2021.01.29

【ボリビア】

■国内の感染、21万726人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から前日から2652件増えて、21万726人となった。保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は59人増えて1万226人となり、感染から回復した人は1345人増えて15万5722人となった。新たな感染のうち1139件をサンタクルス県、599件をラパス県が占めている。

■ワクチン、国内に到着 El Díaの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの第一便が28日、国内に到着した。国営ボリビアーナ航空(BoA)の便が、ブエノスアイレスからラパスのエルアルト国際空港に輸送したものだ。ロシア製の「SputnikV」2万本が届いたもので、これから国内に分配され、医療従事者らに優先的に接種される。

■ワクチン、サンタクルスへは29日 El Deberの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン「SputnikV」は29日、サンタクルスに到着する。28日夕方にラパスに着いたこのワクチンの割り当てが、空路で輸送されるものだ。到着したワクチンは市内の高次医療機関、日本病院に運ばれ、医療従事者らへの接種が行なわれる予定だ。

■中国製ワクチン、交渉大詰め La Razónの記事
中国製の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの獲得に向けた交渉は、大詰めだという。ルイス・アルセ大統領が明らかにしたものだ。中国の習近平国家主席と電話会談し、この件についても交渉が前進し、近く合意に達する見通しであるとした。近隣ではブラジルやチリ、ペルーがこの提供を受ける合意を果たしている。

■ラパス医療、最後通牒 El Díaの記事
ラパスの医療界が、最後通牒を突きつけた。新型コロナウイルス(Covid-19)の劇的な再拡大を受け、医師らの団体が行政に対し、都市封鎖(ロックダウン)の再開を要求したものだ。医師らは、今行なわなければ、医療は確実に崩壊すると通告した。ラパス市側は、部分封鎖と制限に、とどめる姿勢を変えていない。

■違法な酸素販売、処罰へ Página Sieteの記事
消費者保護行政は、違法な酸素販売について、処罰を科す方針を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)重症者の増加で、吸入用酸素の需要が増加している。一方で、闇市場に流れる酸素も少なくなく、高い価格で取引がなされている実態があると同機関は指摘していた。摘発された場合、罰金刑となることになる。

■エルアルト、交通50%減 Página Sieteの記事
エルアルトの公共交通は、通常体制の50%に減らされる。新型コロナウイルス(Covid-19)の再感染拡大を受け、来週から制限が強化される。この措置にともない、ミクロ、ミニブスなどの公共交通機関について、運転本数を半数以下とすることが指示されたものだ。都市封鎖ではないが、外出が規制されることになる。

■24個所で道路不通 El Díaの記事
現在国内では24個所で、道路が不通となっている。ボリビア道路管理局(ABC)が明らかにしたものだ。雨季の大雨の影響で土砂災害などが各地で発生しているものだ。この中でもっとも影響が大きいものはコチャバンバとサンタクルスを結ぶ区間のモテロ-ヤパカニ間で、道路の一部が完全に陥没し、復旧には時間を要するとみられる。

■道路、とくにサンタクルス県に被害 El Díaの記事
大雨による道路被害は、とくにサンタクルス県で大きい。雨季のピークを迎えている今、国内各地で大雨被害が生じている。サンタクルス県内ではこれらの大雨で、各地で川の増水、氾濫が起きている状況で、多くの道路が不通となっている。とくにブエナビスタでは幹線道路にかかる橋が崩落し、交通は完全に遮断された。

■チリ軍、国境警備強化 Página Sieteの記事
チリ軍が、ボリビア国境での警備を強化している。ラパス、オルーロ、ポトシ県との境にあたる地域で、違法越境や密輸の摘発を強化しているものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策での国境閉鎖が続き、さらに社会問題化している密輸の監督を行なっているものだ。この18日頃から、このような展開を行なっている。

■外相、公務に復帰 La Razónの記事
ロヘリオ・マイタ外相が、公務に復帰した。同外相は新型コロナウイルス(Covid-19)に感染し、隔離の上療養していた。新たな検査で陰性となったことから、公務に戻ったという。相次いで感染が分かったエドムンド・ノビリョ国防相、エドガル・モンタニョ公共事業相も回復し公務に復帰している。

