2021.01.22

【ボリビア】

■国内の感染、19万6393人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2648件増えて、19万6393人となった。保健省が21日、明らかにしたものだ。一日としては過去最高となる54人が死亡し死者数は9818人となり、感染から回復した人は14万7744人となった。新たな感染のうちサンタクルスが1197件、ラパス県が626件を占める。

■地方統一選、予定通り El Díaの記事
選挙法廷(選管)のサルバドール・ロメロ氏は、3月7日実施の地方統一選について、予定通り行なうとの姿勢を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大を受け、この日程の見直しを求める声が各方面から上がっている。しかし同氏は、選挙法廷としてこの予定通りに準備を進めると断じた。

■サンタクルス、オルーロはリスク高 El Deberの記事
現在国内では、サンタクルス県とオルーロ県で、新型コロナウイルス(Covid-19)感染リスクが高いという。保健省が地域行政単位でのリスクを指標化し示した。合わせて63の行政地域についてリスクが高いと評価したが、サンタクルス県はこのうちの18、オルーロ県は10を占める状況にある。

■カトリック政党代表、感染死 Página Sieteの記事
カトリック政党PDCの代表、ルイス・アイリョン氏が新型コロナウイルス(Covid-19)に感染し死去した。同氏の家族が明らかにしたものだ。12月末に心疾患でラパス市内のノルテ病院に入院し手当てを受けていたが、その後感染が明らかになり、重症化して死亡したという。同氏は昨年の選挙運動にも参加していた。

■スクレ、制限強化 Correo del Surの記事
スクレでは、新型コロナウイルス(Covid-19)感染拡大を受け、制限が強化される。市の緊急オペレーション委員会が21日、決めたものだ。感染抑止のため21時から翌朝5時までの夜間外出禁止措置がとられる。また多くの人が集まるすべての会合やイベントなどの実施も、当面禁止される。

■オルーロ、祝休日制限 La Patríaの記事
オルーロ市では、祝休日に新たな制限が設けられる。新型コロナウイルス(Covid-19)対策のため、祝休日について街路の車輛走行を厳しく制限する。さらに同じくこうした日の商業についても、一定の規制をかけるという。商業活動は原則、月曜から土曜まで、朝5時から20時までに制限される。

■こども2人の感染否定 El Díaの記事
コチャバンバのこども病院で死亡した2人について、新型コロナウイルス(Covid-19)への感染は否定された。生後5か月の乳児と13歳の男児が相次いで死亡したが、この感染による死亡である疑いがあった。しかし検査の結果、感染はしていなかった。国内ではこの感染による、こどもの死亡事例は報告されていない。

■センカタ、支援求める La Razónの記事
エルアルトのセンカタの犠牲者家族らが、政府に支援を求めた。2019年11月、エボ・モラレス氏辞任後の混乱の中この地では衝突が生じ、多くの死傷者が出た。この犠牲者家族らが、政府に対し援助金の支給などを求めデモ行進を行なった。この事件については、責任の所在の押しつけ合いが起きている。

■オレジャナ、アニェス氏を批判 El Díaの記事
サビナ・オレジャナ文化相は、前大統領のヘアニネ・アニェス氏を批判した。前政権の間、ボリビアの文化が蔑ろにされ、棄損されたと指摘したものだ。同大臣はアニェス氏とアニェス政権の閣僚らが、国内の文化について正しい地域、認識を持っていなかったと指摘し、その文化行政を批判した。

■4地域、緊急事態宣言 Los Tiemposの記事
コチャバンバ県のビジャ・トゥナリ、プエルト・ビジャロエル、ティキパヤ、アルケの4行政地域は、緊急事態を宣言する。国内は雨季が本格化しているが、これら地域では局地的豪雨が降り、川の氾濫や土砂災害などで大きな被害が生じた。この宣言を出し、国や県に対し支援を求める方針だ。

■公共事業省、予算増額 Los Tiemposの記事
公共事業省は、災害発生による復旧工事の予算を増額した。エドガル・モンタニョ大臣が明らかにしたものだ。現在国内ては雨季が本格化し、先週以降ラパス、コチャバンバ、チュキサカ県などで大きな被害が生じている。雨季は2月までがピークで、今後も被害が予測されることから、事前に増額した。

■エルアルト、アラシータ実施 Página Sieteの記事
エルアルトでは「アラシータ」が実施される。エケコ人形に願懸けする品を売る市が立つものだが、ラパスで24日から予定されていたこの行事は延期となった。しかしエルアルトでは、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染対策をとった上で、実施するという。今回はとくに、疫病退散の願いもこめる。


