2021.02.07

【ボリビア】

■国内の感染、22万7128人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1218件増えて、22万7128人となった。保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は66人増えて1万753人となり、感染から回復した人は908人増えて16万7354人となっている。新たな感染のうち414件をサンタクルス県、322件をラパス県が占める。

■3月にも一般向け接種へ La Razónの記事
国内では3月にも、一般向けの新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種が行なわれるという。ベンハミン・ブランコ通商副相が明らかにしたものだ。ロシア製のワクチン「SputnikV」がさらに到着し、医療従事者だけでなく国民に対する接種も可能な体制になるという。

■国内、7430人が接種受ける El Díaの記事
国内全体では、合わせて7430人が、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種を受けたという。保健省が明らかにしたものだ。医療従事者に対する接種が全国で行なわれているが、接種数が多いのはラパス、サンタクルス、コチャバンバ県、逆に少ないのはベニ、オルーロ、ポトシ県となっている。

■ラパス、1600人接種受ける Los Tiemposの記事
ラパスでは医療従事者1600人が、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を受けた。ロシアから提供された「SputnikV」の接種が続いているものだ。ラパス県はこのワクチンを3580本受領しており、これらすべてが医療従事者に向けられる予定だ。現時点で第二便の見通しは立っていない。

■医療界、闘争開始 El Díaの記事
医療界は、社会闘争に突入した。政府が「衛生緊急法」を設けたことに対する反発だ。医療界のストライキ権の剥奪や、外国人の医療分野の雇用の事実上の自由化などの内容を含んでおり、医療関係者らはもともとの権利が帯化やされていると指摘している。サンタクルスやラパスなどで、ストが開始された。

■アルセ、反発に驚く La Razónの記事
ルイス・アルセ大統領は、医療界の反発に驚いている。「衛生緊急法」制定に反対した医療界が社会闘争に入り、ストなどを展開している。同大統領は、逼迫した医療体制の緩和のための制度で、その医療界がこれほどに反発するとは思わなかったと述懐した。昨年11月のアルセ政権誕生後、初の組織的社会闘争となっている。

■ファイザー製ワクチン、準備進む Los Tiemposの記事
国内では、ファイザー製薬が開発した新型コロナウイルス(Covid-19)ワクチンの受け入れ態勢づくりが進められている。ロシア製ワクチンに続き、Covaxから提供を受けるこのワクチンが国内に到着する見通しだ。このワクチンは超低温での保管が必要で、この対応としてコチャバンバの医療機関には専用冷蔵施設が設けられた。

■マスク警察、展開中 Los Tiemposの記事
コチャバンバでは「マスク警察」が展開中だ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で、公共スペースでの着用が義務づけられているが、もともとマスク着用の習慣が薄い国内では、違反者が少なくない。このため警察官が市街地などで、マスク不着用者への注意、悪質な場合は摘発を行なっている。

■酸素でアルゼンチンに謝意 Página Sieteの記事
ルイス・アルセ大統領は、「酸素」でアルゼンチンに謝意を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)重症者増加で酸素の需要が増す一方、国内生産が頭打ちとなっている。このためアルゼンチンから、8千立方メートルの酸素がタリハ県に供給された。アルセ大統領はSNSを通じ、同国に謝意を示した。

■モラレス時代の工事着工 La Razónの記事
オルーロでは、エボ・モラレス政権時代に計画された公共工事が、着工された。ルイス・アルセ大統領は6日、この地を訪れて、サンティアゴ・デ・ワリ市長とともに、この着工式に臨んだ。オルーロは現政権、与党MASの強固な地盤で、ヘアニネ・アニェス前政権時代に中断されたこの計画の再開を、強くアピールした。

■レジェス・ビジャ氏の見直し求める Los Tiemposの記事
与野党が、コチャバンバ市長候補のマンフレッド・レジェス・ビジャ氏の扱いの「見直し」を求めた。選挙法廷(選管)が同氏の出馬を認めたが、同氏にはコチャバンバ県知事時代以降、さまざまな汚職疑惑がある状態だ。与党MASだけでなく、カルロス・メサ氏が率いるCCも議会内で、この見直しを求めた。

■「凶悪犯」を拘束 La Razónの記事
ラパスのチョンチョコロ刑務所から脱獄していた、ブラジル国籍の「凶悪犯」が再拘束された。強盗殺人などで受刑していたこの男は、同刑務所を5日未明に脱走していた。警察が行方を追うとともに、凶悪犯であったことから市民に対しても警戒が呼びかけられた。しかし警察により、再拘束されたという。

