2021.02.05

【ボリビア】

■国内の感染、22万4234人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1787件増えて、22万4234人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は62人増えて1万633人となり、感染から回復した人は1562人増えて16万4900人となっている。新たな感染のうち637件をサンタクルス県が、330件をラパス県が占める。

■中国、ワクチン提供へ La Razónの記事
ロシアに続き、中国もボリビアに新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを提供する。在ラパスの中国大使が明らかにしたものだ。すでに中国はボリビアに今月、医療用マスクなどを提供することを明らかにしているが、これに加えて月内にワクチンを提供するとした。

■アルセ、接種受けず La Razónの記事
ルイス・アルセ大統領は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種はまだ、受けていないという。政府広報官のホルヘ・リチテル氏が明らかにしたものだ。ロシア製の「SputnikV」の医療従事者への接種が続くが、アルセ大統領はまだ受けていないとした。一方、今後受ける可能性はあると同大臣は語った。

■アンドロニコ氏、再感染否定 Los Tiemposの記事
上院議長のアンドロニコ・ロドリゲス氏は、新型コロナウイルス(Covid-19)への再感染を否定した。上院議会の開会中に同氏は体調不良となり、めまいを起こしたという。昨年、このウイルスに感染した同氏はその後回復しているが、再感染の可能性が指摘され、これを同氏自身が否定した。

■3県、感染拡大警報 La Razónの記事
保健省はサンタクルス、チュキサカ、オルーロの3県に、新型コロナウイルス(Covid-19)の拡大予測を示し警報を出した。直近のデータから、各地の感染拡大の傾向などを予測したものだ。この3県は今後、顕著な増加に向かう可能性があるとした。一方、ラパス県ではラパス市とエルアルトで、今劇的拡大が起きているとした。

■アルセ、国境に警告 Página Sieteの記事
ルイス・アルセ大統領は、ブラジル国境に警告を発した。新型コロナウイルス(Covid-19)の劇的拡大、さらにブラジルでの変異型の増加を受け、国境は閉じられている。しかしパンド県都コビッハの国境は、事実上誰でも通れる状態になっているとした。往来が増えれば、感染拡大がたちまち起きるおそれがあると警告した。

■教育レベルは低い El Díaの記事
ユネスコは、ボリビアの教育レベルは低いと評価した。世界各国の教育水準について評価したもので、ボリビアについては数学、語学、自然科学、社会科学のいずれの教科においても低い評価となった。9つの県別では、オルーロ県とチュキサカ県について、比較的高い評価を加えている。

■学校の43%、対面授業再開 El Díaの記事
国内の学校の43%で、対面授業が再開されている。新型コロナウイルス(Covid-19)の影響で、昨年以降対面授業をほとんどの学校で休止していた。教育省は今月からの今年度、再開させる方針を示していた。残る57%は、現時点ではオンライン授業を再開している状況にあるという。

■エバ・コパ氏「戻らない」 El Díaの記事
エルアルト市長候補のエバ・コパ氏は、政権与党MASには「戻らない」と断じた。前上院議長の同氏は、MASの事実上のトップとしてヘアニネ・アニェス前大統領と対峙した。市長選に出馬するにあたり、MASと袂を分かった形となっている。各社世論調査で、同氏はこの選挙で大きくリードしている。

■メサ氏、アリアス氏を支持 Página Sieteの記事
大統領選に出馬したカルロス・メサ氏と同氏が率いるCCは、ラパス市長選でイバン・アリアス氏を支援する。CCは独自候補を立てていたが、この候補者が辞退したものだ。アリアス氏はヘアニネ・アニェス前政権時代に閣僚を務めており、メサ氏はその実績などを評価したとした。

■ポトシ-スクレ道で事故 Página Sieteの記事
ポトシとスクレを結ぶ道路で、交通事故が起きた。ベタンソスとポトシを結ぶ区間で4日朝6時15分頃、大型トラックと小型トラック、ミニバスの3台がからむ事故が起きた。この事故で2人が死亡し、6人が負傷している。小型トラックが単独の衝突事故を起こし、このほか2台がこれに巻き込まれたとみられる。

