2021.02.04

【ボリビア】

■国内の感染、22万2447人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2021件増えて、22万2447人となった。保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は58人増えて1万571人となり、感染から回復した人は1574人増えて16万3338人となった。新たな感染のうち738件をサンタクルス県、561件をラパス県が占める。

■感染者、民間医療機関でも La Razónの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)の感染者の受け入れが、民間医療機関でも始まることになる。公的病院だけでなく、こうした民間機関のベッド使用にかかる価格を設定したものだ。この措置により逼迫する医療体制の緩和につながる一方、この感染以外の疾病への対応がより難しくなる可能性もある。

■サンタクルス、医療スト La Razónの記事
サンタクルスでは医療界によるストライキが始まった。下院議会が可決した「衛生緊急法」で、医療界のストライキ権の制約などが定められたことに反発したものだ。他県の医療は政府側との対話を選択したが、サンタクルスは闘争を選んだ。県内の医療界は、48時間の時限ストを通告している。

■致死率は低下と強調 El Díaの記事
政府広報官のホルヘ・リチテル氏は、ルイス・アルセ政権のもとで新型コロナウイルス(Covid-19)感染による致死率が下がったと強調した。同氏によるとアニェス前政権下では10.1%だったものが、今は4.8%となったとした。アルセ政権誕生後、感染再拡大が続き、野党などから批判が起きていた。

■ワクチン接種、2120人にとどまる El Deberの記事
国内で新型コロナウイルス(Covid-19)ワクチン接種を受けた人は、5日間で2120人にとどまる。ロシア製の「SputnikV」の第一便、1万9970本を受領したが、接種は思うように進んでいない状況だ。最初に接種が行なわれたサンタクルスでは、その後新たな接種が止まった状態となっている。

■副反応は1件 La Razónの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するロシア製ワクチン「SputnikV」による副反応は、サンタクルスでは1件が報告されただけだという。保健省が明らかにしたものだ。接種が行なわれた800人のうちの数字だ。国内ではラパスやコチャバンバ、チュキサカ、オルーロ、ベニ県など各地で接種が行なわれている。

■米国と対話継続へ La Razónの記事
政府と米国は、対話継続で合意した。エバ・チュキミア副大臣と米国通商代表のチェリス・フィリップス氏との会談がラパスで行なわれた。2008年にパンド県で起きた事件以降、途絶えている両国関係の正常化などについて、今後も継続して話し合うことで合意したものだ。

■アニェス氏、ビザ義務化に反発 Página Sieteの記事
前大統領のヘアニネ・アニェス氏は、アルセ政権が米国、イスラエル国民にビザ取得を再び義務づけることに反発した。アニェス政権下で免除となったものを、再び元に戻そうとする動きだ。この措置で通商や観光に甚大な影響が生じると指摘し、とくに地元のベニ県の観光には打撃だと断じた。

■この67年で最大の危機 El Deberの記事
ボリビア経済は、この67年間で最大の経済危機にあるという。エコノミストのウゴ・シレス氏がSNSを通じて発信したものだ。2020年の経済は、9.56%のマイナスと1953年の9.46%以来の落ち込みとなったと試算されるという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行による経済活動の停止に加え、政治的混乱も拍車をかけた。

■変異型、警戒態勢機能せず Página Sieteの記事
ブラジル国境では、警戒態勢が機能していないという。新型コロナウイルス(Covid-19)の変異型がブラジルで急速に拡大していることが指摘される。国内流入が懸念されているが、ベニ県のグアヤラメリンと同国のロンドニア州との間の国境は、通常と変わりない状況にあるという。

■COD、7%賃上げ要求 La Patríaの記事
オルーロ県の地域労働組合連合CODは、7%の賃上げを要求した。CODの上部組織にあたる連合COBは、今年の賃上げ要求を撤回しないことを明らかにしたばかりだ。これを受けCODは、最低賃金の7%、平均賃金の8%の引き上げを要求した。昨年、国内はパンデミックの影響で経済が大きく落ち込んでいる状況だ。

■最高裁、モラレス氏「不問」 El Díaの記事
最高裁は、元大統領のエボ・モラレス氏について「不問」とする判断をした。2019年の選挙に同氏は出馬したが、憲法の多選規定に反していたとして訴えられていた。昨年の選挙でMASが与党に返り咲き、モラレス氏に対する追及が今、次々と「なかったこと」にされている。

