2021.02.11

【ボリビア】

■国内の感染、23万2502人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1771件増えて、23万2502人となった。保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は67人増えて1万996人となり、感染から回復した人は1738人増えて17万2710人となった。新たな感染のうち665件をサンタクルス県、410件をラパス県が占める。

■市民への接種、3月スタート El Díaの記事
市民への新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種は、3月にもスタートする見通しだという。政府側が10日、明らかにしたものだ。国内では現在、ロシア製の「SputnikV」の医療従事者への接種が始まっているが、今後中国製の「Sinopharm」なども到着し、3月には国民への接種が可能になるとした。

■政府、97.7%に接種の方針 Página Sieteの記事
政府は最終的に、医療従事者の97.7%に新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種を行なう方針だ。政府系メディアが10日、報じたものだ。現在ロシア製の「SputnikV」の第一便が届き接種が行なわれているが、現時点では5%程度の接種率だ。これを早急に100%近くまで引き上げる方針としたものだ。

■ワクチン輸入の自由化迫る El Díaの記事
地域行政が政府に対し、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンのワクチン輸入の自由化を迫っている。現在このワクチンについては国が一元管理しているが、ラパスやサンタクルスなどで、自治体単位でこの調達を図る動きがある。国民にいち早く接種を行なうためにも、自由化を要求する声が強まっている。

■インディヘナ指導者が死去 Página Sieteの記事
インディヘナ(先住民)指導者で議員の、ヘルマン・チョケ・コンドリ氏が病のため10日、死去した。同氏はインディヘナの存在感を国内に示し、エボ・モラレス政権下でインディヘナの尊厳を示す旗「ウィパラ」の復権、さらに6月21日の「アイマラの新年」を国民的行事にする取り組みなどに寄与した。

■オルーロ、国内最大のソーラー La Razónの記事
オルーロでは10日、国内最大となるソーラー発電公園がオープンした。ルイス・アルセ大統領のほか、この整備に協力した在ラパスのフランス大使もこの式典に参列している。208ヘクタールのこの公園には30万枚のパネルが設営され、100メガワットの発電が可能となる、この日はオルーロの革命記念日だった。

■イチロ-マモレ、500万ドル La Razónの記事
イチロ川とマモレ川を結ぶ運河の建設には、500万ドルを要するという。内陸国のボリビアは、大西洋につながるパラグアイ川を通じた、交易ルートの構築を急いでいる。国内を流れるこの2つの河川を結ぶ運河は、川を通じた物流網構築の上で、重要な計画だ。アンデス開発公社などに協力を求める方針だ。

■14河川で氾濫のおそれ Paágina Sieteの記事
気象機関は国内の14の河川で、氾濫が起きるおそれがあると警告した。現在国内ては雨季のピークで、各地で大雨の影響による川の増水が起きている。16日頃にかけて、ラパス、ベニ、コチャバンバ県を流れるこれらの河川に、警戒が必要とした。またサンタクルス、パンド県内にも増水に注意が促された。

■エルアルト、ターミナル開業 Página Sieteの記事
エルアルトでは10日、バスターミナルが開業した。この「テルミナル・メトロポリターナ」は国内最大規模で、72のバス会社が入る。施設内にはフードコートや文化施設のほか、バスターミナルとしては国内で初めて、ヘリポートも併設された。現行のターミナルについては移管後、廃止される予定だ。

■センカタ、再捜査を求める El Díaの記事
エルアルトのセンカタで何が起きたのか、警察が再捜査を求めた。2019年11月19日、エボ・モラレス氏の亡命直後にこの地では、モラレス派と警官隊との間で衝突が生じ、多くの死傷者が出た。現政権は警察の責任を追及しているが、モラレス派側の責任は今はまったく問われていない。警察が透明性ある報告が必要と指摘した。

■燃料輸入、43%減 La Razónの記事
ボリビアの2020年の燃料輸入は、前年比で43%減ったという。ボリビアも産油国だが、産出できる量は少量で、多くを輸入に頼る。この年は新型コロナウイルス(Covid-19)流行による需要の減少で、輸入そのものが減ったとみられる。とくにディーゼル(軽油)は前年比で81%も減少した。

