2021.01.05

【ボリビア】

■国内の感染、16万3671人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1010件増えて、16万3671人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は18人増えて9219人となり、感染から回復した人は424人増えて13万3671人となった。新たな感染のうち425件をサンタクルス県、168件をコチャバンバ県が占める。

■マイタ外相が感染 El Deberの記事
ロヘリオ・マイタ外相が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染した。外務省が4日、明らかにしたものだ。マイタ外相は陽性となったものの重症化はしておらず、現在は医療機関で療養しているという。ルイス・アルセ政権の閣僚としては、エドムンド・ムリーリョ国防相に続き、2人めの感染となった。

■アルセ大統領らは陰性 La Razónの記事
ルイス・アルセ大統領、ダビド・チョケワンカ副大統領は、PCR検査の結果陰性だった。マイタ外相が新型コロナウイルス(Covid-19)に感染したことを受け、検査が行なわれたものだ。大統領と副大統領は4日朝に検査を受けたがいずれも陰性となったと、ホルヘ・リチテル広報官が明らかにした。

■サンタクルス、医療崩壊危機 El Díaの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大が劇的に進むサンタクルスでは、医療や検査の体制が崩壊危機にあるという。医療現場の危機は、ベッド使用率の上昇などにより分かりやすいが、PCR検査などを行なう検査機関はキャパシティ限界に達している状況だ。「第二波」による感染拡大以降、新規感染の大半を同県が占める。

■ラパスも第二波 La Razónの記事
ラパス県も、新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」による感染拡大に突入したとの見方を示した。同県保健局のラミロ・ナルバエス氏が明らかにしたものだ。新規感染の急増が起きているとした一方、感染による死亡率は「第一波」の際よりも格段に低くなっているとも付け加えている。

■レジェス氏も感染 Los Tiemposの記事
元コチャバンバ県知事で、3月のコチャバンバ市長選の候補でもあるマンフレッド・レジェス氏も、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染した。一週間前から体調の悪化があったため検査を受けたところ、陽性となったという。重症化はしておらず、自宅で隔離の上、療養しているとした。

■ワクチン、今月後半から El Díaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)へのワクチン接種は、今月後半からになるという。保健省が明らかにしたものだ。12月末、ルイス・アルセ政権はロシアから520万本分のワクチン提供を受ける覚書を交わした。このSputnikVの接種が、到着し次第開始されると、保健省が明らかにした。

■オルーロ、新年も火葬 La Patríaの記事
オルーロでは新年1~3日の間に、9体が火葬されたという。国内ではもともと、火葬の習慣はないが、新型コロナウイルス(Covid-19)感染による死者について、ウイルス対策として火葬が推奨されている。県内唯一の火葬用の窯がある中央墓所では、クリスマスや年越しの間も、窯が稼働し続けた。

■知事-市長会議始まる El Deberの記事
4日午後、国内9つの県の知事と、主要都市の市長、そしてルイス・アルセ政権の間での会議が行なわれている。新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大を受け、この対策を話し合うための会議だ。ワクチン、医薬品の調達や人材の確保に加え、地域行政側は対策に必要な予算の確保を国に求めている。

■スクレで雹害 Los Tiemposの記事
憲法上の首都スクレで、大量の雹が降った。4日午後、降っていた雨が突然雹に変わり、街路などに雪のように積もり、各地で浸水や冠水が起きたものだ。当局側には、身動きが取れなくなった車輛からの、出動要請が相次ぐ事態となった。ポトシ県のベタンソスでも同じ時間帯、同様に雹による被害が報告されている。


【ペルー】

■国内の感染、101万9475人に Futbol Peruanoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1376件増えて、101万9475人となった。保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は57人増えて3万7830人となり、感染から回復した人は95万8682人に増えている。現在国内では5452人が医療機関に入院し、このうち1286人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ビーチ閉鎖、17日まで延長 BioBio Chileの記事
政府は、ビーチの閉鎖措置をこの17日まで延長した。新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大を受けたこの措置は、4日までとされていた。しかし状況に変化がないことから延長したものだ。引き続き、海岸での遊泳や、サーフィンなどのアクティビティは、全面的に禁じられる。

