2021.02.03

【ボリビア】

■国内の感染、22万426人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2127件増えて、22万426人となった。保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は74人増えて1万513人となり、感染から回復した人は1438人増えて16万1764人となった。新たな感染のうち851件をサンタクルス県、619件をラパス県が占める。

■オルーロでも接種開始 El Díaの記事
オルーロでも新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種が開始された。国内にはロシアから「SputnikV」が到着し、サンタクルスを皮切りにラパス、コチャバンバなどで接種が開始されている。オルーロでは二次病院の韓国病院でこの最初の接種が行なわれた。この日、ベニ県でも接種が始まっている。

■変異型、調べを開始 La Razónの記事
今後国内でも、新型コロナウイルス(Covid-19)の変異型についての調べが始まる。ホルヘ・リチテル政府広報官が明らかにしたものだ。英国、南ア、ブラジル型の変異ウイルスが世界各国で観測され、近隣国でも報告が相次いでいる。国内にもすでに流入している可能性があり、今後検体の検査を開始すると同大臣は述べた。

■サンタクルスの医療界反発 El Díaの記事
サンタクルスの医療従事者らが反発した。下院議会が可決した「衛生緊急法」に医療界が反発し今週、ストライキが通告されたが、政府側との対話で、ストは回避されている。しかしサンタクルスの医療界は、政府側との対話内容に不満が生じ、独自に48時間のストライキを行なうことを通告した。

■ポトシの医療界も反発 Página Sieteの記事
サンタクルス県と同様に、ポトシ県の医療界も反発している。「衛生緊急法」の撤回などを求めた動きで、ポトシの医療学校が48時間以内にこの撤回を求めたものだ。この法では、医療従事者のストライキ権の事実上の剥奪が定められるなど、医療界にきわめて不利益な内容が含まれていることから、反発が広まった。

■選挙法廷、基準を示す La Razónの記事
選挙法廷(選管)が、3月7日の選挙に向けて基準を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染再拡大を受け、この選挙の延期などを求める声が上がっている。同法廷は延期せずに実施するため、感染を抑えるための7つの基準を設け発表した。衛生の維持や混雑の緩和策などが含まれている。

■ラパス、値上げ認めず El Díaの記事
ラパス市は、交通運賃の50センターボの緊急値上げを、認めない。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で都市内交通の削減措置などがとられている。交通事業者が、収入を確保するため、この期間中の一時的な値上げを市側に求めていた。しかし市側は、この緊急値上げを認めないとした。

■ビザ要求、観光界から懸念の声 Página Sieteの記事
政府が米国、イスラエル人にビザを要求する方針を示したことで、観光界から懸念の声が上がっている。ヘアニネ・アニェス前政権時代にビザが再び免除となった両国民に、再び義務を課すとしたものだ。しかしパンデミック後の観光再開を見据えたうえで、ビザ請求再開が逆風になると観光界は警鐘を鳴らした。

■カマチョ氏も反発 El Díaの記事
「民主主義回帰の日」にサンタクルス県知事候補のルイス・フェルナンド・カマチョ氏も反発した。ルイス・アルセ政権が、同氏が当選した10月18日をこの日に指定する姿勢を示した。しかしカマチョ氏は「本当に民主主義が回帰したのは、エボ・モラレス元大統領が辞任した日だ」と断じ、反発した。

■COB、賃上げ諦めず Página Sieteの記事
労働組合連合COBは、賃上げ要求を取り下げることはないとした。フアン・カルロス・ワラチ委員長が語ったものだ。COBが支持するMASの政権が誕生したが、COBとして労働者の権利拡大、立場向上を図る姿勢に変更はないとした。MAS政権は毎年、メーデーの5月1日に、賃上げを発表してきた。

■バス事故、酒酔いの告発 El Díaの記事
コチャバンバ県で起きたバス事故について、酒酔い運転だったとの告発がなされた。1日、モロチャタの道路で起きたこの事故は、バスが道路を外れて谷に転落したもので、2人が死亡、17人が負傷している。このバスの乗客らが、当時この運転手が酒酔い状態だったと警察に証言しているという。

