2021.02.06

【ボリビア】

■国内の感染、22万5910人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1676件増えて、22万5910人となった。保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は54人増えて1万687人となり、感染から回復した人は1546人増えて16万6446人となった。新たな感染のうち616件をサンタクルス県、363件をラパス県、167件をオルーロ県が占める。

■医療界、さらに反発 La Razónの記事
医療界が、さらに反発を強めている。下院議会が可決した衛生緊急法が成立したことを受けたものだ。パンデミック対策であるこの法だが、医療界のストライキ権の制限を図るなど、医療界にのみ負担や責任が押しつけられる形だと反発しているものだ。サンタクルスで医療団体が会合を持ち、ストライキを行なう可能性を示した。

■アルゼンチン酸素 El Díaの記事
タリハ県にアルゼンチンから、急遽酸素が供給された。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者の増加で、国内では再び酸素不足が顕在化している。タリハの行政が、現在の供給体制では間に合わないとして、隣国から急遽輸入したものだ。外務省によると今後も不足となれば、同様の供給を受ける可能性があるという。

■医療、3025人と契約 La Razónの記事
ルイス・アルセ政権は医療従事者3025人との、雇用契約を結んだという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行により医療現場の逼迫度が上昇していることから、医師や看護師らを公的医療機関に派遣するため、この契約を結んだものだ。成立した衛生緊急法では、外国人の雇用も円滑に行えるようになる。

■難民、ピシガを選ぶ Los Tiemposの記事
今、多くのベネズエラ難民が、オルーロ県のピシガの国境からチリに向かっている。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政による困窮を逃れ、多くの難民が発生している。マドゥロ体制と近いボリビアは、難民が生活を始める地として選ばれにくいが、ボリビアからチリに向かう人が、この国境に集中しているという。

■航空会社、危機続く Los Tiemposの記事
国内の民間航空会社、アマスソナスとエコジェットがともに、危機に陥っている。新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響で、国内線、国際線ともに制限を受け、財政が悪化しているものだ。アマスソナスはこの状況を受け、ブラジル路線の一部の休止も発表した。両社とも公的な支援が必要としている。

■ロシア、95万7線ユーロ要求 Los Tiemposの記事
ロシアがボリビアに、95万7千ユーロの支払いを求めている。2019年9月、東部ボリビアで大規模林野火災が起きた際、消火活動用にイリューシン機のリースを受けた。このリース代金として請求されているという。当時大統領だったエボ・モラレス氏も、この請求があることは予期していなかったとみられる。

■チョンチョコロで脱走 El Díaの記事
ラパスのチョンチョコロ刑務所で、受刑者2人が脱走する事件が起きた。同施設によると、5日未明にブラジル国籍の受刑者らが脱走したという。すでに警察に依頼し、この2人の追跡、捜索を開始しているとした。施設側はこの2人が、「凶悪犯」であるとして、市民に対しても警戒を呼びかけた。

■ビジャソン、国境封鎖 Página Sieteの記事
アルゼンチンとを結ぶポトシ県のビジャソンの国境が、この一週間、封鎖されているという。地域の社会闘争が原因で行なわれているもので、数百台のトラックが国境道を塞いでいる。現時点で再開に向けた糸口は見つかっていない状況だ。ベルメッホ、ヤクイバの国境は通常の体制だ。

■今期の雨、3万5千世帯が被害 El Díaの記事
この雨季の雨で、国内では3万5316世帯が被害を受けているという。国防省がまとめたものだ。国内の広い範囲は1月から2月から、雨季のピークだ。これまでの雨で国内では9人が死亡し、避難したのは6394世帯にのぼる。農業被害は2万8491ヘクタールで、とくにコチャバンバ県熱帯地方の被害が大きい。

■スクレ、禁酒措置 El Díaの記事
スクレ市は、アルコール類の販売提供を禁じた。来週のカルナバルを前に、この週末は「コンパドレ」と呼ばれる行事が通常行なわれる。しかし今年は新型コロナウイルス(Covid-19)対策で、カルナバル関連行事は中止されており、コンパドレについても自粛が求められた。オルーロのカルナバルも今年、中止となっている。

■ウィパラを下した若者拘束 Página Sieteの記事
サンタクルスで「ウィパラ」を下した若者2人が、拘束を受けたという。9月24日広場に掲揚されていたこの旗を降ろしたとして拘束されたもので、いまは釈放されているという。ウィパラはインディヘナ(先住民)の尊厳を示す虹色の旗で、国内では国旗に準じる扱いとなっている。