【ペルー】

■国内の感染、107万8675人に Panamericanaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5461件増えて、107万8675人となった。保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は113人増えて3万9157人となり、感染から回復した人は99万3509人となった。現在国内では9357人が医療機関に入院し、このうち1711人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■12県で「第一波」超え El Comercioの記事
医療機関の集中治療ベッド使用状況が、すでに12県で「第一波」のピーク時を超えた。現在国内では「第二波」の感染再拡大が生じ、とくに重症者の増加が顕著だ。リマ、アレキパ、クスコなど各地で、昨年7月から9月の第一波ピーク時よりも、医療が逼迫した状態となっている。

■酸素、需給逼迫 Gestionの記事
国内では、酸素の需給が逼迫しつつある。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、酸素吸入を必要とする人が全土で増えている。酸素の需要が、国内の供給上限を超える可能性が指摘され始めた。国内では昨年の「第一波」ピーク時、ロレト県で酸素が涸渇する事態も経験した。保健省は酸素増産に動いている。

■政府、禁酒措置は否定 Gestionの記事
政府は、国内での禁酒措置の発動については否定した。新型コロナウイルス(Covid-19)対策ですでに、夜間外出禁止などの措置がとられているが、これに加えてアルコール類の販売提供の制限が敷かれるとの見方が広がった。しかし政府側は、現時点で禁酒措置については具体的な検討はしていないとした。

■公共スペースの飲食店使用容認 Gestionの記事
政府は、条件つきながら、公共スペースの飲食店の使用を容認する。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、多くのレストランなどが営業上の問題を抱えている。オープンスペースでの営業を促進するため、公共スペースについて、使用の条件を付した上で認めると住宅建設省が明らかにした。

■白物家電が好調 Gestionの記事
国内では新型コロナウイルス(Covid-19)の流行以降、白物家電の販売が好調だという。家電業界が明らかにしたものだ。パンデミック以降、白物家電については販売が、14%もの伸びを示したという。都市封鎖などで自宅にこもる生活が続き、家庭生活のスタイルを見直す人が増えたためとみられる。

■観光収入、不適切な運用 Gestionの記事
クスコ県の地域行政で、観光収入の不適切な運用が横行しているという。クスコでは「ボレート・トゥリスティコ」(観光チケット)が共通化され、各行政に配分される。この運用については観光分野など、使途が限られるが、これを逸脱した使い方をしている地域行政が少なくとも10に上ることが分かった。

■シリュスタニ、再開 El Comercioの記事
プーノ市近郊のシリュスタニ遺跡の観光が、再開される。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け観光を停止していたが、再開することを地域行政が決めたものだ。この遺跡はプーノ市からの、日帰りツアーが多く組まれ、多くの観光客が訪れてきた。観光はこの週末にも、再開される見通しだ。


【チリ】

■国内の感染、68万5107人に Radio U Chileの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4363件増えて、68万5107人となった。保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は108人増えて1万7702人となり、感染から回復した人は64万2004人となっている。現在国内では1193人が医療機関に入院し、このうち1007人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■軍、民間医療支援 BioBio Chileの記事
軍病院の医師や看護師らが、民間病院の支援に赴く。新型コロナウイルス(Covid-19)重症者の増加で、国内医療機関では集中治療ベッドが満床になる事態が相次ぎ、医療従事者の不足も生じている。軍は、この事態を受け軍病院の医療従事者を民間に臨時派遣することを決めた。


【アルゼンチン】

■国内での感染、184万3077人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万1396件増えて、184万3077人となった。保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は142人増えて4万6355人となり、感染から回復した人は162万5755人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.8%、ブエノスアイレスは61.5%だ。

■高齢者への接種開始 Télamの記事
国内では高齢者に対する新型コロナウイルス(Covid-19)のワクチン接種が20日、開始された。医療従事者に続き、重症者リスクが高い60歳以上の者に対する接種が始まった。しかしこのワクチンは、生産国であるロシアでは60歳以上の者へは推奨されておらず、この措置については「実験場」と陰で表されている。

■フェルナンデス、ワクチン受ける El Díaの記事
アルベルト・フェルナンデス大統領が21日、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を受けた。高齢者に対するワクチン接種が始まったタイミングで受けたものだ。同大統領は61歳で、60歳以上とされるこの対象者に含まれている。同大統領はこの初日に、接種を受けた。

■対面授業、2月17日再開 Télamの記事
ブエノスアイレスでは、2月17日から学校での対面授業が始まるという。教育局のロドリゲス・ラレラ氏が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け中断したままの学校だが、この日からソーシャルディスタンシングなどに配慮した上で、対面授業が再開される。

