2021.01.19

【ボリビア】

■国内の感染、18万8733人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1550件増えて、18万8733人となった。保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は44人増えて9680人となり、感染から回復した人は790人増えて14万4227人となった。新たな感染のうち674件をサンタクルス県、268件をラパス県が占める。

■前保健省「封鎖しかない」 El Díaの記事
ヘアニネ・アニェス前政権の保健相、エイディ・ロカ氏は、新型コロナウイルス(Covid-19)感染抑止の方策は「封鎖しかない」と強調した。ルイス・アルセ政権は本格的封鎖を行なわず、抑止を図る姿勢だが、ロカ氏はこの姿勢を批判し、封鎖によってしかこの拡大を抑える方法はないと断じた。

■マスク不着用、罰金589Bs El Díaの記事
ラパス市は、公共の場所でマスク不着用の者に対し、589ボリビアーノの罰金を科す。何らかの違反時の罰金額の基本額をもとに、この額を決めたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で、こうした場所ではマスク着用が義務づけられているが、不着用者の指摘も多い状況だという。

■悪天候、国内60地域で浸水 El Deberの記事
国内の広い範囲が悪天候に見舞われ、60地域で浸水が生じたという。気象機関が明らかにしたもので被害はラパス、チュキサカ、パンド、タリハ県など各地に及んでいる。国内の広い範囲は現在雨季のピークにあたり、雨が降りやすい状況だ。同機関は引き続き52地域に、雨への警報を出している。

■ABCも対応 La Razónの記事
国内各地の大雨被害に、ボリビア道路管理局(ABC)も対応している。雨季を迎えている国内の広い範囲は、同時に土砂災害リスクも高い状態だ。ABCはタリハ、ベニ、サンタクルス、コチャバンバ県に工事に使用する車輛などを配備し、こうした突発的事態への対応を図っている。

■ラパス北部で土砂災害 La Razónの記事
ラパス県北部で土砂災害が生じた。ボリビア道路管理局(ABC)によると、キキベイとユクモを結ぶ区間で土砂が崩れ、道路が塞がれているという。現在現地では復旧作業が行なわれており、とくにラパスとベニ県を結ぶ道路を走行する車輛に、事前に注意が呼びかけられている。

■ビジャ・トゥナリ、4194世帯が被害 Los Tiemposの記事
コチャバンバ県熱帯地方のビジャ・トゥナリでは、4194世帯が水害を受けた。同県では広い範囲で先週末以降、大雨被害が相次いでいる。ビジャ・トゥナリでは10のコミュニティで被害が報告され、とくに農産物の被害は甚大とみられる。県側は被災者への救援物資を準備している。

■パイプライン、再開 Página Sieteの記事
カラスコとコチャバンバを結ぶ、ガスパイプラインが再開した。難所と知られるシジャルで土砂災害があり、このパイプラインが被害を受けたため運用が停止されていた。ボリビア石油公社(YPFB)が修理を行ない、再開されたもので、コチャバンバ、オルーロ、ラパス、スクレ、ポトシへのガス供給が正常化した。

■スト、回避に向け調整 La Razónの記事
政府側は、19日と20日の交通ストの回避に向け、調整を行なっている。交通事業者らが金融機関に対し、負債返済の猶予措置などを求めた動きだ。先週に続き2週連続のスト通告で、政府側は斡旋をこの時間ぎりぎりまで行なう方針だ。一方でコチャバンバ、サンタクルス県の事業者らはストに参加しないと表明している。

■エバリス氏、検察へ La Razónの記事
元大統領のエボ・モラレス氏の長女、エバリス氏が、検察で仕事をするという。同氏は2018年に弁護士の資格を得たが、2019年11月にモラレス氏が国外に逃れると、後を追うように弟とともにアルゼンチンに亡命した。アルセ政権誕生後国内に戻り、新たに検察で働くこととなったという。

