2021.01.21

【ボリビア】

■国内での感染、19万3745人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2655件増えて、19万3745人となった。保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は42人増えて9764人となり、感染から回復した人は14万6578人となった。新たな感染のうち1158件をサンタクルス県が占め、ラパス県も513件にのぼる。

■アルセ、バイデン政権に期待 La Razónの記事
ルイス・アルセ政権は、米国のジョー・バイデン新政権に期待を示した。ボリビアと米国は2008年にパンド県で起きた事件を受け、相互に大使を召還したままだ。新政権の誕生を受け、両国間の「維持しうる関係」が構築されることに期待を示すコメントを、外務省が出した。

■投票日、変更予定なし El Díaの記事
選挙法廷(選管)は、地方統一選の投票日について、変更する考えはないとした。ラパス市長選の候補者、アミルカル・バラル氏が日程について質問状を出し、これに返答があったものだ。3月7日の投票日は法で確定しており、変更する考えはないと、同法廷のサルバドール・ロメロ氏が回答した。

■22日は休日に Los Tiemposの記事
労働省は、この22日は休日になると断じた。1月22日は、2005年のこの日にインディヘナ(先住民)出身のエボ・モラレス氏が大統領に就任したことを受け、民族多様性の日とされる。ヘアニネ・アニェス前政権ではこの日は休日とはならなかったが、MASの政権回帰により今年は、休日となるという。

■財界、ラジカルな封鎖に反対 El Deberの記事
財界は、ラジカルな封鎖の実施に反対した。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、医療界などから厳格な封鎖の実施を求める声が上がっている。しかし前のこうした封鎖により国内経済が大きなダメージを受けたとして、財界は政府に対し、部分封鎖などの措置にとどめるよう申し入れた。

■飲食店から不満も El Díaの記事
ラパスの飲食店の業界団体が、不満の声を上げた。新型コロナウイルス(Covid-19)感染拡大を受け、営業時間の事実上の短縮が求められたが、すでにこの状況下で多くの店で業績が悪化しており、このままでは多くの店が閉店を余儀なくされると指摘した。この業界だけで、相当数の失業者を出しかねないと警告している。

■中国製人工呼吸器、使用へ El Díaの記事
中国製の人工呼吸器が、一転して使用されることになった。ヘアニネ・アニェス前政権時代にちょぅたつされたこれらの器材は、その調達価額への疑問から汚職の疑いが生じている。調達から長期間使用されていなかったが、国内で新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者が再び増加したことから、使用解禁になるという。

■避難者、1万5千人に El Díaの記事
国内での水害からの非難者数が、1万5千人に増えたという。国防省が明らかにしたもので、前の発表から2千人増えたことになる。雨季本番を迎えている国内ではラパス県やコチャバンバ県、チュキサカ県などで水害が相次ぎ、避難者が増えている。複数個所で道路の不通区間も生じ、ボリビア道路管理局(ABC)が対応している。

■グアナイ、20年で最悪の水害 Página Sieteの記事
ラパス県北部のグアナイでは、この20年で最悪の水害となっているという。大雨の影響で地域を流れるマピリ川とコロイコ川が増水、氾濫し、住宅地が水浸しとなった。多くの世帯で浸水し、家電製品などが損なわれた。またすくなくとも78棟の住宅が全半壊しているという。農業被害の概要は分かっていない。

■リャマ肉、応えられず Los Tiemposの記事
中国からのリャマ肉の要望に、応えられないという。アンデス原産のリャマ肉は国内では一般的な食材だ。脂肪分の少ない肉として中国に少量が輸出されているが、同国からさらなる輸入の要望があった。しかし国内でも生産、供給体制が限られるため、この要望には応えられないと食肉業界側が答えたという。

■マスクなし運転手らに処分 La Razónの記事
オルーロでは、マスクなしで業務にあたっていた公共交通機関の運転手らに、処分がなされた。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で、オルーロでも条例でマスク着用が義務づけられている。この措置に反したとして摘発がなされ、100~500ボリビアーノの罰金が科せられた。

■台湾宛のコカイン摘発 El Díaの記事
エルアルト国際空港で、台湾に宛てられたコカインが摘発された。麻薬捜査犬「ヤコ」が小包のにおいに反応し、中身のコカインが明らかになったものだ。この薬物は民芸品のに中に隠されていたもので、総量は420グラムだった。小包はタイのバンコクを経由し、台北に送られるところだった。


【ペルー】

■国内の感染、107万3214人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4412件増えて、107万3214人となった。保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は113人増えて3万9044人となり、感染から回復した人は98万9367人となった。現在国内では8943人が医療機関に入院し、このうち1696人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■入院者、1か月で倍に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染による入院者は、この1か月で倍に増えたという。保健省が明らかにしたものだ。12月19日時点での入院者は3961人だったが、1月17日には8614人となっている。年末以降、新規感染とともに入院治療が必要な者も、確実に増えていると同省は指摘した。

