2021.01.26

【ボリビア】

■国内の感染、20万2818人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1781件増えて、20万2818人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は過去最多となる60人増えて1万51人となり、感染から回復した人は1030人増えて15万1469人となった。新たな感染のうち870件をサンタクルス県、224件をラパス県が占める。

■ボリビア、致死率高い Página Sieteの記事
ボリビアは、新型コロナウイルス(Covid-19)感染による致死率が高いという。米国のジョンズ・ホプキンス大学がデータを示したものだ。ボリビアの致死率は、世界で7番め、ラテンアメリカでも3番めに高い水準にある。政府側は昨年7月の「第一波」ピークに比べ、今の致死率は下がったと発表したばかりだ。

■ポソ前大臣が感染 El Díaの記事
前保健相のエドガル・ポソ氏が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染したという。16日に交代したばかりの同氏だが、感染が分かり、ラパス市内の医療機関に入院したことが明らかになった。同氏はもともと循環器が専門の医師だが、感染ルートなどは分かっていないという。

■モンタニョ大臣は回復 Los Tiemposの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に感染したエドガル・モンタニョ公共事業相は、感染から回復したという。公共事業省が明らかにしたもので、回復を受け公務に復帰する。同大臣は11日に感染が分かってからも重症化はせず、自宅で隔離生活を送りながら、リモートで公務を続けていた。

■上院議員、2人が陽性 El Deberの記事
マリア・ロチャ・ムニョス氏、そしてセンタ・レック・ロペス氏の2人の上院議員が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染していた。「第二波」による感染拡大を受け、上院議員全員が新たにPCR検査を受けたところ、2人の感染が明らかになったものだ。2人は重症化はしておらず、隔離措置がとられている。

■ラパス、酸素需要増 El Díaの記事
ラパスで、酸素の需要が増しているという。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者の増加で、吸入を必要とする人が増えているためだ。国内では「第一波」ピークの昨年7月から8月にかけ、酸素の不足で多くの人が命を落とす事態も起きた。エルアルトにある酸素プラントが、現在フル稼働中だ。

■学校再開、状況を見ながら Correo del Surの記事
アドリアン・ケルカ教育相は、学校再開はその地域などの状況をみながら判断するとした。昨年、新型コロナウイルス(Covid-19)流行で多くの学校は休校となったが、2月以降再開される見通しだ。同大臣は、その学校や周辺での感染状況を見ながら、再開の是非について柔軟に対応するとした。

■学校、整わず Los Tiemposの記事
国内の少なからぬ数の学校は、再開できる状況にないという。教育省が2月以降の対面授業再開の姿勢を示している。しかしおよそ1年にわたり休校した国内の学校施設の多くに、設備上の不都合などが生じ、再開に向けて工事が必要なケースが少なくないという。またオンライン授業の環境も、整っているとは言い難い。

■コチャバンバ、水不足のおそれ Página Sieteの記事
コチャバンバ県で、水不足が深刻化するおそれがある。現在雨季を迎え、先週には同県で局地的な雨も降った。しかし県都の水がめとなっているミシクニダムの水量が減り続け、貯水率が事実上、13%まで下がっているという。今後取水制限などを行なう必要が生じる可能性があるとした。

■Interpol、否決 La Razónの記事
国際刑事警察機構(Interpol)は、元大臣のアルトゥロ・ムリーリョ氏とフェルナンド・ロペス氏の「青色手配」を否決した。アルセ政権は現政権発足にあたり国外逃亡したこの2人の罪状を上げ、手配の手続きをとった。昨年11月の判断に続きInterpolは容疑不十分としてこれを否決した。

■MAS、オルーロとポトシで優勢 Eju.tvの記事
政権与党のMASは、オルーロ県とポトシ県で選挙を優勢に戦っている。3月7日の地方統一選を前に、各地の世論調査の結果が示された。MASは両県の知事選と、複数の地域首長選で優勢となっている。しかしこの分析によると、対抗候補は票を伸ばしていないものの、棄権や白票と答える人が多いことも分かっている。

