2020.11.18

【ボリビア】

■国内の感染、14万3473人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から102件増えて、14万3473人となった。保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて8866人となり、感染から回復した人は11万7789人に増えている。地域別でもっとも感染が多いのはサンタクルス県で4万4523人、ラパス県、タリハ県、コチャバンバ県がこれに続く。

■前大臣2人、すでに出国 La Razón の記事
ヘアニネ・アニェス前政権の大臣2人が、すでに出国していた。現政権は昨年のデモでの「殺戮」についてアルトゥロ・ムリーリョ氏、ルイス・フェルナンド・ロペス氏への責任追及を行なう姿勢だ。しかしムリーリョ氏はすでにパナマに、ロペス氏はブラジルに出国していたという。

■モラレス氏、MAS党首に El Díaの記事
元大統領のエボ・モラレス氏が、政権与党MASの党首となるという。MAS側は、来年3月の統一地方選の際にモラレス氏を党の顔とする姿勢を示していたが、この役職に就くことで名実がともなうこととなる。モラレス氏はアルセ政権の内部に入ることは固辞していた。オルーロ出身の同氏はコチャバンバを拠点に、政治活動も再開している。

■エルモサ氏、Segipトップに El Díaの記事
エボ・モラレス政権下で大臣を務めたパトリシア・エルモサ氏が、個人認識の部局Segipのトップに就いた。17日朝、就任の宣誓を行なったものだ。同氏はこの宣誓において、透明性を確保し職務に当たると述べている。同氏はモラレス氏辞任後、汚職などの容疑で一時、予備拘束されていた立場にある。

■学校申し込み、12月4日まで La Razónの記事
2021年度の学校の願書申し込みは、12月4日までだという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け国内の多くの学校は未だ閉じたままだが、来年度の手続きはすでに始まっている。今期については全員が進級することとなっているが、来年度については授業ができるかどうかを含め、まだ不透明だ。

■教会、闘争死抑止を El Deberの記事
カトリック教会は、社会闘争による死者を出さないよう、各方面に求めた。国内では社会闘争は日常的に発生している。しかしこの激化や衝突などで、毎年のように死者が出ている。昨年のセンカタ、サカバでの事例を受け、司祭会はこうした事件を抑止するよう求める決議を行なった。

■COB、アギナルド確実払いを El Díaの記事
労働組合連合COBは、年末のボーナスにあたる「アギナルド」を確実に支払うよう、国内の事業者に求めた。フアン・カルロス・ワラチ委員長はアギナルドが、多くの国民にとってよりよいクリスマス、年末年始を迎える上で重要だとして、満額の支払いを求めた。中小企業の間では、アギナルド支払が困難との声もある。

■アニェス「例外ない法的手続きを」 El Deberの記事
ヘアニネ・アニェス前大統領は、例外ない法的手続きを求めた。政権交代後、MAS関係者に対する事件捜査などが全面的に終了したことを憂慮したものだ。14年にわたるエボ・モラレス政権下で、MASが吸った「甘い汁」を解明する必要があるとあらためて指摘した。アニェス氏は弁護士でもある。

■ラパス、増水警報システム El Deberの記事
ラパス市内に、川の増水などを自動的に知らせる警報システムが導入された。市内を流れるチョケヤプ川などが増水した場合、この警報装置から働き、警報を鳴らすとともに道路の遮断機なども作動する。国内の広い範囲はこれから雨季が本格化し、市内でも河川の増水が起きやすくなる。

■エボラに準ずるウイルスか El Comercioの記事
2003年に国内で発見された「チャパレ・マンマレナウイルス」は、エボラに準ずる危険なものである可能性があるという。米国の疾病コントロールセンターが明らかにしたものだ。このウイルスは昨年、ユンガス地方で再発し3人が死亡した。同機関はこのウイルスの今後の動向について、注視する必要があるとしている。


【ペルー】

■国内の感染、93万8268人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1257件増えて、93万8268人となった。保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は40人増えて3万5271人となり、感染から回復した人は85万8388人に増えている。現在国内では4835人が医療機関に入院し、このうち994人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■サガスティ大統領就任 El Comercioの記事
フランシスコ・サガスティ暫定大統領が就任した。議会で選ばれたエンジニア出身の同氏は、議会で宣誓し、正式に大統領となった。同氏はモラード党の副代表の立場だったが、イデオロギー対立などを避けるためこの役職を辞している。同政権の最大の任務は、来年4月の大統領選を成功させることだ。