■封鎖、すべての産業に影響 Página Sieteの記事
ルイス・アルセ政権は、封鎖を行なえば中小零細企業のみならず、大企業も大きなダメージを受けると断じた。同政権は新型コロナウイルス(Covid-19)対策において、ラジカルな封鎖を行なうことに否定的だ。この理由として、ボリビア経済への深刻な影響を挙げている。

■教育、放送も活用 La Razónの記事
アドリアン・ケルカ教育相は、学校教育に放送を活用する方針を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の休校が長期化したが、近く対面授業が再開される予定だ。しかし密を避けるため人数を限るなどの措置が取られ、リモート教育も継続される。インターネットだけでなく、テレビ、ラジオの協力も得たいと同大臣は語った。

■オルーロ-ピシガ道で事故 Página Sieteの記事
オルーロとチリ国境のピシガを結ぶ道路で、大きな事故が起きた。走行していたミニブスが、対向してきたトレーラーと正面衝突したものだ。この事故でミニブスの4人が死亡し、12人が負傷した。死者はいずれもベネズエラ国籍者だという。一方の車輛が対向車線にはみ出したのが原因とみられる。

■アウトピスタで三重衝突 Página Sieteの記事
ラパスとエルアルトを結ぶアウトピスタ(高速道)で、車輛三台がからむ衝突事故が起きた。ミニブスが中央分離帯に設けられた壁に衝突し、これに後続のミニブスとワゴン車が巻き込まれたという。この事故による死傷者はおらず、被害を受けたのはこの3台の車体だけだった。


【ペルー】

■国内での感染、106万4909人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4342件増えて、106万4909人となった。保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は100人増えて3万8871人となり、感染から回復した人は98万2111人となった。現在国内では8614人が医療機関に入院し、このうち1646人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■感染による死者がまた増加 Gestionの記事
国内では、新型コロナウイルス(Covid-19)感染による死者が、また増加傾向だ。ペルーは感染者数では何ん米では4番めだが、人口当たり死者では世界トップクラスだ。「第二波」による感染拡大がまた起きているが、一日の死者数が100人を超えることもあり、昨年9月のピーク時に類する状況となりつつある。

■リマとカジャオ、車輛規制 Gestionの記事
リマとカジャオでは、新型コロナウイルス(Covid-19)増加を受け、通行する車輛の新たな規制が始まった。17日から始まったもので、毎週日曜日にこの措置が取られ、通行車輛数が抑えられる。一方、厳格な都市封鎖は行なわれず、徒歩や自転車での移動については、とくに規制は行なわれない。

■グスマン氏、選挙運動再開 Perú21の記事
モラード党の大統領候補、フリオ・グスマン氏が選挙運動を再開した。国内では4月に投票が予定されているが、新型コロナウイルス(Covid-19)再拡大を受け各候補が運動を控えている。グスマン氏は各候補に公開討論会を呼びかけたが、世論調査で支持率トップのケイコ・フヒモリ氏は不参加を表明した。

■ケイコ氏、恩赦実施に言及 Gestionの記事
大統領候補のケイコ・フヒモリ氏は、自身の父親で元大統領のアルベルト・フヒモリ氏への恩赦実施に前向きな姿勢を示した。父のフヒモリ氏は在任中の人権問題で25年の刑を受け、服役中だ。しかし高齢であり、かつ健康問題を抱えていることから、ケイコ氏は自身が大統領に就任すれば、恩赦を実施することはありうるとした。

■フェイクニュース通報ダイヤル Gestionの記事
交通通信省は、フェイクニュースの通報ダイヤルを新設した。インターネットやSNS上で、何らかのフェイクニュースを見かけた場合、「1855」のダイヤルで同省に通報できるという。国内では5Gが新型コロナウイルス(Covid-19)を拡散しているとのフェイクニュースから、アンテナが壊される事件も起きた。

