2020.12.24

【ボリビア】

■国内の感染、15万2064人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1005件増えて、15万2064人となった。保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて9065人となり、感染から回復した人は12万9052人となった。新たな感染のうち476件をサンタクルス県、325件をラパス県が占めている。

■アルセ、9県知事と会合 La Razónの記事
ルイス・アルセ大統領は9つの県の知事と、ラパスの大統領府で会合を持った。こうした知事との会合は、就任以来初めてとなる。この会合は、国内ですでに予兆がみられている、新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」を見据えてのものだ。政府と各県が協力し、感染拡大の抑止を図りたいとアルセ大統領は述べた。

■知事ら「資金がない」 El Deberの記事
ルイス・アルセ大統領との会合に臨んだ9県の知事らは、一様に「資金がない」と述べた。新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」到来を見据えた対策を話し合ったが、各県がすでに対策をとるための資金を使い果たしたと述べた。またチュキサカ、オルーロ、ポトシ県知事は医療従事者の数の不足も訴えている。

■ソポカチも封鎖か La Razónの記事
ラパスのルイス・レビジャ市長は、市内のバホ・ソポカチの封鎖の可能性に言及した。市内では、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染が劇的に増えた新市街ミラフローレスで、街区単位での封鎖が行なわれている。同市長は、バホ・ソポカチについても同様の措置をとる可能性を示した。

■サンタクルス、医療増員 El Deberの記事
サンタクルス県は、医療従事者3千人と新たな雇用契約を結んだ。国内では新型コロナウイルス(Covid-19)の新たな感染拡大傾向が鮮明だが、とくにサンタクルス県はその新規感染者数が多い状況にある。「第二波」によるさらなる拡大の可能性をふまえ、医療体制の強化を人員の面から図ったものだ。

■レビジャ、制限強化は行なわず La Razónの記事
ラパスのルイス・レビジャ市長は、クリスマスと年末年始の制限強化は行なわない方針を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で、外出時間の一定の制限がかけられている。人出が多い時期だが、経済活動をある程度優先する必要があるとして、この時期の制限強化は見送ると発表した。

■経済活動、9.56%マイナス La Razónの記事
ボリビア国内のこの10月の経済活動は、前年同月比で9.56%のマイナスとなったという。経済活動国際指数をもとに国の統計機関INEが示した数字だ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の経済活動停止低迷の影響だ。しかしそれでも、8月時点の11.26%マイナスよりは、減少幅が縮小したという。

■アニェス、腹に据えかねる El Díaの記事
ヘアニネ・アニェス前大統領は、腹に据えかねたとみられる。ルイス・アルセ政権は、新型コロナウイルス(Covid-19)へのvaccine650万本の調達見通しを発表した。アニェス氏はSNSを通じ、このうちの200万本にあたるCovaxからの調達は、アニェス前政権が交渉し成立したものだと指摘した。

■ラパス市長選、野党共闘 La Razónの記事
3月7日の地方統一選において、ラパス市長選では野党が共闘する。現ルイス・レビジャ市長のSol.Bo、カルロス・メサ氏のCC、そしてヘアニネ・アニェス前政権を支えたUNが共同で、もと大学学長のワルド・アルバラシン氏を推すことを決めた。与党MASはミ・テレフェリコ社長のドックウェイレル氏を擁立する。

■イブと大みそかは時短 El Deberの記事
クリスマスイブの24日と、大みそかの31日は、時短となる。労働省が明らかにしたものだ。この両日は休日ではないが、通常の土曜日の営業時間と同じにするという。それぞれの翌日であるクリスマス、元日は国内でも休日となっている。同省はこれらの期間中も、感染対策に留意するよう、すべての労働者に呼びかけた。

■カラナビ、ワゴン車が転落 Página Sieteの記事
ラパス県ユンガス地方のカラナビで、ワゴン車が谷に転落する事故が起きた。23日午前0時頃、道路を走行していたこの車輛が、180メートル下に落下した。この事故で乗っていた3人全員が死亡している。国内ではこの前の日、オルーロからスクレに向かっていたバスが谷に落下し、12人が死亡している。

■またビール摘発 El Díaの記事
タリハ県のアルゼンチン国境、ヤクイバでまた密輸ビールが摘発された。警察がトラックを調べたところ、ブラジル産とみられるビール1000パックが積まれていた。これらのビールは通関の手続きを経ず、国内に持ち込まれたとみられる。現在国内では、こうした物品の密輸が、大きな社会問題となっている。