■エルアルト、コパ氏が優勢 Página Sieteの記事
エルアルト市長選では、前上院議長のエバ・コパ氏が優勢となっている。世論調査の結果、同氏に投票すると答えた有権者が64%に達した。もともとMAS所属の同氏だが、MASは直前に翻意し別の候補を市長選に立て、コパ氏は退かずに別の勢力から立候補した。コパ氏はそれでも自身が「MASの一員」と思っていると述べた。

■ボリビア船籍の船が不明 El Díaの記事
カリブ海で、ボリビア船籍の船「カルメン1」号が、不明になっているという。コロンビア海軍が明らかにしたものだ。この船はパナマの港を発ち、同国のラ・グアヒラ県の港に向かっていたが、カルタヘナの96.5キロ沖で消息を絶ったという。19世紀末に内陸国となったボリビアだが、今も便宜置籍船を受け入れている。

■3県に雨の注意報 El Díaの記事
気象機関は、3つの県に大雨への警戒を呼びかけた。ラパス県北部の熱帯地方、コチャバンバ県の熱帯地方、そしてベニ県で今後数日にわたり、大雨となりやすいという。これらの地域では先週にも大雨が降り、各地で大きな被害を出したばかりでもある。雨に加え、土砂災害にも注意が必要としている。


【ペルー】

■国内での感染、109万9013人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5075件増えて、109万9013人となった。保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は169人増えて3万9777人となり、感染から回復した人は101万2450人となった。現在国内では1万1258人が医療機関に入院し、このうち1784人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■保健省、冷蔵施設用意 Gestionの記事
保健省は冷蔵施設1万個を用意するめどをつけた。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンが近く、本格的に到着する。これらのワクチンは冷蔵保存しなければならず、対応するための冷蔵施設の確保を進めていた。同省はこれらの設備を、国内各地の機関に配布する方針だ。

■フニンにも酸素プラント Perú21の記事
フニン県にも、酸素プラントが設営された。レガードにある医療機関に設けられたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)感染の重症者の増加で、吸入用酸素の需要が国内で劇的に増えている。これに対応するため、保健省は各地に急遽、こうしたプラントの設置を進めているものだ。

■議会、招集へ Gestionの記事
25日から、一院制の議会が招集される。新型コロナウイルス(Covid-19)の流行拡大を受け一時休会となっていたものだ。パンデミック対策の法案などを中心に、29日まで開会され、集中的な審議が行なわれる。国内ではこの4月に選挙が予定されており、現議会の任期はまもなく終了することになる。

■ケイコ氏、憲法改正に言及 Gestionの記事
大統領候補のケイコ・フヒモリ氏は、憲法改正の可能性に言及した。1993年、ケイコ氏の父であるアルベルト・フヒモリ政権下で改正された内容について、同氏は「修正の余地がある」と述べた一方、「抜本的な改正の必要はない」との見方を示した。世論調査では同氏の支持がトップとなっている。

■酒とタバコ、増税へ Gestionの記事
酒とタバコについて、増税の方針が示された。ワルド・メンドサ経済相が明らかにしたものだ。国内ではタバコ規制枠組み条約批准以降、タバコの税率が引き上げられている。ビールを含むアルコール類とともに、課税を強化する姿勢を示した。一方、酒類などの販売店への一定の配慮も示している。1

■ビルケ川が氾濫 Perú21の記事
プーノ県を流れるビルケ川が、氾濫した。大雨の影響で増水したもので、ヤナリコ、マチャマルカ、サンヘロニモ、アコリマヨで氾濫が生じ、住宅地や農地などが水に浸かっている。国内のシエラ(アンデス)は雨季を迎えており、気象機関は25日にかけて、各地で大雨や降雹が起きるおそれがあるとの予報を出している。

■狂犬病、6件め Perú21の記事
アレキパ県では、今年に入り6件めとなる狂犬病の症例が、報告された。保健局によるユラで、新たに犬の感染、発症が確認されたという。同県では近年、狂犬病の事例が増加傾向にあり、保健局は飼い犬などへの接種を進めている。狂犬病はすべての哺乳類がかかり、感染し発症すると致死率はほぼ100%だ。

■カバリョコチャ、飛行場拡張 Gestionの記事
ロレト県のカバリョコチャの飛行場が、拡張される。交通通信省が計画を示したものだ。陸路交通が脆弱なこの地では、水路とともに空路が活用されている。この拡張により、より大型の機材の離着陸が可能となるため、地域に住む3900人が恩恵を受けると同省は示した。