■ラパス、住宅が雨被害 La Razónの記事
ラパス、サンマルティン地区で、雨被害を受けた建物の解体作業が急遽、行なわれた。ブエノスアイレス通りに面するこの建物は雨により地盤が影響を受け、崩落するおそれが生じたという。市側によるとこの建物を含め、7棟に何らかの影響が生じているという。ラパス市を含む広い範囲は今、雨季のピークだ。


【ペルー】

■国内の感染、115万8337人に La Repúblicaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8573件増えて、115万8337人となった。保健省が3日、明らかにしたもの感染による死者は184人増えて4万1538人となり、感染から回復した人は106万9129人となっている。現在国内では1万3194人が医療機関に入院し、このうち1961人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ワクチン、憶測合戦 Gestionの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンについて、メディアの憶測合戦となっている。欧州からエールフランスの便で届くとの観測が流れたが、交通通信省はこれを否定した。この前には、KLM航空の便で届くとの話を、ピラール・マセッティ保健相が「まだ何も決まっていない」と否定したばかりだ。

■酸素は喫緊の課題 Gestionの記事
ピラール・マセッティ保健相は、酸素が国内での「喫緊の課題」であるとの見方を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、吸入用酸素の需要が高まっているものだ。各地で不足、涸渇が起きており、重症者の命を左右しかねない状況だけに、同大臣は国として、早急な策をとるとした。

■歩行者もフェイスシールド El Comercioの記事
クスコでは、歩行者に対してもフェイスシールドの着用が呼びかけられた。国内では公共の場所ではマスク着用が義務づけられ、リマでは交通機関利用時にフェイスシールド着用が求められている。クスコではさらに、歩行者に対してもフェイスシールドを使用が勧められ、義務化する可能性もあるとした。

■感染防止基準、策定へ Gestionの記事
選管は、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染防止基準を策定する。国内では4月11日に、大統領選や議会選の投票が予定されている。この選挙を安全に行なうため、選挙投票所、さらに開票に至るまで、感染を抑止するための基準をあらかじめ示すとした。野党などが延期論を唱えるが、選管はこれを否定している。

■ビスカラ、出馬有効 Gestionの記事
マルティン・ビスカラ氏は、議会選挙への出馬が「有効」と判断された。選管が見解を示したものだ。ビスカラ氏は昨年末に大統領を罷免され、この選挙に出馬し名誉挽回を図ろうとしている。選管はこの出馬の有効性などについての審査を進めていたが、候補者として認めるとの判断を下した。

■リマ、交通機関利用が半減 Gestionの記事
リマのメトロ(電車)、BRTのメトロポリターノ・ブスの利用は、半減したという。31日からリマでは、新型コロナウイルス(Covid-19)感染対策で都市封鎖(ロックダウン)が再開された。この影響で、こうした交通機関の利用が大きく減ったという。原則、交通機関は出勤者以外、利用できない状況にある。

■カラバイリョに延伸 Gestionの記事
リマのBRT、メトロポリターノ・ブスの延伸が明らかになった。市側が明らかにしたもので、インデペンデンシアのナランハルまでの路線について、カラバイリョのチンプ・オクリョまで延伸するという。専用軌道の整備を進め、14か月後をめどに延伸開業する予定だ。

■マンコラ、違法滞在者摘発 Perú21の記事
ピウラ県の海の観光地、マンコラで違法滞在外国人の一斉取り締まりが行なわれたという。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政による困窮を逃れ、多くの難民がペルーを含む各国に流入している。国内北部に「滞留」が目立ち、この一斉摘発が行なわれたものだ。政府はエクアドル国境に、取り締まりのため軍を派遣したばかりだ。

