2021.01.08

【ボリビア】

■国内の感染、16万8891人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2000件増えて、16万8891人となった。保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて9304人となっている。新たな感染のうちサンタクルス県が638件、ラパス県が630件を占め、以下コチャバンバ県が206件、タリハ県が109件などとなっている。

■オルーロ、デジタル開催模索 La Razónの記事
オルーロ市は、ユネスコ無形文化遺産のカルナバルをデジタル開催とすることを検討している。新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大を受け、従来スタイルでの今年の開催は見送られた。しかし単なる中止では地域経済への影響が大きいとして、無観客でのオンライン開催の可能性を市側が探っているという。

■バンド祭は近日結論 La Patríaの記事
オルーロは、ブラスバンド祭の開催の是非については、近日中に結論を出すとした。この祭はユネスコ無形文化遺産のカルナバルの前哨戦として毎年、開催されてきた。大人数での一斉演奏で知られ、世界記録を集めたギネスブックに登録されたこともある。カルナバルの中止を受け、この祭についても中止か延期となる可能性が高い。

■コルソ・デ・コルソスも中止 La Razónの記事
コチャバンバのカルナバル行事、コルソ・デ・コルソスも中止となった。主催する市側が7日、明らかにしたものだ。伝統音楽、ダンスの色合いが濃いカルナバル行事だが、このコルソ・デ・コルソスはより自由な表現で知られ、オルーロのカルナバルの翌週に開催されてきた。パンデミックを理由に、今年は全面中止となる。

■アラシータは開催か Página Sieteの記事
ラパス県のフェリクス・パッチ知事は、24日からラパス市内で開催される予定の「アラシータ」については、開催する可能性を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)対策でカルナバル行事の中止が相次いで決まっている。同知事は、2月のカルナバルについては中止するものの、エケコ人形への願懸け商品を売るこの市については開催したいとした。

■2社と交渉進む La Razónの記事
政府と保健省は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン調達について、Sinovac社とアストラゼネカ社との交渉が前進しているとした。政府はすでにロシアから「SputnikV」520万本を調達する覚書を交わしているが、国民全員がワクチンを受けられるよう、調達交渉を進めている。

■選挙法廷、延期を否定 El Díaの記事
選挙法廷(選管)は、3月7日に予定される地方統一選の延期の可能性を否定した。各県知事や首長、議会議員選挙などが行なわれるものだが、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染再拡大が起きているため、延期の可能性がささやかれていた。サルバドール・ロメロ氏は延期の可能性を否定し、感染対策の徹底を図った上でこの日に実施するとした。

■刑務所、面会禁止に La Razónの記事
ラパスのサンペドロ刑務所、サンタクルスのパルマソラ刑務所では、面会が禁止となった。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染再拡大を受けたものだ。刑務所内は密接、密閉を避けられず、クラスター感染の危険性がきわめて高い。こうした事態を避けるため、当面の間再び、外部との接触を避けるという。

■医薬品価格が上昇 Página Sieteの記事
コチャバンバでは、医薬品の価格上昇がすでに起きているという。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染再拡大により、治療や緩和に使用する医薬品の価格が顕著に上昇しているという。政府は価格の「釣り上げ」があった場合の告発ダイヤルを設置している。オルーロではマスクなどの価格上昇も報告されている。

■ビジャ・ファティマで緊張 Página Sieteの記事
ラパスのビジャ・ファティマで7日、緊張が高まった。政府与党MAS系のコカ葉生産者と、MASと意見が異なるユンガス地方のコカ葉生産者団体Adepcocaとがにらみ合いとなり、一触即発の状態となった。ラパス県警は警察官を大量に派遣し、この事態の鎮静化を図った。違法にダイナマイトを持っていた3人が検挙されている。

■マスク燃やしで捜査 Los Tiemposの記事
コチャバンバ、キジャコジョで活動家らがマスクを燃やした件で、当局側が捜査に入った。活動家らが中心部の広場で、「ウイルスは存在しない」と声を上げ、つけていたマスクを燃やすパフォーマンスを行なったという。市と県はこの行為は公衆衛生を脅かす主張と行為だと懸念を表している。