■ボリビアのトラックが事故 Perú21の記事
ボリビアのトラックが、アレキパ県内の道路で事故を起こした。カマナ郡のコスタネラとキルカを結ぶ区間で、油を積んだトラックが事故をを起こし、横転したものだ。この車輛に唯一乗っていた38歳の運転手男性は負傷している。警察が事故原因の調べを進めている。


【チリ】

■国内の感染、70万3178人に ADN Chileの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4068件増えて、70万3178人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は66人増えて1万7999人となり、感染から回復した人は65万8324人となっている。現在国内では1272人が医療機関に入院し、このうち92人が重篤化した状態だ。

■花火規制を強化 BioBio Chileの記事
セバスティアン・ピニェラ大統領は、花火規制を強化する法を公布した。花火を犯罪に使用したり、また違法に花火を生産するなどした場合、厳罰に課される。国内では社会闘争の現場で花火が使用されることがあり、この規制強化の必要性が議論されていた。摘発された場合、罰金が科せられる。

■ニュブレ、刑務所クラスター BioBio Chileの記事
第16(ニュブレ)州の受刑施設で、新型コロナウイルス(Covid-19)のクラスター感染が発生した。同州保健局が明らかにしたものだ。キリウエにある施設で、受刑者16人と、職員1人の合わせて17人の感染が明らかになったものだ。同局によるといずれも重症化はしておらず、多くが無症状だという。

■ONEMI、誤り認める BioBio Chileの記事
国の緊急事態局(ONEMI)は、誤りを認めた。南極海でマグニチュード7.1の強い地震が発生し、国内中部に津波警報が出され、海岸から多くの人が避難した。しかし実際には津波は発生していない。ONEMIは、情報処理上の誤りがあったとして、この警報の発出が誤報であったことを認めた。


【アルゼンチン】

■国内の感染、187万4801人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7578件増えて、187万4801人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は208人増えて4万7034人となり、感染から回復した人は166万6527人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.6%、ブエノスアイレスは60.4%だ。

■クリスティナ、接種受ける El Díaの記事
クリスティナ・フェルナンデス副大統領が、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を受けた。ロシア製の「SputnikV」の接種が、医療従事者に続き、60歳以上の高齢者にも行なわれている。61歳のアルベルト・フェルナンデス大統領は先週接種を受けており、これに続き同副大統領も受けた。

■ピナマール列車、再開 Télamの記事
ブエノスアイレスのコンスティトゥシオン駅と、大西洋岸の保養地ピナマールを結ぶ鉄道の便が、25日に再開された。5年前から、ピナマール支線は休止していたが、旅客列車の運行が再開されたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で一編成の座席販売は170席に限られるという。

■サンフアン、40.4度 Télamの記事
サンフアンでは24日、最高気温が摂氏40.4度に達した。夏を迎えている国内だが、気象機関は国内北部から中部にかけて、気温が上がりやすい状態にあると警報を出していた。この日、メンドサでも39.0度まで上昇し、ブエノスアイレス中心部でも34.8度を記録した。気温が高い状態はあと数日続く見通しだ。

■鉱産物は不振 Télamの記事
国産の鉱産物は2020年、不振だった。国内でもアンデス山脈沿いを中心に、鉱産資源の採掘が盛んだ。しかしこの年は新型コロナウイルス(Covid-19)の世界的流行で、市場の見通しが立たなかったため、鉱山業も活動が「控え目」となったという。産出キャパシティの、70%程度の機能しかなかったとみられる。

■襲撃の2人、保釈 Télamの記事
襲撃の容疑で拘束されていた若者2人が、保釈されたという。マル・デル・プラタの警察が明らかにしたものだ。観光でこの地を訪れた20歳の青年が、この2人にビール瓶で殴られるなどし頭蓋骨損傷の重傷を負ったものだ。300万ペソの保釈金を払い、保釈が認められたという。


【エクアドル】

■国内の感染、24万1567人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から275件増えて、24万1567人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが9981人、推定されているのが4658人で、合わせて16人増の1万4639人となった。すでに20万4071人は、感染から回復している。