■違法医薬品を摘発 El Díaの記事
警察は、違法な医薬品の摘発を進めている。新型コロナウイルス(Covid-19)の流行を受け、密輸された医薬品や偽造品などが、市中にあふれているとみられる。この中には、健康被害を起こしかねない粗悪品も含まれているとみられ、当局側が監視活動を強めている。ラパスでは150箱が、押収された。

■ポジェラを不適切と断じる Página Sieteの記事
ラパス県コカパタで「ポジェラ」が不適切に使用されたと断じられた。地方統一選を前に、議会議長を訪れた市民らが、インディヘナ(先住民)女性のポジェラ姿だったが、この中に男性までもが含まれていた。オンブズマン機関は、こうした「アピール」は元来の文化をむしろ損なわせることになるとして、不適切と断じた。

■コチャバンバに日本庭園 Los Tiemposの記事
コチャバンバ、パカタに日本庭園の整備が進んでいる。2018年に整備が始まった第一期工事が、間もなく終了するという。300万ボリビアーノを投じて、池や橋、ささらに鹿威しなどが設けられた。今後第二期工事が行なわれ、茶室なども建造されるという。国内ではラパスにも、日本庭園がある。


【ペルー】

■国内の感染、111万3970人に Panamericanaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6731件増えて、111万3970人となった。保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は165人増えて4万272人となり、感染から回復した人は102万8120人となっている。現在国内では1万1384人が医療機関に入院し、このうち1931人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■マチュピチュ、また閉鎖へ Télamの記事
国内随一の観光地、マチュピチュがまた閉鎖される。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染再拡大を受け、この1月31日から2月14日にかけ、閉鎖されることとなった。昨年3月から閉鎖され、11月から再開されていたが、再び閉鎖となることになった。国内では31日から、リマなど各地で都市封鎖(ロックダウン)が予定されている。

■スーパーなどに長い列 Gestionの記事
リマでは、スーパーなど商業施設に、長い行列ができた。この31日から、新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大を受け都市封鎖(ロックダウン)が行なわれることになった。外出ができない状態となるため、事前に食料などを調達しようと、多くの人が買い物に殺到したものだ。

■都市間交通も停止 El Comercioの記事
国内の都市間交通のバスなども、停止される。新型コロナウイルス(Covid-19)再拡大を受け、リマなど複数地域で都市封鎖(ロックダウン)が実施される。交通通信省は、この措置発動を受けリマと各地を結ぶバスの便なども、この期間中停止すると発表した。一方空路便は、減便となるが運航が維持される。

■ワクチン、都市封鎖期間中に Gestionの記事
ピラール・マセッティ保健相は、中国製の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンが都市封鎖期間中に国内に到着すると断じた。政府はSinopharmの調達を決めている。サガスティ暫定政権は1月じゅうに第一便が届くとしていたが、この見通しを事実上、修正したことになる。

■ビスカラ氏、選挙運動中断 Gestionの記事
元大統領のマルティン・ビスカラ氏は、選挙運動を中断するとした。大統領を罷免された同氏は、4月の選挙に出馬し捲土重来を図っている。しかし新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大を受けた都市封鎖が実施されるため、自主的にこうした選挙運動を、2月15日まで中断することを決めたとした。

■ワヌコ、独自の緊急事態 Gesionの記事
ワヌコ県は、同県内に独自の緊急事態を発令する。新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大が全国で続くが、同県では重症者の急増で医療がとくに逼迫している。県側はこのままでは医療崩壊が起きかねないとして、独自の宣言を出して県民に危機を訴えた。同県も31日から都市封鎖に入る。

■飲食店、支援求める Gestionの記事
飲食店の団体が、国に対し支援を求めた。新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響で、レストランなどの飲食店は業績が悪化している。またこの31日から、17の県で都市封鎖が実施されることで、さらに多くの飲食店が苦境に立たされる。財政支援などの措置を団体側が求め、このままでは失業者が続出すると警告した。

■イカ、集中治療室で生演奏 Perú21の記事
イカ県の病院の集中治療室で、ギターの生演奏が行なわれた。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者を含む患者のため、職員が演奏したものだ。職員によると、ウイルス、病と闘う患者らを元気づけたいと、この演奏を行なったという。この様子は、SNSなどで広く紹介された。

