2021.01.09

【ボリビア】

■国内の感染、17万1154人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2263件増えて、17万1154人となった。保健省が8日、明らかにしたもので、一日の感染確認として最多を更新した。新たな感染のうちサンタクルス県が783件、ラパス県が668件を占め、以下コチャバンバ県が322件、チュキサカ県が164件などとなっている。

■学校、2月1日再開へ El Díaの記事
国内の学校は、2月1日の新学期から、対面授業を再開するという。アドリアン・ケルカ教育相が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、一年近くにわたり休校が続いている。感染が劇的に広がっていない地域の学校について、この日程で再開するとしたものだ。

■平等なワクチンを支持 La Razónの記事
ディエゴ・パリー国連大使は、ボリビアは「平等なワクチン」を支持すると表した。新型コロナウイルス(Covid-19)対策としてワクチン接種が各国で始まるが、国や地域によりその恩恵を受けられるところと、そうでないところの格差が大きいことが指摘される。国連が提唱するこの平等性を、ボリビアは支持するとした。

■オルティス氏、選挙法廷を批判 Los Tiemposの記事
2019年の大統領選にも出馬したオスカル・オルティス氏が、選挙法廷(選管)を批判した。国内では3月7日に地方統一選が予定されているが、同法廷はこの選挙を予定通り実施するとした。オルティス氏は、国内で新型コロナウイルス(Covid-19)の感染再拡大が起きていることを指摘し、同法廷は国民を死に追いやるつもりか、と問いかけた。

■受刑施設封鎖、広がる El Díaの記事
国内で受刑施設の封鎖の動きが広がっている。ラパスのサンペドロ刑務所、サンタクルスのパルマソラ刑務所に続き、コチャバンバでもこの動きが生じた。新型コロナウイルス(Covid-19)再拡大が起きているが、刑務所内は密集密閉が避けられず、クラスター感染が起きやすいため、とられているものだ。

■交通事業者、ストを準備 Los Tiemposの記事
コチャバンバの交通事業者が、ストライキを準備している。新型コロナウイルス(Covid-19)の影響で長期にわたり、本来の体制での営業ができなくなった。このため、予定されていた借入金返済が滞るなどしているが、この猶予策などを政府に求めた動きだ。ミクロ、ミニブスなどが停止する可能性がある。

■アンドロニコ氏、バイデン氏に期待 El Díaの記事
アンドロニコ・ロドリゲス上院議長は、米国の次期大統領、ジョー・バイデン氏への期待を示した。ボリビアと米国は2008年にパンド県で起きた事件以降、関係が冷え切った。ヘアニネ・アニェス前政権時代、トランプ政権との関係改善が進んだが、MASの現政権移管後はまた途絶え状態だ。同氏は米国の政権交代で、対ボリビアのスタンスが変わる可能性があるとした。

■マニキ川氾濫、5千人に影響 La Razónの記事
ベニ県サンボルハを流れるマニキ川が氾濫し、5千人が被害、影響を受けているという。国防省が明らかにしたものだ。流域一帯の70の集落、コミュニティに影響が出ており、緊急の物資支援が必要な状況にあるという。マニキ川はアマゾン水系の河川で、全長317キロにのぼる。

■ラパス、アラシータは延期 El Díaの記事
ラパス市は、エケコ人形への願懸け商品を販売する市「アラシータ」を、延期する方針だ。毎年1月24日から市内で行なわれているが、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染再拡大を受け、延期する方針で検討していることが明らかになった。また2月予定のカルナバル行事については「ヒスカ・アナタ」を含め、中止が濃厚となっている。

■スクレ、カルナバル中止へ Página Sieteの記事
スクレも、2月に予定されていたカルナバル行事をすべて、中止する。市側が判断を示したものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)感染再拡大を受け、すでにオルーロやサンタクルス、タリハ、コチャバンバが関連行事の中止などを決めている。スクレは伝統ダンス「プフリャイ」の祭として、カルナバルが知られる。


【ペルー】

■国内での感染、102万6690人に Radio Nacionalの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2008件増えて、102万6690人となった。保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は58人増えて3万8049人となり、感染から回復した人は96万4354人となった。現在国内では5628人が医療機関に入院し、このうち1375人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■国内でも変異種確認 El Díaの記事
国内でも、英国で確認された新型コロナウイルス(Covid-19)の変異種が確認されたという。保健省が8日、明らかにしたものだ。変異種に感染していたのは国内在住のペルー国民で、長期間にわたり出国はしていなかったという。この人物はクリスマスに家族でパーティを開いており、同席者の検査が行なわれる。

