2021.02.18

【ボリビア】

■国内の感染、23万8495人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から789件増えて、23万8495人となった。保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は29人増えて1万1303人となり、感染から回復した人は1183人増えて18万1338人となった。新たな感染のうち309件をサンタクルス県、169件をコチャバンバ県が占める。

■IMFに3億4670万ドル返済 La Razónの記事
政府は、国際通貨基金(IMF)に対し、3億4670万ドルを返済する。昨年、ヘアニネ・アニェス前政権が新型コロナウイルス(Covid-19)対策などで必要としてこの資金を同機関から借り入れた。しかしMAS現政権は、IMFによる国の財政の管理、干渉を避けるため、これを一括返済することを決めた。

■インド製医薬品、本日到着 La Razónの記事
インド製の医薬品が18日、国内に届く。新型コロナウイルス(Covid-19)の流行を受け、国内では治療や緩和などに使用される医薬品の不足感も生じている。このため、インドから新たに医薬品を調達するもので、国営ボリビアーナ航空(BoA)の輸送機がこの輸送を担い、18日じゅうに国内に到着するという。

■ファイザー製薬のワクチン、時期不明 Los Tiemposの記事
ファイザー製薬が製造した新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの国内到着は、未だ時期不明だという。保健省側が明らかにしたものだ。もともとこの15日にも、10万本が届くとの見方が示されていたが、依然として届く気配がない。国内ではロシア製の「SputnikV」の、医療従事者らへの接種が進められている。

■イクシアマス、10日かけて輸送 Página Saieteの記事
ラパスから553キロの交通困難地、イクシアマスには、学校のバイオセキュリティ対策関連品が、10日をかけて輸送された。長期休校となっている学校で、近く対面授業が再開される。これにともなう物品の輸送が行なわれているが、イクシアマスに対しては川を通じた水路輸送が行なわれた。

■シンボルマークに物言い La Razónの記事
大統領選に出馬したカルロス・メサ氏が、ルイス・アルセ政権が使用する「シンボルマーク」に物言いをつけた。公文書などに示されるこのマークは、国内各地の伝統の織物の図柄を、「クルス・アンディーナ」(アンデスの十字架)状に並べたものだ。しかしメサ氏は、このマークを使う法的裏づけはないとして、問題を指摘した。

■ラパスからの旅行者、9%感染 El Díaの記事
このカルナバル連休、ラパスから国内各地を旅行した人の、実に9%は新型コロナウイルス(Covid-19)に感染していたという。保健省が明らかにしたものだ。旅行、帰省が多いこの時期、県外に移動した2319人に簡易検査を行なったところ、一定の陽性者が出たという。ラパスはサンタクルス県と並び、感染者が多い。

■カルナバル、交通事故死者14人 El Díaの記事
カルナバル連休中、国内では157件の交通事故が発生し、合わせて14人が死亡したという。警察側が明らかにしたものだ。先週末から16日にかけてが連休となった。今期はオルーロやサンタクルスなどのカルナバル行事は中止となったが、旅行や帰省をする者は少なくなく、移動した人は多かったとみられる。

■もっとも安全なカルナバル El Díaの記事
サンタクルス県警は、今年のカルナバルはもっとも「安全」だったと発表した。先週末から16日までの期間中、県内で起きた犯罪はこの時期としてもっとも少ない水準だった。パンデミックの影響で関連イベントが中止となり、パーティなどの自粛が求められたことが背景にあるとみられる。

■鉄道に1億1400万Bs El Díaの記事
コチャバンバの都市鉄道整備に政府は、1億1400万ボリビアーノの予算を計上した。既存鉄道網を活用し、路面電車型の都市交通整備を進める計画だ。スペイン企業が受注し工事が進められていたが、ヘアニネ・アニェス前政権下で事実上、計画が止まっていた。アルセ政権はこの再開を図る方針を示していた。

■軍と警察、展開852回 Página Sieteの記事
軍と警察はこの2月前半だけで、852回の摘発を展開したという。現在ボリビアでは、さまざまな物品の密輸が大きな問題となっている。主戦場となっているのがラパス、オルーロ、ポトシ県のチリ国境地域で、軍と警察は大規模な摘発を共同で展開している。期間中、107台の輸送車輛が摘発された。

■AASANA、労使合意 Página Sieteの記事
国内空港を管理するAASANAは、労使間の合意が形成されたことを明らかにした。職員らの組合が、賃金や待遇についての要求行動をとり、ストライキを行なうことも視野に入れていた。労使間の交渉が労働省斡旋のもとで行なわれ、最終的に合意に至ったという。当面、ストの可能性はなくなった。

