2021.02.12

【ボリビア】

■国内の感染、23万3854人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1352件増えて、23万3854日となった。保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は48人増えて1万1044人となり、感染から回復した人は1619人増えて17万4329人となった。新たな感染のうち639件をサンタクルス県、306件をラパス県が占める。

■衛生緊急法、12日公布へ La Razónの記事
議会が可決した「衛生緊急法」は、12日にも公布されるという。アンドロニコ・ロドリゲス上院議長が見方を示したもので、ルイス・アルセ大統領はこの日にこの措置をとるとした。この法案は新型コロナウイルス(Covid-19)対策のため講じたものだが、医療現場からは反発の声が上がっている。

■医療界、反発の姿勢 La Razónの記事
国内の医療界は反発を示し、抵抗を続ける姿勢だ。議会が可決した「衛生緊急法」をアルセ大統領が12日にも公布すると伝えられた。この法はパンデミック対策の一方で、外国人医療従事者の雇用を自由に行なえるようにし、また医療界のストライキ権を剥奪するなどの内容が含まれ、反発が広がっている。

■Asoban会頭が感染で死去 La Razónの記事
民間銀行業協会(Asoban)のクルト・コエニグスフェスト会頭が、新型コロナウイルス(Covid-19)感染により死去した。ソル銀行の会長である同氏は感染し、重症化した状態で医療機関で手当てを受けていたが、この11日に死去したという。ソル銀行とAsobanはそれぞれ、喪に服す姿勢を示している。

■トトラ、感染で休校 La Razónの記事
コチャバンバ県トトラの学校では、校内で2人の新型コロナウイルス(Covid-19)陽性者が出たことから、急遽休校措置がとられた。同学校の校長が明らかにしたもので、生徒、教員のいずれに陽性者が出たかは明らかにしていない。国内では長期の休校の後、今月から各地で対面授業が再開されている。

■カルナバルは、家で El Díaの記事
サビナ・オレジャナ文化相は、このカルナバルは各家庭で、健康に配慮し祝うよう呼びかけた。この週末はカルナバルにあたるが、新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響でオルーロやサンタクルスなど各地の行事は、中止となった。同大臣は、感染対策を徹底した上で、小規模に祝うことを国民に求めた。

■警察官3000人が警戒に El Deberの記事
国内では警官3000人が、このカルナバル期間中の警戒にあたる。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、現在国内では大がかりなパーティ、イベントは禁じられている。しかしこの期間中にこうしたイベントなどで秘密裏に行なわれる可能性もあり、警察が警戒に当たるものだ。

■拘束の1000人、解放を検討 La Razónの記事
議会は、2019年11月に拘束された1000人の解放を図る法案について、審議を行なう。エボ・モラレス氏が辞任、亡命後に国内では、与党MAS支持者らによる激しい抵抗が起きた。この際に拘束された者らについて、解放を図る法案だ。MASにより、当時の「犯罪」が今、「なかったこと」にされつつある。

■開票は従来通り La Razónの記事
選挙法廷(選管)のサルバドール・ロメロ氏は、開票については従来の方法を踏襲する方針を示した。国内で行なわれる選挙の開票については、手間と時間がかかりすぎるとの批判が毎回起きる。この簡素化、短時間かを図ることが提案されているが、3月7日の地方統一選については、従来方式で行なうとした。

■パン価格、維持へ El Díaの記事
国内でのパンの価格は、維持される。国民の食生活の根本であるパンの価格は、各地の行政が価格を決めている。パン生産者らは、小麦粉などの価格上昇を受け、値上げを求めていた。しかし政府系の流通機関から従来価格での原材料提供を受けることとなり、この要求を事実上、取り下げた。

■チョケワンカ、メキシコと対話 El Díaの記事
ダビド・チョケワンカ副大統領は、在ラパスのメキシコ大使と会談した。アニェス前政権とメキシコは、エボ・モラレス氏などの扱いをめぐり関係が悪化した。ルイス・アルセ現政権になり、関係改善が図られているもので、両者会談では両国の今後の関係について踏み込んだやりとりが行なわれた。

■学校、無料Wi-Fi El Díaの記事
サンタクルス市内の教育機関では、Wi-Fiが無料で利用できるようになる。市側が導入を明らかにしたもので、まず37の学校などで利用できるようになる。利用は無料だが、有害コンテンツなどにアクセスできないよう、一定のフィルターがかかるという。パンデミックを受けたオンライン授業に活用される。