【ペルー】

■国内の感染、116万5052人に Fútbol Peruanoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6715件増えて、116万5052人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は215人増えて4万1753人となり、感染から回復した人は107万6446人となった。現在国内では1万3501人が医療機関に入院し、このうち1953人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ワクチン、1便は2月14日 El Comercioの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンは、第一便が2月14日までに到着する。エリサベス・アステテ外相が明らかにしたものだ。中国製の「Sinopharm」が100万本、届く予定で、3月までにさらに届き国内での体制が決まるという。近隣国では接種が始まっているが、ペルーでは開始が遅れている。

■国内でブラジル型検出 Perú21の記事
国内で、新型コロナウイルス(Covid-19)のブラジル型変異ウイルスが検出されたという。ピラール・マセッティ保健相が明らかにしたものだ。ロレト県、ワヌコ県、そしてリマでそれぞれ見つかった。このブラジル型は南米各国の間で今、次々と広がっている状態にある。従来型との差については、まだ十分わかっていない。

■「第二波」かなり厳しい Gestionの記事
ピラール・マセッティ保健相は、「第二波」による新型コロナウイルス(Covid-19)感染拡大が、かなり厳しいと語った。重症者の増加で各地で病床使用率が上昇し、医療の逼迫がみられる。同大臣は、この状況が続けば「第一波」の際には起こらなかった医療崩壊が、現実化しかねないと述べた。

■接種、国内1000個所で Gestionの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種は、国内1000個所で実施するという。ピラール・マセッティ保健相が方針を示したものだ。同省は間もなく国内にワクチンが到着するとして、医療従事者、高齢者の順で接種を行なうことを決めている。各地の行政と協力し、すみやかに開始できるよう準備するとした。

■政府、禁酒措置とらず Gestionの記事
政府は、禁酒措置はとらない方針だ。新型コロナウイルス(Covid-19)の「第一波」到来時の都市封鎖で、アルコール類の販売提供の禁止が敷かれた。この31日からリマなどで再び都市封鎖が実施されているが、政府側は今回はこの禁酒措置は取らない方針であるとした。

■国営航空会社計画に批判 Gestionの記事
国際航空運送協会(IATA)は、国内で起きている国営航空会社計画を批判した。かつてのフラッグキャリア、アエロペルーが破綻し、国営会社はゼロ年代に停止したTANS以来、存在しない。新会社立ち上げ議論があるが、IATAはパンデミックですべての航空会社が苦戦している中で、優先される事案ではないとの見解を示した。

■メトロ、運転間隔短縮へ Gestionの記事
リマのメトロ(電車)1号線は、運転間隔が短縮される。すでに市民の重要な交通手段となったメトロだが、編成本数の関係でピーク時でも、感覚が開く状態だ。運営する市側は、上半期内に新車輛が到着し、ピーク時には3~4分おきに運行することが可能になるとの見方を示した。

■58歳女性が客死 Perú21の記事
プーノ県フリアカのバスターミナルに到着したバスの車内で、58歳の女性が死亡していたという。このバスはタクナを発ち、4日朝4時に到着した。女性がバスの座席で死亡しているのが発見され、警察が捜査を行なう事態となった。しかし女性は糖尿病などの持病を抱えており、乗車中に客死したと結論づけられた。

■セルバとシエラ、大雨の予報 Perú21の記事
国内のセルバ(アマゾン)とシエラ(アンデス)に、大雨の予報が出されている。これらの地域は現在雨季で、気象機関はこれからこの週末にかけ、雨が降りやすい状態となるとした。局地的豪雨の可能性は低いが、まとまった雨量になるとして、川の氾濫や土砂災害に留意するよう、呼びかけがなされた。


【チリ】

■国内の感染、74万4019人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3786件増えて、74万4019人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は77人増えて1万8808人となり、感染から回復した人は70万1315人となっている。現在国内では1487人が医療機関に入院し、このうち1248人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■すでに14万人接種受ける Télamの記事
国内ではすでに、14万人が新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種を受けたという。政府側が明らかにしたものだ。国内では医療従事者から接種がスタートし、今はすでに高齢者に対する接種も全国で行なわれている。政府は、国民500万人への接種を早期に済ませる方針だ。