■ベネズエラ、スクレに支援 El Deberの記事
ベネズエラのニコラス・マドゥロ体制が、スクレに支援物資などを送るという。スクレでは今週、局地的大雨と雹で大きな被害が生じ、死者と不明者10人を出した。多くの住宅が被害を受ける中、マドゥロ体制は支援物資700キロをスクレに送るとした。ベネズエラでは同体制の経済失政で、多くの国民が困窮している。


【ペルー】

■国内での感染、102万4432人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2154件増えて、102万4432人となった。保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は66人増えて3万7991人となり、感染から回復した人は96万2566人となった。現在国内では5454人が医療機関に入院し、このうち1339人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■月内にワクチン100万本 Expresoの記事
月内に国内に、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンが100万本、届くという。フランシスコ・サガスティ暫定大統領が明らかにしたものだ。中国の「Sinopharm」の調達の目処が立ったとしたものだ。到着後、医療従事者に優先的に接種が行なわれる。保健省はワクチン到着後も、感染対策を徹底するよう国民に求めた。

■ラ・リベルタ、酸素不足 Gestionの記事
ラ・リベルタ県では、酸素の不足がまた顕著となっているという。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者の増加で、同県では集中治療ベッドの使用率が高止まりしている状態だ。酸素吸入を必要とする人が増加し、酸素の供給を受けるための長い行列が、県内各地で形成されているという。

■マチュピチュ、デモ再開断念 Perú21の記事
マチュピチュの住民らは、12日から再開を予定していた社会闘争、デモを断念した。鉄道運賃の高さを訴え、値下げを求めた動きだった。12月に行なわれ、一時休止としていたが、マチュピチュの観光業そのものへの影響が大きいことなどから、この日の再開については断念したという。


【チリ】

■国内の感染、62万9176人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3685件増えて、62万9176人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は97人増えて1万6913人となり、感染から回復した人は59万3235人となっている。現在国内では862人が医療機関に入院し、このうち695人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■保健省、監視強める BioBio Chileの記事
保健省はこれからの夏の観光シーズン、国内の監視を強める方針を示した。国内では2月頃が夏のバカンスのピークで、海岸や主な観光地は混みあうことも予想される。同省は警察や軍に協力を仰ぎ、新型コロナウイルス(Covid-19)への適切な対策がとられているか監視し、不適切な場合の処置を依頼する方針を示した。


【アルゼンチン】

■国内での感染、169万6人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5319件増えて、169万6人となった。保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は146人増えて4万4122人となり、感染から回復した人は148万4794人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.7%、ブエノスアイレスは59.6%だ。

■第二便、30都市へ Télamの記事
新たに到着する、ロシア製ワクチン「SputnikV」は、24州の30都市に向けられるという。保健省が明らかにしたものだ。第一便は国内各地に向けられ、すでに12月29日から医療従事者を対象に接種が行なわれている。数日内に到着する予定の第二便も同様に、医療従事者向けに使用されることになる。

■外出禁止、ピナマール直撃か La Nacionの記事
政府が打ち出した夜間外出禁止は、ブエノスアイレス州の大西洋岸の観光地、ピナマールの経済を直撃する可能性がある。新型コロナウイルス(Covid-19)対策による措置だが、この地はこれから3月頃までが観光の書き入れ時で、この措置による観光の冷え込みで地域経済が沈むおそれがあると地元が戦々恐々としている。

■日本の外相と会談 Télamの記事
アルベルト・フェルナンデス大統領は、国内を訪れた日本の茂木外相と、大統領府カサ・ロサーダで会談した。茂木外相は、日本とアルゼンチンがこのパンデミックの中、より一層の関係の強化を図ることを求め、フェルナンデス大統領も同意した。また気候変動問題や人権問題などでの連携も確認している。


【エクアドル】

■国内の感染、21万8385人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1008件増えて、21万8385人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが9577人、推定されているのが4581人で、合わせて12人増の1万4158人となった。すでに19万350人は感染から回復している。

■変異種、確認されず El Universoの記事
国内では現時点で、新型コロナウイルス(Covid-19)の変異種の上陸は確認されていない。英国などで感染力がより強いとされる変異種の存在が報告された。近隣ではブラジル、チリで確認されているが、国内ではロス・リオス県で疑われる事例があったものの検査の結果否定され、まだ上陸はないと政府側が明らかにした。

