2021.01.20

【ボリビア】

■国内の感染、19万1090人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2357件増えて、19万1090人となった。保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は42人増えて9722人となり、感染から回復した人は1310人増えて14万5537人となった。新たな感染のうち1111件はサンタクルス県が占め、以下コチャバンバ県が327件、ラパス県が322件だ。

■超過死亡、2万8900人 El Díaの記事
2020年の国内での「超過死亡」は2万8900人だったという。米国のニューヨークタイムズが明らかにしたものだ。通常、予想される死亡者を超えた死者の実数に相当する。新型コロナウイルス(Covid-19)感染による死者は昨年末時点で9千人ほどで、これをさらに2万人上回る死者が出たことになる。

■18日で医師21人死亡 Los Tiemposの記事
医療従事者の新型コロナウイルス(Covid-19)感染が激増している。医師らの団体は、今年に入り最初の18日間で、21人の医師がこの感染で死亡したことを明らかにした。国内の医療体制は危機的状況にあり、政府に対し国内の完全な封鎖の再実施を求めた。ルイス・アルセ政権は部分封鎖にとどめる姿勢を崩していない。

■年金原資取り崩しの姿勢 Página Sieteの記事
ルイス・アルセ大統領は、年金原資の一部取り崩しを行なう姿勢を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、この対策に多額の費用がかかることを受けたものだ。議会にこの計画を図る方針を示したもので、与党MASも検討に入った。一方野党側は、この突然の発表に反発を示している。

■22日の行事、大幅縮小 Página Sieteの記事
22日に予定されていた「多民族国家」を祝う式典は、大幅に縮小される。2005年のこの日、インディヘナ(先住民)出身のエボ・モラレス氏が大統領に就任したことから、国内の民族多様性を祝う日とされる。しかし今年は、新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、簡単な式典にとどめるという。

■モラレス氏「体調は良好」 Los Tiemposの記事
元大統領のエボ・モラレス氏は体調が良好であると強調した。同氏は先週、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染していることが明らかになり、コチャバンバ県内の医療機関に入院している。重症化はしておらず、軽度の症状だという。同氏は当初、感染の噂は「右派」が流しているとしたが、その後感染を認めた。

■対面授業、延期求める El Díaの記事
教員らは、対面授業再開の延期を求めている。教育省は、新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け休校措置が続く学校を、正常化する方針を示した。クラス人員の縮小、リモート併用などの措置をとるが、現場教員らの団体は、この延期、見直しを求め政府側に対話を求めた。

■交通、ストを中止 La Razónの記事
国内の交通事業者らは、19日から予定していたストライキを中止した。負債返済の猶予措置について金融機関などに対応を求めた動きだ。斡旋に動いたルイス・アルセ政権側と、今後対話を重ねることで意見がまとまり、当面のストライキは中止すると発表した。この日の朝、エルアルトなどでは一部、封鎖の動きがあった。

■レジェス・ビジャ氏、取り消し El Díaの記事
コチャバンバ市長選に立候補していた、元同県知事のマンフレッド・レジェス・ビジャ氏は無効化された。選挙法廷(選管)が判断したものだ。3月に行なわれるこの選挙の選挙資格などの審査で、同氏は資格なしと判断されたという。この判断について同氏サイドから、今のところ反応はない。

■ロシアと関係強化へ La Razónの記事
ルイス・アルセ大統領は、ロシアとの関係強化を図る。同大統領は、同国のウラジミール・プーチン大統領と電話会談した。エボ・モラレス元政権とロシアが密接な関係を築いたように、両政府間でも同様の関係を結ぶことに合意したという。アルセ政権はロシア製のワクチン520万本調達の覚書にサインしている。

■グアナイが浸水 Página Sieteの記事
ラパス県北部のグアナイの市街地が、浸水した。局地的な大雨が降り、地域を流れるマピリ川とティプアニ川が増水、氾濫したためだ。この影響で1500~2000人が、避難を強いられたという。雨季を迎えた国内では大雨が相次ぎ、同県やチュキサカ、コチャバンバけんなどで合わせて1万3千人がこの数日に避難した。

■携帯電話2972台摘発 Red Unoの記事
オルーロ県では、携帯電話2972台が、税関により摘発された。チリ国境のピシガで、税関での申告をせずに国内に密輸しようとした者を摘発したという。これらの携帯電話は国内での時価が24万500ドル相当にのぼる。国内ではこうした密輸が、大きな社会問題となっている。


