2021.02.14

【ボリビア】

■国内の感染、23万6036人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から938件増えて、23万6036人となった。保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は48人増えて1万1155人となり、感染から回復した人は1324人増えて17万7282人となった。新たな感染のうち311件をサンタクルス県、209件をラパス県が占める。

■モラレス氏支持派、解放決議 Los Tiemposの記事
議会では与党MASにより、エボ・モラレス氏支持派の解放が決議された。2019年11月、モラレス氏の辞任、亡命時に国内でこの支持派が各地でデモ、暴力などの事件を起こし、今も100人以上が拘束されている。これを解放するとしたものだが、当時の「犯罪」を「なかったことにする」ものだと、野党は反発している。

■あたかも「迫害」の位置づけ Los Tiemposの記事
議会がモラレス支持派の解放を決議したことは、この支持派らが「迫害」であったかのような位置づけとなったことを意味する。MASはヘアニネ・アニェス前政権を批判し、同政権が「クーデター」で政権を奪取したかのように表している。この決議を受け、MASのみが正義であると国内外に示したことになる。

■アニェス「民主主義の危機」 Página Sieteの記事
ヘアニネ・アニェス前大統領は、民主主義の危機と表した。議会がモラレス支持派の開放を決議したことを受け、SNSを通じて発信したものだ。過剰な暴力で国内で混乱を起こした者らを「迫害を受けた者」と位置づけたことについて、MASは不正選挙を説明もせず、ありもしない「クーデター」をでっちあげているとした。

■メサ氏も厳しく非難 Página Sieteの記事
大統領候補だったカルロス・メサ氏も、与党MASを厳しく非難した。議会がモラレス支持派の開放を決議したこと、さらに政府を告発したラファエル・キスペ氏に2年が求刑されたことを受けたものだ。メサ氏はMASが政党の正当化のために、民主主義を捻じ曲げていると断じた。

■第二波、乗り越えつつある La Razónの記事
ヘイソン・アウサ保健相は、ボリビアは新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」を乗り越えつつあるとの見方を示した。新規感染の増加が頭打ちとなり、また国内で医療従事者を中心にワクチン接種が進んでいることを受け、訪問先のチュキサカ県で見解を示した。

■欧州便禁止、期間を延長 El Díaの記事
政府は、国内と欧州を結ぶ空路直行便の運航禁止措置を、延長した。英国で新型コロナウイルス(Covid-19)の変異型が明らかになった12月末から、この措置がとられている。この措置は2月15日までとなっていたが、状況が変わっていないとして3月15日まで延長された。

■アルセ、エルアルトで選挙応援 Los Tiemposの記事
ルイス・アルセ大統領は、エルアルト市長選の応援に入った。与党MASが推す候補、ラトゥキことサカリアス・マケラ候補の応援を行なったものだ。しかしこの市長選では、直前にMASによりはしごを外され、他政党から立候補した前上院議長、エバ・コパ氏が今、圧倒的優勢となっている。

■オルーロ、聖母ソカボンのミサ P´gina Sieteの記事
オルーロでは13日、聖母ソカボンのミサが行なわれた。この日から本来はカルナバルで、市内ではユネスコ無形文化遺産のパレードが開催されるはずだった。しかし今年はパンデミックのため中止となり、音楽やダンスのないこの日となった。それでも、もともとのこの祭のルーツであるこのミサは、通常通り行なわれた。

■全国、制限下のカルナバル Los Tiemposの記事
国内各地ではこのカルナバルは、制限下で祝われる。オルーロ、サンタクルスを始めパレードなどは中止となり、不特定多数の人が集まるようなパーティなども禁止されている。コチャバンバでは、家庭内で祝うことは認められ、この準備をする人などが市場などで買い物した。カルナバル連休は、カレンダー通りとなっている。

■YPFB、都市ガス増強 La Razónの記事
ボリビア石油公社(YPFB)は、都市ガスを増強する。国内では都市ガスの普及が遅れていたが、四大都市に加えオルーロ、スクレ、ポトシなどの町でもサービスが始まっている。同社は10億ドルを投じて、都市ガスを使用できる世帯数を100万まで引き上げる計画を示した。

