2021.01.14

【ボリビア】

■国内の感染、17万8818人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2057件増えて、17万8818人となった。保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は39人増えて9493人となり、感染から回復した人は14万671人となった。新たな感染のうち840件をサンタクルス県、558件をラパス県が占める。

■モラレス氏、感染 El Díaの記事
元大統領のエボ・モラレス氏が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染したという。コチャバンバ県熱帯地方の病院で検査を受け陽性となったもので、重症化はしていないがこの医療機関で手当てを受けている。同氏の感染の噂はSNSで拡散し、同氏は「右派のでっちあげだ」と否定していた。

■サンタクルス、制限強化 El Díaの記事
サンタクルスでは、制限が強化される。新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」による感染再拡大が顕著になり、サンタクルスはとくに感染が多い。市議会はこの事態を受け、現在行われている制限をさらに強めることを可決した。今後、感染拡大が止まらなければ、再び都市全体の封鎖に至る可能性もあるとした。

■アルセの忍耐要求に疑問も El Díaの記事
ルイス・アルセ大統領が非常事態発出を見送り、国民に「忍耐」を求めたことに対し、地方行政などから疑問の声が上がっている。新型コロナウイルス(Covid-19)感染拡大が続き、都市封鎖をすぐにでも行なうべきとの意見が上がっている。しかしアルセ大統領は経済活動の完全停止を避けるとして、宣言発出を見送った。

■アニェス氏、反論 El Díaの記事
ヘアニネ・アニェス前大統領が反論した。経済相が、アニェス前政権が国内封鎖の措置をとったことを「無計画だ」などと批判した。アニェス氏はこの批判に対し、「国民の命を守ることが政府の最優先事項である」と断じ、現政権が新型コロナウイルス(Covid-19)を軽視し、国民の命を危機に立たせていると反論した。

■レビジャ、選挙延期求める Página Sieteの記事
ラパスのルイス・レビジャ市長は、地方統一選の再延期を求めた。3月7日に地方首長選などが予定されているが、新型コロナウイルス(Covid-19)感染拡大が顕著だとして、選挙法廷(選管)に対し、延期するよう求めたものだ。レビジャ市長は昨年感染し、先週には再感染したことが明らかになった。

■2県、致死率高い El Díaの記事
国内ではサンタクルス県とコチャバンバ県で、新型コロナウイルス(Covid-19)感染による致死率が高いと報告された。データを分析した機関が明らかにしたものだ。感染者はサンタクルス、ラパス、タリハ県の順で多いが、この2県は感染から死亡に至るケースが高い水準にあるとした。

■マチャカマルカで死者 El Díaの記事
オルーロ県の地方の町、マチャカマルカで初めて、新型コロナウイルス(Covid-19)感染による死者が出たという。オルーロは国内初の感染者が出た県だが、これまで感染は県都周辺に集中しており、地方での死者の事例はきわめて少ない。「第二波」による感染が都市にとどまらず、地方にも拡大していることが背景にあるとみられる。

■交通スト、分断 Los Tiemposの記事
交通事業者らのストは、分断された。パンデミックの影響で債務返済が滞る事例が多いため、事業者らは政府に支払い猶予などを求めストを行なった。政府側との交渉で、6か月猶予導入などに合意し、大半はストライキは中止された。しかしサンタクルス県はこの合意内容を不服とし、ストを続けることを表明した。

■謎のベネズエラ機 El Deberの記事
コチャバンバのホルヘ・ウィルステルマン空港に、ベネズエラ国営のコンビアサ航空機が飛来した。12日に同空港に着陸しその後も駐機しているものだ。空港側は「公的な理由で着陸した」としているが、具合的内容は明らかにしていない。同社はエボ・モラレス政権が終焉した2019年、国内乗り入れを休止していた。

■ビジャ・トゥナリ、50世帯避難 Los Tiemposの記事
コチャバンバ県熱帯地方のビジャ・トゥナリでは、川が氾濫し、50世帯が避難している。大雨の影響で24川が増水、氾濫したものだ。あふれた水の影響を受けた、ビジャ14地区の左岸地域の住民らが避難しているものだ。コチャバンバ県は必要な物資を送るなどの支援を行なっている。