■アナリストもサガスティ評価 El Comercioの記事
政治アナリストも、フランシスコ・サガスティ暫定大統領就任を評価した。ビスカラ氏罷免、メリノ氏が就任5日で大統領辞任という、政界の「乱気流」が、この就任で収まるとの見方が大勢を占めている。

■サガスティ、見舞う El Comercioの記事
フランシスコ・サガスティ暫定大統領が、負傷者らを見舞った。国内で社会闘争が激化したことを受け、マヌエル・メリノ氏が大統領を辞任し、同暫定大統領が就任した。この闘争で100人以上が負傷しており、保健省によるとこのうち23人が入院し、1人が背中を痛めて障碍を負ったという。政党色が薄いこの暫定政権の下で、感染対策と経済立て直し、そして選挙の準備が図られる。

■家族らもサガスティ受諾 El Comercioの記事
メリノ政権への抗議行動、社会闘争で死亡した2人の若者の家族らも、フランシスコ・サガスティ暫定大統領就任を受諾した。この受諾には法律上の意味はないが、家族として同政権の誕生を受け入れたということになる。この就任宣誓の議会の場で、議員らはこの犠牲者らに黙祷をささげている。

■セルバ、大雨に El Comercioの記事
国内のセルバ(アマゾン)地方は18日、大雨に見舞われるという。気象機関が予報し、注意を呼びかけたものだ。国内の広い範囲が雨雲に覆われる見通しだが、とくにセルバでは降りが強まると予想されている。国内の広い範囲はこれから本格的に雨季に入る時期だ。同機関は同時に、風も強まると予想している。


【チリ】

■国内の感染、53万3610人に Cooperativaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1003件増えて、53万3610人となった。保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて1万4883人となり、感染から回復した人は50万9401人に増えている。現在国内では730人が医療機関に入院し、このうち582人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■感染の73%、家庭内の寄合 BioBio Chileの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染の実に73.7%は、家庭内でのパーティや寄合を通じたものだという。保健省が感染経路を分析した結果だ。同省は、こうした場合にもできればオープンスペースで行ない、マスク着用などの感染対策を徹底するよう呼びかけた。


【アルゼンチン】

■国内の感染、132万9005人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万621件増えて、132万9005人となった。保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は379人増えて3万6106人となり、感染から回復した人は114万8833人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は58.2%、ブエノスアイレスは60.4%だ。

■中絶合法化へ El Díaの記事
アルベルト・フェルナンデス政権は議会に、中絶合法化法案を提出した。カトリックの影響で国内では中絶に対し保守的な考えが根強いが、一定条件下での中絶を可能にすることを目指す。国内ではこの合法化を求める運動が続いていたが、一方で保守派やカトリック教会などはこの措置に反対の姿勢だ。

■ようやく減少局面か Télamの記事
国内では新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染が、ようやく減少局面となったとみられる。保健省が明らかにしたもので、先週の数字がその前の週に比して大きく下がったという。周辺国が感染ピークの時期、国内では感染は抑え込まれたが、これらの国々と数か月ずれて、国内では感染ピークとなっていた。

■司法、フライボンディ却下 Un Medio de Morónの記事
司法は、LCCのフライボンディの訴えを退けた。同社はブエノスアイレス、モロンのエル・パロマール空港を拠点としているが、政府がこの空港の再開を認めていない。これを不服として、この空港の早期再開を要求したものだが、司法側はこの訴えを認めなかった。


【エクアドル】

■国内の感染、18万1104人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から428件増えて、18万1104人となった。保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが8681人、推定されているのが4344人で合わせて9人増の1万3025人となっている。すでに16万639人は感染から回復している。

■人形燃やし、中止に El Universoの記事
グアヤキルでは年末の「人形燃やし」は中止となる。シンシア・ビテリ市長が明らかにしたものだ。国内では年越し時、人形や古い衣類を燃やす習慣があり、市内では巨大な人形を燃やす祭が行なわれてきた。しかし新型コロナウイルス(Covid-19)対策で、巨大人形から家庭向けの小型のものまで、人形の販売や燃やす行為を禁じるという。


【コロンビア】

■国内の感染、121万1128人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5911件増えて、121万1128人となった。保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は158人増えて3万4381人となり、感染から回復した人は111万8902人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万8310件、抗原検査は1万3579件だ。

■プロビデンシア島、甚大な被害 El Universoの記事
イバン・ドゥケ大統領は、カリブ海のプロビデンシア島で甚大な被害が生じたと述べた。ハリケーン「イオタ」の接近で、この島ではインフラの98%が被害を受け、1人が死亡したという。強風のため多くの建物が屋根を飛ばされるなどし、また電力や通信が途絶えた地域も少なくないとみられる。