■タリハで爆発、2人死亡 Los Tiemposの記事
タリハ県の道路で、タンクローリーが爆発する事故が起きた。現場となったのはタリハ市とポトシ市を結ぶ道路で、走行していたこの車輛が衝突事故を起こし、この現場で爆発を起こした。この車輛はアルゼンチンのナンバープレートで、何を、また何の目的で輸送していたかなど、詳しいことは分かっていない。


【ペルー】

■国内の感染、122万748人に Expresoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8439件増えて、122万748人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は210人増えて4万3255人となり、感染から回復した人は113万236人となっている。現在国内では1万4333人が医療機関に入院し、このうち2051人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■マセッティ保健相が辞任 Gestionの記事
ピラール・マセッティ保健相が12日、辞任した。サガスティ暫定大統領への新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種の問題で、議会からの突き上げを受け辞任を決めたという。サガスティ暫定大統領も辞任を受け入れ、後任に医師のオスカル・ウガルテ氏を指名した。

■Canatur、テレフェリコ要望 Perú21の記事
観光議会は、マチュピチュ遺跡公園とを結ぶテレフェリコ(ロープウェイ)建設を求めた。交通通信省は、マチュピチュに至る新たな鉄道ルートの建設を6月に始めるとした。2023年完成予定のこのルートと接続し、遺跡公園に向かえるこのテレフェリコの導入を、あらためて要望したものだ。

■チャンカイに新港湾 Perú21の記事
交通通信省は、リマ市の北75キロにあるチャンカイに、新たな港湾を建設する計画を示した。リマの外港で、国内最大規模の港湾であるカジャオを補完する役割が期待され、また同時に新たなビジネスの展開も想定される。同省はこのインフラ整備により、直接だけで1500人の雇用が生まれるとした。

■国内南部、地熱が鍵に Gestionの記事
元経済金融相のダビド・トゥエスタ氏は、国内南部では「地熱」が経済浮揚の鍵になると断じた。国内では経済面で、南部の地盤沈下が起きていることが指摘される。しかし地熱による発電や新たな産業の誘致、さらに観光開発などを図る余地があるとの見方を同氏は示した。

■チョコレート輸入が急増 El Economistaの記事
ペルーではこの1月、チョコレートの輸入が急増した。リマの商工会が明らかにしたもので、輸入量は実に42%も増えた。2月14日の聖バレンタインデーの贈り物として、新たにチョコレートが注目され、国外の高級チョコレートなどの輸入が大きく増えたとみられる。

■トラック、谷に落ちる Perú21の記事
クスコ県のパルロ郡で、トラックが道路を外れて谷に転落した。現場となったのはチャンカのクタナヨックだ。17人が乗ったトラックが別の車輛と衝突し、この勢いでこの事故に至った。この事故で乗っていた1人が死亡し、少なくとも3人が重傷を負っている。

■マドレ・デ・ディオス、ゴールドの川 Gestionの記事
Nasaが写した衛星写真が、注目されている。アマゾン南部のマドレ・デ・ディオス県の森林地域を撮影した一枚で、川が金色になっているものだ。この現象は、地域で広がっている鉱山の違法操業の影響とみられる。Nasaは、深刻な環境問題を引き起こすおそれがあると警告した。


【チリ】

■国内の感染、77万2395人に El Mostradorの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3920件増えて、77万2395人となった。保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は98人増えて1万9443人となり、感染から回復した人は73万204人となった。現在国内では1530人が医療機関に入院し、このうち1307人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■警察車輛、燃やされる BioBio Chileの記事
サンティアゴで12日に行なわれたデモの場で、警察車輛が燃やされた。バケダノ広場の近くで起きた事態だ。国内では2019年10月から反政府デモが続いており、今は毎週金曜に大規模デモが行なわれている。この一部が暴徒化し、放火があったほか警官1人が、拳銃を奪われた。

■プエルト・オクタイ、緩和求める BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州のプエルト・オクタイの行政が、制限の緩和を求めた。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた封鎖、制限が敷かれているが、同行政はこの地域での感染は落ち着いているとして、経済活動や観光の再開のため、緩和措置を保健当局に求めた。

■映画館、再開へ BioBio Chileの記事
国内の映画館が、再開される見通しとなった。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、この11か月にわたり国内すべての映画館は閉じた状態だ。再開に向けた感染対策などについて、保健省側と合意に達したという。定員を大きく削減するなどの措置のもと、2月18日から再開される。


