2021.02.15

【ボリビア】

■国内の感染、23万6732人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から696件増えて、23万6732人となった。保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は47人増えて1202人となり、感染から回復した人は493人増えて17万7775人となった。新たな感染のうち222件をラパス県、215件をサンタクルス県が占める。

■アルセ「海をあきらめない」 La Razónの記事
ルイス・アルセ大統領は「海をあきらめない」と断じた。1879年2月14日、ボリビアはチリの侵攻を受けた。その後の「太平洋戦争」により、ボリビアは唯一の海岸県だったリトラル県を同国に奪われ、内陸国となった。ボリビア国民にとって海岸線の回帰は今も悲願で、この実現に向けて歩もうと同大統領は呼びかけた。

■アルセ、就任から100日 Los Tiemposの記事
ルイス・アルセ大統領の就任から、100日となった。昨年10月の選挙で勝利し、11月8日に就任したものだ。現与党MASの勝利はエボ・モラレス氏の復権につながり、MAS支持者の間からは評価がある一方で、アルセ大統領の独自色は発揮できていない。またすべての「悪事」を前政権のせいにする体質も指摘され始めている。

■元大統領ら、メネム氏を悼む Página Sieteの記事
元大統領らが、14日に死去したアルゼンチンの元大統領、カルロス・メネム氏を悼んだ。エボ・モラレス氏やハイメ・パス・サモラ氏らが、SNSを通じて発信したものだ。1989年から1993年まで大統領を務めた同氏は、ボリビアとの間で天然ガス売買交渉をまとめ、ボリビア経済にも大きく寄与した。

■オルーロ、討論会実施へ Los Tiemposの記事
オルーロでは、市長候補らによる討論会の実施が検討されている。地元のオルーロ工業大学(UTO)と選挙法廷(選管)がこの方針で合意したものだ。3月7日に投票予定のこの選挙には、8人もの候補が乱立している状態だ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で十分な選挙運動ができず、2度にわたる討論会の実施を計画しているとした。

■チョケワンカ氏に批判 El Deberの記事
野党が、ダビド・チョケワンカ副大統領の発言を批判している。議会が、2019年11月に国内で混乱を起こしたモラレス派の人々の解放を決議した。この際チョケワンカ氏は「ボリビアの分断を避ける」と話したが、野党側が与党MASが、非MASに対する差別、弾圧を加えている中での発言で不適切と反発したものだ。

■接種のデジタルデータ構築へ El Díaの記事
サンタクルス市は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種のデジタルデータを構築する。国内では医療従事者への接種が始まり、今後一般市民にも段階的に拡大される。サンタクルス市は、接種を受けたデータをデジタル管理するネットワーク構築の、準備を始めた。

■ミナサ、運転手らに検査 La Razónの記事
ラパス、ミナサバスターミナルのすべてのバス会社の運転手に、新型コロナウイルス(Covid-19)の抗原検査が実施される。現在カルナバル連休中で減便措置がとられ、16日は全便が休止となる。この機会に、運転手らの感染の有無を調べるという。このターミナルはユンガス地方やベニ県ルレナバケ方面への便が発着する。

■キューバと通商関係正常化 El Díaの記事
ボリビアとキューバは、通商関係の正常化について合意した。ヘアニネ・アニェス前政権はキューバとの関係を縮小する姿勢を強めていたが、現アルセ政権となり環境が変わった。左派の現政権MASはキューバとの関りがもともと強く、両国間の対話でこの正常化を図ることで合意がなされた。

■PCR検査、450~800Bs Página Sieteの記事
ラパスやエルアルトでは、民間機関での任意のPCR検査には、450~800ボリビアーノのコストがかかるという。新型コロナウイルス(Covid-19)感染有無を調べるこの検査は、航空便利用時などに証明が求められることがある。現在両都市では、おおむね1日程度でこの結果が出るようになっているという。

