの12月か1月頃には接種が開始されるとしていたが、遅れた理由についてはとくに説明はしていない。

■コロンビア、さらなる流入に備え RunRunの記事
コロンビアは、さらなるベネズエラ難民の国内流入に備えているという。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政による困窮を逃れ、多くの国民が同国に逃れ難民化している。パンデミックからしばらくは、逆流する動きがみられたが、今は再び難民が「再逆流」しつつある。

■また大規模停電 Venezuela Unidaの記事
国内ではまた複数の州にまたがる、大規模停電が起きた。11日、カラカスの市民がSNSなどを通じこの停電を伝えたが、ミランダ、グアリコ、カラボボ、メリダ、スリア、バルガス、バリナス、そしてアラグア州でも停電が同時間、起きたという。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政の影響で、国内では停電が頻発している。

■アヤカ100個、44か月分 Efecto Cocuyoの記事
国内ではアヤカ100個をつくるのに、最低賃金44か月分が必要だという。トウモロコシ粉の生地に具材を入れ蒸し焼きにするアヤカは、国内ではクリスマスに欠かせない料理だ。現在、市中に材料は揃っているものの、物価上昇が激しく多くの国民は手が出ない状況にある。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染578万3647人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3万4640件増えて、578万3647人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は926人増えて、16万4332人となっている。この一週間の一日平均の新規感染は2万4198人、死者は365人となっている。

■メキシコ、感染98万6177人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7646件増えて、98万6177人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は588人増えて9万6430人となり、感染から回復した人は73万1468人に増えている。米国のジョンズ・ホプキンス大学によるとメキシコは感染者数は世界10位、死者数は4位だ。

■パナマ、感染14万2465人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1163件増えて、14万2465人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて2823人となり、感染から回復した人は12万823人に増えている。現在国内では790人が医療機関に入院し、このうち145人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染13万1636人に El Díaの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から371件増えて、13万1636人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて2274人となり、感染から回復した人は10万9135人に増えている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は33%となっている。

■コスタリカ、感染12万939人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1171件増えて、12万939人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて1527人となり、感染から回復した人は746人増えて7万4255人となっている。現在国内では489人が医療機関に入院し、このうち191人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染11万3543人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から732件増えて、11万3543人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて3858人となり、感染から回復した人は10万3174人に増えている。人口10万人当たりの感染は673.5人、死者は22.9人だ。

■ホンジュラス、感染10万1169人に Hondudiarioの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から365件増えて、10万1169人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて2797人となり、感染から回復した人は350人増えて4万3857人となった。死者のうち331人は糖尿病の罹患者だったという。

■パラグアイ、感染6万9106人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から609件増えて、6万9106人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は16人増えて1532人となり、感染から回復した人は506人増えて4万9545人となっている。現在国内では598人が医療機関に入院し、このうち112人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染3万6030人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から168件増えて、3万6030人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて1028人となり、感染から回復した人は3万2246人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2493件だった。

■キューバ、感染7487人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から58件増えて、7487人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて131人となり、感染から回復した人は93人増えて6924人となっている。現在国内では2人が重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ウルグアイ、感染3700人に Repúblicaの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から80件増えて、3700人となった。同国保健省が11日、明らかにしたもので、一日の確認数としてまた過去最多となった。新たに90代の男性が死亡し感染による死者は63人となり、感染から回復した人は3078人となった。現在9人が重症化した状態だ。

■ホンジュラス、漁船で爆発 Hondudiarioの記事
ホンジュラスのカリブ海、ロアタン島の港に係留されていた漁船で爆発が生じた。12日朝、船の内部で爆発が生じたもので、この事故で35歳と46歳の男性2人が死亡し、このほか2人が火傷などを負い医療機関に搬送されている。現時点で爆発が起きた原因などは分かっていない。

■人口の10%は糖尿病 ABC Colorの記事
パラグアイでは、人口の10%が糖尿病だという。医療の専門家が明らかにしたものだ。正確なデータではないが、検査を行なった場合10人に1人が、糖尿病であることがわかるという。とくに生活習慣による糖尿病罹患が多く、背景には肥満や運動不足などがあるとこの専門家は指摘する。

■薬物でナイジェリア人逮捕 El Observadorの記事
ウルグアイで、薬物保持の容疑でナイジェリア国籍の男が逮捕された。リベラの警察が摘発したもので、この男はインスタントスープの中に、コカイン9キロを隠し持ち、ブラジルから入国しようとしたという。男はサンパウロから到着し、モンテビデオに向かおうとしていたとみられる。

■ブエノスアイレス線再開 ABC Colorの記事
パラグアイ、アスンシオンのシルビオ・ペティロッシ空港とアルゼンチン、ブエノスアイレスを結ぶ航空便の運航が再開された。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け両国とも、航空便を休止していた。両国とも開き、アウストラル航空の第一便が到着したものだ。フライボンディの便は再開の目処が立っていない。

■ハイチ、デモ予告 El Paísの記事
ハイチの野党は、この17日と18日のデモ実施を予告した。同国では昨年、モイーズ政権の退陣を求めるデモが全土に蔓延したが、パンデミックを受け中断していた。しかし野党は、闘争記念日に合わせ新たなデモを行なうことを予告した。モイーズ大統領の任期は来年2月7日までとなっている。


【国際全般】

■スペイン、感染143万7220人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万9511件増えて、143万7220人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者も356人増えて、4万461人となっている。現在国内では2万525人が医療機関に入院し、このうち3123人が重症化した状態だ。

■リビア、74人溺死 El Díaの記事
リビア沖の地中海で、合わせて74人が溺死したという。世界移住機関が明らかにしたものだ。同国の海岸を発ち、欧州を目指した移民船が難破し、沈没したものだ。スペインのNGOがこうした中、6歳のこども一人を海の中から救助し、救出された人は47人となった。今年、アフリカからの移民船の事故ですでに900人が死亡している。



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