2021.01.31

【ボリビア】

■国内の感染、21万5397人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2005件増えて、21万5397人となった。保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は51人増えて1万330人となり、感染から回復した人は1236人増えて15万8499人となった。新たな感染のうち790件をサンタクルス県、611件をラパス県、152件をオルーロ県が占める。

■2月にワクチン100万本到着 La Razónの記事
ルイス・アルセ大統領は、この2月に新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン100万本が到着すると発表した。国内にはロシア製の「SputnikV」の第一便が到着したばかりで、医療従事者への接種が始められている。同大統領は、2月にはこの接種を受けられる人が大きく増えると断じた。

■ラパスでも接種始まる La Razónの記事
サンタクルスに続き、30日にはラパスでも、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種が始まった。ロシア製の「SputnikV」を受領し、ラパスでは医師のラファエル・ロドリゲスさんが最初の接種を受けた。またこの日にはパンド県でも最初の接種が行なわれ、31日にはコチャバンバ、ポトシ県でも開始される。

■最初の便、医療従事者の5% Página Sieteの記事
国内に届いたロシア製の「SputnikV」は、医療従事者の5%しかカバーできないという。医師らの団体が明らかにしたものだ。政府側は感染対策が大きく前進するとアピールしているが、実際にはまだ数が大幅に足りない状態にあるとした。マスク着用やソーシャルディスタンスなどの対策を継続する必要があるとした。

■医療、1日からストライキに La Razónの記事
国内の医療界は、1日からストライキに入る。下院議会が「衛生緊急法」を可決したことに対するものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、医療衛生対策をとる内容だが、この中には医師ら医療業界のストライキ権の停止などの措置も盛り込まれる。医療界は、対策を医療だけに押しつけた内容と、反発している。

■メサ氏ら、衛生緊急法に疑問 Página Sieteの記事
大統領候補だったカルロス・メサ氏らが、下院議会が可決した衛生緊急法に疑問を呈した。医療界のストライキ権の事実上の剥奪や、外国人医療従事者の無制限の受け入れなどを含むもので、メサ氏は対策に名を借りた暴挙だと指摘した。元大統領のホルヘ・キロガ氏らも、批判している。

■サカバでもPCR検査 Los Tiemposの記事
コチャバンバ県のサカバにも、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染有無を調べるPCR検査を行なう機関が開所された。市内のメヒコ病院内に設けられたもので、この整備には130万ボリビアーノが投じられている。同病院によると検査を受けてから、24時間以内に陽性か陰性の結果を出せるという。

■MASの選挙運動に批判 Página Sieteの記事
ルイス・アルセ大統領も参加した、与党MASの選挙運動に、批判が起きている。サンタクルスで行なわれた会合の場で、人々がソーシャルディスタンスもとらず密の状態となり、さらにアルセ大統領を含む党関係者らがマスクもせずに参加していたという。国民に対策を求めながら、徹底しない為政者に、批判が起きている。

■アルバラシン氏、出馬辞退 El Díaの記事
ラパス市長選に出馬しているワルド・アルバラシン氏が、出馬を辞退した。カルロス・メサ氏率いるCCから、3月の選挙に出馬していた。しかし同氏は選挙戦から撤退することを明らかにした。新型コロナウイルス(Covid-19)の急拡大を受け、選挙戦よりも優先するべきことがあると判断したという。

■トラック2千台が足止め Página Sieteの記事
国内では今、トラック2000台が、各地で足止めされているという。雨季の大雨の影響で、国内では水害や土砂災害が相次いだ。この影響で、物流を支えるトラックの足止めが各地で起きている。とくにコチャバンバとサンタクルスを結ぶ新道での土砂災害で、多くの車輛が動けなくなっている。

■イチロ川で12人救助 El Díaの記事
サンタクルス県のイチロ川では、12人が救助された。大雨の影響で川が増水し、中州などで身動きがとれなくなった人々だ。通報を受けた警察と消防がボートを出し、これらの人々を救出した。現場はプエルト・ビジャロエル近くの、アルト・パリャルのコミュニティだ。