■保健省、空路封鎖を否定 El Comercioの記事
保健省は、空路封鎖の可能性を否定した。英国などで新型コロナウイルス(Covid-19)変異種の報告があって以降、世界各国で再び、空路の停止、制限などの措置が広がっている。国内ではグアヤス県の医療学校が欧州との直行便を停止するよう提言しているが、保健省は現時点で、国内線、国際線ともに封鎖する考えはないとした。

■グアヤキル、検査需要増 El Universoの記事
グアヤキルでは、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染有無を調べる検査の需要が今、急増しているという。とくに無症状の人の、検査を求める事例が増えている。クリスマス、年末年始に多くの人と接する機会が増え、「心当たりのある人」が自主的に検査を求めている状況とみられる。

■国内物価はマイナスに El Universoの記事
2020年の国内の物価は、マイナスとなったという。国の統計機関INECが7日、明らかにしたものだ。この年の消費者物価は前年比で1.5%のマイナスとなった。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け消費や、経済活動をめぐる環境が激変したことの影響とみられる。12月の物価は前年同月比で0.38%のプラスだった。

■密入国ルート、集中摘発 El Universoの記事
エクアドル、ペルー両国の軍が共同で、国境地域の密入国ルートの集中摘発を実施した。両国間には合法な国境が3個所あるが、これ以外に違法に作られたルートが存在する。摘発されたのはおよそ20個所のルートで、中には通過時に「手数料」をとっていたケースもあったという。


【コロンビア】

■国内の感染、173万7347人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万7576件増えて、173万7347人となった。保健省が7日、明らかにしたもので、一日の感染確認として最多を更新した。感染による死者は344人増えて4万5067人となり、感染から回復した人は158万285人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万3641件、抗原検査は3万5089件だ。

■医薬品と人材が不足 RCN Radioの記事
国内の医療分野では、医薬品と医療の人材が明らかに不足しているという。関連品や人材を供給する機関、IPSが指摘したものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行で医療現場が疲弊する中、医薬品や人材の不足がさらなる追い討ちとなっているという。重症者が増加しても、この状況では集中治療ベッドを増やすことも難しいとした。

■週末は夜間外出禁止 Caracol Radioの記事
連休となるこの週末は、国内全土で夜間外出禁止となる。政府側が方針を示したものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染者、さらに重症者の増加で医療逼迫が全土で起きつつある。状況を改善するため、この週末については22時から翌朝5時までの外出を、原則禁止するとした。

■国内、マラリアも深刻 RCN Radioの記事
国内では、ハマダラカが媒介するマラリアも、深刻だと保健省が指摘した。昨年、国内では7万6955件のマラリア感染が報告され、このうち1142件は重症化した。国内を含め南米では一般的に、蚊が媒介する感染症としてはデングのほうが深刻だが、医療体制が損なわれたベネズエラの熱帯地方でマラリアが蔓延した。


【ベネズエラ】

■国内での感染、11万4908人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から246件増えて、11万4908人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて1047人となり、感染から回復した人は10万8966人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例はゼロとなっている。

■EU、グアイド承認を「終了」 El Paísの記事
欧州連合(EU)は、フアン・グアイド暫定政権への承認の「終了」を発表した。暫定政権は民主選挙で選ばれた議会だが、2015年選挙の議員らはこの5日で任期満了となった。議会は1年任期を延長したがEUはこれを承認しないとした。一方、ニコラス・マドゥロ体制については「簒奪」との認識を変えず、距離を置くとした。

■ブラジル、グアイド承認 Infobaeの記事
ブラジル政府は、引き続きフアン・グアイド暫定政権を支持承認するとした。同国外務省が6日、明らかにしたものだ。5日で議会議員らは任期満了となったが、1年延長議決したことをブラジル政府は承認するとした。南米ではコロンビアやチリ、パラグアイなどがグアイド暫定政権支持継続を発表している。

■グアイド、疑惑を否定 ABC Colorの記事
フアン・グアイド暫定大統領は、報じられた疑惑を否定した。同暫定政権のため、後ろ盾となっている米国などから資金援助が入っている。同体制側がこの資金を私的流用するなどの汚職があったと、一部のメディアが伝えた。この報道について、グアイド氏自身が否定するコメントを出した。

