2021.02.22

【ボリビア】

■国内の感染、24万2292人に Correo del Surの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から521件増えて、24万2292人となった。保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は24人増えて1万1441人となり、感染から回復した人は438人増えて18万5155人となった。新たな感染のうち180件をサンタクルス県、145件をラパス県、60件をチュキサカ県が占める。

■二回めの接種、開始 El Díaの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの二回めの接種が、開始された。医療従事者に対するロシア製ワクチン「SputnikV」の接種が行なわれている。一回めから数週間が経ち、二回めが各地で始まったものだ。政府、保健省は近く、一般市民に対する一回めの接種を行なうことを発表している。

■国内でも「ワクチンゲート」か El Díaの記事
国内でもペルーで問題化している「ワクチンゲート」事件に類する事態が起きている可能性があるという。実業家で野党指導者のサムエル・ドリア・メディナ氏が指摘したものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)のワクチンが、一部の高官などに接種された可能性があるとした。国内では医療従事者が優先的に受けている。

■ラパスでも激しいデモ La Razónの記事
ラパスでも医療界によると激しいデモが行なわれた。政府が公布した「衛生緊急法」に抗議、反対するものだ。この法では医療分野への外国人雇用の事実上の自由化、さらに医療分野のストライキ権の制限、剥奪などが含まれている。医療界は、パンデミックの責任が医療界だけに押しつけられていると反発している。

■3業界がラパスで「共演」 Los Tiemposの記事
ラパスで3つの業界が、対政府のデモで「共演」した。医療界だけでなく、教育界も対面授業再開に向けた感染対策の徹底を求める声を上げた。さらに、コチャバンバ県の農家ばかりを重用する政府に対し、ユンガス地方のコカ葉農家らが、平等な扱いなどを求めて声を上げたものだ。

■教員、私費を投入 El Díaの記事
国内では教員らが、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染対策に私費を投じているという。長期にわたり学校は休校となっているが、教育省は3月から再開予定だ。その感染対策の費用が十分に確保できず、再開に向けて教員らが身銭を切っている状態にあると報告された。とくに農村部でこの傾向が高いという。

■サンタクルス、21F運動記念デモ El Díaの記事
サンタクルス中心部の9月24日広場では21日、「2月21日運動」の記念デモが行なわれた。2016年のこの日国内では憲法改正を問う国民投票が行なわれ、当時のエボ・モラレス政権の再選が否決された。しかしその後の選挙でモラレス氏は憲法を無視して出馬し、最終的に辞任、亡命に追い込まれた。

■メサ氏も2月21日運動に言及 Los Tiemposの記事
大統領候補だったカルロス・メサ氏も、2月21日運動に言及した。国民投票でエボ・モラレス氏の再選出馬を可能とする憲法改正が否決されたこの日について、同氏は国民の意思が将来に向けて示された重要な日だと評価した。この上でメサ氏は、モラレス政権、MASによる選挙の不正を正さなければならないと述べた。

■モラレス氏、依然クーデター主張 La Razónの記事
元大統領のエボ・モラレス氏は依然として、クーデターが起きたと主張している。2019年11月、選挙不正報道を受け軍と警察が同氏に最後通告し、同氏は辞任した。その後憲法規定に基づきアニェス政権が誕生したが、同氏はこの一連を「クーデター」と表している。国内野党や周辺国の右派政権は、クーデターを否定している。

■経済相「アニェス政権のせい」 La Razónの記事
マルセロ・モンテネグロ経済相は、現在の国内経済の停滞がヘアニネ・アニェス前政権のせいと断じた。同氏は今後の経済政策について説明した後、アニェス政権が公金を「不適切な運用」に回したことがこの事態の悪化を招いたと断じた。アニェス政権は新型コロナウイルス(Covid-19)対応を迫られていた。

■コルネホ氏、選挙戦撤退 La Razónの記事
ラパス市長選に出馬していたアンドレア・コルネホ氏が、選挙戦から撤退した。同氏自らが明らかにしたものだ。同氏は現ルイス・レビジャ市長派として出馬してきたが、レビジャ市長と袂を分かち、今はイバン・アリアス氏の応援に回っているという。同氏はレビジャ市長を厳しく批判した。

