2021.02.21

【ボリビア】

■国内の感染、24万1771人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1095件増えて、24万1771人となった。保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は27人増えて1万1417人となり、感染から回復した人は884人増えて18万4717人となった。新たな感染のうち361件をサンタクルス県、290件をラパス県、142件をオルーロ県が占める。

■医療ストライキ、全土で Los Tiemposの記事
国内全土で、医療界によるストライキが始まった。政府が、パンデミック対策の一環で「衛生緊急法」を公布したことに、医療界が反発したものだ。この法では、医療分野での外国人雇用の自由化や、医療界のストライキ権の否定などが規定されている。医療界は28日まで、ストやデモなどを行なうと通告している。

■医療の69%は動いている La Razónの記事
エドゥアルド・デル・カステーリョ大臣は、国内医療の69%は動いていると断じた。医療界が、衛生緊急法に反対しストライキに入ったが、69%はこれに同意せず通常の医療が行なわれているとしたものだ。同大臣は政府は、この新たな法のスタンスを変える必要はないとの見解も示している。

■農業層、社会闘争へ El Díaの記事
サンタクルス県の農業層が、社会闘争に突入する。農業者らの団体ANAPOが、22日午前0時から県内の幹線道路を封鎖すると通告した。大豆の国内流通価格が抑えられたことに対し、反発したものだ。さらに生乳の価格についても、同団体は同様の反発を示している。封鎖を通じ、価格政策に圧力をかける姿勢だ。

■米国、共闘に期待 La Razónの記事
米国はボリビアに対し、環境政策における「共闘」に期待した。ロヘリオ・マイタ外相と、米国大使館のチェリッシュ・フィリップス代表との間で会談が行なわれた。2008年に大使を相互に召還したままとなっている両国だが、米国がパリ協定復帰の姿勢を示したこともあり、環境政策における共闘で新たな関係作りを模索しているとみられる。

■医師、接種後に感染 Los Tiemposの記事
サンタクルスで、医師がワクチン接種を受けた後に、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染したことが明らかになった。現在国内では、ロシアから提供を受けた「SputnikV」の医療従事者への接種が行なわれている。この医師の感染経路は不明で、ワクチンが原因となったかどうかなども分かっていない。

■フェルナンデス氏をノーベル賞に推薦 Los Tiemposの記事
与党MASの議員らが、アルゼンチンのアルベルト・フェルナンデス大統領を、ノーベル平和賞に推薦するという。元大統領のエボ・モラレス氏と同大統領がオンラインで会談し、この際に明らかにされたものだ。モラレス氏は辞任後、メキシコを経てアルゼンチンに亡命し、フェルナンデス政権に強い恩義を覚えている。

■レジェス・ビジャ氏にガス弾 El Díaの記事
コチャバンバ市長選に出馬しているマンフレッド・レジェス・ビジャ氏の選挙運動に、ガス弾が浴びせられた。3月7日の選挙に向けた運動がピークとなっているが、同氏はコチャバンバ県知事時代、さまざまな汚職の疑惑をかけられた。現時点で、同氏を候補者から外すようもとめる申し立てが、選挙法廷に7件、寄せられている。

■21日にカセロラソ El Díaの記事
21日、国内では鍋などを打ち鳴らすデモ「カセロラソ」が予定されている。2016年のこの日、憲法改正を問う国民投票が行なわれ、僅差ながら否決された。この改正は、エボ・モラレス氏の三選出馬の合法化がテーマだった。モラレス氏は2019年選挙に憲法を無視する形で出馬し、その後辞任、亡命に至った。

■建設、新規着工47.4%減 Página Sieteの記事
国内では建設の新規着工が今年、47.4%減る見通しだ。国の統計機関INEが明らかにしたものだ。着工に向けた申請件数が、これほど落ち込んでいるという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた経済活動への影響で、建設業全体としてもこの11か月で27.24%、活動が減っている状況にある。

■オルーロ事故、密輸がらみ Página Sieteの記事
オルーロとチリ国境のピシガを結ぶ道路で起きた事故は、密輸がらみだった。トラックと税関の車輛が衝突し2人が死亡したものだ。このトラックは、密輸品を輸送していた、未登録の車輛であったことが分かった。このトラックが税関側の車輛に追突する形で、事故が起きていたという。

■雨被害、3万457世帯に Página Sieteの記事
国内では雨季の多い目被害を受けた世帯数が、3万457に上るという。国防省が20日、明らかにしたものだ。現在国内の広い範囲は雨季の末期にあたる。とくに今、ベニ県で大雨によりマモレ水系の河川の多くが増水、氾濫し、住宅地や農地が水浸しになる被害が相次いでいる。現時点で避難を強いられているのは6454世帯だ。

