2021.02.17

【ボリビア】

■国内での感染、23万7706人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から562件増えて、23万7706人となった。保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は40人増えて1万1274人となり、感染から回復した人は18万155人に増えている。新たな感染のうち251件をラパス県、100件をチュキサカ県、75件をサンタクルス県が占める。

■疫病退散チャリャ Página Sieteの記事
国内では16日、多くの人が「チャリャ」に疫病退散の思いを託した。カルナバル最終日のこの日は安息日であり、また大地神パチャママに祈りを捧げるチャリャの日でもある。西部を中心に、このチャリャが祝われたが、今年はとくに多くの人が、新型コロナウイルス(Covid-19)の早期収束を願った。

■チャリャにも制限 Los Tiemposの記事
16日の「チャリャ」にも制限が設けられた。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、買い物の場やチャリャを祝う場での混雑を避けるための制限が各地でとられた。今年はオルーロやサンタクルスを始め各地でカルナバルが中止となり、来る週末のコチャバンバのコルソ・デ・コルソスも中止が決まっている。

■医療界、徹底抗戦 Los Tiemposの記事
国内医療界は、徹底抗戦の姿勢だ。議会が可決した「衛生緊急法」を政府が公布した。新型コロナウイルス(Covid-19)対策が目的だが、医療分野の外国人雇用の緩和、さらに医療従事者のストライキ権制限などが含まれ、医療界が強い反発をしている。サンタクルスでは大規模なストとデモが続いている。

■ぼったくり薬局、20件摘発 El Díaの記事
「ぼったくり薬局」の摘発が、20件となったという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、この治療や緩和に必要な医薬品の価格が、つり上げられる事例が相次いだ。当局側が薬局への監視、監督を強め、この「手口」に手を染めた20件の摘発があったという。保健省は今後も監視を続ける姿勢だ。

■BoA機、医薬品輸送 Opiniónの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)の輸送機が、インドから提供を受ける医薬品を輸送するという。同社のロナルド・カッソ会長が明らかにしたものだ。保健省、外務省からの要請を受け、スペインのマドリード経由でインドに向かい、同じルートを引き返して国内に医薬品を輸送するという。

■Covax、90万本 La Razónの記事
Covaxのシステムから、アストラゼネカ社製のワクチン90万本を、ボリビアは受け取るという。国内にはロシア製の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン「SputnikV」が届き、接種が行なわれている。これに続き、アストラゼネカ社製のワクチンも国内に届く見通しであるという。

■モラレス氏、全国行脚再開へ El Díaの記事
与党MASは、党代表で元大統領のエボ・モラレス氏の、全国行脚が再開されると発表した。3月7日の地方統一選に向け選挙運動を展開してきたが、1月に同氏が新型コロナウイルス(Covid-19)に感染したことを受け中断していた。すでに回復し、体調も戻ったことから、再開するとした。

■バステイロ氏、大使復帰 La Razónの記事
アルゼンチンは、在ラパスの大使としてアリエル・バステイロ氏を再赴任させる。同氏は2012年から2015年に大使を務め、当時のエボ・モラレス政権と同国政府との関係の深化に努めた。今回、現政権と近いMAS政権が復活したことを受け、両国関係をよく知る同氏が再起用されることとなった。

■ベニ、200世帯が被災 Los Tiemposの記事
ベニ県では水害により、200世帯が被災した。現在、同県を含む国内の広い範囲は雨季のピークで、大雨の影響で同県ではマモレ川水系に氾濫が多く発生した。県都トリニダのメディアによると、プエルト・アルマセン、プエルト・バラドールなどで水害が発生し、住宅地や農地が水浸しになっているという。

■オンブズマン機関、解放支持せず Página Sieteの記事
オンブズマン機関は、議会が可決した解放を支持しない。2019年11月、エボ・モラレス氏の辞任亡命を受け、モラレス支持派が国内で暴動を起こした。ラパスではバス車輛60台以上が放火されるなど、甚大な被害が生じた。しかし与党MASがこの解放を議決したが、同機関はこの措置は完全なる脱法であるとして、支持しないとした。

■国軍、国境警備を強化する措置 Página Sieteの記事
国軍は、チリ国境の警備を強化する措置をとった。ペルーがベネズエラ難民への取り締まりを強化し、チリを目指す難民がオルーロ県ピシガの国境に集中した。この事態で、138人が国内に逆走される事態も生じている。国境の体制が不安定化しているとして、国軍が強化の姿勢を示したものだ。