■36の機関が満床 Gestionの記事
リマではすでに36の医療機関で、集中治療ベッドが満床となっているという。市側がウェブサイトを通じて明らかにしたもので、空きベッドの数はわずか12にまで減っている。新型コロナウイルス(Covid-19)感染の重症者の増加で、リマでは今、医療の逼迫感が高まっている状況だ。

■アレキパ、建物の危機 Gestionの記事
アレキパでは今、多くの建物が倒壊の危機にあるという。市内では2日、局地的な大雨が降り、市側は市内で40棟の建物が被害を受けたとしている。現在県内では雨季が本格化しており、今後同様の大雨が降れば、今回の雨で弱まった建物が倒壊する可能性もあると建築の専門家が指摘した。

■マチュピチュのデモ、観光に打撃 Gestionの記事
12月にマチュピチュで行なわれた社会闘争やデモは、観光経済に大きな打撃となった。交通運賃などの引き下げ要求が激化、長期化したもので、マチュピチュ遺跡公園も一時閉園された。この事態で、地域観光は300万ソルの損失を被ったと試算された。地域側はこの12日から、逃走を再開する可能性を示唆している。

■激細建物、倒壊のおそれ El Comercioの記事
リマ市内の「激細建物」は、倒壊のおそれがあるという。建築の専門家が指摘したものだ。アバンカイ通りの第9街区にあるこの建物は、幅がわずか1.2メートルだ。2013年時点で3階建てだったが、その後建て増しが行なわれ、今は7階建てとなっている。市側もこの建物が、違法建築の状態にあると指摘している。

■ウカヤリ県でバス事故 BioBio Chileの記事
4日朝6時30分頃、ウカヤリ県でバス事故が起きた。リマから県都ウカヤリに向かっていたトランスマール社のバスが、フェデリコ・バサドレ道を走行時、悪天候の中衝突事故を起こした。この事故で3人が死亡し、少なくとも11人が負傷している。運転手は事故後、現場を通った複数の車輛が、救助要請を無視したことを報告している。


【チリ】

■国内の感染、62万641人に Radio UChileの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2450件増えて、62万641人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は新たには報告されず1万6767人のままで、感染から回復した人は58万6900人だ。現在国内では787人が医療機関に入院し、このうち618人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■上院、ワクチン義務化議論 BioBio Chileの記事
上院議会では、新型コロナウイルス(Covid-19)へのワクチンを義務化する措置の検討がなされている。プロテスタント民主党のガブリエル・シルベル議員が提案したものだ。国内での感染拡大を抑える上で有効と同議員は主張するが、一方でワクチンの安全性や、十分な数を確保できるかなどの問題もある。

■変異種、2例め ABC Colorの記事
英国で確認された新型コロナウイルス(Covid-19)の変異種の、国内2例めが確認された。保健省によると第7(マウレ)州に住む男性が、この変異種に感染していることが明らかになったという。国内での初の事例は先月22日にスペインから、イベリア航空の便で帰国した女性の事例だ。

■空路入国、PCR検査義務化 BioBio Chileの記事
7日以降、空路入国するすべての者は、PCR検査を受ける必要がある。エンリケ・パリス保健相が4日、明らかにしたものだ。英国で確認された変異種の2例めが国内で明らかになったことを受け、現在唯一の国際線発着空港であるサンティアゴの空港で、この措置がとられる。出発前72時間以内に、検査を受けることが必要となる。

■ワクチン接種後に陽性に BioBio Chileの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)のワクチンを受けた女性看護師が、その後陽性となったという。第8(ビオビオ)州タルカワノで報告された事例だ。国内ではファイザー製薬が開発したワクチンの接種を、医療従事者らが受けている。現在この接種と、感染との因果関係などについて、調べが進められている。


【アルゼンチン】

■国内の感染、164万8940人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8222件増えて、164万8940人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は152人増えて4万3634人となり、感染から回復した人は145万8083人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は53.3%、ブエノスアイレスは57.3%だ。

■マル・デル・プラタ、ビーチ規制 Télamの記事
ブエノスアイレス州の大西洋岸、マル・デル・プラタでは、ビーチの規制がかかる見通しだ。このクリスマスから年末年始、天気に恵まれたこともあり、ビーチは若者でにぎわった。しかし新型コロナウイルス(Covid-19)の感染対策が不十分で、ビーチを通じた感染の爆発的拡大が起きるおそれがあると警告がなされたものだ。