■タリハ-ベルメッホ道封鎖 El Deberの記事
タリハとアルゼンチン国境のベルメッホを結ぶ道路が、閉鎖された。ボリビア道路管理局(ABC)によると、この道路のカンダド・グランデと国際橋を結ぶ区間で土砂崩れがあり、道路の一部が土砂に覆われたという。ABCは今、復旧活動を行なっており、当面の間通行できないとした。


【ペルー】

■国内の感染、104万231人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2881件増えて、104万231人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は64人増えて3万8335人となり、感染から回復した人は97万1000人となった。現在国内では6936人が医療機関に入院し、このうち1517人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■保健相、第二波宣言 El Universoの記事
ピラール・マセッティ保健相は、国内に新型コロナウイルス(Covid-19)感染の「第二波」が到来したと宣言した。国内では新たな感染と重症者が増加していることが指摘されている。同大臣はすでに第二波は到来していると断じ、国民一人一人が感染対策を徹底させなければ医療崩壊につながると警告した。

■ワクチン、流通させない Gestionの記事
フランシスコ・サガスティ暫定大統領は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを市場には流通させないと断じた。政府は国民向けのワクチンの調達に動いている。同大統領は、調達したワクチンは保健省が一括管理し、市場には渡らないようにするとした。国民が等しくワクチンを受けられるようにするための措置だ。

■首長、マスクなしで拘束 Perú21の記事
ワンカベリカ県ワイタラのリカルド・ヤウリカサ・フローレス首長が、マスクなしを理由に拘束された。知人の誕生会に参加する際、マスクなしでビールケースを持ち歩く写真を理由に、拘束されたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で、公共スペース、人の集まる場所ではマスク着用が義務化されている。

■カンチス、スト突入 Correo Perúの記事
クスコ県のカンチス郡は12日、72時間の時限ストに入ったという。この地域の人々が、地域間交通の運賃の引き下げなどを求めた動きだ。クスコとアレキパを結ぶ道路でも封鎖が行なわれ、サンパブロ、サンペドロ、ティンタ、コンバパタ、チェカクペなどへの交通に支障が生じている。

■今年はインディヘナ言語年 El Comercioの記事
今年は国内では、インディヘナ(先住民)言語年だという。文化省が明らかにしたものだ。共通語であるスペイン語のほか、国内ではケチュア語、アイマラ語が比較的メジャーだ。しかしこのほか、消滅危機にあるインディヘナ言語が少なくなく、この意義を考え保護するための一年となるという。

■キヌア、世界一維持 Gestionの記事
アンデス原産の穀物、キヌアの生産はペルーが世界一を守った。現在、世界で流通するキヌアの実に90%はペルー、ボリビアの2か国が占めている。国産キヌアの増産を図った結果、ペルー産キヌアはボリビア産を大きく上回っている状態だ。ホウレンソウと同じアカザ科のキヌアは、栄養価の高さで知られる。

■サンダル輸入が激増 Gestionの記事
国内ではサンダルの輸入が今、激増しているという。リマの商工会(CCL)が明らかにしたものだ。この12月のサンダル輸入は、前年同月比で実に375%もの増加となった。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、自宅で過ごす人が増え、足元がより快適なサンダルを得ようとする人が増えたとみられる。


【チリ】

■国内での感染、65万2525人に La Discusiónの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3394件増えて、65万2525人となった。保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は22人増えて1万7204人となり、感染から回復した人は61万1564人となった。現在国内では981人が医療機関に入院し、このうち801人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■変異種、すでに15件 Cooperativaの記事
国内で確認された、英国で報告された変異種はすでに15件にのぼるという。保健省が13日、明らかにしたものだ。国内では先月29日、英国やドバイに滞在歴のある帰国者の、この変異種の感染が初めて確認された。以後、この変異種の検出が相次いでいる状態で、このうち12件は欧州からの帰国者だ。

■接種、高齢者も対象に BioBio Chileの記事
保健省は13日、来週から新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を、高齢者にも開始するとした。12月末から国内にワクチンが届き始め、医療従事者らに接種が行なわれている。近く第三便が到着予定で、重症化リスクが高い高齢者への接種を開始するとした。

■下院、中絶合法化審議へ Télamの記事
下院議会は、中絶合法化の審議を開始する。国内ではカトリックの影響で、中絶は未だにタブーの一つだ。しかし下院の女性問題の委員会がこの合法化審議を可決し、具体的審議が始まることとなった。隣国アルゼンチンで12月30日に合法化法案が成立したことが、国内でも追い風となっているという。


