2021.02.01

【ボリビア】

■国内の感染、21万6835人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1438件増えて、21万6835人となった。保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は49人増えて1万379人となり、感染から回復した人は15万9222人となった。新たな感染のうち582件をラパス県、338件をサンタクルス県、162件をオルーロ県が占める。

■コチャバンバでも接種開始 El Díaの記事
サンタクルス、ラパスに続きコチャバンバでも、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種が開始された。ロシアから供給された「SputnikV」の医療従事者への接種がはじめられたもので、高度医療機関のビエドマ病院で女性看護師が最初の接種を受けた。またこの日、ポトシでも男性医師が最初の接種を受けている。

■オルーロでもスト通告 La Patríaの記事
オルーロの医療従事者の組合も、1日からのストライキを通告した。下院議会が「衛生緊急法」を可決したことに抗議したものだ。外国人労働者の無制限の受け入れや、医療界のストライキ権の事実上の剥奪などの内容に反発が広がり、国内の医師学校などがこの日からのストライキを通告している。

■ドリア・メディナ氏、アルセ批判 Página Sieteの記事
実業家で元大統領候補のサムエル・ドリア・メディナ氏が、ルイス・アルセ大統領を批判した。3月の地方統一選に向けた選挙活動で、アルセ大統領がマスクもつけず密の状態で会合に参加していた。同氏は、政権誕生後に国内で「第二波」による新型コロナウイルス(Covid-19)拡大が起きた原因は、まさにアルセ氏にあると断じた。

■私立学校、35%値下げ El Díaの記事
アドリアン・ケルカ教育相は、私立学校の授業料などを今期、35%値下げするとした。新型コロナウイルス(Covid-19)流行対策で休校措置が続き、授業などが実質的に行なわれない事態となった。保護者などから、この引き下げを求める声が上がり、最終的に35%値下げを指示することを明らかにした。

■ガス噴出、影響なし La Razónの記事
ブラジルのガスパイプラインからガスが噴出する事故が起きたが、国内体制には影響はないという。ボリビア石油公社(YPFB)が明らかにしたものだ。クイアバ近くの両国を結ぶパイプラインで起きたものだが、国内操業、さらにブラジルやアルゼンチンへの輸出の体制に、障害は起きていないとした。

■ABCトップ、汚職疑惑 El Díaの記事
ボリビア道路管理局(ABC)のトップに、汚職疑惑が生じた。ベニ県内の道路の整備工事にからみ、通常より高い価格が設定されているとの指摘があったものだ。同機関のエンリ・ニナ局長に対し、汚職があったとの疑惑が浮上し、検察が調べを開始した。同局長側は、疑惑を否定している。

■カラナビで雨被害 Página Sieteの記事
ラパス県ユンガス地方のカラナビで、大雨被害があったという。29日、強い雨が降った影響で、地域の複数の住宅に損傷が生じたという。地域行政側はこの影響で、地域の街路などに瓦礫が散乱していると指摘した。ユンガス地方を含む国内の広い範囲は現在、雨季のピークを迎えている。

■サンブエナベントゥーラで火災 Página Sieteの記事
ラパス県のサンブエナベントゥーラの古い医療機関の建物で、火災が起きた。この町には組織化された消防組織がないため、警察官や軍、さらに地域の人々が協力して消火活動を展開した。この火災で建物は全焼したが、人的な被害は免れているという。出火原因などは分かっていない。

■コイパサにも塩のホテル Opiniónの記事
オルーロ県のコイパサ塩原にも「塩のホテル」を建設する計画が進められている。国内随一の観光地となったポトシ県のウユニ塩湖には、すでに複数の「塩のホテル」がある。同様に塩原となっているコイパサにも、観光開発のため同様の「塩のホテル」を建設する計画があるという。


【ペルー】

■国内での感染、113万3022人に Panamericanaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7147件増えて、113万3022人となった。保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は171人増えて4万857人となり、感染から回復した人は104万5854人となった。現在国内では1万1715人が医療機関に入院し、このうち1859人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■リマ、再封鎖に El Comercioの記事
リマでは再び、都市封鎖(ロックダウン)が開始された。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染が再び急増し、重症者が増え医療が逼迫したためだ。31日から2月14日にかけて、市民は原則として外出できなくなる。国内ではこのほかアンカッシュ、パスコ、ワヌコ、フニン、ワンカベリカ、イカ、アプリマック県も対象となった。