■マスク暴行男、国外逃亡 Página Sieteの記事
マスク着用を求めた女性に暴力を振るった男が、国外に逃亡していたという。サンタクルスで先週、起きた事件だ。被害を受けた女性からの訴えを受け警察が、周辺の防犯カメラなどからこの男の身元を特定した。しかしこの男は事件後、アルゼンチンに出国していたことが明らかになった。


【ペルー】

■国内の感染、119万6778人に Fútbol Peruanoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5557件増えて、119万6778人となった。保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は159人増えて4万2626人となり、感染から回復した人は111万1496人となった。現在国内では1万3828人が医療機関に入院し、このうち2036人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■サガスティ、接種受ける Gestionの記事
フランシスコ・サガスティ暫定大統領が、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を受けた。中国から提供された「Sinopharm」の接種が開始されたもので、同大統領はリマでこの接種を受けている。この初日、国内では医療従事者ら3400人が接種を受けた。14日、第二便の70万本がまた到着予定だ。

■12県で接種開始 El Comercioの記事
国内では12の県で、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種が始まった。中国製の「Sinopharm」の医療従事者らへの接種が始まった。リマ県のほかクスコ県やワヌコ県、アマソナス県、パスコ県などで接種が始められている。一般市民への接種にはまだ、時間を要する。

■ワクチン詐欺への注意喚起 El Comercioの記事
保健省は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンをめぐる詐欺について、注意を喚起した。国内で接種が始まったが、これに合わせるように接種を進める不審なメール、メッセージが携帯電話に届くとの事例が報告されている。保健省はこれに返信したり、URLにアクセスしたりしないよう、呼びかけている。

■リマ、若者の感染増加 Gestionの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」による拡大が続く今、リマでは若者の感染が「第一波」の際より多いという。リマの保健局が明らかにしたもので、とくに18歳から29歳の世代に多い。この世代の感染総数は「第二波」において、すでに11の街区で「第一波」を上回っている。

■酸素、毎日50トン不足 Gestionの記事
国内では毎日、酸素が50トン不足しているという。保健機関が明らかにした数字だ。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、吸入用酸素の需要が高止まりしている。現在国内では一日当たり400トンの需要があるが、供給されるのは350トンが上限で、毎日50トンの不足が生じている状態にある。

■ビスカラ氏、ワクチン政策批判 Gestionの記事
元大統領のマルティン・ビスカラ氏は、現政権のワクチン政策を批判した。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大「第一波」と現在の「第二波」の間の時期に、同氏は大統領を罷免された。国内でワクチン到着が遅れたのは、こうした政権をめぐる混乱があったからと指摘し、批判した。

■マチュピチュ村、ハンストの可能性 Correo Perúの記事
クスコ県マチュピチュ村のダーウィン・バカ首長は、ハンガーストライキを行なう可能性を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で再び都市封鎖(ロックダウン)が行なわれ、観光が停止中となっている。主産業が観光であるこの村は今、収入がゼロの状態にあるとして、国などに対策を求め圧力をかける姿勢だ。

■ピスコはペルーのスピリット Gestionの記事
ブドウから作られる蒸留酒ピスコについて、新たな戦略が示された。欧州やアジア、北米への輸出強化のため、「ピスコはペルーのスピリット」というキャッチフレーズを使い、運動を展開するという。国産商品の促進を行なうプロムペルーが明らかにしたもので、イタリア、英国でのフェリアで早速このフレーズを使用する。

■ネット通販、150%増 Gestionの記事
聖バレンタインデー商戦では、インターネット通販が今季、利用を大きく伸ばしている。リマ商工会によると、昨年の同じ時期に比して、150%もの伸びを示している。新型コロナウイルス(Covid-19)の流行のため、店先で品定めすることが難しいことから、この現象に至った。リマ市民の53%は、昨年より予算を増額している。