■警察車輛の事故、2人死亡 Página Sieteの記事
11日朝、オルーロとポトシを結ぶ道路で、警察車輛が事故を起こした。現場はオルーロ県のワヌニ近くで、警察車輛が別の車輛を追いかけたが、この際にこの車輛に追突したという。この事故で警察官1人を含む2人が死亡しており、このほか3人が負傷している。事故の経緯についての調べが進められている。

■バーチャル日本週間 Página Sieteの記事
ラパスの日本大使館は、バーチャルでの「日本週間」を開催する。日本の文化などをボリビア国民に紹介するもので、2回めとなる今回は「希望」をテーマとする。18日から23日まで、Facebook上で行なわれるという。日本人によるフォルクローレ音楽グループ「ワイラ・ハポン」も参加する。


【ペルー】

■国内の感染、120万3502人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3556件増えて、120万3502人となった。保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は233人増えて4万2859人となり、感染から回復した人は111万7729人となった。現在国内では1万3539人が医療機関に入院し、このうち2022人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■リマ、都市封鎖延長 El Comercioの記事
政府はリマとカジャオについて、都市封鎖(ロックダウン)を延長することを発表した。新型コロナウイルス(Covid-19)の再拡大を受け、この措置は2月14日まで予定されていた。状況が変わらないことを受け、14日延長し、28日までとするという。ワヌコ県などほかの10県は、14日で予定通り終了する。

■保健相は一番最後 Gestionの記事
ピラール・マセッティ保健相は、医療行政関係者として最後に、新型コロナウイルス(Covid-19)のワクチン接種を受けるという。同大臣自ら、明らかにしたものだ。国内ではサガスティ暫定大統領を始め、接種が展開されている。しかし同大臣は保健行政のトップとして、最後に受けると断じた。

■ファイザー社ワクチンは3月か4月 Gestionの記事
国が調達を予定している、ファイザー製薬の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンは、3月か4月に国内に届くという。保健省が見方を示したものだ。現時点の予定として、3月末までに25万本、4月に80万本の供給を受ける見通しだという。国内ではすでに中国製の「Sinopharm」の接種が行なわれている。

■スカイ、人工呼吸器を輸送へ Perú21の記事
チリのLCC、スカイ航空が人工呼吸器の輸送を担うという。国内では新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者の増加で、人工呼吸器の需要が高止まりしている。このため保健省はこの新たな調達を図るプロジェクトを進めており、同社が輸送を行なうこととなった。同社は2019年4月から、国内旅客便にも参入している。

■酸素生産の民間企業支援へ Gestionの記事
政府は、酸素の増産を図る民間企業に対し、支援を行なう。新型コロナウイルス(Covid-19)重症者の増加で、吸入酸素の需要が高く、国内では不足が慢性化している。国内の需要に対し、一日の供給が110トン不足しているとの指摘があり、民間企業が増産を図る場合、政府が助成などを行なうという。

■バスの違反、1500件 Gestionの記事
リマとカジャオでは、バス車輛の違反切符がすでに、1524件切られているという。1月31日から都市封鎖(ロックダウン)が再び行なわれ、バス運行にかかる環境も変わっている。こうした中、警察が感染対策の不徹底や「乗せるべきではない客の利用」などで、摘発を行なう件数が、日々増えている状況だ。

■妊婦への制限はなし Gestionの記事
保健省は、妊娠中の女性に対する、新型コロナウイルス(Covid-19)へのワクチン接種の制限は行なわないとした。接種されているワクチンのこうした女性や胎児への影響の可能性が指摘されたが、大きな副反応が起きたなどの報告はないとして、妊娠女性を対象から外すことはないとした。

■国産スーパーフードに商機 Gestionの記事
国産の「スーパーフード」に商機が訪れている。栄養価に富む、特定の効能が得られるなどの点が注目される食材だ。国内、とくにアンデスやアマゾン産の食材が世界的に注目されており、新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた食習慣の見直しでさらに需要が伸びているという。

■ワヌコ県で水害 Perú21の記事
ワヌコ県で水害が起きた。マラニョン郡を流れるサンタマルタ川が増水し、氾濫したものだ。この影響でラ・モラーダで複数の住宅が浸水し、また地域の道路が3キロにわたり水に浸かる被害を受けた。同県の広い範囲は現在、雨季のピークとなっており、各地で土砂災害なども報告されている。