【ペルー】

■国内の感染、100万153人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染が100万人を超えた。保健省が22日、明らかにしたものだ。感染は前日から1678件増えて100万153人となり、感染による死者は45人増えて3万7218人、感染から回復した人は93万6182人となった。現在国内では4209人が医療機関に入院し、このうち1111人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■緊急事態、1か月延長 El Comercioの記事
国内に出されている緊急事態がさらに1か月延長され、1月31日までとなった。国軍側が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、この3月16日にこの措置が発動され、延長され続けているものだ。この宣言を受け、戒厳令と同じく個人の権利が制限される措置が取られる場合がある。

■政府、禁酒の可能性否定せず Gestionの記事
政府は、このクリスマスと年末年始、禁酒令を出す可能性を否定していない。新型コロナウイルス(Covid-19)への厳格な対応のため、この24、25日と31日、1月1日について、外出の原則禁止などの措置がとられる。この対象期間、飲酒を全面的に禁じる可能性があると政府側が明らかにした。

■ビーチ、1月4日まで完全閉鎖 Infobaeの記事
政府は、国内のビーチは1月4日まで、完全に閉鎖するとした。政府は新型コロナウイルス(Covid-19)感染対策のこの年末年始の厳格化の措置をとる。これにともない、国内すべてのビーチが閉じられ、海水浴やサーフィンなどの海のレジャーはすべて中止となる。また国内の4割の大型商業施設も営業中止となる。

■クリスマスのミサはなし Correo Perúの記事
アレキパのカテドラル(大聖堂)は、このクリスマスのミサは行なわないと発表した。クリスマスのミサはカトリックにとって非常に重要だが、今年は政府が新型コロナウイルス(Covid-19)対策での封鎖の厳格化を図っていることから、中止を決めた。中心部を含め、市内すべてのカトリック教会がこの措置をとるとしている。

■航空便、遅れる可能性 El Comercioの記事
リマのホルヘ・チャベス空港を管理するLAPは、25日にかけて航空便に遅れが生じる可能性があるとした。一部の航空会社の労働組合が、ストライキの動きを見せている。スト決行となれば、航空便の遅れは必至だ。利用者に対し、事前に運航状況を確認するよう、呼びかけがなされている。

■パチャカマック、花火摘発 El Comercioの記事
リマ近郊のパチャカマックで、大量の花火が摘発された。リマ県警によると違法に製造されたとみられる花火の倉庫を摘発したという。押収した花火は50トンにものぼる。国内では年越し時に花火をする習慣があるが、一方で2001年の12月にはリマの花火市場で大きな火災があり、甚大な被害が生じた。

■マグロ、さらに制限へ Gestionの記事
国内でも、マグロ漁は制限が続く見通しだ。世界的に、マグロ資源の減少がみられることから、国際的に禁漁措置などの強化策がとられている。国内でも国際協調の路線がとられ、制限が行なわれているが、資源量の回復が見られないことから、現在の措置は2021年も継続されるという。


【チリ】

■国内の感染、59万914人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1726件増えて、59万914人となった。保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて1万6228人となり、感染から回復した人は56万1794人となった。現在国内では694人が医療機関に入院し、このうち524人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■南極基地でクラスター BioBio Chileの記事
チリ海軍の南極基地で、新型コロナウイルス(Covid-19)のクラスター感染が起きたという。南極大陸に近い第12(マガジャネス)州にあるオイヒンス基地で起きたもので、30人が陽性となった。南極一帯でこうした感染例が確認されたのも初めてだ。この事態を受け基地に関係する全員にPCR検査が行なわれた。

■基地内、今は陽性者はなし BioBio Chileの記事
クラスター感染が起きた第12(マガジャネス)州のオイヒンス基地には、今は新型コロナウイルス(Covid-19)の感染者はいないという。保健省が明らかにしたものだ。PCR検査で陽性となった者はすでに全員、同州のプンタ・アレーナスの医療機関に収容したという。基地に残った者らも、今は隔離の措置がとられている。

■ワクチン、24日から BioBio Chileの記事
セバスティアン・ピニェラ大統領は、24日から国内でも、新型コロナウイルス(Covid-19)のvaccine接種を行なうと発表した。ファイザー製薬が開発したワクチンがすでに承認されている。しかし当初予定された初期2万本のうち、今国内に届いているのは1万本にとどまる状況だという。