■ワクチン、不適切さ指摘 El Universoの記事
クエンカの医師らが、ワクチン接種のプライオリティの不適切さを指摘した。医療従事者らは新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの優先接種を受けているが、感染リスクの低い職域の人々が優先されるなど、不適切な順位づけがあったという。同様の指摘は、キトの医師らも行なっている。

■キトで大規模断水 El Comercioの記事
キトでの大規模断水の実施が、発表された。この26日から27日にかけて、ピフォ、タバベラ、ヤルキ、グアイリャバンバ、エル・キンチェの各地域で、計画断水が行なわれる。主要な水道管の交換工事にともなう措置で、対象地域の人々には事前に水を汲み置くことを求めている。期間中、給水車も巡回する。

■前田ただしさん死去 El Comercioの記事
国内で20年にわたり指導を続けたバイオリン奏者、前田ただしさんが死去した。米国の大学で学んだ同氏は1998年から国内での指導を開始、キトの国立劇場の監督も務めた。同氏は1972年大阪生まれの48歳、死因などは明らかにされていない。レニン・モレノ大統領は、追悼のコメントを出した。


【コロンビア】

■国内の感染、202万7746人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万2261件増えて、202万7746人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は373人増えて5万1747人となり、感染から回復した人は184万9194人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は4万6006件、抗原検査は1万3902件だ。

■メデジン「第一波」超える RCN Radioの記事
メデジンでは今回の「第二波」による新型コロナウイルス(Covid-19)感染が、「第一波」の規模を超えた。保健局が明らかにしたものだ。国内では今再び、劇的に感染が広がっている。一日当たりの感染確認件数、さらに集中治療ベッドの使用数など、すでに「第一波」のピーク時の水準を超えたという。

■患者家族、医療放棄告発 RCN Radioの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に感染し重症化した患者の家族が、救急医療体制による「医療放棄」を告発した。ブカラマンガに住む男性が感染後に重症化したが、医療機関側から集中治療ベッドを使用することを認められず、危うく死に至る可能性があったという。病院側はベッド数が限られ、この措置をとらざるを得なかったと回答している。

■国防相、呼吸改善 RCN Radioの記事
カルロス・オルメス・トルヒーリョ国防相は、呼吸の状況が改善しつつあるという。同大臣は新型コロナウイルス(Covid-19)に感染して重症化し、軍病院の集中治療ベッドで手当てを受けている。家族によると、重症化した状態には変わりないものの、呼吸の状態が改善、安定しているという。

■FARCが改名 BioBio Chileの記事
コロンビア革命軍(FARC)が、コムネス(Comunes)に改名した。左翼ゲリラ組織だったFARCは、サントス政権下で50年にわたる内戦終結に合意し、武装解除した。その後政党として活動してきたが、国民の間でかつてのゲリラ組織のイメージを拭いきれないとして、改名に踏み切った。

■バジェ・デル・カウカ、また殺戮事件 TelesurTVの記事
バジェ・デル・カウカ県で、一度に複数の人が殺害される殺戮事件がまた発生した。ブガの農村部で武装グループが襲撃を行ない、4人が死亡し3人が負傷したものだ。背景に、組織犯罪間の抗争があったものとみられる。国内では昨年以降、こうした殺戮事件が頻発している状況だ。


【ベネズエラ】

■国内の感染、12万3709人に El Impulsoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から464件増えて、12万3709人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて1148人となっている。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は5件だ。

■マドゥロ体制、ガイアナ船拿捕 Infobaeの記事
ニコラス・マドゥロ体制が、ガイアナの船2隻を拿捕したという。ガイアナ政府側が告発したものだ。拿捕されたのは漁船で、乗組員らとは連絡がとれていない。両国間には領土問題があるが、先月にマドゥロ体制は領海の扱いを一方的に変更する通告を行なっており、今回の拿捕はこれに基づくものとみられる。

■マドゥロ「攻撃受けた」 Jornadaの記事
ニコラス・マドゥロ体制が、国外から「攻撃を受けた」と主張した。アンソアテギ州のガスパイプラインが火災を起こし、2人が負傷する事態が生じた。マドゥロ氏はこの事態は、国外からのテロ攻撃によるものと主張したが、一方で攻撃したとする主体が何なのかは、言及していない。

