2020.12.22

【ボリビア】

■国内の感染、15万385人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から362件増えて、15万385人となった。保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて9043人となり、感染から回復した人は12万8308人となっている。新たな感染のうちサンタクルス県が227件を占め、以下コチャバンバ県が58件、ラパス県が46件となっている。

■ボリビアは英国制限せず El Deberの記事
ボリビアは英国からの到着者の制限は行なわない。新型コロナウイルス(Covid-19)の変異種が報告されたことからアルゼンチンやペルーなど、南米各国は英国からの入国の制限措置をとった。しかしボリビア保健省は、現時点でこの変異種についての具体的報告がないことなどから、通常の入国時の感染対策にとどめるとした。

■エルアルト、ぶり返し宣言 Página Sieteの記事
エルアルトは、新型コロナウイルス(Covid-19)感染拡大がぶり返したと宣言した。国内では先月下旬以降、新規感染が増加し、「第二波」到来の指摘がある。エルアルトでも感染者の増加が続いており、市保健局は新たな感染の段階に入ったとの見方を示したものだ。市民に対しマスク着用などの感染対策の徹底が求められた。

■サンタクルス、対策強化 La Patríaの記事
サンタクルス市は21日、新型コロナウイルス(Covid-19)感染対策の強化を図った。国内では「第二波」によるとみられる感染拡大が続くが、サンタクルス県はとくに感染者が多い水準だ。従来の対策に加え、バー、ナイトクラブの営業やサウナ、プールなどの使用の禁止措置がこの日から発動された。

■カマチョ氏、知事選出馬へ Los Tiemposの記事
先の大統領選に出馬した極右のルイス・フェルナンド・カマチョ氏が、3月7日のサンタクルス県知事選出馬を決断した。同氏が率いる政党クレエモスが明らかにしたものだ。もともとサンタクルス市議だった同氏は、市長選出馬が取りざたされていたが、最終的に知事選に出馬する意向を固めたという。

■ドックウェイレル氏擁立は確定 La Razónの記事
MASの代表、エボ・モラレス氏はラパス市長選にセサル・ドックウェイレル氏の擁立は「確定」したとの見方を示した。3月7日の選挙に擁立される同氏は、テレフェリコ(ロープウェイ)を運営するミ・テレフェリコの社長でもある。一方モラレス氏は、アルバロ・ガルシア・リネーラ元副大統領のサンタクルス県知事選擁立には慎重な姿勢も示した。

■モラレス氏の元妻擁立か Los Tiemposの記事
オルーロ県のカンペシーノ(農業層)は3月7日の同県知事選に、フランシスカ・アルバラード氏を擁立する姿勢を示した。アルバラード氏は、元大統領エボ・モラレス氏の元妻で、エバ・リス氏の母親でもある。カンペシーノ層はさまざまな検討を加え、同氏の擁立が適切と判断したとしている。

■バイオディーゼルプラント建設へ La Razónの記事
ルイス・アルセ大統領は来年、国内にバイオディーゼルプラントを建設すると発表した。ボリビア石油公社(YPFB)が運営することになるプラントだ。現在この分野はボリビアは輸入に依存しており、将来的にも維持可能な財政運営のため、国内での生産を開始するためこの決定をしたと説明している。

■オルーロ、ブロック封鎖 Eju.tvの記事
オルーロでは交通事業者らが、道路のブロック封鎖を行なった。バス、ミニブスなどの営業の許可にかかる費用などの高騰に抗議したもので、当局側に対し即時の是正を求めた。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で交通事業者も自由な営業ができず、財政的な困難に直面している業者も少なくない。

■クラシコで137人陽性 El Díaの記事
ラパスで19日に行なわれた「クラシコ」で、合わせて137人が新型コロナウイルス(Covid-19)の陽性となったという。地元チーム「ボリバール」と「ストロンゲ」のフットボールの試合だ。この場で、簡易検査が観客などを対象に行なわれたが、この場で多くの陽性者が見つかったという。