■南ア型変異種も確認 Gestionの記事
国内では英国型に続き、南ア型の新型コロナウイルス(Covid-19)の変異種も確認されたという。保健省の機関が明らかにしたものだ。英国型発見から11日が経過し、すでに3件の南ア型が検出された。英国型、南ア型ともに、どのような経路で感染に至ったか、不明の状況にあるという。

■看護師、90人が死亡 El Comercioの記事
国内で勤務する看護師の、新型コロナウイルス(Covid-19)感染も増え続けている。看護師の団体によると、昨年3月の感染確認以降、国内で感染した看護師は7700人に達し、このうち90人が死亡している。現時点で15人が、集中治療ベッドで手当てを受けている状況にあるという。

■13県に隔離施設 Perú21の記事
保健省は、国内13県に新型コロナウイルス(Covid-19)感染者向けの隔離施設を設ける。無症状者や軽症者を収容する施設で、合わせて2434床を確保する。重症者がさらに増え、医療機関の集中治療ベッド使用率がさらに高まる見通しで、医療機関の負担軽減のためとられる措置だ。

■リマ市民64%、失業を恐れる Gestionの記事
パンデミックの中、リマ市民の実に64%が、自らの失業を恐れているという。Datumが行なった世論調査の結果だ。とくに35~44歳の世代は、73.8%が失業の可能性を考えていると答えた。感染対策での封鎖、外出制限などで経済活動が停止低迷した影響は、今も続いている状況にある。

■プーノ県で大雨被害 Perú21の記事
プーノ県のカラバヤ郡で、大雨による被害が生じている。国の国防局によるとサンガバンとアヤパタで、合わせて10棟の住宅が川に流されるなどし、さらに83棟が一部損傷や浸水などを受けている。さらにコミュニティ同士を結ぶつり橋2個所が、被害を受け孤立地域も生じているという。

■ピックアップが住宅に突っ込む Perú21の記事
アレキパ県で、ピックアップトラックが、住宅に突っ込む事故が起きた。カマナ郡のウラスキで起きた事故だ。坂道を下っていたこのピックアップが道沿いにある住宅に突っ込んだもので、この車輛を運転していた男性が死亡し、住宅内にいた2人が軽傷を負った。現時点で男性の身元は分かっていない。


【チリ】

■国内での感染、68万740人に Radio Sagoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3583件増えて、68万740人となった。保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は22人増えて1万7594人となり、感染から回復した人は63万9091人となった。現在国内では1150人が医療機関に入院し、このうち1024人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■入院者数、過去最高水準に BioBio Chileの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)感染による国内医療機関への入院者数が、過去最高水準に達している。保健省が明らかにしたものだ。昨年8月、「第一波」の際の入院者のピークが1157人だったが、20日時点で1150人に達した。「第二波」による拡大で医療の逼迫度が増し、イキケではベッド満床が報告された。

■ワクチン、4万4千本到着 BioBio Chileの記事
国内に、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン4万4千本が20日、新たに到着した。ファイザー製薬から供給を受けたワクチンの新たな便が着いたものだ。すでに国内では医療従事者に続き、高齢者に対する接種も開始されている。これでチリが受け取ったワクチン数は15万4千本となった。

■パーティなどの逮捕者、2500人に Télamの記事
パンデミック以降、国内での違法なパーティなどによる逮捕者が、2500人に達したという。警察が明らかにした数字だ。感染対策で、多数が集まるパーティなどは禁止され、またアルコール消費なども制限されている。これに反するパーティの摘発は、都市部、農村部を問わず行なわれている状況だ。


【アルゼンチン】

■国内の感染、183万1681人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万2112件増えて、183万1681人となった。保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は150人増えて4万6216人となり、感染から回復した人は183万1681人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は55.0%、ブエノスアイレスは61.1%だ。

■余震、50回超える Télamの記事
サンフアン州で起きたマグニチュード6.4の強い地震の、余震とみられる揺れがすでに50回以上起きている。18日23時45分頃に起きた地震で、死者はいないもののこれまでに5人の負傷が報告されている。観測機関によると、強い地震であったため今後半年程度は、余震とみられる揺れが続くおそれがあるとした。

■政府、住宅支援に動く Télamの記事
アルベルト・フェルナンデス政権は、サンフアン州の地震で被害を受けた住民への、住宅支援を行なう。この強い揺れで多くの建物が被害を受けたとみられるが、現時点で概要は不明だ。政府側はすみやかに支援を行なうため、70億ペソ規模の補正予算を組んだ。同時に避難者への生活支援も行なう。