■国際線、増やす姿勢 NTN24の記事
ニコラス・マドゥロ体制は、国際航空路線の選択肢を広げる姿勢を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、当局側はドミニカ共和国、パナマ、メキシコ、トルコ、ボリビアの5か国以外とを結ぶ路線を認めていない。しかし選択肢が狭すぎるとして、感染状況をみながらこの幅を広げる姿勢を示した。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染887万1393人に Olharの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万6816件増えて、887万1393人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は627人増えて21万7664人となり、感染から回復した人は765万3770人となった。この一週間の一日平均の感染者は5万1532人、死者は1055人だ。

■メキシコ、感染176万3219人に El Economistaの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万872件増えて、176万3219人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は530人増えて14万9614人となり、感染から回復した人は132万448人となった。メキシコシティでは医療機関の集中治療ベッド使用率が89%に達している。

■パナマ、感染31万1244人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1393件増えて、31万1244人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は25人増えて5064人となり、感染から回復した人は25万9095人となった。現在国内では2370人が医療機関に入院し、このうち216人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染20万5162人に Diario Libreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1216件増えて、20万5162人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて2545人となり、感染から回復した人は14万8922人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54%となっている。

■グアテマラ、感染15万4430人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から218件増えて、15万4430人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて5469人となり、感染から回復した人は13万9113人に増えている。人口10万人当たりの感染は916.0人、死者は32.4人だ。

■ホンジュラス、感染14万929人に Hondudiarioの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から691件増えて、14万929人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて3447人となり、感染から回復した人は21人増えて6万469人となった。感染増加を受け国内では、夜間の外出自粛が求められている。

■パラグアイ、感染12万7652人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から571件増えて、12万7652人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は゜10人増えて2617人となり、感染から回復した人は739人増えて10万3083人となった。現在国内では819人が医療機関に入院し、このうち245人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染5万3479人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から261件増えて、5万3479人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて1572人となり、感染から回復した人は228人増えて4万7073人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2418件だ。

■ウルグアイ、感染3万7633人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から670件増えて、3万7633人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて376人となり、感染から回復した人は2万9270人となっている。現在国内での感染状態の人は7987人で、このうち99人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染2万1828人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から567件増えて、2万1828人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて197人となり、感染から回復した人は647人増えて1万7034人となった。現在国内では51人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万1181人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から82件増えて、1万1181人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は243人から変わらず、感染から回復した人は4人増えて8986人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は418件で、総件数は4万7547件だ。

■ガイアナ、感染7298人に Demerara Wavesの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から76件増えて、7298人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。新たに60歳と78歳の男性2人が死亡し、感染による死者は172人となり、感染から回復した人は6370人に増えている。現在36人が医療機関に入院し、このうち7人が重症化した状態だ。

■AMLOが感染 El Díaの記事
メキシコのアンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール大統領が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染した。自身がツイッターを通じて明らかにしたものだ。目立った症状はなく、同大統領はリモートで公務にあたり、会見などは閣僚が代行するという。同国でも今、「第二波」による劇的な感染拡大が起きている。

■ハイチ、暫定政権準備 TelesurTVの記事
ハイチの野党が、暫定政権の立ち上げを準備している。同国のモイーズ大統領の任期は2月7日までだが、パンデミックなどの影響で選挙が行われていない状態だ。期限切れ以降の政局をにらみ、野党が暫定政権による継承を目指している。同国では25日、モイーズ政権に対する反政府行動が激化した。

■ブラジル、21人死亡の事故 El Díaの記事
ブラジルでは25日朝8時30分頃、大きな交通事故が起きた。南西部、パラナ州のグアラトゥバの道路の「サンタのカーブ」でバスが曲がり切れず、道路を外れて衝突したものだ。この事故で21人が死亡、33人が負傷した。現地には軍も出動し、負傷者などの救助活動にあたった。


【国際全般】

■スペイン、感染259万3382人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から8万4287件増えて、259万3382人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は767人増えて、5万6208人となっている。現在国内では3万483人が医療機関に入院し、このうち4284人が重症化した状態だ。



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