2021.02.16

【ボリビア】

■国内の感染、23万7144人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から412件増えて、23万7144人となった。保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は32人増えて1万1234人となり、感染から回復した人は17万9057人となった。新たな感染のうち108件をサンタクルス県、107件をラパス県が占め、パンド県とベニ県はゼロだった。

■カルナバル「後」に懸念 Los Tiemposの記事
サンタクルスではカルナバル「後」に懸念が高まっている。新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」による拡大はやや落ち着きつつある。しかし先週末のカルナバルでパーティなどが行なわれ、再び感染増加となる可能性が指摘されているものだ。サンタクルスやオルーロなど各地で、イベントは軒並み中止となった。

■アルセの「海発言」に反発 Los Tiemposの記事
野党はルイス・アルセ大統領の「海発言」に反発した。14日、チリが国内に侵攻して142年となった。この太平洋戦争で海岸線を奪われ内陸国となったが、アルセ大統領は「海の回帰に向け努力する」と述べた。しかしエボ・モラレス政権下で国際司法裁判所による「敗訴」を受け、MASのせいで海岸回帰が断たれたと野党は断じた。

■政府、日本に連帯の意 El Díaの記事
政府は、13日夜に強い地震に見舞われた日本に対し、連帯の意を表した。福島、宮城両県を中心に被害を出したM7.3の地震を受け、外務省は「兄弟国、日本への連帯を表する」と発表し、この自然災害で負傷された人の早期の回復、さらに被害を受けた人の生活の復旧がすみやかに進むことを願うとした。

■選挙運動、攻撃受ける La Razónの記事
コチャバンバ市内で、選挙運動が攻撃を受けたという。事態が屋起きたのはソナ・スールだ。市長候補のマンフレッド・レジェス・ビジャ氏の陣営の運動用車輛に、住民らにより石などが投げつけられた。同陣営は民主主義に対する攻撃だと反発している。元県知事のレジェス・ビジャ氏には、数々の汚職疑惑がある。

■Adepcoca、闘争化の可能性 Página Sieteの記事
ラパス県ユンガス地方のコカ葉農家団体Adepcocaは、社会闘争化の可能性を示した。警察など公権力による、この団体への干渉、介入が相次いでいると指摘したものだ。現与党MASは、コチャバンバ県のコカ葉農家が支持母体で、このAdepcocaに対する弾圧に近い動きがあることが以前より報告されている。

■爆発、酸素の輸送車だった Página Sieteの記事
タリハ県で事故を起こし、爆発した車輛は、アルゼンチンの酸素輸送車輛だった。衝突事故後にタンクローリー型の車輛が爆発し、乗っていた2人が死亡したものだ。タリハ県で、新型コロナウイルス(Covid-19)重症者増加で酸素が涸渇したことから、アルゼンチンから輸送していた車輛で、アルセ大統領は死者らに哀悼の意を表した。

■住宅9108戸建設へ El Díaの記事
今年政府は、住宅9108戸を建設する。住宅都市化副相のロヘル・クルス氏が明らかにしたものだ。このうちの837戸はチュキサカ県に設け、その費用は7千万ボリビアーノだという。国の住宅供給政策にともなう建設で、これも公共投資の一つとなる。建設される住宅には戸建て、集合住宅双方を含む。

■62万9千人、収入絶たれる Los Tiemposの記事
カルナバル行事の中止で、62万9千人が収入の道を絶たれたという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、ユネスコ無形文化遺産のオルーロなど各地で、この措置がとられた。これらの文化行事は各地で、さまざまなビジネスとなっており、多くの人が経済的な影響を受けたことが各地の商工会などから報告された。

■カルナバル事故、10人死亡 El Díaの記事
13日からのカルナバル連休中、国内では交通事故で10人が死亡し、50人以上が負傷した。今年はパンデミックの影響を受けたものの、連休中に旅行や帰省をする者も多く、国内では移動が多い状態となった。さらにお祭りムードの中、飲酒運転などをする者も多く、例年事故は多い傾向にある。

■今年は祈りのチャリャ Página Sieteの記事
とくに西部ボリビアでは、この16日は「祈りのチャリャ」となる。カルナバル連休の最終日であるこの日は安息日で、都市間交通などはすべて休止となる。この日は、地場信仰であるパチャママに祈りを捧げる日で、今年はとくに新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、疫病退散を祈る動きが広がっている。

■「フク」24人を摘発 Página Sieteの記事
オルーロ県のワヌニ鉱山では、「フク」24人が一斉摘発された。「フク」は鉱産物を盗み、横流しする組織的犯罪だ。国内最大の錫鉱山であるこのワヌニでは、この「フク」により収益そのものにも大きな影響が生じている。14日、警察による一斉摘発があり、24人が検挙されたという。