【ペルー】

■国内での感染、99万7517人に Panamericanaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から550件増えて、99万7517人となった。保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は69人増えて3万7103人となり、感染から回復した人は93万2295人に増えている。現在国内では4100人が医療機関に入院し、このうち1093人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■欧州便、2週間停止 El Comercioの記事
政府は、欧州から国内に到着する便を、2週間停止する措置をとった。英国で、より感染力が強い可能性がある新型コロナウイルス(Covid-19)の変異種が見つかったとの報道を受けた措置だ。また政府は、英国に滞在歴のある邦人が帰国した際、2週間の隔離措置をとることを求めることも明らかにした。

■農業層、また闘争突入 El Comercioの記事
国内では21日、また農業層が社会闘争に入った。農産物のプロモーション措置などを政府などに求めていたが、議会との間で意見の一致がみられなかった。このためパンアメリカン道ではイカ県内とラ・リベルタ県内で封鎖が始まった。農業層は、国内農業の経済的活性化、復興のためこの要求行動を続けるという。

■初のリハビリプログラム El Comercioの記事
ワンカヨでは、新型コロナウイルス(Covid-19)からの回復者のためのリハビリテーションプログラムが設けられた。多くの人が感染し回復しているが、一方でこの回復者の中に重い後遺症を引きずるケースがある。フニン県の保健局がこのリハビリのためのプログラムを用意したものだ。

■プーノ、ビシシティツアー Perú21の記事
プーノでは自転車で観光地を巡る「ビシシティツアー」がこの週末、実施された。化石燃料を使用しない自転車を通じ、健康的な観光の実践を図る取り組みだ。およそ30人の若者が、マスクとフェースシールドを着用の上このツアーに参加した。パンデミックを受け国内では都市部を中心に、自転車ブームが起きている。

■ピウラ、バナナに注力 Gestionの記事
ピウラ県は、輸出農産物として、バナナに注力している。世界市場では近隣のエクアドルなどがバナナ産地として名高いが、有機栽培のバナナについてはペルーは世界有数のシェアを誇る。とくにピウラ県がその産地であり、この高品質バナナのさらなる市場開拓などを図り、増産を目指す姿勢を県と生産者らが示した。


【チリ】

■国内での感染、58万7488人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1943件増えて、58万7488人となった。保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は43人増えて1万6197人となり、感染から回復した人は55万7913人となった。現在国内では673人が医療機関に入院し、このうち503人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■英国からの入国差し止め BioBio Chileの記事
政府は、英国に滞在した外国人の国内への入国を禁じた。同国で感染力が通常よりも強い可能性があるとされる、変異種の存在が報告されたためだ。過去14日以内に英国滞在歴のある邦人については空路入国は可能だが、一定期間の隔離の措置などがとられる。この扱いは22日午前0時以降、当面の間続くという。


【アルゼンチン】

■国内の感染、154万7138人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5853件増えて、154万7138人となった。保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は184人増えて4万1997人となり、感染から回復した人は137万4401人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.2%、ブエノスアイレスは58.6%だ。

■政府、英国からの便を禁止 Télamの記事
政府は、英国からの航空便を禁じた。同国で新型コロナウイルス(Covid-19)の変異種の存在が報告されたことを受けたものだ。現在、唯一の空の玄関口となっているブエノスアイレスのエセイサ国際空港では、欧州からの到着者に対する、厳格な措置が取られ始めた。英国滞在歴のある邦人は、帰国後7日間、隔離が求められる。

■22日、鉄道はスト Página12の記事
22日、ブエノスアイレスの近郊鉄道は24時間のストライキに入る。鉄道の運転手らの労働組合が明らかにしたもので、政府などに対する要求行動だ。中断されている公共工事などの再開を要求している。スト決行となれば、首都圏の交通への影響は必至だ。運転手らは、交通事業もパンデミックの影響を受けているとしている。

■ボリビアのメルコスル加入を支持 Télamの記事
アルベルト・フェルナンデス大統領は、ボリビアのメルコスル正規加盟を支持する姿勢を示した。ボリビアはこの経済ブロックへの加入を目指している。この16日からアルゼンチンはメルコスルの持ち回り議長国となっており、この件の議論を進めることに同大統領は意欲を示した。