■MAS、レジェス・ビジャ氏排斥に動く Página Sieteの記事
政権与党MASは、コチャバンバ市長選に出馬している元知事のマンフレッド・レジェス・ビジャ氏の「排斥」に動いている。同氏は知事時代から数々の汚職疑惑が持ち上がり、さまざまな団体、機関から出馬資格停止の申し立てを受けている。MASは同氏のこの停止に向け、具体的な動きを見せ始めた。

■パンド県でも水被害 Los Tiemposの記事
パンド県でも水害が広がっている。現在同県を含む国内の広い範囲は雨季の末期にあたり、各地で大雨が降っている。この影響で同県を流れるタワマヌ川、アクレ川、マドレ・デ・ディオス川が増水、氾濫し、住宅地や農地が水をかぶり、また道路の不通区間が生じている。隣接するベニ県でも、被害が広がっている。

■国産電気自動車、ラパスでも Página Sieteの記事
国産の電気自動車が、ラパスでも走り始めた。Quantum社が手がけたこの「ミレニアム」は、すでにサンタクルスやコチャバンバで引き合いが強く、遅れていたラパスでもすでに25台が走っているという。また同社が同様に手がけた電動バイクについては、すでにラパスでもある程度の需要を得ている。

■エタノール生産、32%減 Los Tiemposの記事
国内での燃料用エタノール生産は2020年、前年比で32%の減少となった。手がけるボリビア石油公社(YPFB)が明らかにしたものだ。化石燃料に代わり、植物由来のエタノールを生産するものだが、この年は新型コロナウイルス(Covid-19)流行と、政権交代による影響を強く受けたという。

■コルソ・デ・コルソス中止の影響 Opinionの記事
この週末に行なわれるはずだった、コチャバンバの「コルソ・デ・コルソス」中止の経済的影響は大きい。ダンス祭がなくなり、市内の仕立て屋は多くが収入の術をなくした。国内ではオルーロ、サンタクルスなど各地でカルナバル行事が中止となり、同様の影響が広がっている。


【ペルー】

■国内の感染、127万5899人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6376件増えて、127万5899人となった。保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は187人増えて4万4877人となり、感染から回復した人は117万6128人となった。現在国内では1万4693人が医療機関に入院し、このうち2068人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■国内、すでに15万人が接種 Gestionの記事
国内ではすでに15万2067人で、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの接種を受けたという。保健省が20日、明らかにしたものだ。中国製の「Sinopharm」の接種の一回めを受けた人が、この数にのぼるという。第一便として届いたこのワクチンの、38.38%をすでに使用したことになる。

■3月に200万本到着へ Gestionの記事
この3月には、新型コロナウイルス(Covid-19)に対する中国製ワクチン「Sinopharm」が200万本、国内に届くという。オスカル・ウガルテ保健相が明らかにしたものだ。政府はこのワクチンを、3800万本購入する契約を行なっている。また同大臣は、3月にはファイザー製薬のワクチンも80万本届くとした。

■感染死者の数は鈍化 Gestionの記事
国内では、新型コロナウイルス(Covid-19)感染による死者の数は、鈍化してきている。アナリストのロドリゴ・パーラ氏が指摘したものだ。「第二波」による感染拡大が1月以降続いていたが、先週には一日当たり死者が57人と、その前の週の72人から明らかに減ったという。ピークは3週間前の161人だった。

■ワクチンゲート、国民間にも不信感 Gestionの記事
「ワクチンゲート事件」を受け、国民の間にも明らかに不信感が広がっている。インタルヘトが807人に対し意識調査を行なったところ、実に96%は「まだ明らかになっていない名前がある」と回答を示した。この事件は新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの治験を、政府関係者らが不適切に受けていたものだ。

■ワクチンゲートで大学闘争 Gestionの記事
国立マヨール・デ・サンマルコス大学では、「ワクチンゲート事件」を受け大学闘争が起きている。この大学の学長、オレステス・カチャイ氏がこの事件の中で、不当にワクチン接種を受けていたことが判明した。このことに怒った学生らが同学長の退陣を求め、激しくデモを行なっている。