■国道40号、当面不通に Télamの記事
アンデス山脈沿いに国内を南北につらぬく国道40道は、一部区間が不通となった。サンフアン州で起きた地震で、震源に近いエリアを中心にこの道路のアスファルト舗装に、大規模な亀裂が入ったという。安全確認と補修を行なう必要があるため、同州を中心とした区間について、不通となっている。

■ブエノスアイレス、大気改善 Télamの記事
ブエノスアイレスでは大気汚染が、大幅に緩和されたという。市の環境局が明らかにしたものだ。大気汚染物質が、昨年3月時点に比して、45%減っているという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた封鎖が長期化し、走行する車輛が減り、さらに工場などでの生産活動も減ったためとみられる。

■ラ・トロチータ、再開へ Télamの記事
パタゴニア鉄道の観光用蒸気機関車、ラ・トロチータの運転が再開される。同鉄道の運営側が明らかにしたものだ。パンデミックの影響で長期、休止していたが、観光の再開に合わせこの運転も再開するという。23日からの運転が予定され、週末や休日などを中心に4月3日までの運転スケジュールが示されている。


【エクアドル】

■国内の感染、23万4315人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1747件増えて、23万4315人となった。保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが9810人、推定されているのが4627人で、合わせて55人増の1万4437人となった。現在国内では1209人が医療機関に入院し、このうち493人が重症化した状態だ。

■ワクチン8千本が到着 El Comercioの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの第一便、8千本が20日、国内に到着した。キトの空港に空路到着したのはファイザー製薬が開発したワクチンで、マリア・アレハンドラ・ムニョス副大統領がこれを迎えた。保健省はこのワクチンをトータルで8万6千本受領する契約をしている。

■保健省、変異種を否定し El Comercioの記事
マナビ県の市中での、新型コロナウイルス(Covid-19)の英国型変異種の広がりは、否定された。県保健局がこの可能性を示したが、最終的に保健省が否定したものだ。世界的に広がるこの変異種は、すでにロス・リオス県に帰国した国民から検出されている。また南ア型、ブラジル型の広がりも確認されていないとした。

■エクアトリアーナ、4月に契約 El Universoの記事
国内線への参入を目指す新会社、エクアトリアーナ・エアラインズは、この4月にも操縦士や乗務員との雇用契約を結ぶという。同社はエスメラルダスを起点に、キトやグアヤキルとを結ぶ路線の開設を目指している。すでに航空当局から、申請した30路線の認可を受けている状態だ。


【コロンビア】

■国内の感染、195万6979人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万7908件増えて、195万6979人となった。保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は390人増えて4万9792人となり、感染から回復した人は178万6170人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は4万4951件、抗原検査は3万1727件だ。

■ボゴタ、また夜間外出禁止 Infobaeの記事
ボゴタでは19日から、また夜間外出禁止の措置がとられる。クラウディア・ロペス市長がこの判断をしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大を受けこの28日まで、20時から翌朝4時までの外出を全面的に禁じる。医療従事者を含め、外出が必要な場合は事前に許可を受ける必要が生じる。

■メデジン、外出禁止延長 RCN Radioの記事
国内第二の都市メデジンは、夜間外出禁止措置を延長する。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大への対策としてとられている措置だ。20時から翌朝5時までの外出禁止を一週間、26日まで延長する。市側はこの理由として、医療機関の集中治療ベッド使用率が90%を超えたままであることを挙げた。

■国防相が重症化 RCN Radioの記事
カルロス・オルメス・トルヒーリョ国防相が新型コロナウイルス(Covid-19)に感染し、重症化した状態にあるという。大統領府が明らかにしたもので、同大臣は軍病院の集中治療ベッドで、人工呼吸器を装着した状態にあるという。ただし容体は安定していると大統領府側は述べた。む

■小型機、住宅地に墜落 El Tiempoの記事
アンティオキア県のコパカバーナで、小型機が住宅地に墜落する事故が起きた。19日朝、オラヤ・エレラ空港を発った直後のこの小型機が墜落したもので、直撃を受けた住宅も大破した。この事故で乗っていた2人が負傷したものの、住宅地側では死傷者は出ていない。この機はバランキージャの飛行クラブのものだった。

■ボゴタ、シクロビア拡充 RCN Radioの記事
ボゴタでは、シクロビア(自転車道)が拡充された。市内の13番街に、自転車専用レーンが設けられたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、国内では今、公共交通機関を避けて自転車を使用する人が急増している。クラウディア・ロペス市長は、自転車走行環境の早期の整備の姿勢を示した。


【ベネズエラ】

■国内の感染、12万1117人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から673件増えて、12万1117人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて1116人となり、感染から回復した人は13万3652人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は3件だった。