■ボゴタ、消防士派遣 RCN Radioの記事
ボゴタ市は市内の消防士らを、プロビデンシア島とサンアンドレス島に派遣する。ハリケーン「イオタ」による甚大な被害が生じているこれらの島々を支援するためだ、また物資を運ぶ船も間もなく出港する見通しだ。ドゥケ大統領は視察のためサンアンドレス島を訪れ、100日以内に復興の道筋をつけるとした。

■メトロカブレ、着々 Caracol Radioの記事
メデジンの都市交通型テレフェリコ(ロープウェイ)、リネアPの工事が着々と進んでいる。市側によるとすでに進捗率は88%に達しており、開業の時期が見えつつある。フランス企業の設計により建設が進められているもので、開業すれば沿線の42万人の交通が便利になるという。


【ベネズエラ】

■国内の感染、9万7739人に El Nacionalの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から387件増えて、9万7739人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて855人となり、感染から回復した人は9万2767人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は46件だ。

■ガソリンの不確実性上昇 La Prensa Laraの記事
国内ではガソリンの不確実性が増している。産油国でありながら、ニコラス・マドゥロ体制の経済失政を受け、国内ではガソリンの不足、涸渇が繰り返されている。今、再び新たな不足局面に入っており、今後涸渇が蔓延するおそれがあるものだ。交通だけでなく物流や農業にも、大きな影響が生じかねない。

■オルテガ氏、告発へ La Prensa Laraの記事
16日で亡命3年となった前検察長官、ルイサ・オルテガ氏がニコラス・マドゥロ氏を告発する。国際司法に対し、同氏と同体制による、国内での人権弾圧、蹂躙などの告発状を出すものだ。同氏は在任中からマドゥロ氏への追及を行ない、これにより弾圧を受け、今はコロンビアに拠点を置く。

■タチラ州で略奪 El Nacionalの記事
タチラ州で、略奪が起きたという。ラ・グリタからカラスに向かっていたトラックが事故を起こして横転し、積み荷の果物や野菜が散乱した。この事故現場に地元の人が集まり、これらの積み荷を奪い去ったという。国内ではニコラス・マドゥロ体制の経済失政にともない、多くの国民が生活困窮に直面している。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染590万9002人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3万2262件増えて、590万9002人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は676人増えて、16万6743人となっている。この一週間の一日平均の感染者数は2万9674人、死者数は557人となっている。

■メキシコ、感染100万9396人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2874件増えて、100万9396人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は319人増えて9万8861人となり、感染から回復した人は75万4200人に増えている。これまで国内で行なわれたPCR検査の件数はPCR検査の件数は261万4544件だ。

■パナマ、感染14万7667人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は1014件増えて、14万7667人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて2881人となり、感染から回復した人は12万6746人に増えている。現在国内では710人が医療機関に入院し、このうち161人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染13万4697人に El Díaの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から494件増えて、13万4697人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて2290人となり、感染から回復した人は11万761人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は36%だ。

■コスタリカ、感染12万5590人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から998件増えて、12万5590人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて1578人となり、感染から回復した人は394人増えて7万7558人となっている。現在国内では514人が医療機関に入院し、このうち221人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染11万5730人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から698件増えて、11万5730人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて3947人となり、感染から回復した人は10万5355人に増えている。人口10万人当たりの感染は686.5人、死者は23.4人だ。

■ホンジュラス、感染10万3239人に HRN Radioの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から137件増えて、10万3239人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は16人増えて2839人となり、感染から回復した人は137人増えて4万4915人となった。国内での新規感染は落ち着いているが、今後増加の可能性があるとの指摘がなされた。

■パラグアイ、感染7万2099人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から525件増えて、7万2099人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて1602人となり、感染から回復した人は401人増えて5万1776人となった。現在国内では603人が医療機関に入院し、このうち112人が重症化した状態だ。

■ハイチ、感染9189人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から10件増えて、9189人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は232人から変わらず、感染から回復した人は7801人に増えている。この48時間に行なわれたPCR検査の件数は306件で、総件数は3万4527件だ。

■キューバ、感染7667人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から28件増えて、7667人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は131人から変わらず、感染から回復した人は35人増えて7113人となった。現在国内では2人が重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ニカラグア、感染5738人に Vos TVの記事
ニカラグアでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から64件増えて、5738人となった。同国保健省が17日、一週間ぶりに数字を示したものだ。感染による死者は1人増えて159人となっている。国内で活動するNGOは、感染者数、死者数ともにこの発表の何倍にも及ぶとの見方を示している。

