2021.01.06

【ボリビア】

■国内の感染、16万5268人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1597件増えて、16万5268人となった。保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は22人増えて9241人となっている。新たな感染のうち871件をサンタクルス県が占め、以下ラパス県が292件、コチャバンバ県が202件、ベニ県が63件などとなっている。

■スクレ、4人死亡6人不明 La Razónの記事
スクレで4日午後に降った局地的豪雨と雹により、これまでに4人の死亡が確認され、6人が不明となっている。市内では中心部を含む広い範囲が浸水、冠水し、走行中の車輛が水に飲まれるなどして死傷者が出た。さらにこの事態で増水した川に流されるなどして、不明者が出ているものだ。

■アルセ、見舞う El Díaの記事
ルイス・アルセ大統領は、スクレの人々への見舞いの言葉を、ツイッターを通じて発信した。大雨と降雹で大きな被害が出ていることを受け、大統領は犠牲者家族に哀悼の意を示し、政府としてこの災害対応を全力でとる姿勢を示した。さらに閣僚や与野党議員らも、相次いで哀悼の意を示している。

■スクレ、緊急事態発出 El Díaの記事
スクレ市は、市内に緊急事態を発出した。4日午後、局地的大雨と雹が降り、市内で甚大な被害が生じているものだ。市側によると死者4人、不明者6人のほか、合わせて300世帯が被害を受け避難を強いられているという。市側はこの宣言を出し、チュキサカ県や政府に対し支援を求めた。

■中国製ワクチン調達へ El Deberの記事
ロシア製の「SputnikV」520万本に続き、新たに中国からも新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを調達する見通しだ。Sinovac社と交渉が進んでいることが明らかになったものだ。ルイス・アルセ政権は国民全員がワクチンを受けられるよう、複数の国、製薬会社などと交渉していることを明らかにしている。

■人員確保に2万7400万Bs Los Tiemposの記事
ルイス・アルセ大統領は、医療現場の人員確保に2億7400万ボリビアーノを投じる姿勢を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大を受け、各県知事、主要都市の市長との会議が行なわれ、この場で表明したものだ。国内各地の医療機関で人員の不足が目立っており、人員を増やすための特別予算を組んだ。

■2021年成長、3.9%予想 La Razónの記事
世界銀行は、ボリビアの2021年の経済成長を3.9%と予想した。ラテンアメリカ・カリブ各国の今後の経済見通しを示したもので、2022年については3.5%予想だ。2021年の成長について、近隣国でもっとも数字が高いのはペルーの7.9%だ。ボリビアはこの10年、高い成長を維持したが2020年はマイナス成長となったとみられる。

■ムリーリョ氏、すでに米国に La Razónの記事
ヘアニネ・アニェス前政権で大臣を務めたアルトゥロ・ムリーリョ氏は、すでに米国にいるという。アルセ政権誕生後、同氏について捜査が入るとの見方から、同氏はブラジルを経由してパナマに逃れていた。その後、11月12日には米国に入り、そのまま同国に滞在しているとみられるという。

■アンデス鉄道、77万2千トン La Razónの記事
オルーロとアルゼンチン、チリ国境を結ぶアンデス鉄道は2020年、合わせて72万2千トンの貨物を輸送した。同社が同年の実績を示したものだ。当初同社はこの年、110万トンを輸送するとの見通しだったが、新型コロナウイルス(Covid-19)流行による経済活動停止低迷の影響を受けた。

■カルナバル、従来スタイルは断念 Página Sieteの記事
カルナバルについて、従来スタイルでの実施は困難と結論づけられた。5日、専門委員会が2月に予定されるイベントについて、感染対策優先との結論を出した。タリハはカルナバルはオンラインのみの開催にするとし、ユネスコ無形文化遺産のオルーロは従来のパレードは行なわない方針を示した。


