2020.11.27

【ボリビア】

■国内の感染、14万4390人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から114件増えて、14万4390人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて8939人となり、感染から回復した人は12万720人に増えている。新たな感染が地域別でもっとも感染が多いのはサンタクルス県で40件となっている。

■18年ぶり渇水のおそれ La Razónの記事
米国のNASAが今期、ボリビアを含む南米各国が大渇水に見舞われるおそれがあると警告した。同機関は、この地域で2002年に起きた渇水が今期、繰り返される可能性があるとした。ブラジル、アルゼンチン、ベネズエラで渇水が深刻化し、ボリビアとパラグアイでも深刻なダメージが生じる可能性があるとしている。

■副大臣、軍の発砲を否定 Los Tiemposの記事
ゴンサロ・ロドリゲス副大臣は、軍による発砲の可能性を否定した。オルーロ県のチリ国境で、13歳の少年が首に銃弾を受けイキケの医療機関にヘリ搬送された。ボリビア軍による発砲の可能性が指摘されたが、同副大臣はこれを否定した。少年はボリビア国籍だが、銃弾を受けたのはチリ領内だという。

■アニェス、アルセに書簡 El Díaの記事
ヘアニネ・アニェス前大統領が、ルイス・アルセ大統領に書簡を送った。現与党MAS党員や支持者から、いわれのない誹謗中傷を受けていることをツイッターを通じ明らかにしていた。この書簡の中で、政府そしてMASとしてこうした行為を抑えるよう求めた。同氏はツイッターで、中傷に対する反論もしていた。

■国際刑事警察機構に申し立て La Razónの記事
捜査機関は、国際刑事警察機構に申し立てを行なった。昨年11月に起きた混乱の責任を追及する対象となっている前大臣、アルトゥロ・ムリーリョ氏とフェルナンド・ロペス氏が、違法に出国し国外逃亡したものだ。両氏の身柄拘束などを含め、同機関に申し立てを行なったものだ。

■密輸車輛、135台摘発 Opiniónの記事
オルーロ県ではこの9日間で、密輸車輛135台が摘発されたという。国防相側が明らかにしたものだ。チリから車輛が密輸される事件はこの何年もの間、問題となっている。国防相は現在国境地域での集中摘発を展開しており、135台を押収したという。この中には盗難車輛も含まれている。

■アマスソナス、デイリー化 Aviacionlineの記事
アマスソナスは、サンタクルスとブラジル、サンパウロを結ぶ便をデイリー化する。同社が明らかにしたものだ。パンデミックによる休止後、9月に同路線を週2往復で再開し、10月には4往復、今月は5往復としていたが、12月からデイリー化するという。使用機材は112座席のエンブラエル170型機だ。

■メキシコと関係正常化 El Díaの記事
ボリビアとメキシコは、関係の正常化で合意した。両国がこの26日、合意に至ったものだ。昨年11月、エボ・モラレス氏が同国に亡命し、ラパスのメキシコ大使館に前政府関係者がかくまわれるなどし、アニェス前政権とメキシコの関係が悪化した。今回、政権が変わったことから正常化交渉が進められていた。

■ヨロシタで事故 Los Tiemposの記事
ラパス県ユンガス地方のヨロシタで26日未明、事故が起きた。地域メディアによるとトランス・ユンゲーニャ社の便がチカパルカから150メートルの地点で事故を起こした。この事故で3人が死亡し、7人が負傷したという。ユンガス地方はアンデスとアマゾンの間にある巨大な崖の地形で、道路事情が悪い。

■カラナビでゲリラ豪雨 Página Sieteの記事
ラパス県ユンガス地方のカラナビで、いわゆる「ゲリラ豪雨」が降ったという。この地域では3日間にわたり雨が降らなかったが、26日に気温が摂氏38度まで上昇し、大気の状態が不安定となりこの豪雨が降った。市街地が水浸しになるなどしたが、人や建物への被害は出ていない。農作物には影響が及んだとみられる。


【ペルー】

■国内での感染、95万4459人に Panamericanaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2020件増えて、95万4459人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は42人増えて3万5727人となり、感染から回復した人は88万4747人となっている。現在国内では4278人が医療機関に入院し、このうち985人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■マチュピチュ、料金維持 Gestionの記事
クスコ県のマチュピチュ遺跡公園の入場料は、2021年まで現行価格が維持される。文化省が明らかにしたものだ。今月再開したこの公園だが、国内観光プロモーションのため料金が値引きされている。国民とアンデス共同体各国民は64ソル、12歳以下のこどもは32ソルのまま当面、据え置かれるとした。

