2021.01.28

【ボリビア】

■国内の感染、20万8074人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2866件増えて、20万8074人となった。保健省が27日、明らかにしたものだ。一日の感染確認は初めて2500件を超え、過去最高となった。感染による死者は62人増えて1万167人となり、感染から回復した人は15万4377人となった。新たな感染のうちサンタクルス県が1213件を占める。

■ワクチン第一便、28日到着へ El Díaの記事
保健省は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの第一便が28日に、国内に到着すると発表した。ロシアから「SputnikV」を520万本調達することが明らかにされているが、このうちの第一便がアルゼンチン航空の輸送機でブエノスアイレスに運ばれ、その後ボリビアに到着するという。

■交通機関停止は撤回 El Díaの記事
ラパス市は、交通機関の停止措置については撤回した。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染再拡大を受け、ラパス市は新たな制限を行なうことを発表した。交通機関の停止が含まれていたが、交通業者の反発と交通の必要性の指摘からこれを撤回し、定員50%を上限に継続することを認めた。

■感染ピークは2月か El Díaの記事
保健省は、国内での新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」によるピークが、2月になるとの見方を示した。国内では現在、感染再拡大が続き、新規感染者、感染による死者ともに著しく増加している。同省は、「第二波」の感染規模が「第一波」を超える可能性があるとして、国民に感染対策の徹底を呼びかけた。

■酸素、闇市場が存在 Los Tiemposの記事
消費者保護行政は、国内に酸素の「闇市場」が存在すると指摘した。新型コロナウイルス(Covid-19)感染の重症者の増加で、吸入用の酸素を必要とする人が増加している。しかし商品としての酸素が品薄なり、価格が上昇する状態となっており、この背後に酸素が闇市場に流れていることがあると指摘したものだ。

■マグダレナの首長が死去 Los Tiemposの記事
ベニ県マグダレナの首長、ホセ・ルイス・アニェス・ロカ氏が、新型コロナウイルス(Covid-19)感染の重症化により死去した。地域のラジオが伝えたもので、同首長はもともと基礎疾患があり、重症化に至ったとみられる。マグダレナの役場では、首長の死を悼み、喪に服しているという。

■ラパス保健局、高齢者などに配慮を La Razónの記事
ラパスの保健局は、高齢者や基礎疾患のある人などに自重を呼びかけ、周囲に対しても配慮を呼びかけた。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染再拡大を受け、ラパスでは行動制限などが強化される。重症化リスクの高い人に対し、出歩くことを避けるなど、対策を求めたものだ。

■兵の徴集、一時凍結 La Razónの記事
政府は、兵の徴集を一時凍結した。国内には兵役があり、一定年齢の男子は入隊することになる。しかし今、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染再拡大を受け、徴集兵に対する教育訓練などが十分に行なえないとして、この措置を一時凍結することとなった。一方、徴兵の義務を逃れるわけではないとしている。

■レビジャ、公務再開 La Razónの記事
ラパスのルイス・レビジャ市長は、公務を再開した。昨年、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染した同市長だが、今月に入り再感染したことが明らかになっていた。隔離療養しリモート公務を行なっていたが、再び陰性となり公務を再開した。同じく感染し陰性となったエボ・モラレス氏も活動を再開している。

■710万人が投票登録 Página Sieteの記事
3月7日の地方統一選に向け、国内では710万人の有権者が投票登録をした。選挙法廷(選管)が明らかにしたものだ。国内では投票は義務で、理由なく投票をしなければペナルティを受ける。投票に向けて事前登録をする必要があるが、今回は昨年10月の選挙のデータが使用されるため、新たに登録したのは年齢が18歳になった有権者らだ。

■コチャバンバ県で道路封鎖 Los Tiemposの記事
コチャバンバ県で27日、道路封鎖が行なわれている。県都とオルーロを結ぶ道路のシペシペ付近で行なわれているものだ。政権与党のMASの支持者らが、MASの候補者選定を不服としてこの行動に出た。とくにエルアルトの市長候補としてエバ・コパ氏が外れたことを厳しく非難している。

■カパック・ニャン、11人救助 Los Tiemposの記事
ラパス県ユンガス地方のカパック・ニャン(インカ古道)で、トレッキングをしていて不明となっていた11人が、無事救助された。インカの都、クスコとを結ぶ交易ルートを歩いていたこのグループは、事故に遭い一部が負傷していた。交通、通信の困難地であるため捜索は難航したが、最終的にトトルパタ付近で発見されたという。