■ターミナル「二階」誕生 Página Sieteの記事
ラパスのバスターミナル内に「二階」が誕生した。エッフェルが設計したことで知られるこのターミナルの内部は吹き抜けとなっている。バス会社の窓口がある1階部分の上に仮設の2階スペースが設けられ、待合所の椅子などが設置されたものだ。今後、フードコートを新設する計画もあるという。


【ペルー】

■国内の感染、114万2716人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4477件増えて、114万2716人となった。保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は155人増えて4万1181人となり、感染から回復した人は105万7145人に増えている。現在国内では1万2376人が医療機関に入院し、このうち1855人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■リマ空港、検査必要 Panamericanaの記事
リマのホルヘ・チャベス空港から国内各地への国内線を利用する人は、新型コロナウイルス(Covid-19)への陰性証明が必要になる。空港を管理するLAPが明らかにしたものだ。72時間前までにPCR検査を受けるか、空港施設内に設けられた検査所で抗原検査または簡易検査を受ける必要が生じる。

■鍵は群衆のコントロール Gestionの記事
医療学校は、新たな都市封鎖(ロックダウン)が成功するかどうかの鍵は、群衆のコントロールにあると断じた。新型コロナウイルス(Covid-19)再拡大を受けリマなどで封鎖が再開された。同学校は、ただ漫然と封鎖を行なうのではなく、いかに人が集まらない環境を作るかが、重要な問題になると指摘した。

■ワヌコ、酸欠状態 El Comercioの記事
ワヌコ県は、文字通り「酸欠状態」になりつつある。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者の劇的な増加で、吸入用酸素の需要が増えているが、供給が追いつかないものだ。保健省は各地に酸素プラントを設置するなどしているが、ワヌコ県では需給バランスが改善せず、酸素不足が目立っている。

■クスコ、葬儀時に「不備」 Gestionの記事
クスコでは、葬儀時の「不備」に苦言が呈された。新型コロナウイルス(Covid-19)感染、重症者の増加で、死亡する人も増えている。しかしこうした葬儀の際、埋葬に関わる者らが、マスク着用などの感染対策を怠っていると指摘されたものだ。遺骸を介して感染することもあり、厳重な対策が必要と指摘された。

■都市交通、21時まで Gestionの記事
リマやカジャオなど、都市封鎖(ロックダウン)が実施されている町では、都市内交通は21時までとするという。31日から、両都市を含む10県で封鎖が行なわれている。現在移動できるのは、仕事などで外出の許可を得ている人だけだ。クラウディア・コルネホ通商観光相は、運転時間を限る措置を発表した。

■12月、漁業が劇的増加 Gestionの記事
この12月、国内産業では漁業が、劇的な増加を遂げた。国の統計機関INEIが示したデータだ。この月、鉱山・天然ガスは3.71%のマイナスになるなどしたが、漁業については108.54%もの増加を果たしたという。分野別では、主に飼料などに使用される魚粉について、311.7%もの伸びを示した。

■ケイコ氏「56%は恩赦を支持」 RPPの記事
大統領候補のケイコ・フヒモリ氏は、国民の56%が「恩赦」を支持していると断じた。同氏は当選した場合、父親で元大統領のアルベルト・フヒモリ氏への恩赦を実施するとすでに断じている。フヒモリ氏は在任中の人権問題などで25年の刑を受け服役中だが、高齢で健康問題を抱えている状況にある。

■アレキパ県で事故 Correo Perúの記事
アレキパ県のパンアメリカン道で、交通事故が起きた。エル・ペドレガルとアレキパ市を結ぶ区間で、バスと乗用車が衝突し、バス車輛は横転した。この事故で死者は出なかったものの、13人が負傷し、アレキパ市内の医療機関に搬送されている。警察が事故原因の調べを進めている。