■ビジャリカ、警戒維持 BioBio Chileの記事
観測機関は、第9(ラ・アラウカニア)州のビジャリカ火山への警戒維持を求めた。この火山では、火山内部の活動が高まっているとして、周辺地域に上から3番めのランクの「黄色警報」が出されている。観測機関は、この活動の度合いが変わっていないとして、警戒の維持の必要性を指摘した。


【アルゼンチン】

■国内の感染、156万3865人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8586件増えて、156万3865人となった。保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は60人増えて4万2314人となり、感染から回復した人は138万4277人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.0%、ブエノスアイレスは58.9%だ。

■AR、ワクチンを輸送 Télamの記事
アルゼンチン航空が、新型コロナウイルス(Covid-19)のワクチンを輸送する。政府はロシアから、同国産のワクチン「Sputonik V」を調達することになり、この輸送を同社便が賄うこととなった。第一便は30万本分で、モスクワからブエノスアイレスへの特別便で輸送される。

■医療ベッド、3971床を調達 Télamの記事
国内医療機関は今年、3971の医療用ベッドを調達している。新型コロナウイルス(Covid-19)を受けた、国内医療界の対応だ。このほか、新たに調達された人工呼吸器、酸素吸入器は4136台にのぼり、超音波検査機も200台となった。国内では3月20日から、非常事態宣言が出された状態となっている。

■入国制限、4か国を追加 Télamの記事
政府は1月8日までの、入国制限対象に4か国を追加した。英国で新型コロナウイルス(Covid-19)の変異種が報告されたことを受け、同国からの入国を制限した。この変異種が確認されたイタリア、デンマーク、オランダ、オーストラリアの4か国も、同様の措置をとることを明らかにした。

■不動産取引、改善へ Télamの記事
国内での不動産売買は、来年には改善されるとみられる。ブエノスアイレスの登記学校が見方を示したものだ。今年は新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響でとくに上半期、不動産市場が劇的に冷え込んだ。以後、改善傾向がみられるが、2021年にはパンデミック前の水準に戻るとの見方が示された。

■首を切断された2遺骸発見 Télamの記事
ロサリオの警察は、首を切断された2人の遺骸が発見されたと発表した。これらの遺骸はフィルムペーパーでくるまれた状態で、ワゴン車の中に放置されていたという。発見前12~24時間以内に殺害されたものとみられ、殺人事件として捜査が始まった。警察は組織犯罪がらみの可能性を示した。


【エクアドル】

■国内の感染、20万7084人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から720件増えて、20万7084人となった。保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが9413人、推定されているのが4549人で、合わせて13人増の1万3962人となった。すでに18万1618人は、感染から回復している。

■4か国・地域からの入国者に検査 El Universoの記事
政府は英国、オーストラリア、南アフリカ共和国、そして欧州連合(EU)からの空路入国者に、抗原検査を実施すると発表した。英国で新型コロナウイルス(Covid-19)の変異種が報告され、同型が各国で検出されているものだ。国内への流入を防ぐため、キトのマリスカル・スクレ空港とグアヤキルのホセ・ホアキン・デ・オルメド空港でこの措置をとるとした。


【コロンビア】

■国内の感染、154万4826人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万4233件増えて、154万4826人となった。保健省が23日、明らかにしたもので、一日の感染確認数として最多を更新している。感染による死者は243人増えて4万1174人となり、感染から回復した人は140万4168人に増えている。

■ワクチン、55.8%に Caracol Radioの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンは、国民の55.8%にいきわたることになる。イバン・ドゥケ政権はこのワクチンを確保し、国民に対し無料で接種を行なうことを発表している。この確保量を計算すると、国民の55.8%が接種を受けられることになる。一方で接種の開始時期は不明だ。

■クリスマス制限を否定 RCN Radioの記事
首都ボゴタを含むクンディナマルカ県のニコラス・ガルシア知事は、クリスマス時期の制限の実施を否定した。国内では依然として、新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染数が高い水準で推移している。このためクリスマスに制限がなされるとの噂が広がっているが、同知事はそうした事実はないとした。

■飲食店、2万店が閉店 RCN Radioの記事
国内ではパンデミック以降、レストランやカフェ、バー、ナイトクラブなど2万店の飲食店が、閉店したという。飲食店業の団体Asobaresが明らかにしたものだ。感染抑止のための営業休止、縮小などが長期化したことから、廃業を選択する店主が増えたとみられる。飲食店業界には深刻なダメージとなっていると強調した。