【ペルー】

■国内の感染、106万8802人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3893件増えて、106万8802人となった。保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は60人増えて3万8931人となり、感染から回復した人は98万4726人に増えている。現在国内では8673人が医療機関に入院し、このうち1670人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■2月か3月に再ピークか Gestionの記事
保健省は、この2月か3月に、新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大のピークが来る可能性があるとした。現在の感染拡大状況を分析し、明らかにしたものだ。同省は今後1月の後半にかけ、「第一波」との時のような劇的な拡大が起きる可能性が高いと指摘し、国内医療がさらに逼迫度を増すとの見方を示した。

■議会、選挙運動の今後を審議 Gestionの記事
一院制の議会は、今後の選挙運動について、審議を行なう。4月に総選挙が予定され、本来であれば今は選挙運動が行なわれる時期だ。しかし新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け,多くの候補者が自粛している状況となっている。感染拡大を防ぐことを含め、運動のあり方について、審議が進められる。

■恩赦、政党の総意 Gestionの記事
元大統領のアルベルト・フヒモリ氏への恩赦は、フヒモリ派政党の総意だという。同党のルイス・ガラレタ氏が語ったものだ。フヒモリ氏の娘で、大統領候補のケイコ・フヒモリ氏も就任すれば当然に恩赦を実施するとした。フヒモリ氏は在任中の人権問題などから、25年の刑を受けている。

■インフラ整備、5月にも方向 Gestionの記事
交通通信省は、この5月にもインフラ整備の公共工事の今後について、方向性が定まるとした。リマのメトロ(電車)3号線建設工事など、重要案件についての施工業者などがこの月までに決定する。同省によるとこれらの工事には、19か国の業者が関心を示している状況だという。

■悩めるパラカス Gestionの記事
イカ県の観光地、パラカスは悩んでいる。新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」到来による拡大を受け、地域経済を支える観光がまた、逆風を受ける。現時点で観光は禁止されていないが、この地の観光業界は、受け入れキャパシティを本来の20%に抑え、継続する姿勢を示している。

■プーノ、車が川に転落 El Comercioの記事
プーノ県サンディア郡で、ワゴン車がチカナコ川に転落する事故が起きた。この車輛は走行中、突然の大雨に遭い、コントロールを失い川に落ちたと見られる。この事故で乗っていた1人が死亡し、少なくとも3人が負傷し地域の医療機関で手当てを受けた。同県の広い範囲は、雨季の本番となっている。

■ガス代、ぼったくり注意 Gestionの記事
エネルギー・鉱山省は、国民に「ぼったくり」への警戒を呼びかけた。家庭用エネルギーとして広く使用される液化ガスの価格が今、世界的に上昇している。国内でも小売価格が上昇しているが、同省は利用者の足元を見て価格をつり上げる、悪質な業者があるとして、注意を促した。


【チリ】

■国内の感染、67万7151人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3400件増えて、67万7151人となった。保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は26人増えて1万7573人となり、感染から回復した人は63万4960人となった。現在国内では1001人が医療機関に入院し、このうち951人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■第8州でも林野火災 BioBio Chileの記事
第8(ビオビオ)州でも林野火災が起きている。ナシミエント、サンフアンで起きたもので、火の勢いが増したことから18日夜、周辺住民に対して非難が指示された。現時点で住宅2棟に延焼している状況だ。国内では第5(バルパライソ)州のキルプエでやはり大規模火災が起きたばかりだ。


【アルゼンチン】

■国内の感染、181万9569人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万2141件増えて、181万9569人となった。保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は235人増えて4万6066人となり、感染から回復した人は160万4373人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.5%、ブエノスアイレスは60.1%だ。

■サンフアン州で強い地震 Diario de Cuyoの記事
サンフアン州で18日23時45分、強い地震が起きた。観測機関によると震源は州都の南西54キロで、震源の規模は当初マグニチュード6.8とされたが、その後6.4に修正された。震源の深さは10キロだ。州都などで強い揺れを感じ、複数の店舗で棚から品が落ちる被害が生じたが、人的な被害の報告はない。

■ロシアの実験場と指摘 El Díaの記事
米国のメディア、ウォールストリートジャーナルが、アルゼンチンがロシアの実験場になっていると表した。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン「SputnikV」を大量に調達し、運用していることを受けたものだ。このワクチンは本国では60歳以上の者への接種は推奨されないなど、実効性に不明な点があることを指摘している。

■サンラファエルが好調 Télamの記事
メンドサ州のサンラファエルへの観光が、この年明けから好調だという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた旅行制限が12月から解除された。1月以降の週末など、この地のホテルの予約が83%に達している。感染抑止のため都市など人が集まる場所を避け、この地のようなアウトドア観光に国民の動きがシフトしている。

■国内で物流ストか Télamの記事
国内では、物流ストライキが行なわれる可能性が高まった。サンタ・フェ州の農産物の集散地であるロサリオで、この動きがあるものだ。組合が、港湾の穀物分野の扱いに対する問題を指摘し、改善を要求している。圧力をかけるため、48時間のストに入る可能性を示しており、スト決行となれば全土に影響は及ぶ。