■ペルーレイル、値上げ否定 Correo Perúの記事
ペルーレイルは、マチュピチュへの鉄道運賃の値上げを否定した。今週クスコでは、この鉄道運賃の引き下げなどを求めた大規模なデモがあった。同社は値下げすることを否定する一方、現時点で値上げをする予定はないとした。2000年代、同社は運賃を大幅に引き上げ、「ロンリープラネット」は運賃が「ロケットのように上昇した」と表した。

■スカイ、カンクンへ Torre el Doradoの記事
LCCのスカイ航空は、新たにリマとメキシコのカンクンを結ぶ路線を開設する。同社が明らかにしたもので、12月27日から週4往復の体制で運航するという。使用機材はエアバスA320ネオで、感染対策のためソーシャルディスタンシング、マスク着用などを義務づける。


【チリ】

■国内の感染、54万5662人に ADN Chileの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1564件増えて、54万5662人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は97人増えて1万5235人となり、感染から回復した人は52万1247人に増えている。現在国内では694人が医療機関に入院し、このうち543人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■入国拒否、48件 BioBio Chileの記事
今週、これまでに衛生上の基準を満たしていないなどの理由で、48人が入国拒否となったという。移民局が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け外国人入国の規制が強化されたが、空路について今週から緩和された。しかし感染対策の不備などを理由に、入国拒否の事例も相次いでいるという。


【アルゼンチン】

■国内の感染、139万9431人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9043件増えて、139万9431人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は229人増えて3万7941人となり、感染から回復した人は122万6662人に増えている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は56.6%、感染から回復した人は59.2%だ。

■マラドーナ氏、すでにカサ・ロサーダに Télamの記事
25日に死去したディエゴ・マラドーナ氏の遺骸は、大統領府カサ・ロサーダにすでに搬送された。2010年のネストル・キルチネル元大統領以来となる、この場での通夜が行なわれるためだ。自宅から棺を搬送した車輛は、マラドーナ氏を送ろうと集まった多くの市民に見送られた。

■上院、開会を見送り Télamの記事
上院議会は26日、議会の開会を見送った。25日に、国民的英雄であるディエゴ・マラドーナ氏が死去したことを受け、急遽決めたものだ。アルベルト・フェルナンデス大統領はこの死去を受け、国として3日間の服喪を宣言しており、与野党を問わずすべての議員がこの死に哀悼を捧げた。

■5月広場で混乱も Télamの記事
ディエゴ・マラドーナ氏の遺骸が搬送された、ブエノスアイレス中心部の5月広場では混乱もあった。棺を見送ろうと集まった市民が集まり過ぎたため、15時15分に予定していた通夜の始まりを延期せざるをえなくなった。集まった市民の一部が、暴徒化する事態にも至っている。通夜には大統領のほか、すべての閣僚が参列する。

■担当医師に捜査へ Télamの記事
ディエゴ・マラドーナ氏の担当医師に対し、捜査が行なわれる。自宅で心不全で死去したマラドーナ氏について検察は、事件性はなく自然死であったことを認めた。しかし一方、この状況に陥ったマラドーナ氏に対し、医療放棄や医療過誤がなかったかどうか、捜査がおこなわれるという。

■元妻、対面できず Télamの記事
ディエゴ・マラドーナ氏の元妻、ロシオ・オリーバ氏は、遺骸との対面はできなかった。セキュリティのため、通夜に参加できる人物のリストを家族が作成したが、オリーバ氏はこれに含まれなかったという。オリーバ氏は26日午前4時に遺骸安置場所に向かったが、対面を断られた。

■各大使館で記帳も Télamの記事
世界各国のアルゼンチン大使館では、ディエゴ・マラドーナ氏を悼む記帳も行なわれている。現役時代にプレイしたイタリアのほかスペイン、英国、イスラエル、ロシアなどが行なわれており、また米国のニューヨークの領事館でも行なわれている。各国大使館、領事館では半旗が掲げられた。

■警察官、1200人体制 Télamの記事
ブエノスアイレス中心部では、警察官らが1200人体制で警備を敷いている。25日に死去したディエゴ・マラドーナ氏の通夜が大統領府カサ・ロサーダで行なわれることから、5月広場やオベリスコ周辺、議会周辺などで警備が続けられているものだ。現時点で、すでに9人が検挙されているという。