■ターミナルで老女が死亡 Los Tiemposの記事
コチャバンバのバスターミナル内で、高齢女性が死亡していたという。20日午前、職員が気づいたものだ。証言によると朝7時頃からこの女性はベンチに座っていたが、9時頃まで身動きしなかった。不審に思った職員が通報し警察と救急が駆けつけたが、その時点ですでに死亡していたという。死因はまだ不明だ。

■カンボードロモ、1万4千人検査 El Díaの記事
サンタクルスの「カンボードロモ」では、1万4595人が新型コロナウイルス(Covid-19)感染有無を調べる検査を受けた。この場は、カルナバルの会場として整備されたが、今年は中止になり、代わりにドライブスルー方式の検査を行なう場所として使用されている。今年のカルナバルは、オルーロなどでもイベントは中止となった。


【ペルー】

■国内の感染、126万9523人に Expresoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7719件増えて、126万9523人となった。保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は201人増えて4万4690人となり、感染から回復した人は116万9648人となった。現在国内では1万4534人が医療機関に入院し、このうち2087人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■7月までに61%接種 Gestionの記事
オスカル・ウガルテ保健相は、この7月までに国民全体の61%への新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を行なう姿勢を示した。現在国内では中国製の「Sinopharm」の、医療従事者への接種が行なわれている。今後高齢者、高リスク者などに範囲を広げ、半年以内にこのレベルにすると断じた。

■衛生緊急事態、9月まで延長 Clarínの記事
政府は、国内に出している衛生緊急事態を9月まで延長した。この宣言は昨年3月のパンデミック以降に出され、この3月までとなっていた。これを半年延長したもので、政府側はこの理由として今後「第三波」「第四波」による感染の再拡大がありうるとの見方を示した。しかしワクチンの効果が現れれば、解除の可能性もあるとしている。

■前大臣らに捜査へ Gestionの記事
検察は、ピラール・マセッティ前保健相、エリサベス・アステテ前外相らへの、捜査を開始する。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの治験を、政府関係者が不適切に受けた「ワクチンゲート事件」についての捜査だ。国民の間でも両大臣について、閣僚辞任だけでなく法的責任を追及すべきとの声が上がっている。

■最高裁、潔白と説明 El Comercioの記事
最高裁判所の判事らは、誰ひとりとして新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を受けていないという。「ワクチンゲート事件」が発覚し、政府行政関係者がワクチンを不当に受けていた実態が明らかになっている。しかし最高裁では受けた者はおらず、この事件とは関りがないとした。

■酸素不足、スキャンダルの被害者 Gestionの記事
今国内で、酸素不足に喘いでいる人々は、「ワクチンゲート事件」のスキャンダルの被害者でもある。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者の増加で、酸素が全土で不足、涸渇している。対応にあたるべき保健省は、この事件対応もせざるを得ず、結果として酸素供給の強化に結びついていない状況だ。

■リマからピスコへ酸素買い出し Gestionの記事
今、酸素を求めるためリマから、イカ県のピスコに買い出しに行く人が増えているという。新型コロナウイルス(Covid-19)重症者の増加で、リマ首都圏では酸素不足が起きている。市内で待てども得られず、酸素のために片道230キロの移動を選ぶ人が少なくない。リマ市内では、酸素が得られるまで2日間、行列に並ぶ必要がある。

■投票所職員、全員は接種せず Gestionの記事
4月に行なわれる総選挙の、投票所の職員らは全員が、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンを受けるわけではないという。オスカル・ウガルテ保健相が明らかにしたものだ。人と接することが多い職員らは接種が必要とみられているが、この時点までにワクチンを十分に得られるかどうか不明だとした。

■違法越境移民が謝罪 Perú21の記事
違法にペルーに越境入国したハイチ移民が、異例ながら謝罪したという。ブラジルから、マドレ・デ・ディオス県に入国しようと、多くのハイチ人が足止めされている。一部が越境したことが伝えられ、この移民らが両国のイミグレーションを訪れ、説明し謝罪したことが明らかになった。

■降雪でアルパカ危機 Perú21の記事
プーノ県のコラニで雪が積もり、地域で飼われている多くのアルパカが危機に瀕しているという。18日から19日にかけて、この地域では雪が降り、広い範囲で積もった。このためにアルパカが牧草などを得られず、また低温に体力を奪われ、犠牲になる可能性があると指摘されたものだ。


