2021.01.13

【ボリビア】

■国内の感染、17万6761人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1473件増えて、17万6761人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は39人増えて9454人となり、感染から回復した人は13万9672人となっている。新たな感染のうち588件はサンタクルス県が占め、ラパス県が244件で続く。

■ベッド、医薬品ともに不足 El Díaの記事
国内の医療現場では、集中治療ベッド、医薬品ともに不足しているという。チュキサカ県の団体が指摘したものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、現在国内では医療の逼迫が各地で起きている。同県都スクレのある病院はすでにベッドが満床となり、市内は医療崩壊の入り口にあると指摘した。

■ラパス、感染は若い世代に La Razónの記事
ラパスでは、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染はとくに若い世代に集中しているという。保健局が明らかにしたもので、25歳から44歳の世代がもっとも多く、全感染者の52%は生産年齢人口にあたるという。また県内感染者の実に97%は都市部に集中している状態でもある。

■アニェス政権の封鎖を批判 El Deberの記事
マルセロ・モンテネグロ経済相は、ヘアニネ・アニェス前政権下で行なわれた国内封鎖を、批判した。新型コロナウイルス(Covid-19)対策でとられた措置だが、同大臣は同政権でのこの措置には実効性はなく、漫然とした政策だったと批判した。アルセ政権は、全面封鎖は行なわず部分封鎖を行なう姿勢だ。

■レジェス・ビジャ氏、入院 Los Tiemposの記事
コチャバンバ元県知事で、次期選挙の市長候補であるマンフレッド・レジェス・ビジャ氏が12日、医療機関に入院した。同氏は先週、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染したことが明らかになっている。重症化はしていないが、本人が望んだためこの措置がとられたという。

■モラレス氏、感染を否定 El Díaの記事
元大統領のエボ・モラレス氏は、新型コロナウイルス(Covid-19)への感染を否定した。与党MAS代表として3月の統一地方選に向けた選挙運動に臨む同氏について、SNS上で「感染している」との噂が広がっている。本人はこれを否定し、体調はきわめていいと述べた。噂は「右派」がばらまいていると断じている。

■国内、ストに Los Tiemposの記事
国内では12日、交通事業者らによるストライキが各地で行なわれている。パンデミックの影響で営業ができず、負債返済が滞る事業者が相次ぎ、政府に猶予措置などを求めた動きだ。コチャバンバの運転手らが提起し、ラパスやサンタクルスの事業者らも同調している。各地で道路封鎖なども行なわれた。

■サンタクルスは対話の姿勢 Los Tiemposの記事
サンタクルスの交通事業者らは、政府側と対話を継続する姿勢だ。12日、要求行動でのストが行なわれ、国内では85%の交通機関が止まっているとみられる。直前まで、事業者と政府側との対話が行なわれたが、物別れとなっていた。サンタクルスの事業者らは、この対話の再開を受け入れる姿勢を示している。

■オルーロ-コチャバンバ道、再開 Los Tiemposの記事
ボリビア道路管理局(ABC)は、オルーロとコチャバンバを結ぶ道路の通行が、再開されたと発表した。この道路のコンフィタルとボンベオを結ぶ区間で降雪、降雹があり、通行に支障が生じていた。山道であるため危険性があるとして通行が閉じられ、同機関が除雪などの作業を行なっていた。

■ティワナク出土物を公開 El Díaの記事
政府は、ラパスのティワナクから出土した15点を、公開した。この地は、ラパスやオルーロで多数を占める、アイマラの聖地だ。出土したのは陶器などで、3世紀から4世紀頃のものと推定されている。これらの出土物は2019年の9月から10月に行なわれた調査で、新たに見つかったものだ。


【ペルー】

■国内での感染、103万7350人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1973件増えて、103万7350人となった。保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は55人増えて3万8335人となり、感染から回復した人は97万916人に増えている。現在国内では6869人が医療機関に入院し、このうち1720人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■集中医療、破綻寸前 Chicago Tribuneの記事
政府は、国内の集中医療体制が、破綻寸前にあるとした。新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大で、重症者が全土で増えているためだ。国内では「第一波」の際にも医療体制はぎりぎりの状況に追い込まれたが、今回の「第二波」を乗り切れるかどうかは不透明としている。

