2021.01.15

【ボリビア】

■国内の感染、18万1016人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2198件増えて、18万1016人となった。保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は37人増えて9530人となり、感染から回復した人は14万1736人に増えている。新たな感染のうち826件をサンタクルス県が占め、以下ラパス県が529件、コチャバンバ県が187件などとなっている。

■科学委員会、封鎖しかない Los Tiemposの記事
国の科学委員会は、新型コロナウイルス(Covid-19)のさらなる拡大を止めるには、国全体の封鎖しか方法はないとの結論を出した。現在国内では、新規感染が急増し、重症者増加による医療の逼迫も現実化している。ルイス・アルセ政権は全土の封鎖には否定的だが、科学者らによる同委員会は封鎖を答申した。

■アルセ、先陣を切る Los Tiemposの記事
ルイス・アルセ大統領は、自ら先陣を切ると断じた。政府はロシアから、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン「SputnikV」を520万本調達する。国内到着後、すみやかに接種を受け、国民に対し安全をアピールするとした。このワクチンへの懸念も相次ぐが、アルセ大統領自身はロシアを信じると断じた。

■メサ氏、不透明さを指摘 Los Tiemposの記事
前大統領候補のカルロス・メサ氏は、アルセ政権のワクチン調達についての「不透明さ」を指摘した。政府はロシアからワクチン520万本を調達する覚書を交わしたが、メサ氏はこの動きが「きわめて突発的に起きた事例」と表し、この調達規模、価格ともに取引の不透明さがあると断じた。

■アラシータ、延期決定 El Díaの記事
ラパス市は、アラシータの延期を決定した。エケコ人形に願懸けをする製品を売る市が、毎年1月24日から立つ。しかし市側は、新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」による拡大が続いていることから、延期の姿勢を示していた。市議会がこの延期を承認したが、新たな日程などは示されていない。

■カマチョ氏、倒れる El Díaの記事
昨年の大統領選に出馬した、ルイス・フェルナンド・カマチョ氏が倒れた。同氏は重度の貧血を起こし、サンタクルス市内の医療機関で手当てと検査を受けているという。同氏に既往症などはなく、この状態に陥った原因は不明だ。SNSを通じて同氏は、対応した周囲の人々に謝意を示している。

■モラレス氏に支援申し出 La Razónの記事
元大統領のエボ・モラレス氏に対し、アルゼンチン、ベネズエラ、キューバの3か国から支援の申し出があるという。モラレス氏は新型コロナウイルス(Covid-19)に感染し、重症化はしていないもののコチャバンバ県の医療機関に入院している。関係の深いこれら3か国から、支援の打診があったことが明らかにされた。

■運転手ら、来週にまたスト El Deberの記事
都市バスなどの運転手らがこの19、20日に48時間の時限ストライキを行なうことを通告した。国内ではこの12日から13日、同様のストが行なわれたばかりだ。政府に対し支払い猶予期間の設定を求めた動きで、これは妥結した。しかしこの措置について、金融機関と折り合いがつかず、このためのストだという。

■コチャバンバで大雨被害 Los Tiemposの記事
コチャバンバ市内南部で、大雨による被害が生じた。13日早朝、局地的な大雨が降り、地域の排水能力を超えたため街路などが水に浸かった。この影響で合わせて10棟の住宅も浸水し、一時は水の高さが50センチに達したという。ポンプによる水の吐き出しなどを行ない、現場は後片づけに追われた。

■オルーロ-ピシガ道で事故 El Díaの記事
オルーロ市とチリ国境のピシガを結ぶ道路で、交通事故が起きた。14日朝6時頃、アンコ・カラ付近でトラックとワゴン車が正面衝突した。この事故で5人が死亡し、負傷した2人はオルーロ市内の医療機関に搬送された。現在オルーロ県警が、事故が起きた原因の調べを進めている。

■結婚式で集団感染か Los Tiemposの記事
スクレで行なわれた結婚式で、新型コロナウイルス(Covid-19)の集団感染が起きたとみられる。12月末に行なわれたこの式の参列者ら15人が、感染したものだ。参列者の一人が感染していたことが分かり、式で接触した人々の検査を行なったところ、この規模の感染が明らかになったものだ。

■マモレ川が増水 La Patríaの記事
アマゾン水系のマモレ川が増水している。気象機関が指摘し、流域に注意を促しているものだ。現在国内の広い範囲は雨季を迎えており、これらの雨で増水が起きているとみられる。流域のベニ、コチャバンバ、ラパス県各県も、この川の水位の経過に注意を払っている。気象機関はとくに16日頃にかけ、警戒が必要とした。