■政府、第二波対策に全力 Gestionの記事
政府は、新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」対策に全力を挙げる。世界各国で今、感染の再拡大が起きており、ペルーでも同様の事態が想定される。重症者の増加で、各地で病床使用率が高止まりしている地域もあり、政府は各地の医療機関と連携し、医療崩壊を避けるためあらゆる方策をとる姿勢だ。

■氾濫でアヤクチョ道被害 El Comercioの記事
アヤクチョ県内を流れるピエネ川が氾濫し、県都とを結ぶ道路が被害を受けている。7日未明、大雨の影響で増水した川がワンタ郡内のトゥトゥンバロ山付近で氾濫したものだ。流れ出た泥流が、幹線道路の一部を塞ぎ、不通となっている。アブマック、エネ、マンタロの谷地方では、大雨による被害影響が続出している。

■クリーニング店で爆発 El Comercioの記事
リマ、ヘスス・マリアのクリーニング店で爆発、火災が起きた。この店で、ガスボンベが破損し、噴き出た燃料に火がついたものとみられる。このクリーニング店が入る建物の入り口が大破し、周囲の建物のガラス窓なども影響を受けた。現場はワスカル通りの第14街区だ。

■チョシカ、雨への備え El Comercioの記事
リマ市内のチョシカは、雨への備えを進めている。市内でも山間部に近いこの地域は、市内でもっとも土砂災害や鉄砲水などが発生しやすい地域で、毎年のように被害が繰り返されてきた。リマ市内の沿岸は乾季だが、この地域はアンデス山地と同じく雨季に入るため、警戒が続いている。

■雷で15歳少女が死亡 Perúaの記事
プーノ県ランパ郡で、雷に打たれた15歳の少女が死亡した。子ら事態が起きたのはプカラの農村部だ。突然大雨が降りだし、この少女は自宅に戻ろうと急いでいたが、家のすぐ近くで雷の直撃を受けたという。戻らない少女を心配し探した家族が、すでに死亡していた少女を見つけたという。

■下半期、観光客122万人目標 Gestionの記事
政府は今年下半期、外国人観光客122万人の来訪目標を立てた。クラウディア・コルネホ通商観光相が明らかにしたものだ。現在観光は、新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け国内向けのみとなっている。ワクチンの広がりで感染が鎮静化すれば、外国人にも観光を開く方針を示している。


【チリ】

■国内の感染、62万9176人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4201件増えて、62万9176人となった。保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は61人増えて1万6974人となり、感染から回復した人は59万5799人となった。現在国内では873人が医療機関に入院し、このうち707人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■入国管理を厳格化 Télamの記事
政府と保健省は、入国管理の厳格化を図る。現在、唯一空路入国が可能となっているサンティアゴの空港でとられる措置だ。入国するすべての者は、72時間以内に行なわれたPCR検査による陰性証明を提示しなければらなず、さらに入国後10日間は隔離の必要がある。変異種の拡大が世界で指摘され、この措置がとられることとなった。


【アルゼンチン】

■国内の感染、170万3352人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4437件増えて、170万3352人となった。保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は151人増えて4万4273人となり、感染から回復した人は149万4896人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.9%、ブエノスアイレスは59.1%だ。

■第二便が到着 Télamの記事
ロシア製の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン「SputnikV」の第二便が、国内に到着した。国内には第一便で到着したワクチンは12月29日から、医療従事者らに接種が行なわれている。この第二便についても、24州の30地点で同様に接種が展開される予定だ。

■保健省、ワクチン交渉続ける Télamの記事
保健省は、さらなる新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン確保のための交渉を続けているという。ヒネス・ゴンサレス・ガルシア保健相が明らかにしたものだ。ロシア製ワクチンの接種がすでに始まっており、米国からも調達予定だが、今同省は中国からの調達に向け交渉を進めているという。

■接種数、地域トップ Télamの記事
アルゼンチンは、ラテンアメリカでは新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種数が、トップだという。保健省によると国内ではすでに10万7542人がこの接種を済ませている。第一便で届いたロシア製ワクチン「SputnikV」30万本のうち、3分の1がすでに使用されたことになる。

■長距離便は影響受けず Télamの記事
長距離のバス路線は、とくに影響は受けないという。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大を受け、国内では新たな都市封鎖の動きなどが広がっている。都市交通の便の削減などが図られているが、長距離バス便や鉄道などについては、現時点で運転スケジュールの変更などはないという。