■スブテ5駅、再開へ Ámbitoの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)の休止中の5つの駅が、再開されるという。スブテの運営側が明らかにしたものだ。パンデミックの影響で休止していたリネアBのドレゴ駅、アンヘル・ガジャルド駅、リネアEのボエド駅、エミリオ・ミトレ駅、リネアHのパルケ・パトリシオス駅は21日から、再び利用できるようになった。

■アエロパルケ、2月に再開へ Página12の記事
ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)は、2月に再開されるという。この空港は9月から休止し、滑走路などの工事が進められている。交通省は50億ペソを投じたこの工事が進み、2月24日の夕方に同空港の運用が再開されると発表した。


【エクアドル】

■国内の感染、20万6329人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から72件増えて、20万6329人となった。保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが9400人、推定されているのが4549人で、合わせて1人増の1万3949人となった。すでに18万1618人は感染から回復している。

■非常事態を30日延長 BioBio Chileの記事
レニン・モレノ政権は新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた非常事態を30日間、延長した。22時から翌朝4時までの外出禁止令を継続し、またクリスマス、年末年始のビーチの閉鎖も発表した。さらに変異種が報告された英国からの入国の制限などの措置も明らかにしている。

■アエロビアが開業 El Comercioの記事
グアヤキルの都市交通型テレフェリコ(ロープウェイ)、アエロビアが21日、開業した。中心部とドゥランを結ぶもので、これまでバスなどで45分を要していたが、これが15~17分に短縮された。この新システムは朝5時から23時までの営業で、パンデミック対策としてゴンドラは定員の半数での運用となる。

■人形燃やし、中止圧力 El Universoの記事
「人形燃やし」に対し、例にないほどの中止圧力が生じている。国内では年越し時、人形や古い衣類を燃やす習慣がある。もともと、環境対策で中止が呼びかけられてきたが、今年は新型コロナウイルス(Covid-19)の影響もあり行政なども強い口調で中止を訴えている。この習慣は16世紀に、スペインから持ち込まれたとされる。


【コロンビア】

■国内での感染、151万8067人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万845件増えて、151万8067人となった。保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は205人増えて4万680人となり、感染から回復した人は138万2340人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万8584件、抗原検査は1万8863件だ。

■英国との便、差し止め Caracol Radioの記事
政府は、国内と英国とを結ぶ航空便の運航を禁じた。英国で、新型コロナウイルス(Covid-19)の変異種の存在が報告され、従来のものよりも感染力がつよいとされた。この変異種の国内上陸を避けるため、航空便の運航の差し止めを命じたものだ。直近14日以内に英国に滞在し、現在国内にいる者に対し、自主隔離を求めた。

■アンティオキア、赤色警報に Caracol Radioの記事
アンティオキア県は医療体制に対し、再び最高度の「赤色警報」を発令した。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、医療機関の集中治療ベッドの使用率が80%近くに達したためだ。さらに県内では、この治療に使用されている医薬品の不足、涸渇も生じ始めているという。

■ボゴタ、400人摘発 RCN Radioの記事
ボゴタでは19日夜から20日未明にかけて、合わせて400人が摘発されたという。市内東部のチャピネロの歓楽街で一斉摘発があったものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策が求められるが、ナイトクラブ、バーなどでマスクを着用せず、またソーシャルディスタンシングを守らないなどの理由で摘発がなされたものだ。


【ベネズエラ】

■国内の感染、11万75人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から294件増えて、11万75人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて988人となり、感染から回復した人は10万4462人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は8件だ。

■ボート難破、死者33人に La Prensa Laraの記事
移民を載せたボートの難破、沈没による死者数はさらに増えて、33人となった。スクレ州のグイリアからトリニダード・トバゴに向かったボートがこの事故に遭った。ニコラス・マドゥロ体制側は、コヨーテと呼ばれる移民指南役の責任を指摘するが、フアン・グアイド暫定大統領はマドゥロ体制の責任を指摘する。

■難民、激増の可能性 Infobaeの記事
国内からコロンビアに逃れ、難民化する国民が2021年、激増する可能性があるという。人権団体が指摘したものだ。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政による困窮を逃れ、すでに170万人余りがコロンビアに身を寄せている。国内での生活環境の改善には至らず、国境をひらけば新たな移民が雪崩をうってコロンビアに入る可能性があるとした。