【ペルー】

■国内での感染、123万8501人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4395件増えて、123万8501人となった。保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は177人増えて4万3880人となり、感染から回復した人は114万9367人となった。現在国内では1万4487人が医療機関に入院し、このうち2080人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ワクチン、スキャンダル化 El Universalの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンが、政界でスキャンダル化している。中国製の「Sinopharm」が調達され、医療従事者を優先し接種が行なわれている。しかしサガスティ暫定大統領への接種が疑問視され、さらに元大統領のビスカラ氏などの接種も明らかになり、批判が高まっているものだ。

■アステテ外相も辞任 Infobaeの記事
15日、エリサベス・アステテ外相が辞任した。元大統領のマルティン・ビスカラ氏への新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種問題を受け、自ら辞任したものだ。このワクチン問題での辞任は、マセッティ前保健相に続き2人めとなる。ワクチン接種をめぐる現政権の不透明さが、明るみになっている。

■大統領の兄弟も接種 Gestionの記事
フランシスコ・サガスティ暫定大統領の兄弟も、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種を受けたという。マルティン・ビスカラ氏が明らかにしたものだ。医療従事者優先となっているこの接種で、大統領の兄弟は医師ではないため対象ではない。立場を利用した「汚職」に該当する可能性もある。

■マセッティ氏も接種 Gestionの記事
先週、保健相を辞任したピラール・マセッティ氏も、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を受けていた。中国製ワクチンの治験段階で、すでに受けていたとこのワクチンを扱った大学機関が明らかにしたものだ。政界中枢が、その立場にないにも関わらず自ら接種を優先した可能性がある。

■ケイコ氏「糾弾するべき」 Gestionの記事
4月の大統領選に出馬しているケイコ・フヒモリ氏は、ワクチンスキャンダルに関与したとみられる者に対する糾弾を行なうべきとの考えを示した。政権中枢や関係者らが、優先対象ではないにも関わらず治験段階以降、接種を受けていたことが次々と明らかになっている。同氏はペルー政界内の汚職体質を挙げ、追及するべきと述べた。

■チリから酸素60トン Gestionの記事
ペルーはチリから、酸素60トンを受け取ったという。アレハンドロ・ネイラ文化相が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で酸素の需要が増加し、国内で酸素の不足、涸渇が生じている。余裕がある同国が、供給を打診してきたもので、この最初の分が届いたという。

■ラ・リベルタ、死者ピーク Perúの記事
北部コスタ(海岸)のラ・リベルタ県では、新型コロナウイルス(Covid-19)による死者数がピークとなったという。「第二波」による感染拡大が生じているが、同県はとくに医療体制逼迫が指摘された。この13日に22人が死亡し、「第一波」の際を含めて一日の死者の最多を更新したという。

■観光列車も休止 Correo Perúの記事
マチュピチュに至る観光列車も、運転を休止する。新型コロナウイルス(Covid-19)対策での都市封鎖がリマなどで延長され、今月28日までとなった。これに合わせマチュピチュ遺跡公園もこの日まで閉鎖されることが決まり、観光列車も運転が見合されることとなった。ローカル列車は運転されるという。

■カルナバル禁止令 Perú21の記事
政府はついに国内に、カルナバル禁止令を出した。先週末はカルナバルだったが、プーノの「カンデラリア祭」を含め、関連イベントは軒並み中止となった。しかしパーティなどの摘発が相次いだことから、アレハンドロ・ネイラ文化相が、カルナバルにちなみ個人レベルのイベントの中止を命じたものだ。

■各県、ワクチン自由化求める Perú21の記事
国内各県の知事らは政府、保健省に対し、ワクチンの自由化を求めた。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種が始まっているが、数が足りない状態だ。県レベルでも独自に調達、運用できるよう、この自由化を求める声が、オンラインで開催された知事会議で次々と上がった。

■ブラジル国境、ハイチ人殺到 Gestionの記事
マドレ・デ・ディオス県のブラジル国境に今、ハイチ人が殺到しているという。同国から南米各国に移民した者らが、ペルーへの入国を求めているものだ。しかし新型コロナウイルス(Covid-19)流行などもあり、入国手続きができないまま、待たされているという。その数は380人に達している。


【チリ】

■国内の感染、78万2039人に El Mostradorの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2547件増えて、78万2039人となった。保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて1万9644人となり、感染から回復した人は74万465人となった。現在国内では1573人が医療機関に入院し、このうち1358人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■接種、200万人超える BioBio Chileの記事
国内で新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種を受けた人は、200万人を超えた。保健省が明らかにしたものだ。15日時点で、接種を受けた者は209万2453人となった。国内では医療従事者、高齢者に続き、公務員や薬局の職員など、接種対象者が徐々に広げられている。