【ペルー】

■国内の感染、104万3640人に La Repúblicaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3409件増えて、104万3640人となった。保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は74人増えて3万8473人となり、感染から回復した人は97万3374人となった。現在国内では7500人が医療機関に入院し、このうち1541人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■診療所も逼迫 Gestionの記事
国内では民間の診療所の体制も、逼迫しているという。医師らの団体が指摘したものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響で、国内の公営の医療施設はすでに多くが逼迫している。これと同時に、通常は補完関係にある診療所でも集中治療ベッドが満床になる事例が今、増えているという。

■人工呼吸器、160台調達 Perú21の記事
ピラール・マセッティ保健相は、人工呼吸器160台を緊急に調達したことを明らかにした。新型コロナウイルス(Covid-19)感染の重症者増加で、国内では集中治療ベッドだけでなく、人工呼吸器も不足しつつある状況だ。空軍に依頼し、これらの人工呼吸器を各地の医療機関に搬送するとした。

■クスコ、夜間外出禁止 Correo Perúの記事
クスコでも、夜間外出禁止令が敷かれる。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大抑止を図るため、クスコ県側が明らかにしたものだ。県内全域で、21時から翌朝5時までの外出を、原則禁止する。この措置は平日、休日に関わらず、当面毎日とられる。県側はとくに高齢者の重症化、死亡事例が多いと指摘した。

■今月いっぱいビーチ閉鎖 Gestionの記事
政府は、今月いっぱい国内のビーチは閉鎖するとした。新型コロナウイルス(Covid-19)感染対策で、12月22日からビーチでの水浴やサーフィンなどのアクティビティは禁じられている。この措置は17日までの予定だったが、感染状況が改善しないことから、政府は31日まで延長した。

■リマ、ベネズエラ難民都市 Perú21の記事
リマは、ベネズエラ難民の数が都市別でもっとも多い町だという。難民支援を行なうNGOが明らかにしたものだ。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政による困窮を逃れ、多くの国民が難民化している。国別で難民数が多いのはコロンビアだが、都市別ではリマが最多でおよそ80万人と推定されているという。


【チリ】

■国内の感染、65万6712人に Cooperativaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4177件増えて、65万6712人となった。保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は90人増えて1万7294人となり、感染から回復した人は61万4267人となった。現在国内では1000人が医療機関に入院し、このうち806人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■変異種、18件に El Mostradorの記事
国内で見つかった、新型コロナウイルス(Covid-19)の英国型変異種の件数が、18件に増えた。12月29日に、英国滞在歴のある国民がこの変異種に感染していることがわかった。その後も検査が続けられているが、4日にサンティアゴ空港に到着した人物などから、相次いでこの変異種が検出されたという。

■サンティアゴの医療機関、地方の6人受け入れ BioBio Chileの記事
サンティアゴ、サンタロサにあるサンボルハ・アライアラン診療所が、地方から新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者6人を受け入れた。国内では各地で医療の逼迫が起きており、同機関はアントファガスタやプエルト・モントなどから、46歳から71歳の患者らを受け入れたという。

■馬に蹴られ男性が死亡 BioBio Chileの記事
第14(ロス・リオス)州のパイリャコで、馬に蹴られた高齢の男性が死亡した。13日18時頃、ロス・タジョス・バホスでこの事故が起きたと、地域の警察に通報が入った。警察官が駆けつけたところ、72歳の男性が現場で死亡しているのを確認したという。男性は馬の世話をしようとしていたとみられる。


【アルゼンチン】

■国内の感染、177万715人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万3286件増えて、177万715人となった。保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は142人増えて4万5125人となり、感染から回復した人は154万9490人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は55.2%、ブエノスアイレスは59.9%だ。

■AR機、受領に出発 Télamの記事
アルゼンチン航空機が14日夜、ロシアに向けて飛び立つ。同国製の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン「SputnikV」を受領するための飛行だ。12月に調達した第一便に続き、第二便として30万本のワクチンを受け取る予定だ。国内では医療従事者らが、12月29日からワクチン接種を受けている。

■鉄道4組合、賃金合意 Infobaeの記事
国内鉄道の主要な4つの労働組合が、今年の賃金について合意した。それぞれ労使交渉が行なわれていたもので、4月に18%の賃上げを行ない、さらにその後に新たな引き上げを行ない、トータルで25%の増額となる。国内ではインフレと通貨下落が進んでおり、賃上げは重要なテーマとなっている。

■マル・デル・プラタ線、増便 Télamの記事
ブエノスアイレスのコンスティトゥシオン駅とマル・デル・プラタを結ぶ鉄道便は、18日から増便される。パンデミックを受け長期休止となっていたこの路線は現在一日1往復だが、この日から3往復に増やされる。鉄道会社はこのチケットについて、すでに31日までの分について、販売している。

■フローレスで抗議行動 Télamの記事
ブエノスアイレスのフローレスで、抗議デモが行なわれた。サルミエント線の駅付近、複数個所で行なわれたものだ。市側は、露天商などの排除を続けているが、実際にこうした物売りで生活している人々が、生活していけないと声を上げた。市内ではこうした露天商の排除、集積がいたちごっことなっている。