■国産ホタテ、日本へ Gestionの記事
国産のホタテが、日本市場に輸出される。産業省の魚介類の衛生機関が明らかにしたものだ。日本市場に輸出するための基準を満たし、輸出できる環境が整ったという。冷凍ものや缶詰などの加工品の輸出が行なわれる見通しだ。ペルーにとって日本は、海産物の最大の輸出相手国となっている。


【チリ】

■国内の感染、73万4035人に BioBio Chileの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3138件増えて、73万4035人となった。保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は22人増えて1万8559人となり、感染から回復した人は69万653人となった。現在国内では1458人が医療機関に入院し、このうち1247人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ワクチン400万本受領 El Díaの記事
チリはすでに、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを400万本受領している。中国からおよそ190万本を受領したものだ。すでに国内では、医療従事者に加え、高齢者などに対する接種も開始されている。政府は3月末までに、1009万8千本のワクチンを調達する計画だ。

■病院、再開に数か月 BioBio Chileの記事
サンティアゴのサンボルハ病院の再開には、数か月を要するという。市の保健局が見方を示したものだ。この病院では先月30日、大規模な火災が発生した。死傷者は出なかったものの、新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者を含む多くの入院患者が、ほかの医療機関に転院する事態となった。

■セペダ被告、殺人罪で裁判へ BioBio Chileの記事
ニコラス・セペダ被告について、フランスの司法は殺人罪で裁判を行なう。同国側が2日、明らかにしたものだ。2016年、ブザンソンで元交際相手の日本人留学生、黒崎愛海さんを殺害した容疑で、同被告は居所である国内から昨年、同国に身柄が引き渡された。黒崎さんの行方は未だ不明だが、殺人罪で裁かれることになる。

■プダウエル駅でトラブル BioBio Chileの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)5号線のプダウエル駅で2日、トラブルがあった。同駅で、編成の一車輛の車輪が破裂したという。この事態で大量の煙が発生する事態となった。しかし運営側によると、この事故の影響は軽微で、その後の同路線の運転への影響はなかったという。

■ボリビア国境でトラブル BioBio Chileの記事
ボリビア国境で1日20時頃、トラブルがあった。ボリビア、オルーロ県のピシガと接するコルチャネで、同国から越境を求める300人がデモを行なったものだ。この事態で、兵や警察官などが出動する状況となった。新型コロナウイルス(Covid-19)の影響で陸路国境は閉じられたままとなっている。


【アルゼンチン】

■国内での感染、194万3548人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9695件増えて、194万3548人となった。保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は177人増えて4万8426人となり、感染から回復した人は173万8768人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.4%、ブエノスアイレスは60.7%だ。

■SputnikV、国内生産模索 BioBio Chileの記事
アルベルト・フェルナンデス政権は、ロシアが開発した新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン「SputnikV」の国内生産を模索している。ロシア側と交渉し、国内機関で生産できる体制を整えたいとした。政府はすでに3便のこのワクチンの供給を受け、医療従事者に加えて高齢者への接種も始まっている。

■マリファナ栽培、解禁へ Télamの記事
国内での大麻草(マリファナ)栽培が、解禁される見通しだ。緩和ケアなどの薬事使用が認められることになり、生産についての標準化などが進められていた。リオ・ネグロ州での国内の合法生産が、近く認可される見通しとなったものだ。この栽培に使用される種子は、コロンビアや米国、スペインから調達される。

■コルドバ、林野火災続く Télamの記事
コルドバ州のエル・ボルソンでの、林野火災が続いている。出火から一週間、州内各地から集まった消防士やボランティアによる消火活動が続いているものの火の勢いは衰えず、これまでに8千ヘクタールを焼失している。この事態に、政府や環境省も重大な懸念を示している。


【エクアドル】

■国内の感染、25万1279人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から293件増えて、25万1279人となった。保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万226人、推定されているのが4689人で、合わせて25人増の1万4915人となっている。地域別ではピチンチャ県の感染者が8万1073人、グアヤス県は3万1850人だ。