■17歳男性、遺体発見 Télamの記事
ブエノスアイレスのティグレで、不明となっていた17歳の男性は、遺体で発見された。この男性は17日早朝、自ら川に飛び込み、不明となっていた。民有地を含め一帯で捜索が続けられていたが、遺体が収容されたものだ。この男性は自殺を図ったものとみられている。


【エクアドル】

■国内の感染、23万2568人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から924件増えて、23万2568人となった。保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが9775人、推定されているのが4607人、合わせて60人増の1万4382人となった。すでに19万9332人は感染から回復している。

■ワクチン、20日に到着 El Comercioの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの第一便が、20日に国内に到着する。保健省が19日、明らかにしたものだ。ファイザー製薬が開発したワクチン8万6千本が空路でキトに到着するという。このワクチンはその後グアヤキル、クエンカにも運ばれ、医療従事者への接種が始まる。


【コロンビア】

■国内の感染、193万9071人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万5939件増えて、193万9071人となった。保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は398人増えて4万9402人となり、感染から回復した人は176万9935人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は4万5861件、抗原検査は3万6件だった。

■違反外国人、送還を通告 Caracol Radioの記事
政府は、封鎖や外出制限などに違反した外国人について、送還すると通告した。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で、都市単位でこうした措置がとられているが、違反者が続出している。とくに多いのは国内に多く身を寄せるベネズエラ難民で、違反した場合は在留許可に関わらず送還手続きをとるとした。

■イバゲ、ベッド使用94% RCN Radioの記事
イバゲでも、医療機関の集中治療ベッド使用率が94%に達しているという。新型コロナウイルス(Covid-19)感染の劇的な再増加、重症者の増加が起きている。三大都市はいずれもこの使用率が90%を超えているが、地方都市でも同様の数字に至っている地点があり、イバゲも逼迫感が増しているとした。

■ボゴタ、2週間に3日封鎖 RCN Radioの記事
ボゴタでは、2週間に3日の封鎖を行なうという。オスカル・ラミレス市議会議長が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)抑止のための取り組みで、完全封鎖ではなく、14日間に11日動き、3日間を完全封鎖とする措置をとる。市内でも医療機関の集中治療ベッド使用率が90%を超えたままとなっている。

■タバコ、新たな表示義務 Caracol Radioの記事
タバコのパッケージに、新たな注意表記が義務づけられる。喫煙の害などを知らせる文言の記載が、国内では義務づけられているが、従来の内容に加え、新型コロナウイルス(Covid-19)感染の重症化リスクの表記が新たに必要となるという。法令1335号に基づき、この措置は7月21日以降にとられる。

■新車販売、26%減 Caracol Radioの記事
国内でのこの1月の新車販売は、前年同期比で26%減となったという。自動車販売業の団体が明らかにしたものだ。この1~15日に販売された新車台数は3654台で、昨年同期の4963台を1300台下回っている。昨年はパンデミックの影響を受けたが、それでも同業界は今年、22万台の販売予想を立てている。


【ベネズエラ】

■国内の感染、12万444人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から641件増えて、12万444人となった。ニコラス・マドゥロ体制側の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて1112人となり、感染から回復した人は11万3328人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は9件だ。

■乳児、感染で死亡 Infobaeの記事
ヤラクイ州で、生後4か月の女児が、新型コロナウイルス(Covid-19)感染により死亡したという。ニコラス・マドゥロ体制で副大統領の立場の、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。この日の感染者の中にこの乳児が含まれていることを明らかにしたが、感染経路など詳細については触れられていない。

■酸素、ブラジルに到着 El Paísの記事
ニコラス・マドゥロ体制がブラジル、マナウスに向けて送った酸素が、国境を越えた。マナウスでは新型コロナウイルス(Covid-19)重症者の増加で酸素不足が生じた。マドゥロ体制が、外交関係が途絶えた状態のブラジルに酸素を送ることを「通告」し、これを実行した。輸送したのは13万2千立方メートルの量だ。

■2か国への航空制限、解除 Efecto Cocuyoの記事
航空当局は、パナマとドミニカ共和国とを結ぶ、航空便の制限を解除した。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け国際線の運航制限が続くが、この2か国は感染再拡大が起きているとして、一度出された認可が中断されていた。18日に解除されたもので、今後コパ航空などの再開が見込まれる。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染857万5742人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6万3504件増えて、857万5742人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は1183人増えて、21万1511人となっている。この一週間の一日平均の感染者は5万4321人、死者は969人となった。