■ラパス、増水中 La Razónの記事
ラパス市内を流れる5つの河川が、増水しているという。ラパス県内を含む国内の広い範囲は今雨季のピークで、雨が多い状態だ。このため各地で河川の増水が起きている。ラパス市内でも同様で、普段は「涸れ川」に近い河川が増水している状態で、市側が状況を注意深く見守っている。

■郵便、また危機に La Razónの記事
ボリビア郵便局(AGBC)が、再び危機に陥っている。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、郵便を利用する人が大きく減り、昨年の事業収入が前の年から半減したという。社会的環境の変化で郵便利用は長期的に減り続けており、前の郵便会社は破綻し、現在のシステムに受け継がれた経緯がある。


【ペルー】

■国内の感染、114万9764人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7048件増えて、114万9764人となった。保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は173人増えて4万1354人となり、感染から回復した人は106万2850人に増えている。現在国内では1万3472人が医療機関に入院し、このうち1956人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■1月の死者数、多い水準 El Comercioの記事
国内でのこの1月の、新型コロナウイルス(Covid-19)感染による死者は、多い水準だったという。保健省が明らかにしたものだ。一日当たりの死者は108人と、12月の倍に相当し、この4か月でもっとも多い水準となった。国内では1月に入り、感染再拡大が顕著となり、重症者、死者ともに著しく増加したとみられる。

■酸素、増産へ Gestionの記事
医療用の酸素生産を手がけるリンデ・ペルーは、生産量を増やすとした。同社は現在、一日当たり200~220トンを生産しているが、これを250トンまで増やすとした。新型コロナウイルス(Covid-19)重症者の激増で、酸素の需要が著しく増加し、今国内では酸素難民が多く発生している状態だ。

■保健省、一定の運動を推奨 Gestionの記事
保健省は国民に対し、一定の運動を推奨した。新型コロナウイルス(Covid-19)対策でリマなど10県で今、再び都市封鎖が始まっている。外出が規制されているが、保健省は健康維持のため、ある程度意識的に身体を動かすことを国民に呼びかけた。30分程度の運動を、週に3回行なうことを推奨している。

■輸出、15.3%減 Gestionの記事
国内からの2020年の輸出は、前年比で15.3%減少したという。リマの商工会が試算した数字だ。この年の輸出総額は、393億1100万ドルと試算されている。新型コロナウイルス(Covid-19)の流行で世界的需要が減ったことから、鉱産物の輸出が大きく落ち込んだことがもっとも響いたと分析している。

■ターミナル入札は4月 Aviacionlineの記事
リマ、ホルヘ・チャベス空港の新ターミナルの工事の入札は、4月となる。南米のハブとなりつつある同空港では第二滑走路建設、新航空管制塔建設など、大型公共工事が目白押しだ。国内最大規模となるターミナルの建設について、4月にも入札手続きが行なわれる見通しだ。現在国内外の26の団体が、関心を示している。

■フヒモリ氏は独裁者だった Gestionの記事
元大統領のアルベルト・フヒモリ氏について、「独裁者であった」と身内から反論があった。大統領候補の長女、ケイコ氏がフヒモリ氏は「独裁者ではなかった」と批判に反論した。しかし同じ政党のカルロス・メヒア議員が、少なくとも1992年から1995年にかけ、フヒモリ氏は明らかに独裁者だったと断じた。

■アンカッシュ、土砂災害の危機 Perú21の記事
アンカッシュ県は、パチャック・パチャンで土砂災害の危険性が増していると指摘した。国内のシエラ(アンデス)は現在雨季で、各地で大雨による災害の危険性が高まっている。この日では、1月30日以来の雨で危険性が高まり、住宅7棟に避難が指示されたという。県側はこの地でのモニター監視を続けている。

■セントロ、車が燃える El Comercioの記事
リマ中心部、セントロで車が燃えた。現場となったのはコロネル・ミゲル・バケロ通りで、街路に停めていた車輛から火が出たという。駆けつけた消防が消火したが、この車輛は全焼し、一帯は煙が立ち込め、騒然となったという。出火原因などはまだ分かっていない状況だ。

■カンデラリア祭、オンラインで Perú21の記事
プーノでもっとも重要な宗教行事、カンデラリア祭はオンラインで実施された。市内中心部の教会で行なわれたミサが、バーチャルで中継されたものだ。今年は新型コロナウイルス(Covid-19)対策で、礼拝は非公開で行われた。通常、フォルクローレ音楽、ダンスの祭典もあるが、今年は中止となっている。