■映画、10か月ぶりに再開 Télamの記事
国内では映画館が、10か月ぶりに再開された。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、映画館の営業は昨年3月から休止していたが、感染対策を徹底した上での再開が認められた。国内各地の、主にシネマコンプレックスで、使用座席数を減らすなどの措置が取られた上で、再開した。


【エクアドル】

■国内の感染、22万6002人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1687件増えて、22万6002人となった。保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが9648件、推定されているのが4598件で、合わせて17人増の1万4246人となった。地域別で感染がもっとも多いのはキトを抱えるピチンチャ県で7万9269人だ。内訳は国際線が150万2524人、国内線が91万6716人だ。2019年の総利用者は

■航空便利用、242万人 El Comercioの記事
2020年、国際線と国内線の航空便を利用した人の数は、242万9240人にとどまったという。民間航空局が明らかにしたものだ。748万1874人で、およそ3分の1に減少した。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け航空便は一時休止し、その後も路線休止や減便などの措置が続いたためだ。


【コロンビア】

■国内の感染、184万9101人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万7121件増えて、184万9101人となった。保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は367人増えて4万7491人となり、感染から回復した人は168万3835人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は4万6223件、抗原検査は4万7079件だ。

■選択的封鎖を延長 Caracol Radioの記事
イバン・ドゥケ大統領は、新型コロナウイルス(Covid-19)対策の「選択的な封鎖」の措置を2月28日まで延長した。国内では今月に入り、一日に確認される感染者の数の最多更新が相次ぐ状態だ。都市、街区単位などでの選択的封鎖、制限が各地で取られているが、この期限を1か月延長した。

■感染での旅行、有罪に Caracol Radioの記事
外国人が新型コロナウイルス(Covid-19)に自ら感染していることを知りながら国内を旅行した場合、罪に問われる可能性があるという。移民局側が警告を発したものだ。感染者の増加、変異種の広がりを受け、入国する者はPCR検査を受ける義務を負う。陽性となりながら、勝手に行動した場合、有罪となる可能性があるとした。

■カフェ空港にゴーサイン Caracol Radioの記事
民間航空局は、カフェ空港の新設整備に、ゴーサインを出した。エフェ・カフェテロに整備が計画されているこの空港は、感染すれば地域の100万人の人が恩恵を受けると試算される。同局によるとこの新空港の整備費用は4700万ペソだ。ただし、この空港の規模についてはまだ確定していない。


【ベネズエラ】

■国内の感染、11万7811人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から512件増えて、11万7811人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて1084人となり、感染から回復した人は11万1616人となっている。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は1件だ。

■歳入、7年で98.6%減 El Díaの記事
2020年の国の歳入は、2013年に比して98.6%減少した。ニコラス・マドゥロ体制側が2020年の実績を示したものだ。この年の歳入は7億4300万ドルで、2013年の566億900万ドルから大幅な減少となった。国内は実質的に原油のモノカルチャー経済であり、経済制裁などで輸出が難しくなり、かつ国内生産の維持も不可能となったためだ。

■国内紙「自由がない」 Caracol Radioの記事
国内紙「エフェクト・コクヨ」(Efecto Cocuyo)が、国内に報道の自由がないと断じた。同紙側は、公権力による弾圧などが生じ、自由な報道が国内から損なわれていると指摘した。直接指摘することは避けたが、ニコラス・マドゥロ体制側を指していると推定される。同紙は、絶えず「攻撃を受けている」とも表した。

■ドゥケをヒトラーに例える La Vanguardiaの記事
ニコラス・マドゥロ氏が、コロンビアのイバン・ドゥケ大統領をヒトラーに例えた。ドゥケ大統領は新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンについて、国民にのみ無料で接種するとした。マドゥロ氏はこの姿勢は明確なゼノフォビア(外国人憎悪)であり、ヒトラーの考え方に類すると断じた。

■国民の99%、水不足に直面 Version Finalの記事
ベネズエラ国民の99%は今、水不足に直面しているという。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政にともない、水道などのライフラインの維持が難しくなっているものだ。同様に、97%の国民はガソリンの不足、涸渇に直面している。水については39%が、水道水の「質」の問題も指摘している。

■国内、通貨崩壊 RunRunの記事
国内はすでに、通貨が崩壊している。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政によるハイパーインフレと通貨ボリバール・ソベルノの暴落で、決済に必要な現金の量が増大し、金詰りとなっているものだ。すでに末端では米ドルが通貨として機能している状態だ。マドゥロ体制は電子通貨の活用を呼びかけるが、十分に浸透していない。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染832万6115人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6万8656件増えて、832万6115人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は1151人増えて、20万7160人となっている。この一週間の一日平均の感染者は5万6453人、死者はちょうど1000人となった。

