2021.02.20

【ボリビア】

■国内の感染、24万676人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1152件増えて、24万676人となった。保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は37人増えて1万1390人となり、感染から回復した人は1299人増えて18万3833人となった。新たな感染のうち452件をサンタクルス県、252件をラパス県が占める。

■一般向け接種、来週にも Los Tiemposの記事
政府は、一般国民向けの新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を、早ければ来週にも始めるとした。ロシアから提供を受けた「SputnikV」の医療従事者への接種がすでに始まっている。政府はこの接種ペースを上げ、まず感染後の重症化リスクが高い人を対象に接種を行なう方針だ。

■アニェス氏、反発 La Razónの記事
ヘアニネ・アニェス前大統領は、与党MASがイデオロギーに固執し、現実を無視していると断じた。アニェス政権時代に国際通貨基金(IMF)から受けた融資を返済し、MASはアニェス政権のこの判断に対する責任追及の姿勢を示している。しかしアニェス氏は、パンデミック対策の上で重要な選択肢だったと断じ、MASを批判した。

■医療界、抵抗続ける El Díaの記事
国内医療界の抵抗が続いている。政府がパンデミック対策として「衛生緊急法」を公布したが、この内容に医療分野への外国人雇用の事実上の自由化やストライキ権の剥奪などの内容が含まれ、医療界が強い反発を示している。ラパスやサンタクルスなど各地で、医療従事者らがデモを行なっている。

■レジェス・ビジャ氏、生き残る Página Sieteの記事
元コチャバンバ県知事のマンフレッド・レジェス・ビジャ氏は、コチャバンバ市長候補として生き残っている。同氏については汚職などの数々の疑惑があり、各方面から批判の声がある。選挙法廷(選管)に対し、候補者資格の剥奪の申し立てがあるが、現時点で候補者として選挙運動を継続している。

■アパレル、10%増額求める La Raz&oacut;enの記事
アパレル業の労働組合は、国に対し最低賃金を10%、賃金の平均を12%引き上げるよう要求した。エボ・モラレス政権時代、毎年5月1日のメーデーに賃金の引き上げ額が発表されてきた。この動きに合わせた要求をまとめたものだが、現時点でアルセ現政権がこの日に同様措置をとるかは不明だ。

■コパ氏、手堅い選挙運動 La Razónの記事
3月7日のエルアルト市長選に出馬しているエバ・コパ氏は、手堅い選挙戦を展開中だ。前上院議長の同氏は、選挙直前に所属していたMASからはしごを外され、急遽別の政党から出馬している。同氏はこの選挙戦において、ポピュリズムに走ることなく、現実を見据えた選挙運動を行なっていると断じた。

■東部農水議会、政府の輸送案支持 El Díaの記事
東部ボリビアの農業水産業議会(CAO)は、政府のワクチン輸送案を支持することを決めた。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの国民への接種が行なわれる際、ワクチンを低温で運ぶ必要がある。このため通常、食料品などを輸送する冷蔵車が使用されるが、この措置について同議会は「やむなし」と受け入れることを決めた。

■オルーロ-ポトシ道で事故 Los Tiemposの記事
オルーロとチリ国境のピシガを結ぶ道路で19日朝6時頃、交通事故が起きた。税関の車輛とトラックが正面衝突したものだ、この事故で2人が死亡し、3人が負傷してオルーロ市内の医療機関に運ばれている。税関車輛側の運転手は死亡しており、現時点で事故原因は分かっていない。

■悪天候で競技場に被害 Los Tiemposの記事
コチャバンバ県のアラニでは、悪天候の影響で地域の競技場が被害を受けた。19日午後、この地域は天候が悪化し、大量の雹が降ったという。この雹の重みで競技場の天井が崩落する事態が生じた。またこの雹により、地域の特産の桃が大きな被害を受けたことも報告されている。