【ペルー】

■国内の感染、102万2736人に Fútbol Peruanoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4444件増えて、102万2736人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は220人増えて4万107人となり、感染から回復した人は102万2736人に増えている。現在国内では1万1178人が医療機関に入院し、このうち1814人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■リマなど、都市封鎖へ BioBio Chileの記事
リマなどの地域では、都市封鎖(ロックダウン)が行なわれる。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染再拡大を受けた措置だ。サガスティ暫定大統領は、この31日からリマ、アンカッシュ、パスコ、ワヌコ、フニン、ワンカベリカ、イカ、アプリマックの各県でこの措置をとると発表した。いずれも医療が逼迫している地域だ。

■ワクチン治験者が死亡 El Universoの記事
リマで、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの治験を受けた者が、死亡したという。政府が調達を予定している中国のSinopharmを受けた54歳の女性が死亡したことを、保健省が明らかにしたものだ。接種と死亡の因果関係は不明で、同省は今もなお調査中だとした。

■ドイツ、検査キット提供へ RPPの記事
ドイツ政府がペルーに、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染有無を調べる抗原検査のキットを提供するという。保健省が明らかにしたもので、検査機関を通さずに簡易検査ができるキットで、提供される量は7万5600回分だ。このキットを使用すれば、簡易検査の結果は15分で判明するという。

■チャチャポヤスに新たな病院 Perú21の記事
アマソナス県都チャチャポヤスに、新たな病院が建設される。保健省が明らかにしたもので、整備されるのは二次医療機関になる。サンフアン基金の資金を活用して整備されるもので、すでに5万平方メートルの用地は確保しているという。現在同県には二次医療機関がなく、地域の7万4千人が恩恵を受ける。

■飲食店7万店、閉店危機 Gestionの記事
国内ではレストランなど7万店が、閉店廃業の危機にあるという。飲食業の業界団体が明らかにした数字だ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、飲食店の多くが通常体制の営業ができなくなっている。団体は大量閉店に至れば多くの失業者を出すばかりでなく、ペルーの食文化も損なわれると指摘した。

■文具品輸入、52%減 Gestionの記事
文具品の輸入は2020年、前年比で52%ものマイナスとなった。リマの通商団体が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響で学校の多くが休校となり、文具品を揃える必要性が薄まったためとみられる。この年の文具品輸入の総額は、1310万ドルにとどまっている。

■アレキパ、地震センサー Perú21の記事
アレキパ県に、地震観測用のセンサーが21個所に、設置された。地震観測などを行なう地質機構が設置したものだ。さらにモケグア県とタクナ県にも、9個所に設置されている。ペルーは世界有数の地震国であり、アレキパ周辺でも地震が繰り返されている。地域では2001年6月23日に、M8.4の地震が起きている。

■ビールやタバコ、増税へ Gestionの記事
ビールやタバコ、葉巻、ピスコ、アルコール20度以上のリキュールが、増税される。ワルド・メンドサ経済相が発表したものだ。ビールを例にすると、1リットルあたりの税は2.31ソルとなり、現在から0.06ソルの引き上げとなる。経済省は財政改善などのため、増税を行なう方針を示していた。

■違法移民駆逐のため軍が出動 BioBio Chileの記事
違法な移民、越境を防ぐため、エクアドル国境地域に軍が出動した。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政による困窮を逃れ、ベネズエラ難民が大量に国内に流入している。パンデミック対策で国境は閉じているものの、越境は後を絶たない。感染再拡大を受け、国境の厳格化を図るため軍が出動することとなった。


【チリ】

■国内の感染、70万9888人に Radio Sagoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3371件増えて、70万9888人となった。保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて1万8040人となり、感染から回復した人は66万6799人となっている。現在国内では1328人が医療機関に入院し、このうち91人が重篤化した状態だ。

■ビタクラ、小型機が不時着 BioBio Chileの記事
サンティアゴ、ビタクラのマポチョ川の河川敷に、空軍の小型機が不時着した。27日午前11時45分頃、地域の飛行場近くで起きたものだ。操縦士によると飛行中にエンジンに不調が生じ、墜落を避けるためこの措置をとったという。空軍のヘリがすぐに現場に救助に向かったが、操縦士らは無事だった。

■第6州ではヘリの事故 BioBio Chileの記事
第6(オイヒンス)州では、森林組合(Conaf)のヘリコプターが墜落する事故が起きた。27日朝、オリバール付近で起きたもので、唯一乗っていた操縦士は負傷したものの、命に別状はないという。このヘリは、林野火災の消火活動支援のため飛行していたもので、現時点で事故の原因は不明だ。

