2020.12.23

【ボリビア】

■国内の感染、15万1059人に Página Sieteの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から674件増えて、15万1059人となった。保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて9052人となり、感染から回復した人は12万8540人に増えている。新たな感染のうち408件をサンタクルス県が占め、以下ラパス県が123件、コチャバンバ県が59件などとなっている。

■欧州からの便、2週間停止 La Razónの記事
政府は、欧州からの航空便を2週間、停止すると発表した。英国で、新型コロナウイルス(Covid-19)の変異種の存在が報告されたことを受けた措置だ。この25日から、1月8日まで、英国だけでなく欧州全体からの航空便をすべて停止するという。保健省はこの変異種の国内上陸を食い止めたい、とした。

■「第二波」の傾向はっきりと La Razónの記事
保健省は、新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」到来の傾向がはっきりと表れたとした。この11月、国内での一日平均の新規感染は98.3人だったが、12月は21日までですでに270.3人まで増えている。10月から11月に新規感染は抑え込まれたが、その後再拡大の傾向が指摘されており、これが数字に表れた。

■「第二波」2月にピークか El Deberの記事
保健省は、新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」のピークが、2月頃になる可能性を示した。現在国内はこの第二波の入り口にあるとみられるが、数字の推移からピーク時期を推定したものだ。2月にはオルーロのカルナバルがあるが、この実施の是非にこの見方が影響を及ぼす可能性がある。

■ワクチン、650万本確保 El Díaの記事
保健省は、新型コロナウイルス(Covid-19)へのワクチン650万本を確保した、とした。一部ですでに運用が始まっているこのワクチンについて、世界各国での引き合いがある。保健省はアストラゼネカ社、ファイザー製薬、COVAXが開発したワクチンをこの量、調達するとした。接種開始時期は来年中盤となる見通しだ。

■ミラフローレス、4日で50人摘発 Los Tiemposの記事
ラパス中心部に隣接する新市街、ミラフローレスではこの4日間で、合わせて50人が摘発されたという。ラパス県警が明らかにした数字だ。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染が劇的に増えているとして、この街区単位で封鎖が始まったものだ。外出規制のほか、ドア・トゥ・ドア検査も実施されている。

■バス事故、12人死亡 Los Tiemposの記事
オルーロとスクレを結ぶ道路で22日、バス事故が起きた。ポトシ県内のオクリ付近で、サンホセ社のバスの便が道路を外れて100メートル下の谷に転落したものだ。このバスには38人が乗っていたが、このうち12人が死亡し、26人が重軽傷を負っている。このバスはオルーロを発ち、スクレに向かっていた。

■アニェス氏に認めるよう求める El Díaの記事
フレディ・ママニ下院議長が、ヘアニネ・アニェス前大統領に、汚職を認めるよう求めた。アニェス政権下で新型コロナウイルス(Covid-19)出調達した人工呼吸器の価格が高く設定されていたと指摘されている問題だ。ママニ氏は同政権下で汚職があったことは間違いないと指摘した。

■新規登録、13万6265人 Los Tiemposの記事
3月7日の地方統一選に向け、新たに13万6265人が投票登録を行なった。選挙法廷(選管)が明らかにした数字だ。この10月の総選挙の投票人データが使用されるため、新たに登録を行なった者の大半はこの間に、18際になった若者らだ。新規登録がもっとも多いのはサンタクルス県で4万1279人、最少はパンド県で2293人だ。

■チキタニア、復興求める El Deberの記事
サンタクルス県のチキタニアは、森林の復興を求めた。昨年、そして今年とこの地では、大規模な森林火災が起きた。冬から春になる時期、国内ではチャケオと呼ばれる野焼きが行なわれるが、この火が原因とみられている。火災現場後は再び木が茂ることもなく荒れ果てており、地元がこの復興を行政などに求めた。

■医薬品の確保を求める Los Tiemposの記事
薬剤師や薬事学の専門家らが、必要な医薬品の確保を保健省や政府に求めた。新型コロナウイルス(Covid-19)対応で、今でも医療現場では混乱が生じ、とくに一部の医薬品の不足、涸渇も起きているという。重症者への対応の中で医薬品は不可欠で、この確保を図ることを求めたものだ。

