2020.11.26

【ボリビア】

■国内の感染、14万4276人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染者は前日から129人増えて14万4276人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて8933人となり、感染から回復した人は12万209人となっている。地域別でもっとも感染が多いのはサンタクルス県で4万4783人、ラパス県、タリハ県がこれに続く。

■モラレス氏らを告発の可能性 El Deberの記事
オルーロの検察は、元大統領のエボ・モラレス氏と与党MASの幹部らを、告発する可能性を示した。国内で新型コロナウイルス(Covid-19)流行のピークだった8月、選挙の早期実施を求める闘争でMASの呼びかけで道路封鎖が行なわれた。この封鎖で、必要な酸素搬送が滞り、複数の人が重症患者が死亡したことが報告されている。

■ワクチン、来年第一四半期から El Deberの記事
国内では新型コロナウイルス(Covid-19)へのワクチン接種が、来年第一四半期から始まるという。エドガル・ポソ保健相が明らかにしたものだ。世界各国で開発が進んでいるワクチンは、供給が近いことが伝えられている。ボリビアもこれらのワクチンを調達し、この時期から接種を行なうとした。

■アニェス、MASの主張に反論 Página Sieteの記事
ヘアニネ・アニェス前大統領は、政権与党MASの主張に反論した。昨年11月に誕生したこの暫定政権についてMASは、「アニェス氏らがクーデターを企てた」と主張している。しかしアニェス氏は、憲法の順位に基づき、上院議長から暫定大統領になったと断じ、クーデターの事実はないと述べた。

■CIDH特使、センカタ家族と面会 El Deberの記事
米州機構(OEA)の人権機関CIDHの特使らが、エルアルトのセンカタの犠牲者家族と面会した。昨年11月に起きた衝突について再調査するため国内を訪れているものだ。同様の事態が起きたコチャバンバ県サカバでの犠牲者家族との面会に続き、センカタでも同様の面会を行なった。

■労働相「失業率を引き下げる」 El Díaの記事
ベロニカ・ナビア労働相は、年末までに失業率を11%に引き下げると断じた。新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響で国内で失業率が、高止まりしている状況にある。年末年始は季節雇用などが多く、失業率は概して下がりやすい傾向にあり、この機に数字を下げたいと述べた。

■物流、債務支払い猶予を El Díaの記事
トラック運転手など物流業者らが政府に対し、債務支払いの猶予措置を求めた。新型コロナウイルス(Covid-19)流行による経済活動の停止低迷の影響は、物流にも大きく生じた。多くの個人事業主や中小零細業者が、こうした債務支払いに窮する状態で、これを猶予する特別措置などを求めた。

■国境で13歳少年が被弾 El Deberの記事
チリ国境地域で13歳の少年が、首に銃弾を受けたという。チリのコルチャネに住むこの少年は国境地域で被弾し、ヘリでイキケの病院に緊急搬送された。家族によるとこの少年は、ボリビア軍が発砲した銃弾を受けたという。現在、密輸の横行から、国境地域では警察や軍の管理監督が厳しくなっている。

■キジャコジョで地震 La Razónの記事
コチャバンバ県のキジャコジョで24日22時19分頃、地震があった。ラパスのサンカリクスト地震機構によると、震源の強さはマグニチュード3.5、深さは2キロだった。県内の広い範囲で揺れを感じたが、被害報告はない。国内では1999年、同県のアイキレで大地震が起きている。

■5県、天候に注意 La Patríaの記事
気象機関は国内5県に対し、天候の注意を呼びかけた。この週末にかけて大雨や、所によっては雷、降雹などの可能性があるという。オルーロ、ポトシ、タリハ、チュキサカ全県と、ラパス県の北部で、この影響を受けるおそれがあるとした。国内の広い範囲は間もなく、本格的な雨季に入る。