■アンダー20大会、中止に RCN Radioの記事
コロンビアフットボール連盟は、国内で予定されていたアンダー20の南米大会を中止すると発表した。この大会は南米各国のチームによるもので、来年2月に予定されていた。しかしパンデミックを考慮し、現時点での開催は難しいと判断した。今後、日程などを変更してあらためて行なうことも選択肢としている。

■暴力の通報が増加 RCN Radioの記事
国内ではドメスティックバイオレンス(DV)などの相談回線への通話が今年、大きく増えたという。こうしたダイヤルを運営する団体が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた封鎖などで家庭内での密な時間が増え、DVを受ける人が増えたためとみられる。昨年の年間通報が1万513件だが、今年はすでに2万3977件となった。


【ベネズエラ】

■国内での感染、11万828人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から315件増えて、11万828人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて997人となっている。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は13件だ。

■マドゥロ氏「輸入」を懸念 Hola Newsの記事
ニコラス・マドゥロ氏は、新型コロナウイルス(Covid-19)の変異種がコロンビアから陸路で国内に「輸入」されることに懸念を表した。この変異種は従来のものよりも感染力が高い可能性があると指摘されている。マドゥロ氏は現時点で国内ではこの変異種が確認されていないとするが、持ち込まれる可能性があるとした。

■大使、難民へのワクチンを求める Caracol Radioの記事
フアン・グアイド暫定政権がコロンビアに派遣したトマス・グアニパ大使が、ベネズエラ難民に対するワクチン接種を求めた。イバン・ドゥケ大統領が、ワクチンの確保を発表した一方、難民は無料接種の対象外とした。同大使は難民に対しても国民と同様、接種を行なうよう求めた。

■家庭用ガス、972%上昇 La Prensa de Laraの記事
ララ州では、家庭用のエネルギーである液化ガス(GLP)の価格が、実に972%上昇したという。3月以降3度の値上げが行なわれたものだ。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政により、現在GLPは国内全土で不足、涸渇している状態で、同時に価格が著しく高騰したことになる。国内ではハイパーインフレが続いている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染736万6677人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4万6657件増えて、736万6677人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は979人増えて、18万9264人となっている。この一週間の一日平均の感染者は4万6283人、死者は777人だ。

■メキシコ、感染133万8426人に Informadorの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万2511件増えて、133万8426人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は897人増えて11万9495人となり、感染から回復した人は99万6302人に増えている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は47%となっている。

■パナマ、感染21万7202人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3164件増えて、21万7202人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は35人増えて3632人となり、感染から回復した人は17万6428人となっている。現在国内では1784人が医療機関に入院し、このうち168人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染16万2496人に El Díaの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から566件増えて、16万2496人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて2401人となり、感染から回復した人は12万5965人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は53%、人工呼吸器は34%だ。

■コスタリカ、感染16万804人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から911件増えて、16万804人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて2051人となり、感染から回復した人は841人増えて12万7618人となっている。現在国内では648人が医療機関に入院し、このうち239人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染13万4256人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から655件増えて、13万4256人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は21人増えて4739人となり、感染から回復した人は12万2438人に増えている。人口10万人当たりの感染は796.4人、死者は28.1人だ。

■ホンジュラス、感染11万7588人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から398件増えて、11万7588人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて3046人となり、感染から回復した人は142人増えて5万4446人となった。現在国内では596人が医療機関に入院し、このうち143人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染10万1544人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から932件増えて、10万1544人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて2120人となり、感染から回復した人は925人増えて7万3646人となった。現在国内では823人が医療機関に入院し、このうち182人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染1万4001人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から526件増えて、1万4001人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて120人となり、感染から回復した人は9127人に増えている。現在国内での感染状態の人は4754人で、このうち59人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染1万500人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から116件増えて、1万500人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は139人から変わらず、感染から回復した人は88人増えて9307人となった。現在国内では8人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染9805人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から34件増えて、9805人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は235人から変わらず、感染から回復した人は5人増えて8403人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は257件で、総件数は4万987件だ。

■ガイアナ、感染6216人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から45件増えて、6216人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は160人となり、感染から回復した人は5385人となった。現在国内では5人が重症化した状態だ。この日の新たな感染のうち34件は第10地方が占める。

■ニカラグア、感染5991人に Hola Newsの記事
ニカラグアでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から53件増えて、5991人となった。同国保健省が23日、一週間ぶりに数字を示したものだ。感染による死者は1人増えて164人となった。同国で活動するNGOは、実際の感染者数、死者数ともこの発表の何倍にものぼるとの見方を示している。