■酸素、最大72時間待ち Gestionの記事
国内では現在、酸素を得るために最大72時間、列に並ばなければならないという。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、吸入用酸素の需要が増加し、一部で涸渇しているものだ。各地で、家族などのために酸素を求める行列ができている状態だ。保健省は各地に酸素プラントを急遽設けるなど、対応している。

■リマ空港で検査実施か Gestionの記事
リマのホルヘ・チャベス空港で、新型コロナウイルス(Covid-19)感染有無を調べる検査の実施が、行なわれる見通しとなった。保健省は、新たにこの空港で一日300件の検査を行なえる体制を整えた。今後この検査枠を増やし、全員の検査を行なえるようにするという。現在同空港のみが、国際線を受け入れている。

■新たな人工呼吸器が到着 Perú21の記事
米国から、新たな人工呼吸器が到着した。マイアミから輸送されたのは880器で、今後国内各地に配分される。米国の機関からの協力で送られたものだ。国内では新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」による拡大で、重症者が増加し、人工呼吸器の需要も高まっている状態だ。

■リマではデモも El Comercioの記事
30日、リマではデモも行なわれた。31日からリマでは新型コロナウイルス(Covid-19)対策での都市封鎖(ロックダウン)が実施されたが、これに反対する市民らが封鎖直前に声を上げたものだ。中心部のアルマス広場やサンマルティン広場では、警官隊との間でもみ合いにも発展した。

■ナシオン銀、アプリ推奨 Gestionの記事
大手銀行、ナシオン銀(バンコ・デ・ラ・ナシオン)は、携帯電話のアプリケーションの活用を呼びかけた。国内各地で31日から封鎖が始まったが、この期間中に何らかの手続きが必要な場合は、アプリケーションを通すよう呼びかけたものだ。ほかの金融機関にも、同様の呼びかけが広がっている。

■都市間交通、3日間の猶予 Gestionの記事
都市間交通については、3日間の猶予期間を設けるという。政府側が明らかにしたものだ。31日からの都市封鎖を受け、都市間のバスの運行などは禁止される。しかし理由がある場合などについて、2月2日までの3日間については、融通のきく対応をとるとした。この停止は14日までの予定だ。

■2県に工業団地整備へ Gestionの記事
タクナ県とウカヤリ県に、新たに工業団地が整備される。産業省がこれらの計画にゴーサインを出したものだ。タクナ市近郊と、ウカヤリ県都プカルパ近郊のコロネル・ポティーリョにこれらの団地を整備する。これらの整備にかかる費用は、5500万ドルと試算されている。

■キジャバンバ道、土砂災害 Correo Perúの記事
クスコ市と、キジャバンバを結ぶ道路が、土砂災害の影響を受けた。ラ・コンベンシオン郡のチャキマヨの区間で鉄砲水が発生し、道路の一部区間が通行できなくなったものだ。多くのトラックなどの車輛が現場で足止めされた。クスコ県を含む国内のシエラ(アンデス)は今、雨季のピークだ。


【チリ】

■国内の感染、72万7109人に Infogateの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4209件増えて、72万7109人となった。保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は113人増えて1万8452人となり、感染から回復した人は68万1981人となった。現在国内では1453人が医療機関に入院し、このうち1241人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■バルパライソ、ガス噴出事故 BioBio Chileの記事
バルパライソ州のコンコンで30日、ガスが噴出する事故が起きた。現場となったのは国営石油会社Enapの施設で、この事態による小爆発が生じ、周辺の民家などにも一部被害が生じている。この事件を受け、一帯には警報が出されたが、これまでに人的な被害は出ていないという。

■8万2千世帯で停電 BioBio Chileの記事
30日、国内では8万2255世帯が、停電に見舞われた。悪天候の影響で送電網が被害を受けたもので、サンティアゴ首都圏を含むメトロポリターナ州、第7(マウレ)州、第6(オイヒンス)州で被害が報告されている。停電はおおむね、16時から24時頃の間に発生し、その後漸次解消している。