■越境難民、また増加に BioBio Chileの記事
陸路国境を越えて国内に入ろうとする、ベネズエラ難民がまた増加しているという。ペルー国境ではこの数日で3000人ほどが越境し、バスでサンティアゴなど南部に向かった。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け国境は閉じているが、人道的見地から入国が認められている。先日にはボリビア国境でトラブルも報告された。

■グラフィティで2人逮捕 BioBio Chileの記事
サンティアゴのメトロ(電車)5号線の車輛に、グラフィティと呼ばれるポップアートの落書きをしたとして、2人が拘束された。ベジャビスタ・ラ・フロリダ駅で起きたもので、逮捕されたのはチリとスペインの男2人らだ。国内ではこうしたグラフィティは、公共物に対する破壊行為、バンダリスモとして摘発される。


【アルゼンチン】

■国内の感染、197万9人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8374件増えて、197万9人となった。保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は285人増えて4万8985人となり、感染から回復した人は176万3762人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は55.4%、ブエノスアイレスは61.1%だ。

■司法、年金差し止め El Universoの記事
司法は、クリスティナ・フェルナンデス副大統領の年金差し止めを判断した。同副大統領は2007年から2015年まで大統領を務めたことによる年金受給権を持ち、さらに夫のネストル・キルチネル元大統領の配偶者としての遺族年金の受給権も持つ。司法は二重年金を否定し、どちらか一方とする措置をとるよう求めた。

■牛肉、30%値下げ Télamの記事
国内では一般的な牛肉の価格が、30%値下げされた。アルゼンチンと言えば牛肉だが、近年は経済問題から、以前ほど牛肉は国民の身近なものではなくなっている。今回、政府と食肉冷蔵業者が合意し、一般的な牛肉について価格が引き下げとなったものだ。現在、国民一人当たりの消費量は、ウルグアイに抜かれている。

■イサベル・ペロン氏、90歳に El Díaの記事
国内初の女性大統領である、イサベル・ペロン氏が4日で、90歳となった。1931年生まれの同氏は、元大統領のフアン・ペロン氏の3番めの妻で、ペロン氏死去後の1974年から1976年まで大統領を務めた。2007年にアルゼンチン当局から逮捕状が出されており、同氏は今スペイン、マドリードで静かに生活している。


【エクアドル】

■国内の感染、25万5412人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2073件増えて、25万5412人となった。保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万290人、推定されているのが4692人で、合わせて14人増の1万4982人となった。すでに20万9814人は、感染から回復している。

■在宅投票、635人に El Comercioの記事
国内では635人が、在宅投票のプラグラムで投票した。7日、大統領選などの投票が行なわれるが、障碍者や高齢者などで投票所の投票が難しい場合、この在宅投票を利用できる。このプログラムにおいて、5日に各家庭で、投票が行なわれた。この参加者の75%は、50歳以上の世代だという。


【コロンビア】

■国内の感染、214万2660人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7248件増えて、214万2660人となった。保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は272人増えて5万5403人となり、感染から回復した人は201万941人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は4万2673件、抗原検査は2万1905件だ。

■ベッド使用、8割切る RCN Radioの記事
ボゴタの医療機関の集中治療ベッド使用率が、80%を下回った。市側が明らかにしたもので、この数字は78.3%となったという。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、この使用率は長期間にわたり90%を超え、市側は最高度の「赤色警報」を出していたが、漸減傾向から「オレンジ色警報」に改められていた。

■輸出、21.4%減 Portafolioの記事
2020年のコロンビアからの輸出は、前年比で21.4%のマイナスとなったという。国の統計機関DANEが明らかにしたものだ。12月期の輸出は30億2900万ドルと、前年同月比で9.0%の減少となった。とくにエネルギー、鉱産物の輸出が36.1%減少したという。2020年の年間輸出は133億1050万ドルだった。

■コーヒー生産、3%増 RCN Radioの記事
国内の主要農産物、コーヒー豆の生産はこの1月、60キロ入り108万1千袋と、前年同月比で3.0%の増加となった。コーヒー生産者連盟(FNC)が明らかにしたものだ。コーヒー生産現場も新型コロナウイルス(Covid-19)の流行の影響で人手が不足するなどの事態に見舞われていた。この月の輸出は、7%のマイナスとなっている。


【ベネズエラ】

■国内の感染、12万8775人に Cronica Unoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から460件増えて、12万8775人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて1216人となり、感染から回復した人は12万644人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は1件だ。