【チリ】

■国内の感染、73万6645人に La Descusiónの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2616件増えて、73万6645人となった。保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて1万8576人となり、感染から回復した人は69万4960人となった。現在国内では1484人が医療機関に入院し、このうち1261人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■コキンボ、医療逼迫 BioBio Chileの記事
今度は第4(コキンボ)州で、医療の逼迫が起きているという。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者の増加で、集中治療ベッドの使用率が著しく上昇しているものだ。同州保健局によるとベッド数の増加を図るなどの対応をとったが、限界を迎えつつあるとした。逼迫は各地で生じ、州同士で融通が行なわれている。


【アルゼンチン】

■国内の感染、195万2744人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9196件増えて、195万2744人となった。保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は113人増えて4万8539人となり、感染から回復した人は174万5208人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.8%、ブエノスアイレスは61.4%だ。

■バカ・ムエルタ、40%増 Télamの記事
ネウケン州のバカ・ムエルタでの天然ガス産出が、40%増えたという。この地では国内最大のガス田の開発が、進められている。計画に基づき産出量が増え、2019年の12月と2020年12月を比較すると、この増加となったとYPFが明らかにした。現在の産出計画で、2024年にかけて産出量が増える予想だ。

■マル・デル・プラタで泡 Página12の記事
マル・デル・プラタのビーチで、大量の泡が発生した。大西洋岸の広い範囲で、海から泡が自然発生し、ビーチを真っ白に埋め尽くした。多いところでは、泡は50センチの高さに達したという。この現象は、打ち寄せる波とその水温、さらに空気の対流のせいで起きたものだという。

■2人に1人は高血圧症 Télamの記事
国内では、16歳以上の2人に1人は、高血圧症だという。高血圧症学会が指摘したものだ。推定で、この年代の54.4%が、高血圧となっているという。この基礎疾患を自覚し、医薬品を服用したり、生活習慣を改善しようとする人は多くはなく、この疾患を抱える人の12%はその事実にも気づいていないという。


【エクアドル】

■国内の感染、25万2390人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1111件増えて、25万2390人となった。保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万257人、推定されているのが4692人で、合わせて34人増の1万4949人となった。すでに20万9814人は感染から回復している。

■ワクチン、88万5千本 El Comercioの記事
エクアドルはCovaxから、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン88万5千本を調達する。今後の調達計画が明らかになったもので、この量のワクチンは今年上半期内に受領予定だ。調達するのはファイザー製薬、アストラゼネカ社が開発したワクチンとなる見込みだ。


【コロンビア】

■国内の感染、212万5622人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万1025件増えて、212万5622人となった。保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は301人増えて5万4877人となり、感染から回復した人は198万8958人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万9904件、抗原検査は2万2807件だ。

■ドゥケ、ワクチンに懸念 Caracol Radioの記事
イバン・ドゥケ大統領は、世界の「ワクチン情勢」に懸念を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの需要が高まる中、ワクチンナショナリズムによる囲い込みが起きつつある。政府も欧州などから調達の予定であるが、こうした動きにより国内への到着が遅れる可能性があるとして、懸念を表した。

■ボゴタ、警報引き下げへ RCN Radioの記事
ボゴタでは出されている最高度の「赤色警報」が、2番めの「オレンジ色警報」に引き下げられる。クラウディア・ロペス市長が見方を示したものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で医療が逼迫していたが、ベッド使用率が下がったことから、警戒度を引き下げるとしたものだ。

■経済見通し、下方修正 RCN Radioの記事
今年の国内経済の成長は、当初予測を下回るとみられるという。レプブリカ銀行が見方を示したものだ。昨年、新型コロナウイルス(Covid-19)対策の経済活動の停止低迷でマイナス成長となったが、今年は反発すると予測されていた。しかし再拡大にともなう都市封鎖などで、当初予測を下回る予想に変わったという。


【ベネズエラ】

■国内の感染、12万7752人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から406件増えて、12万7752人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて1206人となり、感染から回復した人は11万9677人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は4件だ。