■敗血症の新生児を緊急搬送 Perú21の記事
マドレ・デ・ディオス県で、敗血症を起こした生後25日の新生児が、空軍機で搬送された。この乳児が棲むのはマヌーで、県都プエルト・マルドナードには陸路で5日を要する。しかし敗血症は命にかかわる症状であり一刻の猶予もないとして、空軍機が手配された。この乳児は少数のヨミバト族のコミュニティだという。

■マンゴー、今年は厳しい Gestionの記事
今年の国内でのマンゴー生産は、きわめて厳しいという。生産者の団体が見方を示したものだ。熱帯地方で主に生産されるマンゴーは、ペルーにとって重要な輸出用果物でもある。今期、気候の問題により不作となることが予想され、生産は昨年に比して12%マイナスとなる見込みだという。


【チリ】

■国内での感染、67万3750人に La Discusiónの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3918件増えて、67万3750人となった。保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は70人増えて1万7547人となり、感染から回復した人は63万818人となった。現在国内では1073人が医療機関に入院し、このうち917人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■高齢者向け接種を開始 BioBio Chileの記事
国内では高齢者に対する、新型コロナウイルス(Covid-19)のワクチン接種が18日、開始された。医療従事者らに対する接種に続くもので、第4州都コキンボで、79歳の女性が最初に接種を受けた。保健省によるとこの女性は、自ら志願したという。政府は国民全員が、等しく接種を受けられるよう、準備を進めている。

■セペダ被告を起訴 BioBio Chileの記事
フランスの検察は、チリ国籍のニコラス・セペダ被告を起訴した。同被告は2016年、同国のブザンソンで交際相手委の日本人、黒崎愛海さんが失踪した事件に関与した容疑を受けた。昨年同国への身柄引き渡しが行なわれ、調べが進められていた。黒崎さんの行方は未だ不明だが、起訴内容は殺人となっている。

■林野火災、4000ha焼失 BioBio Chileの記事
第5(バルパライソ)州で起きている林野火災は、すでにこれまでに4千ヘクタールを焼いているという。州都バルパライソと隣接するキルプエで起きているものだ。一部で住宅への延焼も生じ、2万5千人が避難を強いられている状況にある。地中海性気候のこの地は、夏を迎えた今、高温乾燥の状況にある。


【アルゼンチン】

■国内の感染、180万7428人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8185件増えて、180万7428人となった。保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は425人増えて4万5832人となり、感染から回復した人は159万4768人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は53.8%、ブエノスアイレスは59.1%だ。

■医療機関、不安と期待 Télamの記事
国内医療機関は、不安と期待を同時に抱いている。新型コロナウイルス(Covid-19)対応に明け暮れる医療現場だが、ここにきてまた感染が拡大傾向を示しており、医療の逼迫に対する懸念が高まっている。しかし一方で、12月29日からワクチン接種が開始されており、この効果に期待する声も強い。

■第二便、19日に全国へ Télamの記事
ロシア製の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン「SputnikV」の第二便は、19日に全国に向け輸送される。保健省が明らかにしたものだ。アルゼンチン航空の特別機がモスクワから輸送した30万本だ。第一便のワクチンの接種は12月29日から全国ですでに始まっている。

■パタゴニア、救出相次ぐ Télamの記事
パタゴニアの国立公園で、観光客の救出が相次いだ。ラニン国立公園では山歩き中の2人が事故で負傷して身動きがとれなくなり、出動したヘリが救助を行なった。またナウエル・ワピ国立公園でも、負傷はしていないものの身動きがとれなくなった2人が救助された。現在パタゴニアは夏山シーズンとなっている。

■ティグレ、17歳男性が不明 Télamの記事
ブエノスアイレスのティグレで、川に落ちた17歳の男性が不明になっている。サンタカタリナで16日朝4時頃、この男性は川の中に自ら飛び込んだとみられる。流域一帯で100人体制での捜索が行なわれているが、現時点で手がかりは見つかっていない。この男性は自殺を図ったとみられる。