■イシボロ・セクレで水害 La Raz&oaucte;nの記事
イシボロ・セクレ国立公園内で、水害が発生しているという。ベニ県の同公園は広大な原生林が広がり、多くのインディヘナコミュニティが生活する。雨季の大雨により少なくとも800世帯が避難などを強いられていると国防省が明らかにした。海軍が現地に、援助物資を輸送している。

■リサイクル工場で火災 El Díaの記事
サンタクルス県ワルネスの、ラティノアメリカーノ工業公園にあるリサイクル工場で6日、火災が起きた。13時頃に出火し、大量の煙が発生したため周囲から多くの人が避難した。駆けつけた消防により、消火活動が行なわれている。現時点で人的被害の報告はなく、また出火原因も不明だ。


【ペルー】

■国内の感染、117万3045人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7993件増えて、117万3045人となった。保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は180人増えて4万1933人となり、感染から回復した人は108万6643人となった。現在国内では1万3493人が医療機関に入院し、このうち2010人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ワクチン開始は10日か Gestionの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種の開始は、10日になる見通しだという。フランシスコ・サガスティ暫定大統領が明らかにしたものだ。中国製の「Sinopharm」の30万本が7日にも国内に到着する見通しだとした。国内での接種開始は、遅れに遅れている。

■酸素、供給不足 Gestionの記事
国内では酸素は、需要に対し供給が絶対的に不足しているという。酸素生産を手がけるリンデ・ペルー社が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で酸素の需要が増加し、各地で供給を持つ人の長い行列が形成されている。同社は生産体制を急遽増やしたが、限界があるとした。

■酸素、4日待ちの人も Gestionの記事
酸素を受け取るために、列に4日間並んでいる人もいるという。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者の吸入用酸素の不足が生じているものだ。ある男性は、療養中の父親のために酸素を得ようと、街路で4日間寝起きしている状態だとメディアに語った。酸素不足は「第一波」の際の不足の水準を、すでに超えている。

■マチュピチュ村にもプラント La Repúblicaの記事
クスコ県のマチュピチュ村にも、酸素プラントが設置された。新型コロナウイルス(Covid-19)重症者増加による、酸素需要の増加に対応した動きだ。設置されたプラントがフル稼働すると、一日当たり35~40本のボンベ分の酸素の生産が可能になる。マチュピチュ観光の拠点となるこの村だが、今は遺跡公園は閉園中だ。

■変異型、下痢の増加 Perú21の記事
国内でも報告されている新型コロナウイルス(Covid-19)の変異型だが、感染者の間で「下痢」の症状が報告されているという。国内ではすでに英国型、ブラジル型が検出されているが、これらの患者がこの症状を示しているものだ。現時点で、この変異型と症状との因果関係は不明となっている。

■消防士48人が死亡 Gestionの記事
国内では消防士1639人がこれまでに、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染し、このうち48人が命を落としたという。消防ボランティアの国内団体が明らかにした数字だ。このうちの1495人は回復しているが、現時点で6人が重症化し、集中治療ベッドで治療を受けている。

■農業省も物資支援 Gestionの記事
農業省が異例ながら、物資支援を行なった。リマから空軍の輸送機を使用し、アレキパに物資を輸送したものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)感染対策に使用する物品を用意したもので、アレキパ県内の各医療機関などに配布される。省庁の壁を超えたこうした支援は、きわめて珍しい。


【チリ】

■国内の感染、74万8082人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4063件増えて、74万8082人となった。保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は87人増えて1万8895人となり、感染から回復した人は70万6202人となった。現在国内では1503人が医療機関に入院し、このうち1270人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■コルチャネ入国、10倍に El Universoの記事
ボリビア国境のコルチャネから、入国する人が今、前の月の10倍の水準になっているという。オルーロ県のピシガとを結ぶこの国境を今通っているのは、主にベネズエラ難民だ。ペルーでの締めつけが厳しさを増し、迂回してボリビアから国内に入ろうとしているとみられる。この国境の混雑が、続いている状況だ。


【アルゼンチン】

■国内の感染、197万6689人に Página 12の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6680件増えて、197万6689人となった。保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は125人増えて4万9110人となり、感染から回復した人は177万2059人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.8%、ブエノスアイレスは60.4%だ。

