2021.02.19

【ボリビア】

■国内の感染、23万9524人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1029件増えて、23万9524人となった。保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は50人増えて1万1353人となり、感染から回復した人は1196人増えて18万2534人となった。新たな感染のうち446件をサンタクルス県、146件をコチャバンバ県、134件をラパス県が占める。

■アルセ、衛生緊急法公布 El Díaの記事
ルイス・アルセ大統領は、「衛生緊急法」を公布した。議会が新型コロナウイルス(Covid-19)対策で緊急に可決したものだ。しかし医療分野への外国人雇用が簡便化され、医療分野のストライキ権が剥奪される内容が含まれるため、医療界が反発し、サンタクルスで抗議デモなどが相次いでいる。

■医療界、闘争を延長 El Díaの記事
医療界は、社会闘争を28日まで延長する。政府が、医療界が反対する「衛生緊急法」を公布したことに抗議する動きだ。当初19日までしていたこの闘争を月内いっぱいまで伸ばすことを明らかにした。もっとも先鋭的な姿勢のサンタクルスの医療界は、今後もデモなどを行なうとしている。

■議会、医療界と対話の姿勢 La Razónの記事
両院議会は、医療界と対話を行なう姿勢を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で政府が公布した「衛生緊急法」に対する、医療界の反発が起きている。アンドロニコ・ロドリゲス上院議長は、医療界の反発にも一定の理解を示し、事態打開のため対話を行なう方針を示した。

■アンドロニコ氏、責任追及の姿勢 Página Sieteの記事
アンドロニコ・ロドリゲス上院議長は、ヘアニネ・アニェス前大統領に対する責任追及を行なう姿勢を示した。アニェス政権は新型コロナウイルス(Covid-19)で、国際通貨基金(IMF)からの融資を受けたが、現MAS政権はこれを一括返済した。同議長はこの融資は、アニェス政権による国の「売り渡しだ」と批判し、追及する姿勢を示した。

■IMFでコパ氏も追及へ Los Tiemposの記事
IMFからの融資に反発している与党MASは、前上院議長のエバ・コパ氏への追及も行なう姿勢だ。アニェス政権下での融資の責任の一翼を担うとしたものだ。コパ氏は当時、MASの中で責任のある立場だったが、3月7日のエルアルト市長選出馬をめぐり、MASと袂を分かった存在となっている。

■暴力被害者らも反発 Página Sieteの記事
与党MASの賛成多数で、モラレス派の解放が決議されたことへの反発が起きている。2019年11月、モラレス氏の辞任亡命時に国内ではモラレス派による暴力が蔓延した。この際拘束された者らの解放が決議されたが、これらの事件で被害を受けた者らが「身内にだけ甘いMASの体質」を厳しく批判している。

■インドから医薬品到着 La Razónの記事
18日、インドから提供を受けた医薬品が、サンタクルスのビルビル国際空港に到着した。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、国内では医薬品も不足、涸渇が生じている。インドから提供を受けたこれらの医薬品は国営ボリビアーナ航空の輸送機が輸送した。この薬品の中にはレムデシビルなどが含まれる。

■税収、前年の73.1%に El Díaの記事
ボリビアの2020年の税収は、前年比で73.1%のマイナスとなったという。国税局が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策での経済活動の停止低迷の影響、また国際市場のパンデミックによる変化が理由とみられる。一方与党MASは、ヘアニネ・アニェス前政権の責任と声高に主張している。

■ベニの被害甚大 La Razónの記事
ベニ県での、水害の被害は甚大だという。フアン・カルロス・カルビモンテス国防副相が明らかにしたものだ。同副相は水害被災地を空から視察したという。雨季の大雨の影響で、マモレ川水系を中心に増水、氾濫が生じ、住宅地や農地の広い範囲に被害が広がった。

■カルナバル犯罪、30.8%減 La Razónの記事
このカルナバルに国内で起きた犯罪は、前年同期比で30.8%減ったという。警察が国内全体での状況をまとめたものだ。オルーロやサンタクルスなど、行事が中止となり、犯罪の機会そのものが減ったためとみられる。また旅行、帰省も例年より少なく、交通事故件数も43.8%減った。

■列車に轢かれ女性が死亡 Página Sieteの記事
チュキサカ県で列車に轢かれ、女性が死亡した。17日、事故が起きたのはスクレから507キロのマチャレティだ。サンタクルス方面に向かっていた貨物列車が事故を起こしたもので、今の時点で女性の身元は分かっていない。この鉄道路線は普段、ほとんど使用されておらず、地域の人の通り道となっていた。