■議会議員、グアイド拘束言及 Dioario Las Americasの記事
チャベス派議会のイリス・バレラ議員が、フアン・グアイド暫定大統領の拘束の可能性に言及した。議会として、グアイド氏の拘束を司法に求める可能性を示したものだ。同議員は、グアイド氏と野党側が、ベネズエラの分断を招き、社会を混乱させていると断じた。一方、グアイド政権を米国が支持している。

■グアイド、対外アピールへ Infobaeの記事
フアン・グアイド暫定政権とこれを支える野党は、対外アピールの強化方針を示した。同政権を米国のジョー・バイデン政権が支持承認したことを足がかりに、ニコラス・マドゥロ独裁簒奪体制に代わる政権への継承を目指すことを、対外的に訴えるものだ。このアピールを通じ、野党と国民の結束も図る。

■携帯充電で感電死 La Prensa de Laraの記事
スリア州のサンフランシスコで40歳の男性が、携帯電話を充電しようとして感電死したという。事故現場となったのはブリサス・デル・パライソ地区にあるこの男性の自宅内だ。男性は電気関連の技師で、安全ではない方法で充電したとみられる。当初事件が疑われるとして、警察が捜査した。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染944万9088人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5万1319件増えて、944万9088人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は1244人増えて23万127人となり、感染から回復した人は829万1763人となった。この一週間の一日平均の感染者は4万7087人、死者は1050人だ。

■メキシコ、感染189万9820人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万3575件増えて、189万9820人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は1682人増えて16万2922人となり、感染から回復した人は146万1011人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は55%だ。

■パナマ、感染32万4489人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1107件増えて、32万4489人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は23人増えて5391人となり、感染から回復した人は28万5490人に増えている。現在国内では2308人が医療機関に入院し、このうち230人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染22万426人に Diario Libreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1485件増えて、22万426人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は26人増えて2773人となり、感染から回復した人は16万4033人となった。現在国内では963人が医療機関に入院し、このうち153人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■コスタリカ、感染19万5992人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から455件増えて、19万5992人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて2662人となり、感染から回復した人は536人増えて15万5581人となっている。現在国内では380人が医療機関に入院し、このうち173人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染16万2295人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から630件増えて、16万2295人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は30人増えて5816人となり、感染から回復した人は14万8133人となった。人口10万人当たりの感染は962.7人、死者は34.5人だ。

■ホンジュラス、感染15万2225人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1122件増えて、15万2225人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて3669人となり、感染から回復した人は6万1456人となった。現在国内では1002人が医療機関に入院し、このうち59人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染13万6023人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から794件増えて、13万6023人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて2779人となり、感染から回復した人は11万1667人となった。現在国内では744人が医療機関に入院し、このうち231人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染5万6025人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から204件増えて、5万6025人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて1662人となり、感染から回復した人は245人増えて5万189人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2500件だった。

■ウルグアイ、感染4万3804人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から594件増えて、4万3804人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて476人となり、感染から回復した人は3万7411人となっている。現在国内での感染状態の人は5917人で、このうち92人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染3万1190人に Cuba Debeteの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から845件増えて、3万1190人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて229人となり、感染から回復した人は896人増えて2万5364人となった。現在国内では63人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万1758人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から66件増えて、1万1758人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は245人から変わらず、感染から回復した人は23人増えて9137人となった。この48時間に行なわれたPCR検査の件数は252件、総件数は5万849件だ。

■ガイアナ、感染7780人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から66件増えて、7780人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて179人となり、感染から回復した人は6826人となっている。現在国内では5人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■日本基金、2か国支援 Radio HRNの記事
米州開発銀行(BID)の日本信託基金から、ホンジュラスとエルサルバドルの教育に支援が行なわれる。新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響で長期にわたる影響を受けた教育現場の再生、再開に向け、同基金からホンジュラス向けに56万ドルなどが支出される。感染抑止のための物品購入などにあてられる。

■AMLO、回復 BioBio Chileの記事
メキシコのアンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール大統領は、新型コロナウイルス(Covid-19)感染から回復したという。同大統領は1月24日に、検査で陽性となったと発表されていた。以後、リモートでの公務を続けてきたが、新たに受けた検査で陰性となったという。


【国際全般】

■スペイン、感染294万1990人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万8565件増えて、294万1990人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は584人増えて、6万1386人となっている。現在国内では2万8586人が医療機関に入院し、このうち4795人が重症化した状態だ。



最近の記事