【アルゼンチン】

■国内の感染、202万1553人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6057件増えて、202万1553人となった。保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は159人増えて5万188人となり、感染から回復した人は182万965人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.7%、ブエノスアイレスは59.9%だ。

■第三便、到着 Télamの記事
ロシア製の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン「SputnikV」の第三便が、国内に到着した。アルゼンチン航空の特別機がモスクワから輸送したもので、ブエノスアイレスのエセイサ国際空港に戻ったものだ。今回輸送したのは40万本で、この到着を受け70歳以上のすべての国民が接種対象となる。

■McAfee、コルドバから撤退へ La Vozの記事
ソフトウェア企業、McAfeeが、コルドバから撤退する。同社は市内の工業エリアに事業所を設け、ソフトウェア開発や管理などの業務を行なってきた。この拠点は南米で唯一のものだが、体制の見直しで撤退する方針を示し、すでに業務の大部分を終了しているという。すでにこの事業場の人員は30人まで減っている。

■アンデス、3月に再開へ Aviacionlineの記事
アンデス航空は3月から、便を再開する。昨年10月以降、国内航空会社も段階的に再開してきたが、同社は休止したままだった。3月1日以降、ブエノスアイレスとサルタ、フフイ、プエルト・マドリンを結ぶ路線を再開する。同社は2006年、サルタのリージョナル航空会社としてスタートし、国内初のLCCに転換した。

■未知のリンコサウルス発見か Télamの記事
ラ・リオハ州で、未知のリンコサウルスが発見されたとみられる。タランパヤ国立公園で巡検を行なっているラ・プラタ大学が明らかにしたものだ。リンコサウルスは三畳紀に棲息していたと推定される爬虫類で、新種とみられるこの種は2億3千年前のものと推定される。

■イグアス、堅調 Misiones Onlineの記事
ミシオネス州のプエルト・イグアスの観光は、堅調だという。新型コロナウイルス(Covid-19)の影響で国内観光業は長期、制限を受けている。こうした中でも、イグアス国立公園を中心とするこの地の観光は安定していると評価された。現在、市内の主なホテルの週末や休日の稼働率は、50%前後となっている。


【エクアドル】

■国内の感染、26万5527人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2010件増えて、26万5527人となった。保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万550人、推定されているのが4719人で、合わせて49人増の1万5269人となった。すでに22万398人は感染から回復している。

■エスメラルダス、やや緩和 El Comercioの記事
このカルナバル期間中、エスメラルダスでは飲食店などの営業規制がやや緩和されている。この週末はカルナバルだが、今期は新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響でイベントなどは軒並み中止となっている。海の観光地エスメラルダスではそれでも、この期間中に限り、レストランやバーなどの営業が午前2時まで認められる。

■グアヤキル郊外、薬剤散布 El Universoの記事
グアヤキルの郊外では今、薬剤の散布が進められている。新型コロナウイルス(Covid-19)だけでなく、もともと国内のコスタ(海岸)では、ネッタイシマカが媒介するデング感染のリスクがある。この蚊を抑えるための薬剤散布が行なわれているもので、プエルト・ロマやベジャビスタなどでこの週末も、作業が続いている。

■アカシアを植樹 El Universoの記事
グアヤキルのプエルト・サンタアナで、街路樹としてアカシアが植樹された。中心部の街路に植えられたのはオーストラリアなどで一般的なアカシア・サリグナだ。もともと別の木々があったが、スズメバチが発生しやすいとの指摘から、この種に植え替えられたという。


【コロンビア】

■国内の感染、219万116人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5598件増えて、219万116人となった。保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は229人増えて5万7425人となり、感染から回復した人は207万8391人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万7776件、抗原検査は1万5038件だ。

■ELN、こどもリクルート Caracol Radioの記事
左翼ゲリラ組織、民族解放軍(ELN)が、こどもに対するリクルート活動を活発化させているという。イバン・ドゥケ政権が告発したものだ。農村部などを中心に、こどもを「兵」にするためのリクルートを展開しているとした。ELNはこの15日に、ボゴタでテロを行なうとの情報がある。


