2021.02.10

【ボリビア】

■国内の感染、23万731人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1544件増えて、23万731人となった。保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は65人増えて1万929人となり、感染から回復した人は1557人増えて17万972人となった。新たな感染のうち685件をサンタクルス県、291件をラパス県、151件をコチャバンバ県が占める。

■カルナバル、連休は例年通り El Díaの記事
この週末から16日までが、国内ではカルナバル連休となる。この時期、例年は各地でカルナバルの行事が行なわれるが、今年は新型コロナウイルス(Covid-19)の影響で軒並み中止となった。しかしそれでも、通常のカレンダー通りの連休の体制となる。オルーロなどのカルナバルのパレードは、バーチャル開催となる。

■ヒスカ・アナタもバーチャル開催 Los Tiemposの記事
ラパスのカルナバルのパレード「ヒスカ・アナタ」も、バーチャル開催となる。新型コロナウイルス(Covid-19)の影響で実際のパレードは中止となった。バーチャル開催となるオルーロ、サンタクルスの例と同様に、ヒスカ・アナタも今、オンラインで開催する準備が進められている。

■スクレ、酒と踊りは禁止 Página Sieteの記事
スクレでは、酒と踊りが禁止されている。今週末のカルナバルの前哨戦となる「コンパドレ」が先週末、スクレで開幕した。しかし新型コロナウイルス(Covid-19)の影響で、人が集まるようなイベントは禁止となっており、例年とは異なる状況だ。酒類の販売提供が禁じられ、公共の場でのダンスも禁じられている。

■オルーロは休日 La Patríaの記事
オルーロは10日、特別の休日となっている。1781年のこの日、オルーロでは革命があったことを受けた記念日で、これをもとに県独自に、休日としているものだ。公務員などが職を休むことについても、労働省が追認する形となった。多くの民間企業もこの日、休日に準ずる扱いとなる。

■サンタクルス、医療スト La Razónの記事
サンタクルスの医療界は9日、48時間の時限ストに入った。政府が「衛生緊急法」公布したことに反発した動きだ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の法だが、この中で医療分野の外国人雇用の制限がなくなり、また医療界のストライキ権が剥奪されたことに、強い反発を示した。医療従事者らは街路で、怒りの声を上げた。

■メサ氏、アルセ政権を批判 Los Tiemposの記事
大統領選に出馬したカルロス・メサ氏が、ルイス・アルセ政権を批判した。エボ・モラレス元大統領について、アルセ政権が擁護姿勢を示していることへの批判だ。メサ氏は、モラレス氏が憲法の多選規定を無視して大統領選に出馬したことをあらためて批判し、アルセ政権がこれを擁護すれば憲法を蔑ろにすることだと断じた。

■ロンガリック氏を批判 El Díaの記事
ベンハミン・ブランコ通商副相は、前外相のカレン・ロンガリック氏を批判した。アニェス前政権時代、中国が提供を打診した人工呼吸器などについて、同氏が恣意的な判断で拒絶したとしたものだ。アニェス前政権は米国などとのつながりを強め、中国との距離が生じていた。

■政治的プロパガンダ禁止 la Razónの記事
選挙法廷(選管)は、3月7日の地方統一選に向けた「政治的プロパガンダ」を禁じた。選挙運動は続いているが、現政権による特定候補への過度の肩入れ、プロパガンダなどを禁じたものだ。今回の選挙では各県知事や首長、地域議員などが選ばれることになる。同法廷は感染対策を徹底し、この日程で行う姿勢を崩していない。

■亜鉛工場などにゴーサイン La Razónの記事
ルイス・アルセ大統領は、オルーロ県ビントの亜鉛工場計画などにゴーサインを出した。ヘアニネ・アニェス前政権時代に、計画が凍結されていたものだ。この亜鉛工場を含め、複数のプロジェクトにゴーサインを出したもので、このための予算3億4500万ドルを執行する姿勢を示した。

■BoA、労働侵害を指摘 Los Tiemposの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)の労働組合が、同経営による労働侵害を指摘した。ロナルド・カッソ会長以下の経営が、労働者の権利を蔑ろにする対応をとっていると批判したものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)対応で減便などが続く中、経営側のきわめて強権的な対応が今、起きているとした。

■女性警官、暴力受ける El Díaの記事
ポトシで女性警官が男に、暴力を受ける事件が起きた。先週末、市内のリベルタ通りで違反の注意を受けた男が逆上し、この女性警官の顔を殴るなどし、目などを負傷させたものだ。男はその後拘束されたが、その後解放されている。男は当時、酒に酔った状態だったとみられる。

■コンドル、毒殺と断定 La Razónの記事
環境省は、コンドルが毒殺されたと断定された。タリハ近郊の山で、大量のコンドルの死骸が見つかったものだ。環境省はその一体一体を回収し、詳細な調べを行なったが、いずれも毒物による死と断定した。回収された死骸は最終的に35羽となっている。コンドルは絶滅が危惧されている。