■クスコ、100人のパーティ摘発 Perú21の記事
クスコで、100人が参加していたパーティが摘発された。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、こうした大人数のパーティや会合は、禁じられている。サンティアゴの飲食店で秘密裏に行なわれていたもので、参加者の多くはマスクすらしていなかったという。クスコでは26日、一日で感染者が18人死亡した。


【チリ】

■国内の感染、71万4143人に ADN Radioの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4260件増えて、71万4143人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は134人増えて1万8174人となり、感染から回復した人は67万333人となっている。現在国内では1339人が医療機関に入院し、このうち90人が重篤化した状態だ。

■Sinovacが到着 BioBio Chileの記事
政府が新たに調達した、新型コロナウイルス(Covid-19)に対する中国製ワクチン「Sinovac」が国内に到着した。輸送したLATAM航空機をセバスティアン・ピニェラ大統領が、サンティアゴの空港で出迎えた。到着したのは200万本で、さらに31日にさらに200万本を受け入れる予定だ。国内では高齢者などへの接種も始まっている。

■リマチェで事故、7人死傷 BioBio Chileの記事
第5(バルパライソ)州のリマチェで、バス車輛と乗用車が衝突する事故が起きた。28日朝8時55分頃、重要者が前の車を追い越そうとした際に、この事故が発生したという。この事故で1人が死亡し、6人が負傷して医療機関に運ばれたがいずれも命に別状はない。死亡したのは乗用車の運転手だ。

■17歳テニス選手が死去 Télamの記事
17歳のテニス選手が、癌のため死去した。亡くなったのはイグナシオ・テヘダ選手で、昨年3月に癌と診断され、米国の医療機関で治療を受けていた。この治療費のため、クラウドファンディングが行なわれていたという。この訃報を受け、国内外のテニス選手らが、哀悼の意を表している。


【アルゼンチン】

■国内の感染、190万5524人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9471件増えて、190万5524人となった。保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は166人増えて4万7601人となり、感染から回復した人は169万3146人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は55.3%、ブエノスアイレスは62.0%だ。

■AR機、モスクワを発つ T´lamの記事
アルゼンチン航空機は、モスクワを発った。ロシアから供給を受ける、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン「SputnikV」の第三便を積んだ航空機だ。この機はブエノスアイレスのエセイサ国際空港に直行する。今回、この機にはロシアからボリビアに供給される分のワクチンも、積まれている。

■国際航空便を制限 Télamの記事
政府は国内と米国、欧州、メキシコ、ブラジルとを結ぶ航空便について、制限を強化した。各社に対し、これらの路線の運航本数を30%以下に抑えるよう指示したものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大、さらに変異型検出を受けた措置だ。すでに政府は、英国とを結ぶ航空便については、停止を命じている。

■フェルナンデス「すべての人にワクチン」 Télamの記事
アルベルト・フェルナンデス大統領は、すべての国民にワクチン接種を行なうと、意気込んだ。政府はロシアから新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの供給を受け、さらにほかの各社からの受領も明らかにしている。同大統領は、すべての国民がこのウイルスの脅威から脱することが、解決方法だと述べた。

■国内、暑さ続く Télamの記事
国内の暑さは、まだ続くという。先週末以降、国内の中部から北部を熱波が覆い、各地で気温が上昇している。サンフアンなど内陸で、摂氏40度を超える気温も記録している。気象機関によると月内はこの暑さが続く見通しで、引き続き熱中症対策が必要とした。ブエノスアイレスでも摂氏30度を超える日が続くとみられる。

■サンティアゴでグリプトドン Infobaeの記事
サンティアゴ・デル・エステーロで、グリプトドンの化石が見つかった。グリプトドンは25万年から1万年前に棲息していた、アルマジロの仲間だ。リオ・オンドのロス・ミランダのドゥルセ川の中で、地域の住民らが見つけたという。この個体は2.5~3メートルの大きさだったと推定される。


【エクアドル】

■国内の感染、24万6000人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2645件増えて、24万6000人となった。保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万87人、推定されているのが4679人で、合わせて62人増の1万4766人となった。現在国内では1359人が医療機関に入院し、このうち508人が重症化した状態だ。

