2021.01.24

【ボリビア】

■国内の感染、19万9989人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1732件増えて、19万9989人となった。保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は56人増えて9927人となり、感染から回復した人は14万9895人となった。新たな感染のうち597件をラパス県、544件をサンタクルス県、165件をコチャバンバ県が占める。

■感染、一日3000人の可能性 Página Sieteの記事
元保健相のアニバル・クルス氏は、2月には国内の一日の新型コロナウイルス(Covid-19)感染者が、3000人を超える可能性があるとした。現在国内では「第一波」ピーク時と同規模の感染拡大が起きている。日によって2500人を超える日も出ており、3000人の大台突破の可能性が高いと述べた。

■上院議員、全員PCR検査へ Página Sieteの記事
上院議員は、全員が新型コロナウイルス(Covid-19)の感染有無を調べるPCR検査を受ける。アンドロニコ・ロドリゲス議長が提案し、受け入れられたものだ。国内で感染が劇的に拡大していることを受け、検査を受けることで国民に危機感を示し、かつ安全な議会運営を図ることが目的だ。

■保健省と医師らが会合 Los Tiemposの記事
保健省と医師らがサンタクルスで会合を開き、新型コロナウイルス(Covid-19)への感染対策を話し合った。国内で感染の再拡大が起きていることを受けたものだ。サンタクルス県は国内の新規感染の半数程度を占めており、この場で各地の医療機関の現状や問題点が報告されている。

■選挙運動では群衆を避けて El Deberの記事
ジェイソン・アウサ保健相は、国内各政党に向け、選挙運動上の注意を促した。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染の再拡大が起きている中、3月7日の地方統一選の運動が続いている。同大臣は各政党に対し、運動時の「群衆」の発生を避けるように求め、感染リスクの軽減に努めることを呼びかけた。

■スクレ、マスクなしの15人摘発 Los Tiemposの記事
スクレ中心部で、マスク不着用の15人が一斉摘発された。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で公共スペースでは着用が義務づけられているが、これに違反者者らが摘発されたものだ。保健局がこの15人に簡易検査をしたところ、1人が感染していたことも分かっている。1人あたり200Bsの罰金が科せられた。

■政府、薬価統制へ El Díaの記事
政府は、薬価を統制することを明らかにした。新型コロナウイルス(Covid-19)感染医薬品を中心に、薬局での販売価格が上昇していることが指摘されていた。政府側はこうした「ぼったくり薬局」を批判し、価格の統制を図る姿勢を示していた。この統制の方法などについて、閣議で確認されたという。

■また水害発生の可能性 El Díaの記事
気象機関は、国内でまた水害が発生する可能性があると警報を出した。25日にかけて、ラパス、オルーロ、ベニ、パンドの各県で大雨が降り、川が氾濫するなどの被害が生じるおそれがあるという。国内は現在、雨季のピークで、先週にもラパス県やコチャバンバ県などで、大きな被害が生じたばかりだ。

■ビジャ・トゥナリに支援物資 Los Tiemposの記事
先週、大きな水害に見舞われたコチャバンバ県の熱帯地方に、支援物資が入った。大雨による川の氾濫で広い範囲が浸水し、土砂災害も発生した。政府が、飲み水や食料、衣類などの支援物資を現地に届けたもので、被災者らに分配がなされている。同様の事態に見舞われたラパス県のグアナイにも、物資が入った。

■法相「不正はなかった」 Los Tiemposの記事
イバン・リマ法相は、2019年10月の選挙で「不正はなかった」と断じた。米州機構(OEA)が不正を指摘したことから軍、警察が支持を離れ、エボ・モラレス氏が辞任、亡命したものだ。同大臣は不正そのものがもともとなかったと断じた。政権与党にMASが返り咲いた今、当時の疑惑が「なかったこと」にされつつある。

■元警察トップが死去 El Díaの記事
元警察トップのファウスティノ・メンドサ氏が、死去した。2017年2月から、エボ・モラレス政権下で警察組織のトップを務め、今は関連機関で仕事をしていた。同氏は新型コロナウイルス(Covid-19)に感染して重症化し、長期にわたり手当てを受けていたがラパス市内で死去したという。