■キジョンでは浸水 BioBio Chileの記事
第16(ニュブレ)州のキジョンでは、浸水被害が生じた。30日、この地域は大雨に見舞われ、とくにチジャンシートのビジャ・ラス・メルセデスでは一帯が水に覆われ、4棟が浸水被害を受けた。当時の雨は激しく、雷が鳴り、雹も降ったという。対応に、地域の消防も出動した。


【アルゼンチン】

■国内の感染、192万7239人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4975人増えて、192万7239人となった。保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は43人増えて4万7974人となり、感染から回復した人は172万1650人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.5%、ブエノスアイレスは60.7%だ。

■ワクチン接種、さらに拡大 Télamの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種は、さらに広がる。保健省が新たな計画を示したものだ。先週末、ロシア製の「SputnikV」の第三便が到着し、医療従事者、高齢者に加え対象者がさらに広がることとなる。アルゼンチンはラテンアメリカで、接種については先行した立場となっている。

■ビッグマック、大幅安 TNの記事
マクドナルドの「ビッグマック」は、国内では一年前に比して大きく値が下がった。エコノミスト誌が各国のこの価格を比較した「ビックマック指数」を示したものだ。アルゼンチンは1個の価格が320ペソと、5.66ドル相当となっている。通貨ペソは対米ドルでこの1年で33.8%下落しており、相対的に安くなった。

■悪天候予報、警戒呼びかけ Télamの記事
気象機関はブエノスアイレスなどが悪天候に見舞われると予報し、警戒を呼びかけた。31日にかけ、大雨や強風、所によっては落雷や降雹の可能性があるという。首都圏のほかサンタ・フェ、エントレ・リオス、メンドサ、ネウケン州に警戒が呼びかけられた。31日いっぱい、注意が必要だという。


【エクアドル】

■国内の感染、25万828人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1049件増えて、25万828人となった。保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万177人、推定されているのが4682人で、合わせて8人増の1万4859人となった。現在2万8878人が医療機関に入院し、このうち529人が重症化した状態だ。

■ガラパゴス、危機感 El Universoの記事
ガラパゴス諸島が、危機感を示している。これらの諸島にとっての主産業は観光だ。しかし新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、昨年以来諸島の観光は不振に陥っている。2020年の来訪者数は、前年比で75%ものマイナスとなった。観光の停滞はそのまま、経済の停滞につながりかねず、危機感を強めている。


【コロンビア】

■国内の感染、209万4884人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8078件増えて、209万4884人となった。保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は333人増えて5万3983人となり、感染から回復した人は193万8322人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は4万3488件、抗原検査は9821件だ。

■ブラジル型を検出 Caracol Radioの記事
国内で、ブラジル型の新型コロナウイルス(Covid-19)の変異ウイルスが検出されたという。保健省が30日、明らかにしたものだ。コロンビアとブラジルの重国籍の24歳の女性から検出されたもので、この女性は重症化はしておらず、自宅で隔離されているという。政府は変異型の拡大を受け、航空直行便の停止措置などをとっている。

■第二波、ピークアウトか RCN Radioの記事
国内では新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」について、ピークアウトした可能性が指摘された。12月から今月にかけ、国内では新規感染が劇的に増加した。各地で重症者増加による医療の逼迫も起きている。しかしこの一週間、新規感染数は減少に転じ、落ち着きをみせつつあるとの見方が広がっている。

■難民数、幾分減る RCN Radioの記事
国内に身を寄せるベネズエラ難民の数は、幾分減っている。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で経済活動が停止低迷し、難民の生活も大きく影響を受けた。このため本国に戻ったり、第三国に向かうなどの動きが生じ、減少したとみられている。移民局の推定で、昨年12月末時点の難民数は170万人だ。


【ベネズエラ】

■国内の感染、12万6323人に Cronicaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から547件増えて、12万6323人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて1183人となり、感染から回復した人は11万8385人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は15件だ。

■ガイアナとの緊張、続く El Tiempoの記事
ベネズエラとガイアナの間の緊張が続いている。もともと領土問題を抱え、正規の外交関係を持たない両国だが、ベネズエラ側が領海についての扱いを一方的に変更し、ガイアナの漁船を拿捕した。このことから一気に緊張が高まっているものだ。ベネズエラはガイアナの西半分にあたる領土の領有を主張している。