【ペルー】

■国内の感染、125万2137人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7408件増えて、125万2137人となった。保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は252人増えて4万4308人となり、感染から回復した人は115万6408人となった。現在国内では1万4646人が医療機関に入院し、このうち2073人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ワクチンゲート、16人更迭 Telemetroの記事
政府は「ワクチンゲート事件」を受け、高官ら16人を更迭した。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を治験の段階で、政府高官らが受けていた事例が相次いで発覚し、職権乱用、汚職の容疑がかけられている。ビオレタ・ベルムデス大臣は、関与者について適切に対応すると断じた。

■サガスティ、事前に受けず Gestionの記事
フランシスコ・サガスティ暫定大統領は、事前にワクチンは受けていなかった。ワクチンゲート事件が明らかになり、治験段階で秘密裏に接種を受けていた前保健相、外相が辞任した。不当に接種を受けた人は487人にのぼるが、この中に同大統領は含まれていなかった。同大統領は9日、医療従事者らとともに接種を受けている。

■ベルムデス、中国をかばう Gestionの記事
ビオレタ・ベルムデス大臣は、中国をかばった。ワクチンゲート事件で、中国製の「Sinopharm」が政界関係者らに「横流し」接種されていたことが明らかになっている。中国側はこの事実を把握していた可能性があるとの指摘があるが、同大臣はあくまでペルー内政の問題だとして、中国側に説明責任はないとした。

■すでに接種済みは11万人 Gestionの記事
国内ではすでに医療従事者ら11万人が、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種を受けたという。ベルムデス大臣が明らかにしたものだ。「ワクチンゲート事件」の報道ばかりが先行しているが、中国製ワクチン「Sinopharm」の接種が国内全土で今、順調に進められているとした。

■ケイコ氏「年内に接種完了を」 Gestionの記事
4月の大統領選に出馬しているケイコ・フヒモリ氏は、この年末までに希望する人全員に、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を行なうべきとの見解を示した。政権に着くことを見据え、民間企業の協力を得て国内全土に、国民全員に、接種がいきわたるよう全力を挙げると断じた。

■クスコ、緊急事態 Perú21の記事
クスコ県は同県のラ・コンベンシオン郡に、緊急事態を宣言した。この地では大雨の影響による川の氾濫、土砂災害が相次ぎ、現時点で4人が死亡し6人が不明となっている。住まいを追われ避難しているのは20世帯、さらに道路被害も相次ぐなどした。県側はこの宣言を出すとともに、国に対し支援を要請した。

■ハイチ移民、足止め6日 Gestionの記事
ハイチからの多くの移民が、ブラジル国境ですでに6日間、足止めされている。アクレ州とマドレ・デ・ディオス県を結ぶ国境で、ペルー側が通過を認めず、騒ぎとなっているものだ。ペルー政府側はこの拒絶理由を新型コロナウイルス(Covid-19)対策としているが、背後には大量の移民難民の受け入れへの懸念がある。

■アレキパ、商業者らがデモ Perú21の記事
アレキパ中心部のアルマス広場で、地域の商業者らがデモを行なった。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で国内では都市封鎖(ロックダウン)が行なわれているが、商業者らはこの影響で財政が急速に悪化しているとして、封鎖の解除を要求した。14日までの予定だった封鎖は、28日まで延長されている。

■ATSA航空、2路線再開 Aviacionlineの記事
ATSA航空が、リマとティンゴ・マリア、ワヌコを結ぶ路線の運航を再開する。前者については17日から、後者については22日からの再開となるという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた航空便停止で路線休止となっていたが、国内移動が再開されたことから再開を決めたものだ。


【チリ】

■国内での感染、78万8142人に El Mostradorの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3866件増えて、78万8142人となった。保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は139人増えて1万9798人となり、感染から回復した人は74万6314人となった。現在国内では1569人が医療機関に入院し、このうち1364人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■コルチャネ入国、90%減 BioBio Chileの記事
第1(タラパカ)州のコルチャネからの入国は、前の週に比して90%減った。ボリビア国境にあたるこの地では、ベネズエラ難民の集中が報じられた。ペルーが難民管理を強めたため、国内を目指す難民がボリビアに迂回したとみられる。政府は違法入国の難民138人を先週、ボリビアに送り返す措置をとった。