【チリ】

■国内の感染、76万576人に Cooperativaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2399件増えて、76万576人となった。保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は21人増えて1万9105人となり、感染から回復した人は72万852人となっている。現在国内では1521人が医療機関に入院し、このうち1287人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ワクチン接種、100万人超す BioBio Chileの記事
国内で新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種を受けた人が、100万人を超えた。エンリケ・パリス保健相が明らかにしたものだ。9日時点で、ワクチンを受けた人の総数が102万5580人となった。国内では医療従事者に続き、高齢者への接種が展開されており、接種を受けた人は南米各国でもっとも多い水準だ。

■138人、ボリビアに送還 El Comercioの記事
チリは10日、138人をボリビアに送還した。第1(タラパカ)州のコルチャネの国境を超えた、主にベネズエラ難民らだ。ペルーが難民の入国に厳しい態度をとり、今国内を目指す難民が、オルーロ県のピシガからこの国境に次々とよし寄せている。外務省は違法越境とみなしたこれらの者を、追い返す扱いをとった。

■違法滞在者に接種せず BioBio Chileの記事
チリは、違法滞在外国人に対し、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種を行なわない。ベネズエラ難民、違法滞在のハイチ人、ボリビア人などを念頭に置いた措置だ。隣国ペルーは、在留するベネズエラ難民への接種の姿勢を示しているが、チリは在留許可を得ていない者に対しては無料接種は行なわない。


【アルゼンチン】

■国内の感染、200万1034人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7739件増えて、200万1034人となった。保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は227人増えて4万9674人となり、感染から回復した人は179万8120人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.5%、ブエノスアイレスは59.7%だ。

■AR、またワクチン輸送便 Minuto Neuquénの記事
アルゼンチン航空はまた、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン輸送の特別便を運航する。ロシア、モスクワから同国製の「SputnikV」を輸送するもので、今回で第四便となる。この便は10日にエセイサ国際空港を発ち、モスクワからはワクチンのほか、医薬品なども輸送するという。

■国内でもキャッシュレス化 Télamの記事
国内でも2020年、キャッシュレス化が大きく進展したという。この年は新型コロナウイルス(Covid-19)の影響でとくにインターネット通販が劇的に増加した。もともと国内ではクレジットカードやデビットカードの利用は多かったが、ネット通販での決済利用が前年から79%も増えたという。

■メンドサ、魚大量死 Télamの記事
メンドサ州の湖で、魚が大量死したという。この事態が起きたのは、マイプにあるビボロン湖だ。雨の少なさなどから湖の水量が減り、この影響を受けたとみられる。ペルー沖の海水温が低下するラ・ニーニャ現象の影響で、国内では今各地で、雨の降り方が極端に変化する状況が生じている。

■麻疹の集団感染か TNの記事
ブエノスアイレスで麻疹(はしか)の集団感染が起きた可能性がある。市内では18年ぶりの感染例が報告されたが、この乳児から70人に広がった可能性があるとして、保健局が緊急対応をとっているものだ。麻疹は感染力が強く、近年は反ワクチン主義者の感染が世界的に広がっている状況にある。


【エクアドル】

■国内の感染、26万76人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から293件増えて、26万76人となった。保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万413人、推定されているのが4703人で、合わせて1万5116人となった。現在国内では1231人が医療機関に入院し、このうち469人が重症化した状態だ。

■二度めの接種、不確定 El Comercioの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを1度受けた者の、2度めの接種の時期が不透明だ。国内で接種が行なわれているこのワクチンは、1度めから数週間後に2度めを受けることが想定されている。しかし国内のある医師は、1度めを受けてからすでに21日が経過したが、2度めを受ける見通しが立っていないという。

■メトロ、不透明 El Comercioの記事
キトのメトロ(地下鉄)の開業時期は、不透明だ。市内では全長22.6キロの、国内初のメトロの建設が進み、3月には試運転が開始される見通しとなっている。この開業時期について今年10月が有力とされていたが、4つの案がしぼりきれていない状況だという。もっとも遅い開業予定時期は来年6月だ。