■シペシペ、ブドウ観光 Los Tiemposの記事
コチャバンバ県のシペシペでは、ブドウが今、大きな観光資源になっている。新型コロナウイルス(Covid-19)流行で観光は大きな打撃を受けているが、ブドウ狩りに訪れる観光客が今、多いという。密になる状態を避けられる観光として、地域の観光業界もこの資源に目を向け始めた。

■マモレ川が氾濫 Página Sieteの記事
ベニ県を流れるマモレ川が、大雨の影響などで氾濫した。リベラルタのプエルト・ヘラルダなどで起きている事態で、多くの建物、街路、農地が水に浸かっている状態だという。地域行政は県や国に、支援を求めている。同県を含む国内の広い範囲は今、雨季のピークを迎えている。


【ペルー】

■国内の感染、122万7205人に Expresoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6457件増えて、122万7205人となった。保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は236人増えて4万3491人となり、感染から回復した人は113万7412人となった。現在国内では1万4222人が医療機関に入院し、このうち2075人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ウガルテ氏が宣誓 El Comercioの記事
医師のオスカル・ウガルテ氏が、保健相就任の宣誓を行なった。サガスティ暫定大統領がワクチン接種を受けたことに対する野党の突き上げを受け、マセッティ前保健相が突然辞任した。この後を受けることになったのがウガルテ氏で、同氏は就任挨拶でワクチン接種を成功させると断じた。

■リマなど、死者が「第一波」超える El Comercioの記事
リマとフニン、タクナ、アヤクチョなど7県で、新型コロナウイルス(Covid-19)感染のこの「第二波」による死者数が、「第一波」のそれを超えたという。保健省が明らかにしたものだ。感染拡大状況が落ち着いていないことからリマなどでは、14日までとなっていた都市封鎖が28日まで延長されている。

■59%、接種受ける El Comercioの記事
国民の59%は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種を受けると答えた。イプソスが行なった世論調査の結果だ。国内には中国製の「Sinopharm」が到着し、医療従事者への接種がすでに始まっている。接種を受ける機会が来れば、受けたいと答えた人が過半数となった。

■チリ、酸素輸出を打診 Gestionの記事
チリがペルーに、酸素の輸出を打診した。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で酸素の需要が急増し、国内では不足、涸渇が生じている。この事態打開のため、チリがこの輸出を打診してきたとサガスティ暫定大統領が明らかにした。週あたり40トンの酸素を供給する用意があるという。

■教員と保護者、外出可能 Gestionの記事
都市封鎖が延長されたリマだが、教員とこどもの保護者について、外出が「可」となった。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の封鎖は14日までの予定だったが、28日まで伸ばされた。しかし学校教育については通常の体制を維持するとして、教員と送り迎えの保護者は、規制時間帯でも外出できるという。

■第三便は未定 Gestionの記事
中国製の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン「Sinopharm」の第三便到着は、未定だという。国内には第二便が到着し、接種対象が広げられることになった。しかし第三便については現段階でまだ調整中であると保健省は明らかにした。このほかCovaxのシステムからもワクチン供給を受ける予定だ。

■警察官1100人動員 Gestionの記事
中国製の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン「Sinopharm」の第二便到着時、警察官1100人が動員されたという。輸送などの監視に当たったもので、ものものしい体制となった。政府と保健省は、到着したワクチンが盗まれたり、横流しされたりすることを恐れている。

■国内バス運賃が倍に Correo Perúの記事
国内のバス運賃が、路線によってはこの週末、倍になっているという。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の都市封鎖が14日で解除された町などでこの状況となっている。アレキパ発の便としては、クスコやチリ国境のタクナ行きの便で、運賃がまさに倍に上昇した。

■マチュピチュ代替ルート La Repúblicaの記事
交通通信省は、マチュピチュへの代替ルートとなる道路整備計画を示した。サンタマリア-サンタテレサ0
水力発電所-マチュピチュを結ぶ新たな道路の整備を行なうもので、予算は6億4900万ソル、2023年12月の完成を目指すという。パンデミック後、観光が正常化した際、この道路は地域観光にプラスになると断じた。