【チリ】

■国内の感染、79万5845人に El Mostradorの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3893件増えて、79万5845人となった。保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は77人増えて1万9974人となり、感染から回復した人は75万3037人となった。現在国内では1574人が医療機関に入院し、このうち1382人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■すでに281万人が接種 BioBio Chileの記事
国内では19日までに、すでに281万8147人が、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種を受けた。保健省が明らかにした数字だ。国内では医療従事者に続き、高齢者に対する接種が各地で行なわれている段階だ。この接種者全体の60%にあたる170万人は、65歳以上の国民だ。


【アルゼンチン】

■国内の感染、206万625人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5944件増えて、206万625人となった。保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は122人増えて5万1122人となり、感染から回復した人は186万1433人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.2%、ブエノスアイレスは59.3%だ。

■ガルシア保健相に辞任求める El Universoの記事
アルベルト・フェルナンデス大統領は、ヒネス・ガルシア保健相に辞任を求めた。ブエノスアイレス州で高齢者に、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種が始まった。しかし同大統領はワクチンの需給バランスが欠け、この措置が時期尚早であったと指摘し、同保健相の責任と指摘した。

■大統領府副官、エセイサで逮捕 Página 12の記事
大統領府副官を務める国軍の副司令官、ディエゴ・ブラボ・レタ容疑者が、ブエノスアイレスのエセイサ国際空港で逮捕された。アエロメヒコの便を利用しようとしたが、この際に預け荷物の中に武器を保有していたという。同容疑者はフェルナンデス大統領就任後の2019年12月から、現役職となっていた。

■長距離列車、3月と4月分発売 Télamの記事
国内の長距離列車の3月、4月分のチケットが発売された。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の移動制限で、長距離列車は長期にわたり運休したが、昨年11月以降再開している。夏のバカンスシーズンである2月分まで発売されていたが、新たに2か月分のチケット購入が可能となったという。

■ブドウ農家、青色吐息 Télamの記事
国内のブドウ農家は、青色吐息だ。ラ・リオハ州側が指摘したものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策でアルコール類の販売規制が続いており、ワインの販売も落ち込んでいる。同州を始め多くの州で産出されるブドウの多くはワイン向けにつくられており、この需要減は農家の経営を直撃しているという。


【エクアドル】

■国内の感染、27万3097人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1821件増えて、27万3097人となった。保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万775人、推定されているのが4738人で、合わせて37人増の1万5513人となっている。すでに23万377人は感染から回復している。

■トランビア、赤字体質 El Comercioの記事
クエンカのトランビア(路面電車)は、赤字体質となっている。市内の新たな交通の軸として整備されたこの交通機関だが、市民の利用があまり進まず、さらに新型コロナウイルス(Covid-19)の影響もあり、今年行政からの財政支出が550万ドルにのぼる見通しとなった。行政側は、安易な運賃転嫁はしたくないとしている。


【コロンビア】

■国内の感染、222万2018人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5017件増えて、222万2018人となった。保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は174人増えて5万8685人となり、感染から回復した人は211万5470人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万6698件、抗原検査は1万9638件だ。

■司法、年金原資移転に反対 Portafolioの記事
司法は、民間の年金原資を、公的年金原資に移す案について、「否」と判断した。カリの民間年金商品加入者が、この措置を求めているものだが、年金担当の判事がこの措置について「反対する」とSNSを通じて表明した。公的に保護される公的年金と、個人が加入する年金商品の違いを指摘している。

■バイリンガル、雇用拡大の動き Caracol Radioの記事
国内の雇用市場では、スペイン語以外の言語を話せるバイリンガルの、需要が高まっているという。テレペルフォマンセ(Teleperfomance)社は、バイリンガル職員を新たに9千人雇用する計画を示した。テレワークの拡大などで、多言語話者の需要が増えている。とくに英語話者については今、人材を求める声が市場全体に広がっている。

■日本、冷蔵装置を提供 RCN Radioの記事
日本政府が、コロンビアに冷蔵装置を提供するという。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種が各国で始まっている。このワクチンの中には低温冷蔵が必要なものがあり、これに対応する日本製の冷蔵庫を日本が提供するとした。クラウディア・ブルム外相は、この提供に謝意を示した。


【ベネズエラ】

■国内の感染、13万5114人に Cronica Unoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から333件増えて、13万5114人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて1308人となり、感染から回復した人は12万7143人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は12件だった。

■マドゥロ、民営化は「敵」 El Díaの記事
ニコラス・マドゥロ氏は、民営化は「敵」との姿勢を示した。ウゴ・チャベス氏が提言した21世紀型の社会主義革命において、民間企業の国有化が次々と行なわれた。この流れこそがチャベス派、マドゥロ体制が進める政策だとして、民営化はこの革命を失敗に導く「敵」だと位置づけた。