■メキシコ、感染157万1901人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万5873件増えて、157万1901人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は1235人増えて13万6917人となり、感染から回復した人は117万6658人となった。メキシコシティでは医療機関の集中治療ベッド使用率が91%に上昇している。

■パナマ、感染28万8408人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3315件増えて、28万8408人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は29人増えて4594人となり、感染から回復した人は22万7141人となった。現在国内では2653人が医療機関に入院し、このうち229人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染18万7487人に Diario Libreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1104件増えて、18万7487人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は2428人から変わらず、感染から回復した人は14万524人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は4840件だった。

■コスタリカ、感染18万2156人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1063件増えて、18万2156人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて2384人となり、感染から回復した人は670人増えて13万9967人となった。現在国内では578人が医療機関に入院し、このうち250人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染14万6937人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から953件増えて、14万6937人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は34人増えて5151人となり、感染から回復した人は13万3082人となっている。人口10万人当たりの感染は871.6人、死者は30.6人だ。

■ホンジュラス、感染13万1009人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1057件増えて、13万1009人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて3320人となり、感染から回復した人は5万9647人となった。現在国内では970人が医療機関に入院し、このうち213人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染11万8592人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1002件増えて、11万8592人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて2451人となり、感染から回復した人は882人増えて9万4140人となった。現在国内では880人が医療機関に入院し、このうち185人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、5万157人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から298件増えて、5万157人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて1459人となり、感染から回復した人は245人増えて4万4304人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2484件だ。

■ウルグアイ、感染2万8475人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から630件増えて、2万8475人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて275人となり、感染から回復した人は2万733人となった。現在国内での感染状態の人は7467人で、このうち108人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染1万6549人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から505件増えて、1万6549人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて160人となり、感染から回復した人は221人増えて1万2699人となった。現在国内では38人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万569人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から154件増えて、1万569人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は238人から変わらず、感染から回復した人は48人増えて8888人となった。この48時間に行なわれたPCR検査の件数は746件で、総件数は4万4991件だ。

■ガイアナ、感染6696人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から43件増えて、6696人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は170人から変わらず、感染から回復した人は6063人に増えている。現在国内では4人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■アルコール規制撤廃求める ABC Colorの記事
パラグアイのスーパーや酒屋などの小売店の団体が、政府にアルコール販売規制の撤廃を求めた。新型コロナウイルス(Covid-19)で国内ではアルコール類の販売提供が22時までとなっている。しかし、この時刻以降にも闇販売が行なわれており、こうした闇業者を潤わせるだけの結果になっていると業界側が指摘した。

■英国、南米路線を停止 ABC Colorの記事
英国は、南米各国とを結ぶ空路便をすべて停止した。ブラジル、アマゾナス州を中心に、新たな変異種が現れたとみられる。この事態を受け同国は、国内へのこの変異種上陸を防ぐため、ブラジルだけでなくアルゼンチンやチリ、ペルーなど各国とを結ぶ直行便を、すべて停止する措置をとった。

■ブラジル、ワクチン開始へ ABC Colorの記事
ブラジルでもこの20日から、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種が開始される。同国政府が明らかにしたものだ。同国は中国製の「Sinovac」と、アストラゼネカ社が開発したワクチンを調達しており、国内130都市で接種を開始するとした。保健省は各地域行政に、接種の準備を進めるよう指示した。

■メキシコ、偽ワクチン Caracol Radioの記事
メキシコでは、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの偽物が、流通しているという。国の安全委員会が指摘したものだ。ワクチンの需要が高まる中、ファイザー製薬が開発したワクチンの偽物の流通を確認したという。組織犯罪が利益を上げようと、この偽物を市場に流しているとみられる。

■また新たな移民キャラバンか Prensa Libreの記事
グアテマラ政府は、また新たな移民キャラバンが国内を通過すると警告した。ホンジュラスから、北米を目指すキャラバンがこの数年、繰り返されている。新型コロナウイルス(Covid-19)流行で出入国管理が厳しくなる中、新たなキャラバンが同国を発ったと政府が指摘した。


【国際全般】

■スペイン、感染221万1967人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3万5878件増えて、221万1967人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は201人増えて5万3079人となっている。現在国内では1万8924人が医療機関に入院し、このうち2849人が重症化した状態だ。

■ジェットツー、3月25日まで停止 Última Horaの記事
英国のLCC、ジェットツー(Jet2)が、3月25日までの全便の休止を発表した。英国とスペインに拠点を置く同社だが、新型コロナウイルス(Covid-19)とその変異種の拡大で安定的運航の見通しが立たないとして、休止を決めた。同グループのチャーター便を運航するジェットツー・ホリデイも同様措置をとる。



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