■若い重症者が増加 El Universoの記事
国内では、新型コロナウイルス(Covid-19)の若い重症者が増加しているという。保健省が明らかにしたものだ。高齢者が重症化しやすい傾向にあることは指摘されるが、30~45歳の比較的若い世代で、集中治療ベッドを占める人が今、増加傾向にある。医師は若い世代は、人と接する機会が多く、重症化しないと思い込んでいる人が多いとした。

■カルナバル、休暇は通常体制 El Comercioの記事
カルナバルの連休は、カレンダー通りとなるという。国の緊急オペレーション委員会が明らかにしたものだ。来週末がカルナバルで、国内は連休となる。今年は、新型コロナウイルス(Covid-19)の影響で、各地でイベントなどは軒並み中止となっているが、祝休日の扱いについては通常のままとした。

■倒木、街路を塞ぐ El Universoの記事
サンタ・エレーナとグアヤキルを結ぶ道路のプエルト・アスールで、倒木が街路を塞いだ。道路沿いの立ち木が突然倒れ、街路を完全に塞いだものだ。道路交通は滞り、消防がによりこの倒木を撤去する作業が行なわれた。この倒木に巻き込まれた車輛や人はいなかったという。


【コロンビア】

■国内の感染、211万4597人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万91件増えて、211万4597人となった。保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は304人増えて5万4576人となり、感染から回復した人は197万1342人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万7877件、抗原検査は2万3306件だ。

■4人に1人、収入減る Portafolioの記事
国民のおよそ4人に1人は、2020年にその収入が減ったという。国の統計機関DANEが明らかにしたものだ。人口の24.5%に相当する1010万人が、収入減にこの年、直面した。最大の理由はやはり新型コロナウイルス(Covid-19)の流行で、この対策による経済活動の停止低迷が、大きく響いたことになる。

■北サンタンデール、やや緩和 RCN Radioの記事
北サンタンデール県は、県内40の行政地域で実施している夜間外出禁止令を、やや緩和する。セレーノ県知事が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で昨年11月末以降、21時から翌朝5時までの外出を禁止ししてきた。しかし状況がやや改善されたとして、禁止時間を0時から5時までに短縮するという。

■ナリーニョ、また殺戮事件 RCN Radioの記事
ナリーニョ県でまた、殺戮事件が発生した。30日、外出した4人の若者とその後連絡がとれなくなっていた。家族が捜したところ、車輛の中で殺害されているのが見つかった。いずれも銃で撃たれており、何らかの犯罪組織がらみの殺戮事件と断定された。国内では一度に複数人が殺害されるこうした事件が、頻発している。


【ベネズエラ】

■国内の感染、12万7346人に Cronica Unoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から405件増えて、12万7346人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて1196人となり、感染から回復した人は11万9291人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は14件だった。

■ベネズエラは犯罪者の国 El Díaの記事
在コロンビアの米国大使、フィリップ・ゴールドバーグ氏は、ベネズエラはテロや密輸グループの国家だと断じた。ニコラス・マドゥロ体制とコロンビアのゲリラ組織との関係を指摘し、背後でこうした反社会勢力の支援を行なっているとの見方を示したものだ。米国として、こうした組織から国内を守る必要があるとも述べている。

■マドゥロ氏「ボウソナロは怯えている」 El Universoの記事
ニコラス・マドゥロ氏は、ブラジルのジャイル・ボウソナロ大統領が「怯えている」と断じた。ボウソナロ政権はマドゥロ体制とコンタクトをとることを拒絶しているが、この理由に「怯え」があると断じたものだ。ベネズエラからマナウスに酸素が供給されたが、ボウソナロ大統領はこの件にも一切言及していない。

■交通と物流は「破綻」 Descifradoの記事
国内の交通と物流はすでにその体制が、破綻しているという。運転手らの組合が指摘したものだ。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政によりガソリン、ディーゼルが涸渇し、さらに車輛の修理に必要な部品の調達も難しくなっている。人、モノともに車輛による輸送そのものが難しくなっており、交通と物流の99%は機能していないとした。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染928万6256人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5万6240件増えて、928万6256人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は1240人増えて22万6383人となり、感染から回復した人は807万7967人となった。この一週間の一日平均の感染者は5万95人、死者は1066人だ。