■ピウラ県で事故 Perú21の記事
ピウラ県のパンアメリカン道で、ミニバンとタクシーが衝突する事故が起きた。ミニバンが走行中にコントロールを失い、対向車線にはみ出して事故に至ったものだ。この事故で2人が死亡し、3人が負傷している。事故車輛は双方とも、スピード超過の状態だったとみられている。


【チリ】

■国内の感染、74万237人に La Discusiónの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3589件増えて、74万237人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は155人増えて1万8731人となり、感染から回復した人は69万8248人となった。現在国内では1510人が医療機関に入院し、このうち1272人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■28万1千人が接種 BioBio Chileの記事
国内ではすでに28万1千人が、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種を受けたという。保健省が4日、明らかにしたものだ。国内では医療従事者に続き、高齢者に対する接種も開始されている。また同省はラパ・ヌイ(イースター島)、フアン・フェルナンデス島など離島でも、15日から接種が始まるとした。

■高齢者施設でクラスター BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州の高齢者施設で、新型コロナウイルス(Covid-19)のクラスター感染が発生したという。事態が起きたのはオソルノの「サンタマリアの家」で、この感染による高齢者15人がすでに死亡している。当局側はこの施設の運営体制に問題がなかったか、調査を行なう方針を示した。

■中南部、暑くなる BioBio Chileの記事
国内中南部は5日にかけて、気温が上昇する。気象機関が予報を示したものだ。第8(ビオビオ)州では摂氏37度、第16(ニュブレ)州や第9(ラ・アラウカニア)州では36度まで上昇する予報となっている。またこのほか、サンティアゴ首都圏でも暑さが続くとして、熱中症対策をとるよう呼びかけがなされた。


【アルゼンチン】

■国内の感染、196万1635人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8891件増えて、196万1635人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は162人増えて4万8700人となり、感染から回復した人は175万4705人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.7%、ブエノスアイレスは61.2%だ。

■Covaxから220万本 Télamの記事
アルゼンチンはCovaxから、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン220万本を得られるという。保健省が、明らかにしたものだ。このワクチンはアストラゼネカ社によるもので、早ければ2月中に国内に到着する。政府はすでにロシアからワクチン供給を受けており、すでに高齢者への接種も始まっている。

■市内交通、増便へ Télamの記事
ブエノスアイレスでは、市内交通の便が増やされるという。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で、便の数は減らされる措置がとられている。しかし学校での対面授業が再開されることになり、通学の需要が増えることから、便の数を増やす措置がとられるという。児童生徒や教員は、乗車時にIDを持つ必要がある。

■スブテ、またストへ Télamの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)は5日夕方、またストライキを行なう。スブテ全路線とプレメトロが通告したものだ。賃金や定年制度についての労使間交渉が不調となっていることを受けたものだ。19時から22時にかけ、運転を停止すると通告した。労働省は斡旋に向けて動いている。

■気温が高い秋か Télamの記事
この秋は、比較的気温が高い状態となると予報された。気象機関が指摘したものだ。現在、ペルー沖の太平洋の海水温が下がるラ・ニーニャ現象が発生している。この影響で2月から4月にかけ、通常よりも気温が高く、また雨が少ない傾向が国内の広い範囲にみられると予測した。


【エクアドル】

■国内の感染、25万3339人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から949件増えて、25万3339人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万276人、推定されているのが4692人で、合わせて19人増の1万4968人となった。すでに20万9814人は、感染から回復している。

■国内、6228人が接種 El Universoの記事
国内ではすでに、6228人が新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種を受けた。保健省が明らかにしたものだ。1月20日にファイザー製薬の8千本のワクチンが到着し、医療従事者らへの接種が進められている。保健省はこの8日から、一度めを受けた人の、二度めの接種も開始されるとした。

■7日、交通は通常通り El Universoの記事
この7日の国内の都市間交通などは、通常通りとなるという。交通公共事業省が明らかにしたものだ。国内ではこの日、大統領選などの投票が予定されている。バスや航空などの国内交通は、この日はこの選挙実施の影響は受けないと同省は指摘した。キトの2つのバスターミナルも、通常体制となる。