■トレン・パタゴニコ、再開 Télamの記事
リオ・ネグロ州都ビエドマと、内陸のバリロチェを結ぶトレン・パタゴニコ(パタゴニア列車)も運転が再開された。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け昨年3月から休止していたが、運営側は8日13時にバリロチェを発つ便から、運転を再開したとした。当面、輸送定員を減らす措置をとる。

■トレン・ア・ラス・ヌベス、人気に Télamの記事
サルタを出発する観光列車「トレン・ア・ラス・ヌベス」(雲の列車)の人気が高いという。鉄道は9日から運転を再開する。運営側によると、同社の想像を上回る予約がすでに入っているという。ブエノスアイレスやサンタ・フェ、コルドバ州などからの予約も多い。定員は350人だが、当面280人で運転する。

■セクシー運転手が話題に ADN Surの記事
チュブ州のコモドロ・リバダビアで、「セクシー運転手」が話題になっているという。市内を走行するコレクティーボ(路線バス)の男性運転手の写真がSNSに投稿され、多くのユーザーがコメントを寄せ、また「いいね!」の数が日々増えている。この運転手は市内の93番系統で勤務する男性だという。


【エクアドル】

■国内の感染、21万9148人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から763件増えて、21万9148人となった。保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが9583人、推定されているのが4582人で、合わせて7人増の1万4165人となった。すでに19万350人は感染から回復している。

■空港到着の3人が陽性 El Universoの記事
グアヤキルのホセ・ホアキン・デ・オルメド空港に国際線で到着した3人が、PCR検査の結果、陽性となったという。変異種の広まりを受け、空路入国者はPCR検査が義務づけられている。陽性となった人の国籍や年代、性別などは明らかにされていない。保健省は、現時点で国内では変異種は確認されていないとした。

■エスメラルダスで高波 El Comercioの記事
エスメラルダス県のスアの海岸は7日、高波を受けたという。モンピチェの海岸で起きたもので、突然高波が押し寄せ、海岸全体が一時、水に浸かった。この事態による人や施設、建物などへの被害は、報告されていない。現在海軍の機関が、この事例が起きたメカニズムの解明を進めている。

■コトパクシ、3人脱走 El Comercioの記事
コトパクシ県内の施設から、受刑者3人が脱走したという。県側が明らかにしたもので、脱走したのはいずれも男性で、暴力事件などで刑に服していた。8日朝7時からこの周辺や、この3人の関係先を中心に警報が出され、捜索が続けられている。脱走の手口などについては明らかにされていない。


【コロンビア】

■国内の感染、175万5568人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万8221件増えて、175万5568人となった。保健省が8日、明らかにしたもので、一日の感染確認の最多を更新した。感染による死者は364人増えて4万5431人となり、感染から回復した人は159万7160人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万4762件、抗原検査は3万2989件だ。

■ボゴタ、赤色警報 RCN Radioの記事
ボゴタ市のクラウディア・ロペス市長は市内に、最高度の「赤色警報」を発令した。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者の増加で、医療機関の集中治療ベッド使用率が85%を超えたことを受けたものだ。同市長は、今感染対策をとらなければ医療崩壊が現実化すると、強い警告を発した。

■ワクチンが唯一の方法 Caracol Radioの記事
保健省は、国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染拡大を止める唯一の方法が、ワクチンであると断じた。政府と保健省は、ファイザー製薬が開発したワクチンの緊急承認を発表した。このプロセスについて、今国民にワクチンが必要な状況であるためと同省は説明した。現時点で3400万人分のワクチンを確保しているという。

■国連、元戦闘員殺害に懸念 ABC Colorの記事
国連は、左翼ゲリラ組織だったコロンビア革命軍(FARC)の戦闘員が殺害される事件が相次いでいることに、懸念を表した。2016年に当時のサントス政権と和平合意した後、248人の元戦闘員が殺害されている。とくに2020年にはこの数は73人にものぼる。元戦闘員をめぐり、殺戮事件も相次いでいる状況だ。


【ベネズエラ】

■国内の感染、11万5322人に Cronica Unoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から414件増えて、11万5322人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて1052人となり、感染から回復した人は10万9364人となった。新たな感染のうち地域別でもっとも多かったのはタチラ州だ。

