2021.02.02

【ボリビア】

■国内の感染、21万8299人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1464件増えて、21万8299人となった。保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は60人増えて1万439人となり、感染から回復した人は1104人増えて16万326人となった。新たな感染のうち617件をサンタクルス県、430件をラパス県が占める。

■タリハでも接種開始 El Díaの記事
タリハでも、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種が始まった。ロシアから提供を受けた「SputnikV」のワクチン接種が、医療従事者に対して行なわれている。サンタクルス、ラパスなどに続きタリハでも男性医師に最初の接種が行なわれた。サンタクルス県では中部のモンテロでも、接種が始まっている。

■鶏肉輸送車輛、ワクチン運ぶ Los Tiemposの記事
ベニ県には、鶏肉を輸送する車輛が、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを輸送した。ロシアから提供を受けた「SputnikV」は、低温で輸送する必要があり、普段は鶏肉を輸送する冷蔵車がこれを担ったものだ。県都トリニダに空路で着いたワクチンは、このトラックで各地に分配された。

■政府「新たな日常」アピール El Díaの記事
政府は、国内が「新たな日常に入る」とアピールした。新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響を受けるが、ワクチンの接種が開始され、国民の生活様式にも今後、新たな変化が生まれるとしたものだ。しかし国民の広い範囲にワクチンが行き渡るには相当の時間が必要とみられ、この間の従来型の感染対策の必要性も指摘した。

■医療界、スト回避 Los Tiemposの記事
国内の医療界は、1日からのストライキ突入を回避した。下院議会が「衛生緊急法」を可決したことに反発し、この日からのスト突入を通告していた。しかし政府側との対話が進み、このストについては回避し、今後も解決に向けた対話を継続するとした。医療会はスト権の剥奪などに、強い反発を示していた。

■選挙運動、危機感薄く Página Sieteの記事
選挙運動において、新型コロナウイルス(Covid-19)拡大に対する危機感が薄いとみられる。先週末、ルイス・アルセ大統領がマスク不着用で密の状態となり、ギターを弾いていたことが明らかになった。別の党の後者は、支持者らと密の状態でダンスをしていたことも分かった。選挙は3月7日に予定されている。

■政府、10月18日を「民主主義回帰の日」に Página Sieteの記事
政府は、ルイス・アルセ大統領が選挙で当選した10月18日を「民主主義回帰の日」とする姿勢だ。昨年の選挙で当選し、11月8日に就任した。2019年選挙が「クーデターで覆された」と主張する与党MASにとって、この日は民主主義を取り返した日と位置づけられている。国の定める記念日とすることを検討しているという。

■メサ氏「民主主義回帰の日」に反発 P&aacut;egina Sieteの記事
大統領候補だったカルロス・メサ氏は、政府が提唱した「民主主義回帰の日」に強い反発を示した。メサ氏は、2019年の選挙で不正があり、当時のエボ・モラレス氏が辞任したことが暫定政権が生まれた原因であるとして、この日に民主主義が回帰したわけではないとした。一方、当時の疑惑が現政権に揉み消されていることに、強い懸念を表した。

■米国とイスラエル、ビザ要求へ El Díaの記事
政府は、米国民とイスラエル国民に対し、入国時にビザ取得を求める。この措置はエボ・モラレス元政権時代にとられていたが、ヘアニネ・アニェス前暫定政権時代に撤回されていた。ルイス・アルセ現政権は、モラレス政権時代の状況に戻すことを決め、この措置をとる政令を公布した。

■オルーロのカルナバル、オンライン実施 Página Sieteの記事
ユネスコ無形文化遺産のオルーロのカナルバルの、オンラインでの実施が決まった。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、この13日に予定していたパレードは中止となった。しかし50団体が参加し、バーチャルでこの祭を実施するという。主催するフォルクローレ委員会(ACFO)は、感染死者への追悼の意味も込めるとした。


【ペルー】

■国内の感染、113万8239人に La Repúblicaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5217件増えて、113万8239人となった。保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は169人増えて4万1026人となり、感染から回復した人は105万2050人となった。現在国内では1万1962人が医療機関に入院し、このうち1857人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■サガスティ、一致結束求める El Comercioの記事
フランシスコ・サガスティ暫定大統領は、国民に対して一致結束を求めた。新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大を受け31日から、リマなどで都市封鎖(ロックダウン)が再開された。サガスティ大統領は国民に負担をかけることに言及し、感染抑止に向け国民が結束して立ち向かう必要があると述べた。