■BoA、悲壮な決意 Expresoの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)は「悲壮な決意」を示している。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、世界じゅうの航空会社が今、苦境にある。BoAも例外ではなく、同社は今後事業を継続するための新たな計画を示した。現アルセ政権は、モラレス政権時代に設立された同社を、維持する姿勢を示している。

■透明性あるBRTを El Díaの記事
サンタクルスの議員らは、「透明性あるBRT」をサンタクルス市側に求めた。現在、市内の都市交通網を再編し、大型のバスによる高速サービスを導入する計画が進められている。しかしこの背後に不透明な点があるとして、議員らが市側に説明を求めたものだ。国内ではすでにラパス、エルアルトで市営BRTが導入されている。


【ペルー】

■国内の感染、126万1804人に Expresoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4928件増えて、126万1804人となった。保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は181人増えて4万4489人となり、感染から回復した人は116万3153人となった。現在国内では1万4414人が医療機関に入院し、このうち2079人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■ワクチンゲート、8年の刑も Gestionの記事
国内政界を揺るがせている「ワクチンゲート事件」だが、検挙された場合、最高で8年の刑に処される可能性があるという。中国製の新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの治験時、政府関係者が接種を受けていたことが相次いで判明した。保健相を辞任したピラール・マセッティ氏らの責任を追及するべきとの声が高い。

■友好議員団、接種受けず Gestionの記事
議会のペルー-中国友好議員団のメンバー15議員は、ワクチン接種を受けていなかった。治験ワクチンが政界関係者に接種される「ワクチンゲート事件」が国内を騒がせている。中国政府または大使館の関与の可能性が指摘されたが、両国関係の最前線に立つこの議員団の議員は、対象外だった。

■ワクチンゲート、大学に波及 Gestionの記事
「ワクチンゲート事件」は、大学にも波及した。ワクチン接種を受けていたことから保健副相を辞任した医師、ルイス・スアレス・オグニオ氏が、務めていたペルー応用化学大学(UPC)を辞したことが明らかになった。同氏は、自身の立場を悪用したことを認め、倫理観に欠けていたと述べた。

■官僚19人、家族に接種 Gestionの記事
ワクチンゲート事件で、官僚19人が、その家族にワクチン接種を受けさせていた。実態解明の途上で新たに明らかになったものだ。500人近くが不当に接種を受けたとみられるが、官僚の家族らも治験段階で接種を受けていた。この事件では保健相を辞したマセッティ氏が、自身が雇う運転手に接種させていたことも分かっている。

■石鹸と滅菌ジェル、輸入急増 Gestionの記事
昨年、石鹸と滅菌ジェルの輸入が、劇的に増加した。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、手洗いや手指消毒などの必要性が高まったためだ。リマ商工会によると昨年2月以降の12か月間の石鹸輸入は25.3%増、また滅菌ジェルは32.7%増だ。これらの商品は、国内での生産量も増えている。

■国境での攻防、続く Perú21の記事
マドレ・デ・ディオス県のブラジル国境では「攻防」が続いている。国内に移民しようとする大量のハイチ国民が、入国しようと何日もの間国境にとどまっているものだ。ペルー側は新型コロナウイルス(Covid-19)対策を理由に入国を拒絶し、軍や警察が警戒を強めている状態だ。

■クスコにハイチ人到着 Perú21の記事
クスコ県に今、続々とハイチ人が到着しているという。マドレ・デ・ディオス県のブラジル国境に、入国しようとするハイチ人が殺到し、当局側が防いでいる状態だ。しかしこれをすり抜けたハイチ国民が、陸路移動しクスコ県内にたどり着いているという。当局側が、これらのハイチ人の「抜け道」の捜査を開始した。

■マチュピチュ、月内に再開か Correo Perúの記事
マチュピチュ遺跡公園は、月内に再開される可能性がある。新型コロナウイルス(Covid-19)流行で長期閉園した同公園は11月に再開したが、リマなどで再び都市封鎖となり、1月31日にまた休園した。3月1日からの再開の姿勢が示されていたが、地域観光への影響が大きいとして、月内再開が模索されているという。