■学校での集団接種検討 BioBio Chileの記事
エンリケ・パリス保健相は、児童生徒については学校での集団接種を検討していると述べた。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンについてだ。児童生徒の年代はまだ接種対象ではないが、今後範囲が広がれば、学校の場で、インフルエンザワクチンに準ずる形で行なうことを検討しているとした。

■ラパ・ヌイ、合意 BioBio Chileの記事
ラパ・ヌイ(イースター島)の自治行政と、デモを行なった市民グループとの間で、合意がなされた。新型コロナウイルス(Covid-19)の流行を受け、この島と本土を結ぶ空路便が断たれている。この早期再開を求めた動きで、自治行政側が歩み寄り、再開時期を検討するとの述べ、市民側が納得したものだ。

■イキケに難民キャンプ BioBio Chileの記事
イキケに、難民キャンプが形成されているという。ベネズエラ難民が、ボリビア、オルーロ県のピシガからコルチャネの国境を通り、国内に多く入っている。この難民キャンプには今、161人が身を寄せていることが報告された。国連機関はさらに多くの難民が、チリに入ろうとしているとの見方を示している。

■メトロ3号、延伸調査 BioBio Chileの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)3号線の、延伸に向けた調査が始まった。ロ・クルサ駅とプラサ・デ・キルクラ駅とを結ぶ3.8キロ区間の延伸が計画されており、このトンネル掘削に向けた地質の調査が始まったものだ。延伸開業すれば一日4万7千人、年間で1150万人の利用が見込まれている。


【アルゼンチン】

■国内の感染、203万3060人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4003件増えて、203万3060人となった。保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は106人増えて5万432人となり、感染から回復した人は183万8291人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.2%、ブエノスアイレスは59.0%だ。

■メネム氏、埋葬 Télamの記事
14日に90歳で死去した元大統領、カルロス・メネム氏の遺骸がラ・タブラダのイスラム墓所に埋葬された。埋葬の直前には、イスラムの葬儀も行なわれている。この式には元妻のスレマ・ヨマ氏、娘のスレマ氏とともに、2人の孫も参列した。この墓所には1995年に死去した、メネム氏の息子も埋葬されている。

■コモドロ、ワクチン盗難 Infobaeの記事
チュブ州のコモドロ・リバダビアで、ロシア製の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン「SputnikV」30本が、盗まれたという。1月19日にこの場の医療機関に運ばれたうち、マイナス18度で保管されていたワクチンの一部がなくなっていることが分かった。盗難事件として調べが進められている。

■カルナバル、78万人が観光 Télamの記事
このカルナバル、ブエノスアイレスからは78万人が、観光で旅行したという。例年この時期は観光シーズンとなるが、今年は新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、「感染対策」を前提とする旅行となった。それでもブエノスアイレス州の大西洋岸の保養地を中心に、多くのブエノスアイレス市民が旅行した。


【エクアドル】

■国内の感染、26万8073人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から372件増えて、26万8073人となった。保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万669人、推定されているのが4723人で、合わせて37人増の1万5392人となった。現在国内では496人が、重症化した状態だ。

■ノボア氏死去、83歳 El Comercioの記事
元大統領のグスタボ・ノボア・ベヘラノ氏が16日、死去した。83歳の同氏は米国で、頭部の手術を受けたが、その後死亡したという。2000年に大統領となった同氏は通貨のドル化や、災害対応などで力を発揮した。レニン・モレノ大統領はこの死を悼むコメントを出し、17日から服喪するとしている。


【コロンビア】

■国内の感染、220万2598人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4049件増えて、220万2598人となった。保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は163人増えて5万7949人となり、感染から回復した人は209万5105人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万217件、抗原検査は2万190件だ。

■国内にもワクチン到着 Caracol Radioの記事
国内にもようやく、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンが到着した。ボゴタの空港に届いたのはファイザー製薬のワクチン5万本だ。イバン・ドゥケ大統領はこの到着が「コロンビアにとっての勝利だ」と表した。今後ワクチンは、国民に対して無料で接種が行なわれる。

■シンセレホとモンテリアで先行 Portafolioの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)へのワクチン接種は17日から、まずシンセレホとモンテリアの2都市で、先行して行なわれる。大量摂取のシミュレーションを兼ね、医療従事者らへの接種が行なわれるものだ。その後ボゴタやメデジンなど各地で行なわれるようになる。

■ボゴタ、輸送業者が抗議 RCN Radioの記事
ボゴタでは、トラック輸送業者らが抗議のデモを行なった。政府は国内の高速道路などの、通行料の値上げの方針を示した。この方針に対し反対、抗議した動きで、市内西部の道路にトラックがずらりと並び、通行する車輛を阻害した。事業者らはこの措置の撤回などを求めている。