■3県で川の氾濫おそれ Página Sieteの記事
気象機関はコチャバンバ、サンタクルス、ベニの3県に、川の氾濫への警戒を呼びかけた。大雨の影響でこれらの地域を流れる複数の河川が増水、氾濫するおそれがあるという。とくにイチロ川、イビルガルサマ川などで最大の警戒が必要とし、20日頃までは警戒を続けるよう呼びかけている。

■ユンガスでは土砂災害 La Razónの記事
ラパス県のユンガス地方では、土砂災害が起きている。ボリビア道路管理局(ABC)によると、この数日の大雨の影響で同地方では、少なくとも10個所で道路通行に支障が生じる土砂崩れが起きたという。とくにサンタバルバラとカラナビの区間で、被害が大きい。ユンガスはアンデスとアマゾンの間の巨大な「崖」の刑だ。


【ペルー】

■国内の感染、123万5298人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8093件増えて、123万5298人となった。保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は212人増えて4万3703人となり、感染から回復した人は113万7412人となった。現在国内では1万4230人が医療機関に入院し、このうち2083人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■国民の40%は感染か Gestionの記事
保健省の機関、国立保健機構(INS)は、ペルー国民の40%はすでに新型コロナウイルス(Covid-19)に感染した可能性があるとした。現時点の感染者を人口で割ると、感染した人の比率はおよそ4%だが、実際の感染者はその10倍にあたる可能性があると指摘したものだ。昨年7月、リマとカジャオで得られたデータでは25.3%だった。

■ウガルテ「酸素プラントが必要」 Gestionの記事
オスカル・ウガルテ保健相は、国内には現時点で、さらなる酸素プラントが必要との見方を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で酸素の需要が増え、国内では酸素の不足、涸渇が生じている。保健政策として、酸素の安定供給を図る必要があるとした。チリが国内に、輸出を今打診している。

■マチュピチュ、閉鎖延長 Radio Nacionalの記事
国内随一の観光地、マチュピチュ遺跡公園の閉鎖期間も延長された。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の都市封鎖のため、同公園は14日まで閉鎖となっていた。しかしリマなどで封鎖期間が延長されたことから、同じくこの閉鎖が28日まで続くこととなった。ほかの観光地の中にも、同様措置がとられたところがある。

■国内でも離婚が増加 Gestionの記事
国内でも、離婚が増加しているという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響で、国内では都市封鎖(ロックダウン)の期間が長引いた。この影響で家庭内のトラブルが顕在化し、離婚を選択する夫婦が今、増加しているという。政府機関は、こうした家庭内の変化の犠牲がこどもに集中しやすい傾向も指摘している。

■メンドサ氏「地方と農業」 Gestionの記事
4月に投票が行なわれる大統領選の候補者、ベロニカ・メンドサ氏は、地方と農業を政策的に重視すると述べた。前回選挙で3位となった同氏は、右派が優勢を占める候補者間で左派の立場をとる。同氏は都市と地方との関係、さらに農業改革を進める姿勢を示した。同氏はウガルテ新保健相の酸素増強の姿勢を、評価した。

■「愛の公園」臨時閉鎖 Gestionの記事
リマ、ミラフローレスの「愛の公園」は14日、臨時閉鎖された。この日は聖バレンタインデーで、太平洋岸にあるこの公園を、多くの夫婦やカップルが訪れる可能性があった。新型コロナウイルス(Covid-19)流行対策で密の状態を避ける必要があり、このため閉鎖され周辺で閉鎖が告知された。

■普段と異なる聖バレンタインデー Gestionの記事
リマではこの14日、通常とは異なる「聖バレンタインデー」となった。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた都市封鎖が行なわれる中の「愛する者たちの日」は、ソーシャルディスタンスの徹底が図られた日となった。プレゼント商戦なども変化し、主戦場はネット通販となったという。

■新アンダーパスが開通 Gestionの記事
リマ、ビジャマリア・デ・トリウンフォの幹線道路で、新たなアンダーパスが開通した。11月26日通りとパチャクテック通りの交差点に設けられたものだ。全長365メートルのアンダーパスが建設され、14日から通行できるようになった。この開通で、地域の道路交通の混雑緩和が図られることになる。

■サンガバンで火災 Perú21の記事
プーノ県カラバヤ郡のサンガバンで、大きな火事が起きた。プエルト・マノアの住宅地で起きたもので、集合住宅が全焼し、住民男性1人が死亡し、このほか20世帯が焼け出されている。消防によると、ろうそくの炎が燃え広がったとみられるという。サンガバンの行政が、被災者らに支援を開始している。