■マクロン氏とオンライン会談 Télamの記事
アルベルト・フェルナンデス大統領は、フランスのマクロン大統領と、オンラインで会談した。5日に行なわれたもので、昨年の会談で合意された内容をさらに深化させることで合意した。またアルゼンチンが国際通貨基金(IMF)から支援を受け財政再建を目指していることに、マクロン氏からの賛同を得たとした。

■ピナマール列車、好調 Télamの記事
ブエノスアイレスと海の景勝地ピナマールを結ぶ列車は、利用が好調だという。5年ぶりに運転が再開されたものだが、新型コロナウイルス(Covid-19)対策の利用制限がある中、10日間で7150人が利用したという。このオンラインチケット購入に際し、現在限定で10%の値引きが適用されている。

■イグアスも好調 Télamの記事
ミシオネス州のイグアス国立公園も、好調だという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け長期、閉園を余儀なくされたが、再開以後、国内客限定ながら来訪者が好調に推移している。1月は1日は休業したが2日から31日までの30日間に、2万6千人が入園した。カルナバル休暇の時期も、予約が好調だという。


【エクアドル】

■国内の感染、25万7115人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1703件増えて、25万7115人となった。保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万311人、推定されているのが4693人で、合わせて22人増の1万5004人となった。現在国内では1672人が医療機関に入院し、このうち476人が重症化した状態だ。

■国内、本日投票 El Comercioの記事
国内では7日、大統領選などの投票が行なわれる。選管は、1309万9150人の有権者の投票の準備が整ったと6日、明らかにした。今回の選挙は、新型コロナウイルス(Covid-19)流行の中で行なわれ、選管は選挙透明性とともに感染対策にも注力した。投票所では混雑を避ける措置が、とられる。


【コロンビア】

■国内の感染、215万1207人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8547件増えて、215万1207人となった。保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は290人増えて5万5693人となり、感染から回復した人は202万2331人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万3084件、抗原検査は2万1758件だ。

■レティシア、依然足止め RCN Radioの記事
アマソナス県のレティシアで、今もなお多くの人が足止めされている。ブラジル国境に位置するこの町は、今ボゴタなどとの陸路、空路での連絡が絶たれている。ブラジルで新型コロナウイルス(Covid-19)の変異型が広がっていることを受けた措置だが、このためこの町で身動きができなくなっている人が続出しているという。

■ロペス市長「保護者の判断」 RCN Radioの記事
ボゴタのクラウディア・ロペス市長は、「保護者の判断」に委ねるとした。新型コロナウイルス(Covid-19)流行のため長期にわたり休校となっている学校だが、週明けの8日から再開される。しかし児童生徒を通じた再拡大を懸念する声があり、この場合は通学させるかどうかは保護者の判断による、としたものだ。

■バルセロナで男逮捕 Caracol Radioの記事
スペイン、バルセロナで、連続女性暴行の容疑で32歳のコロンビア国籍の男が逮捕された。この男の自宅で性的暴行を受けた女性2人が相次いで被害届を出して、事件が明るみに出た。その後さらに被害者が明らかになり、現時点でこの男の暴行容疑は5件となっている。


【ベネズエラ】

■国内の感染、12万9231人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から456件増えて、12万9231人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて1223人となり、感染から回復した人は12万1094人となっている。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は7件だ。

■ロペス氏、圧力求める Analiticaの記事
野党指導者レオポルド・ロペス氏は、国際社会に対しニコラス・マドゥロ体制へのさらなる圧力を求めた。欧州のメディアの取材に答えたものだ。1月5日にチャベス派の議会が立ち上がり、マドゥロ体制は三権を掌握する形となった。しかし野党が多数を占める前議会が人気を延長し、暫定政権が継続されている。

■国内経済、70年前の水準に El Universoの記事
国内の経済規模は、70年前の1950年頃の水準に戻ったという。野党側の議会が明らかにしたもので、この年の国内総生産は600億ドル、一人当たり国内総生産(GDP)は2000ドルとなった。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政により主産業のオイル産業も生産体制を維持できず、さらに米国などからの経済制裁の影響も受けた。

■酸素、5万6千リットル供給 El Paísの記事
ベネズエラはブラジルに対し、酸素5万6千リットルを提供したという。ボリバール州知事が5日、明らかにしたものだ。ブラジルではとくに北部で、新型コロナウイルス(Covid-19)流行による酸素の供給不足が生じた。ニコラス・マドゥロ体制はアマゾナス、ロライマの両州に対し一方的に酸素を供給した。