■メキシコ、感染186万4260人に Marcaの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7030件増えて、186万4260人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は462人増えて15万8536人となり、感染から回復した人は141万2393人となった。メキシコシティでの総感染数は、48万1327人となっている。

■パナマ、感染32万1103人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から724件増えて、32万1103人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は24人増えて5296人となり、感染から回復した人は27万8442人となった。現在国内では2501人が医療機関に入院し、このうち252人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染21万5920人に Diario Libreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から834件増えて、21万5920人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は16人増えて2704人となり、感染から回復した人は15万9606人となった。現在国内では1012人が医療機関に入院し、このうち293人が重症化した状態だ。

■コスタリカ、感染19万4569人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1293件増えて、19万4569人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は30人増えて2634人となり、感染から回復した人は1111人増えて15万3063人となった。現在国内では426人が医療機関に入院し、このうち180人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染16万299人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から667件増えて、16万299人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は36人増えて5709人となり、感染から回復した人は14万6019人となった。人口10万人当たりの感染は950.9人、死者は33.9人だ。

■ホンジュラス、感染14万8951人に Radio HNRの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1108件増えて、14万8951人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて3614人となり、感染から回復した人は106人増えて6万979人となった。現在国内では1031人が医療機関に入院し、このうち45人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染13万3781人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から554件増えて、13万3781人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて2733人となり、感染から回復した人は801人増えて10万9227人となった。現在国内では774人が医療機関に入院し、このうち247人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染4万2128人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から396件増えて、4万2128人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて444人となり、感染から回復した人は3万5535人となっている。現在国内での感染状態の人は6149人で、このうち89人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染2万8636人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1044件増えて、2万8636人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて218人となり、感染から回復した人は1065人増えて2万2921人となった。現在国内では58人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ガイアナ、感染7654人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から13件増えて、7654人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。第4地方の58歳男性が死亡して感染による死者は177人となり、感染から回復した人は6635人となっている。現在国内では5人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ニカラグア、感染6299人に La Prensaの記事
ニカラグアでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から46件増えて、6299人となった。同国保健省が2日、一週間ぶりに数字を示したものだ。感染による死者は18人増えて、164人となっている。同国で活動するNGOは、実際の感染者と死者数は、この発表の何倍にものぼるとの見方を示している。

■グアテマラシティで停電 Prensa Libreの記事
グアテマラの首都、グアテマラシティで1日夜、停電が発生した。首都圏の広い範囲で送電が断たれ、暗闇に包まれたものだ。電力会社によると、ミスコにある変電施設のトラブルにより起きたもので、折からの強風の影響を受けたとみられる。気象機関は広い範囲に、この風への警戒も呼びかけていた。

■キューバ、政治犯137人に El Universoの記事
キューバでは現在、137人の政治犯が捕らわれの身となっているという。マドリードの人権団体が明らかにした数字だ。共産党政権の同国では、今もなお政治弾圧などが存在している。政治犯らは報道の表に出ることもなく、「沈黙させられている状態」にあるとした。このほか反政府的な考えの者らへの弾圧も続くとしている。


【国際全般】

■スペイン、感染285万1869人に Hola Newsの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万9064件増えて、285万1869人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は「第三波」到来後最大の724人増えて、5万9081ひととなった。同国政府は自国とアンドラ国民を除き、南アフリカ共和国とブラジルからの到着者の入国禁止を発表した。

■WTTC、隔離措置に反対 Télamの記事
世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)は、世界各国でとられている、旅行者など入国者の隔離措置に、反対する姿勢を示した。グロリア・ゲバラ会頭が語ったもので、長期にわたる旅行者の「缶詰」は世界の旅行観光業の衰退、崩壊を起こしかねないと警告した。同会頭はとくに英国での措置に、憂慮を示した。



最近の記事