■7月までに1500万人接種 Gestionの記事
ビオレタ・ベルムデス大臣は、7月までに新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を国内1500万人に行なうと断じた。政府はワクチン調達を急いでおり、近くCovaxの第一便が到着する見込みとなっている。同大臣は現在世界でワクチンの「争奪戦」が起きているが、この数字を実現したいと断じた。

■ランバエケ、マンパワー足りない El Comercioの記事
ランバエケ県では、新型コロナウイルス(Covid-19)対応において、マンパワーが足りていないという。ルイス・エイセン・インチャウステギ病院が指摘したものだ。集中治療ベッドの拡充などが続いているものの、円滑に運営するための人の手が絶対的に足りていないとした。施設はあっても、患者を収容できないおそれがあるという。

■空港PCRは緊急時のみ Gestionの記事
リマ、ホルヘ・チャベス空港でのPCR検査実施は、緊急時のみだという。空港を運営するLAPが明らかにしたものだ。水際対策で、空港で国外からの到着者に検査をできる体制づくりが進められている。しかしこの措置はあくまで緊急時のみで、到着者すべてを前提にするものではないとLAPは指摘した。

■成長見通しを下方修正 Gestionの記事
アルフレド・トルネ経済元大臣は、経済成長見通しを「下方修正」した。昨年は新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け大幅なマイナス成長となったが、今年は反発し10%のプラスになるとの予測が示されていた。しかし新たな都市封鎖(ロックダウン)が行なわれるため、6~7%に修正するとした。

■選挙見通しは時期尚早 Gestionの記事
政治アナリストのルイス・ヌネス氏は、選挙についての見通しを示すのは時期尚早と断じた。国内では4月に大統領選、議会選などが予定されている。しかし今、新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大を受けた都市封鎖などが始まり、先行きが不透明だ。同氏は今は感染対策を優先させる場合で、選挙実施議論はそのあとにするべきと断じた。

■バスケット選手が感染死 El Comercioの記事
アンカッシュ県の38歳のバスケットボール選手が、新型コロナウイルス(Covid-19)感染により死去した。ワラスの所属チームが明らかにしたもので、数日にわたる重症化の末クリスティアン・オソリオ・ゴンサレス選手が亡くなったという。チーム側はこの死を悼み、喪に服すことを明らかにしている。

■旅行業界、支援を求める Gestionの記事
旅行業界が政府に対し、支援を求める声を上げた。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け長期にわたり国内観光は停止した。その後段階的に再開したが、再拡大で再び停止に追い込まれた。ツアー会社や旅行代理店はこの事態で、多くが廃業の危機にあるとして、政府に対し具体的な支援策を求めた。

■リマ、災害監視も Gestionの記事
リマ市と地質機構は、災害への監視体制を強めている。市内で新型コロナウイルス(Covid-19)対策の都市封鎖が始まった。市内平野部は今は乾季だが、山間部は雨季のため、山側に近いエリアは土砂災害リスクがある。こうした地域でのモニター監視体制が敷かれ、24時間の監視活動が続けられている。


【チリ】

■国内の感染、73万888人に Cooperativaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3779件増えて、73万888人となった。保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は85人増えて1万8537人となり、感染から回復した人は68万6374人となった。現在国内では1456人が集中治療ベッドにおり、このうち196人が重篤化した状態だ。

■サンティアゴで泥流 BioBio Chileの記事
サンティアゴで新たな泥流が発生した。31日、大雨の影響でカミーノ・デ・ファレジョネスで山側から泥流が住宅地などに流れ込んだものだ。この泥流により道路が遮断される被害は生じたが、今のところ人や建物への被害はないとみられている。国内の広い範囲では今、雨被害が発生している。

■病院、復旧には時間必要 BioBio Chileの記事
サンティアゴのサンボルハ病院の復旧には、掃討の時間が必要だ。30日朝、この病院では火災があり、3階以上が燃え、2階以下も水をかぶり、大きな被害を受けた。人的被害はなかったが、この病院は新型コロナウイルス(Covid-19)重症者向けの集中治療ベッド41床を抱えており、この転院などで周辺医療機関も影響を受けた。

■活動家は自然死 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州都プエルト・モントのホテルで死亡した、トランスジェンダーの活動家は、自然死だったという。先週、客室内で死亡しているのが見つかったものだ。不審死事件として捜査が行なわれていたが、細菌性の肺炎による死亡であったと断じられた。新型コロナウイルス(Covid-19)ではなかったという。