【ベネズエラ】

■国内の感染、13万3577人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から359件増えて、13万3577人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて1285人となり、感染から回復した人は12万5565人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は15件だった。

■ワクチン政策、一切不明 El Paísの記事
ニコラス・マドゥロ体制のワクチン政策は、一切不明だ。ロシア製の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン「SputnikV」が国内に届いた。しかし医療従事者とチャベス派の軍人、兵に優先的に摂取するという発表以外、具体的な政策が示されていない。またCovaxからの提供の先行きも不透明だ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染992万1339人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5万5428件増えて、992万1339人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は1090人増えて24万983人となり、感染から回復した人は888万3191人となった。この一週間の一日平均の感染者は4万5615人、死者は1056人だ。

■メキシコ、感染199万5892人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3098件増えて、199万5892人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は450人増えて17万4657人となり、感染から回復した人は155万5923人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は41%だ。

■パナマ、感染33万2679人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から500件増えて、33万2679人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて5642人となり、感染から回復した人は31万3783人となった。現在国内では1461人が医療機関に入院し、このうち202人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染23万1095人に Al Momentoの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から532件増えて、23万1095人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は16人増えて2975人となり、感染から回復した人は17万9097人となった。死者の30.42%は高血圧症、19.26%は糖尿病を罹患していた。

■コスタリカ、感染20万454人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から430件増えて、20万454人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて2737人となり、感染から回復した人は2105人増えて16万5439人となった。現在国内では343人が医療機関に入院し、このうち170人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染16万8103人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から720件増えて、16万8103人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて6158人となり、感染から回復した人は15万5211人となっている。人口10万人当たりの感染は997.2人、死者は36.5人だ。

■ホンジュラス、感染16万983人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から812件増えて、16万983人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は27人増えて3893人となり、感染から回復した人は176人増えて6万3346人となった。現在国内では1077人が医療機関に入院し、このうち51人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染14万5095人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1053件増えて、14万5095人となった。保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて2953人となり、感染から回復した人は931人増えて12万1542人となった。現在国内では788人が医療機関に入院し、このうち233人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染4万9360人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から454件増えて、4万9360人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて541人となり、感染から回復した人は234人増えて4万3123人となった。現在国内での感染状態の人は5333人で、このうち81人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染3万9941人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から937件増えて、3万9941人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて274人となり、感染から回復した人は940人増えて3万4716人となった。現在国内では64人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万2192人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から49件増えて、1万2192人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は247人から変わらず、感染から回復した人は9354人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は306件で、総件数は5万3022件だ。

■ガイアナ、感染8232人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1件増えて、8232人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は187人から変わらず、感染から回復した人は7399人となっている。現在国内では7人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ニカラグア、感染6398人に La Prensaの記事
ニカラグアでの感染は前回発表から51件増えて、6398人となった。同国保健省が16日、一週間ぶりに数字を示したものだ。感染による死者は172人となっている。同国で活動するNGO団体は、実際の感染者、死者数ともにこの発表の何倍にも上るとの見方を示している。

■ハイチ、闘争続く BioBio Chileの記事
ハイチでは社会闘争が続いている。7日にジョブネル・モイーズ大統領の任期が切れ、選挙が行われることがないまま政府はこの任期を1年、暫定延長した。国内では2019年からモイーズ政権の退陣を求める闘争が起きており、今回これが全土で再燃している状態にある。首都ではバリケード封鎖などが各地で行なわれている。

■LATAM、マスク制限 Aeroinの記事
LATAMブラジルは、機内で着用が義務づけられているマスクについて、その制限を発表した。国内線、国際線を問わず搭乗時にはマスク着用が必要だが、不織布マスクや医療用マスクなど、素材などに新たな制限を加えたものだ。布マスクなどは今後、認めない方針だという。

■ブラジル、違法パーティ横行 BioBio Chileの記事
ブラジルではこのカルナバル期間、違法パーティが横行したという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、リオデジャネイロのカーニバルが中止となるなど、影響が広がった。この一方、禁じられている、不特定多数の人が集まったり、マスク着用をしない「違法なパーティ」が全国的に広がったという。

■イナゴ、長期化の可能性も Prensa Libreの記事
グアテマラでのイナゴ被害は、長期化する可能性もある。農業省が明らかにしたものだ。同国ではイナゴの大群による農作物の食害が広がり、全土に緊急事態が生じている。同省によるとイナゴの卵はおよそ5年にわたり残る可能性があり、一度克服してもまたぶり返す可能性が高いとした。


【国際全般】

■スペイン、感染309万6343人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万657件増えて、309万6343人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は530人増えて、6万5979人となった。現在国内では1万9595人が医療機関に入院し、このうち4053人が重症化した状態だ。



最近の記事