【チリ】

■国内の感染、77万6209人に Radio Agriculturaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3815件増えて、77万6209人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は98人増えて1万9541人となり、感染から回復した人は73万3731人となった。現在国内では1552人が医療機関に入院し、このうち1342人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■教員、新たに接種対象に BioBio Chileの記事
国内では15日から、新たに教員が新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種対象になる。保健省が明らかにしたものだ。国内では医療従事者に続き、高齢者への接種が全国で行なわれている。この日から教員が対象に加わり、教育現場の正常化を早期に図りたいという。

■2月中に接種400万人 BioBio Chileの記事
国内では2月中に、400万人が新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種を負える見通しだ。保健省が、明らかにしたものだ。今月25日の時点で、国民の20%が接種を終え、月末までに400万人となると試算したものだ。現在夏の国内は、これから秋冬を迎え、さらに警戒が必要な状況となる。

■ピニェラ、メネム氏追悼 BioBio Chileの記事
セバスティアン・ピニェラ大統領は、14日に死去したアルゼンチンの元大統領、カルロス・メネム氏を追悼した。ツイッターを通じて発信したもので、同氏はチリとアルゼンチンとの友好関係の発展に大きく力を尽くしたと評価し、チリ国民として深く哀悼の意を表した。

■ボリビア青年変死で警察に捜査 BioBio Chileの記事
第2(アントファガスタ)州カラマの警察に、検察の捜査が入る。この警察署内に拘置されていたボリビアの青年が、変死したものだ。酒酔い状態のこの青年は体調を崩して死亡したとみられるが、警察側が適切な処置をとらなかったことが原因の一つとみられる。この青年の身元の判明に、時間を要したと警察は説明していた。

■不法滞在者輸送のバス摘発 BioBio Chileの記事
第4(コキンボ)州で、不法滞在外国人を輸送していたバス車輛が摘発された。海岸保養地トンゴイ近くの道路で摘発されたもので、この車輛はベネズエラの15人、ハイチの5人の合わせて20人を輸送していた。ペルーまたはボリビアから違法越境してきたとみられ、首都圏方面に移動していたとみられている。


【アルゼンチン】

■国内の感染、202万5798人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4245件増えて、202万5798人となった。保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は48人増えて5万236人となり、感染から回復した人は182万7118人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.6%、ブエノスアイレスは59.9%だ。

■メネム氏死去、90歳 Télamの記事
元大統領のカルロス・メネム氏が14日、90歳で死去した。同氏は重度の健康問題を抱え、昨年後半からブエノスアイレス市内のロス・アルコス病院に入院していた。ペロン派の同氏は1989年7月8日から大統領を務め、とくに産業、賃金体系の改革などに臨んだ。同氏は現在、上院議員でもある。

■インド製のワクチンも到着へ Télamの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するインド製のワクチンが、新たに到着するという。ヒネス・ゴンサレス・ガルシア保健相が明らかにしたものだ。国内にはロシア製の「SputnikV」が到着し、接種が広く行なわれている。このインド製ワクチンは今週にも58万本、届く見通しだという。

■フライボンディ、移転本格化 Aviacionlineの記事
LCCのフライボンディが、拠点の移転を本格化させている。ブエノスアイレスのエル・パロマール空港を拠点としていたが、政府がこの空港の継続使用を認めない姿勢を示した。このためエセイサ国際空港に拠点を移すため、同社がエル・パロマール空港に置いたさまざまな設備を、エセイサ側に移し始めている。

■ピナマールが浸水 Télamの記事
ブエノスアイレス州のピナマールが、浸水している。大雨の影響で、市内の街路などが水に浸かり、駐車してあった車輛が水没する事態が相次いだものだ。この週末はカルナバル連休で、ブエノスアイレス首都圏などから多くの観光客が踊れる中、こうした事態に陥った。

■邦人科学者、10人が帰国 Télamの記事
国外の機関などで仕事をしていた邦人科学者10人が、パンデミック以降帰国したという。科学技術省のプログラムに基づく帰国で、国内でのパンデミック対策、解明の作業にあたっている。ブエノスアイレスの大学機関に戻った38歳の女性科学者は、米国イリノイ州の大学機関に勤めていた。