■チリから酸素調達へ Gestionの記事
ペルーは、チリから酸素を調達する。オスカル・ウガルテ保健相が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の重症者増加で、国内では酸素の不足、涸渇が蔓延している。チリがこの状況を受け、ペルーに酸素提供を打診してきたもので、ペルーはこの申し出を受け入れるという。

■ロレトに酸素プラント Perú21の記事
ロレト県に、新たな酸素プラントが設営された。新型コロナウイルス(Covid-19)重症者の増加で酸素の需要が増えていることから、取られた措置だ。ダテム・デル・マラニョンのサラミリサの医療機関内に置かれたもので、一日ボンベ40本分の酸素を生産できる。ロレト県では「第一波」の際、酸素涸渇が大きな問題となった。

■マドレ・デ・ディオス、緊急事態 Perú21の記事
マドレ・デ・ディオス県は県内に、緊急事態を発令した。ルイス・イダルゴ知事が20日、発出したものだ。同県では大雨のため川が氾濫し、住宅や農地の浸水被害が相次いでいる。県側によると現時点で浸水被害を受けたのは1380、断水となっているのは1071、停電しているのは751世帯にのぼるという。

■キックスクーター、標準化へ Perú21の記事
交通通信省は、キックスクーターについて、交通ルールなどの標準化を図る。近年、リマなど都市部を中心にキックスクーターを移動手段に使用する人が大きく増えている、ミラフローレスでは、貸自転車と同様に貸キックスクーターのサービスもある。しかしこの扱いが交通法上宙に浮いた状態で、標準化を図るとした。


【チリ】

■国内の感染、79万9460人に ADN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3618件増えて、79万9460人となった。保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は68人増えて2万42人となり、感染から回復した人は75万6764人となっている。現在国内では1574人が医療機関に入院し、このうち1395人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■オソルノ、捨て犬の増加 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州のオソルノでは、捨て犬が大きく増えているという。現地で動物の保護活動を行なっている団体が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行以降、家庭で飼えなくなり、犬を捨てる飼い主が増えているとみられ、同団体に寄せらせた捨て犬保護の相談件数が、パンデミック前から70%増加した。

■メトロに感染対策求める BioBio Chileの記事
サンティアゴ、サンミゲルの首長、ルイス・サンウェサ氏が、メトロ(地下鉄)にに対し新型コロナウイルス(Covid-19)感染対策の徹底を求めた。都市圏で重要な交通機関ながら、未だ不十分な点があると指摘したものだ。3月から学校の対面授業の再開が本格化することを受け、対策を今とる必要があると断じた。

■プエルト・オクタイ、初の電灯 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州のプエルト・オクタイの20世帯は、初めて電力を使用できるようになった。農村部のコイウェコではこれまで、送電を受けることができなかったが、ようやくこのシステムが導入された。国内ではとくに山間部の農村を中心に、電力や水道の供給を受けられない地域が点在しているという。

■こどもを助けようとした父が溺死 BioBio Chileの記事
第5(バルパライソ)州のラ・リグアのラ・バジェナの海岸で、溺れたこどもを助けようとした父親が、溺死した。21日14時頃、キンテロ港に近いこの海岸でこどもが溺れ、父親が助けに向かった。しかしこのこどもは周囲にいた人に助けられ、父親のほうが溺れ、後に消防により遺体で収容されたという。

■国道5号、トラック火災 BioBio Chileの記事
第8(ビオビオ)州の国道5号で21日未明、トラックが燃える火災が起きた。現場はムルチェンの南2キロの地点で、走行していたトラックの運転席付近から火が出たものだ。1時間後に鎮火し、運転席は全焼したものの負傷者はなく、また積み荷のアスファルトなどへの延焼もなかった。


【アルゼンチン】

■国内の感染、206万4334人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3709件増えて、206万4334人となった。保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は77人増えて5万1198人となり、感染から回復した人は186万6501人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は54.3%、ブエノスアイレスは59.6%だ。