【ペルー】

■国内での感染、95万2439人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1882件増えて、95万2439人となった。保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は44人増えて3万5685人となり、感染から回復した人は88万2600人に増えている。現在国内では4835人が医療機関に入院し、このうち994人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■鉄道の1ソル硬貨 Gestionの記事
中央銀行は「歴史的な鉄道」をテーマとしたデザインの、1ソル硬貨を発行した。ラテンアメリカと欧州7か国が参加した取り組みで、蒸気機関車と参加各国のエンブレムがデザインされている。中央銀行は国内の文化遺産や動植物をデザインした、特別1ソル硬貨の発行を随時行なっている。

■ビニクンカも再開へ Correo Perúの記事
クスコ県の景勝地ビニクンカも、12月中旬に再開される。褶曲地形のこの地は「七色の山」として知られ、クスコから多くのツアーが組まれてきた。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で休止中だが、観光客の受け入れを再開するという。マチュピチュなどもすでに、観光が再開されている。

■プーノ県で事故 Perú21の記事
プーノ県のサンディア郡で、交通事故が起きた。イパロの集落近くの道路で車輛がコントロールを失い、道路を外れて谷川に転落したものだ。この事故で乗っていた5人が死亡し、乳児を含む2人が重傷を負っている。プーノ県警が事故原因の調べを進めているが、整備不良の疑いが強い。


【チリ】

■国内の感染、54万4092人に La Discusiónの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1004件増えて、54万4092人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて1万5138人となり、感染から回復した人は52万180人に増えている。現在国内では700人が医療機関に入院し、このうち540人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■アッセンソール再開求める BioBio Chileの記事
バルパライソ、セロ・ベジャビスタの住民らがアッセンソール(エレベーター)の再開を求めた。斜面の住宅が多いこの町では、アッセンソールが市民の重要な足だ。しかし2月に事故があり、アッセンソールはメンテナンスと称して全休中だ。このアッセンソールの再開は不透明で、住民らは市や公共事業省に、再開を要求した。

■コミュニティ、破綻危機 BioBio Chileの記事
ラパヌイ(イースター島)のインディヘナ(先住民)コミュニティ、マフ・エヌアが財政破綻の危機にあるという。コミュニティ側が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行で観光収入が途絶える一方、感染対策を含め多くの支出を強いられたことから、コミュニティの財政が破綻寸前にあるとした。

■4千人が入国 BioBio Chileの記事
23日以降、チリにはおよそ4千人が空路入国したという。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で入国管理が厳格されていたが、この日から大幅に緩和された。交通省によると25日までの3日間の外国人入国数は3983人となったという。このうちの921人は観光目的での入国だった。


【アルゼンチン】

■国内の感染、139万388人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8593件増えて、139万388人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は283人増えて3万7714人となり、感染から回復した人は121万7284人に増えている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は57.6%、ブエノスアイレスは59.1%だ。

■ディエゴ・マラドーナ氏死去 ABC Colorの記事
アルゼンチンフットボールのレジェンド、ディエゴ・マラドーナ氏が25日、死去した。今月初めに硬膜下血腫の手術を受けた同氏はこの日、ブエノスアイレスの自宅で心不全で死去したという。先月30日に60歳となった同氏は4度のワールドカップ出場を成し遂げ、1986年の優勝に最大の貢献をした。

■マラドーナ氏は自然死 El Observadorの記事
25日に死去したディエゴ・マラドーナ氏は、自然死だった。ブエノスアイレスの検察が発表したものだ。自宅で心不全で死去したと伝えられているが、検察の調べで事件性はなく、また事故でもなかった。同氏は施設で、アルコール依存症脱却に向けたプログラムに参加していたという。

■通夜はカサ・ロサーダで Infobaeの記事
25日に死去したディエゴ・マラドーナ氏の通夜は、大統領府カサ・ロサーダで行なわれる。政府側が明らかにしたものだ。フットボール界のレジェンドを国民が送るため、この選択がなされた。カサ・ロサーダで葬儀が行われるのは、2010年のネストル・キルチネル元大統領以来となる。

■政府、3日間の喪 El Díaの記事
アルベルト・フェルナンデス大統領は、3日間の服喪を宣言した。25日に死去したディエゴ・マラドーナ氏を悼むものだ。同大統領は1986年のワールドカップにおいてマラドーナ氏が5人抜きの快挙を成し遂げ、優勝したことについて触れ「人生でもっとも喜びにわいた瞬間だった」と述べた。