■マラドーナ氏を紙幣に La Nacionの記事
ディエゴ・マラドーナ氏の肖像を紙幣にするよう求める声が、早くも上がっている。25日に死去した国民的英雄の、現役時代の背番号にちなみ「10」にからむ金額の紙幣に、同氏の肖像を使ってほしいと、SNSでの発信が相次いでいる。合成し、デザインを考える人も少なくないという。

■ブエノスアイレス、1万本植樹 Télamの記事
ブエノスアイレス市議会は、1万本を植樹する法案を可決した。都市緑化を目的に、公共スペースにこの規模の植樹を行なうというもので、議会の過半数が賛成し成立した。市側は1万本の植樹を「義務づけられた」ことになり、厳しいノルマが課せられたことになる。


【エクアドル】

■国内の感染、18万8138人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から908件増えて、18万8138人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが8891人、推定されているのが4425人で、合わせて28人増の1万3316人となっている。すでに16万4009人は感染から回復している。

■アンバト、壁が崩落 El Universoの記事
トゥングラワ県都アンバトで26日午前3時30分頃、50メートルにわたり建物の壁が崩落する事故が起きた。住宅地ミラロマ地区のモンテス・デル・カハス通り付近で起きたもので、この事態で周辺の建物8棟に影響が及び、街路に停車していた車輛2台が押し潰された。被害、影響を受けた世帯は48にのぼる。

■アエロビア、20日ほど延期 El Universoの記事
グアヤキルで整備されている都市交通型テレフェリコ(ロープウェイ)、アエロビアの開業は、20日ほど遅れるという。中心部とドゥランを結ぶこの路線は、12月1日頃には竣工するとされていた。しかし仕上げ工事が手間取り、20日前後遅れるという。もともとこの路線は、昨年末に竣工予定だった。

■ラタクンガで事故 El Comercioの記事
コトパクシ県都ラタクンガで25日、交通事故が起きた。キトとアンバトを結ぶパンアメリカン道で、木材を積んだトラックが乗用車と衝突したものだ。この事故で乗用車は大破し、5人が死亡している。警察によるとトラックのブレーキが利かなくなり、この乗用車に突っ込む形となったという。


【コロンビア】

■国内の感染、128万487人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9496件増えて、128万487人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は159人増えて3万6019人となり、感染から回復した人は118万1753人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万1667件、抗原検査は2万7518件だ。

■緊急事態、2月まで延長 RCN Radioの記事
イバン・ドゥケ政権は、国内に出されている緊急事態を、2月28日まで延長した。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、衛生の緊急事態を出している。この宣言に基づき、ソーシャルディスタンシングやマスク着用の義務づけなどが行なわれている。現時点で収束しておらず、延長の措置がとられた。

■ベネズエラ人、減る El Universoの記事
パンデミックを経て、国内に身を寄せるベネズエラ難民の数は減ったという。移民局が明らかにしたものだ。緊急事態直前の3月時点で国内には182万5千人の難民がいたが、国内経済の悪化などで11万人が帰国し、今は171万5千人と、率にして6.5%減った。一方で今、難民が再び国内に流入する動きも起きている。

■カルタヘナ、現金撒かれる Caracol Radioの記事
カルタヘナ中心部の歴史景観地区で、現金が撒かれたという。外国人観光客とみられる男女が街路でラップ音楽を演奏し踊った。この場で米ドルとコロンビアペソの相当量の現金を空中に打ち上げた。人々がこれを拾い集める姿の動画がSNSに投稿されている。目的などは不明だ。


【ベネズエラ】

■国内の感染、10万817人に El Nacionalの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から319件増えて、10万817人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて880人となり、感染から回復した人は9万5669人となっている。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は31件だった。

■マドゥロ氏、マラドーナ氏を悼む BioBio Chileの記事
ニコラス・マドゥロ氏は、25日に死去したディエゴ・マラドーナ氏を悼んだ。マラドーナ氏は故ウゴ・チャベス前大統領や、キューバの故フィデル・カストロ元議長など、左派の政権とも親交があった。マドゥロ氏はマラドーナ氏を「ボリバール革命の戦士でもあった」と称え、その死を悼んだ。