■メンドサ、2万8千人 Télamの記事
メンドサはこの年末年始、2万8千人の観光客の来訪を受けたという。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で長期にわたり、州をまたぐ移動が制限されていたが、12月から段階的に解除された。これを受け、夏山を訪れる観光客がとくに多かったという。こうした観光の現場でも、感染対策の徹底が呼びかけられている。

■12月の小売、8%減 Télamの記事
この12月の国内の小売りは、前年同月比で8%のマイナスとなったという。中小企業の団体CAMEが明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の封鎖で経済活動が停止低迷した影響で、この年の小売りは前年比で21.4%のマイナスとなった。小売り業者の60%が、売り上げの著しい減少に直面した。


【エクアドル】

■国内の感染、21万5080人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から466件増えて、21万5080人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが9505人、推定されているのが4564人で、合わせて10人増の1万4069人となっている。すでに19万350人は感染から回復している。

■非常事態取り消しで混乱も El Comerckoの記事
司法が、政府が出した非常事態を取り消したことで、混乱も起きている。今月30日までのこの宣言について、最高裁が憲法に反するとして無効としたものだ。この宣言に基づきとられた措置の一部が解除となったが、学校の一時閉鎖などは大統領例でそのまま有効となるなど、項目ごとに異なった対応となっている。


【コロンビア】

■国内の感染、168万6131人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万311件増えて、168万6131人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は222人増えて4万4187人となり、感染から回復した人は155万2177人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万1868件、抗原検査は1万6421件だ。

■入国者にPCR検査義務づけ RCN Radioの記事
政府は、空路で到着し入国する者に対し、PCR検査を義務づけた。新型コロナウイルス(Covid-19)感染対策として新たにとられた措置だ。入国前96時間以内に検査を受け、陰性であることの証明を得る必要があるという。政府は、乳幼児もこの対象に含めるとしている。

■ボゴタ、再封鎖へ El Universoの記事
ボゴタは、再び都市封鎖(ロックダウン)に入る。国内では再び感染の増加が顕著で、とくにボゴタ都市圏での件数が多い。このため5日から、外出規制などを再開すると市側が発表した。当面この措置は18日までの実施とされている。ボゴタでは昨年3月20日から8月26日にかけて、封鎖が実施された。

■ボゴタ、医療も逼迫 RCN Radioの記事
ボゴタでの医療の逼迫も、顕著だ。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者の増加で、市内医療機関の集中治療ベッド使用率が77.6%に上昇している。ベッドの使用率上昇だけでなく、使用可能な人工呼吸器の不足、さらにこうした体制を維持するための人員の不足などの問題が生じているという。


【ベネズエラ】

■国内の感染、11万4230人に Cronica Unoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から174件増えて、11万4230人となった。ニコラス・マドゥロ体制側の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて1034人となり、感染から回復した人は10万8286人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は7件だ。

■都市間交通など制限 El Carabobeñoの記事
国内では4日から、都市間交通などが制限された。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策として制限強化と緩和が繰り返されているが、今週は強化の週にあたり、10日までの間のバスの便は制限を受け、ターミナルの多くは閉鎖されるという。

■マドゥロ氏、嘆く BioBio Chileの記事
ニコラス・マドゥロ氏が、米国からの経済制裁について嘆いた。新型コロナウイルス(Covid-19)で同体制が、ワクチンや必要な医薬品を調達しようとしても、この制裁により阻まれるという。米国の制裁により、ベネズエラ国民が医療など適切な措置を受けられず、命を落とす状況だと断じた。

■グアイド、新任期に自信 BioBio Chileの記事
フアン・グアイド暫定大統領は、議会と同暫定政権の1年の新任期に、自信を示した。議会は5日で期限を迎えるが、民主選挙が行われていないなどとして1年の延長を年末に可決したものだ。ニコラス・マドゥロ体制の言いなり状態の司法が、この延長を否定したが、議会と暫定政権はこの司法判断を無視する意向だ。

