2021.02.13

【ボリビア】

■国内の感染、23万5098人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1244件増えて、23万5098人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は63人増えて1万1107人となり、感染から回復した人は1629人増えて17万5958人となっている。新たな感染のうち471件はサンタクルス県、316件はラパス県が占める。

■オルーロ、制限のカルナバル La Patríaの記事
オルーロは異例のカルナバルを迎えている。ユネスコ無形文化遺産に登録されるこの祭は、もともとこの13日に開催予定だった。しかし今年は、新型コロナウイルス(Covid-19)の流行を受け中止となり、オンラインのみの開催となる。市の緊急オペレーション委員会の指示で、移動外出などの制限下でのカルナバルとなった。

■検察官564人も「稼働」 La Razónの記事
このカルナバル連休中、検察官564人も「稼働」するという。フアン・ランチパ検察長官が明らかにしたものだ。今年のカルナバルは全国的に、パンデミックの影響で行事が軒並み中止となっている。しかし感染対策を怠ったパーティなどが各地で行なわれる可能性があり、警察とともに検察も期間中、体制を増強する。

■汚職の告発者側が裁かれる Los Tiemposの記事
ラパス市長候補のラファエル・キスペ氏が、ボリビアでは「汚職の告発者側が裁かれる」と苦言を呈した。自身、告発したが、これが逆に罪に問われ、2年の求刑を受けたものだ。同氏は、汚職などの犯罪についても、公権力側の都合のいい方向にのみ向かうと述べた。同氏は有罪濃厚となっても「逃げはしない」と語った。

■サンタクルスも独自調達 Los Tiemposの記事
サンタクルス県も、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを独自調達するという。国はロシア、中国製のワクチンの調達を進めているが、サンタクルス県はアストラゼネカ社から独自に調達することを明らかにした。同様の意向をラパス市も表明しており、両行政は国に対しワクチン輸入の合法化措置を求めている。

■レビジャ「放火犯とは友好的になれない」 El Díaの記事
ラパスのルイス・レビジャ市長は、放火犯とは友好的にはなれないと述べた。2019年11月、エボ・モラレス氏の辞任亡命の直後、市営BRT「プマ・カタリ」の車輛が大量に燃やされた。放火に関係したのは現与党MASの支持者らで、政府がこの犯罪を「不問」とする姿勢に、同市長が反発したものだ。

■決選は4月11日 Página Sieteの記事
選挙法廷(選管)は、地方統一選の県知事選の「決選投票」を4月11日にすると発表した。3月7日にこの選挙が予定されているが、知事選において、有効投票数に満たない場合、決選が行なわれる。この日程を4月11日にすると、同機関のサルバドール・ロメロ氏が明らかにした。

■コパ氏、圧倒的優勢 El Díaの記事
エルアルト市長選では、前上院議長のエバ・コパ氏が圧倒的優勢となっている。シエスモリが行なった世論調査の結果で、コパ氏への支持は76.1%となっている。コパ氏は選挙直前に与党MASが擁立を見送り、別の政党から自らの意思で立候補した。MASの候補を大きく凌駕する状況となっている。

■モラレス氏、ピニェラ批判 El Díaの記事
元大統領のエボ・モラレス氏が、チリのセバスティアン・ピニェラ大統領を批判した。オルーロ県のピシガから国境を越え同国のコルチャネに入ったベネズエラ難民らが、国内に送り返される事態が生じた。モラレス氏は、ベネズエラ人へのこうした扱いは「非人道的だ」と指摘し、批判した。

■警察官、接種を待つ El Deberの記事
国内の警察官ら3万5千人も、ワクチン接種を待っている。国内にはロシア製の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン「SputnikV」が届き、医療従事者らに接種が行なわれている。警察官は、医療従事者に続き、高齢者とともに接種が受けられる予定となっており、早期の実施を待っている。

■EMAPA、モバイル決済導入へ El Díaの記事
公営のスーパー、EMAPAでもモバイル決済が導入される。庶民層向けに展開されているこのチェーンは国内に24店を持つが、これらの店舗でのモバイル決済を漸次導入することとなった。国内でも小売りの現場でキャッシュレス化が次第に広がっており、これに対応することとなった。

■ターミナル、16日は全休 Página Sieteの記事
ラパスのバスターミナルは、この16日は「全休」となる。この週末はカルナバル連休で、この連休最終日の16日は伝統的に「チャリャ」と呼ばれる安息日となっている。今年はカルナバル行事などは軒並み中止となっているが、チャリャの日の休みは通常体制となり、この日の長距離バスはすべて休止となる。