■ラパ・ヌイ、600haを焼く BioBio Chileの記事
ラパ・ヌイ(イースター島)で、600ヘクタールを焼く林野火災が起きた。この火災で、住宅などの被害はないものの、文化的象徴である「モアイ」を作成する工場の一部が被害を受けた。この出火原因をつくった男に対し、森林法に基づき90日間の拘束が言い渡されている。


【アルゼンチン】

■国内の感染、189万6053人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万843件増えて、189万6053人となった。保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は182人増えて4万7435人となり、感染から回復した人は168万2563人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は55.8%、ブエノスアイレスは62.1%だ。

■第三便、モスクワへ発つ Télamの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン「SputnikV」の第三便を輸送するアルゼンチン航空機が、モスクワへと発った。国内では第一便到着後の12月29日から、医療従事者らに接種が行なわれ、今は60歳以上の国民にも対象が広げられている。この機は30万本を積み、国内にこの週末に戻る見通しだ。

■小型機が墜落、炎上 Télamの記事
ブエノスアイレス州のヘネラル・ロドリゲスで、小型機が墜落、炎上する事故が起きた。26日14時頃、首都の西51キロのこの町で、飛行場からわずか800メートルの地点にセスナ機から墜落した。この機体は地元の飛行クラブのもので、乗っていた2人はその後遺骸で収容されている。

■フライボンディ、3周年 Aviacionlineの記事
国内初のLCC、フライボンディが就航して、3周年となった。同社は2018年1月に国内線に参入し、その翌月からはブエノスアイレスのエル・パロマール空港を拠点にネットワークを構築した。しかし新型コロナウイルス(Covid-19)流行により長期休業となり、さらにエル・パロマール空港を使用できなくなる事態に直面している。


【エクアドル】

■マナビ、病床使用率上昇 El Comercioの記事
マナビ県で、医療機関の集中治療ベッド使用率が、大きく上昇している。同県では今年に入り、すでに950件の新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染が確認されている。このため今月初め時点で40%だった病床使用率が、今は87%に達している。とくにマンタ、ポルトビエホ、スクレで使用率が高止まりしている。

■投票は朝7時から17時まで El Universoの記事
選管は、2月7日の選挙投票を、従来通り朝7時から17時までとすることを確認した。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大を受け、一部ではこの選挙の延期論も出ていた。しかし選管は予定通り実施するものとし、一方で入り口での検温実施など感染対策をとることも確認している。


【コロンビア】

■国内の感染、205万5305人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万3953件増えて、205万5305人となった。保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は395人増えて5万2523人となり、感染から回復した人は188万41人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は4万6603件、抗原検査は2万7522件だ。

■3日間の喪を宣言 Caracol Radioの記事
イバン・ドゥケ大統領は26日、3日間の喪に入ると宣言した。新型コロナウイルス(Covid-19)感染で、同大統領の信頼が厚かったカルロス・オルメス・トルヒーリョ国防相か死去したためだ。同大統領は同じく、この感染症で命を落とした5万人を超えるすべてのコロンビア国民への喪でもあるとした。

■ボゴタとカルタヘナ、閉店多い RCN Radioの記事
商店などの閉店、廃業の件数が国内で多いのはボゴタと、カルタヘナだという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた経済活動の停止低迷の影響だ。パンデミック以降閉店廃業した店は7000にのぼり、ボゴタは2300、カルタヘナは1700を占める。これらの動きで、相当数の人が職を失ったとみられる。

■二酸化塩素に対し注意 RCN Radioの記事
食品、医薬品などを管轄する国の機関、Invimaは二酸化塩素を人に対して使用しないよう、呼びかけた。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、消毒などのためにこの化学物質が多用されている。しかし人に対して直接使用すると、健康被害を起こすおそれがあるとして、注意が呼びかけられたものだ。


【ベネズエラ】

■国内の感染、12万4525人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から413件増えて、12万4525人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて1159人となり、感染から回復した人は11万6785人に増えている。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は9件だ。

■グアイド、欧州の判断を歓迎 Infobaeの記事
フアン・グアイド暫定大統領は、欧州連合が同氏を「特別交渉者」と位置づけたことを歓迎した。暫定政権としては認めない代わりに、国の特別代表ととして位置づけたもので、引き続きマドゥロ体制を政権とはみなさない。グアイド氏はこの報道を受け、国内の民主化を後押しする判断だと歓迎した。

