2021.01.12

【ボリビア】

■国内の感染、17万5288人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1392件増えて、17万5288人となった。保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は39人増えて9415人となり、感染から回復した人は13万8809人となっている。新たな感染のうち551件はサンタクルス県が占め、以下ラパス県が271件、コチャバンバ県が219件などとなっている。

■アルセ、劇的増加を予告 Los Tiemposの記事
ルイス・アルセ大統領は、これから新型コロナウイルス(Covid-19)感染者が劇的に増加すると予告した。国内では「第二波」とみられる感染再拡大が起きているが、新たに政府は簡易検査キットを大量に調達した。無症状者を含め検査を大幅に増やすとし、今後陽性となる者が激増する見通しであるとした。

■モンタニョ大臣が感染 La Razónの記事
新たに、エドガル・モンタニョ公共事業相が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染した。同省が明らかにしたものだ。同大臣は重症化はしていないが、現在は専門医療機関に入院しているという。アルセ政権下では、ノビリョ国防相、マイタ外相に続き、3人めの閣僚の感染となった。

■封鎖回避に向け努力 La Razónの記事
ホルヘ・リチテル大統領府広報官は、国内の再封鎖の回避に向け努力をしていると断じた。新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大が起きているが、政府としては国民の生活、経済への影響が大きい封鎖を避けたいと考えており、このためのあらゆる方策をとっているとした。国民に対しても協力を求めた。

■集中治療体制、猶予なし Los Tiemposの記事
医療団体は国内全体で、集中治療体制に猶予がない状態と断じた。新型コロナウイルス(Covid-19)感染者の増加で、病床使用率が著しく上昇している。キャパシティや人員の問題からベッドを増やせば解決するということではないとして、国全体で感染抑止に取り組む必要があると断じている。

■アニェス、アルセ政権を批判 Página Sieteの記事
ヘアニネ・アニェス前大統領が、ルイス・アルセ政権を批判した。アルセ政権誕生後、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染が急拡大していることについて、同氏はアルセ政権が感染対策を怠り、「国民の命を重要視していない」と批判した。この上で、このままではさらに多くの国民が命を落とすことになると警告した。

■12日、交通スト決行へ Los Tiemposの記事
コチャバンバの都市交通事業者が通告していた、12日のストライキは決行される見通しとなった。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け営業ができず、負債返済が滞る事業者が続出している。政府に対し、このに猶予措置を求めた動きだ。ラパスやサンタクルスの事業者らも、この動きに同調する可能性がある。

■オルーロ-コチャバンバ道、不通 Página Sieteの記事
オルーロとコチャバンバを結ぶ幹線道路が、不通となっている。ボリビア道路管理局(ABC)が明らかにしたものだ。コンフィタルとボンベオの区間で大量の雪と雹が降り、道路が真っ白に覆われているという。山道であるため危険性があるとして、ABCは除雪作業が終わるまで通行止めとするとした。

■川の氾濫、835世帯に影響 El Díaの記事
コチャバンバ県熱帯地方で3つの河川が同時に氾濫し、流域の835世帯が被害、影響を受けているという。大雨により氾濫したのはイシボロ、モレト、イチョアの3河川だ。エステル・ソリア県知事によると、現時点で人的な被害は報告されていないものの、避難を強いられている世帯もあるとした。

■道路維持の補正予算 La Razónの記事
政府は、道路維持のための補正予算を組んだ。国内は今月から2月頃にかけてが雨季のピークとなる。各地で雨の影響による土砂災害などが起きる可能性が高まっており、このための予算を組んだものだ。予算額は8400万ボリビアーノで、従来の4600万ボリビアーノから大幅に上乗せされた。


【ペルー】

■国内の感染、103万5184人に La Repúblicaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1491人増えて、103万5184人となった。保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は67人増えて3万8280人となり、感染から回復した人は96万9863人となった。現在国内では6666人が医療機関に入院し、このうち1455人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■サガスティ「封鎖は最終手段」 Télamの記事
フランシスコ・サガスティ暫定大統領は、都市封鎖の実施は「極端」かつ最終の手段であると断じた。国内でも新型コロナウイルス(Covid-19)「第二波」の到来が指摘されている。同大統領は、医療崩壊を防ぐためにも感染対策の徹底を国民全体で行なう必要があるとの見方を示したが、今すぐの封鎖実施には否定的な姿勢を示した。