■メリダ、交通危機 Venezuela Unidaの記事
メリダ州は今、交通危機に直面しているという。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政により、国内では再びガソリンの不足、涸渇が起きている。このため都市交通などの便が大きく減り、交通難民が増加している状況にある。平均すると、2日に1日はこうした交通機関は、営業できない状況に陥っているという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染726万4221人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万6871件増えて、726万4221人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は549人増えて、18万7322人となっている。この一週間の一日平均の感染者は4万7830人、死者は769人だ。

■メキシコ、感染132万545人に Latin USの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6870件増えて、132万545人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は326人増えて11万8202人となり、感染から回復した人は97万8002人に増えている。国内での感染死者数は米国、ブラジル、インドに次いで世界4位だ。

■パナマ、感染21万2339人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2755件増えて、21万2339人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は39人増えて3566人となり、感染から回復した人は17万3508人に増えている。現在国内では1622人が医療機関に入院し、このうち192人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染16万1052人に El Díaの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から666件増えて、16万1052人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて2385人となり、感染から回復した人は12万4931人に増えている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は52%、人工呼吸器は34%だ。

■グアテマラ、感染13万2867人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から102件増えて、13万2867人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は32人増えて4688人となり、感染から回復した人は12万1337人となっている。人口10万人当たりの感染は787.5人、死者は27.6人だ。

■ホンジュラス、感染11万7022人に Hola Newsの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から162件増えて、11万7022人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて3027人となり、感染から回復した人は67人増えて5万4267人となった。現在国内では602人が医療機関に入院し、このうち150人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染9万9789人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から632件増えて、9万9789人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は16人増えて2088人となり、感染から回復した人は864人増えて7万1807人となった。現在国内では824人が医療機関に入院し、このうち174人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染4万3772人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から295件増えて、4万3772人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて1257人となり、感染から回復した人は220人増えて3万9362人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2453件だった。

■ウルグアイ、感染1万3048人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から497件増えて、1万3048人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて119人となり、感染から回復した人は8327人に増えている。現在国内で感染状態の人は4602人で、このうち55人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染1万242人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から115件増えて、1万242人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は137人から変わらず、感染から回復した人は86人増えて9126人となった。現在国内では10人が重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染9763人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から58件増えて、9763人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は234人から変わらず、感染から回復した人は15人増えて8394人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は371件で、総件数は4万580件だ。

■ガイアナ、感染6125人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から20件増えて、6125人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は159人から変わらず、感染から回復した人は5319人に増えている。現在国内での感染状態の人は806人で、このうち7人が重症化した状態だ。

■パラグアイも英国から禁止 ABC Colorの記事
パラグアイも、英国からの入国を禁じた。新型コロナウイルス(Covid-19)変異種の存在が報告されたことを受けた措置だ。保健省は、直近の2週間に英国に滞在歴のある邦人、外国人の入国を認めないとした。この措置は当面、来年1月4日までとられるとしている。

■ニカラグア、野党を禁止へ Caracol Radioの記事
ニカラグアでは、野党サンディニスタ党の一党独裁体制が、より鮮明になることになる。ダニエル・オルテガ政権は「クーデターを起こすおそれがある政党」の活動禁止を図る法案を議会に提出した。オルテガ政権はすべての反政府行動をテロと指摘し、大弾圧を図っている。同政権はこの措置は、憲法違反にはならないと断じている。

■グアテマラ、薬物機墜落 BioBio Chileの記事
グアテマラでは、薬物輸送機が墜落する事故が起きた。同国北部、メキシコ国境に近い森林地帯に、小型機が墜落したが、この機体の中から342キロのコカインが見つかったものだ。この事故で1人が死亡し3人が逮捕されたが、いずれもがメキシコ国籍だった。小型機による薬物輸送は、ラテンアメリカでは国境を超えた問題となっている。


【国際全般】

■スペイン、感染181万9249人に Redaccion Medicaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から2万2013件増えて、181万9249人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は334人増えて、4万9260人となっている。現在国内では1万1431人が医療機関に入院し、このうち1944人が重症化した状態だ。



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