【アルゼンチン】

■国内の感染、175万7429人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4859件増えて、175万7429人となった。保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は135人増えて4万4983人となり、感染から回復した人は153万6423人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は55.9%、ブエノスアイレスは59.3%だ。

■第二便、16日に到着へ Télamの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するロシア製のワクチン「SputnikV」の第二便が、この16日にエセイサ国際空港に到着する。保健省が明らかにしたものだ。第一便で届いたワクチンは国内では12月29日から、医療従事者らに接種が行なわれている。第二便は30万本で、アルゼンチン航空機が輸送を担う。

■中絶、14日に合法化 Télamnの記事
アルベルト・フェルナンデス大統領はこの14日、中絶合法化法案にサインする。カトリックの影響力が強い国内では、長年にわたり中絶はタブーだった。しかし女性の権利を優先し、上院議会が12月30日にこの合法化法案を可決していた。同大統領はこの日にサインし、公布する方針を示した。

■イベラ国立公園、再開へ Télamの記事
コリエンテス州のイベラ国立公園が、再開される。国内の国立公園は、新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けすべて、長期にわたり扉を閉じていた。しかし今、すでにイグアス国立公園など一部が、再開している。同国立公園は感染対策の徹底を図った上で、この18日から観光客を受け入れるとした。


【エクアドル】

■国内の感染、22万4315人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1748件増えて、22万4315人となった。保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが9636人、推定されているのが4593人で、合わせて33人増の1万4229人となった。現在国内では1104人が医療機関に入院している。

■感染拡大ペース、早まる El Universoの記事
国内での、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大ペースがデータ上、早まっているという。保健省が13日、明らかにしたものだ。とくに懸念されるのは65歳以上の高齢者の感染で、この年代の人は今、16分59秒に1人が感染している計算になる。この数字は7か月前の時点では29分55秒だった。


【コロンビア】

■国内での感染、183万1980人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万5898件増えて、183万1980人となった。保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は342人増えて4万7124人となり、感染から回復した人は166万5003人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万7485件、抗原検査は2万817件だ。

■ボゴタ、週末は完全封鎖 RCN Radioの記事
ボゴタのクラウディア・ロペス市長はこの週末、市内は完全封鎖されるとした。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染の再拡大を受けた措置だ。またシウダー・ボリバール、ボサ、サンクリストーバル、ウスメ。プエンテ・アランダなどは18日から28日にかけ、封鎖の体制が強化されることも明らかにされた。

■ワクチン、4千万本確保 Caracol Radioの記事
保健省は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン4千万本を確保できる見通しであるとした。ワクチンは種類によって、冷蔵保存が必要なものがあり、同省はボゴタ2個所に、専用の保管所を設けることも明らかにした。ここを拠点に、国内37個所にワクチンを供給する体制を整えるという。

■北サンタンデール、封鎖求める RCN Radioの記事
北サンタンデール県の医療従事者の団体は、同県内の封鎖実施を行政に求めた。国内北東の同県では、新型コロナウイルス(Covid-19)感染の重症者の増加で、医療が逼迫していることが指摘されている。今封鎖の措置をとり、感染の抑止を図らなければ、医療崩壊が起きかねないと警告を発した。


【ベネズエラ】

■国内の感染、11万7299人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から316件増えて、11万7299人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて1078人となり、感染から回復した人は11万1175人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は13件だ。

■カトリック教会、民主選挙求める El Díaの記事
カトリック教会の司祭の団体はニコラス・マドゥロ体制に対し、民主選挙の実施を求めた。昨年12月6日に同体制のもとで議会選挙が行われたが、野党が事実上出馬できない、民主的とは言えないものだった。司祭の団体はこの状況に懸念を示し、民主的かつ公正な選挙が行われる必要があるとの声明を出した。

■カプリレス氏、亡命を否定 Analiticaの記事
元ミランダ州知事で野党指導者のエンリケ・カプリレス氏は、SNSなどで広がっているという「噂」を否定した。同氏がすでに国内を離れて、欧州にいるとの内容が拡散しているという。しかし同氏は、今もカラカス近郊のミランダ州バルタに居続けているとして、亡命の事実はなく今後も国内で活動すると断じた。