【ペルー】

■国内での感染、102万1058人に Futbol Peruanoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1583件増えて、102万1058人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は43人増えて3万7873人となり、感染から回復した人は96万703人に増えている。現在国内では5266人が医療機関に入院し、このうち1293人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■保健省、水際対策強化 BioBio Chileの記事
保健省は、水際対策を強化する方針を示した。英国で新型コロナウイルス(Covid-19)の変異種が報告され、すでに南米ではブラジル、チリで上陸が報告されている。国内への上陸を避けるためすでに欧州からの航空便の全面停止などの措置がとられているが、入国者の検査と隔離の徹底を図るなど、対策を強める。

■保健省「隔離違反は犯罪」 Andina記事
保健省は、隔離義務の違反は「犯罪」にあたると警告した。英国での新型コロナウイルス(Covid-19)変異種の広がりを受け、4日から入国者の管理体制が強化された。到着者は14日間の隔離が義務づけられるが、これを守らない者が少なくないという。同省は犯罪という強い言葉を使用し、これを守るよう呼びかけた。

■中央道、雪の影響 Perú21の記事
リマと中央アンデスを結ぶ中央道は、雪の影響を受けたという。リマから130~132キロにあたるフニン県のヤウリ-モロコチャ間で積雪があり、車輛通行に支障が生じているという。走行車輛に雪への対策をとるだけでなく、不急の通行は避けるよう呼びかけた。ラ・オロヤの警察が現地で、警戒に当たっている。


【チリ】

■国内の感染、62万3101人に Radio Sagoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2457件増えて、62万3101人となった。保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は21人増えて1万6788人となり、感染から回復した人は58万9081人となった。現在国内では801人が医療機関に入院し、このうち624人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■感染、死因のトップに Télamの記事
政府は4日、新型コロナウイルス(Covid-19)感染が2020年の国民の死因のトップとなったことを明らかにした。昨年末時点で1万6千人以上が死亡しているが、疾病などほかの死因の数を抑え、最多となったという。国内では昨年4~7月に感染が劇的に増え、その後鎮静化したが今再び、増加基調となっている。

■農業、渇水に直面 BioBio Chileの記事
国内の農業は今、雨不足による渇水の影響を大きく受けているという。農業省が明らかにしたもので、とくに第3(アタカマ)、第4(コキンボ)、第5(バルパライソ)、第13(メトロポリターナ)州で影響が大きい。同省によると、降雨量が通常よりも著しく少なく、農業用水の確保そのものが難しくなっているという。

■女児、ベランダから転落 BioBio Chileの記事
サンティアゴ中心部の集合住宅のベランダから、女児が転落する事故があった。4日に起きたもので、女児は建物の3階から転落したが、植え込みに落ちたため命に別状はない。しかし鎖骨を骨折するなどの重傷を負っている。この女児は在留ベネズエラ人の家庭に暮らす。


【アルゼンチン】

■国内の感染、166万2730人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万3790件増えて、166万2730人となった。保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は151人増えて4万3785人となり、感染から回復した人は146万6616人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.0%、ブエノスアイレスは58.1%だ。

■国内で変異種確認 El Díaの記事
国内で、新型コロナウイルス(Covid-19)の変異種5例が報告された。国内研究者が明らかにしたもので、英国型、南ア型、リオ型とも異なる配列の、新たな種である可能性もあるという。英国型、南ア型は感染力が強いとの指摘もあり、専門家は基本的な感染対策の徹底が必要と指摘する。

■7つの州、地域で移動制限 Télamの記事
国内では7つの州、地域で移動制限などの措置がとられている。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大が再び顕著となったことから、始まったものだ。チャコ、フォルモサ、ラ・パンパ州は州をまたぐ移動を禁じ、ブエノスアイレス、サンタ・フェ州も制限を敷き、さらにコリエンテス州の一部もアクセス制限をとった。