【アルゼンチン】

■国内での感染、193万3853人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6614件増えて、193万3853人となった。保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は275人増えて4万8249人となり、感染から回復した人は172万9999人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.9%、ブエノスアイレスは61.1%だ。

■フライボンディ、再開 Aviacionlineの記事
LCCのフライボンディは、便の運航を再開した。同社の使用機材に不具合が生じ、すべての便がキャンセルされていた。同社は問題が解決し、運航を再開するとしたもので、新たなスケジュールが示されている。同社はブエノスアイレスのエル・パロマール空港を拠点としていたが、今はエセイサ国際空港を使用している。

■イグアス、2万6千人 Misiones Onlineの記事
ミシオネス州のイグアス国立公園をこの1月、2万6千人の観光客が訪れたという。公園側が明らかにしたものだ。1日は休業し、2日から31までに2万6019人が来園したものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、来訪者は国内客に限られる状態だが、それでもこの来訪者は「健闘したレベルだ」と評価した。

■乗用車、2号線を外れる Télamの記事
ブエノスアイレス州の国道2号を走行していた乗用車が、道路を外れて衝突事故を起こした。現場はマル・デル・プラタから10キロの地点で、この事故で85歳の女性と38歳の女性の2人が、死亡した。2人は衝突により即死したとみられている。現在現場では、事故原因の調べが進められている。


【エクアドル】

■国内の感染、25万986人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から158件増えて、25万986人となった。保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万202人、推定されているのが4688人で合わせて31人増の1万4890人となっている。すでに20万9814人は感染から回復している。

■ラタクンガ-ラ・マナ道で事故 El Comercioの記事
ラタクンガとラ・マナを結ぶ道路で31日、事故が起きた。乗客を乗せたバスと乗用車が衝突したもので、この事故で乗用車の3人が負傷している。警察によると、バス側がカーブで対向車線にはみ出したことが事故とみられるとし、1日にこのバスの運行会社に対し、業務停止の命令が下った。

■キトの交通、新塗装 El Comercioの記事
キトの街路の塗装が、刷新され統一化されるという。市内の交通機関であるトロリーバスとエコビア、これに交わる横断歩道などが色別で表示されるという。トロリーバスは緑色、エコビアは赤色で、歩行者用ルートは黄色となる。統一化することで分かりやすくするという。

■クエンカで道路封鎖 El Universoの記事
アスアイ県都クエンカで1日、道路封鎖が行なわれた。交通事業者らが中心部の主な街路などを、その車輛で塞いだものだ。ディーゼルの価格が上昇していることに抗議したもので、政府などに対し価格への対策を要求している。市内ではトラム(路面電車)もあるが、自動車への交通依存度が高い。


【コロンビア】

■国内の感染、210万4506人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9622件増えて、210万4506人となった。保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は289人増えて5万4272人となり、感染から回復した人は195万4674人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は4万5244件、抗原検査は1万2724件だ。

■トゥマコ、海の事故 RCN Radioの記事
トゥマコの海で、ボート同士が衝突する事故が起きた。エクアドルとの国境地域で起きた事故で、双方のボートに乗っていた50人が海に投げ出された。これまでに35人ほどが救助されたが、こども7人を含む12人が死亡している。不明となっている者がまだいる可能性があるとして、捜索が続いている。

■アマソナス県知事が感染 Caracol Radioの記事
アマソナス県知事が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染したという。県側が明らかにしたもので、ヘスス・ガリンド・セデニョ知事が、PCR検査を受けたところ陽性となった。軽度の症状はあるものの重症化はしておらず、同知事は現在隔離された状態だ。県都レティシアではブラジル型変異ウイルスが検出されたばかりだ。

■ボゴタ、83.3%に下がる RCN Radioの記事
ボゴタの医療機関の集中治療ベッド使用率は、83.3%に下がった。ボゴタ市の保健局が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者の増加で昨年末から1月にかけ、使用率が90%を超える状態が続いていた。ここにきて新規感染が減り、重症者も漸減しつつあるという。


【ベネズエラ】

■国内の感染、12万6927人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から604件増えて、12万6927人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて1189人となり、感染から回復した人は11万8887人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は2件だ。

■ロペス氏が爆破企図と告発 ABC Colorの記事
ニコラス・マドゥロ体制側の議会のホルヘ・ロドリゲス議長が、野党指導者レオポルド・ロペス氏を告発した。ロペス氏が、議会庁舎の爆破を企図したという。先週起きようとしたもので、ロペス氏のほか複数の野党関係者が関与したと指摘した。この告発に対しロペス氏や野党側は、一切反応していない。