■中絶とジェンダー、語られず El Comercioの記事
この選挙戦において、中絶とジェンダーについては、ほぼ語られていない。7日の議会選挙の候補者らは、新型コロナウイルス(Covid-19)対策やワクチン問題に積極的に発言している。しかし長年の課題である中絶合法化やジェンダー問題について、保守層の反発を恐れているのか発言がみられない状態だ。


【コロンビア】

■国内の感染、213万5412人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9790件増えて、213万5412人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は254人増えて5万5131人となり、感染から回復した人は200万1135人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は4万821件、抗原検査は3万1803件だ。

■Sinovacを承認 BioBio Chileの記事
政府は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対する中国製ワクチン「Sinovac」を承認した。イバン・ドゥケ政権が明らかにしたもので、このワクチン250万本を受領する予定だという。ドゥケ政権は十分なワクチンを確保しているとしているが、一方で未だ国内には届いておらず、出遅れを指摘する声がある。

■ボゴタの学校、準備万端 Caracol Radioの記事
ボゴタの教育機関715校は、準備が整ったという。クラウディア・ロペス市長が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行のため休校が続いていた学校だが、この15日から再開され対面授業が始まる予定となっている。市側は受け入れる準備を進め、感染対策をとった上で再開させようとしている。

■市場の壁が崩れる RCN Radioの記事
アンティオキア県で、市場の施設の壁が崩れる事故が起きた。この事態が起きたのは、バジェ・デ・アブラ北部の、ベジョの市場だ。施設の老朽化により壁が崩れ、下敷きになるなどした2人が負傷し、医療機関に搬送されている。また車輛2台も巻き込まれ、積み荷などすべてが損なわれたという。


【ベネズエラ】

■国内の感染、12万8315人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から563件増えて、12万8315人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて1209人となり、感染から回復した人は12万204人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は2件だ。

■平行市場、規制強化へ El Universoの記事
ニコラス・マドゥロ体制は、平行(闇)市場の規制を強化する方針を示した。現在対米ドルの為替市場は公定レートと平行レートが存在する。同体制は平行レートを規制し、通貨ボリバール・ソベルノと米ドルの交換比率を統一する姿勢を示した。平行市場では、マドゥロ体制の経済失政により、通貨は暴落し続けている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染939万7769人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5万7848件増えて、939万7769人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は1291人増えて22万8883人となり、感染から回復した人は823万6864人となっている。この一週間の一日平均の感染者は4万8140人、死者は1030人だ。

■メキシコ、感染188万6245人に Latin USの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万2153件増えて、188万6245人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は1707人増えて16万1240人となり、感染から回復した人は145万237人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は52.7%だ。

■パナマ、感染32万3382人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1181件増えて、32万3382人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は26人増えて5366人となり、感染から回復した人は28万3298人となった。現在国内では2391人が医療機関に入院し、このうち241人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染21万8948人に Listin Diarioの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1671件増えて、21万8948人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は28人増えて2747人となり、感染から回復した人は16万2810人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は1万3096件だった。

■コスタリカ、感染19万5537人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から528件増えて、19万5537人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて2650人となり、感染から回復した人は818人増えて15万5045人となった。現在国内では402人が医療機関に入院し、このうち181人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染16万1665人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から699件増えて、16万1665人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は49人増えて5785人となり、感染から回復した人は14万7486人に増えている。人口10万人当たりの感染は959.0人、死者は34.3人だ。

■ホンジュラス、感染15万1103人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1312件増えて、15万1103人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は24人増えて3662人となり、感染から回復した人は150人増えて6万1284人となった。現在国内では983人が医療機関に入院し、このうち55人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染13万5229人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から747件増えて、13万5229人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて2765人となり、感染から回復した人は11万832人となっている。現在国内では735人が医療機関に入院し、このうち232人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染5万5821人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から198件増えて、5万5821人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて1653人となり、感染から回復した人は346人増えて4万9944人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2418件だった。