■ガイアナ、感染4894人に Stabroek Newsの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から51件増えて、4894人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は、前日から変わらず139人のままだ。国内では現在、新たな感染例が増えており、中でも学校寄宿舎でのクラスター感染の広がりが起きている。

■ウルグアイ、感染4104人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から74件増えて、4104人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。新たにモンテビデオで2人が死亡し感染による死者は67人となり、感染から回復した人は3284人となっている。現在国内では12人が重症化した状態だ。

■イオタ、弱まる BioBio Chileの記事
ハリケーン「イオタ」は弱まった。カリブ海で発生し発達しながら中米に接近していたこのハリケーンだが、ニカラグア北東部上陸後に急速に弱まり、カテゴリー1となった。しかしそれでも暴風域を維持したままで、気象機関は引き続き警戒が必要としている。先に上陸した「エータ」と影響エリアが重なっている。

■ニカラグアに被害 BioBio Chileの記事
ニカラグア北東部に上陸したハリケーン「イオタ」により、同国では大きな被害を受けている。この強い風により多くの建物の屋根が飛ばされ、また倒木が相次いだ。先の「エータ」の被害地域とも重なっている。国内は今も強風域にあり、被害概要の把握には時間を要する可能性もある。

■テグシガルパ空港、閉鎖 Radio HRNの記事
ホンジュラスの首都、テグシガルパの空港は16日、閉鎖された。ハリケーン「イオタ」が接近していることを受けとられた措置で、現時点で再開時期は不明で、再開後にスケジュールの組み直しをするという。この空港は滑走路が短く、国際線などは北部のサンペドロ・スーラを発着している。

■パカヤ、溶岩流発生 Prensa Libreの記事
グアテマラ、パカヤ火山の活動で、溶岩流が発生した。15日から再び活発になったこの火山だが、16日には火口から溶岩が流れ出したことが目視で確認された。溶岩流は火口から南西方面に、1キロにわたっているという。パカヤ国立公園への立ち入りは禁じられており、当局側は周辺部へのアクセスにも制限をかけている。

■カーニバル、7月開催か Télamの記事
ブラジル、リオデジャネイロのカーニバル2021は、7月の実施に向け調整がなされているという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、2月に予定されていたイベントは中止、延期が決まっていた。ダンス学校の連盟が、ワクチンや感染対策などを考慮しながら、7月11、12日の実施を目指し今、動いていることが明らかになった。

■空路、ブエノスアイレスのみ ABC Colorの記事
パラグアイ国民のアルゼンチン訪問は、空路かつブエノスアイレスのみ認められるという。在ブエノスアイレスのパラグアイ大使館が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた移動の規制が緩和されるが、陸路での越境やほかの地への訪問は当面、自粛を求めるという。

■トクメン、24万7千人 Telemetroの記事
パナマシティのトクメン国際空港の利用は、再開から1か月で、24万7700人となったという。同国保健省が明らかにしたものだ。同国では新型コロナウイルス(Covid-19)対策で長期、航空便は休止したが10月12日から段階的に再開されている。利用48時間前までに受けたPCR検査で、陰性であることなどが利用の条件だ。

■ルイス・スアレス氏が感染 Primera Horaの記事
ウルグアイ代表で、スペインのアトレチコ・マドリードに属するルイス・スアレス選手が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染したという。ウルグアイのフットボール連盟が明らかにしたもので、重症化はしていない。ウルグアイ代表はブラジルとのワールドカップ予選の試合を控えるが、出場はできないとみられる。


【国際全般】

■スペイン、感染151万23人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染が150万人を超えた。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染は前日から1万3159件増えて151万23人となり、感染による死者は435人増えて4万1688人となっている。現在国内では2万7人が医療機関に入院し、このうち3127人が重症化した状態だ。

■フランス、商業再開検討 El Díaの記事
フランス政府は、新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」対策で休止している商業について、再開を検討している。経済への影響緩和のため、感染対策をとった上での商業施設の再開の可能性を探っているものだ。しかしレストランやバーなどの飲食店については、現状のまま休止措置をとる姿勢だ。

■ポリサリオ「国連の責任」 Última Horaの記事
西サハラの独立を目指すポリサリオ戦線は、責任は「国連にある」とした。同機関が16日、指摘したものだ。西サハラを実効支配しているモロッコが、停戦合意を無視し同地域に増兵した。モロッコ軍とポリサリオ戦線の間で緊張が高まっており、すでにモーリタニア国境近くで散発的な衝突も起きている。



最近の記事