■ピチンチャ県でも変異型 El Comercioの記事
保健省は、キトを含むピチンチャ県でも、英国型の変異ウイルスが見つかったことを明らかにした。新型コロナウイルス(Covid-19)のこの変異型は、すでにロス・リオス県で確認されているが、新たに64歳男性と12歳の少女の2人から検出されたという。2人はいずれも、英国からの帰国者だった。

■キト、犯罪クリニック摘発 Caracol Radioの記事
キト市内南部のクリニックが、摘発を受けた。このクリニックでは、国内では一般向けにまだ行なわれていない、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種を15ドルで行なっていたという。市民からの通報で明らかになったもので、このワクチンは偽物だったとみられている。

■キトのメトロ、10月開業見通し El Comercioの記事
建設中のキトのメトロ(地下鉄)は、10月に開業する見通しだ。市側が見方を示したものだ。全長22.6キロの国内初のメトロは、この3月までに竣工する見通しで、以後準備を進め、10月中旬から下旬に開業する案が有力だとした。市側はこの開業に合わせ、トロリーブスやエコビアなどの交通網の再編も予定している。


【コロンビア】

■国内の感染、206万7575人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万2270件増えて、206万7575人となった。保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は390人増えて5万2913人となり、感染から回復した人は189万4384人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は4万4414件、抗原検査は2万8518件だ。

■ブラジル航空便を停止 ABC Colorの記事
イバン・ドゥケ政権は、国内とブラジルとを結ぶ航空便の停止を命じた。同国で、新たな変異型の拡大が伝えられていることを受けた措置だ。29日から30日間にわたり、ブラジルとを結ぶ空路便をすべて休止するとした。停止されるのは旅客便のみで、貨物便についてはこの対象から外れる。

■ボゴタ、週末は緩和 RCN Radioの記事
ボゴタではこの週末は、外出禁止措置は発動されない。新型コロナウイルス(Covid-19)感染拡大と重症者の増加により、先週末はこの措置がとられた。この29日からは22時から翌朝4時までの夜間外出禁止令は継続されるが、日中については緩和される。しかし身分証明の携帯、提示などの義務は続く。

■マニサレスで地震 Caracol Radioの記事
マニサレスで27日午前3時頃、やや強い地震が起きた。観測機関によると震源はバジェ・デル・カウカ県のラ・ビクトリア付近で、震源の強さはマグニチュード5.1、深さは158キロだ。この揺れに多くの人が驚いたが、人や建物への被害はない。揺れはカリやメデジンなどでも感じている。


【ベネズエラ】

■国内の感染、12万4958人に Cronica Unoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から433件増えて、12万4958人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて1165人となり、感染から回復した人は11万7115人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は6件だ。

■RD、グアイド承認を撤回 Diario Libreの記事
ドミニカ共和国は、フアン・グアイド暫定政権の支持承認を撤回した。グアイド氏は議会議長であることから、暫定政権を宣言した。しかし同国は、この議会任期が1月5日で終了したことを受け、この措置をとることを決めた。同国はニコラス・マドゥロ体制を政権とは認めないが、交渉者と位置づけるとした。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染906万786人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6万301件増えて、906万786人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は1439人増えて22万1676人となり、感染から回復した人は787万7337人となった。この一週間の一日平均の感染者は5万1567人、死者は1064人だ。

■メキシコ、感染180万6849人に Animal Politicoの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万7944件増えて、180万6849人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は1623人増えて15万3639人となり、感染から回復した人は136万2525人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は60%だ。

■パナマ、感染31万5400人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1566件増えて、31万5400人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は34人増えて5176人となり、感染から回復した人は26万6534人となった。現在国内では2455人が医療機関に入院し、このうち240人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染20万8610人に El Dineroの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1155件増えて、20万8610人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は24人増えて2603人となり、感染から回復した人は15万1703人となっている。現在国内では1134人が医療機関に入院し、このうち288人が重症化した状態だ。

■コスタリカ、感染19万2066人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から721件増えて、19万2066人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて2584人となり、感染から回復した人は940人増えて15万748人となった。現在国内では466人が医療機関に入院し、このうち185人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染15万7595人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から799件増えて、15万7595人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は30人増えて5543人となり、感染から回復した人は14万2320人となっている。人口10万人当たりの感染は934.8人、死者は32.9人だ。