■感染増加は変異種の影響 El Comercioの記事
保健省は、国内で新型コロナウイルス(Covid-19)感染が再拡大していることについて、変異種の影響があると指摘した。英国などで変異種が報告されており、国内でも事例の報告がある。未確認ながらこの変異種は感染力が強いとの指摘があり、同省はいっそうの感染対策の徹底が必要と国民に呼びかけた。

■ケイコ氏、選挙運動を中断 Gestionの記事
4月の大統領選挙に出馬しているケイコ・フヒモリ氏は、選挙運動の一時中断を発表した。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染再拡大が起きていることが指摘されたためだ。同氏と同氏が率いる政党は、選挙運動により集団感染を引き起こしてはならないとして、当面運動を控えるとした。

■ナイトクラブが闇営業 Perú21の記事
クスコではこの週末、闇営業を行なっていたナイトクラブの摘発が相次いだ。警察によるとこの週末だけで、違法な営業をしていた店が4個所、摘発されたという。新型コロナウイルス(Covid-19)の対策をとらず、集団感染が起きかねない状態の店もあったとした。いずれの店にも、多くの若者らがいたという。

■53%、ウェブサイトの真贋分からず Gestionの記事
ペルー国民の実に53%は、電子メールに表示されるURLの真贋が判別できないという。カスペルスキー社が南米各国で調査を行なったものだ。フィッシングなどの詐欺メールが増える中、ペルーの「無分別」はとくに高い水準だ。ブラジルでは30%、チリは35%、コロンビアは42%などとなっている。


【チリ】

■国内の感染、64万5892人に Tele13の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3970件増えて、64万5892人となった。保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は66人増えて1万7162人となり、感染から回復した人は60万6055人となった。現在国内では939人が医療機関に入院し、このうち768人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■専門家、「第二波」到来と断じる BioBio Chileの記事
感染症の専門家は、国内に新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」が到来したと断じた。12月末以降、国内での新たな感染者の数が増加傾向にあり、3日連続で新規感染が4千人を超えた。専門家は、すでに国内に「第二波」が到来しているとみていいと述べ、さらなる感染拡大の抑止に向けた取り組みを今始める必要があるとした。

■病床使用、80%に BioBio Chileの記事
国内医療機関の集中治療ベッド使用率が、80%に達した。国内の医療団体が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)感染の重症者が全国で増加しているもので、第15(アリカ・パリナコタ)州は100%となり、第1(タラパカ)州も94%、第6(オイヒンス)州は91%となっている。

■パーティ告発ダイヤル BioBio Chileの記事
第8(ビオビオ)州は、違法なパーティなどを告発する専用ダイヤルを用意した。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で、不特定多数の人が密接になるようなパーティは事実上、禁じられている。しかしこうした催しは後を絶たない状態で、これを告発するための専用回線が用意されたものだ。


【アルゼンチン】

■国内の感染、173万921人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8704件増えて、173万921人となった。保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は160人増えて4万4654人となり、感染から回復した人は151万8715人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.6%、ブエノスアイレスは58.8%だ。

■サンティアゴ州知事が感染 Télamの記事
サンティアゴ・デル・エステーロ州のヘラルド・サモラ知事が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染したという。同知事と妻がPCR検査を受けたところ、10日に陽性となった。このため同知事は自宅で隔離されている。重症化などはしておらず、自宅からリモートでの公務をこなすとした。

■マル・デル・プラタ、コレクティーボ停止 La Capital Mar Del Plataの記事
マル・デル・プラタではストライキのため、コレクティーボ(路線バス)が全停止となっている。運転手らが加入する連合、UTAによるストだ。運転手らはこの12月分の賃金が、満額支払われていないとして、このストに踏み切った。10日に始まったこのストは、11日いっぱいまで続く見通しだ。