■ベニ、1536世帯が避難 Página Sieteの記事
川の増水、氾濫が起きたベニ県では、合わせて1536世帯が今、避難を強いられている。同県の緊急オペレーション委員会が明らかにしたものだ。県都トリニダのほか、ロレト、サンイグナシオ・デモクソスなどで避難の動きがある。雨季の雨の影響で今、とくにマモレ川水系で氾濫が相次いでいる。

■ウユニの行政が激怒 El Díaの記事
ポトシ県ウユニの行政が、激怒している。サンタクルスから、ウユニ塩湖観光の拠点となるこの町を訪れた女性旅行者が、SNSを通じて「ウユニは醜い」などと発信したことを受けたものだ。さらにこの中で、ウユニの人々にたいする差別的発言があったことから、法的追及の可能性を行政側が指摘した。


【ペルー】

■国内の感染、124万4729人に La Repúblicaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6228件増えて、124万4729人となった。保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は176人増えて4万4056人となり、感染から回復した人は115万5956人となった。現在国内では1万4438人が医療機関に入院し、このうち2086人が重症化した状態だ。

■サガスティ「モラルの欠如」 Gestionの記事
フランシスコ・サガスティ暫定大統領は、「モラルの欠如」と指摘した。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの治験段階で、政府関係者らが優先的に接種を受けていたことが今、明らかになっている。この点について同大統領は、明らかな汚職に該当するとして、政府としても厳しい態度で臨むことを明らかにした。

■サガスティへの不支持急増 Gestionの記事
フランシスコ・サガスティ暫定政権への不支持が、急増している。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの流用疑惑を受け、世論調査の結果国民の52%が「支持しない」と答えた。昨年11月、ビスカラ氏罷免を受け、混乱の末誕生した同暫定政権だが、4月の選挙を前に国民からの不信感が高まっている。

■議会、調査委員会設置へ Gestionの記事
一院制の議会は、調査委員会を立ち上げる。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの流用疑惑を受けたものだ。議会はこの委員会設置を賛成の圧倒的多数で承認した。この調査の進み具合によっては、新たな疑獄事件となるおそれもある。この委員会には議員のほか、治験の担当医師も参加する。

■接種疑惑、多くの「大物」に Gestionの記事
ワクチン流用疑惑は、数々の政界の大物にかけられている。筆頭は昨年大統領を罷免されたマルティン・ビスカラ氏だ。さらに先日保健相を辞任したピラール・マセッティ氏と、同じく外相を辞任したエリサベス・アステテ氏だ。さらに副大臣や、元大統領の担当医などの名前も明らかになっている。

■中国大使館「把握せず」 Gestionの記事
ワクチン流用疑惑について、在リマの中国大使館は「把握していない」としている。政界などで広く、ワクチンの治験が不正に行なわれていた疑惑だが、この提供元は中国大使館とみられる。不自然にワクチン数が増やされた経緯もあり、一部では中国大使館側がすべて把握していた可能性もあるとの指摘もある。

■医療界も懸念、反発 Gestionの記事
国内の医療界も、ワクチン流用疑惑に対し懸念を表し、また反発している。医学学校はこの治験に関わった者に対し、直接説明するように要求した。多くの国民が接種を希望する中、本来優先されない政治家などが優先接種を受けたことに対し、医療業界も「幻滅している」という。

■マセッティ氏の運転手も接種か Gestionの記事
保健相を辞任したピラール・マセッティ氏の、個人の運転手も新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを受けていたとみられる。新たな証言で分かったものだ。医療関係者優先としながら、同元大臣が「身内」を優先した可能性がある。同氏に対して、ワクチンがらみのさまざまな疑惑が浮上している。

■マドレ・デ・ディオス、緊急事態 Gestionの記事
マドレ・デ・ディオス県は、緊急事態を宣言した。ルイス・イダルゴ知事が発出したものだ。同県では雨季の局地的雨で県都プエルト・マルドナードで150人が避難する事態となっている。さらにブラジル国境では、国内に入ろうとするハイチ人と移民局、兵との間でにらみ合いが続いている。

■ラ・コンベンシオン郡で土砂災害 Perú21の記事
クスコ県のラ・コンベンシオン郡で土砂災害が起きた。大雨の影響で、チャウミマヨで山から大量の泥流が住宅地などに流れ込んだものだ。これまでにこの事態で1人が死亡し、7人が不明となっている。捜索活動に参加していた消防が、この災害現場から身動きがとれなくなっていた犬一匹を救助した。