【チリ】

■国内の感染、76万4307人に ADN Chileの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3729件増えて、76万4307人となった。保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は157人増えて1万9262人となり、感染から回復した人は72万3171人となった。現在国内では1538人が医療機関に入院し、このうち1305人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■バルパライソ、観光再開準備 BioBio Chileの記事
バルパライソ市内の複数の街区の観光の組合が、観光業の再開の準備を始めた。中心部がユネスコ世界遺産に登録されるこの町だが、新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け観光業は休止状態だ。しかしこの11日から状況が緩和されるのにともない、観光の再開に向け動き始めようとしている。


【アルゼンチン】

■国内の感染、200万8345人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7311件増えて、200万8345人となった。保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は200人増えて4万9874人となり、感染から回復した人は180万6260人となった。現在国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.5%、ブエノスアイレスは59.1%だ。

■第四便、国内を発つ Télamの記事
10日夜、アルゼンチン航空の「第四便」が、ブエノスアイレスのエセイサ国際空港を発った。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの輸送のための特別便だ。ロシア製の「SputnikV」を受け取るため、モスクワに向けて発った。この機は12日に国内に戻る予定で、この輸送を受け接種範囲はさらに拡大される。

■女性たちが立ち上がる Télamの記事
今国内では女性たちが、正義を求め立ち上がっている。ブエノスアイレス州のロハスで、18歳の女性が元恋人の警官に殺害される事件が起きた。女性が被害に遭う殺人事件として、国内で多くの人の心を打ち、SNSを通じた呼びかけが活発になされ、またバイア・ブランカでは数百人によるデモも行なわれた。

■ヌニェス、教員クラスター Télamの記事
ブエノスアイレス、ヌニェスの学校の教員の間で、新型コロナウイルス(Covid-19)の集団感染が起きた。オットー・クロース学校の教員10人の感染が明らかになったものだ。市内ではこの17日から、対面授業が再開される予定で、これを前にした最悪のタイミングで、クラスターが起きたことになる。


【エクアドル】

■国内の感染、26万2213人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2137件増えて、26万2213人となった。保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万461人、推定されているのが4713人で、合わせて1万5174人となった。現在国内では751人が、医療機関に入院している。

■キトで多重衝突 El Universoの記事
キトで、車輛4台がからむ衝突事故が起きた。11日朝、事故が起きたのは市内南部のテニエンテ・ウゴ・オルティス通りだ。トロリーバスの「キト・スール」停留所付近で、トロリーバスの2台に、乗用車2台が挟まれる形で衝突した。この事故で、乗用車の中に1人が閉じ込められたが、その後消防により救出されている。


【コロンビア】

■国内の感染、217万9641人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6294件増えて、217万9641人となった。保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は250人増えて5万6983人となり、感染から回復した人は206万5209人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万8390件、抗原検査は2万2771件だ。

■外相、キューバ側と協議 RCN Radioの記事
クラウディア・ブルム外相が、在ボゴタのキューバ大使、ホセ・ルイス・ポンセ・カラバリョ氏と会談したという。同大使は、ボゴタでコロンビア政府側を狙った、左翼ゲリラ民族解放軍(ELN)によるテロの危険性があると警告したばかりだ。この具体的内容などについて、この場で意見交換がなされたとみられる。

■北サンタンデール、授業再開へ RCN Radioの記事
北サンタンデール県では、3月が学校の対面授業が再開されるという。県教育局が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、長期にわたり休校となっているが、感染対策をとった上で再開する。すでに国内ではボゴタで授業が再開されており、この対策なども参考にするとした。

■国内各地でカセロラソ Caracol Radioの記事
国内各地では10日19時から、鍋を打ち鳴らすデモ「カセロラソ」が行なわれた。複数の社会団体などが市民に参加を呼びかけたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け浮き彫りとなった国内医療体制の脆弱性の改善、さらに早期のワクチン実現などを政府に求めた動きだという。


【ベネズエラ】

■国内の感染、13万1476人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から380件増えて、13万1476人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて1253人となり、感染から回復した人は12万3411人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は20件だ。

■OPS、マドゥロ体制と交渉中 ABC Colorの記事
パンアメリカン保健機構(OPS)は、ニコラス・マドゥロ体制と交渉中であるとした。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンについて、Covaxからの供給の価格交渉などを進めているとしたものだ。マドゥロ体制が「政府」であるかどうかは見解が分かれるが、交渉相手としていることを認めた。

■医療、カラカスでデモ El Nacionalの記事
カラカスの主な病院の医療従事者らが10日、デモを行なった。新型コロナウイルス(Covid-19)への対応に追われる中、この労働に見合う賃金の支払いを求めたものだ。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政によるハイパーインフレと通貨暴落で、最低賃金額は平行(闇)市場ですでに1ドルを切っている。