■サボタージュでワクチン損なう ABC Colorの記事
ロシアから提供された新型コロナウイルス(Covid-19)へのワクチン「SputnikV」400本が、サボタージュにより損なわれたという。国内南西のオラバリアで起きた事態だ。このワクチンは冷温保管が必要だが、この措置をとり忘れたためこの400本は使用できなくなったという。

■コスタでの感染拡大に懸念 Télamの記事
ブエノスアイレスのアクセル・キシリョフ市長は、同州コスタ(海岸)での新型コロナウイルス(Covid-19)の爆発的感染拡大の可能性を示し、懸念を表した。年越し時、この地を訪れた観光客が感染対策をとらず大騒ぎした事実が報じられている。同市長は、市民が気を抜けば再び爆発的拡大がおこると警告した。

■アエロパルケ、ウイルス禍の中の竣工へ La Nacionの記事
ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)は、ウイルス禍の中の竣工となる。市街地に近いこの空港の滑走路の延伸改良で、より大型の機材の離着陸が可能となる。国内線専用空港として、今2月下旬以降の再開後はパタゴニア路線なども、この空港を発着することが可能となる。


【エクアドル】

■国内の感染、21万6083人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1003件増えて、21万6083人となった。保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが9530人、推定されているのが4573人で、合わせて34人増の1万4103人となった。すでに19万350人は感染から回復している。

■医療崩壊に現実味 El Universoの記事
国内では医療崩壊発生が現実味を帯びつつある。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染者、さらに重症者の増加で医療機関の混雑が続いているものだ。国内では昨年3月から4月、グアヤキルで医療崩壊を経験し、死亡超過が1万人を超える事態となった。同様の事態が繰り返されるおそれがあるとして、危機感が強まっている。


【コロンビア】

■国内の感染、170万2966人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万6835件増えて、170万2966人となった。保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は241件増えて4万4426人となり、感染から回復した人は155万9010人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万3564件、抗原検査は3万2259件だ。

■政府、三大都市に懸念 Caracol Radioの記事
政府はボゴタ、メデジン、カリの国内三大都市に懸念を表した。現在国内では、新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」によるとみられる感染拡大が続く。これら三都市では医療機関の集中治療ベッド使用率が上昇するなどし、政府側は医療逼迫が深刻化するおそれがあると警戒感を示した。

■ボゴタ、この週末は禁酒 RCN Radioの記事
ボゴタ市はこの週末、禁酒とすることを通達した。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大が続き、酒の場を通じた感染例が多いことから、アルコール類の販売と提供を市内で禁じる措置を発動する。この措置は8日18時から12日朝5時までで、違反した場合には罰則も適用される。

■コカ葉掃討13万ha RCN Radioの記事
国内では2020年、合わせて13万ヘクタールの違法作付けコカ葉が、掃討された。イバン・ドゥケ大統領が明らかにしたものだ。国内ではコカインの原料となるコカ葉が違法に栽培され、麻薬組織やゲリラ組織の資金源となっている。同大統領は今年も、掃討展開を同規模で進める姿勢を示した。


【ベネズエラ】

■国内の感染、11万4407人に Cronica Unoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から177件増えて、11万4407人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて1038人となり、感染から回復した人は10万8468人となっている。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は13件だった。

■米国、引き続きグアイド支持 El Comercioの記事
米国政府は引き続き、フアン・グアイド暫定政権を支持承認するとした。議会は4日をもって任期を迎えたが、民主選挙が行われていないことから議会は自主的に1年延長し、暫定政権も延長された。米国はこの動きを支持すると追認し、認めないとする司法を牽制した形となった。

■日本もグアイド支持 Infobaeの記事
日本政府も、引き続きフアン・グアイド暫定政権を支持承認するとした。茂木外相がラテンアメリカメディアからの質問に答えたものだ。日本政府はグアイド暫定政権を承認してきたが、4日の任期切れ後、議会が延長措置をとったことも承認した。グアイド暫定政権に対する直接的な支援も検討したいと同外相は語った。