■コンドーム、浸透せず Télamの記事
国内では性交渉の際に、コンドームを使用する割合が低い水準のままだ。望まない妊娠や性感染症を防ぐため、コンドームの使用が推奨されているが、調査機関の調べで普段から使用している人の割合が14.5%にとどまった。専門家はこの数字は、きわめて「危険な水準」だと指摘する。


【エクアドル】

■国内の感染、26万7223人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1696件増えて、26万7223人となった。保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万599人、推定されているのが4722人で、合わせて52人増の1万5321人となった。すでに23万377人は、感染から回復している。

■メキシコ行き小型機、差し止め El Universoの記事
ラタクンガの空港からメキシコに向かおうとした小型機が、差し止めを受けた。警察によるとこの機内から、違法薬物が見つかり、薬物輸送を目的とした飛行とみられるという。エクアドルのみならず中南米では、小型機による薬物輸送が大きな社会問題となっている。この空港は、プライベート機などの離着陸が多い。

■ビシQ、民営化へ El Comercioの記事
キトの公営貸自転車「ビシQ」は民営化される見通しだ。自動車に代わる新たな交通機関としてこのシステムが導入されたが、資金不足などから今は停止している。市側は、事業継続を最優先に検討し、民営化がもっとも適した方法と判断した。今後、その在り方などを検討するという。

■サンタ・エレーナ、ホテル40% El Comercioの記事
サンタ・エレーナのこの週末の主なホテルの客室稼働率は、40%だった。カルナバル連休となり、本来ならば国内各地から多くの観光客を迎える時期だ。しかし今季は新型コロナウイルス(Covid-19)の影響を受けている。それでもホテル業界は、この40%という数字は「健闘」したレベルと評価した。


【コロンビア】

■国内の感染、219万5039人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4923件増えて、219万5039人となった。保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は180人増えて5万7605人となり、感染から回復した人は208万3551人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万6664件、抗原検査は7594件だ。

■ブラジル型論争 RCN Radioの記事
ボゴタのクラウディア・ロペス市長とフェルナンド・ルイス保健相の間で、新型コロナウイルス(Covid-19)のブラジル型変異ウイルスが論争となっている。市長が、ボゴタ市内でこの変異型を確認したと発表し、これを保健相が否定したものだ。ブラジル国境に近いレティシアで、すでにこの変異型は見つかっている。

■インディヘナリーダー、感染死 Caracol Radioの記事
国内のインディヘナ(先住民)層の指導者、ルイス・フェルナンド・アリアス氏が新型コロナウイルス(Covid-19)感染により死去した。同氏は重症化し、バランキージャ近郊の医療機関に入院し手当てを受けていた。ECMOを使用し安定していたが、12日に容体が急に悪化し、死去したという。

■復興には観光と商業が必要 Caracol Radioの記事
カリブ海のサンアンドレス諸島、プロビデンシア島の復興には、観光と商業の振興が必要だという。産業観光省に答申された内容だ。これらの島々は昨年、ハリケーン「イオタ」の直撃を受け、甚大な被害が生じた。今もなお復興に向けた模索が続いているが、この二つの軸を整えることが最優先と指摘された。


【ベネズエラ】

■国内の感染、13万2743人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から484件増えて、13万2743人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて1273人となり、感染から回復した人は12万4734人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は5件だった。

■ロシア製ワクチンが到着 Télamの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するロシア製ワクチン「SputnikV」が、国内に到着した。国営航空会社コンビアサがロシアから、カラカスのマイケティア国際空港に運んだものだ。到着したのは10万本で、今後医療従事者やチャベス派の軍人、兵に接種が行なわれることになる。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染983万3695人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万2440件増えて、983万3695人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は647人増えて23万9294人となり、感染から回復した人は870万840人となった。この一週間の一日平均の感染者は4万4494人、死者は1105人だ。

■メキシコ、感染198万8695人に Animal Politicoの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9741件増えて、198万8695人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は1214人増えて17万3771人となり、感染から回復した人は154万2991人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は43%だ。