■保健相にビソッティ氏 Télamの記事
新たな保健相に、カルラ・ビソッティ氏が就任した。ヒネス・ゴンサレス・ガルシア前大臣がワクチン問題を受け、フェルナンデス大統領に更迭され、その後任となったものだ。ビソッティ氏はオリーボスの大統領公邸で宣誓し、就任の手続きがとられた。ビソッティ氏は医師で47歳、国内の医療システムを熟知した人物だという。

■新規感染、53%減少 T&eacuyte;lamの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)の感染者は、ピーク時に比して53%減ったという。保健省によるとピーク時には一日平均1万1530件の感染がみられたが、直近の週では5493人に減っている。夏の観光しシーズンを迎え、感染増加の懸念もあったが、感染対策とを両立していると同省は評価した。

■アエロパルケ、選択肢広がる El Diario Nuevo Díaの記事
ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)では、路線の選択肢が広がる。昨年9月から閉鎖されている同空港は、3月15日に再開される。滑走路は2750メートルに延長され、これまでエセイサ国際空港を発着していたエル・カラファテやリオ・ガジェゴスへの路線就航も可能となる。


【エクアドル】

■国内の感染、27万4673人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1576件増えて、27万4673人となった。保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが1万796人、推定されているのが4740人で、合わせて23人増の1万5536人となった。すでに23万8817人は感染から回復している。

■決選の体制、ようやく決まる El Comercioの記事
4月の大統領選の決選の体制が、ようやく決まった。7日に投票が行なわれた選挙で、アンドレス・アラウス氏の首位は固まっていたが、次点がギジェルモ・ラッソ氏とヤク・ペレス氏の間で激しく争われていた。最終的に票数の数えなおしが行なわれ、ラッソ氏が決戦に進むことが決まった。

■ヤク・ペレス氏、不満 El Universoの記事
大統領候補のヤク・ペレス氏は、選挙に不正があったと訴えた。インディヘナ(先住民)系候補の同氏は7日の大統領選で善戦し、決選に進む2位をラッソ氏と激しく争っていた。最終的に選管が、ラッソ氏が2位としたものだが、ペレス氏はこの選挙に不正があったとして、闘争を継続する姿勢を示した。

■グアヤキル、穴ぼこ問題 El Universoの記事
グアヤキルの道路は、広く「穴ぼこ問題」を抱えている。アスファルト舗装道に多くの穴が開き、走行する車輛に影響を及ぼしているものだ。こうした状況は幹線道路でも生じていて、市民などから対応を求める声が行政側にあるが、数が多く対応しきれていないという。


【コロンビア】

■国内の感染、222万6262人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4244件増えて、222万6262人となった。保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は149人増えて5万8834人となり、感染から回復した人は212万366人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万8426件、抗原検査は2万83件だ。

■中国製ワクチンが到着 Portafolioの記事
国内に、中国製のワクチン「Sinovac」が到着した。新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンだ。20日14時45分、中国からオランダ、アムステルダムを経由した航空機でボゴタに到着したものだ。国内は、隣国ブラジルで広がる変異ウイルスの脅威にさらされており、保健省は接種を急ぐ姿勢だ。


【ベネズエラ】

■国内の感染、13万5603人に Cronica Unoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から489件増えて、13万5603人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて1312人となり、感染から回復した人は12万7598人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は6件だ。

■マドゥロ氏、メキシコにガス打診 Univisionの記事
ニコラス・マドゥロ氏が、メキシコに天然ガス輸出を打診した。メキシコは今寒波に見舞われ、エネルギーの需要が増していることから、この申し出を行なったものだ。ベネズエラは世界有数のガス産出国だが、今国内ではマドゥロ体制の経済失政でガスの供給が滞り、多くの国民が燃料に「まき」を利用している。

■野党、地方選挙に照準 Infobaeの記事
フアン・グアイド暫定大統領を含む野党メンバーは今、今後行なわれる地方選挙に照準を合わせている。昨年12月の議会選挙はマドゥロ体制のもとで行なわれ、同体制にとって「都合のいい結果」が生じただけだ。自由選挙の中で、地方で活路を見出そうとしているもので、グアイド氏も何らかの選挙に立つ可能性がある。