■携帯電話1201台を押収 Opiniónの記事
オルーロ県のチリ国境で、携帯電話機1201台が摘発された。税関によると、深刻をせずにトラックで国内に持ち込もうとした者がいたという。押収された携帯電話機の時価総額は30万2828ドルだ。チリ国境では、密輸が大きな社会問題となっており、警戒が高まっている状況だ。


【ペルー】

■国内の感染、112万5875人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6190件増えて、112万5875人となった。保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は202人増えて4万686人となり、感染から回復した人は103万9619人となった。現在国内では1万1512人が医療機関に入院し、このうち1828人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ワクチン到着、2月9日 Gestionの記事
国内には新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの第一便が、2月9日に届くという。政府側が明らかにしたものだ。中国製のSinopharmの最初の便が、この日に到着することとなった。政府側はこの第一便について、まだ医療従事者らに優先的に振り分けることも明らかにしている。

■偽マスクに注意呼びかけ Gestionの記事
保健省は国内に対し、偽マスクへの注意を呼びかけた。「N-95マスク」などの偽物が、国内で流通している実態だという。こうした非正規品は、本来のウイルスの防御効果は期待できず、感染に至る可能性があるとして、使用しないよう呼びかけた。一方、偽マスクはすでに国内で「市場」ができている可能性もある。

■モニュメント、ビニールがけ Gestionの記事
リマ、セントロにある多くのモニュメントに、ビニールがかけられた。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大を受け31日から、市内は再び都市封鎖(ロックダウン)に入る。この動きに反対する闘争が起きる可能性があるとして、破壊行動を避けるためこの措置が急遽、とられたものだ。

■税の手続き、オンラインのみ Gestionの記事
リマでは都市封鎖(ロックダウン)期間中、税についての手続きや問い合わせは、オンラインのみとなる。国税局側が明らかにしたもので、税務署などでの対面での手続き、問い合わせは受けつけないとした。封鎖が行なわれる31日から2月14日までが対象で、それ以後については封鎖の状況によるという。

■飲食店、デリバリーのみ Gestionの記事
都市封鎖(ロックダウン)の期間中、飲食店はデリバリーの営業のみが行なえる。31日から2月14日まで、リマなど各地でこの措置がとられる。レストランなどは、店頭営業はできず、テイクアウェイの客を受けつけることもできなくなる。デリバリーは、24時間の体制で営業可能だ。

■オクサパンパで浸水 Perú21の記事
パスコ県のオクサパンパで、浸水被害が生じた。雨季の激しい雨が降り、地域を流れるイスコサシン川とパルカス川が氾濫したという。この影響で流域の住宅地が水没し、合わせて100棟が浸水被害を受けた。またユカ(キャッサバ)、バナナ、カカオなどの農地も水をかぶり、被害を受けたとみられる。

■アレキパ-フリアカ道で事故 Correo Perúの記事
アレキパとプーノ県のフリアカを結ぶ国道30号で、死亡事故が起きた。29日昼頃、カマナからフリアカに向かっていた乗用車が衝突事故を起こしたものだ。この事故で、乗っていた4人全員が死亡している。死者の中には1歳の女児も含まれている。運転、または車輛に何らかの問題があったとみられている。


【チリ】

■国内での感染、72万2900人に BioBio Chileの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4160件増えて、72万2900人となった。保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は82人増えて1万8339人となり、感染から回復した人は67万7602人となっている。現在国内では1140人が医療機関に入院し、このうち84人が重篤化した状態だ。

■サンティアゴ、病院火災 Télamの記事
サンティアゴの病院で、大きな火災が起きた。現場となったのは市内有数の大病院であるサンボルハ病院だ。30日朝7時30分頃、建物の4階から火が出て、燃え広がった。この病院の患者、職員らが一斉に中庭などに避難した。この事態で負傷者などは出ておらず、消防は断線が原因ではないかとみている。