■フヒモリ氏、意識失う Gestionの記事
元大統領のアルベルト・フヒモリ氏が、裁判の場で意識を失ったという。在任中の人権問題で25年の刑を受けた同氏は服役中だ。同時に、新たな裁判を受けているが、バルバディーリョの裁判所で、開廷中に意識を失ったという。その後酸素吸入を受けるなどし落ち着いた。同氏は健康上の問題を抱えている。

■クスコ、症状のある者に検査 Gestionの記事
クスコ県は、同県を観光で訪れた者に、風邪に類する症状がある場合、新型コロナウイルス(Covid-19)の独自検査を行なう方針を示した。県保健局が明らかにしたものだ。この検査で陽性となった場合、無症状であっても14日間の隔離を義務づける。このために5千~1万件の検査体制を整える。

■マドレ・デ・ディオス、デング対策 Perú21の記事
マドレ・デ・ディオス県は、新型コロナウイルス(Covid-19)と同時に、デング対策も徹底する。ネッタイシマカが媒介するこの感染症は、雨季を迎えている同県では今、発生しやすい。これら2つの感染症が同時にかかる事例も報告されている。デング流行による医療逼迫を避けるため、デング対策も力を入れる。

■3空港に14億ソル Gestionの記事
今年、リマ、チクラヨ、ピウラの3空港に、合わせて14億ソルが投じられるという。交通通信省が明らかにしたものだ。それぞれの空港のインフラ工事を行なうための予算で、リマのホルヘ・チャベス空港では新管制塔の工事などが予定される。パンデミックで旅客需要は落ちているが、インフラ整備計画は進めるとした。

■スカイ、地方路線再開へ Perú21の記事
チリのLCC、スカイ航空はこの20日から、地方路線の運航を再開する。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた休止後、同社はハブとしていリマ発着の便をすでに再開している。この日から同社が運航していた、クスコ-アレキパ線を再開するとした。同社は2019年から国内線に参入している。

■無許可ツアーで制裁金 Gestionの記事
無許可での一日観光ツアーを実施した旅行会社に、多額の制裁金がかけられた。消費者保護行政、Indecopiが明らかにしたものだ。観光ツアー催行の場合、消費者保護の観点から認可を受ける必要があるが、無認可で実施していた。この企業に課せられた制裁金は、300万ソルにのぼるという。


【チリ】

■国内の感染、64万9135人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3238件増えて、64万9135人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて1万7182人となり、感染から回復した人は60万8804人となった。現在国内では951人が医療機関に入院し、このうち766人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■大統領夫妻、隔離 BioBio Chileの記事
セバスティアン・ピニェラ大統領と妻のセシリア・モレル氏は12日、隔離措置がとられた。夫妻の自宅での使用人の一人が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染し、2人はこの人物と接触したとみられるためだ。2人はいずれもPCR検査を受けたが、結果は陰性だったという。大統領は執務をリモートで継続する。

■ロス・ラゴス、逼迫 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州でも、医療が逼迫している。州保健局によると、州内の医療機関の集中治療の空きベッド数が、わずか3床まで減っているという。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者が増加していることによるものだ。現在同州では毎日平均して600件ほどの陽性者が出ている。

■チジャンで大規模火災 BioBio Chileの記事
第16(ニュブレ)州のチジャンで、大規模な火災が起きているという。フンド・サンタ・ラウラで起きているもので、これまでに森林や牧草地など16.1ヘクタールが焼失した。また住宅1棟が全焼し、車輛数台も巻き込まれている。消火活動は続いているものの、未だ火のコントロールには至っていない。


【アルゼンチン】

■国内の感染、174万4704人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万3783件増えて、174万4704人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は194人増えて4万4848人となり、感染から回復した人は152万7861人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.9%、ブエノスアイレスは59.1%だ。

■フォード、国内操業継続 Télamの記事
米国の自動車メーカー、フォード社は、国内での工場操業を継続する。同社が明らかにしたものだ。同社は合理化の一環で、ブラジル国内にある生産拠点を閉じることを明らかにした。今後ブラジル市場への供給はアルゼンチン工場を筆頭に、ウルグアイやそのほかの国々での生産車輛をあてるという。