■カジノ、12月14日から Télamの記事
ブエノスアイレスではカジノやビンゴといった遊技場は、12月14日から営業を再開できるという。市側が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け休止中のこうした店舗を、感染対策の徹底を図った上で再開できるとした。市内にはカジノは11店、ビンゴは44店ある。

■鉄道、利用は堅調 Télamの記事
再開された長距離列車の利用は、堅調だという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け休止していた長距離列車だが、今週から再開された。ブエノスアイレス発マル・デル・プラタ行きの便は通常の座席の66%を使用し再開したが、販売した座席は第一便はほぼ満席だったという。

■パンデミック、ペンギンには好機 Télamの記事
パンデミックは、野生のマゼランペンギンには好機だったとみられる。国内南部の大西洋岸では多くのこのペンギンが産卵のため巣作りをする。今期、国内では人間が封鎖で表に出られない状態だったため、繁殖地ではペンギンたちは安心して巣作りし、通常より多いひなが孵ったとみられるという。


【エクアドル】

■国内の感染、18万7230人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から794件増えて、18万7230人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが8877人、推定されているのが4411人で、合わせて1万3288人となっている。すでに16万4009人は、感染から回復している。

■国内、すでにコントロール El Universoの記事
フアン・カルロス・セバジョス保健相は、国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染がコントロールされているとの見方を示した。国内では東部、アマゾンの一部地域を除き、感染拡大などはおおむね制圧されているとした。国内では3月から4月、グアヤキルで医療崩壊が起きるほど、劇的に感染が拡大した。


【コロンビア】

■国内の感染、127万991人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8497件増えて、127万991人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は183人増えて3万5860人となり、感染から回復した人は117万4959人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万7172件、抗原検査は2万3165件だった。

■ファーストレディが感染 RCN Radioの記事
イバン・ドゥケ大統領の夫人、マリア・フリアナ・ルイス氏が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染した。保健省が24日、明らかにしたものだ。同夫人は症状が現れたことから検査を受けたところ陽性となったという。重症化はしておらず、ドゥケ大統領は陰性だったという。


【ベネズエラ】

■国内の感染、10万498人に El Nacionalの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から254件増えて、10万498人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて876人となり、感染から回復した人は9万5344人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は11件だ。

■バイデン氏、路線は同じ Infobaeの記事
フアン・グアイド暫定大統領は、米国の政権が変わっても対ベネズエラの姿勢は同じと断じた。同暫定政権をいち早く承認し後ろ盾となったのはトランプ政権だが、来年1月にバイデン政権に交代する。グアイド氏はバイデン政権も、トランプ政権と同じかそれ以上に、マドゥロ体制に圧力を加えるとした。

■不明の16人、見つかる Caracol Radioの記事
カリブ海で不明となっていた16人の未成年者が、見つかったという。トリニダード・トバゴが強制送還したが、この船が嵐に見舞われ不明となっていたものだ。危険な状態で送還したことに国際社会からも非難があった。この16人が乗った船が再び、トリニダード・トバゴに到着し、保護されたという。

■1ドル、100万Bsを突破 Diario Las Americasの記事
平行(闇)市場では1ドルは、100万ボリバール・ソベルノを突破した。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政で通貨の暴落が起きており、24日に1ドルは101万242.78Bsとなった。ベネズエラ中央銀行が定める公定レートは1ドルは78万225.16Bsとなっている。現通貨は一昨年にデノミが行なわれ、導入された。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染616万6898人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4万5449件増えて、616万6898人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は620人増えて、17万799人となっている。この一週間の一日平均の感染者は3万1356人、死者は472人となっている。

■メキシコ、感染106万152人に 88.9 Noticiasの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万794件増えて、106万152人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は813人増えて10万2739人となり、感染から回復した人は79万1516人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は37%、人工呼吸器は31%だ。