■メキシコ、感染164万9502人に El Universoの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8074件増えて、164万9502人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は544人増えて14万1248人となり、感染から回復した人は123万7321人となった。国内でワクチンを1度受けた人は49万2529人、2度受けた人は6546人だ。

■パナマ、感染29万9361人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1342件増えて、29万9342人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は37人増えて4828人となり、感染から回復した人は24万1128人となった。現在国内では2387人が医療機関に入院し、このうち239人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染19万6591人に Diario Libreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1625件増えて、19万6591人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて2461人となり、感染から回復した人は14万5115人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は5741件だ。

■コスタリカ、感染18万1016人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1829件増えて、18万6016人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は42人増えて2458人となり、感染から回復した人は871人増えて14万2245人となった。現在国内では568人が医療機関に入院し、このうち239人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染15万277人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1131件増えて、15万277人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は35人増えて5313人となり、感染から回復した人は13万5594人にふえている。人口10万人当たりの感染は891.4人、死者は31.5人だ。

■ホンジュラス、感染13万4938人に Procesoの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から827件増えて、13万4938人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて3368人となり、感染から回復した人は33人増えて6万165人となった。現在国内では1001人が医療機関に入院し、このうち253人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染12万2588人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から428件増えて、12万2588人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて2518人となり、感染から回復した人は877人増えて9万8465人となった。現在国内では854人が医療機関に入院し、このうち204人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染3万2863人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から494件増えて、3万2863人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて319人となり、感染から回復した人は2万4618人となった。現在国内での感染状態の人は7926人で、このうち113人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染1万8773人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から330件増えて、1万8773人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて175人となり、感染から回復した人は417人増えて1万4214人となった。現在国内では41人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。


■ハイチ、感染1万907人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から126件増えて、1万907人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は240人から変わらず、感染から回復した人は9人増えて8956人となった。この48時間に行なわれたPCR検査の件数は384件で、総件数は4万6313件だ。

■ガイアナ、感染6931人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から23件増えて、6931人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は170人から変わらず、感染から回復した人は6173人に増えている。現在国内では4人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ニカラグア、感染6204人に Hola Newsの記事
ニカラグアでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から52件増えて、6204人となった。同国保健省が19日、1週間ぶりに数字を示したものだ。感染による死者は1人増えて168人となった。同国で活動するNGOは、実際の感染者、死者はこの発表の何倍にものぼるとの見方を示している。

■グアテマラ、1800人追い返す Procesoの記事
グアテマラは、ホンジュラスに1800人を追い返した。現在、ホンジュラスからまた新たな、北米に向けた移民キャラバンが始まっている。多くの人がグアテマラに詰めかけたが、この中に新型コロナウイルス(Covid-19)感染者がいたことから、グアテマラ側が対応を厳格化し、一部を追い返したものだ。

■ブラジルからの渡航制限継続 El Universoの記事
米国のジョー・バイデン次期政権は、ブラジルから米国への渡航制限を、継続する。新型コロナウイルス(Covid-19)の流行を受け、現トランプ政権がこの措置をとっていた。欧州の一部とともに、この措置は26日までとなっているが、新政権側がこれを継続するとした。トランプ政権はこの解除を狙っていた。

■パナマにワクチン到着へ El Economistaの記事
パナマにも20日、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンが到着するという。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。ファイザー製薬が開発したワクチン1万2840本が、第一便として到着する。中米ではメキシコ、コスタリカに次いでワクチンを受領することになる。

■ボウソナロに保証求める ABC Colorの記事
ブラジル、ジャイル・ボウソナロ大統領に対し、保証が求められた。中国で開発された新型コロナウイルス(Covid-19)ワクチンの同国内での生産が行なわれる。しかし中国と距離を置くボウソナロ政権は、この生産の必要材の輸入を認めない可能性がある。国民にワクチンがいきわたるようにするため、輸入の保証を求めた。

■パラグアイ、デング警報 ABC Colorの記事
パラグアイのコンセプシオンに、デングへの警報が出された。ネッタイシマカが媒介するデングは、雨季を迎えた同国の広い範囲で、警戒が必要な感染症となっている。国内では新型コロナウイルス(Covid-19)への警戒も呼びかけられており、ダブルでの警戒警報となった。

■ボウソナロ、中絶認めない Télamの記事
ブラジル、ジャイル・ボウソナロ大統領は、中絶合法化を図るつもりはないと断じた。アルゼンチンで中絶合法化が実現したことで、同国でもこれを求める声が強まっている。しかしもともと保守派であるボウソナロ大統領は、同政権がアルゼンチンと同様に、合法化議論を進める意思はないとした。


【国際全般】

■スペイン、感染237万742人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3万4291件増えて、237万742人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は404人増えて、5万4173人となった。現在国内では2万4185人が医療機関に入院し、このうち3416人が重症化した状態だ。



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