■CIDH、ラ・ベガの説明求める El Nacionalの記事
米州機構の人権機関CIDHは、ニコラス・マドゥロ体制に対してラ・ベガ殺戮事件の説明を求めた。8日朝、この地で組織犯罪に対する警察などの一斉検挙があったが、過剰な武器が使用され23人が命を落としたとみられる。この件について、マドゥロ体制は一切の説明を行なっていない状態だ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染825万7459人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6万1966件増えて、825万7459人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は1283人増えて、20万6009人となった。この一週間の一日平均の感染者は5万4703人、死者は995人だ。

■メキシコ、感染155万6028人に Expansiónの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万4395件増えて、155万6028人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は1314人増えて13万5682人となり、感染から回復した人は116万8354人となった。現在国内では2万3828人が医療機関に入院し、このうち5216人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■パナマ、感染28万5093人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3740件増えて、28万5093人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は50人増えて4561人となり、感染から回復した人は22万3635人となった。現在国内では2564人が医療機関に入院し、このうち223人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染18万6383人に Listin Diarioの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1595件増えて、18万6383人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて2428人となり、感染から回復した人は13万9867人となった。現在国内では1298人が医療機関に入院し、このうち174人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■コスタリカ、感染18万1093人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1032件増えて、18万1093人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて2367人となり、感染から回復した人は666人増えて13万9297人となった。現在国内では596人が医療機関に入院し、このうち247人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染14万5986人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1004件増えて、14万5986人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は37人増えて5117人となり、感染から回復した人は13万2507人となった。人口10万人当たりの感染は866.0人、死者は30.4人だ。

■ホンジュラス、感染12万9805人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1066件増えて、12万9805人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて3294人となり、感染から回復した人は5万9389人から変わっていない。現在国内では951人が医療機関に入院し、このうち220人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染11万7590人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1055件増えて、11万7590人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて2437人となり、感染から回復した人は934人増えて9万3258人となった。現在国内では879人が医療機関に入院し、このうち182人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染2万7846人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から974件増えて、2万7846人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて269人となり、感染から回復した人は2万99人となっている。現在国内での感染状態の人は7478人で、このうち103人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染1万6044人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から550件増えて、1万6044人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて158人となり、感染から回復した人は226人増えて1万2478人となった。現在国内では29人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ガイアナ、感染6653人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から65件増えて、6653人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は170人から変わらず、感染から回復した人は6057人となっている。この日に感染が確認されたうちの35件は第5地方だ。国内で重症化した状態の人は3人だ。

■ブラジルで新変異種 BioBio Chileの記事
ブラジル、アマゾナス州で新型コロナウイルス(Covid-19)の新たな変異種が広がっていることが報告された。オスワルド・クルーズ財団と国内研究機関が明らかにしたものだ。この変異種は英国型、南ア型とは共通部分はあるものの異なるという。同州から到着した人が、異なる変異種であったと日本で報告があったばかりだ。

■再選の市長、感染死 El Díaの記事
ブラジル、ゴイアス州の州都ゴイアニアのマギート・ビレラ市長が、新型コロナウイルス(Covid-19)により死去した。71歳の同氏は昨年11月15日に重症化し無意識の状態で、サンパウロの医療機関に入院した。その後行なわれた選挙で、同氏は再選されていた。以外はゴイアス州に運ばれ、埋葬されるという。

■ハリケーン、60億ケツァル被害 Prensa Libreの記事
グアテマラが昨年相次いで見舞われたハリケーン「エータ」と「イオタ」により国内では170万人が被害を受け、60億ケツァルの被害が生じたという。同国政府が12日、明らかにしたものだ。国内ではこの2つのハリケーンにより61人が死亡、30人が負傷し、99人が依然不明だ。被害は国内22県のうち16県で報告された。


【国際全般】

■スペイン、感染217万6089人に Notimericaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3万8869件増えて、217万6089人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は195人増えて、5万2878人となっている。現在国内では1万8215人が医療機関に入院し、このうち2744人が重症化した状態だ。

■ポルトガル、封鎖延長 Solo Noticiasの記事
ポルトガルは、封鎖を延長する。同国政府が決めたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染再拡大を受け、国内では再び封鎖が行なわれている。この状況が改善しないとして、あと少なくとも1か月、この封鎖を継続するとした。同国では前の週、一日当たりの感染が1万人を初めて超えた。



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