【ペルー】

■国内の感染、121万2309人に Expresoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8807件増えて、121万2309人となった。保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は186人増えて4万3045人となり、感染から回復した人は112万4236人に増えている。現在国内では1万4120人が医療機関に入院し、このうち2047人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■13日、70万本到着 El Comercioの記事
フランシスコ・サガスティ暫定大統領は、この13日に中国製の「Sinopharm」70万本が、国内に届くと発表した。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンだ。先週末に第一便が到着したばかりだが、新たに第二便が届くという。医療従事者に加え、重症化リスクが高い人などへの接種を開始するとした。

■不法滞在者にも接種 Gestionの記事
政府は、国内の不法滞在外国人も、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種の対象に加えると断じた。国内に多く流入しているベネズエラ難民を念頭に置いたものだ。不法滞在者の間で感染が広がればワクチンの効果が薄くなることが理由だ。コロンビアやチリは、外国人への接種は消極的姿勢だ。

■記者ら108人が感染で死亡 Gestionの記事
国内では記者など、報道に携わる108人が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染し死亡しているという。ANPがまとめた数字だ。とくに「第一波」の際に爆発的に感染が広がったロレト県、さらにトゥンベス県やアレキパ県で感染死者の数が多いという。人と接する機会が多い報道は、感染リスクが高いとした。

■ビスカラ「ボランティア」参加 Gestionの記事
元大統領のマルティン・ビスカラ氏は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種の「ボランティア」に参加するとした。国内では医療従事者らに対する接種が始まっているが、同氏はボランティアとして受けたいとした。この意思表明に対し、現政権は否定的見解を示している。

■ファイザー、「GPSつき」 Gestionの記事
ファイザー製薬が国内に供給するワクチンの箱には、GPSが据えられるという。同社が明らかにしたもので、ペルーを含むラテンアメリカ向けすべてに、この措置をとる。ワクチンが横流しされたり、盗まれたりするのを避けるためだ。同社製のワクチンは、Covaxを通じ、各国に供給される見通しだ。

■フェイスシールド、800万枚 Perú21の記事
国内では141人に、800万枚のフェイスシールドが配られた。交通通信省が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行対策として、国内では都市交通機関内などで、この着用が義務づけられ、配布が行なわれたものだ。現在もリマのメトロ(電車)利用時には、着用しなければならない。

■容器回収率、9.37%に Gestionの記事
国内での、商品の容器の回収率は、9.37%に増加したという。プラスチック削減が世界的に行なわれ、国内でもレジ袋が「課税扱い」となっている。この容器回収率は2019年には8.0%程度だったが、2021年には1.37ポイント上昇したことが分かった。環境省はさらにこの比率を上げたいとした。

■パスコ県で川が氾濫 Perú21の記事
パスコ県のオクサパンパ郡で、川が氾濫した。大雨の影響で、地域を流れるピチス川が増水し、プエルト・ベルムデスで氾濫したものだ。住宅地や農地などが水浸しになっているが、現時点で人的な被害についての報告はない。同県を含む国内のアンデス、アマゾンは今は雨季だ。

■チンチェロ、継続求める Correo Perúの記事
議会の委員会が、フランシスコ・サガスティ暫定政権に対し、チンチェロ空港計画の継続を求めた。クスコ市空港は現地拡張が難しく、バジェ・サグラド(聖なる谷)のチンチェロに新空港を建設する計画が進められてきた。しかしパンデミック、政権交代などで宙に浮いた状態となっている。


【チリ】

■国内の感染、76万8471人に Cooperativaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4169件増えて、76万8471人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は83人増えて1万9345人となり、感染から回復した人は72万5945人となった。現在国内では1544人が医療機関に入院し、このうち1315人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■コルチャネ、劇的に減少 BioBio Chileの記事
第1(タラパカ)州のコルチャネに到着するベネズエラ難民が、劇的に減少した。ペルーが難民対策を強化したあおりで、チリを目指す難民がボリビア、オルーロ県のピシガからこの国境に殺到した。しかし当局側が管理を強め、138人を強制送還するなどしたため、国境に姿を見せる難民はほぼいなくなったという。

■ピニェラ、接種受ける BioBio Chileの記事
セバスティアン・ピニェラ大統領も、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を受けた。国内では医療従事者、高齢者などへの接種が展開されている。11日朝には同大統領が、また同日内にはパリス保健相も接種を受けた。チリは南米各国の中で、もっとも広くワクチン接種が行なわれている国となっている。