■コパ航空、2路線再開 Aviacionlineの記事
パナマのコパ航空は、パナマシティと国内2都市を結ぶ路線の再開を発表した。「第二波」による感染拡大で昨年末にかけて同社は国内乗り入れが禁じられた。その解除後にカラカス線を再開したが、2月26日からバレンシア線、3月2日からはマラカイボ線を再開することを明らかにした。

■アラグア、11人が中毒 Cronica Unoの記事
アラグア州で11人が、中毒を起こしたという。家庭内で供されたスープを飲んだ人々が体調の変化を訴えも、医療機関に運ばれたものだ。この11人のうち1人は死亡し、10人は今も手当てを受けている。調べによるとこのスープに、誤って農薬の成分が混入したとみられるという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1013万8265人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5万6572件増えて、1013万8265人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は1051人増えて24万6006人となり、感染から回復した人は906万7939人となっている。この一週間の一日平均の感染者は4万6716人、死者は1051人だ。

■メキシコ、感染203万491人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7829件増えて、203万491人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は857人増えて17万8965人となり、感染から回復した人は158万4704人となった。現在国内では2万47人が医療機関に入院し、このうち7127人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■パナマ、感染33万5339人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から876件増えて、33万5339人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて5711人となり、感染から回復した人は31万8795人に増えている。現在国内では1357人が医療機関に入院し、このうち206人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染23万4502人に Diario Libreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から904件増えて、23万4502人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて3028人となり、感染から回復した人は18万3720人となった。現在国内では737人が医療機関に入院し、このうち131人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■グアテマラ、感染17万931人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から656件増えて、17万931人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は29人増えて6249人となり、感染から回復した人は15万7794人となった。人口10万人当たりの感染は1013.9人、死者は37.1人だ。

■ホンジュラス、感染16万4077人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から772件増えて、16万4077人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて3975人となり、感染から回復した人は247人増えて6万4168人となった。現在国内では1045人が医療機関に入院し、このうち53人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染14万9684人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1062件増えて、14万9684人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は18人増えて3026人となり、感染から回復した人は923人増えて12万5028人となった。現在国内では848人が医療機関に入院し、このうち239人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染5万1377人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から636件増えて、5万1377人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて563人となり、感染から回復した人は4万5398人となった。現在国内での感染状態の人は5416人で、このうち72人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染4万3484人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から937件増えて、4万3484人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて291人となり、感染から回復した人は984人増えて3万8190人となった。現在国内では59人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ハイチ、感染1万2274人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から20件増えて、1万2274人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は247人から変わらず、感染から回復した人は31人増えて9471人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は397件で、総件数は5万3888件だ。

■ガイアナ、感染8357人に NewsRoomの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から19件増えて、8357人となった。同国保健省が19日、明らかにしたものだ。感染による死者は189人から変わらず、感染から回復した人は7654人に増えている。現在国内では9人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■パナマ、週末封鎖解除へ Telemetroの記事
パナマの保健省は、週末に実施している国内全体の封鎖を、解除する方針を示した。現在週末については22時から翌朝4時まで、すべての者の外出が禁じられている。新型コロナウイルス(Covid-19)拡大が鎮静化したことを受け、3月6日以降この措置を取りやめるとした。国民に対し感染対策の徹底は継続して求める。

■パナマ、ジムなど再開へ Telemetroの記事
パナマでは、ジムや映画館などがこの22日から、営業を再開する。同国では新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」による劇的な拡大が起きたことから、再び都市封鎖などの措置が取られ、こうしたビジネスは停止していた。感染対策をとった上で、こうした店などの営業再開が認められることとなった。

■国連、ハイチに懸念 Télamの記事
国連人権高等弁務官事務所は、ハイチに重大な懸念を表した。ハイチではこの7日、ジョブネル・モイーズ大統領の任期が切れた。政府は任期を一年暫定延長したが司法はこれを認めず、多くの国民がモイーズ氏の退陣を求めている。国連は、政府による司法への攻撃があり、三権分立が脅かされていると警告した。

■ニカラグア、野党締め出し BioBio Chileの記事
ニカラグア、ダニエル・オルテガ政権と与党サンディニスタ党は、野党を選挙から締め出す姿勢だ。この11月7日に選挙が予定されているが、同党と対抗する野党の参加は絶望的な状況となった。同国では2017年から反政府運動が激化したが、これ以後オルテガ政権は強権的姿勢を強め、野党への弾圧を続けている。



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