■兵曹ら、ティキーナ湖峡を泳ぐ Página Sieteの記事
海軍の兵曹らが、ティティカカ湖のティキーナ湖峡を泳いで渡った。参加したのは23人の男性兵曹と11人の女性兵曹だ。サンパブロ・デ・ティキーナから、サンペドロ・デ・ティキーナに向け、820メートルを泳ぎ切った。内陸国のボリビアだが、19世紀以降も海軍が維持されている。


【ペルー】

■国内での感染、108万8096人に El Popularの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)は前日から5189件増えて、108万8096人となった。保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は153人増えて3万9427人となり、感染から回復した人は100万2516人となった。現在国内では9883人が医療機関に入院し、このうち1758人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■変異種、3件に Gestionの記事
ピラール・マセッティ保健相は、国内での新型コロナウイルス(Covid-19)の英国型変異種の確認件数が、3件となったことを明らかにした。12月末に英国でこの変異種が報告され、政府は欧州とを結ぶ直行便の停止などの措置をとっている。一方南ア型、ブラジル型の変異種については、現時点で報告はないとした。

■外務省「月内に到着」 Gestionの記事
外務省は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンは国内には、月内に到着するとした。政府は中国からワクチンを調達することを明らかにしており、この第一便は月内に届くという。第二便以降は2月まては3月になるとした。国民にワクチンがいきわたるには、まだ時間が必要とみられる。

■酸素、医療品扱い El Comercioの記事
政府は、酸素を「医療品」とする扱いを発動した。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者の増加で、酸素吸入を必要とする人が今、劇的に増えている。各地で酸素不足が生じつつあり、流通を優先するためこの措置が取られたものだ。マセッティ保健相は、酸素の「ぼったくり価格」を追及する姿勢も示している。

■ビスカラ氏、選挙延期求める Gerstionの記事
大統領を罷免されたマルティン・ビスカラ氏は、4月実施予定の選挙の延期を政府に求めた。同氏は自身の名誉回復のため、議会選挙に出馬している。国内で新型コロナウイルス(Covid-19)の感染再拡大が起きていることから、この選挙日程を見直すべきだと述べ、1か月程度の延期が必要と指摘した。

■デリバリー、24時間可 Gestionの記事
産業省は、デリバリー業は24時間可能だとの見方を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた外出規制の中、飲食店からのデリバリーは業務が認められている。リマなどで実施されている外出規制時間帯においても、デリバリー業は営業が可能との見方を示し、飲食店に配慮を示した。

■マサマリ、ヘリが墜落 Perú21の記事
フニン県のマサマリで、軍のヘリコプターが墜落する事故が起きた。軍側が明らかにしたものだ。着陸しようとした「アグスト」機が失敗し、墜落したものだ。しかしこの事故による、人的被害は出ていないという。この地域では、コカインの原料となるコカ葉の生産が行なわれ、軍が監視活動を継続している。

■インカ・クロップスが好調 Gestionの記事
国産のスナック菓子「インカ・クロップス」が好調だという。この商品は国内各地に出荷されているが、欧州やアジアなど19か国にも輸出されており、国外での消費も伸びているという。生産会社はさらなる需要増に備え、生産量とともに新たなテイストをそろえるなど、ラインナップの拡充にも取り組む方針だ。


【チリ】

■国内の感染、69万4647人に La Discusiónの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4550件増えて、69万4647人となった。保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は68人増えて1万7854人となり、感染から回復した人は64万9802人となっている。現在国内では1266人が医療機関に入院し、このうち1062人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■フニクラール、補修へ BioBio Chileの記事
政府は、サンティアゴのサンクリストーバル公園内のフニクラール(ケーブル鉄道)の再開に向け、補修を行う。公園内の動物園と展望スペースを結ぶ交通機関だが、1925年からの歴史があり、補修し保存する必要があると判断した。13億7500万ペソを投じ、補修工事を実施するという。

■サンティアゴ、また衝突 BioBio Chileの記事
サンティアゴ中心部では22日、またデモ隊と警官隊との間で衝突が起きた。国内では2019年10月から、反政府行動が続いている。パンデミックを受け一時鎮静化したが、今も続いている状態だ。ベルナルド・オイヒンス大通りやバケダノ広場周辺などで衝突があり、一部交通が阻害された。