■経済ドル化を否定 Descifradoの記事
ニコラス・マドゥロ体制で副大統領の立場のデルシー・ロドリゲス氏は、経済のドル化を否定した。マドゥロ体制の経済失政で通貨ボリバール・ソベルノの暴落が続き、紙幣の不足もありドルが通貨として機能している。しかし同氏はこのドル使用を「公認」することはないとして、あくまで不正規のものであると強調した。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染933万9921人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5万3665件増えて、933万9921人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は1209人増えて22万7592人となり、感染から回復した人は816万929人となった。この一週間の一日平均の感染者は4万8491人、死者は1051人だ。

■メキシコ、感染187万4092人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4384件増えて、187万4092人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は433人増えて15万9533人となり、感染から回復した人は143万6482人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は55%だ。

■パナマ、感染32万2201人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1098件増えて、32万2201人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は36人増えて5339人となり、感染から回復した人は28万827人に増えている。現在国内では2423人が医療機関に入院し、このうち242人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染21万7277人に Diario Libreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1357件増えて、21万7277人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて2719人となり、感染から回復した人は16万364人となった。現在国内では933人が医療機関に入院し、このうち165人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■コスタリカ、感染19万5009人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から440件増えて、19万5009人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて2641人となり、感染から回復した人は1164人増えて15万4227人となっている。現在国内では426人が医療機関に入院し、このうち179人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染16万966人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から667件増えて、16万966人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は27人増えて5736人となり、感染から回復した人は14万6715人となっている。人口10万人当たりの感染は954.8人、死者は34.0人だ。

■ホンジュラス、感染14万9791人に Procesoの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から840件増えて、14万9791人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は24人増えて3638人となり、感染から回復した人は155人増えて6万1134人となった。現在国内では1008人が医療機関に入院し、このうち51人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染13万4000人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から701件増えて、13万4000人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて2750人となり、感染から回復した人は11万41人となっている。現在国内では748人が医療機関に入院し、このうち238人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染5万5623人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から207件増えて、5万5623人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて1646人となり、感染から回復した人は227人増えて4万9598人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2433件だった。

■ウルグアイ、感染4万2667人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から539件増えて、4万2667人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて453人となり、感染から回復した人は3万6178人となっている。現在国内での感染状態の人は6036人で、このうち95人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染2万9529人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から893件増えて、2万9529人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて220人となり、感染から回復した人は773人増えて2万3694人となった。現在国内では58人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万1692人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から102件増えて、1万1692人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は245人から変わらず、感染から回復した人は16人増えて9114人となっている。この48時間に行なわれたPCR検査の件数は699件で、総件数は5万597件だ。

■ガイアナ、感染7678人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から24件増えて、7678人となった。同国保健省が2日、明らかにしたものだ。感染による死者は177人から変わらず、感染から回復した人は6681人に増えている。現在国内では5人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ラテンアメリカ、死者60万人に ABC Colorの記事
ラテンアメリカ、カリブ海地域での新型コロナウイルス(Covid-19)感染による死者数が、60万人を突破した。AFPが明らかにしたもので、34か国の合計が60万1256人となり、地域別では欧州の74万7887人に次ぐ規模となっている。国別の死者数でブラジルは世界2位、メキシコが世界3位となっている。

■パナマ、一部解除 Telemetroの記事
パナマでは8日から、制限の一部が解除される。新型コロナウイルス(Covid-19)再拡大を受け、敷かれている制限だ。パナマ、パナマ・オエステ(西部)地域で、男女別の買い物規制が解除され、月曜から金曜まで、通常の体制となる。しかし店などでは混雑を避ける措置は、継続される。

■ウクライナ、ニカラグアに制裁 ABC.esの記事
ウクライナは、ニカラグアに制裁を課した。ウクライナの議会が、この制裁を決議したものだ。ロシアが一方的に併合したクリミア半島に、ニカラグアが名誉領事を設けたことに抗議した動きだ。政府はこのニカラグアの動きを「非友好的なもの」「国益に反するもの」と位置づけ、制裁を発動した。


【国際全般】

■スペイン、感染288万3465人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3万1596件増えて、288万3465人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は565人増えて、6万370人となった。現在国内では3万256人が医療機関に入院し、このうち4836人が重症化した状態だ。


【サイエンス・統計】

■ブラジル型、再感染のおそれ Caracol Radioの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)のブラジル型変異株は、すでに感染した人に再感染を起こすおそれがあるという。サンパウロ大学が見方を示したものだ。従来型に感染し、抗体ができた人でも、このブラジル型に再感染する可能性が高いとしたものだ。ブラジル国内では、爆発的再感染が起きるおそれがあるとした。



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