■ATM、70%は機能せず Descifradoの記事
国内にある金融機関の自動機(ATM)の、実に70%は機能していないという。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政によるハイパーインフレで、紙幣そのものが不足していることが一因だ。さらに金融機関側も、ATMを維持するコストを削減するため、そもそも動かしていないケースが多いという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染971万6298人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5万3993件増えて、971万6298人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は1452人増えて23万6397人となり、感染から回復した人は864万3693人となった。この一週間の一日平均の感染者は4万5504人、死者は1073人だ。

■メキシコ、感染195万7889人に El Economistaの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万1138件増えて、195万7889人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は1328人増えて16万9760人となり、感染から回復した人は151万9572人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は48%だ。

■パナマ、感染32万9367人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から891件増えて、32万9367人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて5550人となり、感染から回復した人は30万610人となった。現在国内では1702人が医療機関に入院し、このうち197人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染22万6174人に El Dineroの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1242件増えて、22万6174人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は21人増えて2904人となり、感染から回復した人は17万2022人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は51%だ。

■コスタリカ、感染19万8338人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から486件増えて、19万8338人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて2701人となり、感染から回復した人は766人増えて15万9586人となった。現在国内では366人が医療機関に入院し、このうち161人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染16万5532人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から786件増えて、16万5532人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は30人増えて6023人となり、感染から回復した人は15万2210人となっている。人口10万人当たりの感染は981.9人、死者は35.7人だ。

■ホンジュラス、感染15万7468人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から862件増えて、15万7468人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて3806人となり、感染から回復した人は152人増えて6万2120人となった。現在国内では1060人が医療機関に入院し、このうち52人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染14万797人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から978件増えて、14万797人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて2876人となり、感染から回復した人は891人増えて11万6951人となった。現在国内では757人が医療機関に入院し、このうち230人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染4万6778人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から627件増えて、4万6778人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて516人となり、感染から回復した人は4万769人に増えている。現在国内での感染状態の人は5493人で、このうち76人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染3万5772人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から850件増えて、3万5772人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて253人となり、感染から回復した人は1021人増えて3万695人となった。現在国内では73人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万2016人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から25件増えて、1万2016人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は246人から変わらず、感染から回復した人は57人増えて9258人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は90件で、総件数は5万1917件だ。

■ガイアナ、感染8092人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から51件増えて、8092人となった。同国保健省が10日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて182人となり、感染から回復した人は98人増えて7124人となった。現在国内では8人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■パラグアイ、SputnikV受領へ ABC Colorの記事
パラグアイは、ロシア製の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン「SputnikV」を受領する。同国のフリオ・マッソレーニ保健相が11日、明らかにしたものだ。このワクチン100万本を調達することで、ロシア側と合意したという。またアストラゼネカ社のワクチンがこの15日に、到着することも明らかにした。

■ハイチ、判事を解放 Telemetroの記事
ハイチでは、拘束されていた判事が解放された。同国ではこの7日、ジョブネル・モイーズ大統領を襲いクーデターを企てたとして20人が拘束された。同大統領はこの日で任期が切れたが、与党などが一方的に1年の暫定延長したことに抗議した動きだ。この際に男性判事も拘束を受けていた。

■19歳男性、今も重篤な状態 ABC Colorの記事
パラグアイ、アスンシオンで起きた航空事故で重傷を負った19歳の男性は、今も重篤な状態だ。シルビオ・ペティロッシ空港で空軍のセスナ機が墜落し、乗っていた8人のうち7人が死亡し、この男性だけが生存している。この事故により胸部を強く打ち、肺の機能が低下している状態で、依然危機は脱していないという。

■キューバ、開発進める Télamの記事
キューバは、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの開発を、粛々と進めている。同国では2種類のワクチンの開発が進められており、現在「フェーズ3」の治験段階にあるとした。同国はこのワクチンを完成させ、国内だけでなく、イランなどの「欧米と距離のある国々」に輸出する計画だ。


【国際全般】

■スペイン、感染304万1454人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7181件増えて、304万1454人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は513人増えて、6万4217人となった。現在国内では2万3500人が医療機関に入院し、このうち4432人が重症化した状態だ。

■ワクチン観光、広がるか El Universoの記事
今後世界では、「ワクチン観光」が広がる可能性がある。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種の広がりは、国や地域によってばらつきがある。ペースが速い国に、遅い国から接種を目的に訪れる観光の動きが起きる可能性がある。南米ではチリが、この可能性に触れた。



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