■ホンジュラス、感染14万4007人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1127件増えて、14万4007人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は29人増えて3512人となり、感染から回復した人は72人増えて6万669人となった。現在国内では1132人が医療機関に入院し、このうち349人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染13万163人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から769件増えて、13万163人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて2668人となり、感染から回復した人は783人増えて10万5353人となった。現在国内では786人が医療機関に入院し、このうち251人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染3万9328人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から652件増えて、3万9328人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて407人となり、感染から回復した人は3万1598人に増えている。現在国内での感染状態の人は7323人で、このうち89人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染2万4105人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から666件増えて、2万4105人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて208人となり、感染から回復した人は725人増えて1万9050人となった。現在国内では41人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万1370人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から39件増えて、1万1370人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて244人となり、感染から回復した人は6人増えて9016人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は218件で、総件数は4万8286件だ。

■ガイアナ、感染7380人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から34件増えて、7380人となった。同国保健省が27日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて175人となり、感染から回復した人は33人増えて6488人となった。現在国内では6人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■OPS、ブラジルに懸念 Telemetroの記事
パンアメリカン保健機構(OPS)が、ブラジルに強い懸念を表した。新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大が続き、同国内の医療体制が逼迫していることに対してだ。同機関は、ブラジルの多くの地域で集中治療ベッド使用率が75%を超えていることを挙げ、医療崩壊が発生してもおかしくはない状況にあると指摘した。

■2つの変異型に同時感染 BioBio Chileの記事
ブラジルで、新型コロナウイルス(Covid-19)の2つの変異型に同時罹患している事例が報告された。科学技術省の研究機関が明らかにしたものだ。リオ・グランデ・ド・スール州に住む人から、ブラジル型と、南ア型の二つの変異ウイルスが検出された。同時に2つの変異型に感染した事例は、世界初の発見とみられる。

■国営高齢者施設でクラスター BioBio Chileの記事
エルサルバドルの国営高齢者施設で、新型コロナウイルス(Covid-19)のクラスター感染が発生したという。同国の人権団体が報告したものだ。この施設で感染が劇的に広がり、これまでに42人が死亡したという。この件について、ナジブ・ブケレ大統領が沈黙を守っていることにも、同団体は苦言を呈した。

■グアテマラ、制限強化 Prensa Libreの記事
グアテマラでは再び、制限が強化される。同国でも新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染がここにきて、大きく増加している状況だ。感染抑止のため、商業施設の営業時間の規制や、人が集まるイベントなどの中止勧告などの措置をとる。現時点で都市封鎖(ロックダウン)は指示されていない。

■ハイチへの送還差し止め BioBio Chileの記事
ガイアナの司法は、同国政府が決めた、ハイチ人らの本国送還を差し止めた。これらのハイチ人グループは、違法滞在の状態で摘発され、手続きに基づき送還されようとしていた。しかし司法は、国内でこの訃報滞在の「被害」の訴えがなく、また本国で難しい立場に立たされるおそれがあるとして、送還を差し止めた。

■ラカジェ・ポウ、ブラジル訪問に意欲 El Observadorの記事
ウルグアイのルイス・ラカジェ・ポウ大統領が、ブラジル訪問に意欲を示した。昨年3月に就任した同大統領だが、新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響で、国外訪問が見送られ続けている。こうした中、早期のブラジル訪問、ボウソナロ大統領との会談に意欲を示した。一方同大統領は、陸路国境の再封鎖も発表している。

■カトリック教会も反政権 BioBio Chileの記事
ブラジルのカトリック教会も、反政権の立場を明確にした。新型コロナウイルス(Covid-19)の劇的な感染拡大を受け、同国では国民がボウソナロ大統領の罷免を求めた社会運動を展開している。カトリック教会もこの市民の動きを支持することを明確化した。議会に対し、弾劾の実施を要求するとした。


【国際全般】

■スペイン、感染270万5001人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万6669件増えて、270万5001人となった。同国保健省が28日、明らかにしたものだ。感染による死者は515人増えて、5万7806人となっている。現在国内では3万726人が医療機関に入院し、このうち4608人が重症化した状態だ。



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