■今季初のハンタウイルス BioBio Chileの記事
第14(ロス・リオス)州で、今季初となるハンタウイルス感染症が報告された。このウイルスはネズミが媒介するもので、国内では都市部、農村部を問わず発生することがある。州保健局によると、パンギプリに住む38歳の男性の感染が明らかになったという。


【アルゼンチン】

■国内での感染、186万2192人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8362件増えて、186万2192人となった。保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は162人増えて4万6737人となり、感染から回復した人は164万6668人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.6%、ブエノスアイレスは60.3%だ。

■ワクチン、第三便へ Télamの記事
アルゼンチン航空が、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの第三便の輸送に臨む。ロシアから「SputnikV」を輸送するため、モスクワに向け新たな輸送機が24日、ブエノスアイレスを発つものだ。国内では医療従事者に続き、60歳以上の高齢者に対する接種も、開始されている。

■立ち退き停止を延長 Télamの記事
賃貸契約者に対する、立ち退き要求の停止措置が、延長される。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、家賃支払いに窮した場合でも、立ち退きを求めることを停止する措置がとられた。この措置は1月31日までとなっているが、政府はこれを3月31日まで、2か月延長した。

■ピナマール列車、再開 Télamの記事
ブエノスアイレス州の大西洋岸の保養地、ピナマールへの鉄道が、5年ぶりに再開する。アクセル・キシリョフ市長が明らかにしたものだ。ブエノスアイレスのコンスティトゥシオン駅とを結ぶ便は、25日に再開され、デイリー運行されるという。ピナマールは市民にも人気の、海の保養地でもある。

■イグアス、水量多い Misiones Onlineの記事
国内有数の観光地、イグアスの水量が、多い状態だという。イグアス川の上流部での雨の増加などを受け、一週間ほど前から、滝の水量が増えていると国立公園側が明らかにした。秒あたりの水量は通常は1500立方メートルだが、現在は倍以上の3500立方メートルとなっているという。

■アエロパルケ、3月15日再開へ Clarínの記事
ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)は、予定通り3月15日に再開できる見通しだという。この空港は昨年8月から閉鎖され、滑走路の延長やターミナルの拡張の工事が行なわれている。現時点で、進捗率は70%となっており、新たな国内線の拠点空港となる予定だ。


【エクアドル】

■国内の感染、23万8232人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1074件増えて、23万8232人となった。保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが9943人、推定されているのが4653人で、合わせて30人増の1万4596人となった。地域別で感染がもっとも多いのはピチンチャ県で8万3288件だ。

■アエロビア、低調 El Universoの記事
グアヤキルとドゥランを結ぶ都市交通型テレフェリコ(ロープウェイ)、アエロビアは開業から1か月が経った。車輛交通で45分を要する移動が、15~17分で可能となったものだ。しかし運営側によると、このサービスの利用者は当初見込みの30%にとどまるという。新型コロナウイルス(Covid-19)の影響とみられる。


【コロンビア】

■国内の感染、200万2969人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染が200万人を超えた。保健省が23日、明らかにしたものだ。感染者は1万5551人増の200万2969人となり、感染による死者は396人増えて5万982人となり、そして感染から回復した人は182万2309人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は4万3997件、抗原検査は2万6225件だ。

■医療、前倒し求める Caracol Radioの記事
医療従事者の団体は政府に対し、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの前倒し接種実施を求めた。政府側はワクチン調達の目処をつけたものの、国内では未だ接種が始まっていない。「第二波」による劇的な拡大が続く中、この状況を止めるにはワクチンしかないと団体側は指摘した。

■国防相、変わりなし RCN Radioの記事
カルロス・オルメス・トルヒーリョ国防相の容体に、変化はないという。同大臣は新型コロナウイルス(Covid-19)に感染、重症化し軍病院の集中治療ベッドにいる状況だ。家族は同氏の状況が変わっておらず、今もなお人工呼吸器を装着した状態であることを明らかにした。

■ボゴタ、計画停電 RCN Radioの記事
ボゴタでは複数の地域で23日、計画停電が実施される。電力システムの刷新作業のため、日中の時間帯を中心に一部のエリアで、停電となるものだ。対象となるのはシウダー・ボリバール、チャピネロ、バリオス・ウニードス、ウスメ、スバ、トゥンフエリートの各地域だ。


【ベネズエラ】

■国内の感染、12万2795人に Cronica Unoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から535件増えて、12万2795人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて1136人となり、感染から回復した人は11万4925人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は9件だ。