【ベネズエラ】

■国内の感染、13万2259人に Cronica Unoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から431件増えて、13万2259人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて1267人となり、感染から回復した人は12万4253人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は1件だ。

■チャベス派の軍人と兵優先 El Universoの記事
ニコラス・マドゥロ体制は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンについて、医療従事者とともにチャベス派の軍人と兵も優先する方針を示した。間もなくロシアから「SputnikV」が供給され、国内でも接種が始まる。マドゥロ氏は、医療従事者とともに「必要な人」に接種するとし、この中に軍人と兵が含まれるとした。

■3月から学校再開 Infobaeの記事
ニコラス・マドゥロ体制は、この3月から国内の学校の対面授業を再開するとした。新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響で、すでに一年近くにわたり、ほとんどの学校は休校したままとなっていた。国内ではインフラが整わず、休校期間中のオンライン授業を受けられない児童、生徒が多くを占めた。

■観光、開店休業中 Descifradoの記事
国内の観光業は、開店休業状態だ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の封鎖、制限をニコラス・マドゥロ体制は緩和し、観光業の再開の姿勢を示した。しかし国内では同体制の経済失政によりガソリンが涸渇しており、移動そのものが難しくなっている。観光業は、産業活動再開のめどが立たない。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染981万1255人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4万5561件増えて、981万1255人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は1046人増えて23万8647人となり、感染から回復した人は871万840人となった。この一週間の一日平均の感染者は4万5504人、死者は1083人だ。

■メキシコ、感染197万8954人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万388件増えて、197万8954人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は1323人増えて17万2557人となり、感染から回復した人は153万5786人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は45%だ。

■パナマ、感染33万985人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から910件増えて、33万985人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は23人増えて5595人となり、感染から回復した人は30万6634人となっている。現在国内では1488人が医療機関に入院し、このうち202人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染22万8895人に Diario Libreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1131件増えて、22万8895人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて2932人となり、感染から回復した人は17万5329人となった。現在国内では802人が医療機関に入院し、このうち255人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■コスタリカ、感染19万9187人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から431件増えて、19万9187人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて2714人となり、感染から回復した人は484人増えて16万946人となった。現在国内では350人が医療機関に入院し、このうち168人が重症化した状態だ。

■ホンジュラス、感染15万9024人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から669件増えて、15万9024人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて3848人となり、感染から回復した人は162人増えて6万3153人となった。現在国内では1075人が医療機関に入院し、このうち53人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染14万2598人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から823件増えて、14万2598人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて2904人となり、感染から回復した人は895人増えて11万8750人となった。現在国内では768人が医療機関に入院し、このうち243人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染4万7828人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から579件増えて、4万7828人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて527人となり、感染から回復した人は4万1966人に増えている。現在国内での感染状態の人は5335人で、このうち79人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染3万7483人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から888件増えて、3万7483人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて261人となり、感染から回復した人は975人増えて3万2509人となった。現在国内では67人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万2114人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から77件増えて、1万2114人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて247人となり、感染から回復した人は79人増えて9354人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は318件、総件数は5万2549件だ。

■ガイアナ、感染8181人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)前日から46件増えて、8181人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は186人から変わらず、感染から回復した人は7281人に増えている。現在国内では7人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■リオ、15億ドルの損失か Télamの記事
ブラジル、リオデジャネイロの損失は、15億ドルになると試算された。新型コロナウイルス(Covid-19)の影響で、この週末に予定されていたカーニバルは中止となった。このため本来動くべき観光や交通、宿泊、飲食などすべてを合わせると、この規模の損失を被ったという。

■ハイチ、拘束判事を解放 BioBio Chileの記事
ハイチでは身柄が拘束されていた判事が、解放された。同国では7日でジョブネル・モイーズ大統領の任期が終了し、政府側は1年の暫定延長を決めたが司法がこれを認めなかった。権力の空白が生じる中、クーデター企図で20人が拘束されたが、このうちの1人がこの判事だった。


【国際全般】

■スペイン、支援に格差 Última Horaの記事
スペインでは、飲食業に対する支援について、自治体により格差があるという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、レストランやバー、ナイトクラブなどの経営環境が厳しくなっている。こうした飲食業への行政からの支援は、500ユーロから、多いところでは2万5千ユーロと、大きく開いているという。



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