【チリ】

■国内の感染、78万4314人に La Tribunaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2330件増えて、78万4314人となった。保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて1万9659人となり、感染から回復した人は74万3306人となった。現在国内では1579人が医療機関に入院し、このうち1376人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■新幹線計画、進展せず BioBio Chileの記事
サンティアゴとバルパライソを結ぶ新幹線整備計画は、進展していない。中国からの協力で、この新たな鉄道の整備計画が示されていた。しかし新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、この計画そのものが完全にストップしてしまった。計画では昨年までに、具体的なルートなどが策定される予定だった。

■クアラビ、小型機墜落 BioBio Chileの記事
サンティアゴ近郊のクアラビで17日昼頃、小型機が墜落する事故が起きた。近くにある飛行場を発ったこの小型機は、コントロールを失いこの地の住宅に突っ込む形で墜落した。この事故で火が出て一部が燃えたが、唯一乗っていた操縦士は軽傷で済んでいる。この地域では以前にも同様の事故があったという。

■音楽祭中止に危機感 BioBio Chileの記事
バルパライソに隣接するビーニャ・デル・マールは、音楽祭の中止に危機感を示した。ラテンアメリカ各国からアーティストが参加するこの大型イベントは、パンデミックの影響で中止となった。このため、この町は4500万ドルもの経済損失を被ったと試算される。観光業全体への影響は避けられないと、主催側は指摘した。


【アルゼンチン】

■国内の感染、203万9124人に Télamの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6064件増えて、203万9124人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は184人増えて5万616人となり、感染から回復した人は184万2878人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は53.8%、ブエノスアイレスは58.7%だ。

■インド製ワクチン、到着へ Télamの記事
保健省は国内に、インド製の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンが到着すると発表した。国内ではロシア製の「SputnikV」の接種が進められているが、これに加えこのインド製ワクチンの接種も行なわれるという。カタール航空の輸送機で、17日夜にもブエノスアイレスのエセイサ国際空港に到着見込みだ。

■一部で対面授業再開 Télamの記事
国内の一部の学校では17日から、対面授業が再開された。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け学校は休校措置がとられたが、教育省は3月15日から、全土で対面授業を再開させる。これに先行してブエノスアイレスやサンタ・フェ、サンティアゴ・デル・エステーロなどの一部で、授業が再開された。

■スブテ職員、7人めの死者 La Comuna12の記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)職員として、新型コロナウイルス(Covid-19)感染による7人めの死者が生じた。組合によるとリネアEに勤務する男性職員が15日に死去したという。これまでにリネアA、C、Dで死者が出ており、リネアEでは初の事例となった。職員の間での感染総数は344人となった。

■エル・パロマール空港改造案 Diario Anticiposの記事
ブエノスアイレス大学の建築学の学生2人が、モロンのエル・パロマール空港の改造試案を発表した。LCC拠点として使用されたこの空港だが、現政権は旅客を廃止する姿勢だ。しかし今後の国内の航空政策を考えると、この空港の活用はプラスになるとして、ターミナルや空港全体の新たなデザインを提示した。

■300万人が旅行 Télamの記事
このカルナバル期間中、国内では300万人が旅行したという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、長期にわたり州をまたぐ移動が制限されたが、今は感染対策をとった上で移動が可能だ。ブエノスアイレス州の大西洋岸やメンドサ、ネウケン、パタゴニアなどの自然観光が、とくに人気が高かった。


【エクアドル】

■国内での感染、26万8219人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から146件増えて、26万8219人となった。保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万671人、推定されているのが4723人で、合わせて2人増の1万5394人となった。現在国内では1104人が、重症化した状態だ。

■ワクチン第二便、近く到着 El Universoの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの第二便が、近く国内に到着する保健省が、明らかにしたものだ。ファイザー製薬が製造したワクチン1万6380本が、19日までに到着する見込みだ。翌週には第三便として1万7500本、3月には15万5千本、4月には15万8800本の到着が予定されている。


【コロンビア】

■国内の感染、220万7701人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5103件増えて、220万7701人となった。保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は185人増えて5万8134人となり、感染から回復した人は209万9628人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万1072件、抗原検査は1万8573件だ。

■国内でも接種開始 Portafolioの記事
国内でも、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種が16日、始まった。モンテリアとシンセレホの2都市で先行し行なわれたものだ。今後ボゴタやメデジン、カリなど各地で、接種が漸次開始されることになる。コロンビアは南米で2番めに感染が多いが、ワクチン開始は後発組となった。

■来週にはCovaxのワクチン到着 RCN Radioの記事
来週には、Covaxのシステムから供給されるワクチンが、国内に到着するという。国内の世界保健機関(WHO)の機関が明らかにしたものだ。ファイザー製薬が製造したワクチン11万7千本が、到着する見込みであるという。この到着を受け、医療従事者らへの接種がさらに拡大することになる。