■七面鳥、需給ともに減少 Los Tiemposの記事
このクリスマス、国内では七面鳥の需要、供給ともに減少している。クリスマスの食卓を飾る食材の一つだが、今年はパンデミックの影響で需給ともに落ち込んでいる。大手スーパーの分析によると、このクリスマス向けの販売量は昨年同期に比して半減しているという。パンデミックの影響による、節約傾向とみられる。


【ペルー】

■国内の感染、99万8475人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から958件増えて、99万8475人となった。保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は70人増えて3万7103人となり、感染から回復した人は93万4329人に増えている。現在国内では4091人が医療機関に入院し、このうち1098人が重症化した状態だ。

■出歩く場合は手続き必要 El Comercioの記事
ピラール・マセッティ保健相は、クリスマスと年末年始に外出しなければならない人は、事前に手続きが必要とした。新型コロナウイルス(Covid-19)対策でこの24日と25日、そして31日と1月1日は原則、外出が禁止される。職務などで必要な場合は、事前に手続きをして認可を受ける必要があると通告した。

■チョリージョス、ビーチ封鎖 Gestionの記事
リマのチョリージョスでは、ビーチは完全封鎖されるという。この24、25日と31日、1月1日は国内では原則、外出が禁止される。この措置に従い、この地では市民などにも人気が高いビーチについて、アクセスを全面的に禁止するとした。また防犯カメラなどを使用し、監視体制も強化するとしている。

■テレフェリコ、調査へ Gestionの記事
リマ市は、およそ100万ソルを投じて、都市交通型テレフェリコ(ロープウェイ)の建設についての調査を依頼する。エル・アグスティノとサンタアニータを結ぶ区間での整備を計画しているもので、120日以内に調査内容をまとめるよう依頼したという。南米ではボリビアのラパスなどにこうしたテレフェリコがある。


【チリ】

■国内の感染、58万9189人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1699件増えて、58万9189人となった。保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて1万6217人となり、感染から回復した人は55万9845人に増えている。現在国内では683人が医療機関に入院し、このうち516人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■闘争の拘束者に恩赦か BioBio Chileの記事
社会闘争の際に拘束された者に対する、恩赦が検討されている。上院議会がこの件の議論を開始したものだ。昨年10月から国内では、反政府行動が全国に蔓延し、各地でバンダリスモ(破壊行為)などが起きた。多くの者が拘束されたが、人道上の問題を指摘する声などから、恩赦が検討されている。

■観光や飲食が悲鳴 BioBio Chileの記事
バルパライソとビーニャ・デル・マールの観光、飲食業が悲鳴を上げている。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた封鎖から、これらの町は緩和がなされていた。しかし再増加から行政が、再封鎖を通告した。回復しかけた観光、飲食の需要に「冷や水が浴びせられた」状況となっている。

■電車の混雑に懸念 BioBio Chileの記事
第8(ビオビオ)州都コンセプシオンを中心に運転される近郊鉄道ビオトレンの混雑に、懸念が示された。ラハとコンセプシオンを結ぶ便で、定員の4倍の乗車となっているケースがあるという。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で混雑を避けるべき状況であるため、利用者や医療の専門家などが懸念を表したものだ。


【アルゼンチン】

■国内の感染、155万5279人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3019件増えて、155万5279人となった。保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は257人増えて4万2254人となり、感染から回復した人は137万9726人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.1%、ブエノスアイレスは58.6%だ。

■第一波、医療崩壊は回避 Télamの記事
医療業界は、新型コロナウイルス(Covid-19)感染「第一波」での医療崩壊は回避されたとの見方を示した。国内では11月にかけて感染が劇的に増え続けたが、以後落ち着きつつある。ブエノスアイレスなどで医療の逼迫は起きたものの、崩壊は避けられたとした。今後の「第二波」への警戒が必要とも指摘している。