■バグア、薬剤散布 Perú21の記事
アマソナス県のバグアでは、家庭などへの薬剤散布が行なわれている。国内ではこの時期、蚊が媒介する感染症が発生しやすく、この地ではとくにそのリスクが高い。県保健局などが、家庭などを回り、蚊が発生しやすい場所への薬剤を撒いている。とくにデングを媒介するネッタイシマカが、もっとも怖い存在だ。


【チリ】

■国内の感染、79万1939人に El Mostradorの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3827件増えて、79万1939人となった。保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は99人増えて1万9897人となり、感染から回復した人は74万8920人となった。現在国内では1556人が医療機関に入院し、このうち1364人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■高齢者、すでに61%に接種 BioBio Chileの記事
国内ではすでに、65歳以上の高齢者の61%が、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種を受けたという。保健省が18日、明らかにしたものだ。国内では年齢別に接種が日々行なわれており、この数字は来週には、80%に達する見込みだという。すでに接種を受けた人の数は415万人に達している。

■ベネズエラ難民、孤立感 BioBio Chileの記事
今国内に入ってきているベネズエラ難民は、孤立感を深めている。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政による困窮を逃れ、南米各国に難民が逃れている。先月以降、ボリビアからコルチャネを通じ、国内に流入する難民が急増した。この事態を受け、チリ国内で難民に協力的な人が激減し、孤立無援の状況にあると分析された。

■ラパ・ヌイ、国の政策に不満 BioBio Chileの記事
ラパ・ヌイ(イースター島)のインディヘナ(先住民)コミュニティ、マウ・ヘヌアの指導者が、国の政策に不満を表した。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で空港が閉鎖されたことからモノが動かず、島内で物価上昇が起きていることなどを指摘したものだ。政府の関心がこの島、コミュニティに向いていないと嘆いた。


【アルゼンチン】

■国内の感染、205万4681人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7886件増えて、205万4681人となった。保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は143人増えて5万1000人となり、感染から回復した人は185万5645人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.2%、ブエノスアイレスは59.3%だ。

■インド製ワクチン、各地に Télamの記事
インド製のワクチンが、全国各地に配分される。政府は新型コロナウイルス(Covid-19)に対するロシア製ワクチンを調達し、医療従事者に続き高齢者への接種も開始した。新たにこれに加え、インドからワクチンを調達したもので、この接種も各地で今後広く展開されるという。

■アエロパルケ、3月15日再開 Infobaeの記事
ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)は3月15日に再開する。昨年9月から閉鎖され、滑走路延長やターミナル増強の工事が進められていた。今はすべての便がエセイサ国際空港に移っているが、この日から同空港が再開されることになり、航空各社はチケットの販売も開始した。

■LCC2社、移転準備 iProfesionalの記事
LCCのフライボンディとジェットスマートは、アエロパルケへの移転準備を本格化させている。もともとエル・パロマール空港を拠点としていたが、現政権がこの空港の使用を認めない姿勢であることから、3月15日に再開されるアエロパルケに機能を移転するものだ。両社とも機能移転が「恒久的」なものになるとみている。

■ブラジルとマリファナ融通か Télamの記事
アルゼンチンとブラジルは、マリファナ(大麻草)の融通を図る可能性がある。両国はともに、緩和ケアなどの薬事用マリファナ使用の合法化などを進めており、生産供給体制の構築を進めている。こうした中、合法化されたマリファナについて、一定の融通を国境を越えて行なう枠組み作りが進む可能性が浮上した。

■カタマルカで古代墳墓 Télamの記事
カタマルカ州で、古代の墳墓の発掘が進められている。考古学者らが調べているのは12個所の墳墓で、古代人の遺骨などに加え、これまで見つかっていなかった型の金属製の仮面なども見つかっている。これまで予測されていたよりも古い年代から、この地域で人間が暮らしていた可能性があるという。