■カーボベルデ、米国に送還へ Caracol Radioの記事
西アフリカの島国カーボベルデは、アレックス・サアブ容疑者の米国への送還を決めた。同容疑者はニコラス・マドゥロ氏のダミーとして、マネーロンダリングなどに関わり国際手配されている。送還を避けようとマドゥロ体制がさまざまな申し立てを続けてきたが、同国政府が4日、送還にゴーサインを出した。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染781万2007人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5万7447件増えて、781万2007人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は1186人増えて、19万7777人となっている。この一週間の一日平均の感染者は3万2260人、死者は723人となった。

■メキシコ、感染145万5219人に Milenioの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6464件増えて、145万5219人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は544人増えて12万7757人となり、感染から回復した人は110万5834人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は51%だ。

■パナマ、感染25万6230人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2494件増えて、25万6230人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は57人増えて4197人となり、感染から回復した人は20万3688人に増えている。現在国内では2191人が医療機関に入院し、このうち235人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染17万5849人に Listin Diarioの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から475件増えて、17万5849人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は2419人から変わらず、感染から回復した人は13万4331人となった。現在国内では281人が重症化し、このうち160人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■コスタリカ、感染17万3591人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1155件増えて、17万3591人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は19人増えて2248人となり、感染から回復した人は691人増えて13万3607人となった。現在国内では598人が医療機関に入院し、このうち254人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染13万9419人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日か763件増えて、13万9419人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は24人増えて4859人となり、感染から回復した人は12万8355人に増えている。人口10万人当たりの感染は827.0人、死者は28.8人だ。

■ホンジュラス、感染12万3623人に Procesoの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から29件増えて、12万3623人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて3181人となり、感染から回復した人は5万7348人となっている。現在国内では803人が医療機関に入院し、このうち160人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染10万9837人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から764件増えて、10万9837人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて2305人となり、感染から回復した人は963人増えて8万5800人となった。現在国内では817人が医療機関に入院し、このうち162人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染4万7355人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から268件増えて、4万7355人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて1373人となり、感染から回復した人は221人増えて4万2225人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2428件だった。

■ウルグアイ、感染2万1426人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から608件増えて、2万1426人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて211人となり、感染から回復した人は1万5539人となった。現在国内での感染状態の人は5676人で、このうち72人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染1万2964人に Cuba Debeteの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から224件増えて、1万2964人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は147人から変わらず、感染から回復した人は199人増えて1万1036人となっている。現在国内では22人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ガイアナ、感染6379人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から21件増えて、6379人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて166人となり、感染から回復した人は5936人に増えている。現在国内では4人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ニカラグア、感染6097人に Articulo66の記事
ニカラグアでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から51件増えて、6097人となった。同国保健省が5日、一週間ぶりに数字を示したものだ。感染による死者は166人となっている。同国で活動するNGOは、実際の感染者、感染による死者数ともに、この発表の何倍にものぼると指摘している。

■パナマ、ワクチン受領へ Telemetroの記事
パナマは間もなく、新型コロナウイルス(Covid-19)へのワクチンを受領するという。同国保健省が、明らかにしたものだ。同国はファイザー製薬から合わせて550万本の供給を受けるが、この最初の4万本を今月18日から25日の間に、受領する見通しとなった。受領後、医療従事者を優先し接種が行なわれる予定だ。


【国際全般】

■スペイン、感染198万2544人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万3700件増えて、198万2544人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は352人増えて、5万1430人となっている。現在国内では1万3841人が医療機関に入院し、このうち2220人が重症化した状態だ。

■クロアチア、大災害宣言 BioBio Chileの記事
クロアチアは、国内に大災害を宣言した。昨年末から今年初めにかけ、首都ザグレブから40キロのペトリニャ付近でマグニチュード6.2を最大とする地震が相次ぎ、7人が死亡、26人が負傷したものだ。この一帯では多くの建物が損壊した。ウイルス禍と寒さの問題もあり、避難者らは困難を強いられている。



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