■難民の交通、ネットで指示か BioBio Chileの記事
国内に違法入国したベネズエラ難民の交通について、SNSなどを通じた指示、指南があった可能性があるという。警察側が見方を示したものだ。コルチャネから入国した難民が、スムーズにイキケ、カラマなどに移動している背景に、何らかの組織的関与がある可能性を示したものだ。

■ビオビオ、レスボフォビア事件 BioBio Chileの記事
第8(ビオビオ)州のコロネルで、レスボフォビアによる事件が起きたという。LGBTQ機関のMovilhと、男女同権を目指すイグアレス連盟が連名で告発したものだ。レズビアン女性が暴力を受け、重傷を負う事件があったものだ。国内ではこうしたホモフォビア、レスボフォビアは「サムディオ法」で禁じられている。

■プエルト・モント近くで火災 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州都プエルト・モント近くで、大規模な林野火災が起きている。現場となっているのはアレルセの、ビクトル・ハラ通りに近い牧草地だ。現在消防とボランティアによる消火活動が、続けられている。現在この地では、乾燥に加え、強風が吹いている状態だという。

■サポーターが暴走 BioBio Chileの記事
サンティアゴのバケダノ広場で、フットボールチーム「コロコロ」のサポーターが、暴走したという。ウニベルシダー・デ・コンセプシオンとの試合に勝利後、サポーターらはこの広場で気勢を上げたが、この際に一部が暴徒化し、鎮圧行動をとった警官とも一部、衝突があったという。


【アルゼンチン】

■国内の感染、204万6795人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7671件増えて、204万6795人となった。保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は242人増えて5万857人となり、感染から回復した人は204万6795人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.1%、ブエノスアイレスは59.2%だ。

■高齢者への接種開始 Télamの記事
ブエノスアイレス州では、高齢者への新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種が始まった。医療従事者らに続き、現時点で20都市で、70歳以上の者に対し接種が行なわれているという。ブエノスアイレス市内についても同様に、この19日から接種が開始される予定だという。

■出席率、90%に Télamの記事
17日から再開された学校では、児童生徒の出席率は90%となった。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で休校措置が取られてきたが、3月から国内ではすべての教育機関で対面授業が再開される。これに先立ち、一部の地域の学校で先行し再開された。再開した学校でも、保護者の判断で休むことが認められている。

■サンラファエル、大粒の雹 Diario San Rafaelの記事
メンドサ州のサンラファエルでは17日、大粒の雹が降った。この地域はこの日、悪天候に見舞われ、大雨が降り、強風が吹き、雷が鳴った。この際、雨が一時雹に変わったもので、多く人が屋内に逃げ込んだ。この事態による、人や建物への被害は、とくに報告されていない。


【エクアドル】

■国内の感染、26万9860人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1641件増えて、26万9860人となった。保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万714人、推定されているのが4730人で、合わせて50人増の1万5444人となった。すでに23万377人は、感染から回復している。

■ノボア氏の遺骸、帰国へ El Universoの記事
米国で死去した元大統領、グスタボ・ノボア・ベハラノ氏の遺骸が、帰国する。83歳の同氏はマイアミで脳腫瘍の手術を受けたが、その後死亡したことが伝えられ、レニン・モレノ大統領は服喪を宣言している。遺骸はグアヤキルの空港に着き、近郊のダウレの墓所に21日、埋葬されるという。


【コロンビア】

■国内の感染、221万2525人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4824件増えて、221万2525人となった。保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は200人増えて5万8334人となり、感染から回復した人は5817人増えて210万5445人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万9856件、抗原検査は1万6446件だ。

■ボゴタには1万2582本 RCN Radioの記事
ボゴタには新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン1万2582本が供給された。国内にもワクチンが到着し、モンテリアとシンセレホで先行接種が行なわれている。ボゴタでもこの供給を受け、医療従事者への接種が開始される予定だ。この日、メデジンやカリなど各地に、ワクチンが届いた。

■アンティオキア、また殺戮事件 RCN Radioの記事
アンティオキア県の農村部で、また殺戮事件が起きた。17日未明、コーヒー農園内で武装グループによる襲撃があり、少なくとも5人が殺害されたものだ。国内では昨年以降、複数の者が殺害される殺戮事件が頻発している状態だ。国によると今年すでに12件の殺戮事件が発生し、44人が殺害されている。

■空路でのワクチン摘発 RCN Radioの記事
ボゴタのエルドラード空港で、空路で持ち込まれた新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン70本が摘発された。アラブ首長国連邦国籍の男が持ち込んだもので、ワクチンは中国製だったが、国内で承認されている「Sinopharm」ではなかった。当局側はこの男が持ち込んだ理由などについて、調べを進めている。