■駅での演奏は決行 Télamの記事
ブエノスアイレスのコンスティトゥシオン、レティーロ駅での音楽演奏は、実施される。文化事業として2月から予定されていたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、混雑を避ける必要があることから今年はアプリケーションを通じた予約制となるという。演奏は2月1日から予定されている。


【エクアドル】

■国内の感染、23万1644人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から162件増えて、23万1644人となった。保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが9717人、推定されているのが4605人で、合わせて3人増の1万4322人となった。すでに19万3332人は、感染から回復している。

■グアヤキル、感染死者の増加 El Comercioの記事
グアヤキルでは、新型コロナウイルス(Covid-19)感染による死者がまた増加しているという。直近の一週間の一日当たりの死者数平均は14人と、その前の週の8~9人から確実に増えている。さらに集中治療ベッドの使用率も上昇傾向にあるとした。この町では昨年3月から4月、医療崩壊が起きた。

■ボリバール県で事故 El Comercioの記事
ボリバール県の道路で、大きな交通事故が起きた。バーニョスとナランハルを結ぶ道路の、バルサパンバとグアランダを結ぶ区間で17日、車輛同士の衝突事故が生じ、このうち1台がこの事故のため谷に転落した。この事故により合わせて12人が死亡したという。現場はカーブで、一方の車輛が対向車線にはみ出したとみられる。

■コスタ、高波被害 El Universoの記事
太平洋沿岸で、高波による被害が生じた。エスメラルダス県とサンタエレーナ県で起きたもので、高波が海岸に打ち寄せたもので、多量の残骸が浜に残された。この事態による住宅などへの被害はなかったという。現在、重機を使用しこうした残存物の後片づけが続けられている。


【コロンビア】

■国内での感染、192万3132人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万4719件増えて、192万3132人となった。保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は373人増えて4万9004人となり、感染から回復した人は175万4222人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は4万1869件、抗原検査は1万6017件だ。

■カリ、手術停止 RCN Radioの記事
国内第三の都市、カリでは医療機関での手術が停止となった。新型コロナウイルス(Covid-19)感染と重症者の急増で、同市内では集中治療ベッド使用率が90%を超えている。この状況から脱することを優先するため、市内のサンフランシスコ診療所が予定されていた3つの手術を中止したという。

■メデジン、ベッド増 RCN Raidoの記事
国内第二の都市、メデジンでは医療機関の集中治療ベッドを急遽増やす措置がとられた。同市内でも新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、ベッド使用率が90%を超えていた。このためベッドは増やされたものの、依然として使用率は90%に達したままだという。保健局は、満床になるのは時間の問題との見方を示した。

■ポパヤンで殺戮事件 RCN Radioの記事
国内南部のポパヤンで、また新たな殺戮事件が起きた。17日の夜、レクエルド・スール地区で武装グループによる襲撃があり、若い男性3人が銃で撃たれ殺害されたものだ。この事件の背後には、グループ間の対立、抗争があったとみられる。国内では昨年以降、一度に3人以上が殺害される殺戮事件が頻発している。


【ベネズエラ】

■国内の感染、11万9803人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から497件増えて、11万9803人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて1106人となり、感染から回復した人は11万2622人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は9件だ。

■ブラジルに酸素1万4千本 El Tiempoの記事
ニコラス・マドゥロ体制は、ブラジルに酸素ボンベ1万4千本、総量で13万6千リットルを送る、と発表した。アマゾナス州のマナウスで新型コロナウイルス(Covid-19)重症者増加で、酸素が涸渇していることを受けたものだ。一方ボウソナロ政権はマドゥロ体制を認めておらず、現時点で外交関係がない状態だ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染851万2238人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万9133件増えて、851万2238人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は460人増えて、21万328人となった。この一週間の一日平均の感染者は5万4058人、死者は959人だ。