【エクアドル】

■国内の感染、27万1276人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1416件増えて、27万1276人となった。保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万738人、推定されているのが4736人で、合わせて30人増の1万5474人となった。現在国内では1166人が、医療機関で手当てを受けている。

■イバラ-サンロレンソ道夜間不通 El Universoの記事
イバラとサンロレンソを結ぶ道路が、夜間通行止めとなる。大雨などの影響で土砂災害が発生し、アルト・タンボ付近で道路の一部が通行できない状態となったためだ。復旧作業は続いているが、迂回路を含め夜間は危険がともなうとして、18時から翌朝6時まで、当面この道路の通行はできないという。

■医療、ワクチン求める El Comercioの記事
キトのパブロ・アルトゥロ・スアレス病院の医療従事者らが、デモを行なった。国内でも新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種が行なわれている。しかし現段階でその数、範囲は限られる状態で、この医療機関の人々はまだ受けられておらず、早期の実施を国に要求したものだ。

■燃やされた小型機発見 El Comercioの記事
エスメラルダス県のサンロレンソで、燃やされた状態の小型機が発見された。19日未明に現地警察が確認したもので、現時点でこの小型機の所有者や登録国などは分かっていない。当局は、薬物などの密輸に使用された機材である可能性が高いとみて、捜査を続けている。

■グアヤキル、トレーラー転落 El Universoの記事
グアヤキルの西部で、トレーラーが道路を外れて転落する事故を起こした。現場となったのは市内とペリメトラルを結ぶ道路で、唯一乗っていた運転手は負傷したものの命に別状はない。一方この事故の影響で送電線が影響を受け、周囲地域では短時間、電力が利用できなくなった。

■イースタン、キトにも El Universalの記事
米国の新興エアライン、イースタン航空がキトにも乗り入れる。すでにグアヤキルに乗り入れている同社だが、5月にキトとマイアミを結ぶ路線を開設することが明らかになった。またさらに同じ時期に、グアヤキルと米国西海岸のロサンゼルスを結ぶ路線も開設するという。


【コロンビア】

■国内の感染、221万7001人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4476件増えて221万7001人となった。保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は177人増えて5万8511人となり、感染から回復した人は211万562人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万1022件、抗原検査は1万9005件だ。

■失業、都市部に集中 Portafolioの記事
国内では失業は、とくに都市部に集中している。新型コロナウイルス(Covid-19)流行による経済活動の停止低迷で、失業率は上昇傾向だ。昨年下半期、国内で職を失った人の24.8%はボゴタ都市圏に集中し、このほかメデジンやカリなど大都市に、そのしわ寄せが多く起きた。


【ベネズエラ】

■国内の感染、13万4781人に Cronica Unoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から462件増えて、13万4781人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて1303人となり、感染から回復した人は12万6792人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は14件だ。

■国内でも接種開始 El Díaの記事
国内でも、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種が始まった。ロシアから提供を受けた「SputnikV」の接種が医療従事者に始まったものだ。ニコラス・マドゥロ体制は同じく、チャベス派やチャベス派の軍人、兵らも同様に優先させる姿勢を示している。同体制はこのワクチンを1千万本調達するとしている。

■チャベス派議会、コロンビアに要求 El Díaの記事
チャベス派の議会は、コロンビア政府に対し要求した。イバン・ドゥケ政権に対し、「脅迫」や「戦争をけしかけるような態度」をやめるよう求めたものだ。同派議長のホルヘ・ロドリゲス氏が語ったもので、「ベネズエラを敵視する態度を改めよ」とした。ドゥケ政権はマドゥロ体制による反社会的行動を指摘し続けている。