■リオ、変異種確認 20 Minutosの記事
ブラジル、リオデジャネイロで。英国で確認された新型コロナウイルス(Covid-19)の変異種が検出されたという。同国の科学技術省に関係する機関が明らかにしたものだ。この種は、10月にリオデジャネイロ市内で確認されているという。すでに国内ではこの型が、拡散している可能性がある。

■ガイアナ、英国向けの郵便停止 Caribbean National Weeklyの記事
ガイアナは、英国向けの郵便の引き受け、扱いを停止した。同国の郵便事業会社が明らかにしたものだ。英国で、感染力がより強い可能性がある変異種が見つかったことから航空便などが相次ぎ停止し、扱える状況になくなったと判断した。郵便、小包とも英国向けについては全面的に停止しているという。

■ホンジュラス、再封鎖の可能性も Radio HRNの記事
ホンジュラスでは、再封鎖の可能性も指摘された。新型コロナウイルス(Covid-19)感染対策で同国で封鎖が行なわれたが、今はすでに解除されている。中米各国でも「第二波」とみられる感染拡大が起きており、国内にもその兆候が見られれば封鎖の可能性があると、保健行政が指摘した。

■パナマ、仮設テント診療 El Universoの記事
パナマでは、仮設テントでの診療が始まった。同国では今、「第二波」によるとみられる新型コロナウイルス(Covid-19)感染が劇的に増加し、医療機関の逼迫傾向が顕著だ。不足する病床を補うため、米国から提供されたテントを使用し、仮設の診療所が設けられたものだ。

■ブラジル、ワクチン横流し捜査 El Díaの記事
ブラジルの捜査機関は、新型コロナウイルス(Covid-19)へのワクチンの「横流し」についての捜査を開始した。リオデジャネイロの行政が調達した中国製のワクチン「Sinopharm」が、不正に横流しされ流通していると指摘されている。医薬品をめぐる闇市場に流れた可能性があるとして、捜査が着手された。

■メキシコシティ「酸素がない」 BioBio Chileの記事
メキシコシティでは、酸素不足が問題化しているという。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者の増加で、吸入用の酸素の需要が増加している。しかしこの酸素の供給量が足りず、医療機関などで酸素の調達が大きな課題となっているという。酸素プラントの前には、酸素を求める長い行列ができている状況だ。

■パラグアイ、1.2%減 ABC Colorの記事
パラグアイ経済はこの第3四半期、1.2%のマイナスとなった。同国の中央銀行が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた経済活動の停止などの影響は、封鎖の緩和などを受け落ち込み幅は狭まった。しかしそれでも、経済活動は本調子には戻っていない状態となっている。

■パラグアイ、米国線再開か ABC Colorの記事
パラグアイと米国とを結ぶ航空直行便が、4年ぶりに再開される可能性が高まった。両国の航空当局間での協議で、合意がなされたものだ。アメリカン航空がアスンシオン線を休止して以降途絶えていた路線だが、新たな参入を前提とした扱いが合意された。現時点で就航を計画する具体的動きはない。

■ジェットブルー、新路線 Tico Timesの記事
米国のLCC、ジェットブルーがコスタリカに新路線を開設した。同社は19日に運航を開始したのは、ロサンゼルスと同国のリベリアを結ぶ路線だ。さらに20日には同じくロサンゼルスとサンホセを結ぶ路線の運航も開始している。国内と米国西海岸の都市が定期直行便で結ばれるのは、これが初めてだ。

■パラグアイ、マリファナ摘発 ABC Colorの記事
パラグアイで、大量のマリファナ(大麻草)が摘発された。アマンバイで、およそ10ヘクタールの農地に、マリファナの苗が植えられていたものだ。同国ではマリファナは麻薬組織の資金源になっており、国産マリファナは大量消費地のブラジルやアルゼンチン、チリなどに供給されているとみられる。


【国際全般】

■スペイン、感染184万2289人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万2386件増えて、184万2289人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は178人増えて、4万9698人となっている。現在国内では1万1328人が医療機関に入院し、このうち1932人が重症化した状態だ。

■イタリア、3月まで維持の姿勢 Télamの記事
イタリアは、3月まで現在の新型コロナウイルス(Covid-19)対策の制限などを維持する姿勢だ。同国政府側が明らかにしたものだ。同国では今年初めにかけ、欧州では初めてとなる爆発的感染拡大を経験した。欧州で起きている「第二波」により同様の事態が繰り返されるおそれがあるとして、この措置をとる姿勢を示した。



最近の記事