■年間インフレ、3713% Infobaeの記事
国内での2020年の物価上昇は、3713%だったという。任期を延長した野党多数の議会側が明らかにしたものだ。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政により、国内ではハイパーインフレが続いている。12月の物価上昇は21.3%だった。国内では日用品、食料などの不足は解消されているが、国民の購買力が落ち込んでいる。

■ボリバール、2000%下落 Correo del Caroniの記事
通貨ボリバール・ソベルノは2020年、対米ドルで2000%、その価値を落とした。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政で、通貨暴落が続いている。この年の1月1日時点で1ドルは5万6122Bsだったが、12月31日には102万7812Bsとなった。国内ではボリバールの紙幣が不足し、実質的に通貨は米ドルとなっている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染793万943人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染死者が20万人を超えた。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染は5万6404人増えて793万943人となり、感染による死者は1120人増えて20万163人となった。この一週間の一日平均の感染者は3万6452人、死者は741人だ。

■メキシコ、感染147万9835人に Expansi&oactue;nの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万3345件増えて、147万9835人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は1165人増えて12万9987人となり、感染から回復した人は111万9968人となった。これまでに国内で行なわれたPCR検査の件数は374万件を超えている。

■パナマ、感染26万4956人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5186件増えて、26万4956人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は45人増えて4283人となり、感染から回復した人は20万8620人となった。現在国内では2128人が医療機関に入院し、このうち229人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染17万7493人に Diario Libreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1115件増えて、17万7493人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて2423人となり、感染から回復した人は13万5587人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は58%だ。

■グアテマラ、感染14万1074人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から872件増えて、14万1074人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は28人増えて4928人となり、感染から回復した人は12万9542人となった。人口10万人当たりの感染は836.8人、死者は29.2人だ。

■ホンジュラス、感染12万4899人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から392件増えて、12万4899人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は19人増えて3130人となり、感染から回復した人は前日から変わっていない。現在国内では832人が医療機関に入院し、このうち182人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染11万1694人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から898件増えて、11万1694人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて2337人となり、感染から回復した人は961人増えて8万7747人となった。現在国内では875人が医療機関に入院し、このうち170人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染4万7948人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から303件増えて、4万7948人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて1390人となり、感染から回復した人は226人増えて4万2668人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2439件だった。

■ウルグアイ、感染2万3048人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から946件増えて、2万3048人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて221人となり、感染から回復した人は1万6540人となった。現在国内での感染状態の人は6287人で、このうち72人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染1万3479人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から314件増えて、1万3479人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は148人から変わらず、感染から回復した人は142人増えて1万1390人となった。現在国内では18人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万203人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から76件増えて、1万203人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は236人から変わらず、感染から回復した人は53人増えて8725人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は221件で、総件数は4万3093件だ。

■ガイアナ、感染6436人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から29件増えて、6436人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。新たに1人が死亡し感染による死者は167人となり、感染から回復した人は5983人となっている。現在国内では4人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ホンジュラス、医療逼迫 Radio HRNの記事
ホンジュラスの保健省は、国内の医療、とくに集中治療体制が逼迫していると発表した。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者の増加により、集中治療ベッドの使用率が国内で95%に達しているという。同省はクリスマスから年末年始、感染対策が国民の間でおろそかになった可能性を指摘した。

■イースタン、パラグアイへ ANNAの記事
米国の新興航空会社イースタン航空が、パラグアイに就航した。3日、同社はマイアミとアスンシオンを結ぶ路線の運航を開始した。使用機材はボーイング767-300ERsで、週2往復での運航となる。往年の名門航空会社の名前を冠した同社は3代めで、ラテンアメリカ路線の拡充を図っている。


【国際全般】

■スペイン、感染200万人超える El Comercioの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染者が、200万人を突破した。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。新たに4万2560人の感染が明らかになり、総感染者数は202万4904人となった。また死者数も245人増えて5万1675人に達している。現在1万4543人が医療機関に入院し、このうち24%が重症化した状態だ。

■看護師らに残業要請 Última Horaの記事
スペインの保健当局は、国内の看護師らに、残業を要請した。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種が始まっているが、ワクチンの有効な期限が決まっていることから、この枠内で接種を行なうためこの時間限定の残業を求めたものだ。スピードアップが必要な地域としてマリョルカとカタルーニャを挙げている。



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