■ラパ・ヌイの空港でデモ BioBio Chileの記事
ラパ・ヌイ(イースター島)のマテベリ空港で、デモが行なわれた。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、ラパ・ヌイの行政は本土とを結ぶ航空便の運航を見合わせている。当初再開予定だったがこれを遅らせたことから、早期再開を求める島民らがこの空港の滑走路上で、デモを行なった。


【アルゼンチン】

■国内の感染、201万5496人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7151件増えて、201万5496人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は155人増えて5万29人となり、感染から回復した人は181万4160人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.6%、ブエノスアイレスは59.8%だ。

■7万5千人、空港再開に署名 Mendoza Onlineの記事
ブエノスアイレスのエル・パロマール空港の再開を求め、7万5千人が署名した。マクリ前政権下でLCC拠点となった同空港だが、現フェルナンデス政権はこれを嫌い、事実上閉鎖となった。しかしこの空港の再開を求める声は今も上がっており、ネットなどを通じ署名が求められているという。

■バリロチェ、ホテル火災 Infobaeの記事
リオ・ネグロ州のバリロチェで11日午後、ホテル火災が起きた。現場となったのは中心部、トゥクマン通りとサルタ通りの間のホテル敷地内で、大量の煙が発生し騒然となった。地元の人々も消火に参加し、また空軍のヘリが空から水をかけるなどし、同日夕方までに鎮火した。

■トゥクマンでデング Télamの記事
トゥクマンで、今期国内初のデング感染が報告された。デングはネッタイシマカが媒介する感染症で、国内では夏のこの時期に発生しやすい。新型コロナウイルス(Covid-19)とのウイルス干渉の可能性もあったが、ペルーで両方の感染症に同時感染した事例が報告されており、無関係とみられる。

■映画館、生き残れるか Télamの記事
ブエノスアイレスで営業するすべての映画館は、生き残りに不安を覚えている。新型コロナウイルス(Covid-19)流行のため、営業そのものができず、コスト負担、雇用維持が難しくなっているものだ。市内では単館映画館がシネマコンプレックスに駆逐されたが、今度はこうしたシネコンも苦境にある。


【エクアドル】

■国内の感染、26万3517人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1304件増えて、26万3517人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万503人、推定されているのが4717人で、合わせて46人増の1万5220人となった。現在国内では1256人が医療機関に入院し、このうち497人が重症化した状態だ。

■マンタ空港、新ターミナル El Universoの記事
マナビ県マンタのエロイ・アルファロ空港の、新ターミナルが竣工した。12日、レニン・モレノ大統領も参列し、この式典が行なわれた。元米軍基地跡に整備されたこの空港だが、ターミナル建設工事は2016年4月の大地震の影響で遅れていた。この空港は今後、旅客、貨物の拠点となることが期待される。


【コロンビア】

■国内の感染、218万5169人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5528件増えて、218万5169人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は213人増えて5万7196人となり、感染から回復した人は207万2793人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万3136件、抗原検査は2万901件だ。

■テロ予定日、2月15日か Caracol Radioの記事
左翼ゲリラ組織、民族解放軍(ELN)がボゴタでテロを企図したのは、2月15日とみられるという。在ボゴタのキューバ大使館が、ELNがテロを企てているとの警報を出した。同組織のメンバーで司祭だったカミロ・トーレス・クレスポの命日にちなみ、この日にテロを計画していたとの見方が示された。


【ベネズエラ】

■国内の感染、13万1828人に Cronica Unoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から352件増えて、13万1828人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて1260人となり、感染から回復した人は12万3811人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は10件だ。

■リーダーはグアイド Hola Newsの記事
野党指導者レオポルド・ロペス氏は、ベネズエラのリーダーはフアン・グアイド暫定大統領だと断じた。亡命先のスペインのメディアに語ったものだ。米国などが支持するグアイド暫定政権に今、国内では実権はほとんどないが、国内の変革においてもっとも重い責任を負う立場だと断じた。

■カベジョ、メディアを脅す El Impulsoの記事
チャベス派ナンバー2のディオスダド・カベジョ氏が、メディア「Efecto Cocuyo」を脅した。コロンビアの左翼ゲリラ組織とニコラス・マドゥロ体制との関係をレポートしたことから、たびたび同氏はこのメディアに圧力をかけている。今回、警察機関に対しこのメディアそのものへの捜査を行なうことを打診した。