■バイデン氏、グアイドを承認 LatinUSの記事
米国の大統領に就任するジョー・バイデン氏は、フアン・グアイド暫定大統領を政権として承認する。新政権で国務長官となるブリンケン氏が明らかにしたものだ。ニコラス・マドゥロ体制ではなくグアイド氏を、トランプ政権に引き続き承認するとした。またマドゥロ体制に対する制裁を継続する姿勢も示した。

■スイス銀行に隠し資金か El Díaの記事
スイス、チューリッヒの検察は、同国の銀行にニコラス・マドゥロ体制の「隠し口座」があると指摘した。すくなくとも30の口座には1千万ドルの資金があり、マドゥロ体制がプールしているとみられるという。国営オイル会社PDVSAの資金などが、こうした口座に向けられたと推定されている。

■マナウスに酸素到着 TelesurTVの記事
ニコラス・マドゥロ体制が送った酸素が、ブラジルのマナウスに到着したという。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、マナウスでは酸素の涸渇が起きている。マドゥロ体制が、事実上外交関係のない同国に、「支援」の酸素を送ったものだ。同体制に批判的なボウソナロ政権は、この件に言及していない。

■通貨、早くも40%下落 Noticias Bancariasの記事
通貨ボリバール・ソベルノは今年に入り、早くも40%もの下落を記録している。平行(闇)市場において昨年末時点で1ドルは110万7千Bsだったが、19日の時点ですでに154万8千Bsとなっている。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政により国内では通貨暴落とハイパーインフレが同時進行している。

■コパ航空、23日に再開 Telemetroの記事
パナマのコパ航空は、この23日にカラカス乗り入れを再開する。パナマシティとカラカスのマイケティア国際空港を結ぶ路線の再開を発表した。航空当局が、パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)拡大を受け乗り入れ停止措置をとったが、これを解除したことから再開を決めたものだ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染863万9868人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6万4126件増えて、863万9868人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は1382人増えて、21万2893人となっている。この一週間の一日平均の感染者は5万4630人、死者は983人だ。

■メキシコ、感染166万8396人に Animal Politicoの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万8894件増えて、166万8396人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は1584人増えて14万2832人となり、感染から回復した人は125万1782人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は60%だ。

■パナマ、感染30万1534人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2173件増えて、30万1534人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は31人増えて4864人となり、感染から回復した人は24万3157人となった。現在国内では2356人が医療機関に入院し、このうち241人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染19万8123人に Diario Libreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1532件増えて、19万8123人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は33人増えて2470人となり、感染から回復した人は14万5681人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は7041件だった。

■コスタリカ、感染18万6877人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から861件増えて、18万6877人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は19人増えて2477人となり、感染から回復した人は1785人増えて14万4030人となった。現在国内では552人が医療機関に入院し、このうち236人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染15万1324人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1048件増えて、15万1324人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は30人増えて5343人となり、感染から回復した人は13万6244人に増えている。人口10万人当たりの感染は897.6人、死者は31.7人だ。

■ホンジュラス、感染13万6068人に Hondudiarioの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1130件増えて、13万6068人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は23人増えて3391人となり、感染から回復した人は35人増えて6万200人となった。現在国内では1039人が医療機関に入院し、このうち250人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染12万3359人に ABC Colorの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から771件増えて、12万3359人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて2535人となり、感染から回復した人は838人増えて9万9303人となった。現在国内では825人が医療機関に入院し、このうち209人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染3万3446人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から590件増えて、3万3446人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて330人となり、感染から回復した人は2万5410人となった。現在国内での感染状態の人は7706人で、このうち104人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染1万9122人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から349件増えて、1万9122人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて180人となり、感染から回復した人は277人増えて1万4491人となった。現在国内では43人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ガイアナ、感染6950人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から19件増えて、6950人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は170人から変わらず、感染から回復した人は6206人となっている。現在国内では6人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■アブド、陰性に ABC Colorの記事
パラグアイのマリオ・アブド・ベニテス大統領はPCR検査の結果、陰性となったという。フリオ・マッソレーニ保健相が明らかにしたものだ。副大統領の感染が明らかになり、接触があったことから同大統領は隔離の上、リモート公務を行なっていた。今回陰性となったことで、通常の公務に戻るという。


【国際全般】

■スペイン、感染241万2318人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4万1576件増えて、241万2318人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は464人増えて、5万4637人となっている。現在国内では2万5228人が医療機関に入院し、このうち3583人が重症化した状態だ。

■移民、27%減少 El Universoの記事
2020年、世界での移民の動きは、前の年に比して27%減ったという。国連側が明らかにした数字だ。新型コロナウイルス(Covid-19)の世界的感染拡大の影響で、移民の動きそのものが影響を受けたとみられる。移民の目的先としてもっとも多いのは米国で、以下ドイツ、サウジアラビア、ロシア、英国が続く。



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