■サンティアゴ、医療危機のおそれ BioBio Chileの記事
サンボルハ病院での火災を受け、サンティアゴは一気に医療危機に陥るおそれがある。新型コロナウイルス(Covid-19)流行で国内医療機関が逼迫する中、同病院に入院していた350人が、ほかの医療機関に移された。同病院の再開の目処は立っておらず、この火災により市内の医療逼迫度がさらに増したことになる。

■ピニェラ、EUに呼びかけ BioBio Chileの記事
セバスティアン・ピニェラ大統領は、欧州連合(EU)に対し「ワクチンナショナリズム」に陥らないよう、呼びかけた。国内でも新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種が行なわれているが、EUが不足を理由に輸出を止める可能性を示したことを受け、緊急にメッセージを出したものだ。

■バケダノ、17人拘束 BioBio Chileの記事
サンティアゴのバケダノ広場では、デモ参加者ら17人が拘束されたという。国内では2019年10月から反政府行動が続いており、今も毎週金曜にこの動きがある。29日、一部が暴徒化し、警察官ら2人が負傷したという。この日のデモは、22時頃まで続き、警官隊とのにらみ合いとなった。

■アルト・ビオビオ、新ターミナル BioBio Chileの記事
第8州のアルト・ビオビオに、新しいバスターミナルが整備される。ニバルド・ピニャレオ市長が計画を明らかにしたものだ。市内各地に分散しているターミナルを集約し、利便性を向上させる。建設場所はアルト・ビオビオの役場の前で、広さは8000平方メートルだ。


【アルゼンチン】

■国内での感染、192万2264人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6902件増えて、192万2264人となった。保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は156人増えて4万7931人となり、感染から回復した人は171万2868人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.7%、ブエノスアイレスは61.1%だ。

■フライボンディ、便に影響 Cronistaの記事
LCCのフライボンディの運航に、支障が生じている。同社の保有機の一機に技術的問題が生じ、修理のため使用できなくなった。このため同社の便のスケジュールを組みなおす必要があり、一部の便が運休となったものだ。同社によると少なくとも、22便に影響が生じるという。

■対面授業、2月28日再開 Télamの記事
学校での対面授業は、2月28日に再開するという。アルベルト・フェルナンデス大統領が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け休校が続いているが、感染対策をとった上でこの日から、再開するとした。ただし感染状況によっては、随時休校の措置もとられるという。

■コルドバ州で地震 Télamの記事
コルドバ州で29日朝6時43分頃、地震があった。観測機関によると震源はタンティの南西16キロ、州都コルドバの西48キロで、震源の強さはマグニチュード5.1、深さは21キロだ。コルドバ市内では強い揺れを感じ、また揺れは州内全域のほかサンフアン州やサンタ・フェ州で感じている。


【エクアドル】

■国内の感染、24万9779人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から3092件増えて、24万9779人となった。保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万169人、推定されているのが4682人で、合わせて46人増の1万4851人となった。現在国内では528人が、重症化した状態だ。

■若い世代の感染が増加 El Universoの記事
サントドミンゴ・デ・ツァチラスでは、新型コロナウイルス(Covid-19)への若い世代の感染が今、急増しているという。地域の医療機関が明らかにしたもので、とくに29歳から45歳の世代での急増が目立っている。原因は不明だが、新たな感染者について、変異型を疑う必要性があると同病院は指摘した。

■大統領機が緊急着陸 El Universoの記事
レニン・モレノ大統領を載せた航空機が、緊急着陸した。同大統領は米国を訪れ、帰国のため30日朝にワシントンDCを発った。しかしその直後、機体にトラブルが生じ、空港に引き返して緊急着陸した。同大統領と乗り合わせた高官らに、負傷などはない。同機は数時間遅れで、再出発した。

■デング感染が急増 El Universoの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)だけでなく、国内では現在、デング感染も急増しているという。保健省が明らかにしたものだ。前の週に比して、新規感染数が倍増している。ネッタイシマカが媒介するこの感染症は、毎年雨季に増加する傾向があり、キトやグアヤキルなどで今後しばらく、警戒が必要だ。