■通貨、毎日1.3%下落 Hola Newsの記事
国内通貨ボリバール・ソベルノは平行(闇)市場において、対米ドルで毎日、1.3%ずつ下落していることになるという。中央銀行が示したデータで明らかになったものだ。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政により通貨暴落が生じているが、今年1月4日と2月4日を比較すると、1か月で価値は64.02%も下がっている。

■バス運転手は両替商 Naciónの記事
国内のバス運転手は、両替商を兼ねる状態だ。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政による通貨暴落、スーパーインフレで国内では、自国通貨が不足、涸渇している。利用者らは米ドルで支払い、釣りをボリバールで受けとるなどしている。またドルを持てない市民は、コメなどの物資で、現物払いしているという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染949万2725人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4万3637件増えて、949万2725人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は942人増えて23万1069人となり、感染から回復した人は832万6798人となった。この一週間の一日平均の感染者は4万5362人、死者は1014人だ。

■メキシコ、感染191万2871人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万3051件増えて、191万2871人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は1368人増えて16万4290人となり、感染から回復した人は147万2151人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は、54%だ。

■パナマ、感染32万5487人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から998件増えて、32万5487人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は33人増えて5426人となり、感染から回復した人は28万7846人となった。現在国内では2287人が医療機関に入院し、このうち227人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染22万2148人に Diario Libreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1722件増えて、22万2148人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は28人増えて2801人となり、感染から回復した人は16万5659人となった。現在国内では956人が医療機関に入院し、このうち157人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■コスタリカ、感染19万6438人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から446件増えて、19万6438人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて2672人となり、感染から回復した人は600人増えて15万6181人となった。現在国内では364人が医療機関に入院し、このうち164人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染16万2937人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から642件増えて、16万2937人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は38人増えて5854人となり、感染から回復した人は14万8917人となった。人口10万人当たりの感染は966.5人、死者は34.7人だ。

■ホンジュラス、感染15万3253人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1028件増えて、15万3253人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は25人増えて3694人となり、感染から回復した人は131人増えて6万1587人となった。現在国内では1011人が医療機関に入院し、このうち55人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染13万6890人に Paraguay.comの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から867件増えて、13万6890人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて2791人となり、感染から回復した人は821人増えて11万2488人となった。現在国内では748人が医療機関に入院し、このうち233人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染5万6237人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から212件増えて、5万6237人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は212人増えて5万431人となり、感染から回復した人は242人増えて5万431人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2519件だった。

■ウルグアイ、感染4万4303人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から504件増えて、4万4303人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて478人となり、感染から回復した人は3万7967人となっている。現在国内での感染状態の人は5858人で、このうち91人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染3万2011人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から821件増えて、3万2011人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて233人となり、感染から回復した人は675人増えて2万6039人となった。現在国内では62人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万1806人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から48件増えて、1万1806人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて246人となり、感染から回復した人は19人増えて9156人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は309件で、総件数は5万1153件だ。

■ガイアナ、感染7887人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から107件増えて、7887人となった。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて180人となり、感染から回復した人は6901人となっている。現在国内では5人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ野党、米国を非難 Diario Libreの記事
ハイチの野党が、米国を非難した。同国ではジョブネル・モイーズ大統領の任期が7日で満了するが、選挙が行われていない状態だ。政府側は同大統領の任期を1年延長すると発表し、ジョー・バイデン政権がこれを承認した。しかし以前からモイーズ政権の退陣を求めていた野党はこれを「受け入れられない」とし、米国の対応を批判した。

■ハイチ、5人死傷 TelesurTVの記事
ハイチの反政府闘争で、警官隊との衝突により5人が死傷した。7日でジョブネル・モイーズ大統領の任期が切れることを受け、同政権の退陣を求めた闘争だ。この衝突により1人が死亡、4人が負傷したという。この闘争により、政府側の車輛4台が燃やされるなどの事態も起きている。


【国際全般】

■アストラゼネカ社製、18~55歳のみ Última Horaの記事
スペインはアストラゼネカ社が開発した、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを承認した。同国保健省が5日、明らかにしたものだ。しかしこのワクチンの対象年齢は18歳から55歳までとなっている。56歳以上については効果が確認できず、17歳以下については安全性を確認する必要があるとしたものだ。



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