■ファストフード業界危機 La Nacionの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響で、国内のファストフード業界が危機にあるという。国内で封鎖などの措置がとられた昨年3月以降、業界全体の売り上げが半減した。人気が高いマクドナルドやバーガーキング、スターバックスなども例外ではない。同業界の5万人の雇用にも今後、影響が生じかねないという。

■イグアスに8500人 Télamの記事
ミシオネス州のイグアス国立公園を1月2日以降、8500人が訪れているという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け州をまたぐ移動が制限されていたが、12月頃から段階的に解除された。1日は同公園は休業したが、2日以降の観光は好調だという。公園内でもソーシャルディスタンシング徹底などの措置がとられている。


【エクアドル】

■国内の感染、22万2567人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1061件増えて、22万2567人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが9610人、推定されているのが4586人で、合わせて12人増の1万4196人となった。現在国内では1089人が医療機関に入院し、このうち440人が重症化した状態だ。

■変異種、4件に El Comercioの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)の変異種の確認は、合わせて4件となったという。保健省が12日、明らかにしたものだ。11日、英国滞在歴のあるロス・リオス県の男性が、英国で確認された変異種に感染していることが明らかになった。その後確認された3件はいずれもロス・リオス県で、経路は確認されていない。


【コロンビア】

■国内の感染、181万6082人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万4179件増えて、181万6082人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は331人増えて4万6782人となり、感染から回復した人は164万6892人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万6914件、抗原検査は1万6625件だ。

■ブルム外相が感染 Caracol Radioの記事
クラウディア・ブルム外相が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染したことが明らかになった。家族に感染者が出たことから検査をしたところ、陽性となった。同外相は無症状の状態で、現在自宅で隔離され、当面はリモートで執務にあたるという。国内ではマルタ・ルシア・ラミレス副大統領が感染し、その後回復している。

■国内完全封鎖は考えず Caracol Radioの記事
マルタ・ルシア・ラミレス副大統領は、国内の完全封鎖は考えていないと述べた。新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大が起きる中、政府としての対策を問われ答えたものだ。長期間の封鎖で国内経済が疲弊したことを考え、部分封鎖などを組み合わせることで対応する方針だという。

■空路、回復は遠い Caracol Radioの記事
国内の航空市場の回復は、遠いという。国際航空運送協会(IATA)が見方を示したものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた空路完全閉鎖は解除された。しかし今も制限が残存し、また利用者にPCR検査が義務づけられるなどしているため、業界そのものの動きが鈍いと指摘したものだ。


【ベネズエラ】

■国内の感染、11万6983人に Cronica Unoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から373件増えて、11万6983人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて1073人となり、感染から回復した人は11万873人となっている。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は1件だ。

■農産物輸送はラバ El Nacionalの記事
国内では、農産物輸送の主役はロバとウマの交雑種である、ラバとなっているという。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政により現在国内では、ガソリンなどの涸渇が起きている。輸送にトラックが使用できず、一方で時間がたてば傷む農産物を早期に輸送する必要があるため、ラバが活用されているという。

■買い物はトリニダード・トバゴで La Opiniónの記事
ベネズエラ国民にとって今、トリニダード・トバゴへの買い出しが一般化しつつある。ボートなどで海を渡り、同国に買い物に行くものだ。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政により、庶民の口に入る基本的食材が不足、涸渇していることが背景にある。昨年末、ボートが難破し多くの死者が出たが、買い物渡航が理由とみられる。

■ラ・ベガ、死者24人か El Carabobeñoの記事
カラカスのラ・ベガでの「殺戮事件」による死者は、24人となったとみられる。公式に23人とされるが、地域の医療機関のモルグ(遺体保管所)に、24体の遺骸があるという。8日朝、警察などが組織犯罪が横行するこの場に踏み込み、過剰な武器を使用したもので、路上にいた2人が巻き込まれ死亡した。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染819万5493人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6万1660件増えて、819万5493人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は1109人増えて、20万4726人となった。この一週間の一日平均の感染者は5万4784人、死者は993人だ。