■ブラジルにさらに酸素 Efecto Cocuyoの記事
ニコラス・マドゥロ体制は、さらにブラジルに酸素を送る。アマゾナス州で新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者が劇的に増え、酸素不足、涸渇が生じた。今、外交関係が凍結中であるものの、マドゥロ体制は同国に酸素を供給した。同体制はさらにアマゾナス州、ロライマ州に酸素を送るとした。

■グアイド、法の正義求める Perfilの記事
フアン・グアイド暫定大統領は、アルゼンチンの「法の正義」を求めた。ベネズエラ移民の少女が、ブエノスアイレスのバルバネラで性的暴行を受ける事件が発生した。グアイド氏はこの少女と電話で話し、状況の説明を受けたという。事件化などを求めるデモをブエノスアイレスで行なうことを通知した。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染920万2791人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万7597件増えて、920万2791人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は563人増えて22万4534人となり、感染から回復した人は799万8246人となった。この一週間の一日平均の感染者は5万1170人、死者は1065人だ。

■メキシコ、感染185万7230人に Infobaeの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万5337件増えて、185万7230人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は1495人増えて15万8074人となり、感染から回復した人は140万3064人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は58%だ。

■パナマ、感染31万9453人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1200件増えて、31万9453人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は19人増えて5244人となり、感染から回復した人は27万4806人に増えている。現在国内では2230人が医療機関に入院し、このうち255人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染21万4061人に Diario Libreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1507件増えて、21万4061人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて2666人となり、感染から回復した人は15万7533人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54%だ。

■グアテマラ、感染15万9504人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から386件増えて、15万9504人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は25人増えて5643人となり、感染から回復した人は14万4595人となっている。人口10万人当たりの感染は946.1人、死者は33.5人だ。

■ホンジュラス、感染14万7100人に Procesoの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から990件増えて、14万7100人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて3592人となり、感染から回復した人は38人増えて6万859人となった。現在国内では989人が医療機関に入院し、このうち48人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染13万2548人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から662件増えて、13万2548人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて2704人となり、感染から回復した人は751人増えて10万7634人となった。現在国内では765人が医療機関に入院し、このうち251人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染5万4966人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から243件増えて、5万4966人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて1623人となり、感染から回復した人は335人増えて4万8711人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2488件だった。

■ウルグアイ、感染4万1181人に Duraznoの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から652件増えて、4万1181人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて431人となり、感染から回復した人は3万3914人となった。現在国内での感染状態の人は6836人で、このうち95人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染2万6686人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1012件増えて、2万6686人となった。同国保健省が31日、明らかにしたもので、一日の感染確認は最多を更新した。感染による死者は1人増えて214人となり、感染から回復した人は553人増えて2万863人となった。現在50人が、重症化した状態だ。

■ガイアナ、感染7581人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から36件増えて、7581人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。新たに第4地方の53歳の女性が死亡して死者は176人となり、感染から回復した人は6570人となっている。現在国内では5人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■キューバ、隔離義務づけ El Universoの記事
キューバは、入国者に対する隔離の義務づけを再開した。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染が同国内で今、著しく増加している。外貨を得るための産業である観光を守るため国境は閉じないが、米国やドミニカ共和国などから入国する者に対して15日間の隔離を義務づけた。

■ブラジル、ガス噴出 El Díaの記事
ブラジルで、ガスパイプラインからガスが噴出する事故が起きた。30日朝、クイアバから30キロのノッサ・サニョラ・ド・リヴラメントで起きた事故だ。ボリビアからガスを送るパイプラインからガスが漏れたものだが、この事故による負傷者などはない。このガスパイプラインは、全長645キロだ。


【サイエンス・統計】

■メキシコでも変異型か BioBio Chileの記事
メキシコで、新型コロナウイルス(Covid-19)の新たな変異型が見つかった可能性がある。グアダラハラの大学機関が明らかにしたものだ。これまでに報告されている英国、南ア、ブラジル型と異なる変異株が、ハリスコの感染者4人から検出されたという。4人は国外への渡航はなく、外国人との接触もなかった。



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