■トレン・ア・ラス・ヌベス、7か月ぶり P´gina12の記事
サルタの観光列車、トレン・ア・ラス・ヌベス(雲の列車)が、7か月ぶりに再開された。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、運転を停止していたものだ。12月から州をまたぐ観光が段階的に再開されており、この流れを受けこの週末に再開された。地域の観光業界は、この再開に期待を寄せている。


【エクアドル】

■国内の感染、22万1506人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から436件増えて、22万1506人となった。保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが9600人、推定されているのが4584人で、合わせて7人増の1万4184人となった。すでに19万3581人は感染から回復している。

■変異種、国内でも確認 El Comercioの記事
国内でも、英国で確認された新型コロナウイルス(Covid-19)の変異種が、確認されたという。保健省が11日、明らかにしたものだ。英国に滞在歴があり、先月12日に帰国したロス・リオス県の男性の、この変異種への感染が明らかとなった。変異種の上陸を防ぐため、政府は入国時のPCR検査の義務づけ措置などをとった。

■すべての入国者に陰性証明 El Universoの記事
政府はこの13日から、すべての入国者に対し、新型コロナウイルス(Covid-19)への陰性証明の提示を義務づける。感染者増加と、変異種の脅威の高まりを受けた措置だ。また入国時に抗原検査が行なわれ、陽性となった場合は10日間の強制隔離の措置がとられる。空路入国時には、チェックインの際に陰性証明の確認も行なわれる。

■メトロ、直営方式に El Comercioの記事
キトで開業が待たれているメトロ(地下鉄)は、公営の運営会社の直営方式となることが決まった。ホルヘ・ユンダ市長が議会で説明し、承認されたものだ。全長22.6キロの国内初のメトロが、年内に開業する見通しとなっている。業務委託ではなく、キト市のメトロ会社が直接、運営権を持つ形となるという。


【コロンビア】

■国内の感染、180万1903人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万5003件増えて、180万1903人となった。保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は337人増えて4万6451人となり、感染から回復した人は163万2614人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万3392件、抗原検査は9835件だ。

■ボゴタ、病床使用91%に RCN Radioの記事
ボゴタの医療機関の集中治療ベッドの使用率が、91%に上昇した。クラウディア・ロペス市長が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者の増加により、病床使用率が上昇し続けており、市側は最高度の「赤色警報」を出している。同市長はこの数日、毎日2ポイントずつ上昇していると指摘した。

■車輛数、56%減 Caracol Radioの記事
クリスマス、年末年始に国内を移動した車輛の数は160万台と、前年同期比で56%ものマイナスとなった。交通省が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、移動を控えた人が多かったためとみられる。しかしこの時期の家庭内の会合やパーティの増加で今、感染の再拡大が顕著となっている。

■雪でコロンビア女性が死亡 Caracol Radioの記事
大雪に見舞われたスペイン、マドリードで、現地在住のコロンビア人女性が、死亡したという。現地大使館によると、死亡したこの56歳の女性は車輛で移動中、雪で増水し氾濫した川に、巻き込まれたという。一緒に乗っていたアルゼンチン国籍の夫も死亡した。マドリードはおよそ50年ぶりの大雪となっていた。


【ベネズエラ】

■国内の感染、11万6610人に Cronica Unoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から438件増えて、11万6610人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者数、感染からの回復者数の発表はなかった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は14件だ。

■国内、緩和の週に El Carabobeñoの記事
国内は11日から、緩和の週に入った。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。国内では新型コロナウイルス(Covid-19)対策として、制限の厳格化と緩和を週ごとに繰り返す方式がとられている。この週は緩和にあたり、経済活動などの活性化が図られる。

■対面授業、再開の可能性 Últimas Noticiasの記事
ニコラス・マドゥロ体制側は、学校の対面授業の部分再開の可能性を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で長期にわたり、対面授業は停止された状態にある。感染対策の徹底を図った上で、人数を限るなどして再開を図る可能性を示した。また同体制はカルナバル、セマナサンタ(聖週間)は行なうと断じた。