■欧州議会、グアイド支持 La Capitalの記事
欧州議会は、引き続きフアン・グアイド暫定政権を支持する。12月に議会の改選が行なわれたが、マドゥロ体制のもとでの不正選挙とみなし、任期切れから自主的に延長した野党側の議会を承認すると決めた。加盟27か国に暫定政権を支持するよう求めた。リマ・グループや米国、日本もグアイド暫定政権を承認している。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染881万6254人に Olharの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6万2334件増えて、881万6254人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は1202人増えて21万6445人となり、感染から回復した人は759万4771人となった。人口10万人当たりの感染は4195.3人、死者は103.0人だ。

■メキシコ、感染173万2290人に Infobaeの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万1007件増えて、173万2290人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は1440人増えて14万7614人となり、感染から回復した人は129万1940人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は、61%だ。

■パナマ、感染30万7793人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2041件増えて、30万7793人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は33人増えて4980人となり、感染から回復した人は25万3503人となった。現在国内では2500人が医療機関に入院し、このうち259人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染20万2507人に Bae Negociosの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1362件増えて、20万2507人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて2513人となり、感染から回復した人は14万7147人となった。同国の感染者数は、世界では53番めとなっている。

■コスタリカ、感染18万9308人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から831件増えて、18万9308人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて2518人となり、感染から回復した人は724人増えて14万6448人となった。現在国内では505人が医療機関に入院し、このうち205人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染15万3890人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から936件増えて、15万3890人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は35人増えて5456人となり、感染から回復した人は13万7711人となった。人口10万人当たりの感染は912.8人、死者は32.4人だ。

■ホンジュラス、感染13万9182人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1138件増えて、13万9182人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて3439人となり、感染から回復した人は18人増えて6万410人となった。現在国内では1037人が医療機関に入院し、このうち219人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染12万6370人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から852件増えて、12万6370人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて2585人となり、感染から回復した人は751人増えて10万1599人となった。現在国内では833人が医療機関に入院し、このうち250人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染3万6170人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1186件増えて、3万6170人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて364人となり、感染から回復した人は2万7715人となった。現在国内での感染状態の人は8091人で、このうち94人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染2万627人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から567件増えて、2万627人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて191人となり、感染から回復した人は570人増えて1万5881人となった。現在国内では46人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万1099人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から64件増えて、1万1099人となった。同国保健省が23日、明らかにしたものだ。感染による死者は243人から変わらず、感染から回復した人は3人増えて8982人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は331件で、総件数は4万7129件だ。

■ガイアナ、感染7143人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から76件増えて、7143人となった。同国保健省が22日、明らかにしたものだ。感染による死者は170人から変わらず、感染から回復した人は6328人に増えている。現在国内では7人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■パラグアイ、2月下旬に受領 Télamの記事
パラグアイも2月下旬に、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの第一便を受領する。フリオ・マッソレーニ保健相が明らかにしたものだ。2社と契約し、まず300万本、その後430万本を受領することが決まったという。最初に到着するのロシア製のCovaxとなる予定だ。

■ウルグアイも2社と合意 ABC Colorの記事
ウルグアイも米国のファイザー製薬、中国のSinovacから、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを調達する。ルイス・ラカジェ・ポウ大統領が22日、明らかにしたものだ。調達する総量、価格などについては明らかにしておらず、また第一便をいつ受け取れるのかも発表はしていない。

■ボウソナロの罷免求める動き ABC Colorの記事
国内50都市で、ジャイル・ボウソナロ大統領の罷免を求める動きが起きた。自動車や自転車で行進し、国民に罷免をアピールする社会運動だ。参加者らは、新型コロナウイルス(Covid-19)への対応を「誤った」としてボウソナロ大統領を糾弾している。同様のアピールは、SNS上でも行なわれた。


【国際全般】

■バレアレス、爆弾低気圧 Última Horaの記事
スペイン、バレアレス諸島はいわゆる「爆弾低気圧」の影響を受けた。強風をともなった強い雨が降り、各地で被害が続出したものだ。建物や、路上に停めていた車輛の被害が相次ぎ、エル・トロでこの低気圧に遭遇した人は「爆弾が爆発したかのようだった」と当時の状況を語る。現在も後片づけが続いている。



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