■パナマ、感染33万1692人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から707件増えて、33万1692人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は23人増えて5621人となり、感染から回復した人は30万9296人となった。現在国内では1262人が医療機関に入院し、このうち196人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染22万9768人に Dario Libreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から873件増えて、22万9768人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて2944人となり、感染から回復した人は17万6788人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は48%だ。

■グアテマラ、感染16万7279人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から208件増えて、16万7279人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は30人増えて6124人となり、感染から回復した人は15万4130人となった。人口10万人当たりの感染は992.3人、死者は36.3人だ。

■ホンジュラス、感染15万9788人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から764件増えて、15万9788人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて3857人となり、感染から回復した人は17人増えて6万3170人となった。現在国内では998人が医療機関に入院し、このうち54人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染14万3443人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から845件増えて、14万3443人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は16人増えて2920人となり、感染から回復した人は919人増えて11万9669人となった。現在国内では773人が医療機関に入院し、このうち242人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染4万8459人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から851件増えて、4万8459人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて533人となり、感染から回復した人は4万2505人となった。現在国内での感染状態の人は5421人で、このうち83人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染3万8289人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から806件増えて、3万8289人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて266人となり、感染から回復した人は658人増えて3万3167人となった。現在国内では70人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万2143人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から29件増えて、1万2143人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は247人から変わらず、感染から回復した人は9354人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は142件で、総件数は5万2716件だ。

■ガイアナ、感染8207人に Stabroek Newsの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から26件増えて、8207人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は186人から変わらず、感染から回復した人は7379人に増えている。現在国内では8人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■キューバ、隔離観光 Telemetroの記事
キューバでは、入国した観光客の隔離期間にも配慮がなされているという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、同国では入国者に一定期間の隔離を求めている。同国にとって外貨の稼ぎ頭である観光を守るため、観光客の隔離部屋はオーシャンビューを楽しめるホテルなどが使用されている。

■ラカジェ・ポウ、支持53% El Observadorの記事
ウルグアイのルイス・ラカジェ・ポウ大統領への国民からの支持率は、53%となった。コンサルタント会社が行なった世論調査の結果だ。支持しないと答えた人は26%、「どちらでもない」が18%となっている。同大統領は昨年3月1日に就任、新型コロナウイルス(Covid-19)対応に追われる1年となった。

■生存の青年、依然重篤 ABC Colorの記事
パラグアイ、アスンシオンのシルビオ・ペティロッシ空港で起きた航空事故の唯一の生存者である19歳の青年は、依然として重篤な状態だ。空軍小型機が墜落し7人が死亡し、この青年は肺や脳などの手術を受けている。しかし医師によると、入院直後よりは状況は安定しつつあるという。

■ハイチ、司法がスト Al Momentoの記事
ハイチでは司法が、ストに入る。同国のジョブネル・モイーズ大統領は7日に任期切れし、選挙が行われることもないまま任期を1年、暫定延長した。司法はこの延長を違法と判断し認めなかったが、同国政府はこの司法判断を無視した状態だ。司法はこの政府の対応が法を逸脱した行為に当たると抗議し、ストを通告した。

■フエゴ火山に警報 BioBio Chileの記事
グアテマラの活火山、フエゴ火山に対し警報が出された。首都の西50キロにあるこの火山が活発な状態になり、噴火の可能性があるとしたものだ。14日午前には噴煙が噴出し、周囲には火山灰が降っている。この火山は国内でもっとも活発な火山の一つで、2018年6月3日の噴火では死者不明者を400人以上出している。


【国際全般】

■ギニアでエボラ発生 BioBio Chileの記事
西アフリカのギニアで、またエボラが発生した。同国保健省が明らかにしたもので、コートジボワール国境に近いンゼレコーレで、この感染で4人が死亡したという。中部アフリカで繰り返し発生したエボラは、2013年から同国とリベリア、シエラレオネで流行し、2016年に収束していた。1月末頃から、感染が起きたとみられる。



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