【コロンビア】

■国内での感染、208万6806人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9173件増えて、208万6806人となった。保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は366人増えて5万3650人となり、感染から回復した人は192万4401人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万4824件、抗原検査は3万887件だ。

■ボゴタ、ベッド使用88%に RCN Radioの記事
ボゴタの医療機関の集中治療ベッド使用率は、88%に下がった。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者の増加で、市内ではこの使用率が長期にわたり90%を超える状態が続いていた。新規感染がやや減少したことで重症者も減少し、幾分の数字の低下がみられたという。しかし医療現場の逼迫はまだ続いている。

■ワクチン接種、2月20日目処 Caracol Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種の開始は、2月20日になる見通しだという。イバン・ドゥケ大統領が明らかにしたものだ。政府は6社からワクチンの供給を受け、国民に無料で接種を行なうとしているが、その開始時期は遅れに遅れ、国民間に不信感が生じている。

■レムデシビル保持の女を拘束 RCN Radioの記事
ククタの空港で、治療薬レムデシビル27箱を保持していた女が拘束された。この医薬品は、新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者向けに使用されている。女はこの保持の目的について、依頼を受け輸送していたと答えている。国内で重症者への使用は認可されておらず、背後に組織的な密輸があった可能性がある。

■ドゥケ、バイデン氏側と会談 Caracol Radioの記事
イバン・ドゥケ大統領が、20日に誕生した米国のジョー・バイデン政権とコンタクトをとった。同大統領と、同国のブリンケン国務長官が電話会談したことが明らかになったものだ。両者は民主主義を守り、また気候変動問題にともに取り組むことなどについて、話し合ったという。

■帰国便、運航認可へ Caracol Radioの記事
ブラジル国内で足止めされているコロンビア国民を輸送する航空便が、特別に運航される。ブラジルで新型コロナウイルス(Covid-19)の変異型が広がっていることを受け、政府は国内と同国を結ぶ航空便の運航を禁じた。しかし足止め者を輸送するための便運航を、人道上の理由から認可するという。


【ベネズエラ】

■国内の感染、12万5776人に Cronica Unoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から412件増えて、12万5776人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて1177人となり、感染から回復した人は11万7867人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例はゼロだった。

■学生、完全休業続く El Universoの記事
国内のとくに大学生は、学業が完全に休止した状態だ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を理由に大学が休校となり、この間オンラインでの授業なども環境面から行なわれないまま今に至る。学生たちはこの一年、授業をほぼ受けられていない状況で、国内全般での教育の「質の悪化」が進んでいるという。

■銀行、米ドル建てデビット Infobaeの記事
国内の銀行が、米ドル建てのデビットカードの扱いを開始した。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政により国内ではハイパーインフレと通貨暴落が起きている。通貨ボリバール・ソベルノの脆弱性、紙幣の涸渇もあり国内では米ドル建てでの売買が一般となっており、銀行もこうした動きに対応したものだ。

■カリピートでバス事故 El Carabobeñoの記事
モナガス州のカリピートで、バス事故が起きた。市場近くの道路を下っていたこの車輛が暴走し、衝突したもので、車体は玩具のように壊れてしまった。この事故で、乗っていた25人が負傷したが、死者は出ていない。警察は、車体の整備不良が事故原因との見方を示している。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染917万5194人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5万5717件増えて、917万5194人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は1196人増えて22万3971人となり、感染から回復した人は796万643人に増えている。この一週間の一日平均の感染者は5万1297人、死者は1071人だ。

■メキシコ、感染184万1893人に Expansiónの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万6374件増えて、184万1893人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は1434人増えて15万6579人となり、感染から回復した人は139万906人となった。現在国内では2万5743人が医療機関に入院し、このうち5616人が重症化した状態だ。