■ブエノスアイレス、また停電 Télamの記事
ブエノスアイレスでは22日、また大規模停電が発生した。ペリート・モレノの地下変電施設のトラブルの影響で、市内南部に電力を送るEdesurの管轄内30万世帯が、電力を受けられなくなった。停電は15時32分頃に始まり、長いところでは18時頃まで続いた。国内ではとくに夏の間、停電が頻発する傾向がある。

■ネウケン、現場の事故 Río Negroの記事
ネウケンの工事現場で事故があった。ガンマ地区のドクトル・ラモン通り沿いの現場で、建設中の建物の一部が崩落したものだ。コンクリートの注入作業中に起きた事故で、この事故による負傷者などはない。市内では今月2日にも、やはり工事現場の事故があり、負傷者が出たばかりだ。

■卸価格が急騰 Télamの記事
国内ではこの11月、卸売りの価格が急騰したという。国の統計機関INDECが明らかにしたもので、卸売全体では4.2%の上昇となり、年間ベースでは29.7%となった。中でも、ポストパンデミックに向け活発になっている建設分野の卸売価格についてはこの月、12.4%もの上昇を見ている。

■メネム氏、今は安定 Télamの記事
元大統領のカルロス・メネム氏の容体は、今は安定しているという。家族が明らかにしたものだ。同氏は先週、循環器系の問題からブエノスアイレス市内の医療機関に入院した。一時重篤と伝えられたが、今は落ち着きを取り戻している。現在90歳の同氏は今年、数度にわたり入退院している。


【エクアドル】

■国内の感染、20万6364人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から35件増えて、20万6364人となった。保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが9400人、推定されているのが4549人で、合わせて1万3949人だ。すでに18万1618人は、感染から回復している。

■アエロビア、順調な滑り出し El Universoの記事
グアヤキルで21日に開業したアエロビアは、順調な滑り出しとなっている。市内中心部とドゥランを結ぶ都市交通型テレフェリコ(ロープウェイ)で、両地点を15~17分で結ぶ。両都市間を普段から移動する人の、このシステムの利用が初日から進み、あたかも以前からこの地に根差した交通機関のようになっている。

■TAME売却、見通し立たず El Comercioの記事
政府が今年初めに示した、公営航空会社TAMEの売却の見通しが立たない。国の財政の見直しの中でこの売却が示されたが、その方法、期限など条件が整わず、入札が行なわれる見通しすら立たない状況にある。一方でこのTAMEの労働組合は、今もこの売却に反対の姿勢を崩していない。

■クリスマスの食卓、節約傾向 El Comercioの記事
国内のこのクリスマスの食卓は、節約傾向がみられる。この晩餐には国内では広く、七面鳥料理が食べられるが、今年は大手スーパーでの予約などが大きく減っているという。パンデミックの影響とみられ、その代わりにより安価な鶏肉の需要が高まっている状況だという。


【コロンビア】

■国内の感染、153万593人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万2526件増えて、153万593人となった。保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は251人増えて4万931人となり、感染から回復した人は139万4374人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万5107件、抗原検査は2万6603件だ。

■ワクチン、来週中に Caracol Radioの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)へのワクチンは、今週中に接種を開始するという。イバン・ドゥケ大統領が明らかにしたものだ。政府は4千万本分のワクチン調達を明らかにし、国民に無料で接種を行なうことにしている。一方、コロンビア国籍を有しないベネズエラ難民については当面この対象から外すとしている。

■難民の滞在許可、延長へ Caracol Radioの記事
移民局は、ベネズエラ難民に対して出されている国内滞在許可を延長することを明らかにした。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政による困窮を逃れ、国内には171万人が身を寄せている。このうち13万2千人は人道的な滞在許可を受けているが、この許可を来年4月27日まで延長する手続きの受付を無料で行なうとした。

■トランスミレニオ、新車輛 RCN Radioの記事
ボゴタのBRT、トランスミレニオの新車輛が報道に公開された。運営側が新たに120台調達したのは電動車輛で、オーディオやWi-Fi、さらに携帯電話の充電器なども備える。また車内には防犯のためカメラが設置されている。これらの車輛は現行路線の一部に今後、使用されることになる。