■メキシコ、感染154万1633人に Milenioの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7594件増えて、154万1633人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は662人増えて13万4368人となり、感染から回復した人は116万373人となった。医療機関の集中治療ベッド使用率は57%だ。

■パナマ、感染28万1353人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2157件増えて、28万1353人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は42人増えて4500人となり、感染から回復した人は22万833人となった。現在国内では2536人が医療機関に入院し、このうち224人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染18万4788人に Diario Libreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1506件増えて、18万4788人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は2427人から変わらず、感染から回復した人は13万9867人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2317件だった。

■コスタリカ、感染18万61人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から2247件増えて、18万61人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は48人増えて2353人となり、感染から回復した人は2548人増えて13万8631人となった。現在国内では570人が医療機関に入院し、このうち240人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染14万4982人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1809件増えて、14万4982人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は30人増えて5080人となり、感染から回復した人は13万1974人となった。人口10万人当たりの感染は860.0人、死者は30.1人だ。

■ホンジュラス、感染12万8701人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から721件増えて、12万8701人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて3285人となり、感染から回復した人は171人増えて5万9301人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2154件だった。

■パラグアイ、感染11万6535人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から802件増えて、11万6535人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて2420人となり、感染から回復した人は881人増えて9万2324人となった。現在国内では863人が医療機関に入院し、このうち181人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染2万6901人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から719件増えて、2万6901人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて262人となり、感染から回復した人は1万9555人となっている。現在国内での感染状態の人は7084人で、このうち98人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染1万5494人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から487件増えて、1万5494人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて155人となり、感染から回復した人は230人増えて1万2252人となった。現在国内では25人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万415人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から73件増えて、1万415人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は238人から変わらず、感染から回復した人は46人増えて8840人となった。この48時間に行なわれたPCR検査の件数は424件で、総件数は4万4245件だ。

■ガイアナ、感染6588人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から14件増えて、6588人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて70人となり、感染から回復した人は6040人に増えている。現在国内では3人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ニカラグア、感染6152人に Infobaeの記事
ニカラグアでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から55件増えて、6152人となった。同国保健省が12日、一週間ぶりに数字を示したものだ。感染による死者は167人となっている。同国で活動するNGOは、実際の感染者、死者数はこの発表の何倍にものぼるとの見方を示している。

■ブラジルからの持ち帰り増か Última Horaの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)の急増の背景に、ブラジルからの感染持ち帰りの増加がある可能性があるという。移民局によると、シウダー・デル・エステとフォス・ド・イグアスを結ぶ国境今、毎日300~400人が往来しているという。陸路移動者はノーチェックの状態で、容易に感染を持ち帰る環境にあるとした。

■南米すべての国でタバコ規制 El Universoの記事
パンアメリカン保健機構(OPS)は、南米すべての国で、タバコ規制が始まったことを明らかにした。最後まで規制が進んでいなかったパラグアイで、閉鎖的な公共スペースでの喫煙を禁止する措置などがとられたことで、足並みが揃ったという。ただしその規制のレベルは、各国間でばらつきがある状態でもある。


【国際全般】

■スペイン、感染213万7220人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万5438件増えて213万7220人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は408人増えて、5万2683人となっている。現在国内では1万7645人が医療機関に入院し、このうち2651人が重症化した状態だ。

■ポルトガル大統領が感染 El Díaの記事
ポルトガルのマルセロ・レベロ・で・ソウサ大統領が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染したという。同国政府が11日、明らかにしたものだ。前日に抗原検査を受けた際には陰性だったが、この日にPCR検査を受け、陽性となった。現在72歳の同大統領は重症化はしておらず、当面隔離療養するという。

■スペイン、雪に加え寒さも Última Horaの記事
この週末、50年ぶりの大雪に見舞われたスペインの首都一帯は、さらに寒さに見舞われている。マドリードやカスティーリャ・レオン、アラゴン、カスティーリャ-ラ・マンチャなどでは、朝の最低気温の予想が氷点下16度となった。同地域としては、まさに異常な寒さとなっている。



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