■パナマ、感染31万8253人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1445件増えて、31万8253人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は24人増えて5221人となり、感染から回復した人は27万2180人となった。現在国内では2391人が医療機関に入院し、このうち242人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染21万2553人に Diario Libreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2141件増えて、21万2553人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて2646人となり、感染から回復した人は15万5867人となっている。現在国内では1086人が医療機関に入院し、このうち286人が重症化した状態だ。

■コスタリカ、感染19万3276人に El Mundoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から639件増えて、19万3276人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は2604人となり、感染から回復した人は15万1952人に増えている。現在国内では492人が医療機関に入院し、このうち180人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染15万9118人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から781件増えて、15万9118人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は36人増えて5618人となり、感染から回復した人は14万3871人に増えている。人口10万人当たりの感染は943.9人、死者は33.3人だ。

■ホンジュラス、感染14万6110人に Procesoの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1118件増えて、14万6110人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は26人増えて3575人となり、感染から回復した人は86人増えて6万821人となった。現在国内では1007人が医療機関に入院し、このうち52人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染13万1886人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から969件増えて、13万1886人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて2693人となり、感染から回復した人は774人増えて10万6883人となった。現在国内では774人が医療機関に入院し、このうち225人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染4万529人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から651件増えて、4万529人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて425人となり、感染から回復した人は3万3146人に増えている。現在国内での感染状態の人は6958人で、このうち95人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染2万5674人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から910件増えて、2万5674人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。一日の感染確認として最多を更新した。感染による死者は3人増えて213人となり、感染から回復した人は697人増えて2万310人となった。現在国内では45人が、重症化した状態だ。

■ハイチ、感染1万1533人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から73件増えて、1万1533人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は245人から変わらず、感染から回復した人は2人増えて9063人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は641件で、総件数は4万9357件だ。

■ガイアナ、感染7528人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から58件増えて、7528人となった。同国保健省が29日、明らかにしたものだ。感染による死者は175人から変わらず、感染から回復した人は6541人に増えている。現在国内では6人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ブラジル、包囲網 Telemetroの記事
ブラジルは包囲されている。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染が劇的に拡大している同国では、同時に変異型の広がりも指摘されている。この状況を受け、アルゼンチンやペルー、コロンビアなど国境を接する国々も、ブラジルとの間の空路便の休止措置を広げているものだ。

■パラグアイ、2月にワクチン ABC Colorの記事
パラグアイには2月、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンが到着するという。マリオ・アブド・ベニテス大統領が30日、明らかにしたものだ。Covaxのワクチン30万本が、月内に届く見通しだという。医療従事者らに優先的に接種が行なわれる。3月中旬には、さらにワクチンが届くとした。

■アマスソナス、休止を発表 Carasy Caretasの記事
アマスソナス・ウルグアイは、航空便の停止を発表した。同国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染が今急増していることから、同国政府が再び国境封鎖の措置を発表した。これを受け、同社は当面、国内空港と国外を結ぶ航空便の運航を休止するという。物資などを輸送する貨物便については、必要に応じて運航するという。


【国際全般】

■米国、マスク義務化 El Díaの記事
米国では、公共交通機関内での、マスク着用の義務化措置がとられるという。疾病対策センターが明らかにしたものだ。航空機、船、列車、バスなどその種類を問わず、公共交通機関利用時には常時、マスク着用を義務づける。この措置は2月2日からとられる。政権交代を受け、対ウイルスの姿勢が大きく変わった。

■ポルトガル、尊厳死合法化 News24の記事
ポルトガル議会は29日、尊厳死を合法化する法案を可決した。136議席中、賛成78、欠席4の賛成多数で可決されたものだ。尊厳死の合法は欧州連合(EU)各国では4か国めだが、尊厳死や安楽死に否定的なカトリックの社会的影響力が強い国での合法化は、これが初めての事例だ。


【サイエンス・統計】

■ブラジル型、感染しやすいか El Universoの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)の変異型である「ブラジル型」は、従来のものより感染しやすい可能性がある。今月9日、東京にブラジルから到着した人から最初に検出された変異株だ。オスワルドクルーズ財団がこの変異株について報告し、感染力が強まっている可能性を指摘した。



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