■東西動脈、再開へ La Razónの記事
コチャバンバとサンタクルスを結ぶ、国内の東西を結ぶ動脈の通行が、再開される。ボリビア道路管理局(ABC)は、ブエナビスタの土砂災害現場の復旧工事が終了したことを明らかにした。大雨の影響で、大規模な地盤流出が起きていたものだ。進捗率は95%ではあるが、すべての車輛の通行は可能になったという。


【ペルー】

■国内での接種開始へ Gestionの記事
国内でも新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種が開始された。中国製の「Sinopharm」30万本が到着し、フランシスコ・サガスティ暫定大統領を1号に、各地で接種が始まったものだ。まずこの感染者を受け入れている医療機関の医療従事者らが最優先に、接種を受けられることになっている。

■医療の組合「浮つくな」 Gestionの記事
医療労働者の組合が国内に対し「浮つくな」と異例の呼びかけを行なった。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種が始まることを受け、この感染症が克服されたかのような論調が生まれつつあることに危機感を示したものだ。感染を抑えるために、これまでと同様の感染対策が必要だと指摘している。

■Covaxから53万本 Gestionの記事
ペルーはCovaxのプログラムから、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン53万本をこの上半期内に受け取るという。保健省が明らかにしたものだ。すでに中国製の「Sinopharm」30万本を受け取っているが、このほかこのシステムからアストラゼネカ社製のワクチンを受領する予定だという。

■ベネズエラ難民にも接種 Gestionの記事
ペルーは、ベネズエラ難民に対しても、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種を行なうという。保健省が明らかにしたものだ。国内在住者、在留者の多くが接種を行なう必要があり、在留ベネズエラ国民もこの対象になるとした。コロンビアは、当面ベネズエラ難民は対象から外れるとしている。

■サガスティ政権に苦言 Gestionの記事
医療現場から、フランシスコ・サガスティ暫定政権に苦言だ。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種が始まり、政権側は成果を強調する。しかし現場では今も、重症者向けの酸素の不足、涸渇が続いている状態で、多くの重症者が死に瀕していると医療側が指摘した。

■カハマルカ、スタジアム接種 Perú21の記事
カハマルカでは、市内のグラン・カパック・ニャンスタジアムで、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種が行なわれるという。市側が明らかにしたものだ。接種者同士のソーシャルディスタンスに配慮する上で、十分な広さのある同スタジアムがもっとも適切な場所と判断したという。

■ロレト、陰性証明必要 Gestionの記事
ロレト県は、空路で県内に入る者に新型コロナウイルス(Covid-19)の陰性証明提示を義務づけた。空路利用時、国際線の場合は義務づけられているが、国内線では異例の措置だ。同県では流行の「第一波」の初期に重症者が続出し、医療崩壊寸前に至った経緯があり、この再発を避けるための措置とみられる。

■バーチャル自転車修理 El Comercioの記事
リマではバーチャルで、自転車の修理やメンテナンスが行なわれる。Facebookを通じ、必要な人に指導がなされ、作業を促すというものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、市内では普段の移動手段に自転車を使用する人が劇的に増えている。9日と12日、それぞれ18時から19時にこのプログラムが進められる。

■タンカヨック川が氾濫 Perú21の記事
クスコ県ラ・コンベンシオン郡のエチャラティで、地域を流れるタンカヨック川が氾濫した。大雨の影響で増水し、この事態に至ったもので、鉄砲水のような状態となり、この様子を見に行ったとみられる2人が、不明となっている。住宅地に泥流が流れこみ、車輛や農地なども被害を受けた。

■IMF、上方修正 Gestionの記事
国際通貨基金(IMF)は、ペルーの今年の経済成長見通しを上方修正した。同機関は当初、この見通しを7.3%としていたが、これを9.0%に引き上げた。ポストパンデミックのラテンアメリカの経済成長が上方修正され、これにともない見直されたものだ。同機関はペルーが、地域経済を牽引する立場になると予測した。


【チリ】

■国内の感染、75万8189人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2829件増えて、75万8189人となった。保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は28人増えて1万9084人となり、感染から回復した人は71万7308人となった。現在国内では1525人が医療機関に入院し、このうち1297人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ワクチン盗難発生 BioBio Chileの記事
第7(マウレ)州のクリコで、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの盗難が起きたという。現場となったのは接種拠点となっている医療施設だ。中国から提供された「Sinovac」40本が何者かに持ち出されたという。保管されている冷蔵施設にアクセスできる者は限られており、内部犯である可能性がある。