■メキシコ、感染164万1428人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万1170件増えて、164万1428人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は463人増えて14万704人となり、感染から回復した人は122万3108人となった。国内では7つの州で、医療機関の集中治療ベッド使用率が70%を超えている。

■パナマ、感染29万8019人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1750件増えて、29万8019人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は44人増えて4787人となり、感染から回復した人は23万8999人となっている。現在国内では2677人が医療機関に入院し、このうち233人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染14万9146人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から258件増えて、14万9146人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は24人増えて5278人となり、感染から回復した人は14万4824人となった。人口10万人当たりの感染は884.7人、死者は31.6人だ。

■ホンジュラス、感染13万4111人に Radio HRNの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から604件増えて、13万4111人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて3354人となり、感染から回復した人は76人増えて6万132人となった。現在国内では991人が医療機関に入院し、このうち216人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染12万2160人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から512件増えて、12万2160人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて2505人となり、感染から回復した人は901人増えて9万7588人となった。現在国内では824人が医療機関に入院し、このうち186人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染5万1437人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から330件増えて、5万1437人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて1498人となり、感染から回復した人は226人増えて4万5223人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2417件だ。

■ウルグアイ、感染3万2378人に La Diarioの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から710件増えて、3万2378人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて311人となり、感染から回復した人は2万3910人となっている。現在国内での感染状態の人は8157人で、このうち114人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染1万8443人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から292件増えて、1万8443人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて173人となり、感染から回復した人は254人増えて1万3797人となった。現在国内では46人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ガイアナ、感染6805人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から60件増えて、6805人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は170人から、感染から回復した人は6083人から変わっていない。現在国内では4人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■グアテマラの「やりすぎ」指摘 Prensa Libreの記事
人権団体は、グアテマラの警察と軍による「やりすぎ」を指摘した。ホンジュラスから北米を目指す新たな移民キャラバンが移動中だ。同国内を通過しようとした際、これを阻止しようとした警察、軍と衝突となり、グアテマラ側は催涙弾を使用するなどした。人権団体は過剰な武器、武力を使用したと非難した。

■キャラバンの21人が陽性 Prensa Libreの記事
グアテマラの保健省は、移民キャラバンのホンジュラスの21人が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染としていたと発表した。これまでグアテマラは、繰り返されるキャラバンの通過を黙認してきたが、今はパンデミックの最中でもあり、阻止に動いた。国境などで簡易検査を行なっているが、陽性者が出ていると同省は指摘した。

■ホンジュラス「対応のしようがない」 Radio HRNの記事
ホンジュラスの感染症の専門家は、国内に新型コロナウイルス(Covid-19)の変異種が上陸した場合、「対応のしようがない」と述べた。英国などで変異種が確認されているが、同国保健省は現時点で国内での確認はないとしている。しかし専門家は、すでに国内に到達している可能性もあるとし、対処する余力がないと指摘した。

■パナマ、親善試合中止 El Gráficoの記事
パナマのフットボール連盟は、予定されていた親善試合を中止すると発表した。現在同国で新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大が顕著に起きており、防疫などの観点から現時点の開催は難しいと判断した。中止となったのは19日に予定されていたマルチニーク戦と、22日のグアダルーペ戦だ。


【国際全般】

■スペイン、感染233万6451人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から8万4287件増えて、233万6451人となった。同国保健省が18日、明らかにしたもので、週末の最多を更新した。感染による死者は455人増えて、5万3769人となっている。現在国内では2万3184人が医療機関に入院し、このうち3287人が重症化した状態だ。

■変異種、すでに80か国に El Díaの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)の英国、南ア型の変異種は、すでに世界80か国で確認されている。世界保健機関(WHO)が明らかにしたものだ。12月にこれらの変異種が確認されて以降、各国で確認が相次いでいる。従来型よりも感染力が強まっているとの指摘があり、今後世界で変異種が「主流」となる可能性がある。



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