【ベネズエラ】

■国内の感染、11万513人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から438件増えて、11万513人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて993人となり、感染から回復した人は10万4799人となっている。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は65件だ。

■ボート事故、マドゥロ体制のせい La Vanguardiaの記事
在トリニダード・トバゴの米国大使館は、移民ボート事故の責任はニコラス・マドゥロ体制にあると断じた。カリブ海でボートが難破し、これまでに33人の死亡が確認されたものだ。同大使館は、マドゥロ体制が経済失政により国民を飢えさせたことが根本原因と指摘し、マドゥロ体制による国民の「殺戮」と糾弾した。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染732万20人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5万5799件増えて、732万20人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は963人増えて、18万8285人となった。この一週間の一日平均の感染者は4万9395人、死者は776人だ。

■メキシコ、感染132万5915人に Milenioの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5370件増えて、132万5915人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は396人増えて11万8598人となり、感染から回復した人は98万7328人に増えている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は46%だ。

■パナマ、感染21万4038人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1699件増えて、21万4038人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は31人増えて3597人となり、感染から回復した人は17万4951人に増えている。現在国内では1595人が医療機関に入院し、このうち175人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染16万1930人に El Díaの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から878件増えて、16万1930人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて2398人となり、感染から回復した人は12万5715人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は53%、人工呼吸器は34%だ。

■コスタリカ、感染15万9893人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から2421件増えて、15万9893人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は41人増えて2037人となり、感染から回復した人は12万6777人に増えている。現在国内では658人が医療機関に入院し、このうち248人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染13万3601人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から734件増えて、13万3601人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は30人増えて4669人となり、感染から回復した人は12万1936人に増えている。人口10万人当たりの感染は792.5人、死者は28.0人だ。

■ホンジュラス、感染11万7190人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から168件増えて、11万7190人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて3034人となり、感染から回復した人は37人増えて5万4304人となった。現在国内では588人が医療機関に入院し、このうち164人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染10万612人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から823件増えて、10万612人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて2103人となり、感染から回復した人は914人増えて7万2721人となった。現在国内では849人が医療機関に入院し、このうち181人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染1万3477人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から441件増えて、1万3477人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は119人から変わらず、感染から回復した人は8688人に増えている。現在国内での感染状態の人は4670人で、このうち59人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染1万384人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から142件増えて、1万384人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて139人となり、感染から回復した人は93人増えて9219人となった。現在国内では7人が重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染9771人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8件増えて、9771人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて235人となり、感染から回復した人は4人増えて8398人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は150件で、総件数は4万730件だ。

■ガイアナ、感染6171人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から46件増えて、6171人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は159人から変わらず、感染から回復した人は5369人に増えている。現在国内では7人が重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ラテンアメリカ、英国を閉じる Caracol Radioの記事
ラテンアメリカ各国は、英国とのコネクションを次々と閉じている。同国で新型コロナウイルス(Covid-19)の変異種の存在が報告されたことを受けた動きだ。コロンビアは航空直行便を休止し、ペルーは欧州全体との便を休止した。さらにアルゼンチン、チリ、パラグアイなどが英国滞在者の入国の制限措置をとった。

■インテルジェット、スト予告 SDP Noticiasの記事
メキシコのLCC、インテルジェットの職員がストライキを予告した。同社は財政難に陥り、ジェット燃料費の捻出ができないことから年内いっぱいのすべての便をキャンセルしている。職員らは、賃金払いが遅れているとしてこの支払を求めるため、1月8日からストに入るとした。同社の運航再開の目処はそもそも、立っていない状態にある。

■リオ市長、逮捕 ABC Colorの記事
ブラジル、リオデジャネイロのマルセロ・クリベリャ市長が逮捕された。検察によると、同市長は犯罪組織から賄賂を受け取り、この組織のメンバーらの解放に口利きをしたという。同様容疑でもう1人も逮捕されている。同市長は、極右のジャイル・ボウソナロ大統領と近い関係にある。


【国際全般】

■スペイン、感染182万9903人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万654件増えて、182万9903人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は260人増えて、4万9520人となっている。現在国内では1万1500人が医療機関に入院し、このうち1906人が重症化した状態だ。



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