■通貨、4週間で80%下落 Infobaeの記事
通貨ボリバール・ソベルノは、平行(闇)市場において、対米ドルでこの4週間に80%下落した。ニコラス・マドゥロ体制による経済失政による通貨暴落が、ここにきてペースを速めている。この市場では1ドルは、ついに100万Bsを突破している。マドゥロ体制は緊急声明を出し、対策をとるとしたが具体的言及はなかった。

■グアイド、不参加呼びかけ Diario Las Americasの記事
フアン・グアイド暫定大統領は国民に対し、選挙投票への不参加を呼びかけた。ニコラス・マドゥロ体制のもとで12月6日に議会選挙が行われるが、野党候補は出馬もできず民主公正性が否定されている。すでに米国や欧州連合、リマ・グループの国々がこの選挙結果を認めないと発表している。

■高速道路で車輛火災 El Carabobeñoの記事
カラボボ州の高速道路で、車輛が燃える火災が起きた。25日14時頃、バレンシアとカンポ・デ・カラボボを結ぶ道路のリベルタドールの区間でトラックが火に包まれた。すぐに消防が駆けつけ消火活動を行なったが、この車輛は全焼している。この火災による人的な被害はなく、また延焼もなかった。

■都市部、木々も涸渇 ABCの記事
国内のとくに都市部では、木々も涸渇しつつある。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政で家庭用エネルギーのガスが涸渇し、多くの世帯がまきを日常的に使用している。しかし薪になる木々がすでに不足し、都市部では立木が切られ、はがされる事態となっている。森林破壊を心配する声が、上がり始めている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染620万4570人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3万7672件増えて、620万4570人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は698人増えて、17万1497人となっている。この一週間の一日平均の感染者は3万1640人、死者は479人となっている。

■メキシコ、感染107万487人に Animal Politicoの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万335件増えて、107万487人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は858人増えて10万3597人となり、感染から回復した人は79万8037人に増えている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は38%、人工呼吸器は32%だ。

■パナマ、感染15万8532人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1602件増えて、15万8532人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は16人増えて3002人となり、感染から回復した人は13万9356人に増えている。現在国内では889人が医療機関に入院し、このうち151人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染14万952人に Listin Diarioの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1258件増えて、14万952人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて2317人となり、感染から回復した人は11万3687人に増えている。現在国内では181人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■コスタリカ、感染13万4520人に El Mundoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1330件増えて、13万4520人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は1674人となり、感染から回復した人は11万5095人に増えている。現在国内では496人が医療機関に入院し、このうち207人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染12万685人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から696件増えて、12万685人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は26人増えて4133人となり、感染から回復した人は10万9306人に増えている。人口10万人当たりの感染は715.9人、死者は24.5人だ。

■ホンジュラス、感染10万6116人に Hondudiarioの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から544件増えて、10万6116人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて2888人となり、感染から回復した人は185人増えて4万7006人となった。現在国内では587人が医療機関に入院し、このうち107人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染7万8878人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から987件増えて、7万8878人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて1691人となり、感染から回復した人は494人増えて5万6025人となった。現在国内では721人が医療機関に入院し、このうち125人が重症化した状態だ。

■ハイチ、感染9256人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8件増えて、9256人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は232人から変わらず、感染から回復した人は9人増えて7925人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は164件で、総件数は3万5590件となっている。

■キューバ、感染8075人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から49件増えて、8075人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は133人から変わらず、感染から回復した人は27人増えて7497人となっている。現在国内では3人が重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ガイアナ、感染5236人に Stabroek Newsの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から47件増えて、5236人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。新たに男女2人が死亡し、感染による死者は147人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は382件で、3月以降の総件数は2万8542件となった。

■ウルグアイ、感染4988人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から118件増えて、4988人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。モンテビデオで79歳の女性が死亡し感染による死者数は73人となり、感染から回復した人は3923人に増えている。現在国内では12人が重症化した状態だ。


【国際全般】

■スペイン、感染161万7355人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万2289件増えて、161万7355人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は337人増えて4万4374人となっている。現在国内では1万5316人が医療機関に入院し、このうち2815人が重症化した状態だ。

■スペイン、クリスマス制限検討 Télamの記事
スペイン政府は、クリスマスについて制限を加えることを検討している。新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」による劇的な感染拡大が起きていることを踏まえ、年末のこの時期まで夜間外出禁止令を延長することを視野に入れた。また10人を超える会合、寄合などを禁止する措置についても検討している。



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