■ラ・ベガ、死者23人に El Paísの記事
カラカスのラ・ベガでの展開による死者はさらに増えて、23人となった。8日朝、軍と警察がパンディージャと呼ばれるギャングメンバーが台頭するこのエリアで、掃討展開を行なった。この際、過剰に武器が使用されたことが指摘され、死者の中には流れ弾にあたった無関係の2人も含まれている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染813万3833人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万9010件増えて、813万3833人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は477人増えて、20万3617人となった。この一週間の一日平均の感染者は5万4182人、死者は1004人となっている。

■メキシコ、感染153万4039人に Latinusの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万3件増えて、153万4039人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は502人増えて13万3706人となり、感染から回復した人は115万422人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は57.0%となっている。

■パナマ、感染27万9196人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2424件増えて、27万9196人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は42人増えて4455人となり、感染から回復した人は21万9144人となっている。現在国内では2482人が医療機関に入院し、このうち225人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染18万3282人に Diario Libreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1179件増えて、18万3282人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は2427人から変わらず、感染から回復した人は13万8888人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は4379件だった。

■ホンジュラス、感染12万7945人に Hondudiarioの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から674件増えて、12万7945人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて3273人となり、感染から回復した人は342人増えて5万9130人となった。現在国内では886人が医療機関に入院し、このうち188人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染11万5733人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から707件増えて、11万5733人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は18人増えて2405人となり、感染から回復した人は896人増えて9万1443人となった。現在国内では850人が医療機関に入院し、このうち180人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染2万6186人に Semanario La Prensaの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1215件増えて、2万6186人となった。同国保健省が10日、明らかにしたもので、初めて一日の感染確認が千件を超えた。感染による死者は8人増えて256人となり、感染から回復した人は1万9013人だ。現在国内では97人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染1万5007人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から431件増えて、1万5007人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて153人となり、感染から回復した人は159人増えて1万2022人となった。現在国内では24人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万342人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から70件増えて、1万342人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は238人から変わらず、感染から回復した人は26人増えて8794人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は420件で、総件数は4万3802件だ。

■ガイアナ、感染6574人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から33件増えて、6574人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて169人となり、感染から回復した人は17人増えて6036人となった。現在国内では5人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ホンジュラスは1月末か Hondudiarioの記事
ホンジュラスには、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンが、早くて今月末、遅くても来月初めには到着するという。政府筋が明らかにしたものだ。ファイザー製薬が開発したワクチン2万6千本が、第一便として到着する見込みだという。ワクチンはホンジュラス自治大学の研究機関が管理する予定だ。

■「第二波」は致命傷か El Díaの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」は、ラテンアメリカの多くの航空会社にとって致命傷となる可能性があるという。格付け会社S&Pが見方を示したものだ。パンデミックにより多くの航空会社の体力が落ちており、第二波により倒産が相次ぐ可能性があるとした。大手の中には米国破産法チャプター11の申請を行なった航空会社もある。

■グアテマラ、再封鎖か Prensa Libreの記事
グアテマラのアレハンドロ・ジアマッティ大統領は、国内で再封鎖を行なう可能性があると述べた。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染がここにきて、同国でもじわりと増えている。同大統領は、ワクチンの接種が国内で広く行えるようになるにはまだ時間を要するとして、再封鎖の可能性があるとした。

■キューバを再び「テロ支援国家」に Gestionの記事
米国はキューバを、再び「テロ支援国家」に指定する。退任間もないドナルド・トランプ政権が明らかにしたものだ。キューバはこのリストに入っていたが、バラク・オバマ前政権時代に削除されていた。トランプ政権はベネズエラと関係が深いキューバへの圧力を強めており、再びリストに追加されることとなった。

■フエゴ火山が活発に Prensa Libreの記事
グアテマラの活火山、フエゴ火山が11日、12回の爆発を起こした。観測機関が明らかにしたものだ。首都の西50キロにあるこの火山は、同国内でもっとも活発な活火山の一つだ。この活発化で、噴煙は4700メートルの高さに立ち上っている。周囲への火山灰の降灰も、確認された。


【国際全般】

■スペイン、感染211万1782人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から6万1422件増えて、211万1782人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は401人増えて、5万2275人となっている。現在国内では1万6792人が医療機関に入院し、このうち2511人が重症化した状態だ。



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