■チャベス派議会、グアイドを捜査 El Economistaの記事
ニコラス・マドゥロ体制によるチャベス派の議会は、フアン・グアイド暫定政権の汚職疑惑への捜査を行なう。発足したばかりの同議会が、この方針を示したものだ。グアイド氏側に国外から向けられた資金に不明瞭な点があるものだ。グアイド氏とこれを支える議会は、自主的に人気を1年延長している。

■通貨暴落、年明けも止まらず El Carabobeñoの記事
通貨ボリバール・ソベルノの下落は、年明けも続いている。モニトール・ドラールによると、12月30日時点で平行(闇)市場では1ドルは102万7812.89Bsだったが、7日には148万281.82Bsと、実に44%もの下落となった。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政によりハイパーインフレと通貨暴落が続く。

■車輛部品、40%停止 El Impulsoの記事
国内の自動車市場を支える存在の車輛部品(パーツ)産業の、実に40%が停止状態にある。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政で、こうした部品産業も影響を受けている。とくに輸入材がストップしているため、工場などが稼働できない状況にある。このため国内では、公共交通に使用できる車輛数が限られる状態が続いている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染801万5920人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8万4977件増えて、801万5920人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は1379人増えて、20万1542人となっている。この一週間の一日平均の感染者は4万5294人、死者は872人だ。

■メキシコ、感染149万3569人に Infobaeの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万3734件増えて、149万3569人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は1044人増えて13万1031人となり、感染から回復した人は112万7471人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は46%だ。

■パナマ、感染26万9091人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4135件増えて、26万9091人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は38人増えて4321人となり、感染から回復した人は21万2656人となった。現在国内では2098人が医療機関に入院し、このうち226人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染17万8538人に Diario Libreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1045件増えて、17万8538人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて2424人となり、感染から回復した人は13万5934人となっている。国内での感染状態の人は4万180人と、過去最高を更新した。

■コスタリカ、感染17万6407人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1369件増えて、17万6407人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は19人増えて2286人となり、感染から回復した人は564人増えて13万5475人となった。現在国内では566人が医療機関に入院し、このうち231人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染14万2064人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から991件増えて、14万2064人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は44人増えて4972人となり、感染から回復した人は12万9990人となっている。人口10万人当たりの感染は842.7人、死者は29.5人だ。

■ホンジュラス、感染12万5557人に Hondudiarioの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から219件増えて、12万5557人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて3244人となり、感染から回復した人は5万8517人となっている。現在国内では845人が医療機関に入院し、このうち190人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染11万2856人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1162件増えて、11万2856人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて2352人となり、感染から回復した人は977人増えて8万8724人となった。現在国内では902人が医療機関に入院し、このうち170人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染4万8255人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から307件増えて、4万8255人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて1398人となり、感染から回復した人は234人増えて4万2902人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2445件だった。

■ウルグアイ、感染2万3807人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から760件増えて、2万3807人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて231人となり、感染から回復した人は1万7098人となっている。現在国内での感染状態の人は6489人で、このうち79人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染1万3823人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から344件増えて、1万3823人となった。同国保健省が8日、明らかにした感染に感染による死者は148人から変わらず、感染から回復した人は114人増えて1万1531人となっている。現在国内では16人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万241人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から38件増えて、1万241人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて237人となり、感染から回復した人は20人増えて8745人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は142件で、総件数は4万3235件だ。

■ガイアナ、感染6469人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から33件増えて、6469人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は167人から変わらず、感染から回復した人は5990人となっている。現在国内では5人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ドミニカ共和国も医療逼迫 Listin Diarioの記事
ドミニカ共和国でも、医療の逼迫が起きつつある。同国保健省によると全国では、医療機関の集中治療ベッド使用率は48%だが、都市部に限ると67%まで上昇している。病院によってはさらに高い数字のところもあり、新型コロナウイルス(Covid-19)重症者増加による逼迫が現実化しつつある。

■経済成長、ワクチン次第 El Universoの記事
2021年のラテンアメリカの経済成長は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン次第だという。世界銀行が明らかにしたものだ。ワクチンの接種が広がれば3.7%、そうでなければ1.9%の成長になると予測した。2020年の経済は国別でベリーズが20.3%のマイナスと、減少幅が最大となる見通しだ。


【国際全般】

■スペイン、感染205万360人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万5456件増えて、205万360人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は199人増えて、5万1874人となっている。現在国内では1万4951人が医療機関に入院し、このうち2318人が重症化した状態だ。



最近の記事