■キト北部で土砂災害 El Comercioの記事
キト市内北部で土砂災害があり、幹線道路が不通となっている。10日朝、この事態が起きたのはビリョリタ橋から500メートルの地点で、この事態によりシモン・ボリバール通りとマヌエル・コルドバ・ガラルサ通りの一部区間が不通となっている。この災害に巻き込まれた人や車はいない。

■エスメラルダス、燃料闘争 El Universoの記事
エスメラルダスの交通事業者らが、燃料をめぐる闘争に入った。輸送車輛に使用されるガソリンなどの価格の上昇に抗議し、政府に対し価格安定化を求めた動きだ。市街の街路をバス車輛が塞ぎ、事業者らが声を上げたものだ。同様の抗議行動はサントドミンゴ・デ・ツァチラスでも行なわれた。


【コロンビア】

■国内の感染、217万3347人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6443件増えて、217万3347人となった。保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は226人増えて5万6733人となり、感染から回復した人は205万5468人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万4905件、抗原検査は1万8606件だ。

■ロペス氏、高く評価 Caracol Radioの記事
ベネズエラの野党指導者レオポルド・ロペス氏は、コロンビア政府の姿勢を高く評価した。イバン・ドゥケ政権はベネズエラ難民の10年間の滞在許可を出す方針を示した。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政に苦しみ流入した難民の扱いで、ロペス氏はコロンビアの姿勢が一つのテストケースになると指摘し、評価した。

■労働災害、28.4%減 Portafolioの記事
国内で2020年に発生した労働災害の件数は、前年比で28.4%減ったという。労働現場の保健衛生についてのオブザーバー機関が明らかにしたものだ。この年に報告された労災件数は45万1889件だった。新型コロナウイルス(Covid-19)流行による経済活動の停止低迷のため、この大幅な減少に至ったと分析された。

■エア・カナダ、ボゴタ線休止 Caracol Radioの記事
エア・カナダは、ボゴタ線の休止を発表した。新型コロナウイルス(Covid-19)の影響による業績不振で、同社は1500人の職員削減を明らかにした。同時に複数の路線の運休などの措置について発表しており、この中にトロント-ボゴタ線が含まれることが分かった。2月18日以降、当面の間運休となるという。


【ベネズエラ】

■国内の感染、13万1096人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から500件増えて、13万1096人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて1247人となり、感染から回復した人は12万9991人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は3件だった。

■来週にも接種開始へ Télamの記事
国内では来週にも、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種が始まるという。ニコラス・マドゥロ氏が明らかにしたものだ。ロシア製の「SputnikV」が10万本届く予定だという。マドゥロ氏は到着し次第、医療従事者を最優先に接種を行なうことを明らかにしている。

■国連視察団、国内へ El Universoの記事
国連の視察団が、国内を訪れる。ニコラス・マドゥロ体制への批判から、米国や欧州が経済制裁を課している。この影響について把握するための訪問だ。マドゥロ体制はこの制裁により、新型コロナウイルス(Covid-19)への対応に支障が生じていると指摘しており、この点なども調べが進められる。

■1月のインフレ、55.2% Hola Newsの記事
この1月の国内の物価上昇は55.2%だった。国内のオブザーバー機関が示した数字を、フアン・グアイド暫定政権側が明らかにしたものだ。直近一年間の物価上昇は3478%となっている。国内ではニコラス・マドゥロ体制の経済失政により、ハイパーインフレと通貨暴落が発生している。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染966万2305人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6万271件増えて、966万2305人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は1357人増えて23万4945人となり、感染から回復した人は852万3462人となった。この一週間の一日平均の感染者は4万6055人、死者は1050人だ。

■メキシコ、感染194万6751人に Animal Politicoの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万738件増えて、194万6751人となった。同国保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は1701人増えて16万8432人となり、感染から回復した人は150万1580人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は49%だ。