■ウルグアイ、感染4万3215人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から548件増えて、4万3215人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて464人となり、感染から回復した人は3万6820人に増えている。現在国内での感染状態の人は5931人で、このうち90人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染3万345人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から816件増えて、3万345人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて225人となり、感染から回復した人は774人増えて2万4468人となった。現在国内では57人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ガイアナ、感染7714人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から36件増えて、7714人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は177人から変わらず、感染から回復した人は6762人となっている。現在国内では5人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ウルグアイでも変異型 El Observadorの記事
ウルグアイでも、新型コロナウイルス(Covid-19)の変異型が確認された。同国のレプブリカ大学の科学者が明らかにしたものだ。リベラとロチャで、ブラジル型変異ウイルスが検出されたという。当初疑われた英国型が否定され、その後ブラジル型と確認された。現時点で市中感染の可能性は低いとみられる。

■ニカラグア、ロシアから調達 Telemetroの記事
ニカラグアはロシアから、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを調達する。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。ロシア製の「SputnikV」を1億1500万ドルを投じて調達するとした。全人口の20%にワクチンが行きわたる計算だ。このワクチンはアルゼンチンやベネズエラ、ボリビアに供給されている。

■ハバナ、夜間外出禁止に El Díaの記事
キューバの首都ハバナでは、夜間外出禁止令が出される。同国では昨年までは、新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染の抑え込みが機能していた。しかし今、新規感染が劇的に増えている状態で、これを抑えるためこの5日から、21時から翌朝5時までの外出を禁止とする措置を発動する。

■ホンジュラスの観光、13億ドルの損失 Radio HRNの記事
ホンジュラスの観光はパンデミックにより、13億ドルの損失を被ったという。同国の観光省が試算した数字だ。感染拡大の影響で観光業が停止し、このためにこの分野だけで10万人が職を失ったとみられるという。昨年はさらに、国内をハリケーン「エータ」「イオタ」が直撃し、追い討ちとなった。

■グアテマラ、地震から45年 Prensa Libreの記事
グアテマラで発生した大地震から、2月4日で45年となった。1976年のこの日、首都の北150キロの断層で起きたこの地震で首都周辺が大きな被害を受け、2万2千人以上が死亡した。この地震の規模はマグニチュード7.5、メルカリ震度は9と推定されている。この日、首都では地震発生を想定した訓練が行なわれた。

■ブルマディーニョ、70億ドル El Díaの記事
ブラジル、ミナスゼライス州のブルマディーニョで起きた事故を受け、鉱山会社バレ社は、70億ドルを支出する。2019年初め、ダムが決壊し有害物質を含む大量の土砂が町に流出する事故が起きたものだ。この事故では合わせて270人が死亡している。州側との交渉で、同社がこの額を負担することで合意された。


【国際全般】

■スペイン、感染291万3425人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万9960件増えて、291万3425人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は432人増えて6万802人となっている。現在国内では2万9276人が医療機関に入院し、このうち4823人が重症化した状態だ。


【サイエンス・統計】

■航空利用、66%減 Jornadaの記事
2020年の世界の航空利用は、前年比で66%ものマイナスとなったという。国際航空運送協会(IATA)が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の世界的感染拡大の影響で、利用が世界的に減少し、運航本数そのものも大きく減った。今年、利用は回復に向かうとみられるが、2019年の水準に戻るには数年を要するとみられる。

■変異株、すでに4千種類か El Díaの記事
英国の機関は、新型コロナウイルス(Covid-19)の変異型がすでに、4000種類にのぼる可能性を示した。昨年12月以降、英国型、南ア型、ブラジル型の広がりが指摘されるが、こうしたウイルスの変異株は次々に生まれていると同機関は指摘し、その種類はこの数にのぼるとの見方を示した。



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