【ベネズエラ】

■国内の感染、13万4319人に Cronica Unoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から392件増えて、13万4319人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて1279人となり、感染から回復した人は12万6342人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は21件だ。

■国内でも接種開始へ El Díaの記事
ニコラス・マドゥロ体制は、この18日から国内でも新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種を行なうと発表した。すでに国内にはロシア製の「SputnikV」が到着している。医療従事者に加え、チャベス派の軍人、兵が優先接種対象となるとした。Covaxのシステムからのワクチン提供の目処は立っていない。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1002万8644人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は1000万人を超えた。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染は前日から4万9368件増えて1002万8644人となり、死者は1432人増えて24万3610人、感染から回復した人は899万5246人となった。この一週間の一日平均の感染者は4万4621人、死者は1030人だ。

■メキシコ、感染220万8668人に UnoTVの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は220万8668人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は1075人増えて17万7061人となり、感染から回復した人は157万1071人となった。昨年12月以降、国内でワクチン接種を受けた人は、105万8139人となったという。

■パナマ、感染33万3755人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から504件増えて、33万3755人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて5672人となり、感染から回復した人は31万6048人となった。現在国内では1394人が医療機関に入院し、このうち210人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染23万2780人に Diario Libreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1126件増えて、23万2780人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて3007人となり、感染から回復した人は18万1402人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は6031件だ。

■コスタリカ、感染20万1241人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から353件増えて、20万1241人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて2756人となり、感染から回復した人は1328人増えて16万8307人となった。現在国内では304人が医療機関に入院し、このうち153人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染16万9610人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から730件増えて、16万9610人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は21人増えて6186人となり、感染から回復した人は15万6617人となった。人口10万人当たりの感染は1006.1人、死者は36.7人だ。

■ホンジュラス、感染16万2584人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から857件増えて、16万2584人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は34人増えて3933人となり、感染から回復した人は147人増えて6万3618人となった。現在国内では1065人が医療機関に入院し、このうち51人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染14万7253人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1037件増えて、14万7253人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて2991人となり、感染から回復した人は800人増えて12万3293人となった。現在国内では813人が医療機関に入院し、このうち232人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染5万208人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から497件増えて、5万208人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて553人となり、感染から回復した人は4万4481人に増えている。現在国内での感染状態の人は5174人で、このうち71人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染4万1688人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から923件増えて、4万1688人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて282人となり、感染から回復した人は928人増えて3万6252人となった。現在国内では62人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ガイアナ、感染8313人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から51件増えて、8313人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて189人となり、感染から回復した人は7519人となっている。現在国内では8人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■パラグアイ、ワクチン到着 ABC Colorの記事
パラグアイに、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンが到着した。アスンシオンのシルビオ・ペティロッシ空港に到着したのは、ロシア製の「SputnikV」だ。フリオ・マッソレーニ保健相は、医療従事者らを最優先に、このワクチンの接種を積極的に進める姿勢を示した。

■ハイチ、野党に歩み寄り El Paísの記事
ハイチ、ジョブネル・モイーズ政権が野党に、歩み寄った。同国ではこの7日にモイーズ大統領の任期が切れ、国内ではこの退陣を求めるデモが激しく展開されている。野党側は継承暫定政権を立ち上げたが、モイーズ政権はこの野党側と、早期の選挙実施に向け動くことを18日、明らかにした。

■フエゴ火山が噴火 BioBio Chileの記事
グアテマラの活火山、フエゴ火山が18日、噴火した。首都の西50キロにあるこの火山は国内でもっとも活発な活火山の一つで、当局側は噴火の警報を出していた。この噴火で噴煙が4800メートルの高さまで立ち上ったという。この火山の2018年6月3日の噴火では、合わせて431人が死亡、不明となった。


【国際全般】

■スペイン、感染312万1687人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万4515件増えて、312万1687人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は388人増えて、6万6704人となった。現在国内では1万7259人が医療機関に入院し、このうち3822人が重症化した状態だ。

■スペイン、2か国から「隔離」 Última Horaの記事
スペインは、ブラジルと南アフリカ共和国から到着した者について、隔離を義務づける措置をとる。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の変異型が両国で広がっていることを受けた措置だ。同省によると国内では英国型が613件、南ア型が6件、ブラジル型が2件、確認されているという。



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