■大西洋岸に90万人 Télamの記事
今月前半、ブエノスアイレス州の大西洋岸の保養地、観光を、90万人が訪れたという。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の移動制限が解除され、ブエノスアイレス都市圏などからこの地に、多くの観光客が訪れた。しかし、感染対策を甘く見た観光客も少なくなく、この混雑が感染拡大を誘発した可能性も指摘されている。

■国内、暑くなる Télamの記事
国内ではこれから、猛暑となる見通しだ。気象機関が予報し、注意を呼びかけているものだ。夏本番となり、国内の中北部内陸などでは、摂氏40度を超える気温となる可能性がある。また通常はそこまでは気温が上がらない、パタゴニア北部も熱波の影響を受ける可能性が高いという。


【エクアドル】

■国内の感染、23万6189人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1874件増えて、23万6189人となった。保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが9883人、推定されているのが4643人で、合わせて89人増の1万4526人となった。国内では1210人が医療機関に入院し、このうち489人が重症化した状態だ。

■国内、接種始まる El Comercioの記事
国内でも新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種が始まった。ファイザー製薬が開発したワクチンの第一便がキトに到着し、キト市内の医療機関の医師が、最初の接種を受けた。またワクチンは空路でグアヤキル、陸路でクエンカに運ばれ、それぞれの地でも医療従事者への接種が始まっている。


【コロンビア】

■国内の感染、197万2345人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万5366件増えて、197万2345人となった。保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は395人増えて5万187人となり、感染から回復した人は180万1134人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は5万1265件、抗原検査は2万7677件だ。

■ドゥケ、バイデン氏に祝意 Caracol Radioの記事
イバン・ドゥケ大統領は、20日に米国大統領に就任したジョー・バイデン氏に祝意を示した。同大統領はコメントを出し、コロンビア国民、コロンビア国家として祝いの言葉を述べた。経済関係だけでなく、対犯罪組織、対薬物取引での共闘、さらなる関係強化に期待を示した。

■イバゲ、医療逼迫 RCN Radioの記事
トリマ県都イバゲでは、医療の逼迫度が増している。同県によると、同市内の医療機関の集中治療ベッドの空きが、わずか3床のみとなったという。国内では新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大が続き、三大都市でベッド使用率が90%を超えている状態で、各地で医療崩壊の現実味が増している。

■ワクチン、2月には到着 Caracol Radioの記事
パンアメリカン保健機構(OPS)は、コロンビア国内でも2月には、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種が可能になるとした。政府はファイザー製薬やCovaxからの調達を決めているが、国内にいつ届くかは不透明となっている。OPSは需給の関係から、2月じゅうには接種が始まるとの見方を示した。

■トルヒーリョ大臣「難しい時間」 Caracol Radioの記事
カルロス・オルメス・トルヒーリョ国防相は、きわめて厳しい時間を過ごしているという。同大臣の息子が、メディアに語ったものだ。同大臣は新型コロナウイルス(Covid-19)に感染し、重症化して軍病院の集中治療ベッドで手当てを受けている。家族は、まだ危険を脱していない同大臣のため「祈っている」とした。

■バランキージャ、スケジュール示す RCN Radioの記事
バランキージャの「カルナバル2021」のスケジュールが示された。この町のカルナバルのパレードは、国内でもっとも華やかなことで知られる。今年は新型コロナウイルス(Covid-19)の流行のため、実地では行なわれないが、代わりにオンラインで行なわれることになり、このスケジュールが示された。


【ベネズエラ】

■国内の感染、12万1691人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から574件増えて、12万1691人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて1122人となり、感染から回復した人は11万3982人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は24件だ。

■ツイッター、議会差し止め Cuba Síの記事
ニコラス・マドゥロ体制のもとの議会の、ツイッターのアカウントが凍結された。12月6日に同体制のもとで行なわれた選挙による議会は、この5日に開会された。しかしツイッター側は、規約違反などを理由にこのアカウントを凍結する措置を20日にとった。1年延長された野党側の議会のツイッターは動いている。

■医薬品、依然50%不足 El Carabobeñoの記事
国内では依然として、必要な医薬品の50%が、不足している状況だ。国内で活動する市民団体が明らかにしたものだ。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政のため輸入が滞り、とくに輸入依存度の高い医薬品は不足、涸渇が続いた。不足の割合は以前よりは改善しているものの、医薬品により命をつなぐことが難しい状況だ。

■メトロが脱線 Noticias Barquisimetoの記事
カラカスのメトロ(地下鉄)で、脱線事故が起きたという。19日、事故が起きたのは3号線のエル・バジェ駅とラ・バンデーラ駅を結ぶ区間だ。編成のうちの数輛が脱線し、動けなくなった。乗っていた人に負傷などはなかったが、この事故の影響で同路線はこの日、一部区間のみの運転となった。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染869万9814人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5万9946件増えて、869万9814人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は1335人増えて、21万4228人となっている。この一週間の一日平均の感染者は5万3386人、死者は1010人となっている。