■パナマ、感染15万6930人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1272件増えて、15万6930人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて2986人となり、感染から回復した人は13万8007人となった。現在国内では811人が医療機関に入院し、このうち149人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染13万9396人に El Díaの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から567件増えて、13万9396人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて2315人となり、感染から回復した人は11万3263人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は34%、人工呼吸器は22%だ。

■グアテマラ、感染11万9989人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染前日から640件増えて、11万9989人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて4107人となり、感染から回復した人は10万8854人に増えている。人口10万人当たりの感染は711.7人、死者は24.4人だ。

■ホンジュラス、感染10万5572人に Procesoの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から361件増えて、10万5572人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて2877人となり、感染から回復した人は205人増えて4万6821人となった。現在国内では592人が医療機関に入院し、このうち118人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染7万7891人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から819件増えて、7万7891人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて1677人となり、感染から回復した人は485人増えて5万5531人となっている。現在国内では693人が医療機関に入院し、このうち119人が重症化した状態だ。

■ハイチ、感染9248人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から19件増えて、9248人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は232人から変わらず、感染から回復した人は30人増えて7916人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は170件で、総件数は3万5426件だ。

■キューバ、感染8026人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から76件増えて、8026人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は133人から変わらず、感染から回復した人は42人増えて7470人となっている。現在国内では3人が重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ガイアナ、感染5189人に Stabroek Newsの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から35件増えて、5189人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。新たに87歳の男性が死亡し、感染による死者数は147人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は353件で、総件数は2万8160件となっている。

■ウルグアイ、感染5003人に El Observadorの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から108件増えて、5003人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。カネロネスで55歳の医療従事者男性が死亡し感染による死者は72人となった。現在国内で感染状態の人は971人で、このうち13人が重症化した状態だ。

■サンパウロで大きな事故 BioBio Chileの記事
ブラジル、サンパウロ州で大きなバス事故が起きた。州都から344キロのタグアイの道路で、アパレル会社の職員らを輸送していたバスとトラックが、正面衝突したものだ。この事故でバスは大破し、乗っていた37人が死亡、15人が重軽傷を負った。バス側がコントロールを失ったことが原因とみられる。

■パラグアイ、マスク義務化 ABC Colorの記事
パラグアイのマリオ・アブド・ベニテス大統領が、公共スペースでのマスク着用を義務化する法案にサインした。フリオ・マッソレーニ保健相が25日、明らかにしたものだ。感染症対策でこのような方策がとられる根拠となる法案で、このほかソーシャルディスタンシングの義務づけなども含まれる。

■メタノール死者、43人か Delfinoの記事
コスタリカで、メタノール入りの密造酒による死者が、43人となったという。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。同国ではこうした密造酒の流通で被害が広がり、現時点で83件の中毒が報告され、このうちの43人が命を落とした。メタノールは工業用などに使用されるが、飲用には適していない。

■アスンシオン、摂氏43度 ABC Colorの記事
パラグアイのアスンシオン首都圏では25日、気温が著しく上昇した。気象機関によるとこの日、市内では最高気温が摂氏40度となり、43度まで上昇した地点もあったという。同機関はこの暑さに触発され、アルゼンチン北部から活発な雨雲が上空に入り、天候が荒れる可能性があると注意を呼びかけた。


【国際全般】

■スペイン、感染160万5066人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万222件増えて、160万5066人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は369人増えて4万4037人となっている。現在国内では1万5986人が医療機関に入院し、このうち2838人が重症化した状態だ。

■アフリカ、死者5万人超える El Díaの記事
アフリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染による死者数が5万人を超えた。世界保健機関(WHO)が明らかにしたものだ。感染者は209万2503人となり、死者は5万357人、そして感染から回復した人は170万人を超えている。アフリカでは全土での爆発的感染増加は起きていないが、同機関は今後も注意が必要とした。


【サイエンス・統計】

■ラ・ニーニャで雨に注意 El Universoの記事
ラ・ニーニャ現象の発生を受け、とくにベネズエラとコロンビアでは雨の降り方への注意が必要だという。今後の気象についての報告があったものだ。ペルー沖の海水温が低下するこの現象が起きているが、この影響でとくに両国では今後、局地的な豪雨が頻発する可能性があるという。



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