■段ボール製棺はデフォルト El Carabobeñoの記事
国内では段ボール製の棺は、すでにデフォルトとなっている。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政により、棺に使用される木材が十分に確保できず、段ボール製のものが使用されていると伝えられていた。しかし今、あらゆる葬儀の場で目にする棺は、すでに段ボール製となっているという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1008万1693人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5万3049件増えて、1008万1693人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は1345人増えて24万4955人となり、感染から回復した人は899万5246人となった。この一週間の一日平均の感染者は4万5143人、死者は1051人だ。

■メキシコ、感染202万2662人に El Eonomistaの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9099件増えて、202万2662人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は1047人増えて17万8108人となり、感染から回復した人は157万7838人となった。国内医療機関の集中治療ベッドは37%まで下がっている。

■パナマ、感染33万4463人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から708件増えて、33万4463人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は21人増えて5694人となり、感染から回復した人は31万7432人となった。現在国内では1229人が医療機関に入院し、このうち217人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染23万3598人に Diario Libreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から930件増えて、23万3598人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて3024人となり、感染から回復した人は18万2603人となった。現在国内では768人が医療機関に入院し、このうち129人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■コスタリカ、感染20万1678人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から437件増えて、20万1678人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて2万9862人となり、感染から回復した人は746人増えて16万9053人となった。現在国内では289人が医療機関に入院し、このうち155人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染17万275人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から665件増えて、17万275人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は34人増えて6220人となり、感染から回復した人は15万7198人となった。人口10万人当たりの感染は1010.0人、死者は36.9人だ。

■ホンジュラス、感染16万3305人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から721件増えて、16万3305人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は32人増えて3965人となり、感染から回復した人は303人増えて6万3921人となった。現在国内では1042人が医療機関に入院し、このうち51人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染14万8622人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1369件増えて、14万8622人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて3008人となり、感染から回復した人は812人増えて12万4105人となった。現在国内では858人が医療機関に入院し、このうち240人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染5万752人に El Observadorの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から547件増えて、5万752人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて558人となり、感染から回復した人は4万4976人となった。現在国内での感染状態の人は5218人で、このうち71人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染4万2547人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から859件増えて、4万2547人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて287人となり、感染から回復した人は954人増えて3万7206人となった。現在国内では64人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万2254人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から48件増えて、1万2254人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は247人から変わらず、感染から回復した人は77人増えて9440人となった。この48時間に行なわれたPCR検査の件数は308件で、総件数は5万3472件だ。

■ガイアナ、感染8338人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から25件増えて、8338人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は189人から変わらず、感染から回復した人は7629人となった。現在国内では7人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■パタヤ火山で噴火活動 Prensa Libreの記事
グアテマラの活火山、パタヤ火山が19日、大きな火山性の爆発を起こした。観測機関によるとこの日の昼頃、爆発が生じ火口付近から噴煙が上がったという。周囲では火山性の地震なども感じたが、被害は報告されていない。同国では活火山のフエゴ火山が、噴火したばかりだ。


【国際全般】

■スペイン、感染313万3122人に Última Horaの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万1435件増えて、313万3122人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は397人増えて、6万7101人となった。現在国内では1万6314人が医療機関に入院し、このうち3739人が重症化した状態だ。

■スペイン、闘争激化 BioBio Chileの記事
スペインでは今、闘争が激化している。マドリードやバルセロナなどの町で、デモ隊と警官隊との衝突が毎日のように発生し、負傷者、逮捕者を出し続けているものだ。デモ隊側は、デモを行なうことを表現の自由と位置づけ、力づくで排除しようとする警察や政府の姿勢への批判が強まっている。

■DRC、こどもの危機 El Universoの記事
中部アフリカ、コンゴ民主共和国(DRC)のこどもたちが、危機に瀕しているという。ユニセフが指摘したものだ。同国では政情不安が続き、武装集団による襲撃事件が相次いでいる。この状況で、住まいを追われる人が続出し、300万人のこどもがそのしわ寄せを受けているとしたものだ。



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