■議員、感染で死去 La Prensa Laraの記事
12月6日の選挙で当選した、ニコラス・マドゥロ体制側の議会議員が、新型コロナウイルス(Covid-19)感染で死去したという。マラカイボ市側が明らかにしたもので、死去したのは地域選出のヘアン・カルロス・マルティネス氏だ。この死去についてマドゥロ体制や議会側は、コメントを出していない。

■棺を自転車で運ぶ El Impulsoの記事
国内では今、棺を自転車で運ぶ姿が見られるという。遺骸を墓所などに輸送する際、ガソリンの涸渇で自動車が使えず、やむなく自転車が使用されているものだ。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政により、産油国ながら産油体制を維持できず、産油量は現在、第二次大戦の前の水準まで下がっている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染923万16人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万7225件増えて、923万16人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は609人増えて22万5143人となり、感染から回復した人は802万7042人となった。この一週間の一日平均の感染者は5万1007人、死者は1062人だ。

■メキシコ、感染186万4260人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7030件増えて、186万4260人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は462人増えて15万8536人となり、感染から回復した人は141万2393人となった。メキシコシティでは医療機関の集中治療ベッドの87%が埋まっている。

■パナマ、感染32万379人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から926件増えて、32万379人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は25人増えて5270人となり、感染から回復した人は27万6417人に増えている。現在国内では2433人が医療機関に入院し、このうち247人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染21万5058人に El Dineroの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1026件増えて、21万5058人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は22人増えて2688人となり、感染から回復した人は15万8775人となった。現在国内では1043人が医療機関に入院し、このうち161人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■グアテマラ、感染15万9632人に La Horaの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から128件増えて、15万9632人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は30人増えて5673人となり、感染から回復した人は14万9165人となった。人口10万人当たりの感染は946.9人、死者は33.7人だ。

■ホンジュラス、感染14万7843人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から743件増えて、14万7843人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は18人増えて3610人となり、感染から回復した人は14人増えて6万873人となった。現在国内では1024人が医療機関に入院し、このうち47人が重篤な状態だ。

■パラグアイ、感染13万3227人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から679件増えて、13万3227人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて2718人となり、感染から回復した人は792人増えて10万8426人となった。現在国内では766人が医療機関に入院し、このうち247人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染5万5195人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から229件増えて、5万5195人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて1632人となり、感染から回復した人は326人増えて4万9037人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3447件だ。

■ウルグアイ、感染4万1738人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から557件増えて、4万1738人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて436人となり、感染から回復した人は3万4683人となった。現在国内での感染状態の人は6619人で、このうち90人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染2万7592人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から906件増えて、2万7592人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて216人となり、感染から回復した人は993人増えて2万1856人となっている。現在国内では48人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万1590人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から57件増えて、1万1590人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は245人から変わらず、感染から回復した人は35人増えて9098人となった。この48時間に行なわれたPCR検査の件数は541件で、総件数は4万9898件だ。

■ガイアナ、感染7641人に Stabroek Newsの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から60件増えて、7641人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は176人から変わらず、感染から回復した人は6591人となっている。現在国内では5人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ボウソナロを告発 El Universoの記事
ブラジル、カトリック教会の司祭らの団体が、国連と米州機構に対し、ジャイル・ボウソナロ大統領を告発した。新型コロナウイルス(Covid-19)をインフルエンザと変わらないと言い切るボウソナロ大統領が、感染対策を怠ったことから国内で爆発的感染が生じたとしている。政治的怠慢が悲劇を生んだとして告発したものだ。

■ガイアナもワクチン獲得へ Writeups24の記事
ガイアナも、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを得られるという。同国のアリ大統領が明らかにしたものだ。Covaxのワクチン3800本を、今月から来月にかけて受領できる見通しであるとした。政府によると現時点で、全国民の20%へのワクチンを確保しているという。

■ハイチ、大規模デモ BioBio Chileの記事
ハイチでは31日、複数の町で大規模なデモが行なわれた。同国のジョブネル・モイーズ大統領は2月7日に任期切れとなり、これをもって辞任することを要求したものだ。政府側はパンデミックなどを理由に、選挙を実施していない。同大統領は辞任を拒む姿勢を見せ、一方で野党は継承暫定政権の立ち上げに動いている。


【国際全般】

■スペイン、感染282万2805人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から7万9686件増えて、282万2805人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は762人増えて、5万9081人となっている。現在国内では3万2023人が医療機関に入院し、このうち4894人が重症化した状態だ。



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