■刑務所新設に抗議 RCN Radioの記事
ボゴタの南西、プエルト・アランダの住民らが、抗議行動をとった。この地の行政が、新たに刑務所を建設することを明らかにした。しかし事前に説明もなく一方的通知であったため住民らが反発したものだ。住民らはこの立地による、治安面などへの影響を懸念し、抗議の声を上げた。


【ベネズエラ】

■国内の感染、13万3927人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から350件増えて13万3927人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて1292人となり、感染から回復した人は12万5924人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は9件だ。

■国連、ボリビア-チリに警鐘 Infobaeの記事
国連が、ボリビアとチリの国境のベネズエラ難民に、警鐘を鳴らした。オルーロ県のピシガから、第1(タラパカ)州のコルチャネに向かう難民が1月から急増している。ペルーでの難民締めつけの影響だが、チリが138人を追い返したことに国連は懸念を表し、難民の生活に配慮をするように求めた。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染997万9276人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5万7937件増えて、997万9276人となった。同国保健省が17日、明らかにしたもの感染による死者は1195人増えて24万2178人となり、感染から回復した人は895万450人となった。この一週間の一日平均の感染者は4万5282人、死者は1033人だ。

■メキシコ、感染200万4575人に Expansiónの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は200万人を超えた。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染は8683件増えて2004万4575人となり、死者は1329人増えて17万5986人、感染から回復した人は151万9563人となった。国内ではこれまでに62万2千人がワクチン接種を受けた。

■パナマ、感染33万3251人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から572件増えて、33万3251人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて5655人となり、感染から回復した人は31万4797人となった。現在国内では1230人が医療機関に入院し、このうち215人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染23万1737人に Diario Libreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から686件増えて、23万1737人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて2990人となり、感染から回復した人は18万170人となっている。現在国内では755人が医療機関に入院し、このうち127人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■コスタリカ、感染20万888人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から434件増えて、20万888人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて2745人となり、感染から回復した人は1540人増えて16万6979人となった。現在国内では326人が医療機関に入院し、このうち155人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染16万8880人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から777件増えて、16万8880人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて6164人となり、感染から回復した人は15万5920人となっている。人口10万人当たりの感染は1001.8人、死者は36.6人だ。

■ホンジュラス、感染16万1727人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から744件増えて、16万1727人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて3913人となり、感染から回復した人は125人増えて6万3471人となった。現在国内では1057人が医療機関に入院し、このうち47人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染14万6216人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1121件増えて、14万6216人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は18人増えて2971人となり、感染から回復した人は951人増えて12万2493人となった。現在国内では812人が医療機関に入院し、このうち231人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染4万9725人に La Diariaの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から376件増えて、4万9725人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて546人となり、感染から回復した人は4万4060人となった。現在国内での感染状態の人は5119人で、このうち80人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染4万765人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から824件増えて、4万765人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて277人となり、感染から回復した人は608人増えて3万5324人となっている。現在国内では70人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万2206人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から14件増えて、1万2206人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は247人から変わらず、感染から回復した人は9人増えて9363人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は172件で、総件数は5万3194件だ。

■ガイアナ、感染8262人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から30件増えて、8262人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて188人となり、感染から回復した人は7486人となっている。現在国内では8人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■バイア州、外出禁止へ ABC Colorの記事
ブラジル、バイア州は夜間外出禁止実施を発表した。同州のルイ・コスタ知事が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、医療体制が逼迫した状態となり、体制の破綻を防ぐためこの措置をとるとした。22時から翌朝5時までの外出を、原則禁止にするという。

■ハイチの社会闘争、拡大 Listin Diarioの記事
ハイチの社会闘争は、拡大している。7日で任期が切れ、1年の暫定延長を発表したジョブネル・モイーズ大統領の辞任を求める動きだ。首都圏だけでなく、国内各地で多くの市民が辞任を求めた声を上げた。国内では2019年から、退陣を求める社会闘争が繰り返してきた。司法は、この暫定延長は違法と位置づけている。

■開かれたメルコスルで一致 Télamの記事
ウルグアイのルイス・ラカジェ・ポウ大統領とパラグアイのマリオ・アブド・ベニテス大統領が会談し、「開かれたメルコスル」で意見が一致した。アブド大統領がウルグアイ入りし、会談が行なわれたものだ。ともにメルコスルの正規メンバーである両国は、今後の通商政策などでの突っ込んだ意見を交わした。


【国際全般】

■スペイン、感染310万7172人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万829件増えて、310万7172人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は337人増えて、6万6316人となっている。現在国内では1万8322人が医療機関に入院し、このうち4053人が重症化した状態だ。



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