■接種、87万6千人 BioBio Chileの記事
国内ではすでに、87万6714人が新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種を受けた。国内では医療従事者に続き、高齢者、さらに特定職の者に対する接種が進められている。保健省によるとこの8日一日だけで、21万3147人が各地で接種を受けたという。接種を受けたうちの62.7%は女性だ。

■癌治療に遅れも BioBio Chileの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響で、国内では癌治療の遅れも指摘されている。保健省の機関によると、パンデミック以降の11か月間で、合わせて4691人がこの治療の延期を受け入れたという。医療体制が逼迫し、さらに高リスクの癌患者が感染を恐れ、延期に同意せざるを得ない状況が起きている。


【アルゼンチン】

■国内の感染、199万3295人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7794件増えて、199万3295人となった。保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は168人増えて4万9566人となり、感染から回復した人は179万2321人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.5%、ブエノスアイレスは60.2%だ。

■ワクチン、良好と評価 Télamの記事
ブエノスアイレスの医療機関は、ロシア製の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン「SputnikV」を良好と評価した。すでに国内では医療従事者や高齢者などに接種が行なわれているが、医療界は重大な副反応のケースはほとんどなく、順調に推移しているとした。

■アマゾナス型を検出 Télamの記事
保健省は、新型コロナウイルス(Covid-19)のブラジル型変異株のうちアマゾナス型を初めて検出したと発表した。リオ型はすでに検出されていたが、アマゾナス州で広がっているとみられるこの変異ウイルスの検出は初めてだ。国内ではすでに英国型、南ア型も検出されている。

■アエロパルケ、3月15日再開へ Urgente24の記事
ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)は、3月15日にも再開される見通しだ。この空港は昨年から閉鎖され、滑走路延伸やターミナル増築の工事が進められている。工事の進捗状況から、3月15日再開が有力であると交通省が明らかにした。現在すべての便はエセイサ国際空港を発着している。


【エクアドル】

■国内の感染、25万9783人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1176件増えて、25万9783人となった。保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万387人、推定されているのが4699人で、合わせて73人増の1万5086人となった。すでに22万398人は感染から回復している。

■18日にワクチン到着 El Comercioの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン1万6300本が、この18日に国内に到着する。保健省が明らかにしたものだ。国の透明性審査会がこのワクチン調達の審査を終了し妥当と認めたため、同省の予定通りワクチン調達がなされることが決まった。1月20日の第一便、8190本についても接種が始まることになる。


【コロンビア】

■国内の感染、216万6904人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5442件増えて、216万6904人となった。保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は217人増えて5万6507人となり、感染から回復した人は204万8292人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万4903件、抗原検査は2万2779件だ。

■キューバ、警戒呼びかけ ABC Colorの記事
在ボゴタのキューバ大使が、イバン・ドゥケ政権に対し警戒を呼びかけた。左翼ゲリラ組織、民族解放軍(ELN)がボゴタでテロを企てているとの情報があるとしたものだ。キューバはELNと独自のパイプがあり、政府側との和平交渉の窓口となっていた。交渉はELNが2019年1月に起こしたテロをきっかけに、破談となっている。

■ドゥケ、エリート部隊創設へ El Díaの記事
イバン・ドゥケ大統領は、新たに軍内にエリート部隊を設けることを明らかにした。国内ではゲリラ組織、民族解放軍(ELN)が活発に動くなどしている。こうしたゲリラやテロリストに専門に対処する部隊を創設するとしたものだ。キューバからのテロ企図の警報に、同大統領も認識していると答えている。

■ボゴタ、使用率改善 RCN Radioの記事
ボゴタの医療機関の集中治療ベッド使用率は、大幅に改善した。数週間前までこの数字は90%を超え、市側は最高度の「赤色警報」を出していたが、90%を下回ったため「オレンジ色警報」に改められていた。その後も新型コロナウイルス(Covid-19)重症者の減少で、この数字は74%まで下がっているという。


【ベネズエラ】

■国内の感染、13万596人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から480件増えて、13万596人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて1240人となっている。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は20件だ。

■グアイド、「英断」に謝意 El Comercioの記事
フアン・グアイド暫定大統領は、コロンビアのイバン・ドゥケ大統領の「英断」に謝意を示した。同国が、違法滞在のベネズエラ難民の滞在合法化、さらに在留許可を十年に延ばす措置をとることを明らかにした。グアイド氏はこの措置により多くのベネズエラ国民が救われ、希望を持てると断じた。

■米国、制裁の効果を指摘 Infobaeの記事
米国政府は、ベネズエラへの経済制裁の効果を評価した。ニコラス・マドゥロ体制を批判する米国政府は、さまざまな経済制裁を加えている。この影響でマドゥロ体制を維持するための資金源が断たれつつあると指摘し、効果を上げているとしたものだ。現バイデン政権も、制裁を維持する姿勢を示している。