■産油不足、でもキューバに供給 ADN Cubaの記事
ベネズエラは、産油体制に問題が生じる中でも、原油のキューバへの供給を続けている。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政で、国内の産油量は第二次大戦時点の水準まで落ち、国内ではガソリン涸渇が慢性化している。しかしマドゥロ体制はキューバに対し、現在の産出量の実に40%を送っている状態だ。

■映画館、営業再開 El Carabobeñoの記事
国内では27日、映画館の営業が再開された。新型コロナウイルス(Covid-19)流行以降、映画館は営業停止となっていたが、この日から再開が認められたものだ。しかしソーシャルディスタンス維持のため、定員の30%を入場上限とする措置がとられる。また入り口での検温なども行なわれることになる。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染900万485人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6万4895件増えて、900万485人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は1319人増えて22万237人となり、感染から回復した人は770万9602人となった。この一週間の一日平均の感染者は5万1517人、死者は1049人だ。

■メキシコ、感染177万8905人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万7165件増えて、177万8905人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は1743人増えて15万2016人となり、感染から回復した人は133万5876人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は53%だ。

■パナマ、感染31万3834人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1676件増えて、31万3834人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は35人増えて5137人となり、感染から回復した人は26万3495人となった。現在国内では2698人が医療機関に入院し、このうち246人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染20万7455人に Diario Libreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1150件増えて、20万7455人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて2579人となり、感染から回復した人は15万804人となっている。現在国内では1165人が医療機関に入院し、このうち293人が重症化した状態だ。

■コスタリカ、感染19万1345人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から600件増えて、19万1345人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて2567人となり、感染から回復した人は659人増えて14万9808人となった。現在国内では488人が医療機関に入院し、このうち194人が重症化した状態だ。

■ホンジュラス、感染14万2880人に Hondudiarioの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から896件増えて、14万2880人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は24人増えて3486人となり、感染から回復した人は120人増えて6万597人となった。現在国内では1161人が医療機関に入院し、このうち360人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染12万9394人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1028件増えて、12万9394人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は19人増えて265人となり、感染から回復した人は759人増えて10万4570人となった。現在国内では820人が医療機関に入院し、このうち242人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染3万8680人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から644件増えて、3万8680人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて401人となり、感染から回復した人は3万861人となっている。現在国内での感染状態の人は7418人で、このうち92人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染5万3989人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から251件増えて、5万3989人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて1589人となり、感染から回復した人は334人増えて4万7643人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2463件だ。

■キューバ、感染2万3439人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から825件増えて、2万3439人となった。同国保健省が27日、明らかにしたもので、一日の感染確認として最多を更新した。感染による死者は4人増えて204人となり、感染から回復した人は622人増えて1万8325人となった。現在43人が、重症化した状態だ。

■ハイチ、感染1万1331人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から45件増えて、1万1331人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は243人から変わらず、感染から回復した人は13人増えて9010人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は139件で、総件数は4万8068件だ。

■ガイアナ、感染7346人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から29件増えて、7346人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は172人から変わらず、感染から回復した人は6455人に増えている。現在国内では5人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■キューバ、南ア型検出 El Nuevo Heraldoの記事
キューバで、南アフリカ共和国で発見された型の新型コロナウイルス(Covid-19)の変異種が検出されたという。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。12月に英国型に続き報告されたこの型は、より感染しやすく、また重症化しやすい可能性も指摘されている。キューバは現在、昨年3月のウイルス上陸以降、もっとも新規感染が多い状況だ。

■ブラジル、保健相を追及 Caracol Radioの記事
ブラジルの司法は、エドゥアルド・パズエリョ保健相への追及を開始する。アマゾナス州のマナウスで今、医療崩壊が現実味を増している。この混乱を引き起こした責任が、同大臣にあるとして最高裁の判事が捜査を指示したものだ。検察がこの30日までに、最初の調査結果を示すことになる。


【国際全般】

■スペイン、感染267万102人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4万285件増えて、267万102人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は492人増えて、5万7291人となっている。現在国内では3万789人が医療機関に入院し、このうち4515人が重症化した状態だ。

■イスラエル、ワクチン先行 La Nacionの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種は、イスラエルが世界に先行している。ファイザー製薬から供給を受けたワクチンの接種が続いており、すでに一度めの接種を受けた人は人口の30%、二度めを受けた人も14%に達している。世界全体では、接種を済ませた人は27日時点で0.91%だ。



最近の記事