■メキシコ、感染168万8944人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万548人増えて、168万8944人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は1539人増えて14万4371人となり、感染から回復した人は126万4780人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は61%となっている。

■パナマ、感染30万3777人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2243件増えて、30万3777人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は45人増えて4912人となり、感染から回復した人は24万6452人に増えている。現在国内では2373人が医療機関に入院し、このうち241人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染19万9672人に Diario Libreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1549件増えて、19万9672人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて2482人となり、感染から回復した人は14万6020人となった。国内では1275人が医療機関に入院し、このうち183人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■コスタリカ、感染18万7712人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から835件増えて、18万7712人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて2492人となり、感染から回復した人は847人増えて14万4877人となった。現在国内では534人が医療機関に入院し、このうち222人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染15万2395人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1070件増えて、15万2395人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は44人増えて5389人となり、感染から回復した人は13万6980人となった。人口10万人当たりの感染は904.0人、死者は32.0人だ。

■ホンジュラス、感染13万6898人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から830件増えて、13万6898人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて3406人となり、感染から回復した人は17人増えて6万271人となった。現在国内では1035人が医療機関に入院し、このうち215人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染12万4447人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1088件増えて、12万4447人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は21人増えて2556人となり、感染から回復した人は782人増えて10万85人となった。現在国内では820人が医療機関に入院し、このうち220人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染5万2388人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から294件増えて、5万2388人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて1530人となり、感染から回復した人は335人増えて4万6013人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2431件だ。

■ウルグアイ、感染3万4294人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から857件増えて、3万4294人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて336人となり、感染から回復した人は2万6118人となっている。現在国内での感染状態の人は7840人で、このうち106人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染1万9530人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から408件増えて、1万9530人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて184人となり、感染から回復した人は263人増えて1万4754人となった。現在国内では46人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万963人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から56件増えて、1万963人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は240人から変わらず、感染から回復した人は3人増えて8959人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は106件で、総件数は4万6519件だ。

■ガイアナ、感染7015人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から65件増えて、7015人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は170人から変わらず、感染から回復した人は6266人となっている。現在国内では7人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■キューバ、ワクチン1億本生産へ Telemetroの記事
キューバは、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを1億本、生産するという。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。同国では2種類のワクチンの開発が進むが、このうちの「ソベラナ02」の量産体制に入ることを明らかにした。このワクチンは国内のほかインドやパキスタンなどに供給される。

■マナウス、ワクチン中止 El Universoの記事
ブラジル、アマゾナス州都のマナウスでは、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種が中止された。国内で始まった接種は医療従事者や高齢者、重症化リスクが高い人などが優先だが、この地での接種は、本来優先されるべきではない人が受けているとの指摘があったためだ。保健局は体制を見直すとした。

■TT、変異種確認 Trinidad Expressの記事
トリニダード・トバゴでも、新型コロナウイルス(Covid-19)の英国型の変異種が確認された。12月に同国で報告があり、世界各国でこの検出が続いている。感染が分かったのは英国から帰国した国民で、到着から72時間は陰性だったがその後陽性となり、この変異種に感染していることを確認したという。

■リオのカーニバル、中止に Gestionの記事
ブラジル、リオデジャネイロのカーニバルも、中止となった。リオのエドゥアルド・パエス市長が21日、発表したものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、ワクチン接種などの対応が間に合わないこと、さらに実施となれば準備に多大な労力が必要なことなどから、開催を断念した。

■グアテマラ、送還継続 El Universoの記事
グアテマラは、ホンジュラスから「移民キャラバン」として国内に押し寄せた人々の、強制送還を続けている。北米を目指す新たなキャラバンが始まり、大量の人が国境を超えたが、この中に多くの新型コロナウイルス(Covid-19)感染者がいたことから、事実上国内の通過を拒絶した動きだ。


【国際全般】

■スペイン、感染245万6675人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4万4357件増えて、245万6675人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は404人増えて、5万5041人となっている。現在国内では2万6542人が医療機関に入院し、このうち3734人が重症化した状態だ。

■マドリードで爆発 El Paísの記事
スペイン、マドリード中心部の建物で20日、爆発が起きた。現場はトレド通り沿いの建物で、この一室で起きたとみられ、上部の外壁が崩れる事態となった。この事故でこれまでに4人が死亡し、このほか重症者もいる状況だ。マドリード消防によると、ガス漏れによる爆発とみられるという。



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