■パナマ、感染32万8476人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から822件増えて、32万8476人となった。同国保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて5531人となり、感染から回復した人は29万7650人となった。現在国内では1706人が医療機関に入院し、このうち206人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染22万2572人に El Dineroの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から939件増えて、22万5472人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は19人増えて2883人となり、感染から回復した人は17万1186人となった。現在国内では834人が医療機関に入院し、このうち146人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■グアテマラ、感染16万4746人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から753件増えて、16万4746人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は34人増えて5989人となり、感染から回復した人は15万1319人となっている。人口10万人当たりの感染は977.2人、死者は35.5人だ。

■ホンジュラス、感染15万6606人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から871件増えて、15万6606人となった。同国保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は47人増えて3789人となり、感染から回復した人は32人増えて6万1968人となった。現在国内では1077人が医療機関に入院し、このうち56人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染13万9819人に Última Horaの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から874件増えて、13万9819人となった。同国保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は16人増えて2862人となり、感染から回復した人は903人増えて11万6060人となった。現在国内では750人が医療機関に入院し、このうち232人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染4万6153人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から506件増えて、4万6153人となった。同国保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて506人となり、感染から回復した人は4万272人となった。現在国内での感染状態の人は5375人で、このうち76人が重症化した状態だ。

■ハイチ、感染1万1991人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から22件増えて、1万1991人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は246人から変わらず、感染から回復した人は24人増えて9201人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は90件で、総件数は5万1917件となっている。

■キューバ、感染3万4922人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から858件増えて、3万4922人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて249人となり、感染から回復した人は981人増えて2万9674人となった。現在国内では67人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ガイアナ、感染8041人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から18件増えて、8041人となった。同国保健省が9日、明らかにしたものだ。感染による死者は181人から変わらず、感染から回復した人は7026人に増えている。現在国内では7人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、権力の空白 BioBio Chileの記事
ハイチでは今、権力の空白が生じている。ジョブネル・モイーズ大統領の任期が7日で切れ、政府と与党が政権の1年暫定延長を発表したが、司法がこれを拒絶したものだ。国内では2019年以来、モイーズ政権の退陣を求める社会闘争が続いており、政府側はこの混乱に乗じたクーデターがキトされたと指摘している。

■パラグアイも接種開始へ Télamの記事
パラグアイでも新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種が始まる。フリオ・マッソレーニ保健相が明らかにしたものだ。Covaxから提供を受けるワクチンが420万本、近く届く予定だ。これを受け今月後半には接種を開始できる環境になるとした。医療従事者、高齢者の順で優先するという。

■メルカド・リブレ、ワクチン禁止 Gestionの記事
インターネット通販大手のメルカド・リブレは、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの売買を禁じた。この市場に、中国製のワクチン「Sinopharm」の出品があったことから、急遽この措置をとったものだ。こうした出品を容認すれば、横流し品や盗品がこの市場に出回る可能性があると判断した。

■航空事故、原因不明 ABC Colorの記事
パラグアイ、アスンシオンのシルビオ・ペティロッシ空港で起きた小型機墜落事故の原因は、未だ不明だ。8人が乗った空軍のセスナ機が墜落し、7人が死亡し1人が重傷を負ったものだ。この機材にはブラックボックスはなく、原因の解明は難航するおそれがある。操縦士は、墜落時点では生存していたと推定されている。

■コパ、ポルト・アレグレ線再開へ Aviacionlineの記事
パナマのコパ航空は、ブラジル南部のポルト・アレグレへの路線を再開する。同社が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け長期にわたり同社はすべての便を休止したが、今は段階的に再開しつつある。ポルト・アレグレ線については3月1日から、再開するとした。


【国際全般】

■スペイン、感染302万3601人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万8114件増えて、302万3601人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は643人増えて、6万3704人となっている。現在国内では2万4821人が医療機関に入院し、このうち4548人が重症化した状態だ。

■英国、実質入国を禁止 El Díaの記事
英国は、実質的に「入国禁止」の措置をとった。新型コロナウイルス(Covid-19)の変異型の流行が各地で起きていることを受け、この変異型の流行地から、またはその滞在歴のある者の自費での10日間隔離などの措置をとった。虚偽申告の場合は最大で禁錮10年となる可能性もある。ワクチンによる抑え込み途上であることを理由としている。



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