■Covaxからの供給、止まるおそれ El Díaの記事
Covaxのシステムを通じた、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの供給が、止まるおそれがある。パンアメリカン保健機構(OPS)が明らかにしたものだ。ニコラス・マドゥロ体制はこのワクチンの対価を支払えるかどうか分からず、ワクチン供給の枠組みから外れる可能性があるとした。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染976万5694人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4万9396件増えて、976万5694人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は1204人増えて23万7601人となり、感染から回復した人は867万8327人となった。この一週間の一日平均の感染者は4万5229人、死者は1068人だ。

■メキシコ、感染196万8566人に Televisaの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万677件増えて、196万8566人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は1474人増えて17万1234人となり、感染から回復した人は152万8304人となった。メキシコシティでの感染者は51万4415人、死者は2万4563人だ。

■パナマ、感染33万75人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から708件増えて、33万75人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は22人増えて5572人となり、感染から回復した人は30万3610人となった。現在国内では1706人が医療機関に入院し、このうち206人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染22万7764人に El Dineroの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1050件増えて、22万7764人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて2917人となり、感染から回復した人は17万3882人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は49%だ。

■コスタリカ、感染19万8756人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から418件増えて、19万8756人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて2710人となり、感染から回復した人は876人増えて16万462人となった。現在国内では348人が医療機関に入院し、このうち160人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染16万6283人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から751件増えて、16万6283人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は33人増えて6057人となり、感染から回復した人は15万2920人となった。人口10万人当たりの感染は986.4人、死者は35.9人だ。

■ホンジュラス、感染15万8355人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から887件増えて、15万8355人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は32人増えて3838人となり、感染から回復した人は871人増えて6万2991人となった。現在国内では1084人が医療機関に入院し、このうち56人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染14万1775人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から978件増えて、14万1775人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて2891人となり、感染から回復した人は904人増えて11万7855人となった。現在国内では755人が医療機関に入院し、このうち237人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染4万7254人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から479件増えて、4万7254人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて524人となり、感染から回復した人は4万1426人となった。現在国内での感染状態の人は5304人で、このうち81人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染3万6595人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から823件増えて、3万6595人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて257人となり、感染から回復した人は839人増えて3万1535人となった。現在国内では72人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万2037人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から21件増えて、1万2037人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は246人から変わらず、感染から回復した人は17人増えて9275人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は314件で、総件数は5万2231件だ。

■ガイアナ、感染8135人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から43件増えて、8135人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて184人となり、感染から回復した人は7157人に増えている。現在国内では7人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■アブド、ウルグアイへ ABC Colorの記事
パラグアイのマリオ・アブド・ベニテス大統領が、ウルグアイを訪れる。同国外務省が明らかにしたもので17日にモンテビデオ入りし、同国のルイス・ラカジェ・ポウ大統領と会談する。両国のより親しい関係を築くための公式訪問だ、と外務省は発表した。両大統領の直接会談は、昨年3月以来だ。

■ブケレ、クーデター企図を告発 ABC Colorの記事
エルサルバドルのナジブ・ブケレ大統領が、同国でクーデターが企図されたと告発した。この9日、議会議員らがこの企てをしたとしたもので、政治的課題を力でねじ伏せようとしたと非難した。同国では憲法改正議論で与野党間の激しい議論が起きている。またブケレ氏の技量に疑問を持つ人も増えている。

■空転するリオ El Díaの記事
ブラジル、リオデジャネイロは空転している。本来この13日から、ユネスコ世界遺産のカーニバルが開催予定だったが、今回はパンデミックのため中止となった。観光客で賑わうはずの町中はひっそりとし、観光産業は先行きも見えず喘いでいる。隣国ボリビアのオルーロのカルナバルも中止となっている。

■遺族ら、解明と情報を求める ABC Colorの記事
パラグアイ、アスンシオンで起きた小型機墜落事故の犠牲者遺族が、事態の徹底解明と情報の開示を求めた。今週、シルビオ・ペティロッシ空港で空軍のセスナ機が墜落し、乗っていた8人のうち7人が死亡、1人が重体だ。犠牲者の家族が、隠蔽することなく情報を開示することを、当局側に要求した。


【国際全般】

■スペイン、感染305万6035人に Cronica Balearの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万4581件増えて、305万6035人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は530人増えて、6万4747人となっている。現在国内では2万2311人が医療機関に入院し、このうち4350人が重症化した状態だ。



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