■マドゥロ氏、米国に呼びかけ Télamの記事
ニコラス・マドゥロ氏は、米国に対し対話を呼びかけた。20日に政権交代があることを見据えた動きとみられる。米国政府側に対し、石油、ガス、そして観光分野での協調関係の構築を見据え、対話の機会を求めたものだ。一方、ジョー・バイデン氏が政権に着いても、対ベネズエラの対応は変わらないとの見方も強い。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染775万4560人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万2489件増えて、775万4560人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は562人増えて、19万6591人となっている。この一週間の一日平均の感染者は3万5381人、死者は707人だ。

■メキシコ、感染144万8755人に Infobaeの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5211件増えて、144万8755人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は362人増えて12万7213人となり、感染から回復した人は109万8431人に増えている。人口10万人当たりの感染は1123.3人だ。

■パナマ、感染25万3736人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1972件増えて、25万3736人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は37人増えて4140人となり、感染から回復した人は20万1816人に増えている。現在国内では2081人が医療機関に入院し、このうち218人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染17万5374人に El Díaの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2043件増えて、17万5374人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて2419人となり、感染から回復した人は13万3812人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54%だ。

■コスタリカ、感染17万2436人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から3115件増えて、17万2436人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は44人増えて2229人となり、感染から回復した人は13万2916人となっている。現在国内では604人が医療機関に入院し、このうち256人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染13万8656人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から181件増えて、13万8656人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて4835人となり、感染から回復した人は12万7797人となった。人口10万人当たりの感染は882.5人、死者は28.7人だ。

■ホンジュラス、12万3369人に Procesoの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から225件増えて、12万3369人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて3180人となり、感染から回復した人は5万7348人に増えている。現在国内では744人が医療機関に入院し、このうち161人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染10万9073人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から355件増えて、10万9073人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて2292人となり、感染から回復した人は957人増えて8万4837人となった。現在国内では789人が医療機関に入院し、このうち156人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染4万7087人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から284件増えて、4万7087人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて1364人となり、感染から回復した人は217人増えて4万2004人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2224件だった。

■ウルグアイ、感染2万823人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から559件増えて、2万823人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて204人となり、感染から回復した人は1万5125人に増えている。現在国内での感染状態の人は5494人で、このうち73人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染1万2740人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から316件増えて、1万2740人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は147人から変わらず、感染から回復した人は161人増えて1万837人となった。現在国内では20人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ガイアナ、感染6358人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7件増えて、6358人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は164人から変わらず、感染から回復した人は5899人に増えている。現在国内では3人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ウルグアイ、ワクチン渇望 El Universoの記事
ウルグアイは、新型コロナウイルス(Covid-19)へのワクチンを渇望している。ルイス・ラカジェ・ポウ大統領が語ったものだ。同国ではパンデミック以後、この感染を抑えてきたが、11月以降に感染が急増している状況だ。12月末から封鎖措置がとられており、年末年始にかけ多くのイベントが中止となった。

■サンタアナで爆発 Solo Noticiasの記事
エルサルバドルのサンタアナの商業地域で4日、爆発があった。8番街北部、中央市場近くのファストフード店で起きたもので、この事態で10人が重傷を負い、このほか複数人が火傷など軽傷を負った。この爆発で、この店や周辺の店舗の多くが破壊され、街路には瓦礫が積み重なった。

■インテルジェット、今月いっぱい休止 Jornadaの記事
メキシコのLCC、インテルジェットは全便休止の期間を今月いっぱいに延長した。財政難に陥っている同社は、ジェット燃料費の捻出ができず、12月11日から全便を停止し、この措置を1月10日までとしていた。しかし以後も再開の目処がつかず、今月いっぱいのすべての便をキャンセルすると発表した。


【国際全般】

■スペイン、感染195万8844人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1万217件増えて、195万8844人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は241人増えて、5万1078人となっている。現在国内では1万3458人が医療機関に入院し、このうち2192人が重症化した状態だ。

■欧州、相次ぎ厳格化 El Díaの記事
欧州各国で、新型コロナウイルス(Covid-19)対策の都市封鎖(ロックダウン)強化や入国管理の徹底などの措置が相次いでとられた。「第二波」による感染拡大、英国での変異種確認などを受けたもので、フランスやスイス、イタリアに続きドイツやハンガリーも封鎖などの強化方針を示した。



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