■不動産を得るには4千年分の年収 Página Sieteの記事
今国内では、住まいを得るためには最低でも、4千年分の年収が必要だという。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政でハイパーインフレと通貨暴落が起きている。最低賃金は1ドルを下回った状態で、自身の住まいを得ることそのものが、不可能に近い状態だ。住宅整備の社会政策も、ストップ状態にある。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染1016万8174人に Poder360の記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万9026件増えて、1016万8174人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は527人増えて24万6504人となり、感染から回復した人は909万5483人となった。この一週間の一日平均の感染者は4万7666人、死者は1037人だ。

■メキシコ、感染203万8276人に El Economistaの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7785件増えて、203万8276人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は832人増えて17万9797人となり、感染から回復した人は159万696人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は35%となっている。

■パナマ、感染33万6037人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から698件増えて、33万6037人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて5727人となり、感染から回復した人は31万9821人となっている。現在国内では1344人が医療機関に入院し、このうち195人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染23万5462人に Hoyの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から960件増えて、23万5462人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて3038人となり、感染から回復した人は18万5154人となった。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は44%だ。

■グアテマラ、感染17万1170人に PrensaLibreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から239件増えて、17万1170人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は33人増えて6282人となり、感染から回復した人は15万8201人となった。人口10万人当たりの感染は1015.3人、死者は37.3人だ。

■ホンジュラス、感染16万4495人に Procesoの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から418件増えて、16万4495人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて3992人となり、感染から回復した人は438人増えて6万4606人となった。現在国内では1058人が医療機関に入院し、このうち57人が重篤化した状態だ。

■パラグアイ、感染15万731人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1047件増えて、15万731人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は19人増えて3045人となり、感染から回復した人は939人増えて12万5967人となった。現在国内では843人が医療機関に入院し、このうち237人が重症化した状態だ。

■ウルグアイ、感染5万2163人に La Diarioの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から790件増えて、5万2163人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて248人となり、感染から回復したは人4万5881人となった。現在国内での感染状態の人は5713人で、このうち69人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染4万4523人に CubaDebateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1039件増えて、4万4523人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。一日の感染として過去2番めに多い数字だ。感染による死者は5人増えて296人となり、感染から回復した人は935人増えて3万9125人となった。現在66人が、重症化した状態だ。

■ハイチ、感染1万2309人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から55件増えて、1万2309人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は247人から変わらず、感染から回復した人は89人増えて9529人となった。この48時間に行なわれたPCR検査の件数は213件で、総件数は5万3801件だ。

■ガイアナ、感染8399人に Stabroek Newsの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から42件増えて、8399人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は189人から変わらず、感染から回復した人は7729人となっている。現在国内では10人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■メキシコ、空軍機事故 El Comercioの記事
メキシコ、ベラクルス州で同国空軍機の事故があった。21日朝9時45分頃、ハラパの郊外にある空港で、離陸直後の空軍の輸送機が墜落し、炎上したものだ。この事故で操縦士、副操縦士を含む兵6人が死亡している。現在事故の原因の調べが進められているが、操縦士らは焼死とみられている。

■エルサルバドル、小型機事故 Solo Noticiasの記事
エルサルバドル東部、チャンガリョの森林地域に、小型機が墜落する事故が起きた。墜落したのはパイパーPA-28型機で、乗っていた4人のうち3人は死亡し、23歳の男性1人が重傷を負った状態で医療機関に運ばれている。現在当局側がこの事故の原因などについて、調べを進めている。


【国際全般】

■バルセロナで衝突 ABC Colorの記事
スペイン、バルセロナでは20日、デモ隊と警官隊の衝突が起きた。政治活動家でラッパーのパブロ・アセル氏が拘束されたことに対する抗議行動が激化しているものだ。同氏はSNSを通じて君主制や国内でのテロ対策への厳しい批判を続けていた。デモ参加者は、「デモは平和的に行なわれていたが、突然警察による介入があった」と証言している。



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