■樹脂不足、経済活動を圧迫 El Impulsoの記事
国内での樹脂の不足が、経済活動を圧迫しているという。樹脂はさまざまな産業に使用、応用されている基礎的な素材だが、ベネズエラはほぼすべてを輸入に頼っている。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政によりこの輸入が滞り、国内で不足、涸渇している状態だ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染960万2034人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5万1733件増えて、960万2034人となった。同国保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は1340人増えて23万3588人となり、感染から回復した人は852万3462人となっている。この一週間の一日平均の感染者は4万5111人、死者は1029人だ。

■メキシコ、感染213万287人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3868件増えて、213万287人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は531人増えて16万6731人となり、感染から回復した人は150万1580人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は46%となっている。

■パナマ、感染32万7654人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から563件増えて、32万7654人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は25人増えて5506人となり、感染から回復した人は29万4410人となっている。現在国内では1793人が医療機関に入院し、このうち205人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染22万4358人に Listin Diarioの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から419件増えて、22万4358人となった。同国保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は21人増えて2864人となり、感染から回復した人は16万9843人となった。現在国内では880人が医療機関に入院し、このうち156人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■コスタリカ、感染19万7852人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から417件増えて、19万7852人となった。同国保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて2698人となり、感染から回復した人は537人増えて15万8820人となった。現在国内では人が375人が医療機関に入院し、このうち165人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染16万3993人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から746件増えて、16万3993人となった。同国保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は33人増えて5955人となり、感染から回復した人は15万544人となった。人口10万人当たりの感染は972.8人、死者は35.3人だ。

■ホンジュラス、感染15万5735人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1167件増えて、15万5735人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は21人増えて3742人となり、感染から回復した人は119人増えて6万1936人となった。現在国内では1036人が医療機関に入院し、このうち52人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染13万8945人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から827件増えて、13万8945人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて2846人となり、感染から回復した人は899人増えて11万5157人となった。現在国内では725人が医療機関に入院し、このうち237人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ感染4万5650人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から342件増えて、4万5650人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて497人となり、感染から回復した人は3万9677人に増えている。現在国内での感染状態の人は5476人で、このうち75人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染3万4064人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から580件増えて、3万4064人となった。同国保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて244人となり、感染から回復した人は1099人増えて2万8693人となった。現在国内では68人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万1969人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から61件増えて、1万1969人となった。同国保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は246人から変わらず、感染から回復した人は9177人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は173件で、総件数は5万1827件だ。

■ガイアナ、感染8023人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から41件増えて、8023人となった。同国保健省が8日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて181人となり、感染から回復した人は6977人となっている。現在国内では7人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ニカラグア、感染6347人に La Prensaの記事
ニカラグアでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から48件増えて、6347人となった。同国保健省が9日、一週間ぶりに数字を示したものだ。感染による死者は1人増えて171人となっている。同国で活動するNGO団体は、実際の感染者数、死者数ともに、この発表の何倍にものぼるとの見解を示している。

■アスンシオンで小型機事故 Infobaeの記事
パラグアイ、アスンシオンのシルビオ・ペティロッシ空港で空軍小型機の事故が起きた。9日午後、セスナ402型機が着陸時に墜落し、炎上した。この機には8人が乗っていたが7人の死亡が確認され、民間人の19歳の男性1人が重傷を負い、医療機関に搬送されている。地上にあった車輛6台もこの事故に巻き込まれた。

■ホンジュラス、変異型はまだ Radio HRNの記事
ホンジュラスでは新型コロナウイルス(Covid-19)の変異型はまだ、検出されていないという。12月に英国で変異ウイルスの存在が明らかになり、その後南ア型、ブラジル型も報告された。国内でも検査体制が強化されているが、現時点で検出されていないという。しかし同省は、すでに上陸している可能性はあるとした。

■バルバドス、富豪男性が溺死 El Díaの記事
バルバドスで、英国の富豪男性が、海で溺死した。この61歳の男性は1月31日に、同国のセント・ジェイムズのビーチを歩いていたが、この時に波にさらわれ、行方不明となっていた。この男性の遺骸が海で発見され、収容されたという。この男性は建設業で財を成し、930万ドルの資産を持つという。

■グアテマラ、降灰の可能性 Prensa Libreの記事
グアテマラの気象機関は、降灰の可能性を示した。同国内の活火山、パカヤ火山の活動による灰が、火山の西から北西の30キロの範囲、さらに北には10キロの範囲で降る可能性があるとした。この火山は標高3100メートル、国内ではフエゴ火山などと並び、もっとも活発な火山の一つだ。


【国際全般】

■スペイン、感染300万5847人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は300万人を突破した。同国保健省が9日、明らかにしたものだ。新たな感染は前日から1万6402件増えて300万5847人となり、感染による死者は766人増えて6万3061人となった。現在国内では2万6101人が医療機関に入院し、このうち4594人が重症化した状態だ。



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