【チリ】

■国内の感染、77万9541人に El Mostradorの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2172件増えて、77万9541人となった。保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は83人増えて1万9624人となり、感染から回復した人は73万7126人となった。現在国内では1558人が医療機関に入院し、このうち1359人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■反ワクチン主義が減少 BioBio Chileの記事
国内では「反ワクチン主義」の人が減っている。Cademが新たに行なった意識調査の結果だ。ワクチンをうたない主義の人の割合は13%に下がり、今進められている新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンについて65%が「受ける」と答えた。また増える移民については、72%が規制の強化をすべきと答えた。

■違法越境の告発が激増 BioBio Chileの記事
この1月、違法越境についての住民からの告発が、激増したという。警察が明らかにしたもので、外国人法69条に違反する越境告発件数が、ひと月で4271件にのぼった。ペルーがベネズエラ難民への対応を強化したことから、ボリビアから国内に越境する難民が急増したことが報告されている。

■新たなバンダリスモ BioBio Chileの記事
バルパライソの建物に描かれたアート作品が、バンダリスモ(公共物の破壊行為)の被害を受けた。この壁画は国内出身の女性歌手モン・ラファルテ氏をモチーフにしたものだが、黒い塗料がぶちまけられたという。一方、この「裸の絵」に対する市民の拒否反応もあり、アートそのものを再考する機会にもなっている。


【アルゼンチン】

■国内の感染、202万9057人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3259件増えて、202万9057人となった。保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は91人増えて5万327人となり、感染から回復した人は183万3442人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.2%、ブエノスアイレスは58.8%だ。

■政府、3日間の喪 Télamの記事
アルベルト・フェルナンデス大統領は、3日間の服喪を宣言した。1989年から1993年にかけて大統領を務めたカルロス・メネム氏が14日、90歳で死去した。同大統領は「国民は悲しみの中にある」としてこの措置をとることを明らかにし、哀悼を示し、遺族に対し連帯を表した。

■メネム氏の遺骸、議会へ BioBio Chileの記事
元大統領のカルロス・メネム氏の遺骸は、ブエノスアイレスの議会に安置された。同氏は上院議員の立場であることからとられた措置で、15日からは一般の者の礼拝も受ける。この安置の際には、メネム氏の娘のスレマ・メネム氏、さらにアルベルト・フェルナンデス大統領も参列した。

■トレン・パタゴニコ延伸計画 Minuto Neuquénの記事
トレン・パタゴニコ(パタゴニア列車)を延伸する計画が浮上している。この鉄道はリオ・ネグロ州の州都ビエドマと観光地バリロチェを結ぶが、ビエドマからブエノスアイレスまで延長することが検討されている。ブエノスアイレスからバリロチェへの鉄道の旅が実現すれば、実に40年ぶりとなる。


【エクアドル】

■国内の感染、26万7701人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から478件増えて。26万7701人となった。保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万633人、推定されているのが4722人で、合わせて34人増の1万5355人となった。現在国内では1239人が医療機関に入院している。

■メトロ、商店との調整続く El Comercioの記事
キトのメトロ(地下鉄)では、沿線商店との調整が続いているという。南北全長22.6キロにのぼるこの国内初のメトロは、今年か遅くとも来年までに開業の予定だ。しかし駅が立地するエリアでは、出入り口を設けるため、周辺商店などに影響が生じ、一部で調整が難航しているという。


【コロンビア】

■国内の感染、219万8549人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3510件増えて、219万8549人となった。保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は181人増えて5万7786人となり、感染から回復した人は209万467人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万8338件、抗原検査は1万1832件だ。

■航空、感染対策を強化 Portafolioの記事
航空便利用時の、新型コロナウイルス(Covid-19)感染対策がさらに強化される。保健省が新たなガイドラインを示したものだ。現在、国内ではブラジル型の変異ウイルスの脅威が高まっているとみられ、国境のレティシアと各地を結ぶ航空便は停止している。国内線、国際線ともこの変異型増加を受けた対策強化がとられる。

■経済、7.3%のマイナス Portafolioの記事
コロンビア経済は2020年、前年比で7.3%のマイナスとなったという。国の統計機関DANEが明らかにした数字だ。コロンビアはこの何年もの間、経済成長を示してきたが、この年は新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた経済活動の停止低迷の影響を、大きく受けることとなった。

■ローマ教皇、ドゥケ政権を評価 Caracol Radioの記事
ローマ教皇フランシスコ1世が、イバン・ドゥケ政権を高く評価した。同政権は先週、ベネズエラ難民の国内滞在期限を10年に延ばし、また合法滞在の手続きを広げることなどを明らかにした。ローマ教皇は難民発生、拡大に以前から懸念を表してきており、このドゥケ政権の新たな姿勢を「英断だ」と評価した。


【ベネズエラ】

■国内の感染、13万3218人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から475件増えて、13万3218人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて1279人となり、感染から回復した人は12万5179人となっている。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は4件だ。

■ブラジルへの酸素供給、続く Version Finalの記事
ニコラス・マドゥロ体制による、ブラジルへの酸素供給は続いているという。アマゾナス州を中心に新型コロナウイルス(Covid-19)重症者が増加し、酸素涸渇が生じたため、同体制が酸素を供給しているものだ。しかし国内ではブラジル国境のボリバール州などでも、酸素の不足が生じているとの指摘がある。

■再びコロンビアへ大移動 Blu Radioの記事
国内からコロンビアへの、移民の大移動が起きつつある。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政による困窮を逃れようと、隣国に移民する人は少なくない。パンデミックの影響で逆流が起きていたが、イバン・ドゥケ政権が先週、難民の滞在許可を10年に延ばすなどの措置を発表したことから、再び移民の動きが活発化している。

■また国内で大停電 Semanaの記事
国内ではまた、大停電が発生した。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政でエネルギーの生産、供給体制の維持が難しくなり、国内では停電が頻発している。今回は23の州のうち、20州で電力が途絶える事態が生じたという。2019年には国内のほとんどの地域で長期、停電する「メガ停電」が発生した。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染986万5911人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3万2216件増えて、986万5911人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は601人増えて23万9895人となり、感染から回復した人は875万5424人となった。この一週間の一日平均の感染者は4万5087人、死者は1092人だ。

■メキシコ、感染199万2794人に Infobaeの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4099件増えて、199万2794人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は436人増えて17万4207人となり、感染から回復した人は154万8174人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は41%となった。

■パナマ、感染33万2179人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から487件増えて、33万2179人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて5636人となり、感染から回復した人は31万1783人に増えている。現在国内では1266人が医療機関に入院し、このうち199人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染23万563人に Prensa Latinaの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から795件増えて、23万563人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて2959人となり、感染から回復した人は17万8146人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は49%となっている。

■コスタリカ、感染20万24人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から837件増えて、20万24人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は16人増えて2730人となり、感染から回復した人は16万3334人に増えている。現在国内では352人が医療機関に入院し、このうち179人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染16万7383人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から104件増えて、16万7383人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は26人増えて6150人となり、感染から回復した人は15万4446人となった。人口10万人当たりの感染は992.9人、死者は36.5人だ。

■ホンジュラス、感染16万171人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から383件増えて、16万171人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて3866人となり、感染から回復した人は6万3170人となっている。現在国内では1031人が医療機関に入院し、このうち53人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染14万4042人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から599件増えて、14万4042人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は16人増えて2921人となり、感染から回復した人は942人増えて12万611人となっている。現在国内では770人が医療機関に入院し、このうち240人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染5万8023人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から184件増えて、5万8023人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて1750人となり、感染から回復した人は226人増えて5万2688人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2432件だ。

■ウルグアイ、感染4万8909人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から456件増えて、4万8909人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて535人となり、感染から回復した人は4万2889人となった。現在国内での感染状態の人は5485人で、このうち84人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染3万9004人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から715件増えて、3万9004人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて269人となり、感染から回復した人は609人増えて3万3776人となった。現在国内では70人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ガイアナ、感染8231人に Stabroek Newsの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から24件増えて、8231人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は186人から変わっていない。現在国内では45人が医療機関に入院し、このうち8人が重症化した状態で集中治療ベッドで手当てを受けている。

■ハイチ、激した状態 ABC Colorの記事
ハイチの反政府行動が、激した状態となっている。この7日、ジョブネル・モイーズ大統領の任期が切れたが、選挙が行われないまま政府はこの任期を1年延長した。モイーズ政権の退陣を求めてきた野党や国民が反政府行動に入っているものだ。野党はこの状況を放置すれば、取り返しのつかない独裁政権になると断じている。

■墓所でマリファナ ABC Colorの記事
パラグアイ、アルト・パラナのサンタリタの墓所で、マリファナ(大麻草)が見つかったという。警察が明らかにしたものだ。エスキーナ・ガウチャ地区の墓所内で、マリファナの包2つが見つかった。墓所を舞台に、こうした薬物の取引がなされていた可能性があるとみて、警察は調べを進めている。


【国際全般】

■スペイン、感染308万6286人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から3万251件増えて、308万6286人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は702人増えて、6万5449人となった。現在国内では2万1030人が医療機関に入院し、このうち4128人が重症化した状態だ。

■DRC、船が難破 BioBio Chileの記事
中部アフリカのコンゴ民主共和国(DRC)で、船が難破し、60人が死亡した。首都キンシャサからエキャタール州に向かっていた船が航行中に難破し、沈没した。この船には700人が乗っていたが、300人は救助されたものの60人の死亡が確認されたという。現場はマイ・ンドンベ湖のロンゴラ・エコティ付近だ。



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